激安!約4.2万円 4K/HDR/32型モニターKEIAN『KWIN-4K32BH』

 4K/HDR/32型モニターは通常6万円を超えますが、KEIAN『KWIN-4K32BH』はスペックを控えめにすることで約4.2万円という激安価格を実現したモデル。

2019年12月28日発売。

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4KだからPS4 Proにも デスクトップにもぴったり

KWIN-4K32BH 4K対応 HDR対応31.5型ワイド液晶モニター

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41,438円(06/01 00:56時点)
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解像度の違いをイメージ化

 『KWIN-4K32BH』は4K対応です。4Kとは、フルHDの4倍も大きな静止画で構成される動画を作り出すことができるということ。

フルHDより画質がきめ細やかなので、2分の1の距離で視聴しても画質の粗さが目立ちません。もちろん輪郭のぼやけも気になりません。

フルHD/32インチの場合、一般的には120cm離れて視聴しなければ、画質の粗さが目につきますし、輪郭がぼやけて見えます。

一方4K/32インチであれば、視聴距離は半分・60cmの距離で大丈夫です。そのためデスクトップでも使えます。

デスクに乗せて使う場合、デスクの奥行きがおおよそ70cmが主流となっているため、フルHDの場合24インチを超えるものが使いずらかったのです。

PS4 Proは4K対応ですから、『KWIN-4K32BH』はPS4 Proにもぴったりです。

HDR対応だからPS4とPS4 Proにぴったり かつ 暗いシーンでの撃ち合いで有利

HDR非対応とHDR対応の暗がりの視認性イメージ比較

 HDRとは、輝度の表現範囲のことです。人が認識できる暗さ〜明るさの範囲はとても広いのですが、テレビやモニターの表現できる暗さ〜明るさが狭いところがネックでした。

特に液晶は、暗いシーンの表現が苦手です。理由は、LEDにて明るさの表現や色の表現を行っているからです。

LEDに黒のフィルターをかけるとグレーになってしまうのです。すると色の差が少なくなるので、暗闇での人の影やものの影の表現ができないのです。

具体的には、黒で塗りつぶされた表現になってしまうので、どこに何があるか判別がつかず、気がつかないうちに敵に撃たれてしまうわけです。

一方HDRは、HDR非対応(SDRという)に比べて、暗さ〜明るさの範囲が格段に拡張されています。

そのため、明るいシーンも暗いシーンもはっきりくっきり映し出されます。なので、HDR非対応のテレビ・モニターでゲームしている敵プレイヤーより有利です。

HDRは、PS4 Proだけでなく、PS4も対応しています。

※HDMIケーブルに注意。プレミアムハイスピードと記載あるHDMIケーブルでなければHDR出力が約束されていません。

約10億7000万色が織りなす美しいグラデーションでゲームできる

グラデーションの違いをイメージ化

 『KWIN-4K32BH』は、約1677万色ではなく、約10億7000万色に対応しています。

人の目が認識できる色の数は約1677万色と言われていましたが、これだとぴったりすぎてムラがありました。

約1677万色では、同じ色を暗い色から明るい色に分けた場合、256階調にしか分別できなかったからです。

たったの256階調では、人の目にはグラデーションが滑らかに見えないのです。

一方約10億7000万色あると、同じ色を、暗い色から明るい色まで1,024階調にまで分別できます。

1,024階調もあれば、約1677万色に比べて4倍も滑らかなグラデーション表現が可能です。

ですから約10億7000万色対応のテレビ・モニターでゲームすると、RPGなどの美しいシーンでより感動できます。

PS4 Proはもちろん、約10億7000万色の絵作りができる高性能ゲーム機です。

4Kのわりに比較的速目な応答速度 8ms(0.008秒)

 応答速度とは、動きに合わせて色を切り替える速度のことです。色の切り替えが遅いと、ゲームの速い動きに置いていかれますので輪郭がぼやけます。

酷いと残像を作り上げ、ゴーストのように後からついてくるような映像に仕上がります。

こんな状態では、ターゲットがはっきりしませんので、しっかりエイムすることができずに撃ち負けてしまいます。

しかし一般的なテレビの応答速度は、ゲームの素速い動きに対応して設計されているわけではないので、一般的に応答速度は10〜20ms(0.01〜0.02秒)と言われています。

4K/HDR対応であれば、もっと遅くたっておかしくはありません。

一方『KWIN-4K32BH』の応答速度は、9.5ms。応答速度機能をONにすると8ms(0.008秒)まで高速化できます。

5ms以下ではないことが残念ではありますが、32インチ/4K/HDR対応にも関わらず4万円台の価格ですから、多少スペックが低くても納得できます。

ゲーミングデバイスらしくイルミネーション搭載

 ゲーミングデバイスといえばイルミネーション。とはいえモニターでは一般的ではありません。数が少ないのです。

『KWIN-4K32BH』は珍しい方に分類され、イルミネーションに対応しています。背面は丸く光って空間を彩ってくれます。

ただし、色を変えたり、ON/OFF機能などがありません。

KEIAN『KWIN-4K32BH』仕様

KWIN-4K32BH 4K対応 HDR対応31.5型ワイド液晶モニター

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KEIAN『KWIN-4K32BH』 仕様
メーカー KEIAN
ブランド KEIAN
型番
コード
シリーズ
発売日 2019年12月28日
種別
  • 31.5型 ワイド 16:9
  • VA方式(液晶)
  • 光沢
最大解像度 4K(3840 × 2160)
ビット深度(最大表示色) 10bit(約10億7000万色)
リフレッシュレート 60Hz
G-SYNC / FreeSync FreeSync:○
応答速度 8ms(GtG)
色域 未公開
輝度(HDR) 300cd/㎡(HDR:○)
コントラスト比 1000:1
PIP/PBP × / ×
入出力端子
  • HDMI2.0 x 2
  • DisplayPort 1.2 x 1
  • オーディオ出力端子:3.5mmステレオミニジャック
スピーカー 3W+3W(ステレオ)
視野角(上下/左右) 178゜/ 178゜
サイズ(幅×高さ×奥行 単位:mm スタンド含む) 724(W) x 510(H) x 254(D)mm
重量 8.05kg
消費電力
  • 最大時:66W
  • 通常使用時(オンモード):未公開
  • 省エネモード:未公開
  • 年間消費電力量:未公開
  • 待機時:未公開
HDCP HDCP2.2:○
MHL ×
ピボット機能
チルト機能
スイベル機能
上下高さ調節
フリッカー機能
ブルーライト軽減機能
壁掛け機能 VESA規格:100mm×100mm
クレジット Copyright © 2015 Keian Corporation All rights reserved.

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