PS5におすすめのゲーミングヘッドセット20選|2022年11月

PS5おすすめゲーミングヘッドセットランキング形式でご紹介します。おすすめするヘッドセットはすべて、PS5の「Tempest 3Dオーディオ技術」に最適化された製品もしくは、PS5に最適化された製品のみになります。ゲーミングヘッドセットの選び方と関連する専門用語の解説もわかりやすくご説明。

※2022/11/27更新
※2022/8/17更新

PS5の「Tempest 3Dオーディオ技術」に最適化された製品以外のおすすめゲーミングヘッドセットは以下のページよりご確認ください。当ページでおすすめする製品よりも、優れた製品に巡り合えるかもしれません。

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PS5の「Tempest 3Dオーディオ技術」とは

PS5のTempest 3Dオーディオ技術とは、Dolby AtmosやDTS:Xと同じオブジェクトベースオーディオ(3D立体音響)と呼ばれる最先端の音響技術です。リアリティや定位など、すべてにおいてサラウンドサウンド(5.1chや7.1chなど)を超えます。

サラウンドサウンド(チャンネルベースオーディオ)とは

7.1ch-surround-sound

オブジェクトベースオーディオ(3D立体音響)のすばらしさをご紹介する前に、比較対象であるサラウンドサウンドについてご紹介したいと思います。

サラウンドサウンドとは、チャンネルベースオーディオと呼ばれる音響技術でオブジェクトベースオーディオと異なる技術です。サラウンドサウンドではあなたを中心に配置した5つないし7つのスピーカーに音を割り当てて再生する技術です。

バーチャルサラウンドの場合には、ヘッドホンの左右2つのスピーカーしかないにもかかわらず、5つないし7つのスピーカーから音が鳴っているように錯覚させます。具体的には、音のなるタイミングをズラしたり、左右の音の大きさを変えたり。

例えば現実世界で右から音が発生した場合、右の耳に先に音が到達し、右の耳の方が音が大きく聞こえるはずです。左耳より右耳の方が距離が近いからです。つまり、右のスピーカーの方だけ音を大きく、先に鳴らし、左スピーカーの方の音を小さく、後から鳴らせば、右から音が聞えているように再現できると思います。

サラウンドサウンドは、このような音のズレ、音の強弱などにより、平らな円状に配置されたスピーカーのどこから再生されるのかを仮想的に実現させる仕組みです。スピーカー、つまりチャンネルを土台に、あなたを音で囲う技術です。

Tempest 3Dオーディオ(オブジェクトベースオーディオ)とは

Tempest 3Dオーディオとはオブジェクトベースオーディオ(3D立体音響)と呼ばれる音響技術です。オブジェクト、つまりゲーム内にある物と同じように、音の発生源・位置情報を土台に、現実世界に近いサウンド体験を実現します。

ですからスピーカーの数・チャンネルに依存しません。スピーカーの数が左右1つずつ、合計2つ以上あれば、かなりリアルなサウンドに仕上がります。サラウンドが平面上の円に仮想的なスピーカーを数個配置していたのに対して、3D立体音響は立体的な球状に仮想的な数百数千のスピーカーを敷き詰めたイメージです。なんと、数センチ単位の距離感すら再現。

Tempest 3Dオーディオ対応のゲーム音ひとつひとつに音の位置座標情報が持たされています。そのゲーム音をPS5に内蔵されるTempest 3Dオーディオ専用のGPUが、音の移動、残響、音の反射、響き、距離感などの音質変化までを演算、再現しているのです。つまり、PS5の演算能力があって初めて実現する音響技術ということになります。

GPUは通常グラフィックスの演算処理を行っています。しかしPS5では、グラフィックスを演算するGPUとは別に、Tempest 3Dオーディオ専用のGPUまで内蔵されています。しかも、Tempest 3Dオーディオ専用のGPUの演算能力はなんと、PS4のCPUと同じくらいの演算能力です。

PS4ですらだいぶ美しいグラフィックスを再現できるほどの演算能力を有していましたが、この演算能力をすべてサウンドに割り振っています。平らなサラウンドサウンドとは異なり上下方向の音まで再現可能です。

Tempest 3Dオーディオはステレオヘッドホン・ヘッドセット、ステレオテレビがあればオッケー

Tempest 3Dオーディオが、スピーカーの数・チャンネルに依存しないとご紹介しました。どういうことかというと、どんなヘッドセット、テレビであっても、Tempest 3Dオーディオの3D立体音響を実現できるということです。つまり、Tempest 3Dオーディオ専用に、新しいヘッドセットやテレビを買う必要はありません。

PS5純正ヘッドセット・PULSE 3Dワイヤレスヘッドセットという製品が販売されています。もちろんTempest 3Dオーディオに最適化された製品なので、他のヘッドセットよりも品質高いTempest 3Dオーディオを楽しめます。

しかし、他社の製品だろうと、安いヘッドセットであろうと、左右1つずつ2つのスピーカーがついている製品であれば、Tempest 3Dオーディオでゲーム可能です。

PS5向けヘッドセットの選び方

ゲーミングデバイスメーカー・ブランドをチェックする

  • ロジクール
  • HyperX
  • CORSAIR
  • CREATIVE
  • HP-OMEN
  • PDP
  • HORI
  • ONKYO-SHIDO
  • MSI
  • ADVANCED
  • Razer
  • SteelSeries
  • ASUS-ROG
  • SONY
  • COUGAR
  • オーディオテクニカ
  • COOLER MASTER
  • Turtle Beach
  • XPG
  • Xtrfy
  • ASTRO Gaming
  • Epos Gaming
  • ASUS-TUF Gaming
  • PlayStation
  • JBL
  • Victrix
  • ROCCAT
  • GIGABYTE-AORUS
  • Venom Gaming
  • GAMDIAS

