LG ゲーミングモニター4種比較・まとめ2020年度[PS4向け]

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

LGエレクトロニクス ゲーミングモニター比較表

価格・サイズ・発売日比較

価格発売日サイズアスペクト比
22MK400H
9,770円不明21.516:9
24MK400H
11,550円2018年11月下旬23.516:9
24MP59G
18,046円2017年4月28日23.816:9
27MP59G
19,980円2017年4月28日2716:9

※2020年8月30日時点のAmazonにおける税込み価格です。(27MP59GのみTSUKUMOでの価格)

高画質を決める要素比較

解像度パネル視野角HDR(輝度)コントラスト比応答速度ビット深度色域
22MK400H
フルHDTN90/65×
200 cd/m2
600:11ms(GtG)約1677万色NTSC72%
24MK400H
フルHDTN170/160×
250 cd/m2
1,000:11ms(GtG)約1677万色NTSC72%
24MP59G
フルHDIPS178/178×
250 cd/m2
1,000:15ms(GtG)約1677万色sRGB99%
27MP59G
フルHDIPS178/178×
250 cd/m2
1,000:15ms(GtG)約1677万色sRGB99%

高画質化を助ける要素とゲーミング向け機能

DASBlack
Stabilizer
1ms
MBR
Game
Mode
OnScreen
Control
AMD
Free
Sync
22MK400H××
24MK400H××
24MP59G
27MP59G

オーディオ比較

スピーカー
22MK400H×
24MK400H×
24MP59G×
27MP59G×

目に優しい要素比較

フリッカーフリーブルーライト軽減
22MK400H
24MK400H
24MP59G
27MP59G

接続 比較

HDMIDVI-DD-SubDisplayPort3.5mm
22MK400H1×1×1
24MK400H1×1×1
24MP59G1×111
27MP59G1×111

本体調節機能 比較

チルトスウィーベルピボット高さVESA規格
22MK400H前 : -5゚後 : 20゚×××75×75
24MK400H前 : -5゚後 : 20゚×××75×75
24MP59G前 : -2° 後 : 15°××××
27MP59G前 : -2° 後 : 15°××××

4種類ともPS4向けだがHDR非対応

PS4はHDR対応

 PS4はHDRに対応しています。イメージとしては上のイラストの右2つ。明るいシーンも暗いシーンも視認性が高いことが特徴です。

しかしモニターもHDRに対応していないとHDRでゲームできませんので、イメージとしては上のイラスト左2つの状態でゲームすることになります。

テレビとは違う!映像を貯めずに出すからラグが少ない

 コントローラー→入力解析(PS4)→ゲーム処理(PS4)→描画処理(PS4)→映像処理(モニター)→フレームバッファに格納(モニター)→ディスプレイ(応答速度)。

