PS5向け LG『NANO91』4K/120Hz/HDR液晶テレビ色鮮やか

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

『NANO91』シリーズ 概要

  • 4K/120Hz(HDMI 2.1)
  • Nano Cell TV
  • VRR (可変リフレッシュレート)
  • ALLM (自動低遅延モード)
  • Dolby Vision IQ® / HDR10 / HLG
  • HGiGゲームモード
  • 直下型LEDバックライト&部分制御Nano Black対応
  • eARC対応
  • Dolby Atmos AI Sound
  • ウーファー2個搭載
  • USBハードディスク録画に対応
  • 4Kチューナー
  • 地デジ、BS、110度CSダブルチューナー

ゲーミングTV!?ゲーミングモニター並みに高性能・高画質

4K/120Hz対応(HDMI 2.1対応)

フレームレート・リフレッシュレート

 『NANO91』は4K/120P対応なので、4K/120P対応のPS5の性能を最大限生かすことが可能な、数少ないテレビの一つです。

倍速機能付き4Kテレビであれば4K/120P可能だと思われがちですが、HDMI 2.0の4Kテレビでは4K/60P入力が限界。

4K/60P 前後の映像を合成して無理やり120Pに増幅させる機能が倍速機能になります。合成するための遅延も発生。

一方『NANO91』は、PS5同様に4K/120P入力可能なHDMI 2.1が搭載されているので安心。

VRR (可変リフレッシュレート)だからズレと無縁

スタッタリング

 ゲーム機がゲームの映像をつくり、映像をもらったテレビが映像を映し出します。一般的には1秒間に60回映像を切り替えられています(リフレッシュ)。

1秒間 割ることの 60回なので、約0.016秒ごとにゲーム機が映像をつくることになりますが、ときたま遅れて画づくりに約0.017秒以上かかってしまうこともあります。

もしリフレッシュが固定されていたとしたら、かりにたった0.001秒遅れただけでも、テレビでは約0.016秒遅れて映像が動き出すことになります(スタッタリング)。

映像遅延は、前の映像と後の映像を混ぜて出力してしまうティアリングという現象も発生させます。

PS5と『NANO91』が対応する「VRR (可変リフレッシュレート)」は、スタッタリングとティアリングを防ぐ機能。映像がカクついたりしませんので、ゲーム体験が向上します。

ALLM対応なので自動で『NANO91』がゲームモードに切り替わる

 PS5と『NANO91』は両方とも「ALLM (自動低遅延モード)」対応なので、PS5に合わせて、『NANO91』のモードも自動で、ゲームモード等(低遅延モード等)切り替わります。

リモコンでいちいちモードの切り替えをしなくていいので便利。

本物のHDR

部分制御可能な直下型LEDバックライトが視認性高い暗いシーンを表現

 『NANO91』シリーズは液晶テレビです。LEDライトが映像をつくりだしています。

液晶パネルの後ろに、小さなLEDライトがまんべんなく敷き詰め割れているイメージ。

安価な液晶テレビは、これらたくさんのLEDライトの光の強さは、個別に制御することができません。

そのため暗いシーンの表現が苦手。現実より、もしくはゲーム制作者が意図する暗さより、明るく表現されてしまうわけです。

一方『NANO91』シリーズのLEDライトは、光の強さを個別制御可能。

そのため、暗いトンネルの先に見える明るい出口を表現する際なんかであっても、トンネルの中は現実のように暗く、出口はしっかり明るくはっきりくっきりとした表現が可能となります。

PS5もBlu-rayも4K放送もしっかりHDR

 スマホアプリの中には、iPhoneにしかないアプリ、Androidにしかないアプリ、もしくはiPhoneとAndroid両方に対応するアプリとあります。

それと同じように『NANO91』シリーズのHDRは、「Dolby Vision IQ」「HDR10」「HLG」と3つのHDR規格に対応しています。

基本的なHDR「HDR10」は、一般的なBlu-rayやPS5の映像に対応する規格。

「HLG」は4K放送に対応する規格。そして一部のBlu-rayや一部の動画配信・AmazonプライムやNETFLIX、U-NEXTなどは「Dolby Vision」規格です。

「Dolby Vision IQ」は「Dolby Vision」のニューバージョンで、明るい部屋・暗い部屋といった視聴環境に合わせて、自動で画面の明るさ暗さを調節してくれる賢いHDRです。

また映像のジャンルに合わせた光加減も可能です。部分制御可能な直下型LEDバックライトとの相乗効果で、抜群の視認性を誇ります。

HDRアップコンバート機能搭載の可能性(公式サイトに未掲載)

 『NANO91』シリーズの製品ページには、Switchや地デジ番組のようなHDR非対応コンテンツであっても、HDR相当にアップコンバートしてくれる機能「HDR Effect」に対応している旨記載されておりません。

ただし、以前のモデルが「HDR Effect」対応だったこと、そして同じ映像エンジン(テレビの頭脳)「α7 Gen3 AI Processor 4K」を搭載するテレビが「HDR Effect」に対応していることから、『NANO91』シリーズも「HDR Effect」に対応している可能性があります。

