2021年ロジクール ゲーミングヘッドセット おすすめ

 2018年度 デザイン/設計部門に9位入賞。日本だけでなく世界でもっとも大人気なゲーミングブランドロジクールG。

そこで当ページでは、PS4/PS5向けのロジクールG ゲーミングヘッドセットをご紹介したいと思います。是非チェックしてみてください。

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

ロジクールG ゲーミングヘッドセットの選び方6つのポイント

選び方のポイント1:2つのシリーズの違いを知る

 世界中で愛されるデジタルデバイスメーカー・ロジクール。マウス、キーボード、スピーカーなど数あるパソコン周辺機器の中で、ゲーミング向け製品については特に「Logicool G」のブランドで販売しています。

「Logicool G」のブランドテーマは「一歩先を行くゲーミング ギア」。最先端の科学技術で勝利へと導いてくれるゲーミングデバイスを提供し続けています。

「Logicool G」ブランドの製品は現在2つのシリーズに分かれています。「Gシリーズ」と「PROシリーズ」の2つ。「Gシリーズ」はどちらかというとゲーマーの声(ニーズ)を集約して開発されている傾向にあります。

一方「PROシリーズ」はプロのeスポーツプレイヤーの声(ニーズ)を集約して開発されています。

選び方のポイント2:Gシリーズの数字の違いを知る

 「Gシリーズ」3桁の数字には意味があります。3桁目の数字はクオリティ。数字が大きいほどスペックが高く、現在「9」がハイエンド(最も性能が高い)に位置ずけられています。

最も性能の低いエントリーモデルは「3」。以前は「2」もありましたが公式サイトを見るとその製品が見当たらないので廃盤になったようです。

2桁目の数字は製品カテゴリー。マウスは「0」、キーボードは「1」、ヘッドセットは「3」になります。当ページにてご紹介する製品は全てヘッドセットですので2桁目の数字がすべて「3」で共通しています。

1桁目の数字はバージョン(世代)。「3」とあれば3世代目に当たります。G431が2019年に発売。G433が2017年に発売されているのでこの2つの製品は別物と考えられます。

2021年6月25日現在、ロジクールG公式サイトにはクオリティ「9」「7」「6」「5」が1種類のヘッドセット、クオリティ「4」と「3」には2種類のヘッドセットが用意されています。

選び方のポイント3:ロジクール独自のPro-Gと一般的なダイナミックドライバーの違いを知る

 ドライバーとは音を作り出す装置のこと。ゲーミングヘッドセットに採用されるドライバーユニットの主流はダイナミック型と呼ばれるものになります。

特徴はパワフルな低音再生。ゲームにおいて低音はとても重要な役割を果たしていますので低音に強いダイナミック型が採用される傾向にあるのだと考えられます。

ダイナミック型は、デジタル信号を振動に変換する「ボイスコイル」、音の源・エネルギー源である「磁石」、そして音をつくりだす「振動板」と3つの要素で作られています。

この3つの素材を変えることで各メーカー、ノイズ(サーなどの音)と歪み(音の変質やズレ)を最小限に抑える努力をしています。

ノイズが大きいと繊細で小さな足音がかき消されてしまいます。歪みが大きいと足音の反応に遅れたり、足音と判断できなかったりします。

 ロジクール独自の「Pro-Gドライバー」もダイナミック型だと考えられます。ただし振動板が特殊。

「ハイブリッドメッシュ素材」と記載されています。異なる素材をメッシュ状組み合わせることでノイズと歪みを最小限に、重厚な低音と透き通った高音を実現しています。

多くの場合振動板に金属コーティングすることでノイズと歪みを最小限に抑えるようにしていますので、2種類の素材をメッシュ状に組み合わせた振動版はかなり特殊かつ貴重。

そのような特殊な「Pro-Gドライバー」はロジクールの製品でしか体験できません。ノイズと歪み小さいヘッドセットでFPSゲームする人は有利で、ノイズと歪みの大きいヘッドセットでプレイする人は不利。

