PS4向けのFILCOメカニカルキーボード5製品 比較・まとめ

 FILCOのゲーミングキーボードの中で、プレイステーション向けの製品をピックアップ。

配列やスイッチのバリエーションが豊富なFILCOなので、お好みにあったキーボードが見つかりやすいです。

今回はその豊富なスイッチを網羅しつつ、FILCO製品の中でもAmazon価格が安めのものをご紹介します。

※一部FILCO公式限定モデルあり

※一部スイッチにより価格が高いものあり

※記載しているAmazon・FILCO公式での価格は記事公開時のものとなります。

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FILCOゲーミングキーボード 5製品の特徴

Majestouch Stingray

  • 赤軸ロープロファイルだから薄型
  • 浅いタッチでスピーディに打てる
  • 3方向からケーブルを取りまわせる
  • Nキーロールオーバー対応
価格Amazon:10,508円(日本語配列/TKL/かなあり/赤軸ロープロファイル)

ダイヤテックオンラインショップ:15,074円(日本語配列/TKL/かななし/銀軸ロープロファイル)

※配列、印字、テンキーありなし、スイッチによる
カラーバリエーション
スイッチ赤軸ロープロファイル
銀軸ロープロファイル(FILCOオンラインショップ限定)
配列バリエーション日本語配列(かなあり/かななし)
英語配列
テンキーフルサイズ、テンキーレス両モデルあり
接続方式PS/2 & USB 有線接続
バックライトなし
スイッチ寿命未公開
重さ日本語/フルサイズ:1.1kg
日本語/TKL:900g
サイズ日本語/フルサイズ:幅440×奥行138×高さ31.7mm
日本語/TKL:幅358×奥行138×高さ31.7mm

FILCO Majestouch2 Camouflage-R

  • 高機能迷彩MultiCam®採用
  • 1台1台柄の違う自分だけの迷彩柄
  • 迷彩に合う印字フォント
  • マルチメディアファンクション機能あり
  • Nキーロールオーバー対応
Amazon価格フル/カナなし/ピンク軸:10,235円
※その他バリエーションにより価格変動あり
カラーバリエーション迷彩
スイッチCherry MXスイッチ(青・茶・ピンク)
配列バリエーション日本語配列
US ASCII(ダイヤテックオンラインショップ限定)
テンキー両モデルあり
接続方式PS/2 & USB 有線接続
バックライトなし
スイッチ寿命未公開
重さ日本語/フルサイズ:1.2kg
日本語/TKL:980g
サイズ日本語/フルサイズ:幅440×奥行138×高さ38.5mm
日本語/TKL:幅357×奥行137×高さ37mm

Majestouch 2 HAKUA

  • あらゆるシーンで使いやすい白
  • Nキーロールオーバー対応
Amazon価格12,000円前後
※バリエーションにより価格変動あり
カラーバリエーション
※FILCOキーボード工房にてデザイン変更可能
スイッチCherry MXスイッチ(茶・ピンク)
配列バリエーション日本語配列
US ASCII
テンキー両モデルあり
接続方式PS/2 & USB 有線接続
バックライトなし
スイッチ寿命未公開
重さ日本語/フルサイズ:1.2kg
日本語/TKL:980g
サイズ日本語/フルサイズ:幅440×奥行138×高さ38.5mm
日本語/TKL:幅357×奥行137×高さ37mm

Majestouch 2 S [静音モデル]

  • ピンク軸だから打鍵音30%カット
  • Nキーロールオーバー対応
Amazon価格TKL:11,370円
フルサイズ:12,140円
カラーバリエーション
※FILCOキーボード工房にてデザイン変更可能
スイッチCherry MXスイッチ(ピンク)
配列バリエーション日本語配列
US ASCII
テンキー両モデルあり
接続方式PS/2 & USB 有線接続
バックライトなし
スイッチ寿命未公開
重さ日本語/フルサイズ:1.2kg
日本語/TKL:980g
サイズ日本語/フルサイズ:幅440×奥行138×高さ38.5mm
日本語/TKL:幅357×奥行137×高さ37mm

 Majestouch 2

  • スイッチや配列のバリエーションが豊富
  • Nキーロールオーバー対応
Amazon価格12,000円前後
※バリエーションにより価格変動あり
カラーバリエーション
※FILCOキーボード工房にてデザイン変更可能
スイッチCherry MXスイッチ(赤・青・茶・黒)
配列バリエーション日本語配列
US ASCII
テンキー両モデルあり
接続方式PS/2 & USB 有線接続
バックライトなし
スイッチ寿命未公開
重さ日本語/フルサイズ:1.2kg
日本語/TKL:980g
サイズ日本語/フルサイズ:幅440×奥行138×高さ38.5mm
日本語/TKL:幅357×奥行137×高さ37mm

