[PS5向け]シャープ8K/60Hz&4K/120Hz液晶テレビ『AQUOS CX1』

CX1シリーズ 概要

  • 8K/60Hz & 4K/120Hzに対応
  • 8K Pure Colorパネル
  • メガコントラスト
  • リッチカラーテクノロジー プロ
  • Medalist Z1
  • 8Kスポーツビュー
  • 「HDR10」「Dolby Vision 」「HLG」
  • ワイドエリアサウンドシステム
  • ツィーター×2個、ミッドレンジ×2個、サブウーハー×2個
  • 「Eilex PRISM」「VIR Filter」
  • 8Kアップコンバート
  • AndroidTV
  • USBハードディスク録画に対応
  • 8Kチューナー
  • 4Kダブルチューナー
  • 地デジ、BS、110度CSトリプルチューナー
  • 2番組同時裏録画

PS5 の性能にぴったり

フレームレート・リフレッシュレート

 PS5は8K/60fps、4K/120fpsに対応する高性能ゲーム機です。しかし、接続するテレビもその性能に見合った製品を選ばなければPS5の性能を活かせません。

上のイラストを見てわかる通り、4KはフルHDの4倍、8KはフルHDの16倍きめ細やかです。

パラパラ漫画を思い浮かべていただくとわかりやすいかと思いますが、1秒間に4K静止画120枚を切り替えることが可能です。8Kは60枚。

PS5は、1秒間に4K静止画120枚で映像をつくることができ、8Kだと1秒間に60枚の静止画で映像をつくります。

『AQUOS CX1』は、PS5の性能にぴったりなハイスペックテレビです。

高画質

美しいグラデーション

 『AQUOS CX1』の1画素が表示できる色の数は約10億7000万色。

上のイラストのように、同系色を明るい色から暗い色まで細かく分割できるので、グラデーション表現が美しく、映像美に感動できます。

色彩鮮やか

 上のイラスト左側の三角柱は従来のフルHDテレビの色域です。一方『AQUOS CX1』の色域は、右に近い広い範囲の色表現が可能な色鮮やかなテレビ。

PS5も映画も衛星放送もHDRで視認性抜群

 スマホにiOSとAndroidがあるのと同じようにHDRにも種類があります。『AQUOS CX1』は「HDR10」「Dolby Vision 」「HLG」の3種類に対応。

「HDR10」はPS5やBlu-rayの映像をHDRで楽しむことができます。一方「HLG」は4K放送などをHDRで楽しむことができます。

「Dolby Vision 」は一部の動画配信サービスや、大作映画のBlu-rayディスクなどで楽しめるHDRです。

本物のHDRを実現する部分制御可能なLEDバックライト

 映像そのものの明るさ~暗さと、テレビが表現できる明るさ~暗さの範囲は一致しません。

そのためPS5や映画の映像をテレビに合わせる映像処理がなされますが、その過程で、HDR対応にもかかわらずHDR非対応テレビのような視認性悪い映像に仕上げられてしまうことが少なくありません。

その理由の一つがバックライトにあります。安価なHDR対応テレビは、バックライトを部分制御できないので、HDRの明るさと暗さの差を最大限活かすことができないのです。