そもそもノイズと歪み大きいヘッドセットでゲームすると苦痛です。クリアなサウンドを一度でも体験してしまうとなおのこと。

勝つための「一歩先を行く」最先端が詰まったゲーミングヘッドセット・ロジクールGの製品であれば澄み渡る奇麗なサウンドでゲームすることが可能です。

選び方のポイント4:優先かワイヤレスか? 2.4GHzワイヤレスを知る

 音楽鑑賞向けヘッドセットのワイヤレスと言えばBluetooth。サウンドデータは重たいのでBluetoothの機能により軽くされ(圧縮)、Bluetoothヘッドセットが圧縮データを解凍。元通りとはいかないまでも音楽再生できる状態に戻して音楽再生しています。

軽く(圧縮)されたサウンドデータといってもワイヤレスでヘッドセットに受け渡すにはほんの少し時間(タイムラグ)がかかります。

Bluetoothではおおよそ0.1秒の遅延が発生するのです。人は0.07秒以上の遅延には気が付くことができると言われているので、0.1秒の遅延が発生すると映像とのズレを感じてしまいます。

音楽鑑賞の場合には映像がありませんので遅延の問題ありませんがゲームや映画鑑賞ではそうはいきません。とくにゲームの場合には大きな問題。

例えばFPSのオンライン対戦相手が0.05秒のサウンド遅延でゲームしているとします。一方自分はBluetoothにて0.1秒の遅延でプレイしています。どちらが有利なのかは言うまでもありません。

そこでゲーミングヘッドセットのほとんどではBluetoothでのワイヤレスを使っていません。2.4GHz帯のメーカー独自のワイヤレス通信を実現しています。

高速道路で例えるとわかりやすいとおもいます。Bluetoothは速度制限が厳しいだけでなくたくさんの人(ご家族や電子レンジなど)が使っているので渋滞する恐れがあります。

一方メーカー独自の2.4GHzワイヤレスは最大速度がとても速いことはもちろん、その道路を使っているのはなんとあなた一人だけ。独占できるのです。

PCゲーム、PCからゲーム配信する方は以下2つの機能もチェック

選び方のポイント5:20年以上スタジオマイクを開発してきたBlue Microphonesの「Blue VO!CE」を知る

 「Blue VO!CE」は「取り込んだ音声をクリアなプロレベルの音に引き上げる」機能を持ったコミュニケーションをさらに円滑にする高性能ソフトです。

具体的にはノイズ除去、特定の音の高さ除去&増幅、小さな音を除去するノイズゲート、ささやき声や叫びの集音&増幅&減衰が可能です。

そのためマイクを通した会話と感じにくいリアルなコミュニケーションが可能。ゲーム実況者向けの機能も持っており、自分の声を聞きながら低音域・中音域・高音域の微調整したりボイスチェンジなんかもできます。

ただしこの機能はPCにソフトウェア Logicool G Hubをインストールしなければ使うことができません。ですからPCでは使えてもPS4/PS5では使えませんのでご注意を。

選び方のポイント6:3D立体音響「DTS Headphone:X 2.0」を知る

7.1ch-surround-sound

 5.1chや7.1chといったサラウンドサウンドと3D立体音響は全く異なる技術。

サラウンドサウンドは5つ、もしくは7つのスピーカーで再生されることを想定して作られたサウンドを、対応する各スピーカーから再生します。

ヘッドセットには左右2つのスピーカーしかありませんので、音の大きさと音が再生されるタイミングを微妙にずらすことで5つ、もしくは7つの位置から再生されているように錯覚(バーチャル)させています。

一方3D立体音響は“位置情報”を持たせた音源を複数のスピーカーからいつどのように再生するかをリアルタイムに計算して再生する最先端の技術です。

ゲーム内の地面や壁、武器などと同じように音もオブジェクト(物体)として捉え、音がどのように動いていくのか、位置関係によって音量がどのように変化するのかまで音源にデータとして持たせておくのです。