『NANO91』シリーズがもし「HDR Effect」に対応しているのであれば、HDR非対応のスイッチや地デジもHDR相当の高い視認性でゲームすることが可能です。

4Kアップコンバート機能搭載の可能性(公式サイトに未掲載)

 『NANO91』シリーズの製品ページには、Switchや地デジ番組のような4K非対応コンテンツであっても、4K相当にアップコンバートしてくれる機能「4Kアップスケーラー」に対応している旨記載されておりません。

ただし、以前のモデルが「4Kアップスケーラー」対応だったこと、そして同じ映像エンジン(テレビの頭脳)「α7 Gen3 AI Processor 4K」を搭載するテレビが「4Kアップスケーラー」に対応していることから、『NANO91』シリーズも「4Kアップスケーラー」に対応している可能性があります。

『NANO91』シリーズがもし「4Kアップスケーラー」に対応しているのであれば、4K非対応のスイッチや地デジも4K相当のきめ細やかで美しい映像でゲーム可能です。

色ノイズ防止フィルターにより生まれ変わる約10億色のピュアで色鮮やかな映像

 4Kテレビの色の数は、フルHDの色の数約1,677万色に比べて約64倍も多い、約10億7374万に対応しています。

そのため同系色を明るい色から暗い色までに分割する際、フルHDでは256諧調にしかできなかったところ、4Kでは1,024諧調に分割できるようになりました。

ですからグラデーション表現が滑らか。空や海、森など、同系色が集まる色表現が感動できるものになるのです。

しかし赤や緑のくすんだ色まで入り込んでしまうので、映像全体がくすんだような表現になりがち。

一方『NANO91』シリーズには、その名が示すとおり、1nmという極小粒子を超精密に敷きつめた 「Nano Cell」と呼ばれるフィルターで、くすんだ色を排除しています。

他社の4Kテレビよりもさらに色鮮やかな表現が可能です。

立体的で迫力あるサウンド

リアルな立体音響を実現する「Dolby Atmos AI Sound」

 「Dolby Atmos」は、ゲーム開発者が音にデータとして忍ばせた音の位置を読み取って、スピーカー環境に自動で合わせて立体音響を実現する技術です。

ステレオ音声(2.0ch)や5.1ch音声を単純に5.1chや7.1chのバーチャルサラウンドに拡張していた今までの技術とは異なります。

音に込められた定位を読み取るのです。しかも、それぞれのスピーカー環境に合わせて音声出力する賢さまで備えています。

そのためとてもサウンドがリアル。上方向の音も感じ取ることができますし、音に包まれたようなリアルなサウンド体験が可能です。

AIがジャンルに合わせたチューニングを自動で行ってくれるので、より没入感のあるサウンド体験が可能でです。

通常のスピーカー2つ+低音専用のウーファー2つ搭載だから大迫力

 テレビのスピーカーの多くは2つしか搭載されていないません。「フルレンジ」と呼ばれ、低音~高音までを担当します。

『NANO91』シリーズにも「フルレンジ」スピーカーが搭載されていますが、それとは別に「ウーファー」と呼ばれる、低音専用のスピーカーが2つ搭載。

スピーカーが合計4つ。「ウーファー」は、「フルレンジ」よりも豊かで深い音を再現できるので、サウンドの迫力が増します。

eARC対応なのでサウンドバー等のスピーカー拡張で便利

ARC非対応なら光デジタルケーブル
ARC対応のサウンドバー

 「ARC」非対応のHDMI端子の場合、サウンドバーとの接続にHDMIケーブルと光デジタルケーブルが必要です。

一方「ARC」対応のHDMI端子の場合、サウンドバーとの接続にHDMIケーブルだけあれば大丈夫です。光デジタルケーブル不要。

「ARC」の進化版「eARC」の場合、「ARC」ではできなかった、非圧縮のクリアな5.1chサラウンド音源も出力可能です。

Switchは、5.1chのサラウンドサウンドに対応していますが、圧縮されていない(非圧縮)、劣化していない美しいサウンドのみ対応しています。

『NANO91』シリーズは「eARC」対応なので、「Dolby Atmos」対応等のサウンドバーに接続した場合に5.1ch以上の3D立体音響を楽しめます。

TVとしての機能もばっちり

4Kチューナー内蔵
4K放送の視聴・録画可能
ダブル地デジ・BS3チューナー内蔵
1番組録画しながら別の地上デジ放送を鑑賞できる
USBハードディスク録画に対応
ハードディスクをUSB接続すると録画可能に

ネット動画に対応

 Amazonプライムビデオなど複数のネット動画配信に対応しているので、FireTVなどの機器を購入する必要がありません。

  • Amazonプライムビデオ
  • NETFLIX
  • hulu
  • DAZN
  • U-NEXT
  • TSUTAYA TV
  • YouTube
  • JOYSOUND.TV
  • acTVila 4K
  • ひかりTV 4K

