2020年HyperXゲーミングキーボード6製品 比較・まとめ

 HyperXのゲーミングキーボードは6つあります。どれを選んだらよいのか迷っているそんなあなたに。

一つ一つの特徴をまとめ、比較表を用意しました。HyperXゲーミングキーボード選びの一助になれるかと思います。

あなたの最高の相棒(キーボード)に出会えることを祈っています。

※2020/10/27 公式サイトにあわせ、Alloy Elite RGBをAlloy Elite 2の情報に書き換えました

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

HyperXゲーミングキーボード 機能説明

キースイッチ比較

軸の種類 キーストロークアクチュエーション
ポイント
キー荷重
Cherry MX 赤軸4.0mm2.0mm45g
Cherry MX 茶軸4.0mm2.0mm55g
Cherry MX 青軸4.0mm2.2mm60g
HyperX Red3.8mm1.8mm45g
Kailh Silver Speed3.5mm1.1mm40g
軸の種類音の大きさクリック感
Cherry MX 赤軸2(小さめ)0(ない)
Cherry MX 茶軸4(普通)3(普通)
Cherry MX 青軸7(大きい)5(強い)
HyperX Red2(小さめ)0(ない)
Kailh Silver Speed1(小さい)0(ない)

 HyperXのゲーミングキーボードは、現時点において6種類販売されています。

そのうちメカニカルスイッチを採用するものが5種類。他社と異なるところは、キースイッチのメーカーに3種を採用しているところです。

ゲーミングキーボードにおなじみ、ドイツCherry社のメカニカルスイッチ「Cherry MX」。

「Cherry MX」に似ているのにとても安い。 中国メーカー・kaihua(カイファ)社製メカニカルスイッチ「Kailh(カイル)」 。

さらに、自社開発のキースイッチ「HyperX メカニカルキースイッチ」が用意されています。

5つのキースイッチの特徴の違いは上の表のとおり。

キー荷重が軽く、アクチュエーションポイントの浅いスイッチが高速タイピング可能で、ゲーミング向けのスイッチになります。

なので「 Kailh Silver Speed 」が最もゲーミング向けで、次いで「 HyperX Red 」になります。

ただし、アクチュエーションポイントが浅く、軽すぎると、ほんの少しの操作でスイッチが反応してしまうため、慣れるまで入力ミスが増える可能性もあるので注意。

ほどほどの 「Cherry MX」 が人気の理由はそこにある可能性もあります。

一緒に暮らす恋人やご家族、ボイスチャット仲間にスイッチ音で迷惑をかけたくない場合には、スイッチ音の小さなものを選びましょう。

メカニカルとメンブレン比較

 キーボードのスイッチは、大きくメカニカルとメンブレンに分けることができます。

メンブレンは、一般的に108からなるキースイッチがシート上につながっているタイプ。

一方メカニカルは、一般的に108からなるキースイッチが一つ一つ独立して作られているタイプになります。

メンブレンの利点は安くて薄く、耐水性に優れるところ。欠点は耐久性が低いことと打ち心地が悪いところになります。

メカニカルの利点は打ち心地が良く耐久性が高いところ。欠点はキースイッチが一つ一つ独立しているがため高価で、重くなってしまうところです。

HyperXのゲーミングキーボードにも1つだけメンブレン式のものがありますが、やはり最も安くお手頃です。

MMORPGをたくさんプレイされる方であればメンブレン式との相性が良いのでお勧めです。

FPSメインの方はやはりメカニカル向け。軽快なスイッチ感が楽しめるので、高速タイピングを楽しみたい方にもメカニカルがおすすめです。

一つ一つの特徴

Alloy Elite 2

  • フルサイズ
  • メカニカルスイッチ HyperX Red(Cherry MX 赤軸相当)
  • スイッチの寿命・8,000万回の打鍵
  • マルチメディアコントロール専用キー
  • 最大3個のプロファイルを保存できるオンボードメモリ
  • 1,680万色のRGBライティング
  • ソフトウェア「 HyperX NGENUITY 」でカスタマイズ可能
  • 強固なスチールフレーム
  • USB パススルー