ですからサラウンドサウンドよりも3D立体音響の方が定位性に優れ、現実世界に近いサウンド体験が可能となります。

「DTS Headphone:X 2.0」はPS5のTempest 3DオーディオやDolby ATOMOSなんかと同じ3D立体音響になります。

ただしこの機能はPCにソフトウェア Logicool G Hubをインストールしなければ使うことができません。ですからPCでは使えてもPS4/PS5では使えませんのでご注意を。

選び方6つのポイントまとめ

  1. ロジクールGの製品には「Gシリーズ」と「PROシリーズ」の2つある
  2. Gシリーズの3桁目の数字は高いほど性能が高い(ハイエンドは9、エントリーは3)
  3. ロジクールGのドライバーは「Pro-G」と記載ある製品の方が音質がよい
  4. ロジクールGのワイヤレスはゲームでも人では遅延を感じない高速通信
  5. 「Blue VO!CE」対応だとPCでプロレベルのボイスチャット可能
  6. 「DTS Headphone:X 2.0」対応だとPCでのゲームと映画鑑賞がリアル

 ロジクールGのゲーミングヘッドセットは、以上6つのポイントに焦点を絞って選ぶと後悔ありません。すべてのマイクにノイズキャンセリング機能が搭載されていますし、集音特性もボイチャ向きな単一指向性。

どの製品を選んでも高品質ですので安心してお買い物することができます。

ロジクールGのゲーミングヘッドセット全9製品比較表

製品名発売日発売当初
税込価格
ドライバーサラウンド
3D立体音響
接続コントローラーBlue VO!CE
PRO X WIRELESS G-PHS-004WL2020年 8月27日24,970円PRO-G 50 MMDTS HEADPHONE:X 2.02.4GHz LIGHTSPEEDワイヤレス(USB-A)イヤーカップ
G933s WIRELESS2019年 2月26日21,500円PRO-G 50 MMDTS HEADPHONE:X 2.02.4GHz ワイヤレス(USB-A)
3.5mm
イヤーカップ×
G733 WIRELESS2020年 9月1719,250円PRO-G 40 MMDTS HEADPHONE:X 2.02.4GHz LIGHTSPEEDワイヤレス(USB-A)イヤーカップ
G633s2019年 2月26日17,880円PRO-G 50 MMDTS HEADPHONE:X 2.0USB-A
3.5mm
イヤーカップ×
PRO X G-PHS-0032019年 8月29日17,500円PRO-G 50 MMDTS HEADPHONE:X 2.0USB-A
3.5mm
インラインケーブル
G533 WIRELESS2017年 1月2617,743円PRO-G 40 MMDTS HEADPHONE:X2.4GHz(USB-A)イヤーカップ×
PRO G-PHS-0022019年 8月29日13,880円PRO-G 50 MM×USB-A
3.5mm
インラインケーブル×
G4312019年 2月2611,130円50 MMDTS HEADPHONE:X 2.0USB-A
3.5mm
イヤーカップ×
G3312019年 2月269,130円50 MM×3.5mmイヤーカップ×

ロジクールGのゲーミングヘッドセットおすすめ8選-特徴-

G933s WIRELESS

  • Gシリーズのハイエンドモデル
  • 大口径50mm Pro-G ドライバー
  • 折り畳み+伸縮するブームマイク
  • 2.4GHzのワイヤレス & 3.5mmアナログ
  • 上質な合成皮革パッド
  • イヤーカップのボタンだけでなくマイク跳ね上げでもミュート可能
  • 3つのGキー
  • 約1680万色イルミネーション LIGHTSYNC RGB
  • 2.4GHzワイヤレスと3.5mmケーブルと2つのサウンドミックス可能

 自信を持っておすすめできるヘッドセット一つ目がG933s WIRELESSになります。サウンド、マイク、装着感、定位感、デザイン、使いやすさとすべてそろっています。

2.4GHzワイヤレスと3.5mmケーブルと同時接続可能で2つのサウンドをミックスできる機能までついているところがうれしいポイント。

そのためスマホで通話しながらPS4/PS5のゲームしたり、スマホの音楽鑑賞しながらPS4/PS5のゲームができます。Switchをお持ちでボイチャする方であればかなり助かる機能です。