名だたるゲーミングデバイスメーカーおよびブランドを並べてみました。日本と世界、もしくは世界で人気かつ製品の品質が認められているゲーミングブランドです。それぞれのメーカー・ブランドは長い間ゲーミング向けのサウンドづくりをしてきました。ゲーマーの期待に応え続けてこれたからこそ現在も存続してゲーミングデバイスを提供しています。つまり、これら有名メーカー・ブランドの製品であれば購入後に後悔する恐れを大きく回避できます。

オーディオ機器メーカーのヘッドホン・ヘッドセットでもよいのですが、ゲーミングデバイスメーカーの製品の方がゲームするうえではおすすめ。オーディオ機器メーカーの製品は音楽鑑賞向けに設計・チューニングされ、ゲーミングデバイスの製品はゲーミング向けに設計・チューニングされているからです。

PS5でしか使わない場合には特に多機能性に注意する

ゲーミングヘッドセットの中にはPCだけで使えて、PS5では使えない機能をたくさん持ったヘッドセットも販売されています。PCでも使う方はよいのですが、PS5メインで使う方は特に注意が必要です。

例えば、音質・定位だけで選ぶならEpos Gamingのヘッドセットがトップクラスの一つだと自信を持っておすすめできます。たくさんのゲーマーに聞いてみてもきっと、Epos Gamingだと答える人が少なくありません。聴き比べしたことある方であれば、なおのことEpos Gamingを推すことでしょう。

Epos Gamingの製品の中に「H6 Pro」という名のヘッドセットがあります。「H6 Pro」の定価は23,800円。他社のヘッドセットに比べてかなり高価。しかし他社の製品に比べて機能がかなりシンプルです。PS5でも機能する音量調整やマイクミュート、そしてヘッドバンド長さ調節機能のみ。つまり「H6 Pro」という製品は、スピーカーとマイクの音質、装着感、使い勝手という、ヘッドセットにとって最も重要な4項目にだけ、23,800円というコストを使っているのです。

一方他社のヘッドセットの多くは、光ったり、PS5では使えないような機能が搭載されたうえで、2万円以上という価格で販売しています(全部ではありません)。つまり何が言いたいのかというと、スピーカーとマイクの音質、装着感、使い勝手以外の機能にコストがかかっているということです。

もちろん、Epos Gamingの音質や定位がいい理由は、Epos Gamingの技術力が高いからです。しかしPS5のゲームしかしない人にとって、PCでしか使えないような機能は邪魔ですし、その分高いお金を払うことがもったいないと思います。

同じくらい高価なヘッドセットを購入するのであれば、PS5でしか使えないシンプルな機能だけで、音質にのみにコストのすべてをかけた製品の方がいいに決まっています。ですから、PS5でしかゲームをしない人は、Epos Gamingのようにシンプルな機能のヘッドセットを選ぶようにしましょう。

もちろんPS5以外にPCやスマホでも使いたい方にとってはPCだけ、スマホだけで使える機能も搭載された汎用性に優れた製品の方がいいと思います。

接続方法

接続方法

PS5はBluetoothオーディオ非対応です。ただし、別途Bluetoothトランスミッターを購入すればBluetoothヘッドセットも使えます。Bluetoothトランスミッター+BluetoothヘッドセットでもTempest 3Dオーディオを利用可能ですが、この場合Bluetoothコーデックに遅延少ないタイプを選ばないと、映像とのずれに不快を感じるでしょう。音が重要なFPSでは断然不利になります。またBluetoothは遅延の他にも音質劣化や電波干渉の恐れも付きまとうのでその点考慮して選ぶ必要があります。

PS5には光デジタル端子がありません。つまり、光デジタル接続タイプのヘッドセットも選択肢から外します。テレビの光デジタル端子を使えばPS5のサウンドを聴くことはできますが、光デジタル経由ではせっかくのTempest 3Dオーディオはが使えません。光デジタルでは2chもしくは5.1ch or 7.1chバーチャルサラウンドしか聞くことができないのです。Tempest 3Dオーディオと比べるとかなり劣化したサウンドを聴くことになってしまいます。

そのため残る選択肢はUSB-A(ワイヤレス含む)、USB-C(ワイヤレス含む)、3.5mmステレオミニの3種類。USB-A、USB-C、3.5mmステレオミニ接続であればどれを選んでもTempest 3Dオーディオのサウンドでゲームできます。

ワイヤレスゲーミングヘッドセットの多くはBluetoothを使わずに、遅延少ないメーカー独自の2.4GHzでワイヤレスを実現させています。2.4GHzワイヤレスゲーミングヘッドセットにはUSBドングルなどと名のついた、とても小さなデバイスが付属されます。これをUSB-AまたはUSB-Cに接続することでワイヤレスにできます。

USB-A、USB-Cに接続する場合には有線でも無線でも遅延、音質劣化、電波干渉の心配ないTempest 3Dオーディオが可能。3.5mmステレオミニの場合にも遅延、音質劣化、電波干渉の心配ないTempest 3Dオーディオでゲーム可能です。