Alloy Origins

  • フルサイズ 日本語108
  • メカニカルスイッチ HyperX Red(Cherry MX 赤軸相当)
  • スイッチの寿命・8,000万回の打鍵
  • 最大3個のプロファイルを保存できるオンボードメモリ
  • 1,680万色のRGBライティング
  • ソフトウェア「 HyperX NGENUITY 」でカスタマイズ可能
  • 航空機グレードのフルアルミボディー
  • 取り外し可能 USB Type-C to USB Type-A

Alloy Origins Core

  • テンキーレス 日本語87
  • メカニカルスイッチ HyperX Red(Cherry MX 赤軸相当)
  • スイッチの寿命・8,000万回の打鍵
  • 最大3個のプロファイルを保存できるオンボードメモリ
  • 1,680万色のRGBライティング
  • ソフトウェア「 HyperX NGENUITY 」でカスタマイズ可能
  • 航空機グレードのフルアルミボディー
  • 取り外し可能 USB Type-C to USB Type-A

Alloy FPS Pro

  • テンキーレス 英語87
  • Cherry MX 青・赤軸2種から選べる
  • スイッチの寿命・5,000万回の打鍵
  • LEDバックライトモード(最大 6)
  • HyperXの赤色LED
  • 強固なスチールフレーム
  • 取り外し可能 USB Type-C to USB Type-A

Alloy FPS RGB

  • フルサイズ 英語104
  • メカニカルスイッチ Kailh Silver Speed(Cherry MX 銀軸相当)
  • スイッチの寿命・7,000万回の打鍵
  • 最大3個のプロファイルを保存できるオンボードメモリ
  • 1,680万色のRGBライティング
  • ソフトウェア「 HyperX NGENUITY 」でカスタマイズ可能
  • 強固なスチールフレーム
  • 取り外し可能 USB Type-C to USB Type-A
  • 充電専用USB2.0パススルー付き

Alloy Core RGB

  • フルサイズ 日本語108
  • メンブレンスイッチ
  • マルチメディアコントロール専用キー
  • 1,680万色のRGBライティング
  • 強化プラスチック
  • 耐飛沫性:最大120mlの液体でテスト済み
  • 取り外し可能 USB Type-C to USB Type-A

