スマートリモコン7種比較!スマートスピーカーで家電の音声操作が可能

  • 2018年1月3日
  • 2020年3月25日
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PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

スマートリモコン比較表

スマートリモコンNature REMOORVIBO Magic Cube CT-10eRemoteeRemote mini
価格14,040円5,980円9,617円6,398円
Amazon Echo
Google Home
外出先から家電操作
iOS10.0以降8.0以降5.0以降5.0以降
Android5.0以降4.03以降3.0以降3.0以降
タイマー機能
複数家電一括操作
温度センサー×別売(eSensor)
湿度センサー×別売(eSensor)別売(eSensor)
モーションセンサー×××
照度センサー×別売(eSensor)別売(eSensor)
人感センサー別売(SC-10)××
音センサー××別売(eSensor)別売(eSensor)
空気センサー××別売(eSensor)別売(eSensor)
ノイズセンサー ××
スマートリモコンSRemo-RRS-WFIREX3iRemocon
価格22,950円6,872円22,400円
Amazon Echo
Google Home×
外出先から家電操作◯有料
iOS9.0以降8.4以降5.0以降
Android4.03以降4.4以降4.0以降
タイマー機能
複数家電一括操作
温度センサー
湿度センサー
モーションセンサー×××
照度センサー
人感センサー×××
音センサー×××
空気センサー×××
ノイズセンサー×××

※2018年3月25日時点でのAmazonにおける販売価格です。

将来性を考えるならセンサー豊富な『Nature REMO』

『Nature REMO』の価格の理由は、センサーの種類にあるといえます。これだけのセンサーが搭載されていてこの値段なのですから、むしろやすい方です。「IFTTT(イフト)」に対応しているので、「〇〇した時(きっかけ)、〇〇する(行動)」といったレシピを作成できます。

例えば、「ねぇGoogle、おはよう。といったら照明とテレビがつく」とか、「朝7時になったら、暖房が自動的について部屋を温める。」「家に半径100m以内に入ったら、エアコンが自動的について部屋を涼しくする。」いった内容のレシピです。

『Nature REMO』にはすでに、温度・湿度・照度・モーション・人感・ノイズといった豊富なセンサーが搭載されているので、今後はスマートスピーカーと連携しての音声での家電操作やスマホと連携しての家電遠隔操作だけでなく、「湿度が40%を切ったら加湿器が起動する。」といったことも可能になります。

安くてコンパクトでスタイリッシュ『ORVIBO Magic Cube CT-10』

『ORVIBO Magic Cube CT-10』では、スマホまたはスマートスピーカー(Amazon EchoとGoogle Homeなど)で家中の赤外線リモコン付き家電を一括操作できるようにすること。外出先からスマホにて赤外線リモコン付き家電を遠隔操作できるようにすること。

その他本体をダブルクリックすると全ての家電を一括して電源を落としたり、タイマーをセットできたりします。

別売りの「Wi-Fiスマートカメラ SC-10」があれば、玄関などの設置して、帰宅時に人感センサーに反応して自動で全ての電源が入るなどの連携もできます。

『eRemote』は後付け(別売「eSensor」)でセンサーによる自動制御可能なスマートリモコンに拡張できる

LinkJapan eSensor  イーセンサー  A-1

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7,800円(06/05 04:35時点)
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『eRemote』は、他のスマートリモコンのように、センサーが搭載されていません。『eRemote』には温度センサーだけ。『eRemote mini』にいたってはセンサーが全くありません。

『eRemote』『eRemote mini』にできることは、他のスマートリモコン同様に、赤外線リモコン付き家電を一括操作可能にすること。スマホにて赤外線リモコン付き家電を遠隔操作できるようにすること。この2つです。

ただし『eRemote』と『eRemote mini』は、別売の「eSensor」と連携することが可能。「eSensor」には、温度・湿度・照度・音・空気質、計5つのセンサーが搭載されており、環境を見守ってくれます。

『eRemote』と『eRemote mini』は、「eSensor」のセンサーを活用して、「温度が23度になったら、暖房をオンに。」「湿度が40%になったら、加湿器をオンに。」「明るくなったら、音楽を再生。」といった自動制御が可能となります。

「eSensor」は別売りなので、あとあとそういった操作もやっぱり欲しいなと思ってから購入することができるのが嬉しいところ。対応するスマートスピーカーは「Amazon Echo」シリーズだけでしたが、2018年2月14日「Google Home」にも対応しました。

「IFTTT(イフト)」にてレシピを作らなくても、もともと様々なことができる『sRemo-R』

『sRemo-R』は、『Nature REMO』同様に「IFTTT(イフト)」に対応しております。そのため、「〇〇した時(きっかけ)、〇〇する(行動)」といったレシピを自由に作成することができて便利です。

それとは別に、『sRemo-R』はスマートスピーカーでの音声操作、スマホでの遠隔操作だけでなく、温度や時刻で『sRemo』を動作させたり、メールにてお知らせしてくれるなどの機能が搭載されているので、レシピを作る必要がありません。

また、『Nature REMO』同様に「Amazon Echo」シリーズだけでなく、「Google Home」シリーズに対応。さらに、「朝8時に暖房オン。2時間後に暖房オフと照明オフ。」といった連続性のある動作設定も可能で、最大16ステップまで学習させることができます。

連続動作設定・オリジナルリモコンの作成までできる『RS-WFIREX3』

『RS-WFIREX3』は「Amazon Echo」シリーズにだけ対応していましたが、2018年2月5日「Google Home」シリーズにも対応しました。他のスマートリモコン同様、スマートスピーカーでの音声操作とスマホでの遠隔操作ができます。

『RS-WFIREX3』の特徴は、オリジナルリモコンを作成できるところ。そのため、照明、テレビ、エアコン3つの家電のよく使うボタンだけ集めたリモコンを作ったりできます。

『sRemo』同様に、連続操作のせっても可能。また、温度・湿度・照度センサーが搭載されているので、外出先で確認してスマホにて遠隔操作も可能です。

Apple Watchからも操作できるのは『iRemocon』だけ

iRemocon Wi-Fi

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『iRemocon』最大の特徴は、Apple Watchからも操作が可能なところです。Apple Watch利用者には『iRemocon』がオススメ。また、『iRemocon』はスマホだけでも音声操作が可能なので、スマートスピーカーがない人でも家電の音声操作ができます。

温度・湿度・照度を外出先から確認、遠隔操作。自宅の近くに来たら照明が点灯、エアコンオン。「Amazon Echo」シリーズでの音声操作、オリジナルリモコンの作成、連続動作の設定やタイマーの設定など、機能も充実しています。

ただし、外出先からの操作、音声、GPS、Amazon Echo連携はアプリ内課金による有料機能。機能が充実しているためか、本体価格も他のスマートリモコンより高め。そこだけが欠点といえます。

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