[PS5]Astro MixAmp Pro TRの使い方・接続・設定方法

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

ファームウェアの更新

 『Astro MixAmp Pro』をPCに接続、Astro Command Center(アストロコマンドセンター)を起動します。

『Astro MixAmp Pro』のモードをPSモードからPCモードに切り替えます。

世代別モードの切り替え方法

  • 第3世代:電源ボタンの長押し(光の色:赤→白に変化)
  • 第4世代:側面にあるスイッチをPCに

ファームウェアが最新でなければ、最新のファームウェアにアップデートするかどうか確認のためポップアップが表示されるのでアップデートします。

2020年11月12日 最新のファームウェア

  • 第3世代:Version 36789
  • 第4世代:Version 36797

Astro Command Center(アストロコマンドセンター)を起動して、左上に表示されるバージョンが上と同じ数字であれば、PS5で『Astro MixAmp Pro』を使える状態です。

[PS5]とAstro MixAmp Pro TR接続方法は2種類

光デジタル端子のあるテレビ・モニターの場合
光デジタル端子のないテレビ・モニターの場合

USB接続のみの場合-光デジタルケーブルとHDMIアダプターなし-

 [PS5]とAstro MixAmp Pro TRは、光デジタルがなくても接続可能です。USB接続だけでもOKということ。

上のイラストから赤枠部分を取っ払った接続方法です。

USBケーブルで[PS5]とAstro MixAmp Pro TRつなげば、PS5のゲーム&ボイチャ音声をヘッドセットにて聴くことと、自分の声をPlayStationのボイチャ機能で伝えることも可能です。

USB接続のみのメリット

  • Tempest 3Dオーディオが機能するので抜群の定位(現実の音のようにリアル)
  • HDMIアダプターを購入しなくていい
  • 光デジタルケーブル不要なので接続すっきり

USB接続のみのデメリット

  • ミキシング機能が使えないので、ゲーム音とフレンドの声のバランス調整ができなくなる

PS5に接続して実際に試してみましたが、USB接続のみの場合には、PS5純正ヘッドセット「PULSE 3D ワイヤレスヘッドセット」を超える定位を感じられました。

サウンドに包まれている感覚がとてもリアルなので、どこから音がしているのかはっきり区別することが可能でした。

ただし、残念ながらUSB接続だけではAstro MixAmp Pro TRのミキシング機能は使えません。

なぜならミキシング機能は、ボイスチャットのやり取りをUSBケーブル経由で、ゲーム音声の入力を光デジタルケーブル経由で、別々で受け取ることで可能としていたからです。

USB + 光デジタルケーブル + HDMIアダプターを使う場合

 [PS5]とAstro MixAmp Pro TR本来の接続方法です。光デジタル端子非搭載の[PS5]に、HDMIアダプターを買うことで[PS5]に光デジタル端子を増設するイメージ。

上のイラストの赤枠部分も含めた接続方法です。

これが本来の使い方になるので当然ですが、PS5のゲーム&ボイチャ音声をヘッドセットにて聴くことと、自分の声をPlayStationのボイチャ機能で伝えることが可能です。

USB + 光デジタルケーブル + HDMIアダプター接続のメリット

  • ミキシング機能が使えるので、ゲーム音とフレンドの声のバランス調整ができる
  • 5.1chサラウンドサウンドにてゲームできる

USB + 光デジタルケーブル + HDMIアダプター接続のデメリット

  • Tempest 3Dオーディオが使えないので定位で劣る
  • HDMIアダプターを購入しなくてはならない(テレビに光デジタル端子がある場合には不要)
  • USBケーブルだけでなく光デジタルケーブル接続も必要

PS5に接続して実際に試してみましたが、5.1chサラウンドサウンドはTempest 3Dオーディオの定位に劣ります。

リアルなサウンド体験をしたい場合、FPSで勝ちにこだわりたい場合には断然USB接続のみをおすすめします。

ただし、ゲーム音とフレンドの声のバランス調整ができるという使い勝手が必要なのであれば、選択肢はこの接続方法のみとなります。

[PS5]の設定

2種類 共通の[PS5]の設定

[PS5]の設定変更する場所

「設定」→「サウンド」

マイクの設定

「入力機器」→「USBヘッドセット(Astro MixAmp Pro)」

音声出力の設定

「出力機器」→「USBヘッドセット(Astro MixAmp Pro)」

「HDMI機器の種類」→「テレビ」

2種類の接続方法別[PS5]の設定変更

USB接続のみの場合-光デジタルケーブルとHDMIアダプターなし-

音声出力の設定

「ヘッドホンへの出力」→「すべての音声」

「音声フォーマット(優先)」→「リニアPCM」

MixAmpの設定

「5.1chサラウンドサウンド」→オフ

USB + 光デジタルケーブル + HDMIアダプターを使う場合

音声出力の設定

「ヘッドホンへの出力」→「チャット音性」

「音声フォーマット(優先)」→「ビットストリーム(Dolby)」

MixAmpの設定

「5.1chサラウンドサウンド」→オン

まとめ-定位感は光デジタルなしの方がある-

 『Astro MixAmp Pro』を愛用する私にとっては残念な結果です。定位感においては、『Astro MixAmp Pro』だけの方が明らかに優れていると感じました。

迷う隙も無いほどに、『Astro MixAmp Pro(光デジタル不使用)』×Tempest 3Dオーディオが優れていると感じました。

なぜなら、人の声、足音等、音だけではっきり位置を把握できてしまったからです。まるで現実世界のように。

一方『Astro MixAmp Pro(光デジタル使用)』×5.1chバーチャルサラウンドサウンドは、PS4のとき同様に定位感の曖昧さが残っています。

そのため音で位置を把握する際に迷う場合が多々ありました。

ただしこの感想は個人的なものですので、人によっては『Astro MixAmp Pro(光デジタル使用)』×5.1chバーチャルサラウンドサウンドの方が定位感があると思うかもしれません。

また『Astro MixAmp Pro』の光デジタルを使用時メリットはミキシング機能にあります。

ゲーム音とフレンドの声のバランス調整ができるという利点は、ボイチャをたくさんする方にこそわかる大きなメリットです。

ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

ASTRO Gaming ミックスアンプ プロ MixAmp Pro TR

PS5×『Astro MixAmp Pro TR』でTempest 3Dオーディオ レビュー


  • Tempest 3Dオーディオ or 5.1chサラウンドサウンド 両方使える
  • イコライザ設定可能
  • 4種のイコライザ設定を保存&切り替え可能
  • ノイズゲート機能搭載
  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
  • PCからのゲーム配信がカンタン
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