PS5の本体にあるUSB-Aに接続するタイプの2.4GHzワイヤレスヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ可能
PS5の本体にあるUSB-Aに有線接続するタイプのヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ可能
PS5の本体にあるUSB-Cに接続するタイプの2.4GHzワイヤレスヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ可能
PS5の本体にあるUSB-Cに有線接続するタイプのヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ可能
PS5のヘッドセット端子に3.5mmステレオミニ有線接続するタイプのヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ可能
BluetoothヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ可能
※遅延、音質劣化、電波干渉の恐れあり
※別途Bluetoothトランスミッター必要
光デジタル有線接続タイプのヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ不可
※テレビに光デジタル端子必要
※テレビに光デジタル端子がない場合には別途HDMIスプリッター必要
※5.1ch等のサラウンドサウンドは光デジタルでもOK

音質をチェック

周波数特性が広いと原音に忠実&触覚で判断できる

20Hz~20,000Hzと記載あるこの数値が周波数特性です。音の低さから高さまでの範囲。数値が少ないほど低い音まで奏でることができるヘッドセットということ。数値が高いほどに高い音を奏でることができるということになります。

なぜ20Hz~20,000Hzなのかというと、人間の耳が聴きとることのできる音の範囲だからです。どうせ聞き取れないのなら、20Hz未満の低い音と、20,000Hz超過の高い音はカットしても問題ないと考えられていたのです。

しかし実は、20Hz未満の低い音と、20,000Hz超過の高い音にも意味があると、最近の研究結果で分かってきました。人は音を、耳だけでなく肌でも感じ取っているからです。音の正体は振動。振動が恐怖、癒しといった感情を刺激しているのです。音は脳や心臓をも振るわせます。ヘッドセットであっても、骨伝導して伝わります。

PS5の音声フォーマット・リニアPCMのサンプリング周波数は48~129kHzです。つまり64,500Hzというとてもつもなく高い音をゲーム音のデータに含めることができるということです。DolbyとDTSですら最大24,000Hzの音にまで対応しています。

SONYといえばウォークマン、そしてハイレゾです。ハイレゾの多くは40,000Hzの高い音に対応して言います。つまりSONYは、人間の耳では聴き取ることのできない音まで、現実世界のように再現し続けている会社です。SONYは意味のないことをする会社ではありません。

20Hz~20,000Hzのヘッドセットだと、PS5のゲーム音が。原音と異なるサウンドになります。20,000Hz以上の音がカットされてしまうからです。20,000Hz超過のヘッドセットであれば、さらに原音に忠実な、癒しや恐怖を感じられるサウンドでゲームすることが可能です。

SN比の数値が高いとノイズ少なく小さな足音も聴こえる

SN非とは、ヘッドセットが再生する音に含まれるノイズの割合のことです。数値が少ないほどノイズ量が多く、数値が大きいほどノイズ量が少ないヘッドセットです。

ノイズが大きいと、小さい足音がノイズにかき消されてしまいます。つまり、SN比が優秀なヘッドセットでFPSのゲームをしている人の方が、先に足音に気がつくことが可能です。

ゲーミングヘッドセットは、繊細かつ小さな音を聴き分けねばならないので、比較的SN比が優秀に作られています。おおよそ90dBといわれています。しかしSN比を公表しているヘッドセットの数はごくわずか。つまり、SN比を公表し、しかも90dBを超える100dBとか110dBといったゲーミングヘッドセットは、ノイズがとても少なくFPSで有利なゲーミングヘッドセットということになります。

開放型と密閉型は好みでOK

エンクロージャーの種類と特徴
密閉型開放型
メリット
・遮音性が高い
・ノイズキャンセリング可能
・低音に強い
メリット
・広い音場感
・伸びやかな高音
・音が埋もれず聴きとりやすい
デメリット
・音がこもりがちで聞き取りにくい
・高音に弱い
デメリット
・音漏れが大きい
・環境ノイズが聞える

上の表を見ての通り、密閉型と開放型は、それぞれにメリットとデメリットがあります。つまり一概にどちらの方が優れているとは言えません。ゲームにおいてはと前提条件を絞ったとしても、どちらがいいのか、一人ひとり事情により変わってきます。

個人的には、ご家族に迷惑が掛からず、静かな環境でゲームに熱中できる人には開放型をおすすめします。ゲームの最中そばにご家族がいる方、静かな環境でゲームができない方、外出先でもヘッドセットを使うご予定の方には密閉型をおすすめします。

音質にだけ焦点を絞た場合、開放型の方が有利です。高音が犠牲にされないのでリロード音も聴き取りやすくなります。音抜けがいい、つまり洞窟での会話のような、音がこもって聴きとりにくいという心配もありません。広い音場(お部屋の広さ)に音が広がるので、PS5の3D Tempest オーディオの音場感を犠牲にせず、優れた3D立体音響でゲーム可能です。

一方、環境ノイズのある場所でゲームする方にとって密閉型は必須といえます。遮音性が高いのでゲームの世界に没入できます。ノイズキャンセリング対応のイヤーカップを採用しているヘッドセットは原則密閉型です。密閉型×ノイズキャンセリングにより、さらに遮音性に優れます。

