2022年8月 PS5におすすめのゲーミングヘッドセット クラス別ランキングベスト10選×6

PS5におすすめゲーミングのヘッドセットランキング形式でご紹介します。有線接続とワイヤレス接続、そしてエントリークラス・ミドルレンジクラス・ハイエンドクラスを一緒くたにランキングすることは難しいので、接続方式2種類×クラス別3種類、合計6種類のおすすめランキングをご用意しました。ゲーミングヘッドセットの選び方と関連する専門用語の解説もご紹介しております。

※2022/8/17更新

PS5の「Tempest 3Dオーディオ技術」とは

PS5のTempest 3Dオーディオ技術とは、Dolby AtmosやDTS:Xと同じオブジェクトベースオーディオ(3D立体音響)と呼ばれる最先端の音響技術です。リアリティや定位など、すべてにおいてサラウンドサウンド(5.1chや7.1chなど)を超えます。

サラウンドサウンド(チャンネルベースオーディオ)とは

7.1ch-surround-sound

サラウンドサウンドとはチャンネルベースオーディオと呼ばれる音響技術でオブジェクトベースオーディオ(3D立体音響)とは全く異なる技術です。サラウンドサウンドではあなたを中心に配置した5つないし7つのスピーカーに音を割り当てて再生する技術です。

バーチャルサラウンドの場合にはヘッドホンの左右2つのスピーカーで5つないし7つのスピーカーから音が鳴っているように、音のなるタイミングをズラしたり音の大きさを変えたりすることで錯覚させることで実現させています。

サラウンドサウンドの音の定位は仮想的に配置されるスピーカーの位置を基に再現され、平らな円状に再生される仕組みです。また、音の位置もスピーカーが配置される位置からなります。つまり、スピーカーが配置されていない方向からの音も、スピーカーが配置されている位置から音が鳴るので、音の発生源がズレます。

Tempest 3Dオーディオ(オブジェクトベースオーディオ)とは

Tempest 3Dオーディオとはオブジェクトベースオーディオ(3D立体音響)と呼ばれる音響技術です。あなたを中心に仮想的な数百のスピーカーを立体的な球状に敷き詰めて再生されるイメージ。

Tempest 3Dオーディオ対応のゲーム音ひとつひとつに音の位置座標情報が持たされています。そしてそのゲーム音をPS5に内蔵されるTempest 3Dオーディオ専用のGPUが、音の移動やその際の音質変化までを演算、再現しているのです。つまり、PS5の演算能力があって初めて実現する音響技術ということになります。きっとPS4 Proの頭脳で話しえなかったことでしょう。

音が移動していく際の音量、周波数特性の変化、あなたの耳や壁にぶつかった際の音の変化など、きめ細やかな音質変化をPS5が計算。それこそ現実世界の音のように再現します。

GPUは通常グラフィックスの演算処理を行っています。しかしPS5では、グラフィックスを演算するGPUとは別に、Tempest 3Dオーディオ専用のGPUまで内蔵されているのです。しかも、Tempest 3Dオーディオ専用のGPUの演算能力は、なんと、PS4のCPUと同じくらいの演算能力です。

PS4ですらだいぶ美しいグラフィックスを再現できるほどの演算能力を有していましたが、この演算能力をすべてサウンドに割り振っているのです。とっても贅沢かつ高性能なゲーム機ということになります。

すでにご説明した通りサラウンドサウンドの音は5 or 7つのスピーカーのうちどれから鳴らすかだけの再現性でした。しかしTempest 3Dオーディオでは、音の発生源の座標と耳に届くまでの移動とその際の音の変化まで演算、再現しています。

音の奥行きはなんとcm単位で再現可能とのこと。また平らなサラウンドサウンドとは異なり上下方向の音まで再現されるので、Tempest 3Dオーディオは今までの5.1 or 7.1chサラウンドサウンドを大きく超えた音響技術です。

Tempest 3Dオーディオはステレオヘッドホン・ヘッドセット、ステレオテレビがあればオッケー

Tempest 3Dオーディオのすごいところは、リアルかつ抜群な定位だけではありません。どんなヘッドセット、テレビであっても、Tempest 3Dオーディオでゲームできてしまうところです。つまり、Tempest 3Dオーディオ専用に、新しいヘッドセットやテレビを買う必要がないのです。

PS5純正ヘッドセット・PULSE 3Dワイヤレスヘッドセットという製品が販売されています。もちろんTempest 3Dオーディオに最適化された製品なので、他のヘッドセットよりも品質高いTempest 3Dオーディオを楽しめます。

しかし、他社の製品だろうと、安いヘッドセットであろうと、左右1つずつ2つのスピーカーがついている製品であれば、Tempest 3Dオーディオでゲームを楽しめるのです。

PS5向けヘッドセットの選び方

ゲーミングデバイスメーカー・ブランドをチェックする

  • ロジクール
  • HyperX
  • CORSAIR
  • CREATIVE
  • HP-OMEN
  • PDP
  • HORI
  • ONKYO-SHIDO
  • MSI
  • ADVANCED
  • GALAX XANOVA
  • Razer
  • SteelSeries
  • ASUS-ROG
  • SONY
  • COUGAR
  • オーディオテクニカ
  • COOLER MASTER
  • Turtle Beach
  • XPG
  • Xtrfy
  • ASTRO Gaming
  • Epos Gaming
  • ASUS-TUF Gaming
  • PlayStation
  • JBL
  • Victrix
  • ROCCAT
  • GIGABYTE-AORUS
  • Venom Gaming
  • GAMDIAS

名だたるゲーミングデバイスメーカーおよびブランドを並べてみました。日本と世界、もしくは世界で人気かつ製品の品質が認められているゲーミングブランドです。それぞれのメーカー・ブランドは長い間ゲーミング向けのサウンドづくりをしてきました。ゲーマーの期待に応え続けてこれたからこそ現在も存続してゲーミングデバイスを提供しています。つまり、これら有名メーカー・ブランドの製品であれば購入後に後悔する恐れを大きく回避できます。

オーディオ機器メーカーのヘッドホン・ヘッドセットでもよいのですが、ゲーミングデバイスメーカーの製品の方がゲームするうえではおすすめです。オーディオ機器メーカーの製品は音楽鑑賞向けに設計・チューニングされ、ゲーミングデバイスの製品はゲーミング向けに設計・チューニングされているからです。

PS5でしか使わない場合には特に多機能性に注意する

ゲーミングヘッドセットの中にはPCだけで使えて、PS5では使えない機能をたくさん持ったヘッドセットも販売されています。PCでも使う方はよいのですが、PS5メインで使う方は特に注意が必要です。

例えば、音質・定位だけで選ぶならEpos Gamingのヘッドセットがトップクラスの一つだと自信を持っておすすめできます。たくさんのゲーマーに聞いてみるとEpos Gamingだと答える方は少なくありません。聴き比べしたことある方であれば、なおのことEpos Gamingを推すことでしょう。

Epos Gamingの製品の中に「H6 Pro」という名のヘッドセットがあります。「H6 Pro」の定価は23,800円。他社のヘッドセットに比べてかなり高価です。しかし他社の製品に比べて機能がかなりシンプルです。PS5でも機能する音量調整やマイクミュート、そしてヘッドバンド長さ調節機能のみ。つまり「H6 Pro」という製品は、スピーカーとマイクの音質、装着感、使い勝手という、ヘッドセットにとって最も重要な4項目にだけ、23,800円というコストを使っているのです。

