着たままトイレに行けるゲーミング着る毛布『ダメ着4G』

 2019年11月7日発売、ビーズのゲーミング家具ブランドBauhutte(バウヒュッテ)のゲーミング着る毛布『ダメ着4G(フォージー)』2020年度モデルをご紹介します。

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

着る毛布 VS 暖房器具 ゲームと相性が良いのはどちらか

 「着る毛布」と「暖房器具」それぞれのメリットとデメリットをご存知でしょうか。

「着る毛布」なら素材の種類、「暖房器具」なら燃料の種類と温め方の種類によってメリット・デメリットが変わりますが、それぞれ簡単にご紹介したいと思います。

エアコン、石油ファンヒーター、石油ストーブ、ガスファンヒーターの4つは、部屋全体を温めることのできる暖房器具です。

しかしゲームとの相性は良くありません。

エアコンは空気を乾燥させるので、 目がしょぼしょぼしたり、肌がカサカサにして痒みを発生させたり、ゲームへの集中を阻害します。

石油ファンヒーター、石油ストーブは、定期的に燃料補給が必要なので、ゲーム中に燃料が切れるとイラッとします。

ガスファンヒーターであれば燃料補給は必要ありませんが、石油ファンヒーターと石油ストーブ同様、空気を汚すので定期的な換気という手間をかけさせます。

セラミックファンヒーター、カーボンヒーター、電気ストーブ、ハロゲンヒーター、オイルヒーター、遠赤外線ヒーターであれば、空気を汚さないし燃料補給も必要としないので直接的にはゲームの邪魔はしません。

しかし電気代が高いので、その分ゲームや他のことにお金をかけることができなくなってしまいます。

また、石油やガスなどの燃料タイプに比べて部屋全体を温めることができないといった問題もあります。

ホットカーペットやコタツであれば、空気を汚さず、燃料補給も必要でなく、比較的電気代も安いというメリットだらけに思えます。

ですがホットカーペットは直接床に座ってゲームする人しかその温かい恩恵は受けられません。コタツの場合、コタツの上にモニターを置かなければなりません。

 では「着る毛布」ならいかがでしょう。空気を汚すことはありませんし、燃料補給も必要ありません。電気代も燃料費もかかりません。

身につける「着る毛布」なら、その場から離れると寒くなるといったことにもなりません。

また暖房器具の使用時間を減らすことができるという間接的なメリットまで付加されます。ですから「着る毛布」はゲームとの相性バッチリです。

デメリットを挙げるとすれば、トイレに行くたび脱いだり着たりしなければならないところでしょうか。

「着る毛布」によく採用されるポリエステルという素材としての欠点は、ムレやすいところや、静電気を発生させやすいところ、熱に弱く燃えやすいなどが挙げられます。

その代わりポリエステルには、滑らかな肌触りでシワになりにくく、虫やカビがつきにくい。さらには何度洗濯してもボロボロになりにくい耐久性といったメリットがあげられます。

着る毛布の欠点克服! 着たままトイレに行けるゲーミング着る毛布『ダメ着4G』

「暖房器具」に比べて「着る毛布」の方が、ゲームをする上では相性が良いことをご紹介しました。

唯一の欠点は、トイレに行くたび「着る毛布」を脱がなければならないこと。そしてトイレから戻ったらまた着なければならないことです。

しかし嬉しいことに『ダメ着4G』には、トイレのたび脱がなければならないという欠点とは無縁です。

なぜならお尻部分にチャックがついており、着たままトイレで、小だけでなく大まで済ますことができてしまうからです。

『ダメ着4G』はゲーミング着る毛布です。ゲーミング着る毛布は普通の着る毛布とは違います。

ただのパーカではない!こだわりのフード&ネックウォーマー

フードの上からヘッドセットorイヤホンが使えるスリット付き

 「着る毛布」は、冬でもヌクヌク快適に過ごせるようにするためのアイテムです。しかし、多くの「着る毛布」は頭までは覆うことができないタイプです。

頭や耳も寒いのですが、どれもこれも体だけ覆うタイプばかりです。

『ダメ着4G』の場合、フード付きなので頭もヌクヌク快適です。しかもゲーミング着る毛布なので、ヘッドセットやイヤホンのことまで考慮された設計です。

フードのちょうど耳元あたりにスリットが用意されているのです。なのでヘッドセットやイヤホンを外から着用可能です。

ヘッドセットを外すとき、わざわざフードを脱がなくても大丈夫です。

途中からボイスチャットを始める場合にも、フードを外さなくてもそのままヘッドセットやイヤホンの着用が可能です。

1人でゲーム中は顔も覆えるネックウォーマー付き

 パーカー付きの「着る毛布」であれば、もしかすると『ダメ着4G』以外にも存在するかもしれませんが、流石に顔も覆えるネックウォーマー付き「着る毛布」はないかと思います。

真冬は顔も冷たくなってしまいますから、顔も暖かくヌクヌク覆える方がより快適にゲームできます。

ボイスチャットするときには邪魔になってしまいますので、その時は首に戻して首だけ暖かくしておきましょう。

操作中でも手の甲を冷やさない可変ミトン

 真冬に長時間、コントローラーやマウス、キーボードの操作を続けていると手の甲が冷たくなってしまうときありませんか。

暖房をつけていても、部屋がきっちり暖まってしばらく経過しないと、手などの先端部分は冷えたままです。

ゲームをしていると、手だけは剥き出しになっていますので、体だけは暖かくても、手だけは冷たいなんてことが珍しくありません。

しかしミトン付きの『ダメ着4G』なら、手を冷やすことを防止できます。4段階に可変するミトンがあなたの手を包み込むからです。

手を全部剥き出しにした状態、手の甲だけミトンを被せた状態、親指以外ミトンを被せた状態、手をすっぽりミトンを被せた状態。

コントローラーやマウス、キーボードの操作を続けていても手を冷やしません。

足まですっぽり 歩く時は足だけ出せる

 『ダメ着4G』は、手だけでなく足先まで覆うことが可能です。ただしこのまま歩くと転倒の恐れがあるので危険です。

なので足だけ出すことが可能です。『ダメ着4G』の足先部分を引きずって歩かないようにするため、スネの部分に固定することも可能です。

下半身だけ2重構造 伸縮するベロアフリース生地が動きやすさと暖かさを両立

 これも『ダメ着4G』ならではのありがたい作りです。『ダメ着4G』は、上半身だけは動きやすく1重構造ですが、冷えやすい下半身だけ2重構造です。

一般的な「着る毛布」は、暖かくても機動性が低すぎて、ときにイライラすることがあります。

『ダメ着4G』の場合、スポーツ競技ともいえるゲーム用の「着る毛布」なので、温かいだけでなく動きやすさにまで工夫がなされています。

『ダメ着4G』仕様

バウヒュッテ『ダメ着4G』 仕様
メーカーBE-S CO.,LTD.
発売日2019年11月7日
JAN コード
  • HFD-4G-M-BK:4589946143164
  • HFD-4G-L-BK:4589946143157
  • HFD-4G-XL-BK:4589946143140
カラーブラック
寸法
  • Mサイズ:155~165cm
  • Lサイズ:165~175cm
  • XLサイズ:175~185cm
素材ポリエステル:95%、ポリウレタン:5%
ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
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