そのため、これは本当にHDRなのかと疑いたくなり、テレビの設定やPS4の設定でHDRをオフにしてしまう人も少なくなかったかと思います。

一方『AQUOS CX1』のLEDバックライトは部分制御可能。本当のHDRの良さを知ることができますし、暗いシーンでやられてしまうことも減ります。

臨場感ある大迫力なサウンド

サブウーファー搭載だから大迫力

 一般的なテレビに搭載されるスピーカーは、低音~高音までを奏でるフルレンジスピーカーしか搭載されませんので迫力に欠けます。

そのため音に味気なさを感じる方々は、別途スピーカーやサウンドバーを購入することになります。

一方『AQUOS CX1』には重低音専用のスピーカーがサブウーファーが搭載されます。

そのためPS5のゲームサウンドや映画のサウンドがとても迫力あるものに変わります。銃撃や爆発音等、リアルでびりびり感じるサウンドで楽しめます。

サブウーファー含めて合計6つものスピーカー構成

 一般的なテレビには、低音~高音までを奏でるフルレンジスピーカーが2つしか搭載されません。

一方『AQUOS CX1』は、ツィーター×2個、ミッドレンジ×2個、サブウーハー×2個の合計6つものスピーカーが搭載されます。

ツィーターは高音専用。ミッドレンジは中低音専用です。そのため伸びやかでクリアな高音と、聴き取りやすい中低音が実現します。

音空間に包み込まれる臨場感

 『AQUOS CX1』に搭載される「Eilex PRISM」「VIR Filter」は、『AQUOS CX1』を設置するお部屋を空間としてとらえ、音の変化を測定します。

自分のお部屋にもかかわらず、収録現場の音空間を再現してしまうのです。

そのため、PS5のゲーム開発者や映画製作者が意図する躍動感、臨場感、奥行感、音の広がりを実現します。

まるでゲームの世界に入り込んだようなリアルなサウンド体験が実現しますので、リアルな映像との相乗効果が期待できます。

地デジも4Kも8Kにアップコンバート

 8K>4K>2Kと映像のきめ細かさが異なります。動画配信サービスの多くはフルHD。地デジはフルHDより少し解像度が低いです。

動画配信サービスの一部は4K対応ですが、8Kの映像は8K放送でしか見ることができません。

それではほとんどの映像を8Kで楽しむことができませんが、『AQUOS CX1』には8Kアップコンバート機能がついているので、地デジや動画配信も8K相当の映像で楽しめます。

TVとしての機能もばっちり

8Kチューナー内蔵
4K放送を視聴中に別の4K放送の裏録画が可能
4Kダブルチューナー内蔵
4K放送を視聴中に別の4K放送の裏録画が可能
トリプル地デジ・BS3チューナー内蔵
2番組同時録画しながら別の地上デジ放送を鑑賞できる
USBハードディスク録画に対応
ハードディスクをUSB接続すると録画可能に

ネット動画に対応

 Amazonプライムビデオなど複数のネット動画配信に対応しているので、FireTVなどの機器を購入する必要がありません。

  • NETFLIX
  • hulu
  • dTV
  • TSUTAYA TV
  • Abema TV
  • U-NEXT
  • prime video
  • GYAO!
  • スカパー! on demand
  • ビデオパス
  • Paravi
  • クランクイン!!ビデオ
  • TVer
  • YouTube

選べる大きさは2つ

外形寸法画面サイズ
70型156.4×36.1×99.0cm153.9×86.6/176.6cm
60型135.6×29.0×87.1cm133.1×74.8/152.7cm

最適なテレビ台の高さと視聴距離

部屋の大きさ

 どのサイズを選べばいいかわからない、という方は「テレビを置いた場合にどの程度の距離から見ることになるのか」を計算して選ぶとよいでしょう。

居室が広ければ広いほど大きいサイズの方がよいですし、狭い場合は小さくないと逆に見づらくなってしまいますので注意が必要です。

※ソファの高さ40cm、座椅子の高さ10cm、座高80cmとして計算。ソファの高さや座高の高さの誤差は、ご自身で計算してご自分に合ったサイズをお選びください。

70型

  • テレビ台の高さ(ソファに座る場合):30cm前後
  • テレビ台の幅(テレビの幅:156.4cm、スタンドの幅:59.6cm):160cm以上推奨
  • 視聴距離:約65cm以上離れる

70型で大きいので、30cmを超えるテレビ台を使うと、見上げるように視聴することになり首や肩が凝りやすくなるので注意。

30cm前後のテレビ台(ローボード)の数が少なく、好みのものが見つからない場合には壁掛けを推奨。

60型

  • テレビ台の高さ(ソファに座る場合):35cm前後
  • テレビ台の幅(テレビの幅:135.6cm、スタンドの幅:55.0cm):140cm以上推奨
  • 視聴距離:約55cm以上離れる