一方他社のヘッドセットは、光ったり、PS5では使えないような機能が搭載されたうえで、2万円以上という価格で販売されているものが少なくありません。つまり何が言いたいのかというと、スピーカーとマイクの音質、装着感、使い勝手以外の機能にコストがかかっているということです。

もちろん、Epos Gamingの音質や定位がいい理由は、Epos Gamingの技術力が高いからです。しかしPS5のゲームしかしない人にとって、PCでしか使えないような機能は邪魔ですし、その分高いお金を払うことがもったいないと思います。

同じくらい高価なヘッドセットを購入するのであれば、PS5でしか使えないシンプルな機能だけで、音質にのみにコストのすべてをかけた製品の方がいいに決まっています。つまりEpos Gamingの製品などがそれにあたります。

もちろんPS5以外にPCやスマホでも使いたい方にとってはPCだけ、スマホだけで使える機能も搭載された汎用性に優れた製品の方がいいと思います。ただしその場合には、価格の1/3、もしくは半分くらいは音質以外の他の機能に使われていることを考慮しましょう。

接続方法を決める

PS5はBluetoothオーディオ非対応です。ただし、別途Bluetoothトランスミッターを購入すればBluetoothヘッドセットも使えます。

Bluetoothトランスミッター+BluetoothヘッドセットでもTempest 3Dオーディオを利用可能ですが、この場合Bluetoothコーデックに遅延少ないタイプを選ばないと、映像とのずれに不快を感じるでしょう。音が重要なFPSでは断然不利になります。

またBluetoothは遅延の他にも音質劣化や電波干渉の恐れも付きまとうのでその点考慮して選ぶ必要があります。

PS5には光デジタル端子がありません。つまり、光デジタル接続タイプのヘッドセットも選択肢から外します。テレビの光デジタル端子を使えばPS5のサウンドを聴くことはできますが、光デジタル経由ではせっかくのTempest 3Dオーディオはが使えません。光デジタルでは2chもしくは5.1ch or 7.1chバーチャルサラウンドしか聞くことができないのです。Tempest 3Dオーディオと比べるとかなり劣化したサウンドを聴くことになってしまいます。

そのため残る選択肢はUSB-A(ワイヤレス含む)、USB-C(ワイヤレス含む)、3.5mmステレオミニの3種類。USB-A、USB-C、3.5mmステレオミニ接続であればどれを選んでもTempest 3Dオーディオのサウンドでゲームできます。

ワイヤレスゲーミングヘッドセットの多くはBluetoothを使わずに、遅延少ないメーカー独自の2.4GHzでワイヤレスを実現させています。2.4GHzワイヤレスゲーミングヘッドセットにはUSBドングルなどと名のついた、とても小さなデバイスが付属されます。これをUSB-AまたはUSB-Cに接続することでワイヤレスにできます。

USB-A、USB-Cに接続する場合には有線でも無線でも遅延、音質劣化、電波干渉の心配ないTempest 3Dオーディオが可能。3.5mmステレオミニの場合にも遅延、音質劣化、電波干渉の心配ないTempest 3Dオーディオでゲーム可能です。

PS5の本体にあるUSB-Aに接続するタイプの2.4GHzワイヤレスヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ可能
PS5の本体にあるUSB-Aに有線接続するタイプのヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ可能
PS5の本体にあるUSB-Cに接続するタイプの2.4GHzワイヤレスヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ可能
PS5の本体にあるUSB-Cに有線接続するタイプのヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ可能
PS5のヘッドセット端子に3.5mmステレオミニ有線接続するタイプのヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ可能
BluetoothヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ可能
※遅延、音質劣化、電波干渉の恐れあり
※別途Bluetoothトランスミッター必要
光デジタル有線接続タイプのヘッドセットTempest 3Dオーディオでプレイ不可
※テレビに光デジタル端子必要
※テレビに光デジタル端子がない場合には別途HDMIスプリッター必要
※5.1ch等のサラウンドサウンドは光デジタルでもOK

マイクの集音特性をチェック

マイク集音特性

PS5にてボイスチャットをする方はマイクの集音特性もチェックしましょう。集音特性とはマイクが音をキャッチする方向のこと。

「全指向性(無指向性)」はたくさんの人たちの声などを集音するにはよいのですが、あなた一人だけの声を集音したいボイチャのような場面では不向き。環境音まで集音されてしまいフレンドに迷惑をかけてしまう恐れもあります。そのため「単一指向性」か「双指向性」がおすすめです。

イヤークッションのカバー素材をチェック

イヤークッションを包み込む素材は大きく3種類に分かれます。レザーレット、ベロアやメッシュなどの布、そしてその両方が使われたハイブリッドタイプ。

レザーレットのメリットは遮音性。外部の音が遮断されやすいのでゲームの世界に没入できます。しかし素材の性質上布に比べて蒸れやすいというデメリットがあります。

一方ベロアやメッシュといった布製品のメリットは通気性と肌触りです。暑い時期にも蒸れにくく肌触りに不快を感じません。デメリットは外部の音が入り込みやすいところ。

3つ目はハイブリットタイプ。肌が触れる部分にだけ布素材をあしらい、イヤークッションの側面にだけレザーレットを採用することで遮音性と肌触りを両立させています。

中にはレザーレットと布と2種類のイヤークッションが同梱されているゲーミングヘッドセットも販売されており、この場合には時と場合によって付け替えできます。

PS5におすすめのヘッドセット-クラス別ベスト10選×6

ワイヤレスヘッドセット-ハイクラスモデル-おすすめランキングベスト10

SteelSeries ARCTIS NOVA PROワイヤレス

  • 3D立体音響360° Spatial Audio対応(PS5用のTempest 3Dオーディオ/Microsoft Spatial Soundと完全な互換性)
  • 4つのマイクが搭載されたアクティブノイズキャンセリング
  • F1クルーと同じAI搭載の第二世代ClearCast 双方向性ノイズキャンセリングマイク
  • ノイズを25dB低減(ささやき声をカットできる)
  • サスペンション式ヘッドバンド
  • ワイヤレスベースステーション(GameDACと同じような役割)だけでイコライザ―設定可能
  • 2.4GHz USB-A or USB-CとBluetooth同時接続&ミックス再生
  • PC、Mac、PlayStation、Switchをボタンを押すだけでプラットフォーム切り替え
  • 交換バッテリー標準装備
  • ハイレゾ認定(有線接続時10~40,000Hz)
  • Sonar SoftwareのAIがキーボード音やボタンの連打音を除去(PCのみ)
  • Nova Pro Acoustic Systemが一人ひとりの耳に合わせたサウンド調整(PCのみ)
  • ゲーム音とボイチャ音のバランス調整(PCのみ)
  • 特定の音を増幅または低減(PCのみ)

