1人暮らしの動画配信サービス向けWiFiルーターBUFFALO『WCR-1166DS』

動画配信サービスも、スマホもタブレットもパソコンも、PS4のオンラインゲームも快適にできる、一人暮らしの動画配信サービスに最適なBUFFALO『WCR-1166DS』をご紹介します。Amazonにて3,313円で購入可能。

出典:www.amazon.co.jp

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

光回線契約時にレンタルする「Wi-Fiルーター」よりかなり安い

BUFFALO『WCR-1166DS』をAmazonで見ると、価格はなんと3,313円(2018年1月10日現在)。

「光」などのインターネット回線会社からレンタルしている「Wi-Fiルーター」のレンタル料金は毎月300円〜500円です。例えば、「OCN光」「ソフトバンク光」なら月額300円、「BIGLOBE光」なら月額500円。

レンタルを続けると、毎年3,600円〜6,000円のレンタル料金が発生することになります。もし、BUFFALO『WCR-1166DS』を購入した場合、レンタルしている「Wi-Fiルーター」をお返しすることになります。費用は最初の購入費3,313円だけ。毎年3,600円〜6,000円が浮いてお得です。

レンタル「Wi-Fiルーター」より通信速度が速くなる可能性

「フレッツ光」と「BIGLOBE光」のように、レンタル「Wi-Fiルーター」の中にも、性能が良く通信速度が1,300Mbpsのものもあります。1,300Mbpsとなると、BUFFALO『WCR-1166DS』より高速。速度だけの勝負の場合、レンタル「Wi-Fiルーター」に軍配が上がる場合もあります。(多くのレンタル「Wi-Fiルーター」の通信速度は450Mbps)

このような場合、BUFFALO『WCR-1166DS』に交換するメリットがないように思われますが、そうとは限りません。

1,300Mbpsの高速無線通信可能な「Wi-Fiルーター」は、家族でWi-Fiを利用している場合。一人暮らしでも接続する端末数が明らかに多い方。4Kテレビにて4Kの動画配信サービスを利用している方。オンラインゲームを安定したインターネット回線で楽しみたい方にちょうど良い「Wi-Fiルーター」になります。

一人暮らしで、スマホとパソコン、4Kではない動画配信サービスをちょこちょこ観て、PS4にてオンラインゲームもやりますって感じなら、BUFFALO『WCR-1166DS』に交換しても速度が遅くなったとは感じないくらいに、1,300Mbpsの通信速度は過剰スペックな可能性があります。

また、以下で説明するような通信速度以外の性能差(メリット)もあります。まずはあなたのレンタル「Wi-Fiルーター」の性能を調べてみましょう。1,300Mbps以上のものかどうか、確認してからBUFFALO『WCR-1166DS』への交換を検討します。

転送速度が安定する あなたのスマホの位置や距離を判別し、電波を最適にお届けする「ビームフォーミング」技術搭載

Wi-Fiにおける通信速度の安定性は、通信速度だけでは決まりません。例えば、スマホのようにトイレ、キッチン、お風呂場などと移動して利用するポータブル端末の場合、Wi-Fiでは届きにくい場所で利用することになる場合もあります。

BUFFALO『WCR-1166DS』なら、あなたのスマホの位置や距離を判別することのできる「ビームフォーミング」技術が搭載。端末の位置を把握できるお利口な「Wi-Fiルーター」なので、ピンポイントであなたのスマホに最適な電波を届けてくれます。

通信速度で劣っても、この「ビームフォーミング」の技術があるかどうかで通信速度の安定性が全く異なりますので、電波の届きにくい場所がある場合には検討の余地ありです。

無線より速度が安定する有線接続は1つしかできないので、必要なら別売りの「LAN用ハブ」の購入が必要

BUFFALO『WCR-1166DS』の唯一の欠点といえます。BUFFALO『WCR-1166DS』には、有線接続を可能とする「LANポート」が1つしか搭載されていません。

そのため、例えばPS4とパソコンといったように、もし2つ以上の端末に有線接続をしようとしたら、別売りの「LAN用ハブ」を購入しなければならないのです。

同じBUFFALOの「LAN用ハブ」を購入するにしろ、Amazonにて1,000円くらいで購入できます。BUFFALO『WCR-1166DS』を購入すると「LANケーブル」が1本付属。「LAN用ハブ」を別で購入する際には「LANケーブル」も一緒に購入しましょう。

