『FlexiSpotスタンディングデスクM8MB』レビュー・感想

 人間工学に基づいた、健康的で生産的な生活を実現するデスクブランド『FlexiSpot(フレキシスポット)』が、新製品・『スタンディングデスクM8MB』を発売しました。

幸福なことに今回、『FlexiSpot』様に『スタンディングデスクM8MB』をご提供いただきましたので、ゲーム目線での使い勝手をレビューしていきたいと思います。

目次

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『FlexiSpotスタンディングデスクM8MB』概要

  • 普通のデスクの上においてスタンディングデスクに変えられる
  • 昇降範囲(高さ):14~50cm(ガス圧式)
  • 天板サイズ:89×59cm
  • 耐荷重:3~15Kg
  • キーボード台付き:86.7×32.2cm
  • 結束バンド付き
  • 組み立て1~2分
  • 公式ページ:https://flexispot.jp/
  • M8MB製品公式ページ:https://flexispot.jp/standing-desk-converters/m8mb.html

Amazonだけでなく、公式通販ページでも購入可能です。

パフォーマンスを上げるスタンディングデスク

お気に入りのデスクを買い替えなくてもスタンディングデスクにできる

 『M8MB』は、デスクを買ったばかりの方にもお勧めできる製品です。今現在お持ちのデスクの上にのせて使います。

ご利用のデスクに、14~50cmの高さ調節機能を追加します。買い替える必要はありません。

デスクが古く買い換えたい方、もしくはこれからゲームスペースを構築したい方であれば、『M8MB』ではなく、『FlexiSpot』の通常デスクをお勧めします。

背筋が伸びるので疲れにくく集中力が持続する

 『M8MB』はガス圧式デスクです。レバーを引くだけで、カンタンに高さ調節可能です。

そのため自分の背丈に合わせて、自由かつきめ細やかな高さ調節できます。背筋がピンと伸びる高さに合わせることができれば、正しい姿勢でゲームできることになります。

正しい姿勢でゲームすると、背骨・背中・肩・首などが痛くなりにくいので、長時間ゲームしていても、高い集中力を保つことが可能となります。

首・肩・背中が凝ったら立ってゲームできる

 『M8MB』は、現在ご利用のデスクに、14~50cmの高さ調節機能を追加します。

そのため、正しい姿勢で座ってゲームするだけでなく、立ってゲームすることも可能です。

長時間ゲームしていると首・肩・背中が凝ってきて、背筋を伸ばしたり、腕を回したり、背中を伸ばしたくなります。

『M8MB』なら、レバー一つで即座に高さを上げることが可能ですので、ゲーム中であってもすぐに立った姿勢でのゲームに移行できます。

攻略サイト見ながら・テキストチャットしながらゲームしやすい環境を構築できる

 『M8MB』はモニター台ではなく、スタンディングデスクです。その証拠として、89×59cmとかなり広い天板が特徴の一つです。

また『M8MB』には、86.7×32.2cmと幅の広いキーボード台も付いています。

そのため、広い天板にモニターをのせ、キーボード台にはタブレットどころか、ノートPCすら乗せることが可能です。

タブレット・ノートPC・キーボードにて、攻略サイト見ながら、もしくはテキストチャットしながら、はたまたその両方をしながらゲームしやすい環境が構築されます。

モニター台じゃない!ゲームスペースを健康的にアクティブに変える『M8MB』

他社製品とはコンセプトが違う!健康的で生産的な『M8MB』

 Amazonを検索すると、さまざまなモニター台を見つけることができます。

これほどに多くのモニター台が販売されているのは、低いデスク、狭い天板、少ない収納スペース等の理由が考えられます。

しかし不思議なことに、収納スペースにだけ力が入れられたモニター台が多く、高さ調節できないものがほとんどです。

コンセプトを推測すると、「ほんの少し高さを上げることのできるモニター台」もしくは「収納スペースorワークスペースを広げるモニター台」になりますでしょうか。

どれも似たような製品が並んでいます。あえてコンセプトを推測してみましたが、何をしたいのかがよくわからない製品も多く、ビジョンが見えてきません。

一方『M8MB』はどうでしょう。「ゲームスペース・ワークスペースを健康的に改善したい」「ゲームや作業の生産性を上げたい」といったビジョンがはっきり伝わります。

「健康的なスペースを実現するスタンディングデスク」というコンセプトが推測できますが、実際に健康を実現するために、立ってゲームできるほど高さ調節可能です。

ゲーム環境が快適で、コリが減って長い間集中できるのであれば、プレイ時間に対するパフォーマンスが上がることになるわけで、生産性が増していることになります。

こういったコンセプトそのものの違いが、『M8MB』が他の製品に比べて優れた点の一つといえます。

品質と機能性が桁違い

 写真を見ただけである程度品質の違いが分かるかと思いますが、Amazonに売っている多くのモニター台は品質を売りにしていません。

アップルの製品のように、きめ細やかな点にまでこだわった製品ではなく、どちらかというと安い価格で買えるところを売りにしています。

この製品の品質は高そうだなと価格を確認してみると5,000円以上はします。しかし、品質の良いモニター台になればなるほど、台としての機能しか持たないシンプルな製品である傾向にあります。

一方『M8MB』は品質が高く多機能です。さらに痒い所に手が届くやさしい工夫を感じます。

『M8MB』は全体的にがっちりしています。もろさは全く感じられません。耐荷重の最大が15Kgということですが、それ以上の重さが記載されていても不思議に感じないほどです。

