AOC高性能ゲーミングモニター『27G2E5/11』『24G2E5/11』[PS4向け]

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

AOC ゲーミングモニター比較表

価格・サイズ・発売日比較

価格 発売日 サイズ アスペクト比
27G2E5/11
18,000円 2020年9月25日 27 16:9
24G2E5/11
15,273円 2020年9月25日 23.8 16:9

※2020年9月15日時点におけるAmazonでの販売価格です。

高画質を決める要素比較

解像度 パネル 視野角 HDR(輝度) コントラスト比 応答速度 ビット深度 色域
27G2E5/11
フルHD IPS 178/178 HDR Mode
300 cd/m2
1000:1
(DCR:80,000,000:1)
1ms[MPRT] 約1677万色 NTSC 80% (CIE1976)
sRGB 102% (CIE1931)
DCI-P3 78%(CIE1976)
24G2E5/11
フルHD IPS 178/178 HDR Mode
300 cd/m2
1000:1
(DCR:80,000,000 :1)
1ms[MPRT] 約1677万色 NTSC 86% (CIE1976)
sRGB 103% (CIE1931)
DCI-P3 80%(CIE1976)

高画質化を助ける要素とゲーミング向け機能

Dial PointGame ModeGAME COLORLOW INPUT LAGAMD
FreeSync
27G2E5/11
24G2E5/11×

オーディオ比較

スピーカー
27G2E5/11なし
24G2E5/11なし

目に優しい要素比較

フリッカーフリーブルーライト軽減
27G2E5/11
24G2E5/11

接続 比較

HDMIUSB-CDVI-DD-SubDisplay
Port
3.5mm
27G2E5/111.4×2××11.2×11
24G2E5/111.4×2××11.2×11

本体調節機能 比較

チルトスウィーベルピボット高さVESA規格
27G2E5/11-5 ~ 23°×××100×100
24G2E5/11-5 ~ 23°×××100×100

フルHD解像度にして“HDRモード”搭載

 4Kテレビ・モニターにはHDR対応は当たり前な状況ですが、フルHD解像度のテレビ・モニターでHDR対応はあまり販売されていません。

27G2E5/11』と『24G2E5/11』は、PS4にぴったりなフルHDモニターですが、“HDRモード”に対応しています。

この“HDRモード”、HDR10規格でもHLG規格でもありません。HDR非対応のコンテンツ(ゲーム映像など)をHDR相当に変換する「HDRエフェクト機能」になります。

そのため例えば、HDR非対応のSwitchのゲームを『27G2E5/11』と『24G2E5/11』でプレイすると、HDR相当の視認性高い映像でゲームできます。

公式サイトには、HDR出力可能なゲームでこそ高い効果を発揮すると記載されています。

ですからHDR対応のPS4ゲームにぴったり。 暗いシーンでも黒つぶれせず、明るいシーンでも白飛びしない、視認性高い環境でゲーム可能です。

高速でも輪郭くっきりぼやけない応答速度1ms[MPRT]

 映像の動きをカメラ撮影しぼやけを計測した結果を数値化したものがMPRTです。

ゲームは、コントローラーで操作した内容がモニターに動きとして反映されるまでにタイムラグがあります。

数値が少ないほど色を切り替える速度が速いのでタイムラグが少ないということになります。

数値が大きいとコントローラーで操作した内容が、色の切り替えとして追いつかないので、残像感・ぼやけといった視認性悪化を招きます。

27G2E5/11』と『24G2E5/11』はMPRT:1ms(0.001秒)。最速といっても過言ではありません。

残像感少ない、視認性高い有利な状況でゲームすることが可能です。

高色域!色鮮やかさを犠牲にしないゲーミングモニター

色域

 フルHDゲーミングモニターに最も重要なものは、リフレッシュレートだったり、映像遅延・応答速度だったり、敵より少しでも早く攻撃できるかどうかが問われます。

それが理由からか多くのフルHDゲーミングモニターが色鮮やかさにこだわりを感じません(4Kは高色域のものも少しあります)。

しかしゲームはFPS・TPSだけではありません。遅延少なくして、色鮮やかにまで売ると価格が跳ね上がってしまうからでしょうか。色に関しては犠牲にされがちです。

具体的な数値にすると、一般的なフルHDゲーミングモニターの色域は、sRGBと呼ばれる色の範囲を100%満たすと高色域と判断されます。

NTSCという色の範囲だと約72%満たせば高色域と呼ばれますし、DCI-P3という色の範囲ならおおよそ74%満たしていれば高色域といわれます。

一方『27G2E5/11』と『24G2E5/11』は、応答速度が高速なだけにとどまらず、色域まで広いので色鮮やかさも他社のフルHDゲーミングモニター以上です。

27G2E5/11』がsRGB 102%、NTSC 80%、DCI-P3 78%。

24G2E5/11』はsRGB 103%、NTSC 86%、DCI-P3 80%になります。

27G2E5/11』と『24G2E5/11』は、FPS向けなだけでなく、グラフィックの美しいRPGなどにもお勧めできます。

フルHD/75Hzエントリーモデルなのにデザインがクール

 フルHD/60~75Hzのゲーミングモニター・エントリーモデルのデザインは、一般的にはビジネス用のモニターみたいなデザインをしています。

まったく魅力を感じないものがほとんどです。

一方『27G2E5/11』と『24G2E5/11』は、どっから観たってゲーミングモニターと迷わずにいえるほどにクールなデザインをしています。

HDMI、オーディオ、DisplayPort、D-subケーブル同梱

 ゲーミングモニターを購入しても基本的にはケーブルは付属されません。良心的なメーカーであれば1本くらい同梱されているかもしれませんが…。

一方『27G2E5/11』と『24G2E5/11』には4種類のケーブルが同梱されます。HDMI、オーディオ、DisplayPort、D-subケーブルの4本。

27G2E5/11』と『24G2E5/11』に搭載される入力端子4種類すべてのケーブルが一緒についてきます。

価格が安すぎる

 HDRエフェクト機能、高速な応答速度、高色域、デザイン性と、『27G2E5/11』と『24G2E5/11』がどれだけ優れた製品なのかをご紹介してきました。

そうなると心配になるのが価格ですが、2020年9月15日現在、Amazonにて『27G2E5/11』が18,000円、『24G2E5/11』が15,273円で予約注文可能です。

他者のフルHD/75Hzゲーミングモニターと比べてみるとわかりますが、この性能にしてこの価格は激安です。

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