防水なのに1万円以下完全ワイヤレスイヤホン『Yell Acoustic WINGS』

「IPX5」の完全防水仕様で、受信感度もフィット感にもこだわり抜かれた「完全ワイヤレスイヤホン」なのに、1万円以下で購入できる『Yell Acoustic WINGS』が、2018年1月15日本日発売されたのでご紹介します。

出典:www.amazon.co.jp

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

「IPX5」雨にぬれても大丈夫な防水仕様にもかかわらず9,800円

数ある「完全ワイヤレスイヤホン」の中でも、「IPX5」の防水仕様のものは、未だ数が少ない状況です。「IPX5」の防水仕様の「完全ワイヤレスイヤホン」の価格は、14,000円を超えるので高価です。

『Yell Acoustic WINGS』は、「IPX5」の防水仕様にもかかわらず、Amazonにて9,800円で販売されています。雨の日でも安心して使えますし、ゆすぐくらいなら大丈夫でしょうから清潔さを保つこともできます。

※故障しないとも限りませんので、心配な方な濡れた布巾等で拭く程度にすることをお勧めします。

音が途切れにくい

最新の「Bluetooth5.0」に対応

「完全ワイヤレスイヤホン」の多くは、Bluetooth「4.1」または「4.2」です。それ以外のBluetooth製品も、「4.0」〜「4.2」が多い状況です。

しかし、『Yell Acoustic WINGS』は最新の規格であるBluetooth「5.0」に対応。「4.0」より低消費電力化がなされ、データの転送速度も2倍です。そのため、音の途切れや遅れが少なく、快適な音楽視聴が可能となります。

受信感度の高いこだわりのアンテナを採用

テレビ、スマホ、Wi-Fi、そしてBluetooth。無線にはアンテナがつきものです。「完全ワイヤレスイヤホン」も、無線(Bluetooth)で音楽を聴くことのできる端末ですので、アンテナが内蔵されています。アンテナには、いくつかの種類があり、それぞれメリットやデメリットが存在します。

最もサイズが小さく、最もコストの低い「チップアンテナ」は、イヤホンなどの小さな端末に内蔵するには最も向いているアンテナといえます。反面、受診感度が低く人体や他の電波障害を受けやすいことがデメリットです。

最もコストが高く、最も大きくなりがちな「LDSアンテナ」は、イヤホンには向いていないかもしれません。

『Yell Acoustic WINGS』に採用される「FPCアンテナ」は、「チップアンテナ」よりコストが高くなりがちですが、受診感度が高く、障害物である人体の影響を受けにくいという強みがあります。そのため、「Bluetooth5.0」の2倍のデータ転送速度との相乗効果で、より途切れにくく安定した音楽視聴が可能になるとのことです。

100円玉くらいに軽いイヤホン

「完全ワイヤレスイヤホン」は、バッテリーなどを内蔵しなければならないので重くなりがちです。多くの「完全ワイヤレスイヤホン」は、500円玉くらいの重さのものが珍しくありません。

『Yell Acoustic WINGS』は100円玉くらいの重さなので、あまり重さを感じないでしょう。

操作しやすいタッチ方式

耳に入っているイヤホンの場合、目で見ることができず、ボタンも小さくなりがちなので、ボタンよりタッチで操作できる方が、操作しやすいかと思います。『Yell Acoustic WINGS』はタッチすることで音楽の再生や着信応答、リダイヤルなどができるので操作が簡単です。

高い防音性で周囲の音をシャットアウト

防音性が高く、周囲の音をシャットアウトすることのできるイヤホンなので、音楽に没頭することができます。

1年以上かけて何千もの耳を分析して設計されたのでしっかりフィット

『Yell Acoustic WINGS』は、1年以上かけて何千もの耳を分析して設計されたとのことです。その徹底的なこだわりが、しっかりとしたフィット感を実現します。

iTunes・iPhoneシリーズと同じ高音質な「AAC」に対応

「完全ワイヤレスイヤホン」は、無線にて音楽データをイヤホンに転送するので、その転送方式によっては大きく音質を劣化させてしまいます。

『Yell Acoustic WINGS』の音声データ転送方式(コーデック)は、iTunes・iPhoneシリーズにも採用される、高音質な「AAC」に対応しているので、iPhoneと『Yell Acoustic WINGS』をBluetooth接続して聴いても、「AAC」対応のAndroidスマホとBluetooth接続して聴いても、高音質な音楽を楽しむことができます。

また、iTunes Storeの音楽も「AAC」なので、Bluetoothによる音質の劣化が少なくて済みます。

いかがでしたか。今回は「IPX5」の完全防水仕様で、受信感度もフィット感にもこだわり抜かれた「完全ワイヤレスイヤホン」『Yell Acoustic WINGS』をご紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Makuake『Yell Acoustic WINGS』ページ
https://www.makuake.com/project/wings/
ドライバー
7mmドライバー
イヤホン本体
29×26×23mm
イヤホン重量
5g(片方)
イヤホン単体での最大連続音楽再生時間
3時間
充電ケースでの充電を含めた場合の最大連続音楽再生時間
12時間
対応コーデック
SBC・AAC
クレジット
© Roa-international.com All rights reserved.
公式サイトの情報を基に記述しています。

PS4で7.1chの臨場感FPS向け『Kingston HyperX Cloud Revolver S』

Kingston HyperX Cloud Revolver S

USB接続だけで、PCもPS4も「7.1chバーチャルサラウンド」

PS4でも7.1ch+無遅延ワイヤレスヘッドセット『Razer Thresher 7.1』

Razer Thresher 7.1(RZ04-02230100-R3M1)

充電1回で最大16時間も持続するのに約402g

大人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット
Yell Acoustic WINGS
最新情報をチェックしよう!
>ともえげーむNi

ともえげーむNi

ともえげーむNiは、ニンテンドースイッチ ゲーマーという冒険者たちが、信頼を寄せる武器や防具(ゲーミングデバイスや不健康防止アイテム)に出会えるようサポートし、居場所の和を深めます。

CTR IMG