ASUS フルHD/120Hzゲーミングモニター2種比較・まとめ2020年度[PS5向け]

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一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

ASUS フルHD/120Hzゲーミングモニター比較表

価格・サイズ・発売日比較

価格 発売日 サイズ アスペクト比
VG279Q
34,840円(楽天ビック) 2019年4月19日 27 16:9
VG278Q
30,727円(Amazon) 2018年10月12日 27 16:9

※2020年9月17日時点のAmazonと楽天ビックにおける税込み価格です。

高画質を決める要素比較

Refresh パネル 視野角 HDR(輝度) コントラスト比 応答速度 ビット深度 色域
VG279Q
HDMI:120Hz
DP:144Hz
IPS 178/178 ×
400 cd/m2
1,000:1
(ASCR:100,000,000:1)
1ms[MPRT] 約1677万色 未公開
VG278Q
HDMI:120Hz
DP:144Hz
TN 170/160 ×
400 cd/m2
1,000:1
(ASCR:100,000,000:1)
1ms[GtG] 約1677万色 未公開

高画質化を助ける要素とゲーミング向け機能

Game
Plus
Extreme
Low
Motion
Blur
Shadow
Boost
Game
Fast
Game
Visual
同期
VG279QAdaptive
Sync
VG278Q×Adaptive
Sync

オーディオ比較

スピーカー
VG279Q2ch
2 W × 2
VG278Q2ch
2 W × 2

目に優しい要素比較

フリッカーフリーブルーライト軽減
VG279Q
VG278Q

接続 比較

HDMIDVI-DDisplayPort3.5mm
VG279Q1.4×111.2×11(入出力)
VG278Q1.4×111.2×11(入出力)

本体調節機能 比較

チルトスウィーベルピボット高さVESA規格
VG279Q上33°~下5°左+90°~右-90°左+90°~右-90°0~130mm100×100
VG278Q上33°~下5°左+90°~右-90°左+90°~右-90°0~130mm100×100

『VG279Q』と『VG278Q』の違い

両方 応答速度1msだが…

 『VG279Q』と『VG278Q』の応答速度は両方とも1ms(0.001秒)で高速です。

応答速度とはディスプレイが色を切り替える速度のこと。色の切り替えが遅いと輪郭などがぼやけてしまうので視認性が悪化します。

一般的なテレビの応答速度は10~20ms(0.01~0.02秒)。『VG279Q』と『VG278Q』は両方とも1ms(0.001秒)なのでかなり高速。

ゲームにおいてはぼやけ等の視認性悪化はそのまま敗北につながってしまうので、応答速度という指標がとても大切です。

『VG279Q』には1ms[MPRT]と記載され、『VG278Q』には1ms[GtG]と記載されています。

結論から言うと、最近使われるようになった「MPRT」の方が確実かつ高速だと考えていいでしょう。

「GtG」は、Gray to Grayの略称で、最も色の切り替えの多い中間色から中間色への切り替え速度のことです。

一方「MPRT」は、実際に映像の動きをカメラ撮影し、ぼやけを計測した結果を数値化したもの。

「MPRT」の方が確実な数値といった理由がこれです。最近発売されるモニターの応答速度の多くは、「GtG」より「MPRT」で表記されていることが増えています。

『VG279Q』だけ「ShadowBoost」対応

 公式ページを見比べると、『VG279Q』にだけ「ShadowBoost」の記載があり、『VG278Q』には記載ありません。

「ShadowBoost」は、明るい部分を露出させ過ぎず、暗い部分をはっきりとさせる、暗いシーンの視認性を上げる技術です。

『VG279Q』はIPSパネル『VG278Q』はTNパネル

 一般的には、TNパネルの方が応答速度が速く、価格が安いのでFPS向け。視野角と色再現性に優れるIPSパネルがRPG向けになります。

しかし『VG279Q』と『VG278Q』の価格差は4,000円程度ですし、IPSパネル採用の『VG279Q』の方が応答速度に優れていますので、『VG279Q』の方がおすすめです。

『VG279Q』と『VG278Q』共通の性能・機能

PS5のFPSゲーマーにぴったりなフルHD/120Hz

 フルHD<4K<8K。なぜ解像度を上げる必要があるのでしょうか。大画面に引き伸ばしてもきめ細やかだからです。

テレビに徐々に近づいてみてもらうとわかるのですが、近づけば近づくほどに画質の荒さが目に付くようになります。

至近距離で観るキャラクターの輪郭がカクカクして見えるので、昔のマリオみたいに見えるのです。

具体的には、4KはフルHDの半分の距離、8KならフルHDの4分の1の距離で鑑賞しても画質の荒さを感じません。

部屋の大きさ

SONYから85インチ/8Kテレビが販売されていますが、もし85インチ/フルHDなら、適した視聴距離はなんと3.2mです。

85インチテレビの横幅はおおよそ190cmなので、4.5畳の部屋でも使えます。しかし、3.2m離れて視聴することができないので画質が粗くて見ていて苦痛になるでしょう。

一方85インチ/4Kであればその半分の距離、1.6mの距離で視聴できますので、4.5畳の部屋でも十分です。

そして85インチ/8Kなら、なんと80cmの距離で視聴しても問題ない解像度ということになります。人の視野いっぱいに広がる、大迫力かつリアルな映像体験。

あなただけの映画館が出来上がるのです。

そんなすごい8K・4Kですが、FPSプレイヤーにはあまり求められていません。なぜならFPSメインでゲームしている人に適したモニターサイズは、24インチもしくは27インチだからです。

24/27インチなら、大きく視線を動かさなくても上下左右見渡すことができますし、その他の情報も瞬時に確認可能。FPSする場合には有利です。

24インチ/フルHDの適した視聴距離は約90cm。ゲーミングデスクの上において、ゲーミングチェアに座った場合にちょうど良い距離です。

24インチ/4Kに適した視聴距離は約45cm。デスクの幅がおおよそ70cmありますので、そんなに近寄ってみることはないでしょう。

24インチ/8Kに適した視聴距離は約25cm。近すぎます。そんなわけで、24/27インチを好んで使うFPSプレイヤーには8K・4Kは不要。

8K対応のPS5であってもFPSプレイヤーであればフルHDで十分ということに。むしろ、8K・4Kだとフレームレートが安定しなくなる恐れがあるのでデメリットの方が大きそうです。

フレームレート・リフレッシュレート

『VG279Q』と『VG278Q』にHDMI接続した場合のリフレッシュレートは120Hzです。PS5はフルHD/120fps対応なのでぴったり。

PCの場合、DisplayPort接続もできるので、その場合には144Hz出力できます。

ゲーム向けの機能充実

 『VG279Q』と『VG278Q』は「GamePlus」「Extreme Low Motion Blur」「GameFast」「GameVisual」「フリッカーフリー」「ブルーライト軽減」対応です。

「GamePlus」はゲーム用の照準アシスト機能等。「Extreme Low Motion Blur」動きの速い映像をさらに鮮明に表現してくれる機能です。

「GameFast」は入力遅延を極限まで抑える技術で、「GameVisual」はFPS、RTS/RPG、Racing、MOBAなどのモードを選べる機能です。

「フリッカーフリー」と「ブルーライト軽減」機能は目を疲れにくくする技術なので、長時間のゲームプレイでも快適です。

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