ヘッドセットとDAC(アンプ)とセットで開発されたゲーミングヘッドセットです。性能に対する価格がおかしい、コスパ高すぎる製品。

RAZER BARRACUDA PRO‍

  • 独自の2.4GHz ワイヤレスUSB-C & Bluetooth 5.2ワイヤレス接続
  • RAZER TRIFORCE バイオセルロース 50mm ドライバー
  • ハイブリッド型アクティブノイズキャンセリング
  • Razer Audio アプリにより 10 レベルでノイズキャンセリング強度を調節
  • オーディオ アンプTHX ACHROMATIC AUDIO AMPLIFIERが歪みを最大 40dB 低減
  • MEMS ビームフォーミングノイズキャンセリング デュアルマイク搭載
  • メモリーフォームクッション
  • 約40時間のバッテリー寿命
  • イヤーカップ内径大きい62 mm x 42 mm
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • イコライザ―設定などを可能とするRazer Audio アプリ
  • 3D立体音響THX SPATIAL AUDIO(PCのみ)

バイオセルロース。名前から推測でき着る人もいるでしょうが、バクテリアが排出する繊維から生み出された振動版です。硬さ、優れた軽さを持った最先端の研究でつくられた振動版で、20万円とか50万円もする音楽鑑賞用のヘッドホンにも採用されるほど、歪みが少ない振動版です。そんな高価な振動版を採用するヘッドセットにもかかわらず、Razerでは約38,000円で購入できます。オーディオ アンプTHX AAAとの相乗効果で、かなりの歪み率を誇ると思います。

それだけでもすごいゲーミングヘッドセットではありますが、マイクまで優秀。外出先での利用も考慮した製品なので、マイクだけでなくイヤーカップもノイズキャンセリングしてくれるので、サウンドだけに集中できます。

SONY INZONE H9

  • 独自の2.4GHz ワイヤレスUSB-AとBluetoothワイヤレス同時接続可能
  • PC/PS5接続先切り替えスイッチ付き
  • 音の再現性高いEDCCAボイスコイル採用
  • PS5の画面上にヘッドセットステータス表示
  • PCだけでなくPS5でもゲーム音とチャットバランス調整可能
  • PS5のTempest 3Dオーディオの最適化
  • ソニーの音楽用ヘッドホンで培った振動板形状を採用
  • 低域から高域まで再生可能な 低い音5 Hz~20,000Hz
  • Discord認定双指向性マイク
  • 耳当たりの良さと、安定性、遮音性を兼ね備えたソフトフィット合成皮革
  • イヤーパッドの接地面積を増やすことで頭部にかかる圧力を分散
  • マイク跳ね上げミュート
  • 最大32時間のバッテリー寿命(充電しながらプレイ可能)
  • アンビエントサウンド(外音取り込み)モード搭載
  • 360立体音響(PCのみ)
  • 自分の耳画像を撮影&解析する立体音響の個人最適化(PCのみ)
  • PCソフトウェアINZONE Hubでカスタマイズ(PCのみ)

H7との違いは、アンビエントサウンド(外音取り込み)モードとイヤーパッドになります。ゲームが理由でご家族との喧嘩が多い人は、H7よりもH9がおすすめです。

EPOS/ゼンハイザー(Sennheiser) H3PRO Hybrid

  • 明瞭度、解像度、精度が高いゲームサウンド
  • THD 0.35%未満
  • 高音域パッシブノイズキャンセリングイヤーカップ
  • ブームマイクと内臓マイク2種類のマイク搭載
  • 双指向性アクティブノイズキャンセリングブームマイク
  • ブームマイク切り離し時に使える内臓マイク×2
  • アクティブノイズキャンセリングのオン・オフをイヤーカップで切り替え可能
  • 独自の2.4GHz ワイヤレスUSB-A & Bluetoothワイヤレス & USB-A有線 & 3.5mm有線
  • 2.4GHz & Bluetoothを同時接続してミックス可能
  • 最大30時間のバッテリー寿命
  • イヤーカップで音量調整
  • マイク跳ね上げミュート
  • ヘッドバンドの締め付けを調整可能
  • EPOS 独自の 7.1 サラウンドサウンド(PCのみ)
  • EPOS Gaming Suiteソフトウェアにてゲイン、エンハンサー、ノイズゲート、リバーブなどのカスタマイズ可能(PCのみ)

歪み率の割合はEPOSのヘッドセットの中でトップです。当サイトでご紹介するヘッドセットの中では、SteelSeries ARCTIS NOVA PRO(第一世代時点でTHD+N 0.0032%)HyperX Cloud Orbit S(THD 0.1%)の次に優れています。歪みが少ないと小さな足音もしっかりスピーカーから聴こえますのでFPSで有利です。

H3PRO Hybridは音質だけでなくマイクの品質も優秀。それでいて多機能です。約34,000円のお値段では安すぎます。

SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス

  • 独自の2.4GHz USB-A とBluetooth同時接続&ミックス再生
  • 双方向性ノイズキャンセリングマイク
  • サスペンション式ヘッドバンド
  • ワイヤレスベースステーション(GameDACと同じような役割)だけでイコライザ―設定可能
  • 交換バッテリー標準装備
  • ハイレゾ認定10~40,000Hz
  • ゲーム音とボイチャ音のバランス調整(PCとPS4のみ)
  • 3D立体音響DTS Headphone:X v2.0(PCのみ)

ARCTIS NOVA PROワイヤレスが第二世代、そしてARCTIS PROワイヤレスが初代になりますが、色褪せない高品質ゲーミングヘッドセットです。音質はクリアで、小さな足音もしっかり聴きとることができます。

EPOS/ゼンハイザー(Sennheiser) GSP 670

  • ゲームサウンドが最高クラスの品質
  • 広音域10Hz~23,000Hz
  • 独自の2.4GHz ワイヤレスUSB-A & Bluetoothワイヤレス & USB-A有線接続
  • ゲーム(2.4GHz ワイヤレス)と通話(Bluetoothワイヤレス)をシームレスに切り替え
  • 約16時間のバッテリー寿命
  • 高い遮音性と肌触りの両立 レザーレットとベロアのハイブリッドイヤーパッド
  • ヘッドバンドの締め付けを調整可能
  • 双指向性ノイズキャンセリングマイク
  • イヤーカップで音量調整
  • マイク跳ね上げミュート
  • EPOS 独自の 7.1 サラウンドサウンド(PCのみ)
  • チャットとゲームの音量を別々にコントロール(PCのみ)
  • EPOS Gaming Suiteソフトウェアにてゲイン、エンハンサー、ノイズゲート、リバーブなどのカスタマイズ可能(PCのみ)

約束されたEPOSの高品質ゲーミングサウンドの最高峰。スマホとの親和性やPCでのみ使える機能も、現代では重要なポイントです。

オーディオテクニカ ATH-G1WL

  • 背後から迫る銃弾音、わずかな葉音まで逃さない、オーディオテクニカのハイクオリティサウンド
  • 独自の2.4GHz ワイヤレスUSB-A
  • ハイレゾ相当5 – 40,000Hz
  • 超軽量約297g
  • 最上級の単一指向性・ハイパーカーディオイドマイク
  • インラインコントローラーで音量調整&マイクミュート
  • 自分の声をモニター可能
  • 約15時間のバッテリー寿命
  • ソフトウェア Immerseが一人ひとりの耳を分析してオーディオをカスタマイズ可能
  • ファイナルファンタジーXIV 推奨機種認定

単一指向性、最上級の指向性を持つハイパーカーディオイドを採用。約20~30万円もする音楽鑑賞用ヘッドホンも開発する、信頼あついハイクオリティサウンド。ハイレゾマークを取得していないだけでハイレゾ音源も聴けます。