マイクの集音特性をチェック

マイク集音特性

PS5にてボイスチャットをする方はマイクの集音特性もチェックしましょう。集音特性とはマイクが音をキャッチする方向のこと。

「全指向性(無指向性)」はたくさんの人たちの声などを集音するにはよいのですが、あなた一人だけの声を集音したいボイチャのような場面では不向き。環境音まで集音されてしまいフレンドに迷惑をかけてしまう恐れもあります。そのため「単一指向性」か「双指向性」がおすすめです。

イヤークッションのカバー素材をチェック

イヤークッションを包み込む素材は大きく3種類に分かれます。レザーレット、ベロアやメッシュなどの布、そしてその両方が使われたハイブリッドタイプ。

レザーレットのメリットは遮音性。外部の音が遮断されやすいのでゲームの世界に没入できます。しかし素材の性質上布に比べて蒸れやすいというデメリットがあります。

一方ベロアやメッシュといった布製品のメリットは通気性と肌触りです。暑い時期にも蒸れにくく肌触りに不快を感じません。デメリットは外部の音が入り込みやすいところ。

3つ目はハイブリットタイプ。肌が触れる部分にだけ布素材をあしらい、イヤークッションの側面にだけレザーレットを採用することで遮音性と肌触りを両立させています。

中にはレザーレットと布と2種類のイヤークッションが同梱されているゲーミングヘッドセットも販売されており、この場合には時と場合によって付け替えできます。

Tempest 3Dオーディオに最適化されたゲーミングヘッドセット10選

PS5の3D立体音響であるTempest 3Dオーディオを最大化・最適化されたゲーミングヘッドセットのみ10種類ご紹介します。

SteelSeries ARCTIS NOVA PRO

音質について

ARCTIS NOVA PROはヘッドセットとGameDACがセットになった製品です。DACの役割は、PS5から受け取ったデジタルサラウンドをわれわれ人間のサウンドに翻訳すること。DACが翻訳する際にはノイズが割り込んでしまいます。

ヘッドホンからなるサウンドに、どのくらいのノイズが含まれているのかを表す数値がSN比。一般的なゲーミングヘッドセットのSN比は90dB前後ですが、GameDACのSN比は111dB。

秘密はESS社が開発するDAC・Sabre 9218PQ40にあります。Sabre 9218PQ40はなんと3万円以上するようなサウンドカードに内蔵される優秀なDACで、ノイズの混入をほとんど許しません。ARCTIS NOVA PROは高品質なヘッドセットとDACがセットにして約3.5万円ですから、どれだけコスパが高いのかご理解いただけると思います。ARCTIS NOVA PROはハイレゾ対応。

またヘッドセットのプレミアムハイフィデリティドライバーも優秀で、ゲーム開発者が意図するサウンドを実現できるクリアなサウンドを奏でることが可能です。

定位感について

PS5のTempest 3Dオーディオと互換性のある360° Spatial Audio対応です。つまり、Tempest 3Dオーディオを最大化・最適化された、抜群の定位感を実現できます。

マイクについて

F1クルーと同じレベルでノイズ少ないマイク。双指向性なので、狭い範囲かつ口元方向の音しか集音しません。マイクは収納式なので、使わないときに邪魔にならないばかりか、着脱してなくしてしまう心配もありません。

装着感について

伸縮性あるサスペンション式ヘッドバンドを採用しているので頭が痛くなる心配がありません。ヘッドバンドの長さ調整、さらには回転式イヤーカップなのでしっかりフィット。柔らかい合成皮革に心地よい圧迫感で包まれます。

その他

GameDACは有機ELディスプレイ搭載。DACだけでなくミキサーの役割も果たします。3.5mm入力・出力可能で、USB接続のゲーム機と3.5mm接続のスマホなどの音声をミックス可能です。USB端子は2つ搭載されており、例えばPS5とSwitchを両方接続しておき、ボタン一つで切り替え可能です。

驚きな機能として、GameDACの有機ELディスプレイを見ながらイコライザ―設定変更が可能です。つまりPCに接続しなくてもイコライザ―設定を気軽に、PS5ゲーム中にもできてしまいます。

PCのみの機能として、ゲーム音とボイチャ音のバランス調整、AIノイズキャンセリング、プロ仕様のミキサーParametric EQ、敵の位置を特定できるSonarなどの機能が使えます。

SONY INZONE H9/H7

音質について

ソニーの音響技術力をつぎ込んだ、解像度高いハイクオリティサウンドを体感できます。ゲームに大事な豊かな低音はもちろんのこと、伸びやかな高音も犠牲にしません。またゲームのサウンドですから、レスポンスの速い設計です。つまり、ヘッドセットにより遅延が少ないのです。

イヤーカップに空気穴(ダクト)をつくることで低音を増幅。通常20HzまでなのにINZONE H9/H7の低音は5Hzまでの低音再生に対応しています。

振動版、スピーカーを包むエンクロージャーのみならず、サウンドに影響を与える装置、ボイスコイルも、ゲーム開発者が意図するサウンド再生を実現できるEDCCAボイスコイルを採用しています。

定位感について

PlayStationはソニーグループが開発・販売するゲーム機です。そしてINZONE H9/H7もまたソニーグループが開発・販売するゲーミングヘッドセットです。自社開発の3D立体音響のTempest 3Dオーディオを最大化・最適化するのですから、もっとも定位感抜群なゲーミングヘッドセットといっても過言ではありません。

