EPOS2020年SENNHEISER(ゼンハイザー)ゲーミングヘッドセット6品比較

 2020年6月現在、PS4にお勧めできる『EPOS(SENNHEISER/ゼンハイザー)』のゲーミングヘッドセットを6製品を比較しました。

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

『EPOS(SENNHEISER/ゼンハイザー) ゲーミングヘッドセット6製品比較

※2020年6月16日時点における、主にAmazonを参考にしたおおよその税込価格です。「GSP370」など、一部の製品は品切れがつずいていますので税込みの推奨小売価格を表記している場合もあります。

項目GSP670GSP600GSP500GSP370
発売日2019年8月1日2018年3月21日2018年4月26日2020年5月7日
価格約46,200円約24,678円約24,182円約26,800円
ヘッドホン密閉型
ダイナミック 周波数応答:10Hz~23,000Hz
インピーダンス:未公開
音圧レベル:112dBSPL/mW (1kHz時)
T.H.D.:未公開
密閉型
ダイナミック 周波数応答:10Hz~30,000Hz
インピーダンス:28Ω
音圧レベル:112dBSPL/mW (1kHz時)
T.H.D.:未公開
開放型
ダイナミック 周波数応答:10Hz~30,000Hz
インピーダンス:28Ω
音圧レベル:107dBSPL/mW (1kHz時)
T.H.D.:未公開
密閉型
ダイナミック 周波数応答:20Hz~20,000Hz
インピーダンス:未公開
音圧レベル:117 dB
T.H.D.:未公開
サラウンドサラウンド:○
PC:7.1ch
PS4:ステレオ
その他のコンシュマー:✕
スマホ・タブレット:ステレオ
サラウンド:✕
PC:ステレオ
PS4:ステレオ
その他のコンシュマー:ステレオ
スマホ・タブレット:ステレオ
サラウンド:✕
PC:ステレオ
PS4:ステレオ
その他のコンシュマー:ステレオ
スマホ・タブレット:ステレオ
サラウンド:✕
PC:ステレオ
PS4:ステレオ
その他のコンシュマー:ステレオ
スマホ・タブレット:ステレオ
触覚(振動)
イコライザーSennheiser Gaming SuiteSennheiser Gaming Suite
マイク双指向性
ノイズキャンセリング
跳ね上げ式(ミュート機能)
周波数応答:10Hz~73,000Hz
感度:-47dBV/PA
双指向性
エレクトレットコンデンサー
ノイズキャンセリング
跳ね上げ式(ミュート機能)
周波数応答:10Hz~18,000Hz
感度:-47dBV/PA
双指向性
エレクトレットコンデンサー
ノイズキャンセリング
跳ね上げ式(ミュート機能)
周波数応答:10Hz~18,000Hz
感度:-47dBV/PA
単一指向性
ノイズキャンセリング
跳ね上げ式(ミュート機能)
周波数応答:100Hz~6,300Hz
感度:-41 DBV/Pa
接続方法 GSA 70ドングル
USBケーブル1.5m
Bluetooth
3極3.5mmミニピン×24極3.5mmミニピン3極3.5mmミニピン×24極3.5mmミニピンUSBドングル
イヤー接触圧調節機能超厚型形状記憶イヤーパッド外周:レザーレット肌が触れる部分:スエード調素材接触圧調節機能超厚型形状記憶イヤーパッド外周:レザーレット肌が触れる部分:スエード調素材接触圧調節機能超厚型形状記憶イヤーパッドファブリック合成皮革
重さ398g未公開未公開未公開
ミックス
モバイルBluetooth3.5mm 4極 アナログ3.5mm 4極 アナログ285g
ライト
コントロールイヤーカップにて音量調整イヤーカップにて音量調整イヤーカップにて音量調整イヤーカップにて音量調整
項目GSP350GSP300
発売日2017年1月20日2016年12月15日
価格約14,580円約12,100円
ヘッドホン 密閉型
カスタム ドライバー
周波数応答:15Hz~26,000Hz
インピーダンス:29Ω
音圧レベル:113dB
T.H.D.:未公開
密閉型
ダイナミック ドライバー
周波数応答:15Hz~26,000Hz
インピーダンス:19Ω
音圧レベル:113dB
T.H.D.:未公開
サラウンドサラウンド:Dolby 7.1ch
PC:7.1ch
PS4:✕
その他のコンシュマー:✕
スマホ・タブレット:✕
サラウンド:✕
PC:ステレオ
PS4:ステレオ
その他のコンシュマー:ステレオ
スマホ・タブレット:ステレオ
触覚(振動)
イコライザー
マイク 単一指向性
ノイズキャンセリング
跳ね上げ式(ミュート機能)
周波数応答:10Hz~15,000Hz
感度:-41dBV/PA
単一指向性
ノイズキャンセリング
跳ね上げ式(ミュート機能)
周波数応答:10Hz~15,000Hz
感度:-41dBV/PA
接続方法USBケーブル 3極3.5mmミニピン×2
4極3.5mmミニピン
イヤー低反発クッション
レザーレット
形状記憶イヤーパッド
レザーレット
重さ未公開未公開
ミックス
モバイル3.5mm 4極 アナログ
ライト
コントロールイヤーカップにて音量調整
USBサウンドカードでサラウンドON/OFF
イヤーカップにて音量調整