ASUS ROG Delta S Wireless

  • 独自の2.4GHz ワイヤレスUSB-CとA & Bluetooth
  • 独自の50mmASUSEssenceドライバーと気密チャンバー設計
  • ASUS独自のROG Hyper-Groundingテクノロジーが電磁波の干渉を防ぎノイズのないオーディオを実現
  • DiscordとTeamSpeakの認定AIノイズキャンセリング機能付きAIビームフォーミングマイクが約5億種類の周囲の雑音を低減
  • 約25時間のバッテリー寿命
  • 人間工学に基づいたD字型のイヤークッション
  • プロテインレザー100%とROGプロテインレザーと2種類のイヤークッション付属
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • イヤーカップにてスマホ等の再生・一時停止、次トラック・前トラック操作可能
  • Armory Crateソフトウェアにて、AIノイズキャンセル、オーディオプロファイルなどのカスタマイズ可能(PCのみ)

PS5のみならず、PC、Switchでも使いやすいゲーミングヘッドセット。ASUS自慢の優秀過ぎるAIマイクがフレンドに迷惑をかけることはありません。

CORSAIR VIRTUOSO RGB WIRELESS SE

  • 独自の2.4GHz ワイヤレスUSB-A & USB-C有線接続 & 3.5mmステレオミニ有線接続
  • 約20時間のバッテリー寿命
  • かすかな足音から最も深い重低音までを奏でる50mm ネオジム ドライバー
  • ハイレゾ相当20Hz – 40,000Hz(24bit/96kHz)
  • Discord認定9.5mm全指向性マイク
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • プレミアム形状記憶フォーム イヤーパッド
  • ヘッドセットを置くと自動的オフ、再び装着すると自動的オン
  • VIRTUOSO RGB
  • 7.1サラウンドサウンド(PCのみ)
  • CORSAIR iCUE ソフトウェアで、オーディオ プロファイル、イコライザー設定、7.1 サラウンド サウンド、サイドトーン調整可能(PCのみ)

ハイレゾマークを取得していないだけでハイレゾ音源を聴けます。高音質なことはもちろん、マイクの品質もかなりのものです。最近はマイクのドライバーサイズを公表するメーカーが増えてきていますが、9.5mmレベルに大きなサイズはこの製品とCOUGARの製品だけ。大きい振動版があなたの声をしっかりキャッチして、自然な声をフレンドに届けてくれることでしょう。

ロジクールG PRO X WIRELESS G-PHS-004WL

  • ロジクール独自のハイブリッド メッシュ構造高精度ドライバーPRO-G 50mm
  • ロジクール独自の2.4GHzワイヤレス・LIGHTSPEED
  • 最長20時間のバッテリー寿命
  • 低反発のプレミアム合成皮革と通気性の高いベロアイヤークッション2つ付き
  • 6mmサイズの単一指向性マイク
  • イヤーカップにて音量調整&マイクミュート
  • プロと一緒にプロのためにデザインされたヘッドセット
  • 3D立体音響・DTS HEADPHONE:X 2.0(PCのみ)
  • マイク テクノロジーBLUE VO!CEがリアルタイムにノイズ リダクション(PCのみ)
  • プロが設定したEQプロファイル(PCのみ)

やりすぎず、きっちりプロの期待に応え続けるロジクールのハイエンドモデル。PCゲームもする方におすすめできます。

ワイヤレスヘッドセット-ミドルレンジモデル-おすすめランキングベスト10

SONY INZONE H7

  • 独自の2.4GHz ワイヤレスUSB-AとBluetoothワイヤレス同時接続可能
  • PC/PS5接続先切り替えスイッチ付き
  • 音の再現性高いEDCCAボイスコイル採用
  • PS5の画面上にヘッドセットステータス表示
  • PCだけでなくPS5でもゲーム音とチャットバランス調整可能
  • PS5のTempest 3Dオーディオの最適化
  • ソニーの音楽用ヘッドホンで培った振動板形状を採用
  • 低域から高域まで再生可能な 低い音5 Hz~20,000Hz
  • Discord認定双指向性マイク
  • 快適性高いナイロン素材イヤーパッド
  • イヤーパッドの接地面積を増やすことで頭部にかかる圧力を分散
  • マイク跳ね上げミュート
  • 最大40時間のバッテリー寿命(充電しながらプレイ可能)
  • 360立体音響(PCのみ)
  • 自分の耳画像を撮影&解析する立体音響の個人最適化(PCのみ)
  • PCソフトウェアINZONE Hubでカスタマイズ(PCのみ)

H3との違いは、ボイスコイル、振動版、接続方法、周波数帯域、マイクの指向性、そしてPS5でも使える3つの機能です。H3の音質ですら十分脅威的だと感じましたが、H7になるとそれすらも大きく凌駕する性能を上乗せしている印象。PS5で機能する3つの要素も嬉しいポイント。

Victrix Gambit サラウンドサウンド ワイヤレスゲーミングヘッドセット for PlayStation5, PlayStation4

  • プレイステーション公式ライセンス商品
  • PS5の3Dオーディオを最大化するよう設計
  • 独自の2.4GHzワイヤレスUSB-A & 3.5mmステレオミニ有線
  • 低音から高音まで広大でクリアなサウンドを実現する50mmスピーカードライバー
  • 攻撃ヘリコプター用に設計された6.0mm双方向性ノイズキャンセリングマイク
  • 跳ね上げマイクミュート
  • 3段階マイクモニター
  • 遮音性高める高級ビーガンレザー採用のイヤーカップ
  • 最大16時間のバッテリー寿命
  • ゲームとチャットの音量バランス調整可能 (Xboxのみ)
  • Dolby Atmos(PCのみ)

SteelSeries ARCTIS 7P+ WIRELESS

  • PlayStation 5のTempest 3D AudioTechに完全対応
  • 独自の2.4GHzワイヤレスUSB-C・A & 3.5mmステレオミニ有線接続
  • 約30時間のバッテリー寿命
  • 受賞歴ある高品質スピーカードライバー
  • Discord認定!空母デッキクルーが使用するのと同じ双方向性デザイン
  • サスペンションヘッドバンドだからサイズ調整不要
  • 自分の声をモニタリング可能
  • PS5のゲーム音とDiscordのボイチャ or スマホの音楽をミックス可能

負傷歴のあるハイエンドモデルと同じスピーカードライバー採用。PlayStation 5のTempest 3Dオーディオが最適化されるように作られたヘッドセットです。PS5純正のヘッドセットと聞き比べてみましたが、定位性でライバルといってよいと思います。しかも、PS5純正より装着感と操作性で圧倒しています。

EPOS/ゼンハイザー(Sennheiser) GSP 370

  • 独自の2.4GHz ワイヤレスUSB-A
  • 約100時間のバッテリー寿命
  • 充電しながら使用可能
  • 高い遮音性を実現する低反発イヤーパッド
  • 単一指向性マイク
  • イヤーカップで音量調整
  • マイク跳ね上げミュート
  • EPOS 独自の 7.1 サラウンドサウンド(PCのみ)