マイクについて

通話アプリDiscord認定を取得した双指向性マイクです。狭い範囲かつ口元方向の音しか集音しないので、ノイズ少ないクリアな声をフレンドに届けることが可能です。

装着感について

イヤーパッドとヘッドバンドには、頭部にかかる圧力を分散できる、柔らかく厚みあるクッションが採用されています。側圧も最適化。H9は、耳当たりの良さと、遮音性を両立できるソフトフィットレザー(合成皮革)素材。H7は、肌触り抜群、快適性の高いナイロン素材。素材の違いはありますが、両方とも長時間ゲームして快適です。

その他

INZONE H9はソニーのゲーミングヘッドセットの中でハイエンドに位置づけられているので多機能です。ノイズキャンセリング対応のイヤーカップなので、外の世界のノイズを排除して、ゲームの世界に没入できます。逆に外の音を取り込むアビエント機能にも対応しているので、ゲーム中のご家族や恋人との喧嘩を抑制できます。

H9/H7ともに、ゲーム機と2.4GHzワイヤレス接続して、スマホやPCとBluetooth同時接続&ミックス可能です。つまり、コンソールゲームしながらスマホでボイチャ可能です。PCのみの機能として、一人ひとりの耳に最適化した3D立体音響を体験できます。またゲームタイトルごとにイコライザ―設定もできます。

INZONE H9/H7はソニーの製品なので、PS5と接続するとなんと、音量・バッテリー・マイクのステータスをPS5の画面上で確認できます。PCだけでなく、PS5でもゲーム音とボイチャ音のバランス調整も可能。他社にはまねできないPS5特有の機能を使うことができるのでとっても便利です。

SteelSeries ARCTIS NOVA PROワイヤレス

音質について

音質はゲーミングヘッドセット中最高傑作といって過言ではありません。理由はワイヤレスベースステーションと名のついたノイズ少なすぎるDACの存在です。ヘッドセットとともにミキサー機能付きDACがセットになった製品。DACはデジタルなゲームサウンドをアナログに変換する役割ですが、性能によりノイズや歪みの量が変わります。ARCTIS NOVA PROワイヤレスは高品質すぎるDAC内蔵なので、ノイズや歪みが少なく、小さすぎる足音ですら聞こえるほど。

定位感について

PS5のTempest 3Dオーディオに最適化されたヘッドセット。つまり音だけではっきり位置を把握できます。しかもプロと同じパラメトリックイコライザと呼ばれる細やかな調整ができ、設定変更をワイヤレスベースステーションに保存できます。つまりPS5のゲームも、きめ細やかに足音、リロード、声の音量だけ調整できます。4つのマイクが搭載されており、高度アクティブノイズキャンセリングにより環境ノイズに惑わされることもありません。

マイクについて

F1クルーと同じレベルでノイズ少ないマイク。双指向性なので、狭い範囲かつ口元方向の音しか集音しません。マイクは収納式なので、使わないときに邪魔にならないばかりか、着脱してなくしてしまう心配もありません。

装着感について

伸縮性あるサスペンション式ヘッドバンドを採用しているので頭が痛くなる心配がありません。ヘッドバンドの長さ調整、さらには回転式イヤーカップなのでしっかりフィット。柔らかい合成皮革に心地よい圧迫感で包まれます。

その他

多機能なので使い勝手抜群です。ワイヤレスベースステーションは有機ELディスプレイが搭載されているので、PCに接続しなくてもイコライザ設定可能です。バッテリーは2つ付きで、片方使って片方充電可能。2.4GHzワイヤレスとBluetoothは同時接続&ミックス可能なので、PS5のゲームしながらスマホアプリでボイチャすることまでできます。PCのみですが、ゲーム音とボイチャ音のバランス調整、AIノイズキャンセリング、プロレベルの細やかなイコライザ―設定Parametric EQ、敵の位置を特定できるSonarなどの機能が使えます。

Victrix Gambit サラウンドサウンド ワイヤレスゲーミングヘッドセット for PlayStation5, PlayStation4

音質について

低音・中音・高音域を分離するチャンバー(穴)をフィルターにして、それぞれの音域をクリアに増幅できるSpectral Hearingと名のついたドライバーおよびそれを包み込むエンクロージャーが採用されています。Spectral Hearingにより凛とした高音、純粋な低音域を実現します。

定位感について

Spectral Hearingと連動して、PS5のTempest 3Dオーディオが最大化・最適化される仕組みです。Victrix Gambitはプレイステーション公式ライセンス商品。音だけで敵の位置を把握できるゲーミングヘッドセットです。

マイクについて

攻撃用ヘリコプターコブラ用に開発された双指向性ノイズキャンセリングマイクを採用しています。つまり、大音量ノイズの環境下で使われるマイクなので、あなたの声以外を集音しにくく、フレンドに迷惑をかけません。

装着感について

低反発クッションとプレミアムレザー採用のとても分厚いイヤークッション。遮音性高いので長時間快適にゲームの世界に没入できます。

その他

3段階調整可能なマイクモニター(自分の声を聞ける)に対応。PC・スマホ・テレビ、XBoxなど3D立体音響であるDolby Atmosにも対応しています。

SteelSeries ARCTIS NOVA 7Pワイヤレス/NOVA 3/NOVA 1

音質について

ゲーム開発者が意図するサウンドを実現できるハイクリアなサウンドを奏でることが可能なハイフィデリティドライバーが採用されています。ハイフィデリティドライバーは、SteelSeries ARCTIS NOVAシリーズのハイエンドモデルと同系統のドライバー。同レベルとまではいきませんが、品質高いクリアなサウンドを奏でます。