※PS4/PS5などのコンソール機では、Gキー、イコライザー設定、カスタマイズLIGHTSYNC RGBの機能は使えません。

PRO X WIRELESS G-PHS-004WL

  • PROシリーズのハイエンドモデル
  • 大口径50mm Pro-G ドライバー
  • 着脱式ブームマイク
  • 2.4GHzのワイヤレス
  • 合成皮革イヤーパッドのほかにベロアイヤーパッドも付いてくる&換装可能
  • キャリングケース付き

 上の表を見てわかる通りPRO X WIRELESSとG933Sはにています。性能や機能はほとんど一緒といってもよいほど。ただしG933s WIRELESSはゲーマーと一緒に開発、PRO X WIRELESSは世界のトップEsportsプロと一緒に開発しているところが大きく異なります。

G933s WIRELESSは様々なデバイスにも使いやすい汎用性。PRO X WIRELESSはボイスチャットの品質を大きく高めることのできる「Blue VO!CE」に対応。

またPRO X WIRELESSは素材の異なるイヤークッションが2種類同梱されているところもポイント。合成皮革は遮音性高くゲームに集中できますしベロア(布製)は通気性が良く長時間ゲームしても快適。

G733 WIRELESS

  • Gシリーズのハイスペックモデル(2番目の性能)
  • 40mm Pro-G ドライバー
  • サスペンションヘッドバンド
  • カラバリ4色
  • 着脱式ブームマイク
  • 2.4GHzのワイヤレス
  • 通気性抜群な布製イヤーパッド
  • 約1680万色イルミネーション LIGHTSYNC RGB

 機能性No,1のG733 WIRELESS。G933s WIRELESSはLIGHTSYNC RGB対応ですがBlue VO!CE非対応。PRO X WIRELESSはその逆。G733 WIRELESSならLIGHTSYNC RGBとBlue VO!CE両方に対応しているので迷いません。

ロジクールGのゲーミングヘッドセット唯一サスペンションヘッドバンドに対応しているところとカラーバリエーションが4色もあるところもおすすめポイントの一つ。

G933s WIRELESSとPRO X WIRELESSに品質だけは劣っている点にだけ注意。例えばドライバーサイズが40mmとハイエンド2製品に比べて小さいので低音の迫力で劣ります。

※PS4/PS5などのコンソール機ではカスタマイズLIGHTSYNC RGBの機能は使えません。

G633s

  • Gシリーズのハイスペックモデル
  • 大口径50mm Pro-G ドライバー
  • 折り畳み+伸縮するブームマイク
  • USB-A有線 & 3.5mmアナログ
  • スポーツメッシュ イヤーパッド
  • イヤーカップのボタンだけでなくマイク跳ね上げでもミュート可能
  • 3つのGキー
  • 約1680万色イルミネーション LIGHTSYNC RGB
  • USB-A有線と3.5mmケーブルと2つのサウンドミックス可能

 G933s WIRELESSと双子の兄弟のようなG633s。G933s WIRELESSの2.4GHzワイヤレス→USB有線接続、合成皮革パッド→スポーツメッシュ イヤーパッドと2つのポイント以外は全く同じといってもよい製品です。

ロジクールGの独自ワイヤレス2.4GHzがBluetoothと違って遅延の心配がないと言われても信じられないといった方におすすめできます。

実質ハイエンドといって過言ではない性能・機能にもかかわらず、値下がったことによって現在Amazonにて8,000円前後で購入できてしまうところが最大のおすすめポイントといえます。

※PS4/PS5などのコンソール機では、Gキー、イコライザー設定、カスタマイズLIGHTSYNC RGBの機能は使えません。

PRO X

  • PROシリーズのハイスペックモデル
  • 大口径50mm Pro-G ドライバー
  • 着脱式ブームマイク
  • USB-A有線 & 3.5mmアナログ
  • 合成皮革イヤーパッドのほかにベロアイヤーパッドも付いてくる&換装可能
  • キャリングケース付き
  • ゲーム向けインライン音量とミュート コントロール付きケーブル&ボタン付きモバイルケーブル