音質、定位抜群なEPOSのワイヤレスゲーミングヘッドセット。EPOSのワイヤレスはバッテリー寿命の桁が違います。なんと100時間。

ROG Strix Go 2.4

  • 独自のデュアルアンテナ付き2.4GHz ワイヤレスUSB-CとUSB-A & 3.5mmステレオミニ有線接続
  • ハイレゾ対応
  • 有線接続時周波数帯域20Hz~40,000Hz、ワイヤレス接続時20Hz~20,000Hz
  • 約25時間のバッテリー寿命
  • 軽量290g
  • ASUS独自の40mm Essenceドライバー
  • 3.5mmステレオミニ有線接続ハイレゾ(20 – 40,000Hz)
  • TeamSpeak&Discord認証ASUS 双指向性AIノイズキャンセリングマイク
  • AIノイズキャンセリング単一指向性隠しマイクも搭載(外出時等に使用)
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • イヤーカップにてスマホ等の再生・一時停止、次トラック・前トラック操作可能

コスパ最強と言ってよいでしょう。遅延ない2.4GHzワイヤレスのほかに2種類の有線接続、ハイレゾ対応、高品質スピーカードライバー、AIノイズキャンセリングマイクが2種類ついてこの価格。

CORSAIR HS80 RGB WIRELESS

  • 独自の2.4GHzワイヤレスUSB-A & USB有線接続
  • かすかな囁き声からあたりに響き渡る爆音まで奏でる50mm 高密度ドライバー
  • 広音域20Hz~40,000Hz
  • USB有線接続でハイレゾ相当24bit/96KHz、ワイヤレスで24bit/48KHz
  • 約20時間のバッテリー寿命
  • ブロードキャスト グレードの全指向性マイク
  • 通気性に優れた布素材・形状記憶フォームのイヤーパッド
  • イヤーカップにて音量調整&マイクミュート
  • 3D立体音響Dolby Atmos(PCのみ)
  • CORSAIR iCUE ソフトウェアで4種類のカスタマイズ(PCのみ)

ハイレゾロゴはついていませんが、ハイレゾ音源をしっかり聞けます。音質もよく、装着感もばっちり。とっても安いゲーミングヘッドセット。

ロジクール G733

  • 独自の2.4GHz LIGHTSPEEDワイヤレスUSB-A
  • 約29時間のバッテリー寿命
  • 軽量278g
  • サスペンション式ヘッドバンド
  • ロジクール独自のハイブリッド メッシュ構造高精度ドライバーPRO-G 40mm
  • Discord認定 6mm単一指向性マイク
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • フルスペクトルLIGHTSYNC RGB
  • 3D立体音響・DTS HEADPHONE:X 2.0(PCのみ)
  • マイク テクノロジーBLUE VO!CEがリアルタイムにノイズ リダクション(PCのみ)

スピーカーとマイクの音、装着感、操作性、すべて優れたワイヤレスヘッドセットです。カラフルなカラーバリエーションもロジクールならでは。PCゲームする人にも嬉しい機能が搭載されています。

RAZER BLACKSHARK V2 PRO

  • 独自の2.4GHz ワイヤレス・Razer™ HyperSpeed Wireless(USB-A) & 3.5mmステレオミニ有線接続
  • 約24時間のバッテリー寿命
  • Razer TriForce チタン 50mm ドライバー
  • 広音域12Hz~28,000Hz
  • Razer独自開発 単一指向性の上位互換・9.9mm RAZER™ HYPERCLEAR スーパーカーディオイドマイク
  • 軽量320g
  • 高度パッシブノイズキャンセリングー耳を完全に覆う特別な密閉型イヤーカップ
  • 高い通気性を持った新素材・FLOWKNIT 製メモリーフォームイヤークッション
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • 3D立体音響・THX SPATIAL AUDIO(PCのみ)
  • Razer Synapseがマイクから集音された音をリアルタイムにノイズ リダクション(PCのみ)

Razerのハイエンドモデルと比べて、スピーカーとマイクの音質、装着感、操作性だけでいえば同クラスといってよいと思います。劣るのは機能のみ。Razer独自の遅延ないワイヤレスに、ノイズと歪み少ないチタンコートダイヤフラム。さらにマイクは、一般的な単一指向性マイクよりもワンランク上の品質。

HyperX Cloud II Wireless

  • 独自の2.4GHz ワイヤレスUSB-A
  • 臨場感あふれる53mmドライバー
  • 約30時間のバッテリー寿命
  • TeamSpeak&Discord認証双指向性ノイズキャンセリングマイク
  • 高級レザーレットに包まれた低反発クッション
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • 自分の声をモニタリング可能
  • 3D立体音響DTS® Headphone:X

スピーカーとマイクの音質、装着感、操作性すべてに期待できるヘッドセット。

CoolerMaster MH670

  • 独自の2.4GHz ワイヤレスUSB-A & 3.5mmステレオミニ
  • 3.5mmステレオミニ接続時15Hz~25,000Hzと広音域
  • 約14時間のバッテリー寿命
  • 全指向性ブームマイク
  • イヤーカップで音量調整とマイクミュート
  • PUレザーイヤークッション
  • 7.1サラウンドサウンド(PCのみ)

基本を押さえたシンプルなゲーミングヘッドセット。

ワイヤレスヘッドセット-エントリーモデル-おすすめランキングベスト10

RAZER KAIRA FOR PLAYSTATION

  • 独自の2.4GHzワイヤレスUSB-C & Bluetooth 同時接続
  • Razer独自開発のTriForce 50mm ドライバー
  • Razer独自開発のHYPERCLEAR単一指向性マイク
  • 通気性に優れたFLOWKNIT 製メモリーフォームイヤークッション
  • マイクミュート / 音量調節 / 曲のスキップ / 通話の応答切断 / Smart Switch/EQプリセット切り替え / ゲーミングモードの有効化 / ゲーム/チャットバランスホイール
  • バッテリー持続時間:最大 30 時間
  • スマホアプリでバッテリー状態の確認、EQ のカスタマイズ、通知オフモードの切り替え可能

PS5だけでなく、スマホゲームのサウンド体験も快適にかえてしまう、Razer独自の高音質ゲーミングヘッドセットです。バッテリー寿命30時間ですし、Razerとは思えないほど高コストパフォーマンス。

JBL Quantum 350 Wireless

  • 独自の2.4GHzワイヤレスUSB-A
  • 約22時間のバッテリー寿命
  • 柔らかなポリウレタンイヤーパッド
  • イヤーカップ内径6.1cm×4.9cmとサイズ大きめで快適な装着感
  • DISCORD認証 着脱式ボイスフォーカスマイク
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • 軽量252g
  • JBL独自の7.1chバーチャルサラウンド(PCのみ)

JBLのヘッドセットはコスパ抜群です。2.4GHz、22時間長寿命、内径大きなイヤーカップ、252gの計量と売りになり品質にJBLブランドのサウンドがついて約1万円。ニ〇リの製品化と思うほど。

SteelSeries ARCTIS 1 WIRELESS

  • 独自の2.4GHzワイヤレスUSB-CとA & 3.5mmステレオミニ有線接続
  • 約15時間のバッテリー寿命
  • SteelSeries Arctisシリーズのハイエンドモデルと同じドライバー採用
  • Discord認定ClearCast双方向性ノイズキャンセリングマイク
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート

エントリーモデルですが、スピーカーとマイクのサウンドは、SteelSeriesのハイエンドモデルと同じ品質。コスパ高すぎるゲーミングヘッドセット。

PS5純正 PULSE 3Dワイヤレスヘッドセット

  • PS5のTempest 3Dオーディオのためにチューニング
  • 独自の2.4GHz RF ワイヤレスUSB-A
  • ノイズキャンセリング デュアルマイク
  • 3.5mm 有線接続も可能
  • ゲームとチャットの音量バランス調整可能
  • 自分の声を聴けるモニタースイッチ付き

PS5本体を開発するソニー・インタラクティブエンタテインメントがつくったヘッドセットなのであたりまえですが、PULSE 3Dワイヤレスヘッドセット×PS5のTempest 3Dオーディオのサウンドは次元が違います。音で位置がわかるといっていい製品。まるで現実世界のようです。ただし、音量調節などの操作性、イヤーカップの装着感等は他のヘッドセットに劣っていると思います。

Logicool G LIGHTSPEEDワイヤレス G435

  • 独自の2.4GHzワイヤレスUSB-A & Bluetooth
  • Tempest 3Dオーディオに対応
  • 遮音性と通気性高いメモリーフォーム
  • 内蔵式デュアルビームフォーミングマイク
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • 超軽量165g
  • 最大18時間長寿命バッテリー
  • Dolby Atmos対応

ブームマイクがありませんが、特定の方向からの音声を受信するビームフォーミングマイクなので、あなたの声だけ集音します。Bluetooth接続もできるのでスマホのゲームもばっちり。18時間長寿命バッテリーにもかかわらず165gと超軽量。低反発のメモリーフォームイヤークッションとの相乗効果で装着感もばっちり。カラフルな可愛らし色もプラスポイント。

Corsair VOID RGB ELITE Wireless

  • 独自の2.4GHz ワイヤレスUSB-A
  • カスタムチューニングされた 50mm ネオジムオーディオドライバー
  • 広音域20Hz~30,000Hz
  • マイクロファイバー メッシュ生地・形状記憶フォーム イヤーパッド
  • 最長 16 時間のバッテリー寿命
  • イヤーカップにて音量調整&マイクミュート
  • 跳ね上げでもマイクミュート可能
  • アルミニウム製ヨークの高耐久構造
  • CORSAIR ICUE ソフトウェアにて4種類のカスタマイズ(PCのみ)
  • 7.1 サラウンド サウンド(PCのみ)

音質、装着感、操作性に期待できる激安ワイヤレスゲーミングヘッドセット。

ASUS TUF GAMING H7 Wireless

  • 独自の2.4GHzワイヤレスUSB-A
  • 53mmのASUS Essenceドライバー
  • アイウェアに優しいイヤークッション
  • ASUS独自の Hybridイヤークッションが遮音性と快適性を両立
  • 単一指向性マイク
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • 最大15時間長寿命バッテリー

ロジクール、HyperXに並び、1万円を切る激安ワイヤレスゲーミングヘッドセット。安くても、音質、装着感など、他社に比べて品質高さを維持しているところがASUSらしいなと感じます。

PDPゲーミング LVL50ワイヤレスヘッドセット – PlayStation 5, PlayStation 4, PC

  • プレイステーション公式ライセンス商品
  • PS5のTempest 3Dオーディオのためにチューニング
  • 双指向性ノイズキャンセリングマイク
  • 跳ね上げマイクミュート
  • 最大16時間長寿命バッテリー

プレイステーション公式ライセンス+双指向性ノイズキャンセリングマイクがついてこの価格ではだいぶお得な製品といえます。

ASTRO A20

  • 独自の2.4GHzワイヤレスUSB-A
  • 約15時間のバッテリー寿命
  • 布製イヤークッションだから長時間プレイしても蒸れにくい
  • 6.0mmと大きな単一指向性マイク
  • マイク跳ね上げミュート
  • プロゲーマーやゲームデザイナーと共同で開発

ASTROといえば、高級ゲーミングヘッドセットのイメージが強いですが、A20はワイヤレスにしてエントリーモデル。Amazonなら約10,000円で購入可能です。

HyperX Cloud Stinger Core

  • 独自の2.4GHzワイヤレスUSB-A
  • 約17時間のバッテリー寿命
  • 単一指向性ノイズキャンセリングマイク
  • マイク跳ね上げミュート
  • イヤーカップで音量調整

ちょうシンプルなPS5向けワイヤレスゲーミングヘッドセット。PS5に接続するだけで、コードレスなストレスフリーゲーミング体験が可能。

有線ヘッドセット-ハイクラスモデル-おすすめランキングベスト10

SteelSeries ARCTIS NOVA PRO

  • ハイレゾ認定(24bit/96KHz)された第二世代GameDAC
  • 3D立体音響360° Spatial Audio対応(PS5用のTempest 3Dオーディオ/Microsoft Spatial Soundと完全な互換性)
  • AI搭載の第二世代ClearCast 双方向性ノイズキャンセリングマイク
  • ノイズを25dB低減(ささやき声をカットできる)
  • サスペンション式ヘッドバンド
  • 第二世代GameDACのSN比111dBと3万円のサウンドカード並み
  • GameDACだけでイコライザ―設定可能
  • PC、Mac、PlayStation、Switchをボタンを押すだけでプラットフォーム切り替え
  • Sonar SoftwareのAIがキーボード音やボタンの連打音を除去(PCのみ)
  • ゲーム音とボイチャ音のバランス調整(PCのみ)

ヘッドセットとDAC(アンプ)とセットで開発されたゲーミングヘッドセットです。性能に対する価格がおかしい、コスパ高すぎる製品。

SN比110dB前後のサウンドカードを買おうと思ったら3万円くらいかかります。しかもその3万円するサウンドカードには、有機ELディスプレイはついていませんし、単体でイコライザ―設定したり、サウンドのバランス調整なんかできるはずがありません。

つまり、第二世代GameDACは、第二世代GameDACだけで5万円以上、下手したら7万円以上してもおかしくない製品だと思いますが、ハイエンドヘッドセットと2つセットで約3.5万円。他社はSteelSeriesに脱帽することでしょう。

ASUS ROG Fusion II 500

  • ASUS独自の50mm Essenceドライバー
  • SN比130dB ハイレゾESS 9280 QUAD DAC搭載
  • 電磁干渉を防ぎ、ノイズのない音を実現する独自のROG Hyper-Grounding技術
  • 人間工学に基づいたイヤークッション
  • ROG Hybridイヤークッションと速冷性プロテインレザークッションの2種類
  • 20 – 40,000Hz 周波数特性
  • AIビームフォーミングの隠し無指向性(全指向性)マイク(AIノイズキャンセリング)
  • USB-A & USB-C & 3.5mmステレオミニ有線接続
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • ASUS Aura Sync RGBライティング
  • 7.1chバーチャルサラウンドサウンド
  • ゲーム音とシャット音のバランス調整(PCのみ)

サウンド関連に詳しい人であれば驚くでしょうが、SN比130dBです。2~3万円するサウンドカードですらSN比110dB前後。SN比をカンタンにご説明するとノイズの音量です。ノイズの音が大きいほどに小さな音がかき消されてしまうので、SN比は高ければ高いほどにFPS向けということになります。

音楽鑑賞用としては、SN比80dBあれば十分良い方です。ASUSによると一般的なゲーミングオーディオデバイスのSN比は90~100dBと高めなようです。しかしROG Fusion II 500はSN比130dB。どれだけノイズが少ないのか、驚いていただけると思います。