最大速度100Mbpsに対応しているので、「カテゴリー5」と書かれた「LANケーブル」を購入すれば大丈夫です。「カテゴリー5」の「LANケーブル」は1本400〜600円くらい。

スマホの操作だけで簡単に初期設定が完了する「QRsetup」対応

BUFFALO『WCR-1166DS』は、iOSとAndroid対応の「QRsetup」アプリにて簡単に初期設定をすることができるので便利です。同梱のQRコードを読み取り、ガイドに従うだけなので、あまり詳しくない方でも安心して購入することができます。

設定変更もスマホから簡単にできる

BUFFALO『WCR-1166DS』は、iOSとAndroid対応の「StationRadar」アプリにて、設定変更も簡単にすることができます。詳しくない方にも徹底的に優しい「Wi-Fiルーター」です。

一人暮らしなら窓や壁際に設置しても電波が届く

BUFFALO『WCR-1166DS』の利用環境目安は、戸建で2階建、マンションで1ルーム〜2LDKの広さに対応するので、その広さにお住いの方でも真ん中におけば隅々にまで電波が届きます。

接続台数は「6台」。もっとたくさんの端末を接続したい方はもっと良い「Wi-Fiルーター」を購入する必要があります。

一人暮らしの方であれば、2LDKの広い場所に住んでいる方は稀でしょうから、窓際や壁際にBUFFALO『WCR-1166DS』を設置しても、隅々まで電波が届くはず。

「iPhone8」「iPhoneX」「Xperia XZ1」など最新スマホのWi-Fi最大速度に対応

「iPhone8」や「iPhoneX」「Xperia XZ1」など、最新のスマホのWi-Fi最大速度は、BUFFALO『WCR-1166DS』と同じく867Mbpsです。最新のスマホであっても、接続する端末数が増えすぎなければ、快適なインターネット環境が約束されます。

手のひらサイズで小さい

幅5cm、縦・横約11cm。重さは約139gと単1電池並みの軽さ。持ち運ぶわけではないので軽さはあまり関係ありませんが、小さいので置き場所に困ることがなく助かります。

いかがでしたか。今回は、動画配信サービスも、スマホもタブレットもパソコンも、PS4のオンラインゲームも快適にできる、一人暮らしの動画配信サービスに最適なBUFFALO『WCR-1166DS』をご紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

BUFFALO公式サイト
http://buffalo.jp/
BUFFALO『WCR-1166DS』ページ
http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/wcr-1166ds/
対応OS
Windows:10/8.1/7/Vista
Mac OS X:10.11/10.10/10.9/10.8/10.7/10.6/10.5
Android2.2以降 / iOS5以降
準拠規格
IEEE802.11ac / n / a / g / b
データ転送速度
866Mbps + 300Mbps
アンテナ
5GHz帯:2本(2本送信・2本受信)
2.4GHz帯:2本(2本送信・2本受信)
LAN規格
100BASE-TX / 10BASE-T
電源
AC100V 50/60Hz
最大消費電力
7.1W
外形寸法
幅50×高さ110×奥行109mm
質量
約139g
保証期間
1年間
主な付属品
LANケーブル(ストレート/カテゴリー5e:50cm)、ACアダプター、取扱説明書
クレジット
© BUFFALO INC.
公式サイトの情報を基に記述しています。

PS4で7.1chの臨場感FPS向け『Kingston HyperX Cloud Revolver S』

Kingston HyperX Cloud Revolver S

USB接続だけで、PCもPS4も「7.1chバーチャルサラウンド」

PS4でも7.1ch+無遅延ワイヤレスヘッドセット『Razer Thresher 7.1』

Razer Thresher 7.1(RZ04-02230100-R3M1)

充電1回で最大16時間も持続するのに約402g

大人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット
BUFFALO『WCR-1166DS』
最新情報をチェックしよう!
>ともえげーむNi

ともえげーむNi

ともえげーむNiは、ニンテンドースイッチ ゲーマーという冒険者たちが、信頼を寄せる武器や防具(ゲーミングデバイスや不健康防止アイテム)に出会えるようサポートし、居場所の和を深めます。

CTR IMG