[PS5向け]I-O DATA フルHD/144Hz ゲーミングモニター2種比較・まとめ2020年度

 2020年11月12日発売のPS5向けにモニターが欲しい方はたくさんいらっしゃるでしょう。

PS5は8Kと4K/120Hzに対応していますが、この性能を最大に引き出せるテレビやモニターは少なく、あっても高額なのが現状。

そこで選択肢のひとつとして考えたいのが、フルHDで120Hz対応のモニター。FPSゲーマーに最適な、高リフレッシュレートならではの滑らかさとタイムラグの少ない状況でゲームがプレイ可能です。

今回はI-O DATAの中でPS5向けのフルHD/120Hz以上のモニターを比較していきます。

※RPGなどのソロゲーメインで、高画質&迫力を求める方には不向きなのでご注意を。

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

I-O DATA フルHD/144Hzゲーミングモニター比較表

価格・サイズ・発売日比較

価格発売日サイズアスペクト比
LCD-GC242HXB(EX-LDGC242HTB)
25,263円(Amazon)2019年2月中旬23.616:9
LCD-GC221HXB
22,880円(アイオープラザ)2020年10月下旬21.516:9

※2020年9月19日時点のAmazon、アイオープラザ楽天市場における税込み価格です。

高画質を決める要素比較

Refreshパネル視野角HDR(輝度)コントラスト比応答速度ビット深度色域
LCD-GC242HXB(EX-LDGC242HTB)
144Hz(HDMI1)
120Hz(HDMI2,3)
144Hz(DisplayPort)
TN170/160HDR10(HDMI1)
300 cd/m2
1000:1
(CREX レベル2設定時9000:1)
5ms
(144Hz/オーバードライブレベル2設定時:0.6ms[GTG])
約1677万色未公開
LCD-GC221HXB
144HzTN160/170×
250 cd/m2
1,000:1
(CREX レベル2設定時7700:1)
5ms
(144Hz/オーバードライブレベル3設定時:0.6ms[GTG])
約1677万色未公開

高画質化を助ける要素とゲーミング向け機能

Night Clear Visionエンハンストカラー画面モード選択同期
LCD-GC242HXB
(EX-LDGC242HTB)
×
LCD-GC221HXBAMD FreeSync Premium

オーディオ比較

スピーカー
LCD-GC242HXB
(EX-LDGC242HTB)
2.0W+2.0W(ステレオ)
LCD-GC221HXB1.0W+1.0W(ステレオ)

目に優しい要素比較

フリッカーレスブルーライト軽減
LCD-GC242HXB
(EX-LDGC242HTB)
LCD-GC221HXB

接続 比較

HDMIDVI-DUSBDisplayPort3.5mm
LCD-GC242HXB
(EX-LDGC242HTB)
×3
(144Hz×1、120Hz×2)
×ダウンストリーム×1
(メンテナンス用)
×1(144Hz)ヘッドホン端子×1
音声出力×1
LCD-GC221HXB×2
(144Hz×1、120Hz×1)
×ダウンストリーム×1
(メンテナンス用)
×1(144Hz)ヘッドホン端子×1

本体調節機能 比較

チルトスウィーベルピボット高さVESA規格
LCD-GC242HXB
(EX-LDGC242HTB)
上20° 下3°左65° 右65°右90°110mm100×100
LCD-GC221HXB上20° 下5°×××100×100

『LCD-GC242HXB(EX-LDGC242HTB)』と『LCD-GC221HXB』の違い

LCD-GC242HXB(EX-LDGC242HTB)はHDR10対応

 LCD-GC242HXBはHDR10に対応しているので、暗いシーンが上手に表現できます。視認性が上がるので、暗いシーンでの戦闘がある場合にはHDR対応の方が有利。

対してLCD-GC221HXBはHDR非対応。

視認性をあげる機能としては「Night Clear Vision」というものがどちらにもついており、暗いシーンでの視認性をあげるものになりますが、黒い部分も一緒に明るくなりグレーっぽくなることもあります。

視認性のみでいえばLCD-GC221HXBも問題ないかもしれませんが、画質の綺麗さを求める場合にはLCD-GC242HXBがおすすめです。

LCD-GC242HXB(EX-LDGC242HTB)は本体調節機能が多い

 座高やイス、デスクの高さに合わせてモニターの高さも調整したい場合には、高さ調節機能がほしいところ。LCD-GC221HXBは高さ調節機能がないので、別の部分で調整しなければならないかもしれません。

LCD-GC221HXBにはAMD FreeSync Premiumがついている

 AMD FreeSync Premiumとは画像のズレやチラつきを防ぎ、なめらかにしてくれるもの。

これが動作するためにはAMDのRADEONグラフィックスカードを搭載した機器が必要となり、PS5はその条件を満たしているものの、この機能を使えるかどうかは現状不明です。

LCD-GC221HXBは約2,500円ほど安い

 LCD-GC221HXBは2020年10月下旬発売の新製品ですが、価格はLCD-GC242HXBよりも約2,500円ほど安くなっています。(2020/9/19時点)

この製品にはDisplayPortケーブルしか付属していませんので、もしPS5以外の機器を接続したい場合には、別途HDMIケーブルを用意する必要があります。

PS5のみ接続するのであれば、PS5本体にはHDMIケーブルが付属しているので心配いりません。

どちらもPS5のフレームレートをカバーできる144Hz

フレームレート・リフレッシュレート

 2種ともHDMI接続した場合のリフレッシュレートは最大144Hzです。PS5はフルHD/120fps対応なのでぴったり。

ゲーム向けの機能充実

 見慣れない名前の機能もありますが、どれもゲーマー向けに作られている機能になります。

  • エンハンストカラー:映像にメリハリをつけ鮮やかにする機能
  • 画面モード:Game、FPS、RPG、web、standardの5種あり、選択するだけで適した画質を表示してくれる機能
ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

ASTRO Gaming ミックスアンプ プロ MixAmp Pro TR

PS5×『Astro MixAmp Pro TR』でTempest 3Dオーディオ レビュー


  • Tempest 3Dオーディオ or 5.1chサラウンドサウンド 両方使える
  • イコライザ設定可能
  • 4種のイコライザ設定を保存&切り替え可能
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  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
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