選べる大きさは4つ

外形寸法
86型192.6×118.3×43.2cm
75型167.7×104.3×38.4cm
65型145.6×91.0×32.4cm
55型123.7×78.6×26.3cm

最適なテレビ台の高さと視聴距離

部屋の大きさ

 どのサイズを選べばいいかわからない、という方は「テレビを置いた場合にどの程度の距離から見ることになるのか」を計算して選ぶとよいでしょう。

居室が広ければ広いほど大きいサイズの方がよいですし、狭い場合は小さくないと逆に見づらくなってしまいますので注意が必要です。

※ソファの高さ40cm、座椅子の高さ10cm、座高80cmとして計算。ソファの高さや座高の高さの誤差は、ご自身で計算してご自分に合ったサイズをお選びください。

86型

  • テレビ台の高さ(ソファに座る場合):30cm以下
  • 視聴距離:約140cm以上離れる

86型と大きいので、30cmを超えるテレビ台を使うと、見上げるように視聴することになり首や肩が凝りやすくなるので注意。

30cm以下のテレビ台(ローボード)の数が少なく、好みのものが見つからない場合には壁掛けを推奨。

75型

  • テレビ台の高さ(ソファに座る場合):30cm前後
  • 視聴距離:約140cm以上離れる

75型と大きいので、30cmを超えるテレビ台を使うと、見上げるように視聴することになり首や肩が凝りやすくなるので注意。

30cm前後のテレビ台(ローボード)の数が少なく、好みのものが見つからない場合には壁掛けを推奨。

65型

  • テレビ台の高さ(ソファに座る場合):30cm前後
  • 視聴距離:約120cm以上離れる

55型

  • テレビ台の高さ(ソファに座る場合):40cm前後
  • 視聴距離:約100cm以上離れる

PS5をプレイするためにあったら嬉しい機能対応表

機能PS5NANO91対応有無
4K120Hz
8K60Hz×
VRR
ALLM
eARCサウンドバー等使用する場合はあると便利
HGiG
HDR10

まとめ

  • 4K/120Hz(HDMI 2.1)
  • Nano Cell TV
  • VRR (可変リフレッシュレート)
  • ALLM (自動低遅延モード)
  • Dolby Vision IQ® / HDR10 / HLG
  • HGiGゲームモード
  • 直下型LEDバックライト&部分制御Nano Black対応
  • eARC対応
  • Dolby Atmos AI Sound
  • ウーファー2個搭載
  • USBハードディスク録画に対応
  • 4Kチューナー
  • 地デジ、BS、110度CSダブルチューナー

『NANO91』シリーズ 仕様

メーカーLGエレクトロニクス
ブランドLGエレクトロニクス
シリーズNano 91 シリーズ
発売日2020年6月上旬
外形寸法86型:192.6×118.3×43.2cm
75型:167.7×104.3×38.4cm
65型:145.6×91.0×32.4cm
55型:123.7×78.6×26.3cm
液晶パネル方式4K液晶
IPSパネル
直下型LEDバックライト
部分制御(Nano Black)
画素数(水平×垂直)3840×2160
質量86型:55.4kg
75型:37.9kg
65型:25.7kg
55型:18.6kg
年間消費電力量(省エネ基準達成率)86型:245kWh/年(191%)
75型:192kWh/年(206%)
65型:147kWh/年(224%)
55型:120kWh/年(220%)
チューナー新4K衛星放送:1
地上デジタル:2
BS・110度CSデジタル:2
画質機能TruMotion 240(4倍速相当)
α7 Gen3 AI Processor 4K
Dolby Vision IQ® / HDR10 / HLG
シネマモード(エキスパート画質調整)
リアルシネマ
デジタルノイズリダクション
応答速度:1ms
G-SYNC Compatible
音質機能Dolby Atmos AI Sound
音声多重
自動音量調節
フルレンジ:2個/20W ウーファー:2個/20W
オートサウンドチューニング
録画機能USBハードディスク録画
裏録画/くりかえし録画
Multi HDD(同時接続:3台まで)
他機能ブラウザー機能
ハイブリッドキャスト対応
Miracast™ Overlay
省電力対応
オンタイマー/オフタイマー
操作ガイド(電子取説)
端子HDMI™入力端子×4(3840×2160:120P/60P/50P/30P/24P 4096×2160:60P/50P/30P/24P)eARC対応
コンポーネント/ビデオ入力端子(背面)×1
ヘッドホン出力端子×1
光デジタル音声出力端子(背面)×1
USB端子×3(4K/120pビデオコンテンツ入力入力)
LAN端子(背面)×1
無線LAN無線LAN内蔵
付属品取扱説明書
マジックリモコン
転倒防止用部品
クレジットCopyright © 2009-2020 LG Electronics. All Rights Reserved(公式サイトの情報をもとに記述しています。)
ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

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  • Tempest 3Dオーディオ or 5.1chサラウンドサウンド 両方使える
  • イコライザ設定可能
  • 4種のイコライザ設定を保存&切り替え可能
  • ノイズゲート機能搭載
  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
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