[PS5向け]AOC フルHD/144Hz ゲーミングモニター4種比較・まとめ2020年度

 2020年11月12日発売のPS5向けにモニターが欲しい方はたくさんいらっしゃるでしょう。

PS5は8Kと4K/120Hzに対応していますが、この性能を最大に引き出せるテレビやモニターは少なく、あっても高額なのが現状。

そこで選択肢のひとつとして考えたいのが、フルHDで120Hz対応のモニター。FPSゲーマーに最適な、高リフレッシュレートならではの滑らかさとタイムラグの少ない状況でゲームがプレイ可能です。

今回AOCの中でPS5向けのフルHD/120Hz以上のモニターを比較していきます。

※RPGなどのソロゲーメインで、高画質&迫力を求める方には不向きなのでご注意を。

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AOC フルHD/144Hzゲーミングモニター比較表

価格・サイズ・発売日比較

価格 発売日 サイズ アスペクト比
C32G1/11
30,318円 2018年12月14日 31.5 16:9
C27G1/11
26,330円 2018年12月14日 27 16:9
C24G1/11
21,723円 2018年12月14日 23.6 16:9
G2590PX/11
19,800円 2018年12月14日 24.5 16:9

※2020年9月28日時点のAmazonにおける税込み価格です。

高画質を決める要素比較

Refresh パネル 視野角 HDR(輝度) コントラスト比 応答速度 ビット深度 色域
C32G1/11
144Hz(HDMI,DP) 60Hz(VGA) VA(曲面1700R) 178/178 ×
250 cd/m2
3000:1
(DCR 80,000,000:1)
1ms(MPRT) 約1677万色 NTSC 102%
C27G1/11
144Hz(HDMI,DP) 60Hz(VGA) VA(曲面1700R) 178/178 ×
250 cd/m2
3000:1
(DCR 80,000,000:1)
1ms(MPRT) 約1677万色 NTSC 86%
C24G1/11
144Hz(HDMI,DP) 60Hz(VGA) VA(曲面1700R) 178/178 ×
250 cd/m2
3000:1
(DCR 80,000,000:1)
1ms(MPRT) 約1677万色 NTSC 82%
G2590PX/11
144Hz(HDMI,DP) 60Hz(D-sub) TN 160/170 ×
400 cd/m2
1,000:1
(DCR 80,000,000:1)
1ms(GtoG) 約1677万色 NTSC 83.6%

高画質化を助ける要素とゲーミング向け機能

Low Input Lagダイアルポイントゲームモードゲームカラー同期
C32G1/11AMD FreeSync Premium
C27G1/11AMD FreeSync Premium
C24G1/11AMD FreeSync Premium
G2590PX/11AMD FreeSync対応
(NVIDIA® G-SYNC™ Compatible規格対応)

オーディオ比較

スピーカー
C32G1/11×
C27G1/11×
C24G1/11×
G2590PX/112W×2

目に優しい要素比較

フリッカーフリーブルーライト軽減
C32G1/11
C27G1/11
C24G1/11
G2590PX/11

接続 比較

HDMIDVI-DVGAUSBDisplayPort3.5mm
C32G1/11HDMI1.4×2××1××1(Ver1.2)イヤホン出力×1
C27G1/11HDMI1.4×2××1××1(Ver1.2)イヤホン出力×1
C24G1/11HDMI1.4×2××1××1(Ver1.2)イヤホン出力×1
G2590PX/11HDMI1.4×2××1×4×1(Ver1.2)イヤホン出力×1
ライン入力×1

本体調節機能 比較

チルトスウィーベルピボット高さVESA規格
C32G1/11上23° 下5°×××対応 100×100
C27G1/11上23° 下5°-35~35°×130mm対応 100×100
C24G1/11上23° 下5°-35~35°×130mm対応 100×100
G2590PX/11上20° 下4°-45°~45°90°130mm対応 100×100

G1シリーズG2590PXとの違い

G1シリーズはVAパネル、G2590PXはTNパネル

 G1シリーズ(C32G1/11、C27G1/11、C24G1/11)とG2590PXの大きな違いのひとつはVAパネルかTNパネルかというところです。

VAパネルはTNパネルよりも視野角がやや広く、コントラスト比も高いです。そのため2人で並んでプレイする場合や、明暗の表現が必要なゲームに向いています。

TNパネルはVAパネルよりも応答速度が速く、安価なのがメリットにあげられます。今回の場合はどれも応答速度が高速で遜色ない性能ですが、G2590PXがG1シリーズよりも安価なのはTNパネルであるからともいえるでしょう。

G1シリーズは全サイズ曲面

 曲面という字の通り、ディスプレイが湾曲しているタイプになります。G1シリーズはすべてのサイズが曲面タイプなので、一度に得る情報量が多くなることでFPSに有利になったり、距離が近くなることで没入感が高まったりします。

その他の違い

 本体調節機能はG2590PXが優秀ですが、PS5をプレイする場合にピボットなどがついていても使用する機会はほぼないでしょう。

そのためどのモニタでも気になるほどの違いはありません。

また、G1シリーズはAMD FreeSync Premium対応となっていますが、現段階でPS5がFreeSync機能が使えるかどうかは不明。

AMD FreeSync Premiumとは:FreeSyncの機能、ティアリング抑制と低レイテンシー2つの機能に、最小FHD解像度で少なくとも120hzのリフレッシュレート、低フレームレート補正という2つの機能を追加したもの

どちらもPS5のフレームレートをカバーできる144Hz

フレームレート・リフレッシュレート

 4種ともHDMI接続した場合のリフレッシュレートは最大144Hzです。PS5はフルHD/120fps対応なのでぴったり。

応答速度はどれも1msと優秀

 MPRTかGtoGかの表記の違いはありますが、すべて1msとなっているので申し分のない速度。FPSや格闘ゲームをする場合にも、ばっちり対応できる速度になっています。

ゲーム向けの機能も充実

  • ダイアルポイント:画面中央に照準を表示する
  • ゲームモード:FPS,RTS,Racingモードとカスタム可能な3モードを切り替え可能
  • ゲームカラー:ゲームに合わせ、彩度や階調を20段階で調整可能
  • Low Input Lag:マウスやキーボードなどの操作をなめらかにする(PC向け)

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