ROG Fusion II 500のすごいところはそれだけではありません。イヤークッションは2種類、20~40,000Hzとハイレゾ並み、ノイズキャンセリングは人工知能が制御しています。PCのみ音声バランスの調整も可能。コスパ高すぎる製品。PCゲームもする方におすすめ。PS5のゲームしかしない人は、ミドルレンジモデルでご紹介したROG Fusion II 300の方がおすすめです。

HyperX Cloud Orbit S

  • 100mm AudezeTM 平面磁界ドライバー
  • 単一指向性ノイズキャンセリングマイク
  • USB-A & USB-C & 3.5mmステレオミニ有線接続
  • 広音域10Hz~50,000Hz
  • 歪み少ないTHD 0.1%未満
  • イヤーカップ音量調整とマイクミュート
  • Waves Nx 3Dオーディオテクノロジー(PCのみ)
  • 毎秒1000回近く頭の動きを細やかに追跡するヘッドトラッキングテクノロジー(PCのみ)

通常のネオジム磁石の磁力を2倍、均一な駆動を可能とする平面磁界型を採用することで、歪み率を0.1%未満に抑えこんだ、きめ細やかなサウンドを実現するゲーミングヘッドセット。ゲーミングヘッドセットで100mmサイズのドライバーはこの製品しか知りません。迫力ある低音を可能とします。PCでVRゲームする人にもおすすめ。

EPOS/ゼンハイザー(Sennheiser) H6PRO

  • GSP 600シリーズの伝統を受け継ぐH6PROシリーズ
  • 独自の高品質スピーカーシステムが精密で、ダイナミックでパワフルなサウンドを実現
  • Closed:THD 0.7%以下、Open:THD 0.5%以下
  • 開放型と密閉型の2種類から選べる
  • 3.5mmステレオミニ有線
  • 上下左右の2軸で調整可能なイヤーカップ
  • 低反発イヤーパッド
  • マグネット式双指向性マイク
  • 跳ね上げマイクミュート
  • イヤーカップで音量調整

他社のハイエンドモデルの歪み率(THD)は2%が主流ですが、EPOSのハイエンドはケタが違います。たったの0.7%(Openは0.5%以下)。クリアなサウンドが、どんな足音であってもきれいに再現できます。装着感やマイクの品質も有名。

密閉型と開放型の2種類から選べます。密閉型はゲーマーに人気。外部の音を遮音する能力が高く、低音に強いので、足音に集中することができます。しかし音圧が高いため聴き疲れしやすく、蒸れやすいという欠点があります。一方開放型は耳がふさがれない構造なので、聴き疲れしにくく、蒸れにくいので密閉型と真逆の特徴があります。開放型の方が自然な音で、高音が伸びやかです。ただし遮音性には期待できません。イヤーカップの外の音も聴こえます。どちらを選んでも高品質であることに変わりないので、お好みで選びましょう。

Victrix Pro AF ANC

  • SONYオフィシャルライセンス商品
  • ヘリコプターの操縦席で使用されている双指向性ノイズキャンセリングマイク(4つのマイク)
  • アクティブノイズキャンセリングのパフォーマンス -45dB(エアコンの室外機相当)
  • ヘッドセットを着用したまま、イヤーカップを開け閉めして温度・湿度の開放可能
  • プロテイン配合ポリウレタンイヤーパッド
  • パッシブノイズキャンセリング低反発メモリーフォーム
  • ヘリコプターの操縦士が実際に使用しているコントローラーからインスピレーションを得たインラインコントローラー
  • モード変更、ライティングスイッチ、音量調整、マイク音量調整、モニター音量調整可能

ヘリコプターの操縦士から着想を得たゲーミングヘッドセット。品質もヘリコプターの操縦士が使うヘッドセット並みです。イヤーカップを開け閉めして、温度・湿度の開放も可能。

ミドルレンジモデルでご紹介したVictrix Pro AFと同じく、120db(飛行機のエンジン音)の騒音の中であってもクリアな声が聞き取れるマイクです。Victrix Pro AFでも驚きのマイク品質ですが、Victrix Pro AF ANCはさらにマイクの品質が高く、マイクは4つ搭載。-45dB(エアコンの室外機相当)までノイズの除去が可能です。

JBL Quantum ONE

  • ハイレゾ認定50mmドライバー(20 – 40,000Hz)
  • アクティブノイズキャンセリングイヤーカップ
  • 通気性ある高級レザー調メモリーフォームイヤークッション
  • エコーキャンセルテクノロジーによるボイスフォーカス単一指向性マイク
  • USB-A & 3.5mmステレオミニ有線接続
  • イヤーカップにて音量調整&マイクミュート
  • 自分の声を聞きながらマイクの音量調整可能
  • 3D立体音響・DTS HEADPHONE:X 2.0(PCのみ)
  • 頭の向きに合わせて音が鳴る位置や方向を調整・QuantumSPHERE 360(PCのみ)
  • Discord認定オーディオ/ボイスチャット バランス(PCのみ)
  • イコライザ―設定可能(PCのみ)

ハイレゾ認定の高品質スピーカーに、周囲の音を取り込みながらもノイズをしっかり低減できる高品質マイクが搭載されたゲーミングヘッドセット。

珍しいのは、イヤーカップにノイズキャンセリング機能が搭載されているところ。この機能は、VRをする人が頭の向きに合わせて音が鳴る機能を使うことを想定してつけられたのだと推測できます。つまりQuantum ONEは、PS5だけでなく、PCのゲーム、特にVRゲームをされる方にもお勧めできます。

オーディオテクニカ ATH-G1

  • オーディオテクニカがこだわるハイクオリティサウンド
  • 高出力のヘッドホンアンプに対応 1,300mWの最大入力性能
  • 5 – 40,000Hz
  • 肌が触れる部分が布製、側面がレザーレット 通気性と遮音性を両立したイヤークッション
  • 軽量257g
  • 最上級の単一指向性・ハイパーカーディオイドマイク
  • インラインコントローラーで音量調整&マイクミュート
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • ソフトウェア Immerseが一人ひとりの耳を分析してオーディオをカスタマイズ可能
  • ファイナルファンタジーXIV 推奨機種認定

単一指向性、最上級の指向性を持つハイパーカーディオイドを採用しているメーカーは今のところオーディオテクニカだけ。普通の単一指向性マイクは、横からの音も拾ってしまうのでノイズが集音されがち。しかしハイパーカーディオイドであればその心配はありません。

ハイレゾマークを取得していないだけでハイレゾ音源も聴けます。高性能なアンプにも対応していますし、

RAZER KRAKEN V3 HYPERSENSE

  • 位置、持続時間、強度を振動に変換する触覚テクノロジー搭載
  • 触覚強度レベルをオフ、低、中、高切り替え可能
  • Razer独自開発のTriForce チタン 50mm ドライバー
  • Razer独自開発のHYPERCLEAR単一指向性マイク
  • ハイブリッド素材とレザーレット製メモリーフォームクッション
  • ソフトなファブリック製ヘッドバンドクッション
  • 大きなイヤーカップ内径62 mm x 42 mm
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • USB-A
  • 3D立体音響・THX SPATIAL AUDIO(PCのみ)

