PS4Pro向け!遅延約0.0058秒4K HDR対応テレビ『東芝レグザM510X』

4K HDR対応テレビ『東芝レグザ(REGZA)M510X』

 「PS4 Pro」向けの4K HDR対応テレビ『東芝レグザ(REGZA)M510X』をご紹介します。4Kにもかかわらず、遅延たったの0.0058秒(5.8ms)だから、アクション、FPS、レーシングゲームでも、有利に楽しくプレイできます。

出典:www.amazon.co.jp

目次

「PS4®Pro ENHANCED」マークのPS4タイトルはすでに111タイトル(2018年3月9日現在)

※2018年3月9日現在、Amazonでは 40型:84,370円 50型:99,790円 58型:124,800円です。

 フルHDの4倍もきめ細やかな「4K」、広色域により色の再現性を高くする「HDR」に対応するPS4のゲームソフトには、「PS4®Pro ENHANCED」というマークが示されます。

2018年3月9日現在、「PS4®Pro ENHANCED」マークのあるPS4ソフトはなんと111タイトルにもおよびます。しかも、PS4ゲームを楽しむ方であれば一度は聞いたことのあるであろう名だたるタイトルが「PS4®Pro ENHANCED」に対応しています。

モンスターハンター:ワールド、NieR:Automata、ファイナルファンタジーXV、進撃の巨人2、真・三國無双8、BIOHAZARD 7 resident evil、Horizon Zero Dawn、アサシン クリード オリジンズ、Destiny 2、仁王などが「PS4®Pro ENHANCED」。

4K・HDR対応 他にも高画質機能充実

 「PS4 Pro」は「4K」と「HDR」に対応しています。テレビやディスプレイが「フルHD」であったとしても、「PS4」でゲームするより「PS4 Pro」でゲームプレイする方が美しい映像で楽しむことができます。

しかしテレビやディスプレイも「4K」と「HDR」に対応している方が当然に、「PS4 Pro」の仕様を最大限活かし、「フルHD」ディスプレイ以上に美しい映像が再現されるのです。きめ細やかで再現度の高い色あざやかな映像体験は、あなたをゲームの世界観にいざないます。

『東芝レグザM510X』には、そのほかにも様々な高画質を再現する機能が充実しています。明るいシーンの場合、白色で塗りつぶされがちの映像に仕上がってしまいますが、塗りつぶされないようきめ細やかに描かれます。

ザラザラしたような汚らしい映像(ノイズ)もありますが、ノイズを除去する技術も搭載されているので、文字もはっきりくっきり見やすく再現されます。文字だけでなく、濃い色もノイズに潰されることなく、質感まできめ細かく再現されます。

色表現の基になる色域も拡大されているので、自然で豊かな映像に仕上げることのできるテレビでもあります。これらの映像処理はすべて、場所や時間帯・室内照明などの視聴環境とコンテンツに合わせて、自動で検知・解析・調整してくれます。

4Kなのに、映像処理で発生する映像遅延がわずか0.0058秒(5.8ms)

 コントローラーのボタンを押してからテレビ画面に表示反映されるまでのタイムラグ、それが「遅延」です。ゲーミングモニターと異なり、一般的なテレビはゲーム向けに開発されたわけではありません。そのため、大きな「遅延」が発生します。

1枚1枚の静止画の情報量が多い「4K」の場合特に、大きな「遅延」が発生しがちです。そのため、アクション、FPS、レーシングゲームを行うには向いていません。ボタンを押してからテレビ画面に反映されるまでのタイムラグが大きいからです。

しかし『東芝レグザM510X』シリーズは「ゲームモード」をオンにするだけでなんと、映像遅延がわずか0.0058秒(5.8ms)になります。一般的な4Kテレビと比べると、3〜10倍も速いのです。

反応が遅いテレビでゲームプレイするより、反応の速いテレビでゲームする方が当然有利。ゲーミングモニター並みに「低遅延」なテレビです。

くっきりはっきり 残像を低減し、メリハリのある映像を再現する「4Kダイレクトモーション120」に対応

 アクション、FPS、レーシングゲームなど、スピーディーなゲームや映画の場合、残像が残りがちです。そのためゲームにおいては、標的を捉えることが難しく、アクション、FPSでは当てづらく、レーシングでは当たらないようにするのが大変になります。

『東芝レグザM510X』には、LEDを高速で明滅させる「4Kダイレクトモーション120」に対応しているので、残像の少ないクッキリとした映像を再現できます。そのためやはり、アクション、FPS、レーシングゲームでとても有利になります。

音にもこだわる『東芝レグザM510X』はオンキヨー/ONKYOと共同開発

 『東芝レグザM510X』のスピーカーは、日本のオーディオメーカーであるオンキヨー/ONKYOのスピーカーが搭載されています。スピーカーはテレビの正面に配置され、低域から高域まで透明感のある響きと厚みのある豊かなサウンドが再現されるとても贅沢なテレビです。

対応する動画配信サービスが豊富だからSTBを購入しなくても大丈夫

 『東芝レグザM510X』は「Netflix」「YouTube」「DAZN」「Amazonプライム・ビデオ」「TSUTAYA TV」「ひかりTV」「dTV」「DMM.com」「niconico」「U-NEXT」「クランクイン ビデオ」「アクトビラ」に対応しています。

「Netflix」「YouTube」「Amazonプライム・ビデオ」「ひかりTV」「dTV」「アクトビラ」であれば、4Kコンテンツの再生もできます。「Hulu」に対応していないのは残念ですが、主要な動画配信サービスのほとんどに対応しているので、必ずしもセット・トップ・ボックス(STB)を必要としません。