天板とキーボード台の材質は滑りにくい材質。結束バンドが2種類、合計5本も用意されていますので、『M8MB』だけ買えば、配線をまとめることが可能です。

『M8MB』はデスクですので、ただのモニター台と違い、台としての機能だけでなくガス圧式高さ調節機能、キーボード台としての機能、モニター台とは比べ物になりません。

女性も安心!組み立ては1~2分:引っかけて手で締めるだけ

 最近の家具、特に価格の安い製品のデメリットは、製品が届いてからすぐには使えないところにあります。組み立てなければならないからです。

六角レンチ、ドライバー等、工具を使う場合も少なくないので、特に女性は購入を躊躇してしまいがちです。

一方『M8MB』は、ほぼ完成した状態で製品が届きます。接続しなければならないのは、デスクとキーボード台のみ。

キーボード台を使わない方は箱から出して高さを調節するだけで使えます。組み立てる必要はありません。

キーボード台を使う方だけが組み立てしなければなりませんがとてもカンタン。フックに引っかけて手で締めるだけ。工具不要。作業はたったの1~2分。

最低でも幅75×奥行60cmのデスクが必要なので注意

『M8MB』のサイズ

 『M8MB』はゲーミングデスクとしてもワークスペースとしても、十分な広さが確保されているスタンディングデスクです。

足のサイズは幅73×奥行58.7cm。そのため最低でもおおよそ幅75×奥行60cmのデスクが必要になります。

そのくらいのサイズがなければ『M8MB』を上に置くことができません。説明書に記載されるおすすめのサイズは幅95×奥行65cmとされていました。

大体のデスクは幅75cm以上、奥行60cm以上ありますので心配ないかと思いますが、とても狭いデスクご利用の方は使うことができないのでご注意を。

『M8MB』をお勧めできる人

首・肩・背中の凝りが気になる方にお勧め

 『M8MB』は自分の背丈にあった高さに調節できるデスクです。しかも、立ってゲームすることができるほど高く調節可能なスタンディングデスクです。

ですから『M8MB』は、長時間ゲームする方だったり、首・肩・背中の凝りが気になる方にお勧めできます。

正しい姿勢でゲームできるようになりますし、疲れたら立ってゲームできるようになるので、より長い間、高い集中力を持ってゲーム可能となります。

ゲーミングチェア・ランバーサポートご利用の方にお勧め

 首・肩・背中の凝りが気になる方の中にはすでに、ランバーサポートなる、背中専用のクッションをご利用の方もいらっしゃると思います。

ちなみにゲーミングチェアはランバーサポート機能付きです。

ランバーサポートクッション、またはゲーミングチェアご利用の方で、高さ調節できないデスクご利用の方であれば、『M8MB』を強くお勧めできます。

なぜならランバーサポート機能は、正しい姿勢を保つためにあるからです。

正しい姿勢で背筋がピンとしているのに、デスクの高さが合わないと疲れてしまうので、せっかくのランバーサポートの効果が半減してしまいます。

高さ調節可能なデスクと併用することで、ランバーサポートの効果が最大限発揮されます。

お勧めしない人

1週間に数回しかゲームしないカジュアルゲーマー

 『M8MB』は、品質も機能も高いスタンディングデスクです。座った状態でも、立った状態でも、自分にあった高さに調節可能です。

ゲームやPCにて仕事するに理想的環境を構築できるデスク、それが『M8MB』になります。

品質高いデスクと同じ機能を持っておりますから、価格もただのモニター台の比ではありません。

