8畳未満の個室に!32型テレビなのにフルハイビジョン『LG 32LF5800』

映画が好きな一人暮し女性向けに、比較的安価なのに、映像と音の性能高い、8畳未満の個室にぴったりなテレビ『LG 32LF5800』をご紹介します。

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

『LG 32LF5800』は32型テレビには珍しい高解像度フルハイビジョン

テレビは、画面サイズにより最適な視聴距離があります。32型テレビの場合、1.2mが最適な視聴距離といわれています。遠すぎると迫力に欠け観にくく、近すぎると画質の粗が目がちます。

最近の50型以上の大型テレビの多くは、「4K」に対応しています。逆に、32型以下のテレビの多くは「ハイビジョン」が多い。「4K」「フルハイビジョン(フルHD)」「ハイビジョン」などを「解像度」といいます。

「解像度」を簡単に言うと“画像の密度”のこと。数値にすると「4K」3,840×2,160、「フルハイビジョン(Blue-rayなど)」1,920×1,080、「ハイビジョン(地デジなど)」1,440×1,080または1,366×768。

この大きさの画像を、テレビのサイズに引き延ばしているので、50型以上の大型テレビの多くが「4K」解像度で、おおよそ40~49型のテレビが「フルハイビジョン」、32型以下のテレビの多くが「ハイビジョン」解像度となっているのです。

しかし、『LG 32LF5800』は32型テレビにもかかわらず、「フルハイビジョン」です。フルハイビジョン対応の32型テレビはとても珍しく、販売されているものは5種類もないのではないでしょうか。私が調べただけでもたったの4種類しかありませんでした。

32型テレビの場合、1.2mが最適な視聴距離ですが、もしそれ以上に近づいて観ることがあっても、画像の荒さが目立ちません。とてもきめ細やかな映像を楽しむことができるでしょう。

また、「アップコンバート」機能がない限り「ハイビジョン」のテレビでBlue-rayなどの「フルハイビジョン」映像を観ても「ハイビジョン」解像度でしか視聴できません。『LG 32LF5800』なら、Blue-rayなどの「フルハイビジョン」の高解像度映像を、きめ細やかなまま楽しむことが可能です。

安いのに明るいテレビ

テレビやスマホなどの液晶に欠かせないバックライト。これには種類があります。LEDの数が比較的少なく、安い価格で販売できる「エッジ型バックライト」。上下または左右などにだけLEDライトを配置するので数が少なく済む反面、画面の中央になればなるほど暗い映像になりがちです。

『LG 32LF5800』は「直下型バックライト」が採用されています。液晶の真後ろ全面にLEDライトが配置されるので、画面全体が均一の明るさになり、とても明るい映像を楽しむことが可能です。

臨場感あふれるサウンド「バーチャルサラウンド・プラス」

『LG 32LF5800』の搭載されるスピーカーは、他のテレビ同様に2つだけです。例えば、左から右に飛行機が通り過ぎるシーンなど、音も左から右に流れることは多少であれば再現できるでしょう。

しかし、人が後ろから近づいてくるシーンでも、音はテレビから(前から)聞こえるでしょうから、音はリアルには程遠いはずです。もし、まるでその場にいるような体験を味わいたいのであれば、左右と真後ろに1つづつスピーカーを配置する「5.1チャンネルサラウンド」などの対応が必要です。

『LG 32LF5800』なら「バーチャルサラウンド・プラス」に対応。なんと、高額な別売りの「5.1チャンネルサラウンド」を購入しなくても、バーチャル(仮想)で「5.1チャンネルサラウンド」に近い音場を再現。音に包まれるような体験ができるので、テレビだけで臨場感あふれるサウンドを楽しむことができます。

USB端子3つ、HDMI端子3つあるからゲームも映画も

『LG 32LF5800』には、USB端子とHDMI端子が3つづつ用意されています。HDMI端子は、PS4などのゲーム機、「Amazon Fire TV」や「Chromecast」などのセットトップボックス(STB)、その他Blue-rayレコーダーなどに必須となります。

3つありますので、例えば「PS4」「Amazon Fire TV」「Blue-rayプレイヤー」と3つの接続が可能となります。これなら、テレビでゲームも映画も楽しむことが可能です。

USB端子は、「HDD 外付けハードディスク」を接続することができます。「HDD 外付けハードディスク」は、「Blue-rayレコーダー」よりもたくさんの映像を録画できる大きな容量のものでも安価で重宝します。「HDD 外付けハードディスク」があれば、テレビ番組の録画視聴は安心。

そのほかにも、直接デジタルカメラやUSBメモリーをつないで動画や写真、音楽を楽しむこともできますし、インターネット固定回線のない方には「USB無線LANアダプター」も接続できます。USB端子とHDMI端子が3つづつついているのは、テレビを拡張する際にありがたいです。

YouTubeの動画も観れて、インターネットもできる

『LG 32LF5800』は、いわゆる「Smart TV(スマートテレビ)」です。Miracast™(ミラキャスト)に対応しているので、テレビとスマートフォン、タブレット同士をワイヤレスでつなぎ、映像や写真などをテレビ画面上に映し出すことが可能です。

「YouTube」などの動画はもちろん、ゲームアプリなどのテレビの大画面で楽しむことが可能となります。

テレビの映像を寝ながらスマホやタブレットでも観れる

『LG 32LF5800』は、「2nd Display(セカンド ディスプレイ)」にも対応。スマホ、タブレットをテレビに映し出すのとは真逆、視聴中のテレビ番組を、スマホやタブレットに映し出すことが可能です。そのため、Wi-Fi環境のある範囲であれば、寝転びながらテレビのない部屋でも、スマホやタブレットにてテレビ番組を視聴できます。

観ている番組とは別の番組を録画できる「裏録画」対応

あって当たり前の機能と思われがちですが、録画中に他の番組を見ることのできないテレビもあります。『LG 32LF5800』はしっかり「裏録画」対応なので、観ている番組とは別の番組を録画することができるので安心です。

ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
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  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
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