NOVA 7はSteelSeriesのハイクラスモデルに位置づけられておりますが、音質は、NOVA 3・NOVA 1ともにハイクラスモデル並みです。

定位感について

NOVA 7Pワイヤレス/NOVA 3/NOVA 1、3種すべてPS5のTempest 3Dオーディオが最大化・最適化される360° Spatial Audio対応です。音だけでもしっかり敵の位置を把握可能。

マイクについて

NOVA 7Pワイヤレス/NOVA 3/NOVA 1、3種すべてF1クルーと同じレベルでノイズ少ないマイク。双指向性なので、狭い範囲かつ口元方向の音しか集音しません。マイクは収納式なので、使わないときに邪魔にならないばかりか、着脱してなくしてしまう心配もありません。

装着感について

NOVA 7Pワイヤレス/NOVA 3/NOVA 1、3種すべて伸縮性あるサスペンション式ヘッドバンドを採用しているので頭が痛くなる心配がありません。ヘッドバンドの長さ調整、さらには回転式イヤーカップなのでしっかりフィット。柔らかく、通気性抜群なAirWeaveメモリーフォームに包まれます。

その他

NOVA 7Pワイヤレスは、2.4GHzワイヤレスとBluetoothは同時接続&ミックス可能。つまり、PS5のゲームしながらスマホアプリでボイチャできます。PCのみですが、ゲーム音とボイチャ音のバランス調整可能。

NOVA 7PワイヤレスとNOVA 3は、AIノイズキャンセリングに対応しています。NOVA 7Pワイヤレス/NOVA 3/NOVA 1、3種すべてプロレベルの細やかなイコライザ―設定Parametric EQ、敵の位置を特定できるSonarなどの機能が使えます。

PS5純正 PULSE 3Dワイヤレスヘッドセット

音質について

低音・中音・高音域がバランスよく、雑味ない高音質サウンド。音質いいことは確かですが、定位感を優先させている印象。つまり音質よりも先に正確な音の位置の再現性にびっくりします。音を聴いてなんとなくこの辺、ではなく点でここだ! と感じられる定位感。

定位感について

PS5本体を開発するソニー・インタラクティブエンタテインメントがつくったゲーミングヘッドセット。つまり、SONY INZONE H9/H7同様に、PS5のTempest 3Dオーディオがもっとも最大化・最適化される製品といって過言ではありません。想像できないくらいに広い音場を体感できます。

マイクについて

ノイズキャンセリングデュアルマイク。ブームマイクではなく内蔵マイクなので、環境ノイズまで集音されないか心配になると思いますが、驚くほどにあなたの声以外集音されないので、フレンドへの迷惑の心配は大丈夫です。

装着感について

ラバー素材のサスペンション式ヘッドバンドを採用しているので、頭が痛くなる心配はありません。イヤークッションは柔らかいですが、面積が狭く耳が痛くなりがちです。抜群な定位感を実現されたヘッドセットですが、安いがゆえに装着感はまずまず。

その他

さすがPS5純正ヘッドセットだけあって、PS5のゲーム音とボイチャ音のバランス調整ができます。マイクモニター機能も搭載されているので、自分の声を聞きながら調整可能。

ロジクール G435 ワイヤレス

音質について

ゲーム向けにチューニングされた、精密にバランスの取れたパワフルかつクリアなサウンドを奏でます。

定位感について

PS5のTempest 3Dオーディオが最大化・最適化される、定位感に優れたゲーミングヘッドセット。

マイクについて

デュアル ビームフォーミングマイク。ブームマイクではなく内蔵マイクなので、環境ノイズまで集音されないか心配になると思いますが、あなたの口元方向の音しか集音しませんので、フレンドへの迷惑の心配はありません。

装着感について

ワイヤレスなのに165gという軽量さが実現する優れた装着感。通気性の高いファブリックに包まれた低反発イヤークッションなので長時間のゲームプレイでも快適。

その他

3D立体音響のDolby AtmosとサラウンドサウンドのWindows Sonic Spatial Soundにも最適化されています。Bluetooth接続も可能。

PS5向けに開発されたゲーミングヘッドセット10選

ゲーミングデバイスメーカー各社、PS5向けにゲーミングヘッドセットをつくっています。Tempest 3Dオーディオに最適化したと記載ないだけで、PS5に最適化されたゲーミングヘッドセット。高品質・高性能な製品が豊富なので、10種類ピックアップしてご紹介したいと思います。

RAZER KAIRA PRO FOR PLAYSTATION 5

音質について

音をつくりだす装置・振動版に、Razerが独自に開発したTRIFORCE チタン 50MM ドライバーが採用されています。その名の通り、チタンコーティングした振動版であるため、音の解像度、明瞭性が高く、ノイズ少ないサウンドをつくりあげます。

定位感について

Razer TRIFORCE チタン 50MM ドライバーのTRIFORCE、つまり高音・中音・低音を分離して、個別に増幅したり減衰したりできます。音がクリアで、低い音を増幅できるので、足音だけで敵の位置を把握することも可能。