ですから1週間に数回しかゲームしないカジュアルゲーマーであれば、スタンディングデスク『M8MB』ではなく、安いモニター台をお勧めします。

配送業者が雑でも傷つきにくい梱包で届くので安心

分厚く頑丈な段ボール
丈夫な白いクッション材

 『M8MB』は分厚く頑丈な段ボールに包まれて届きます。写真にある通り、丈夫な白いクッション材にしっかり固定されております。

ですから仮にもし配送業者さんが雑に運んでいたとしても、傷つくことはまずないでしょう。とても安心な梱包です。

高いコスパ!ガス圧式デスクとは思えない安さ

 Amazonにて「ガス圧式 デスク」と検索してみてください。25,000円以上するデスクがポンポン出てきます。

一方『M8MB』は定価18,800円(税込)です。今なら公式ページでもAmazonでも、15%OFFクーポンの適用ができるので、15,980円で購入できます。

もちろん『M8MB』より安い製品も販売されています。しかし安いものは天板のサイズが小さかったり、品質と機能で『M8MB』に劣っています。

『M8MB』は、とってもコスパの高い製品です。

まとめ:総合的な感想

座ってしか使えないガス圧式デスクがスタンディングデスクにできてとても満足

 私は、昇降可能なデスクにモニターを乗せ、ゲーミングチェアにてゲームをするのですが、『M8MB』はとてもゲーミングチェアと相性が良いと感じました。

ゲーミングチェアには、ランバーサポート機能がついていますので、自然と背筋がピンと伸びます。

その状態の適した高さに調節できるのでさらに疲れにくくなりました。背筋を伸ばしたままゲームできるので、首・肩・背中の凝りがかなり減ります。

とはいえ6時間以上も座ってゲームしているとさすがに肩などが凝ってきます。私のデスクが昇降可能とはいえ、座った状態での高さ調節しかできないデスクです。

そこで『M8MB』を使い、座って3時間、立って3時間と交互にゲームしてみたところ、6時間以上、高い集中力をもってゲームすることができました。

3時間座った後は、立ってゲームすることが体を休ませることに、3時間たってゲームした後は座ってゲームすることが休みになります。

立ってゲームするときは、座ってゲームするよりも自由に動けるので、ロード中に屈伸したり、ぴょんぴょん跳ねながらゲームできるところがお気に入りです。

天板の素材が好き

 『M8MB』の天板は、ここ最近のお風呂場の床のようにザラザラしています。一般的なデスクのように、ツルツルした素材ではありません。

これは個人的な好みの問題ですが、安いデスクの場合、表面が加工されているのか、本物の木目ではないためか、特に夏、腕を乗せるとペタッと肌にくっつくのが苦手です。

一方『M8MB』の天板のザラザラ感は、モノが滑りにくいだけでなく、夏であっても肌にペタッとくっつかないので不快感がありません。

キーボード台のストッパー・結束バンド等きめ細やかな工夫がうれしい

 キーボード台の欠点は、天板の奥が見えず、奥から物を落としがちになってしまうところにあります。

『M8MB』のキーボード台には奥にストッパーがついているので、モノが奥から落ちにくい工夫がなされています。

結束バンドは2種類。1つは両面テープで固定できるタイプのものが4本、もうひとつはマジックテープでケーブルに巻き付けるタイプのもので1本あります。

結束バンドが付属されるデスクを購入したことがないので、きめ細やかなサービスにうれしくなりました。

気になった方はぜひ導入をご検討してみてください。

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