PS5をプレイするためにあったら嬉しい機能対応表

機能PS5AQUOS CX1対応有無
4K120Hz
8K60Hz
VRR×
ALLM×
eARCサウンドバー等使用する場合はあると便利×
HGiG×
HDR10

まとめ

  • 8K/60Hz & 4K/120Hzに対応
  • 8K Pure Colorパネル
  • メガコントラスト
  • リッチカラーテクノロジー プロ
  • Medalist Z1
  • 8Kスポーツビュー
  • 「HDR10」「Dolby Vision 」「HLG」
  • ワイドエリアサウンドシステム
  • ツィーター×2個、ミッドレンジ×2個、サブウーハー×2個
  • 「Eilex PRISM」「VIR Filter」
  • 8Kアップコンバート
  • AndroidTV
  • USBハードディスク録画に対応
  • 8Kチューナー
  • 4Kダブルチューナー
  • 地デジ、BS、110度CSトリプルチューナー
  • 2番組同時裏録画

CX1シリーズ 仕様

メーカーシャープ
ブランドAQUOS(アクオス)
シリーズCX1シリーズ
外形寸法70型:156.4×36.1×99.0
60型:135.6×29.0×87.1
液晶パネル視野角:176度
画素数(水平×垂直)7,680×4,320
質量70型:約49.5
60型:約37.5
年間消費電力量(省エネ基準達成率)70型:346kWh/年(104%)
60型:334kWh/年(88%)
チューナー
録画機能
8K衛星放送:1
新4K衛星放送:2
地上デジタル:3
BS・110度CSデジタル:3
AQUOSタイムシフト
2番組同時裏録画
USB外付けハードディスク対応
ネットAndroid 9
NETFLIX、hulu、dTV、TSUTAYA TV、Abema TV、U-NEXT、prime video、GYAO!、スカパー! on demand、ビデオパス、Paravi、クランクイン!!ビデオ、TVer、YouTube
Google アシスタント
Chromecast built-in
ハイブリッドキャスト
スキャンスピード
ココロビジョン
COCOROサービス
ホームネットワーク
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
無線LAN内蔵
Bluetooth
画質機能8K Pure Colorパネル
メガコントラスト
リッチカラーテクノロジー プロ
Medalist Z1
8K 精細感復元アップコンバート
8K リアリティ復元アップコンバート
アクティブコントラスト プロ
3Dノイズリダクション
8Kスポーツビュー
「HDR10」「Dolby Vision」「HLG」
音質機能デジタルアンプ
音声実用最大出力:70W(10W+10W+10W+10W+15W+15W)
スピーカー:ツィーター×2個、ミッドレンジ×2個、サブウーハー×2個
ワイドエリアサウンドシステム
スピーカー振動版を20°傾斜
「Eilex PRISM」・「VIR Filter」
Dolby Audio
その他Android TV モデル専用リモコン(音声検索機能付)
ビジュアル番組表
「裏番組」(コンテンツリスト)
タイトル・出演者かんたん検索
ファミリンクパネル
静止画機能
電子取扱説明書
お困り解決ナビ
新BSかんたん選局の操作方法
自動で省エネ・節電
環境負荷物質の削減
スイーベル(回転式)スタンド[60型のみ]
端子HDMI端子×5(3,840×2,160/24p/30p/60p対応、ARC対応)
入力6のみ8K対応(7,680×4,320p : 60Hz / 3,840×2,160p : 120Hz対応)
AV入力(黄:映像、赤:右音声、白:左音声)×1(φ3.5ミニジャック)
デジタル音声出力(光)端子(角型)×1
ヘッドホン端子×1
USB端子×2:USBハードディスク用(BS8K録画専用端子含む)/1:USBメモリー(写真/ 音楽/ 動画)用
付属品リモコン・リモコン用乾電池(4個)・転倒防止ベルト一式
クレジット© SHARP CORPORATION(公式サイトの情報をもとに記述しています。)

※価格は24時間以内に情報を取得した時点のものであり変更される場合があります。購入においてはAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

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