ワイヤレス&高音質&快適&マイク高音質そして高い定位性『GSP670』

 メーカー各社、『GSP670』を超えるゲーミングヘッドセットをつくるには、どれほどの時間が必要なのでしょうか。

音だけではっきりくっきり位置がわかってしまう高い定位性。クリアで高音質なところは当然。

そして、プロのスタジオにも採用されている『EPOS(SENNHEISER/ゼンハイザー)』がつくる高品質すぎるマイク。

側圧調整&スエードがもたらす快適な装着感と、イヤーパッド側面を覆うレザーレットの遮音性の両立。

そのような優れ過ぎた完璧に近い製品「GSP600」唯一の欠点、煩わしいケーブルを排除した製品が『GSP670』になります。

遅延ほぼゼロの独自ワイヤレスとBluetoothという2種類のワイヤレス接続にプラスして、USB有線接続まで可能とさせた、完璧な製品です。

FPSで勝ちたいのなら迷わず『GSP600』

 伝説のメーカーと呼んで差し支えない『EPOS(SENNHEISER/ゼンハイザー)』の、見える定位性を実現するサウンドを『GSP600』なら聴けます。

足音が聞こえると表現するより、足音が見えるといったほうが正しいのではないかと思うほどに、音で位置を把握できます。

マイクは当然、プロのスタジオでも使われている『EPOS(SENNHEISER/ゼンハイザー)』の品質。

フレンドに周囲のノイズで迷惑をかける心配はありません。そして高すぎる装着性。

側圧調整可能で、肌に触れる部分にはスエードを採用することで、高い肌触りと群れを防止しています。

イヤーパッド側面には、遮音性に優れるレザーレットを採用することで、ゲームの世界への高い没入感も実現しています。

定位性・高音質・マイク品質・装着感と、ゲーミングに最も重要だといわれる4拍子揃った、FPS向けのゲーミングヘッドセットです。

GSP600を開放型にした双子の兄弟『GSP500』

 『GSP500』はGSP600と双子の兄弟といってよい製品なので、GSP600のご紹介がすでに済んでいる今、『GSP500』をご説明するのはとても容易です。

GSP600の品質や機能丸ごとそのままに、エンクロージャーを密閉型から開放型にすると『GSP500』になります。

エンクロージャ?密閉型?開放型?と詳しくない方は下のイラストをご覧ください。

エンクロージャーの種類と特徴

左上が開放型で、右上が密閉型。スピーカーを覆う筒のことをエンクロージャーといいます。

筒の形が変わると音も変わります。ゲーミングヘッドセットによく採用されているのは密閉型の方(GSP600の方)です。

ゲーミングに好んで採用される理由は、高い遮音性が生み出す没入感と、ゲーミングに重要な低音が増幅されるところだと考えられます。

しかし欠点もあります。耳塞がれてしまうがゆえに閉塞感があり、蒸れやすくなるのです。

一方開放型は耳がふさがれませんので、現実世界の音のようにゲーム音を聴くことができます。

また塞がれていないがゆえに、音は外へと飛び出していきますので、高音の伸びが良いというメリットがあります。

それゆえ開放型は主に、音楽鑑賞向けのヘッドホンに採用されています。

密閉型のように、小さい箱のに音が閉じ込められるのではなく、部屋全体をエンクロージャーのように扱うことになるので、音が歪みにくく、音質に優れます。

しかし、音が外に飛び出していける開放型は、一緒に生活するご家族に、音で迷惑をかけることがあります。

また、ゲーム音に紛れて、現実世界の環境音というノイズが混じってしまうので、静かな環境でゲームできる方向けのゲーミングヘッドセットです。

もちろんGSP600より蒸れにくいので、長時間快適にゲームをできるのは『GSP500』の方でしょう。

『GSP500』は開放型ですので、イヤーパッドの素材は快適性を重視した布製です。そもそも遮音性を気にする必要がないからです。

