PS4Proを色鮮やかに映し出すモニターiiyama『ProLite XB3288UHSU』

 2019年9月下旬発売、マウスコンピューターの液晶ディスプレイブランドiiyamaの31.5型ワイド液晶ディスプレイ『ProLite XB3288UHSU』をご紹介します。

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4Kだと31.5型なのにデスクトップでも快適

 フルHD/31.5型モニターの場合、約120cmの視聴距離が適しています。理由は、それ以上近づくと画質の荒さが目についてしまうためです。

一般的なデスクの奥行きはだいたい70cm前後です。デスクの前の椅子に座ると、おおよそモニターとの距離が80~90cmになります。

90cmを適した距離とするフルHDモニターは24型です。ゲーミングモニターに最適なモニターサイズが24型とされる理由のうちの一つがこれです。

31.5型だと大きすぎて、24型以上に離れて視聴しなければならないわけです。31.5型の場合、デスクから通常より30cmは離れなければなりません。不便です。

しかしフルHDの解像度から、4倍も大きな解像度である4Kにした場合、この事情がガラリと変わります。

なんと4K/31.5型モニターは60cmの距離でも画質の荒さが目につきません。なのでデスクトップでも快適にゲームできます。

またフルHDより4Kの方が視野が広くリアルなゲーミング体験ができるところもメリットです。映画や動画も4Kが増えていますので、ゲーム以外でも重宝するでしょう。

暗いシーンでも撃ち負けない「HDR10」対応

HDR非対応とHDR対応の暗がりの視認性イメージ比較

 「HDR」非対応のテレビやモニターには「HDR」対応との記載がありません。記載ありませんが「HDR」非対応のテレビやモニターは「SDR」対応です。

「SDR」「HDR」はなんのことかというと、暗さと明るさ表現能力のことです。「SDR」より断然「HDR」の方が暗さと明るさの表現力が高いのです。

実は、人が認識できる暗さ・明るさと、「SDR」「HDR」が表現できる暗さ・明るさには大きな差があります。

我々は皆、せっかく性能の良い眼球を持っているのに、現在のテレビ・モニターでは、現実世界と同じようなリアルた体験ができないのです。

特に「SDR」。あまりにも現実より暗さと明るさ表現に乏しいので、「HDR」対応の【PS4 Pro】と【PS4】の性能すら活かすことができません。

「SDR」のテレビ・モニターでゲームすると、暗いシーンや明るいシーンで不利だということです。

それに比べて「HDR」対応の『ProLite XB3288UHSU』なら、同じく「HDR」対応の【PS4 Pro】と【PS4】の性能を活かしてきれますので、暗いシーンで撃ち負けることが圧倒的に減ります。

残像(ボヤけ)も少ないのでエイムもバッチリ応答速度3ms(0.003秒)

 「応答速度」とは動きに合わせて色を切り替える速度のことです。これが遅いと、画面の動きの速さについていけず、キャラクターの輪郭がぼやけたり、周りの風景が残像のように残ったように見えます。

もちろん、キャラの輪郭がぼやけるということはエイムしづらいということに他なりません。不利な条件下でのゲームを強いられる訳です。

映画鑑賞も想定されるテレビの応答速度は、一般的に10~20ms(0.01~0.02秒)と言われています。動鑑賞を想定していない、一般的なPCモニターはテレビの応答速度より遅いです。

それに比べて『ProLite XB3288UHSU』の応答速度は3ms(0.003秒)。ゲームのかなり速い動きであっても、色の切り替えで遅れることはありません。

なのでエイムを阻害しませんし、ゲームで有利。

RPGゲームにもおすすめ 約10億7000万色の美しいグラデーション

8bit(約1677万色)と10bit(10億7374万色)のグラデーションの違い-縞模様(バンディング)-

 今現在のテレビ・モニターには、約1,600万色対応のものと約10億7000万色対応のものと2種類が主流です。

それぞれ同じ色を、明るい色から暗い色にまで分割すると、約1,600万色は256階調にしか分割できませんが、約10億7000万色もあると1,024階調にまで分割可能です。

どうゆうことかというと、画面いっぱいに同系色が広がる映像やグラフィックスが、美しくリアルに表現できるということです。

256階調では表現しきれづ、美しさが台無しになっていた夕日や海、空や森林などの風景が、現実世界のように感動できる美しいグラデーションに仕上がるのです。

なので『ProLite XB3288UHSU』は、RPGゲームや映画鑑賞にもおすすめできます。

一般的なモニターよりおおよそ132%も人の目に近い色表現ができる色鮮やかさ

 人の目が認識できる色の範囲とテレビ・モニターが表現できる色の範囲は違います。もちろん人の目が認識できる色の範囲の方が広いです。

色の範囲は様々な広さのもので規格化されていますが、中でも、テレビ・モニターとして一般的に使われる規格は「sRGB」と言う名のものです。

「sRGBカバー率100%」と記載あるテレビ・モニターは、一般的に色域が広く、人の目が認識できる色の範囲にそれだけ近いので、とても色鮮やかに表現できます。

しかし『ProLite XB3288UHSU』は、「sRGB100%」の色の範囲より、おおよそ132%も広い色の範囲を表現可能です。

さらに人の認識可能な色の範囲に近いと言うことです。グラデーションが綺麗なだけでなく、色まで鮮やか。RPGや映画鑑賞したくなります。

最大2画面分割表示 攻略サイト見ながら動画見ながらゲーム可能

 『ProLite XB3288UHSU』は「PIP/PBP」対応です。2画面半分の表示したり、小さな画面を表示させたりが可能。

なのでゲームの攻略サイト見ながらゲームしたり、動画を見ながらゲームすることもできます。

『ProLite XB3288UHSU』仕様

iiyama『ProLite XB3288UHSU XB3288UHSU-B1』 仕様
メーカー マウスコンピューター
ブランド iiyama
型番 XB3288UHSU-B1
シリーズ
発売日 2019年9月下旬
種別
  • 31.5型 ワイド 16:9
  • VA方式(液晶)
  • a-Si TFT アクティブマトリックス
  • 非光沢
最大解像度 4K(3840 x 2160)
ビット深度(最大表示色) 10bit(約10億7000万色)
リフレッシュレート 75Hz
G-SYNC / FreeSync AMD FreeSync
応答速度 3ms(GtG)
色域 NTSC:95%
輝度(HDR) 300cd/㎡(HDR10:○)
コントラスト比 3000:1(ACR機能時:80,000,000:1)
PIP/PBP ○ / ○
入力端子
  • HDMI 2.0 x 2
  • DisplayPort 1.2 x 1
音声入出力端子 ヘッドフォン出力:3.5mmステレオミニ
スピーカー 3 W x 2(ステレオ)
視野角(上下/左右) 178゜/ 178゜
サイズ(幅×高さ×奥行 単位:mm スタンド含む) 730.0 × 458.5 ~ 578.5 × 230.0 mm
重量 約8.9 kg
消費電力
  • 最大時:75 W
  • 通常使用時(オンモード):47 W
  • 省エネモード:未公開
  • 年間消費電力量:未公開
  • 待機時:0.5W
HDCP ○(HDCP2.2:○)
ピボット機能
チルト機能 上方向22° 下方向3°
スイベル機能 左右各45°
上下高さ調節 120mm
フリッカー機能
ブルーライト軽減機能
壁掛け機能 VESA規格 単位mm: 100×100mm
USB HUB機能 2ポート
クレジット Copyright (c) MouseComputer CO.,LTD. All Rights Reserved.

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