比較表 まとめ

※価格は当ページ公開時点のAmazonの税込価格です。

            
名称Alloy Elite 2Alloy OriginsAlloy Origins Core
部品番号HKBE2X-1X-US/GHX-KB6RDX-JPHX-KB7RDX-JP
発売日2020年7月27日2019年10月7日2019年12月9日
Amazonでの価格14,771円16,255円14,424円
キーボードタイプゲーミングフルサイズキーボードゲーミングフルサイズキーボードゲーミングテンキーレスキーボード
言語 キーレイアウト英語日本語108日本語87
スイッチ構造(メーカー)
  • メカニカル
  • HyperX Red
  • (Kingston社)
  • メカニカル
  • HyperX Red
  • (Kingston社)
  • メカニカル
  • HyperX Red
  • (Kingston社)
軸色赤軸相当赤軸相当赤軸相当
キーピッチ未公開未公開未公開
キーストローク3.8mm3.8mm3.8mm
アクチュエーションポイント1.8mm1.8mm1.8mm
押下圧45g45g45g
スイッチ寿命8,000万回の打鍵8,000万回の打鍵8,000万回の打鍵
プログラム可能キー
ゲームモードキー
メディアコントロール専用キー一体型Fキー一体型Fキー
アンチゴースト○100%○100%○100%
同時押し全キー(Nキー)全キー(Nキー)全キー(Nキー)
オンボードメモリ○(最大 3)○(最大 3)○(最大 3)
プロセッサー未公開未公開未公開
ポーリングレート未公開未公開未公開
バックライト1,680万色1,680万色1,680万色
ソフトウェアHyperX NGENUITYHyperX NGENUITYHyperX NGENUITY
金属製の筐体強固なスチールフレーム航空機グレードのフルアルミボディー航空機グレードのフルアルミボディー
リストレスト×××
接続I/FUSB ワイヤード(USB2.0パススルー付き)取り外し可能 USB Type-C to USB Type-A取り外し可能 USB Type-C to USB Type-A
本体サイズ(L×W×H)L440 x W174.0 x H37.4 mmL442.5 x W132.5 x H36.39 mmL360.0 ×W132.5 ×H34.5 mm
本体重量約1530 g約1075 g約900 g
カラーブラックブラックブラック
ケーブル長1.8m1.8m1.8m
対応OSWindows® 10、8.1、8、7Windows® 10、8.1、8、7Windows® 10、8.1、8、7
クレジット©2020 Kingston Technology Far East Co. Ltd
名称Alloy FPS ProAlloy FPS RGBAlloy Core RGB
部品番号
  • 青:HX-KB4BL1-US/WW
  • 赤:HX-KB4RD1-US/R1
HX-KB1SS2-USHX-KB5ME2-JP
発売日
  • 青:2018年4月16日
  • 赤:2017年9月21日
2018年9月10日2019年2月11日
Amazonでの価格
  • 青:11,371円
  • 赤:12,980円
11,800円4,900円
キーボードタイプゲーミングテンキーレスキーボードゲーミングフルサイズキーボードゲーミングフルサイズキーボード
言語 キーレイアウト英語87英語104日本語108
スイッチ構造(メーカー)
  • メカニカル
  • Cherry MX Blue
  • CHERRY MX Red
  • (Cherry社)
  • メカニカル
  • Kailh Silver Speed
  • (Kailh社)
  • メンブレン
  • (未公開)
軸色
  • 青軸
  • 赤軸
銀軸相当
キーピッチ未公開未公開未公開
キーストローク
  • 青:4.0mm
  • 赤:4.0mm
3.5mm
アクチュエーションポイント
  • 青:2.2mm
  • 赤:2.0mm
1.1mm
押下圧
  • 青:60g
  • 赤:45g
40g
スイッチ寿命5,000万回の打鍵7,000万回の打鍵
プログラム可能キー××
ゲームモードキー
メディアコントロール一体型Fキー一体型Fキー専用キー
アンチゴースト○100%○100%
同時押し全キー(Nキー)全キー(Nキー)
オンボードメモリLEDバックライトモード(最大 6)○(最大 3)
プロセッサー未公開未公開未公開
ポーリングレート未公開未公開1000Hz
バックライト赤色LED1,680万色1,680万色
ソフトウェア非対応HyperX NGENUITY非対応
金属製の筐体強固なスチールフレーム強固なスチールフレーム×(強化プラスチック、耐飛沫性:最大120mlの液体でテスト済み)
リストレスト×××
接続I/F取り外し可能 micro USB to USB Type-A取り外し可能 micro USB to USB Type-A(充電専用USB2.0パススルー付き)取り外し可能 micro USB to USB Type-A
本体サイズ(L×W×H)L359 x W130 x H34.5 mmL442.26 x W129.81 x H35.59 mmL443.20 ×W175.31 ×H35.68 mm
本体重量約900 g約1100 g約1121 g
カラーブラックブラックブラック
ケーブル長未公開未公開未公開
対応OSWindows(ファームウェアの更新: 2.1.1.2でPlayStation 4、Xbox Oneとの互換性)Windows® 10、8.1、8、7Windows® 10、8.1、8、7
クレジットCopyright © 2020 CORSAIR.All rights reserved.

PS4で使うなら

  1. キースイッチの種類
  2. ライティング
  3. フレームの種類(アルミニウム?)
  4. ワイヤレス対応 or 非対応(USB ワイヤード)
  5. パームレストあり or なし
  6. PS4版フォートナイトにて直挿しでも使えるかどうか
  7. 「XIM APEX」などのマウスコンバーターで機能するかどうか

PCでも使うなら

  1. キー配列の種類(日本語 or 英語)
  2. キースイッチの種類
  3. プログラム可能かどうか
  4. オンボードメモリあり or なし
  5. ライティング
  6. フレームの種類(アルミニウム?)
  7. ワイヤレス対応 or 非対応(USB ワイヤード)
  8. パームレストあり or なし

以上PS4なら7つ、PCなら8つのポイントが、ゲーミングキーボード選びで重要になるかと思います。

後悔なきよう、プレイするゲームに合わせたあなたの相棒(キーボード)探しに役立てていただけたらと思います。

ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

ASTRO Gaming ミックスアンプ プロ MixAmp Pro TR

PS5×『Astro MixAmp Pro TR』でTempest 3Dオーディオ レビュー


  • Tempest 3Dオーディオ or 5.1chサラウンドサウンド 両方使える
  • イコライザ設定可能
  • 4種のイコライザ設定を保存&切り替え可能
  • ノイズゲート機能搭載
  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
  • PCからのゲーム配信がカンタン
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