なので快適性に全振りできます。開放型(GSP500)と密閉型(GSP600)は好みが分かれますので、ご説明した特徴を見比べながら、どちらの方が良いのかを選ぶとよいかと思います。

GSP600と『GSP500』の違いは、エンクロージャーの種類と、イヤーパッドを包む素材の種類のみになります。

数値上もデザインもほぼ一緒。音圧は5dB『GSP500』の方が低いですが、気にするほどの差ではありません。塞がれていない分、音の圧力がほんの気持ち少ないと考えておけば大丈夫です。

イヤーカップデザインもほんの少しだけ異なりますが、これも塞がれているかいないかの差が、デザインにも反映されたと考えてよいかと思います。

バッテリー寿命最大100時間 超低遅延ワイヤレス『GSP370』

 最近話題の次世代バッテリーに採用される「窒化ガリウム(GaN)」をご存じでしょうか。

『GSP370』には、今だiPhoneやMacBookにも採用されていない、最先端の「窒化ガリウム(GaN)」次世代バッテリーが採用されているのではないかと推測しています。

※あくまでも推測です。メーカーに確認していません。

「窒化ガリウム(GaN)」の最大の特徴は、全世代のシリコンにくらべてなんと、40~50%程度も小さくできるところにあります。

『GSP370』は、285gとゲーミングヘッドセットとしては軽すぎる部類に入る重さにもかかわらず、最大100時間持続するバッテリーが搭載されるワイヤレスヘッドセットです。

しかも、GSP670同様に超低遅延なのでゲームであっても心配ありません。

ヘッドバンドとイヤーカップの関節に「スマートボールジョイントヒンジ」を採用しているのでお顔にぴったりフィット。

低反発フォームとの相乗効果で、長時間ゲームしても痛くなりません。

PCでDolby 7.1ch 安くて高音質な『GSP350』

 『GSP350』はPS4だけでなくPCゲームもされる方にお勧めできるゲーミングヘッドセットです。

『EPOS(SENNHEISER/ゼンハイザー)』の製品の中では安い部類に入る価格帯ですが、高音質・マイク品質・装着感・定位性はもちろんのこと。

またPCでゲームする場合には、Dolby 7.1ch バーチャルサラウンドサウンドを実現する、USBサウンドカードが付属されます。

イコライザ―設定なんかもできますので、PS4だけでなくPCゲームも本格的に楽しむことができます。

EPOSデビューにお勧めの高音質ヘッドセット『GSP300』

 『GSP300』はGSP350と兄弟です。デザインも仕様も同じ。違いは接続方法と、Dolby 7.1chにひたいおうなところのみになります。

『GSP300』は、3.5mm 4極 ステレオミニケーブルにてPS4と接続できます。

PCでゲームするにしろ、Dolby 7.1chバーチャルサラウンドは必要ないといった方にお勧めできます。

ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

ASTRO Gaming ミックスアンプ プロ MixAmp Pro TR

PS5×『Astro MixAmp Pro TR』でTempest 3Dオーディオ レビュー


  • Tempest 3Dオーディオ or 5.1chサラウンドサウンド 両方使える
  • イコライザ設定可能
  • 4種のイコライザ設定を保存&切り替え可能
  • ノイズゲート機能搭載
  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
  • PCからのゲーム配信がカンタン
EPOS Sennheiser GSP370
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