KAIRA PRO FOR PS5は音だけでも高品質ですが、音だけで敵の位置を把握する必要がありません。なんと20~200 Hzという、一般的なゲームの足音が、ヘッドセットの振動に変換されます。左右両方にRAZER™ HYPERSENSEが搭載されているので、振動でも敵の位置を把握可能です。

マイクについて

マイクもRazer独自開発のHYPERCLEAR スーパーカーディオイドマイクが採用されています。サイズの記載はありませんが、大きなダイヤフラムを採用することでノイズを抑制し、クリアな声を届けられるようにしているのです。

しかも集音特性はスーパーカーディオイド。単一指向性はその名の通り、あなたの口元方向からの音しか集音しません。つまりボイチャ向け。しかし欠点があります。口元方向の広い範囲の音を集音できるので、横からの環境ノイズを拾ってしまうのです。そのため実は単一指向性は3段階、集音範囲の狭い集音特性が用意されています。そのうちの真ん中の集音範囲。つまり、他社の単一指向性と違い、横からの環境ノイズも拾いません。

装着感について

イヤーパッドにはソフトなレザーレット製メモリーフォームが採用されています。イヤーパッドの内径は縦65mm x 横45mmと耳がすっぽり入りやすい大きめサイズ。ヘッドバンドはクッション性に優れたスポーツメッシュ。長時間のゲームプレイでも快適です。

その他

無遅延2.4GHzワイヤレスだけでなくBluetoothも使えます。Razer Audio アプリを使えば着信をブロックすることもできます。Razer Audio アプリでは、バッテリー状態の確認、イコライザ―設定の変更までできます。

PCのみ、Razer Synapse 3ゲーミングソフトウェアをダウンロードすることで、マイクの音量、マイクブースト、周辺音の遮断、音声の明瞭性、ボリュームの正規化、マイクイコライザー、ボイスゲートの設定変更ができます。

SteelSeries ARCTIS 7P+ WIRELESS

音質について

PS5向けにデザインされたゲーミングヘッドセット。スピーカードライバーは、高解像度、クリアなサウンドと高評価なSteelSeriesのハイクラスモデルで、受賞歴が多数あるほど。

定位感について

PS5のTempest 3Dオーディオに完全対応しています。つまり、PS5の3D立体音響を最大化してくれます。

マイクについて

Discordの認定を受けたClearCastの双方向性ノイズキャンセリングマイク。飛行機のエンジン音でうるさい空母デッキでクルーが使うマイク品質と同クラスです。

双指向性なので、狭く、角度きわどいあなたの口元方向だけの音を集音。ノイズキャンセリング機能との相乗効果で、環境ノイズ少ないあなたの声をフレンドに届けられます。

装着感について

サスペンションヘッドバンドなので頭が痛くなることはありません。回転式イヤーカップなのでしっかりフィット。柔らかく、通気性抜群なAirWeaveメモリーフォームに包まれます。

その他

無遅延2.4GHzワイヤレス(USB-CとUSB-A)だけでなく3.5mm有線接続可能。2.4GHzと3.5mmは同時接続&ミックス可能です。つまり、PS5のゲーム音とスマホのボイチャ音をミックスできます。イヤーカップにてサイドトーンの調整可能。

Turtle Beach Stealth 700 Gen 2

音質について

鮮明で正確なサウンドを実現する50mm Nanoclear™ スピーカー。20Hz~22,000Hzと通常より少し原音に忠実な高音再生が可能。

定位感について

音の位置が正確に再現される、歪みが少ないサウンド。Turtle Beach 独自の Superhuman Hearing® サウンド設定により、後ろから近づく敵の足音や、待ち伏せする他のプレイヤーのリロード音、遠くから聞こえる増援の車両の音も逃しません。オーディオ設定は、Bluetooth接続したスマホのTurtle Beach Audio Hub アプリにて調整可能です。

マイクについて

ノイズ少ないクリアな全指向性マイク。マイク跳ね上げでミュートされます。

装着感について

Aerofit™ 冷却ジェルを用いたメモリーフォームイヤークッション採用なので付け心地抜群。長時間プレイしても熱がこもりにくく、集中してゲームできます。Turtle Beach 独自の特許取得済 ProSpecs™ Glasses Relief System採用なので、メガネをしていても快適。

その他

無遅延2.4GHzワイヤレス(USB-CとUSB-A)とBluetooth接続対応。2.4GHzとBluetoothは同時接続&ミックス可能です。つまり、PS5のゲーム音とスマホのボイチャ音をミックスできます。

VICTRIX Pro AF ANC

音質について

高音質を奏でるVICTRIX Pro AF ANCは、インラインコントローラーにて、モード1高音特化、モード2低音に特化させることが可能。PlayStation公式ライセンスを取得した製品なので安心できます。

定位感について

ストリーマーやeスポーツプレイヤー向けに設計されたヘッドセットなので定位感も抜群です。

マイクについて

双指向性なので、狭く、角度きわどいあなたの口元方向だけの音を集音。4つのマイクで構成されるアクティブノイズキャンセリングは、攻撃用ヘリコプターの操縦席の120dBの騒音化の中でも会話ができるほどノイズをカットできます。相乗効果で、環境ノイズ少ないあなたの声をフレンドに届けられます。

装着感について

分厚くて大きい低反発メモリーフォームとタンパク質強化レザーレットイヤーパッドだから長時間ゲームしても快適。しかも熱や湿気をゲーム中であっても開放可能です。イヤーカップに搭載されるレバーをひねるだけで、カンタンにイヤーカップを開くことができます。