 PRO X WIRELESSと双子の兄弟のようなPRO X。PRO X WIRELESSの2.4GHzワイヤレス→USB&3.5mm有線接続にした製品です。

ワイヤレスの機能をなくすことで、ハイエンドと同じ本体性能&機能を持つゲーミングヘッドセットを安く購入できます。

PRO X WIRELESSより優れたポイントはスマホでも使いやすいところ。ケーブルがゲーム用とスマホ用と2種類同梱されています。インライン マイク付きのモバイル ケーブル同梱なのでブームマイクを取り外すことで外出先でも使えます。

PRO

ロジクール G PRO ゲーミングヘッドセット G-PHS-002

ロジクール G PRO ゲーミングヘッドセット G-PHS-002

11,880円(07/25 04:26時点)
Amazonの情報を掲載しています
  • PROシリーズのエントリーモデル
  • 大口径50mm Pro-G ドライバー
  • 着脱式ブームマイク
  • USB-A有線 & 3.5mmアナログ
  • 合成皮革イヤーパッド

 PS4/PS5のゲームだけプレイする方にもっともおすすめできるゲーミングヘッドセットの一つがPRO。PROシリーズは3兄弟で、PS4/PS5では使えないDTS HEADPHONE:X 2.0Blue VO!CEの機能をなくしました。

さらにはキャリングケースもインライン マイク付きのモバイル ケーブルも付いてこないのでスマホでの使いやすさもカット。

換装できるベロアイヤーパッドも付いていません。しかし本体の性能(ソフト面の機能や付属品)はハイエンドであるPRO X WIRELESSと同じ。とってもお得に購入できます。PS4/PS5でしか使わないのであれば迷わずPROをおすすめ。

G431

  • Gシリーズのミドルレンジモデル
  • 大口径50mm ドライバー
  • 折たたみ式ブームマイク
  • USB-A有線 & 3.5mmアナログ
  • 合成皮革イヤーパッド
  • マイク跳ね上げでミュート

 G933s、G633sに続く3人目の兄弟がG431。ドライバーのサイズは一緒ですが、高音質を実現する独自のハイブリッドメッシュドライバー「Pro-Gドライバー」ではありません。

またマイクの周波数特性が100Hz~20,000Hzと会話音域であるい500Hz~2,000Hzを大きく超えます。その点G933sとG633sに比べて多少の差が付けられていると考えられます。

ライティングもGキーもミックス機能もありませんが、ドライバーとマイクの性能以外はハイエンドであるG933sと同じ。2021年6月25日現在約8,000円で購入できるのでお得。

G331

  • Gシリーズのエントリーモデル
  • 大口径50mm ドライバー
  • 折たたみ式ブームマイク
  • 3.5mmアナログ
  • 合成皮革イヤーパッド
  • マイク跳ね上げでミュート

 G933s、G633s、G431に続く4人目の兄弟がG331。PS4/PS5でしか使わないのであればGシリーズでもっともおすすめできるゲーミングヘッドセットになります。

PS4/PS5では使うことのできないDTS Headphone:X 2.0を非対応に、同梱のUSB DAC(USB-A接続)を非対応にした製品なので本体そのものの性能はG431と変わりありません。

PS4/PS5で使う分にはG431とほぼ変わらないといってよい製品になりますが、2021年6月25日現在価格はなんとAmazonで5,000円を切ります。コスパ最強!

ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

ASTRO Gaming ミックスアンプ プロ MixAmp Pro TR

PS5×『Astro MixAmp Pro TR』でTempest 3Dオーディオ レビュー


  • Tempest 3Dオーディオ or 5.1chサラウンドサウンド 両方使える
  • イコライザ設定可能
  • 4種のイコライザ設定を保存&切り替え可能
  • ノイズゲート機能搭載
  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
  • PCからのゲーム配信がカンタン
ロジクールG933s
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>ASUSのゲーミング機能つきWi-Fiルーター

ASUSのゲーミング機能つきWi-Fiルーター

ゲーム向けの機能がついているASUSのWi-Fiルーター 7製品を比較、まとめてみました。

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