Amazonなどにない場合はダイアテック公式オンラインショップで購入可能

 FILCOはダイアテック公式オンラインショップで購入することも可能です。基本価格は15,000円~になります。

もし通販サイトで売っていない場合には公式オンラインショップを探すのがよいですし、デザインにこだわりたい場合も公式のキーボード工房を利用するのがおすすめです。

FILCO公式オンラインショップは以下から↓

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キースイッチの特徴と比較

キースイッチ比較

軸の種類キーストロークアクチュエーションポイントキー荷重
赤軸4.0mm2.0mm45g
茶軸4.0mm2.0mm55g
青軸4.0mm2.2mm60g
ピンク軸3.7mm1.9mm45g
黒軸4.0mm2.0mm60g
銀軸3.4mm1.2mm45g
銀軸ロープロファイル3.2mm1.0mm45g
赤軸ロープロファイル3.2mm1.2mm45g
軸の種類音の大きさクリック感
赤軸2(小さめ)0(ない)
茶軸4(普通)3(普通)
青軸7(大きい)5(強い)
ピンク軸1(小さい)0(ない)
黒軸2(小さめ)0(ない)
銀軸3(小さめ)1(少なめ)
銀軸ロープロファイル3(小さめ)1(少なめ)
赤軸ロープロファイル2(小さめ)0(ない)

 ゲーミングキーボードに採用されるメカニカルスイッチ の種類は、上の表にある通り。

キーストロークとはキーが沈み込むことのできる深さのこと。アクチュエーションポイントとはキー入力を認識するポイントのことです。

キーストロークよりアクチュエーションポイントの方が浅いので、底までキーを押さなくてもキー入力されるということになります。

ゲーマー向けの銀軸

 銀軸などのようにキーストローク、アクチュエーションポイントともに浅い方が高速入力できますので、浅いほどゲーマー向けと言えます。

反応速度が速いので、一瞬を争うFPSやMOBAなどの操作で有利です。タイピングするだけに使うとしても、より高速入力できます。

ただし、反応が早すぎるので、誤入力してしまう恐れがありますので、なれるまで時間を要するところに注意。

ゲーマーに大人気 爽快感が抜群の青軸

 銀軸は高速入力できるのでゲーマー向けといわれていますが、人気を集めているのはその真逆の特徴を有する青軸です。

はっきりとした跳ね返りを感じながら、叩くように打つことができる、爽快感を感じられるキースイッチ。

音の大きさとクリック感を5段階評価しましたが、青軸だけ音の大きさが突出しているので5を飛び越えて7と評価してみました。

それほどに音がはっきりしているので、爽快感が抜群に増します。そこが人気の理由でしょうか。

銀軸と真逆の特徴なので、一つ一つのキー入力をしっかりと感じられ、タイピングミスや操作ミスを防ぐことができます。

疲れにくい 長時間プレイされる方にオススメの赤軸

 軽くて、クリック感もないので、指にかかる負担がもっとも少ないキースイッチ。疲れにくいので長時間ゲームプレイされる方におすすめ。

音も小さいので、同居するご家族や恋人、ボイスチャット仲間などに迷惑もかかりません。

同居人にうるさいと言われないピンク軸

 赤軸の特徴そのままに、もともと音の小さい赤軸をさらに静音処理を施したキースイッチがピンク軸です。

同居するご家族や恋人にキーボードの音がうるさいと言われがちの人や、できる限りボイスチャット仲間に迷惑をかけたくないと言った方にオススメ。

打鍵音も入力ミスも抑えたい方は黒軸

 赤軸と同じようにクリック感のないスイッチ。音も控えめです。

ただしキーの重さが青軸と同じで跳ね返りが強く、跳ねるように軽快なタイピングが可能になっています。一つ一つのキー入力をしっかりと感じられ、タイピングミスや操作ミスを防ぐことができるのも青軸と同様。

青軸の軽快さと赤軸の静音性を求めたい方にはぴったり。

メカニカルスイッチ入門 迷ったら茶軸

 赤軸と青軸の中間。キーの重さ、音の大きさ、クリック間を平均的にバランス良く作られたキースイッチが茶軸です。

癖がもっとも少ないので、迷ったら茶軸。メカニカルスイッチ デビューされる人にもオススメ。

メカニカルとメンブレン比較

 キーボードのスイッチは、大きくメカニカルとメンブレンに分けることができます。

メンブレンは、一般的に108からなるキースイッチがシート上につながっているタイプ。

メンブレンの利点は安くて薄いこと。欠点は耐久性が低いことと打ち心地が悪いところになります。

一方メカニカルは、一般的に108からなるキースイッチが一つ一つ独立して作られているタイプ。

メカニカルの利点は、打ち心地が良く耐久性が高いところ。欠点はキースイッチが一つ一つ独立しているがため高価で、重くなってしまうところです。

メンブレン はラバードームとパンタグラフの2種類

 メンブレンはさらにラバードーム式とパンタグラフ式に分かれます。

 ラバードーム式はその名の通り、おもちゃの吸盤のように、半円状のシリコンキャップでスイッチを押し戻す仕組みのキースイッチです。

メカニカルはバネでキーを押し戻しますが、ラバードームはゴムなので、グニャりとした感触になります。

試しにおもちゃの吸盤を押してみるとわかるかと思いますが、中央を押さないとしっかりスイッチを押せないので、キー認識に難点があるところが欠点。

 一方パンタグラフ式は、ラバードーム式の欠点を克服したキースイッチです。ラバードームがキーを押し戻す仕組みは一緒なので、厳密にはパンタグラフ式もラバードーム式といえます。

違いは、ラバードームの上にパンタグラフと呼ばれるバッテンの形をした支柱を加えることで、キーのどこを押してもムラなく力を伝えられる仕組みが採用されているところです。

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※価格は24時間以内に情報を取得した時点のものであり変更される場合があります。購入においてはAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

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