その他

3.5mm(4極)有線接続。

PDPゲーミング LVL50ワイヤレスヘッドセット

音質について

パリッとした高音と、豊かな低音を実現する、没入感高いゲーミングヘッドセット。PlayStation公式ライセンスを取得した製品なので安心できます。

定位感について

PS5のTempest 3Dオーディオに完全対応しています。つまり、PS5の3D立体音響を最大化してくれます。

マイクについて

双指向性なので、狭く、角度きわどいあなたの口元方向だけの音を集音。ノイズキャンセリング機能との相乗効果で、環境ノイズ少ないあなたの声をフレンドに届けられます。PS5/PS4のゲーム音とボイチャ音のバランス調整できます。

装着感について

ぬいぐるみのように柔らかいクッションと通気性抜群な布製素材なので、1日中ゲームしていても快適です。

その他

無遅延2.4GHzワイヤレス。

SteelSeries ARCTIS 3 コンソール

音質について

SteelSeriesのARCTISシリーズは、最新世代のNOVAシリーズの1つ前の世代。ARCTIS 3 コンソールのスピーカードライバーは、ARCTISシリーズのハイクラスモデルと同じ、歪みがとっても少ないS1スピーカードライバーを採用しています。受賞歴が多い、多くの人に認められたノイズ少ないクリアなサウンドです。原音に少し近い、20Hz~22,000Hzの高音に対応しています。

定位感について

ノイズ・歪みが少なく、足音などの重要な音一つ一つが強調されるので、敵の位置を把握しやすいサウンドに仕上がっています。

マイクについて

Discordの認定を受けたClearCastの双方向性ノイズキャンセリングマイク。飛行機のエンジン音でうるさい空母デッキでクルーが使うマイク品質と同クラスです。

双指向性なので、狭く、角度きわどいあなたの口元方向だけの音を集音。ノイズキャンセリング機能との相乗効果で、環境ノイズ少ないあなたの声をフレンドに届けられます。

装着感について

サスペンションヘッドバンドなので頭が痛くなることはありません。回転式イヤーカップなのでしっかりフィット。柔らかく、通気性抜群なAirWeaveメモリーフォームに包まれます。

その他

3.5mm(4極)有線接続。

PDPゲーミング LVL50有線ステレオゲーミングヘッドセット

音質について

パリッとした高音と、豊かな低音を実現する、没入感高いゲーミングヘッドセット。PlayStation公式ライセンスを取得した製品なので安心できます。

定位感について

PS5のTempest 3Dオーディオに完全対応しています。つまり、PS5の3D立体音響を最大化してくれます。

マイクについて

ノイズキャンセリング機能搭載なので、環境ノイズを相殺してくれます。

装着感について

ぬいぐるみのように柔らかいクッションと通気性抜群な布製素材なので、1日中ゲームしていても快適です。

その他

3.5mm(4極)有線。

RAZER KAIRA X FOR PLAYSTATION

音質について

音をつくりだす装置・振動版に、Razerが独自に開発したTRIFORCE 50MM ドライバーが採用されています。豊かな高音域、パワフルな低音域を、クリアなサウンドで実現します。

定位感について

Razer独自開発のTRIFORCEと呼ばれる筐体により、サウンドが高音・中音・低音に分離されます。それぞれの音域は、Kairaが個別に増減することで、足音などの音で位置把握が容易になっております。PS5に最適化されたサウンドなので定位にも期待がもてます。

マイクについて

Razer独自開発のHYPERCLEAR カーディオイドマイク採用。あなたの口元方向からの音しか集音しないので、環境ノイズ少ないあなたの声をフレンドに届けられます。

装着感について

通気性と柔らかさに優れたRazer™ FlowKnit メモリーフォームクッション採用。

その他

3.5mm(4極)有線。

ホリ ゲーミングヘッドセット プロ for PlayStation®5, PlayStation®4, PC

音質について

堀野兵エンドモデル。クリアで臨場感あふれるサウンド体験を実現します。PlayStation公式ライセンスを取得した製品なので安心できます。

定位感について

遮音性高いので、ゲームの世界に没入でき、環境ノイズに騙されることなく、足音などに集中できます。

マイクについて

口元に近づけることのできるフレキシブルマイク。単一指向性なのであなたの口元方向からの音しか集音しません。ミキサー機能付きなので、PS5のゲームしながらスマホでもボイチャできます。

装着感について

イヤーパッドは遮音性高い合成皮革と通気性と肌触り抜群なメッシュ素材の2種類同梱されています。ヘッドバンドは分厚い柔らかクッションが2つに分かれており、頭頂部への負担が軽減される設計です。

その他

3.5mm(4極)有線接続。

鬼滅の刃 ホリ ゲーミングヘッドセット スタンダード for PlayStation®5, PlayStation®4, PC

音質について

高音・中音・低音のバランスがいいフラットな音質。PlayStation公式ライセンスを取得した製品なので安心できます。

定位感について

遮音性高いので、ゲームの世界に没入でき、環境ノイズに騙されることなく、足音などに集中できます。

マイクについて

口元に近づけることのできるフレキシブルマイク。

装着感について

蒸れにくいメッシュ素材の柔らかいイヤークッションとヘッドバンド。

その他

3.5mm(4極)有線接続。

※価格は24時間以内に情報を取得した時点のものであり変更される場合があります。購入においてはAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

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