テレビとしての使い勝手も抜群

 ここまで、『東芝レグザM510X』がどれだけ「PS4 Pro」向けのテレビであるかをご説明してきましたが、『東芝レグザM510X』はしっかりテレビとしても高機能です。

番組を見ながら、次見たい番組やネット動画を探すことができる

 テレビにて番組表を開いて次の番組を探している時、ふとした瞬間に気まずさを感じるのは私だけでしょうか。家族など誰かと一緒にテレビを見ている時はもちろん、一人で見ている時であってもなんだか気まずさを感じます。

見たい番組を探している時だけ音楽をかけるのもなんだか面倒ですし、だからといって音楽をかけないでいるとシーンとしているのです。

『東芝レグザM510X』であれば、テレビを見ながら「YouTube」などの動画、出演者の他の番組、録画済みの番組、お気に入りのテーマ番組などから次に見たいコンテンツを探すことができます。

“好きなタレント”や“ジャンル”をお気に入りテーマとして登録できる

 “好きなタレント”や“ジャンル”をお気に入りテーマとして登録しておくことができます。そのため、あなたの見たいコンテンツをすぐに探すことや録画が可能です。

番組を見ながら別の2番組を同時に録画できる

 チューナーが1つのテレビは、見ている番組と同じ番組しか録画することができません。2つあれば、見ている番組とは別の番組を録画できます。

『東芝レグザM510X』の場合、チューナーは3つ搭載されています。そのため、見ている番組の他に2つの番組を同時録画可能。同じ時間に録画したい番組が2つかぶる事は少なくありませんから、嬉しい機能です。

自動で音楽シーンとトークシーンをチャブター分割

 例えば音楽番組の場合、Aアーティストのトーク→Aアーティストの演奏→Bアーティストのトーク→Bアーティストの演奏といった流れで番組が構成されます。

『東芝レグザM510X』は音楽検出まで可能なテレビなので、演奏とトークを自動でチャプター分割しながら録画してくれます。そのため、見たくないシーンを飛ばして、見たいシーンだけを見ることができます。

『東芝レグザM510X』サイズごとに最適な視聴環境

40型に最適な視聴環境

最適な視聴距離は約80cm

 『東芝レグザM510X』40型の最適な視聴距離は約80cmです。

座椅子に座って観るなら30cm前後のローボードを

 座椅子に座った場合の目線の高さは、おおよそ70〜90cmです。テレビの上端と目線の高さが同じ、または少し低いくらいが見やすい高さ。『東芝レグザM510X』40型はスタンドを含めて約58cmですから、30cm前後のローボードがぴったりです。

ソファに座って観るなら60cm前後のテレビ台を

 ソファの座面高さはおおよそ40cmです。そのため目線の高さは110〜130cm。60cm前後のテレビ台に乗せたら、ちょうど目線の高さになってぴったりです。

50型に最適な視聴環境

最適な視聴距離は約100cm

 『東芝レグザM510X』50型の最適な視聴距離は約100cmです。

ソファに座って観るなら50cm前後のテレビ台を

 50型にもなると、座椅子に座って見てしまうと少し見上げることになってしまうので、最適な視聴環境を作る事はできません。50cm前後のテレビ台に乗せたら、ちょうど目線の高さになってぴったりです。

58型に最適な視聴環境

最適な視聴距離は約120cm

 『東芝レグザM510X』58型の最適な視聴距離は約120cmです。

ソファに座って観るなら40cm前後のローボードを

 40cm前後のテレビ台に乗せたら、ちょうど目線の高さになってぴったりです。

仕様など

【40M510X】40型
【50M510X】50型
【58M510X】58型
パネル方式
VA方式
バックライト
LEDバックライト
解像度
3840×2160 [4Kパネル]
外形寸法(幅×高さ×奥行)
40型:(スタンド含む)90.3×57.6×17.8cm (スタンド含まず)90.3×55.1cm
50型:(スタンド含む)112.5×71.0×17.8cm (スタンド含まず)112.5×68.4cm
58型:(スタンド含む)130.0×81.6×20.2cm (スタンド含まず)130.0×79.1cm
質量
40型:(スタンド含む)24.9kg (スタンド含まず)23.8kg
50型:(スタンド含む)18.5kg (スタンド含まず)17.6kg
58型:(スタンド含む)13.0kg (スタンド含まず)12.2kg
消費電力[待機時]:W
40型:115[0.4]W
50型:148[0.4]W
58型:181[0.4]W
年間消費電力量:kWh/年
40型:81kWh/年(省エネ基準達成率:185%)
50型:94kWh/年(省エネ基準達成率:229%)
58型:107kWh/年(省エネ基準達成率:251%)
地上デジタル
3
BS・110度CSデジタル
3
CATV:ch
C13-C63
外付けHDD
最大6TB×最大4台同時接続可能
スピーカー
20W(10W+10W)
4.0×12.0cm×2個
端子
HDMI®入力端子[1080p(60p/24p)入力対応]:4(オーディオリターンチャンネル*13、コンテントタイプ連動対応)
HDMI®4K入力対応:[3840×2160:60P/30P/24P 4096×2160:30P/24P]
ビデオ入力端子(S2映像入力/映像入力/音声入力):S2:0/映像:1/音声:1[L・R]
HDMI®アナログ音声入力端子:1(ビデオ入力端子(音声入力)1系統と兼用)
アナログ音声出力端子:1(ヘッドホン端子兼用)
光デジタル音声出力端子:1
LAN端子[10BASE-T/100BASE-TX]:1(汎用(ブロードバンド放送対応))
USB端子:2(録画専用1/汎用1)
ヘッドホン端子:1(アナログ音声出力端子兼用)
Wi-Fi(無線LAN)
IEEE802.11a/b/g/n
クレジット
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