PS4のコントローラーを操作して、その操作内容がテレビ・モニターに反映されるまでの流れです。

PS4内部の処理はどうにもなりませんが、ゲーミングモニターを開発するメーカーは、できる限りラグをなくすよう努力しています。

ここでご紹介する、PS4向けのLGエレクトロニクス ゲーミングモニターは4種類ともすべて、「DAS(Dynamic Action Sync)モード」対応です。

なんと、上記の流れのうち「映像処理(モニター)→フレームバッファに格納(モニター)」を省略して、直接画面に出力できます。

そのため、通常のテレビやDASモードのような機能のないゲーミングモニターに比べてタイムラグがかなり少なめです。

最後の部分、応答速度も高速ですから、それも合わせたら超高速。テレビでゲームしている人に比べて、コンマ何秒もの未来を見ながらゲームしているのと同じです。

HDR非対応だけど「ブラックスタビライザー」に対応しているから暗いシーンの視認性は安心

 「ブラックスタビライザー」は、暗い場所に隠れた敵を明るくして見分けやすくします。

そのため、HDR非対応にもかかわらず暗いシーンで不利になることはありません。

激安な『22MK400H

 Amazonにてタイムセール中とはいえ『22MK400H』は激安です。抑えるべき性能を抑えることでこの安さを実現しているようです。

まず視野角についてです。22インチのモニターにて2人以上でげームすることはないでしょうから、他の3製品より視野角が狭くても問題ないかと思います。

輝度(最大の明るさ)も他の3製品に比べて50 cd/m2低い影響からか、白と黒の比率が1000:1にくらべて600:1と少なめです。

とはいえぱっと見比べてわかるほどの大きな差ではありませんので、これも他の3製品に劣っているとはいえ重要な違いとは言えません。

その他については、高画質を決める要素として他の3製品と変わりありませんので、できる限り安く買いたい人には強くお勧めすることができます。

やはり激安な『24MK400H

 『22MK400H』と同じシリーズだけあって『24MK400H』もまた激安です。『MP59G』シリーズに勝る点は応答速度。

映像は目では見えない小さな点が集まってつくられており、動きに合わせて色を切り替えています。

その色を切り替える速度が0.001秒(1ms)です。『MP59G』シリーズは5ms(0.005秒)で、テレビはおおよそ10~20ms(0.01~0.02秒)。

MP59G』シリーズもゲーミングモニターですから、テレビに比べたらかなり高速。『MK400H』シリーズは『MP59G』シリーズを超えてさらに高速です。

ゲーム向けの2つの機能が搭載される『24MP59G』と『27MP59G』

 クリスマスシーズンに光り輝くイルミネーション。さまざまなきれいな色がゆっくりと切り替わり、とても雰囲気が良くなります。

見ていると、前の色の残像により、さらに美しいイルミネーションに仕上がっていることがわかります。

それとは別に、同じ色で明滅を繰り返しているイルミネーションもあります。こちらの場合、ゆったりとした雰囲気とことなり楽しい気分です。

なんだかテンポがいいからです。デートスポットはゆったりとした色の切り替わり、商店街なんかはテンポの良い明滅といった印象があります。

明滅している場合残像はあまりありません。光が消えるので、メリハリがあってくっきりしているイメージです。

これと同じように『24MP59G』と『27MP59G』は、静止画と静止画の間に黒い静止画(光を消す)を挟み込みます。

すると、高速に動く映像であっても残像を残さず、はっきりくっきりとした、とても見やすいシャープな映像に仕上がります。

ゲーム環境に合わせた映像に設定変更できる「Game Mode」

 『24MP59G』と『27MP59G』は「Game Mode」にも対応しています。4種類あり、すべてがゲーム向けの設定です。

  • ユーザー設定 (ゲーム):オリジナルの設定
  • FPS 1:FPSに最適化された設定
  • FPS 2:FPSでの暗いシーンに最適化された設定
  • RTS:RTS(Real-time Strategy)ゲームに最適化された設定

PCゲームならさらに快適「AMD FreeSync」

スタッタリング

 ゲーミングPCは要求される解像度とフレームレートに合わせて描画しています。

しかしグラフィックの処理が重いなどの理由で上のイラストのようにタイミングが遅れ、フレームレートが低下する場合があります。

「スタッタリング」と呼ばれる現象で、静止画1枚分止まって見えますので、映像としては見えない壁に引っかかったように映ります。

ティアリング

PCとモニターとのタイミングのズレは、1つ前の静止画と現在の静止画、2枚の静止画を混ぜて描画・出力してしまうこともあります。

混ざっていますので、私たちには映像がズレたように見えます。これが「テアリング現象」と呼ばれるもの。

「AMD FreeSync」はPS4で機能しないので注意

 「AMD FreeSync」はとても優れたテクノロジーで、同じAMD製のGPUを採用する映像の「スタッタリング」と「テアリング」を防ぎます。

そのため快適かつ、敵より有利な条件下でゲームすることができます。

PS4にも、AMD製のGPUが採用されていますが、PS4では「AMD FreeSync」は機能しません。

「スタッタリング」などの問題は、とくに60fps(=60Hz)を大きく超えた映像に起こるからです。

高速で映像をつくりあげ、高速でモニターに出力する必要があるので、引っかかても不思議はありません。

一方PS4のフレームレートは30fps/60fps固定です。1秒間に30枚、もしくは60枚の静止画で動画がつくられています。

そのため「AMD FreeSync」は、PCゲームもする方であればうれしい機能です。

※AMD製のGPUが搭載されるPCが必要です。
※2019年1月から、「G-SYNC Compatible Monitors」認定を受けた「FreeSync」対応モニターであれば、PCのグラフィックカードが「NVIDIA GeForce」シリーズであっても、NVIDIAコントロールパネルから設定することで可変リフレッシュレート型同期機能を有効にすることができるようになりました。
※「G-SYNC Compatible Monitors」認定を受けていない「FreeSync」対応モニターでも、「NVIDIA GeForce」シリーズで動作するようですが、画面が点滅、波、色の異常表示などの可能性があるとのこと。
※対応ドライバー「GeForce 417.71 Driver」

ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

ASTRO Gaming ミックスアンプ プロ MixAmp Pro TR

PS5×『Astro MixAmp Pro TR』でTempest 3Dオーディオ レビュー


  • Tempest 3Dオーディオ or 5.1chサラウンドサウンド 両方使える
  • イコライザ設定可能
  • 4種のイコライザ設定を保存&切り替え可能
  • ノイズゲート機能搭載
  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
  • PCからのゲーム配信がカンタン
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