AOC高性能ゲーミングモニター『27G2E5/11』『24G2E5/11』[PS4向け]

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

AOC ゲーミングモニター比較表

価格・サイズ・発売日比較

価格発売日サイズアスペクト比
27G2E5/11
18,000円2020年9月25日2716:9
24G2E5/11
15,273円2020年9月25日23.816:9

※2020年9月15日時点におけるAmazonでの税込価格です。

高画質を決める要素比較

解像度パネル視野角HDR(輝度)コントラスト比応答速度ビット深度色域
27G2E5/11
フルHDIPS178/178HDR Mode
300 cd/m2
1000:1
(DCR:80,000,000:1)
1ms[MPRT]約1677万色NTSC 80% (CIE1976)
sRGB 102% (CIE1931)
DCI-P3 78%(CIE1976)
24G2E5/11
フルHDIPS178/178HDR Mode
300 cd/m2
1000:1
(DCR:80,000,000 :1)
1ms[MPRT]約1677万色NTSC 86% (CIE1976)
sRGB 103% (CIE1931)
DCI-P3 80%(CIE1976)

高画質化を助ける要素とゲーミング向け機能

Dial PointGame ModeGAME COLORLOW INPUT LAGAMD
FreeSync
27G2E5/11
24G2E5/11×

オーディオ比較

スピーカー
27G2E5/11なし
24G2E5/11なし

目に優しい要素比較

フリッカーフリーブルーライト軽減
27G2E5/11
24G2E5/11

接続 比較

HDMIUSB-CDVI-DD-SubDisplay
Port
3.5mm
27G2E5/111.4×2××11.2×11
24G2E5/111.4×2××11.2×11

本体調節機能 比較

チルトスウィーベルピボット高さVESA規格
27G2E5/11-5 ~ 23°×××100×100
24G2E5/11-5 ~ 23°×××100×100

フルHD解像度にして“HDRモード”搭載

 4Kテレビ・モニターにはHDR対応は当たり前な状況ですが、フルHD解像度のテレビ・モニターでHDR対応はあまり販売されていません。

27G2E5/11』と『24G2E5/11』は、PS4にぴったりなフルHDモニターですが、“HDRモード”に対応しています。

この“HDRモード”、HDR10規格でもHLG規格でもありません。HDR非対応のコンテンツ(ゲーム映像など)をHDR相当に変換する「HDRエフェクト機能」になります。

そのため例えば、HDR非対応のSwitchのゲームを『27G2E5/11』と『24G2E5/11』でプレイすると、HDR相当の視認性高い映像でゲームできます。

公式サイトには、HDR出力可能なゲームでこそ高い効果を発揮すると記載されています。

ですからHDR対応のPS4ゲームにぴったり。 暗いシーンでも黒つぶれせず、明るいシーンでも白飛びしない、視認性高い環境でゲーム可能です。

高速でも輪郭くっきりぼやけない応答速度1ms[MPRT]

 映像の動きをカメラ撮影しぼやけを計測した結果を数値化したものがMPRTです。

ゲームは、コントローラーで操作した内容がモニターに動きとして反映されるまでにタイムラグがあります。

数値が少ないほど色を切り替える速度が速いのでタイムラグが少ないということになります。

数値が大きいとコントローラーで操作した内容が、色の切り替えとして追いつかないので、残像感・ぼやけといった視認性悪化を招きます。

27G2E5/11』と『24G2E5/11』はMPRT:1ms(0.001秒)。最速といっても過言ではありません。

残像感少ない、視認性高い有利な状況でゲームすることが可能です。

高色域!色鮮やかさを犠牲にしないゲーミングモニター

色域

 フルHDゲーミングモニターに最も重要なものは、リフレッシュレートだったり、映像遅延・応答速度だったり、敵より少しでも早く攻撃できるかどうかが問われます。

それが理由からか多くのフルHDゲーミングモニターが色鮮やかさにこだわりを感じません(4Kは高色域のものも少しあります)。

しかしゲームはFPS・TPSだけではありません。遅延少なくして、色鮮やかにまで売ると価格が跳ね上がってしまうからでしょうか。色に関しては犠牲にされがちです。

具体的な数値にすると、一般的なフルHDゲーミングモニターの色域は、sRGBと呼ばれる色の範囲を100%満たすと高色域と判断されます。

NTSCという色の範囲だと約72%満たせば高色域と呼ばれますし、DCI-P3という色の範囲ならおおよそ74%満たしていれば高色域といわれます。

一方『27G2E5/11』と『24G2E5/11』は、応答速度が高速なだけにとどまらず、色域まで広いので色鮮やかさも他社のフルHDゲーミングモニター以上です。

27G2E5/11』がsRGB 102%、NTSC 80%、DCI-P3 78%。

24G2E5/11』はsRGB 103%、NTSC 86%、DCI-P3 80%になります。

27G2E5/11』と『24G2E5/11』は、FPS向けなだけでなく、グラフィックの美しいRPGなどにもお勧めできます。

フルHD/75Hzエントリーモデルなのにデザインがクール

 フルHD/60~75Hzのゲーミングモニター・エントリーモデルのデザインは、一般的にはビジネス用のモニターみたいなデザインをしています。

まったく魅力を感じないものがほとんどです。

一方『27G2E5/11』と『24G2E5/11』は、どっから観たってゲーミングモニターと迷わずにいえるほどにクールなデザインをしています。

HDMI、オーディオ、DisplayPort、D-subケーブル同梱

 ゲーミングモニターを購入しても基本的にはケーブルは付属されません。良心的なメーカーであれば1本くらい同梱されているかもしれませんが…。

一方『27G2E5/11』と『24G2E5/11』には4種類のケーブルが同梱されます。HDMI、オーディオ、DisplayPort、D-subケーブルの4本。

27G2E5/11』と『24G2E5/11』に搭載される入力端子4種類すべてのケーブルが一緒についてきます。

価格が安すぎる

 HDRエフェクト機能、高速な応答速度、高色域、デザイン性と、『27G2E5/11』と『24G2E5/11』がどれだけ優れた製品なのかをご紹介してきました。

そうなると心配になるのが価格ですが、2020年9月15日現在、Amazonにて『27G2E5/11』が18,000円、『24G2E5/11』が15,273円で予約注文可能です。

他者のフルHD/75Hzゲーミングモニターと比べてみるとわかりますが、この性能にしてこの価格は激安です。

ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

ASTRO Gaming ミックスアンプ プロ MixAmp Pro TR

PS5×『Astro MixAmp Pro TR』でTempest 3Dオーディオ レビュー


  • Tempest 3Dオーディオ or 5.1chサラウンドサウンド 両方使える
  • イコライザ設定可能
  • 4種のイコライザ設定を保存&切り替え可能
  • ノイズゲート機能搭載
  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
  • PCからのゲーム配信がカンタン
AOC高性能ゲーミングモニター『27G2E5/11』『24G2E5/11』
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