コントローラーの振動をリアルに改善したPS5。PS5よりも先にRazerが導入していました。音だけでなく、振動だけでも敵の位置を把握可能なヘッドセットです。

ロジクール PRO X G-PHS-003

  • ロジクール独自のハイブリッド メッシュ構造高精度ドライバーPRO-G 50mm
  • 高音質処理を行うUSBサウンドカード
  • 低反発のプレミアム合成皮革と通気性の高いベロアイヤークッション2つ付き
  • USB-A & 3.5mmステレオミニ有線接続
  • 6mmサイズの単一指向性マイク
  • インライン オーディオ コントロールで音量調整&マイクミュート
  • インライン マイク付きのモバイル ケーブル同梱(スマホ向け)
  • プロと一緒にプロのためにデザインされたヘッドセット
  • 3D立体音響・DTS HEADPHONE:X 2.0(PCのみ)
  • マイク テクノロジーBLUE VO!CEがリアルタイムにノイズ リダクション(PCのみ)
  • プロが設定したEQプロファイル(PCのみ)

やりすぎず、きっちりプロの期待に応え続けるロジクールのハイエンドモデル。特に、PCゲームもする方におすすめ。PS5のゲームしかしない方は、ロジクール PROの方がいいと思います。

OMEN by HP Mindframe PRIME

iconicon
OMEN by HP Mindframe PRIME ヘッドセットicon

  • 広音域15Hz~22,000Hz
  • サスペンションヘッドバンド
  • USB-A有線接続
  • 単一指向性ノイズキャンセリングデュアルマイク(ポップノイズを防ぐ薄型繊維材採用)
  • イヤーカップで音量調整
  • マイク跳ね上げミュート
  • ひんやり冷たいペルチェ素子内蔵金属製イヤーカップ
  • 自分の声をモニタリング可能
  • 1670万色フルカラー LED
  • C-Media Xear製 7.1chバーチャルサラウンドチップを搭載(PCのみ)
  • イコライザ―設定可能(PCのみ)
  • HP公式オンラインストアでのみ販売

Victrixはイヤーカップを自分で開け閉めして熱を外に放出しますが、OMENは冷却効果のあるペルチェ素子をイヤーカップに採用しています。さすがPCメーカー・HPだけあって、発想がPC開発のようです。

装着感はもちろん、操作感、そしてスピーカーとマイクの音質にもこだわりを感じます。細かい仕様が書かれていないことが残念ですが、マイクが2つ搭載されています。

有線ヘッドセット-ミドルレンジモデル-おすすめランキングベスト10

ASUS ROG Fusion II 300

  • ASUS独自の50mm Essenceドライバー
  • SN比130dB ハイレゾESS 9280 QUAD DAC搭載
  • 電磁干渉を防ぎ、ノイズのない音を実現する独自のROG Hyper-Grounding技術
  • 人間工学に基づいたイヤークッション
  • ROG Hybridイヤークッションと速冷性プロテインレザークッションの2種類
  • 20 – 40,000Hz 周波数特性
  • AIビームフォーミングの隠し無指向性(全指向性)マイク(AIノイズキャンセリング)
  • USB-A & USB-C 有線接続
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • ASUS Aura Sync RGBライティング
  • 7.1chバーチャルサラウンドサウンド

サウンド関連に詳しい人であれば驚くでしょうが、SN比130dBです。2~3万円するサウンドカードですらSN比110dB前後。SN比をカンタンにご説明するとノイズの音量です。ノイズの音が大きいほどに小さな音がかき消されてしまうので、SN比は高ければ高いほどにFPS向けということになります。

音楽鑑賞用としては、SN比80dBあれば十分良い方です。ASUSによると一般的なゲーミングオーディオデバイスのSN比は90~100dBと高めなようです。しかしROG Fusion II 300はSN比130dB。どれだけノイズが少ないのか、驚いていただけると思います。

ROG Fusion II 300のすごいところはそれだけではありません。イヤークッションは2種類、20~40,000Hzとハイレゾ並み、ノイズキャンセリングは人工知能が制御しています。コスパ高すぎる製品。PS5のゲームしかしない人は、ハイエンドでご紹介するROG Fusion II 500よりROG Fusion II 300の方がおすすめです。

オーディオテクニカ ATH-GDL3

  • 日本メーカー
  • 敵が潜む位置までも把握できる開放型
  • 広い音域・再生周波数帯域10~35,000Hz
  • 単一指向性の最上級! ハイパーカーディオイドマイク
  • 肌触りの良いイヤパッド
  • サスペンションヘッドバンド
  • 人の耳に最適化した本体デザイン
  • イヤーパッドで音量調整&マイクミュート
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • 超軽量約220g
  • ファイナルファンタジー14推奨機種認定

EPOS Gamingの製品を思わせる、日本が誇るオーディオメーカーが開発したシンプルかつ高品質なゲーミングヘッドセット。広い音域などの音質はもちろん、装着感にまで期待がもてます。

ATH-GDL3は、ゲーミングヘッドセットに搭載されるマイクではとても珍しい、単一指向性・最上級の指向性を持つハイパーカーディオイド採用。他社製品の単一指向性マイクは、口元方向の広い範囲から音を集音してしまうので、横からの音もしっかり拾ってしまいます。一方ハイパーカーディオイドは、狭い範囲の音しか集音しないので、横からの音も集音しません。あなたの声だけ。

EPOS/ゼンハイザー(Sennheiser) GSP 600

  • EPOS独自のスピーカーシステム
  • 周波数帯域広い10Hz~30,000Hz
  • 接触圧を調節可能
  • パッシブノイズキャンセリングイヤーパッド
  • 単一指向性パッシブノイズキャンセリングマイク
  • イヤーカップに音量ホイール
  • 跳ね上げ式マイクミュート

EPOSブランドの、高品質かつ定位抜群なゲーミングヘッドセット。EPOSにとって品質高いことが当たり前なのか、Webサイトではアピールされていませんが、ひっそりと音域広く10Hz~30,000Hz。イヤーパットもマイクも、アクティブノイズキャンセリングよりも信頼できるパッシブノイズキャンセリング低減対応。

Victrix Pro AF

  • SONYオフィシャルライセンス商品
  • ヘリコプターの操縦席で使用されている双指向性ノイズキャンセリングマイク
  • ヘッドセットを着用したまま、イヤーカップを開け閉めして温度・湿度の開放可能
  • プロテイン配合ポリウレタンイヤーパッド
  • パッシブノイズキャンセリング低反発メモリーフォーム
  • イヤーカップにて音量調整&マイクミュート

オリジナリティあふれる高品質ゲーミングヘッドセット。まず最初にご紹介したいのがイヤーカップの特殊性。クーリングレバーが搭載されており、なんと、ヘッドセットを装着したままカンタンにイヤーカップを開け閉めできます。つまり、温度・湿度を開放できるのです。

次にご紹介したいポイントがマイクの品質。120db(飛行機のエンジン音)の騒音の中であってもクリアな声が聞き取れるマイクです。ヘリコプターの操縦席で使用されている技術を採用しているからです。

SteelSeries Arctis PRIME

  • SteelSeries Arctisシリーズのハイエンドモデルと同じドライバー採用
  • ハイレゾ10~40,000Hz
  • サスペンションヘッドバンド
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • Discord認定 空母デッキクルーが使用しているものと同じ双方向性ノイズキャンセリングClearCastマイク
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • ノイズアイソレーションイヤークッション(パッシブノイズキャンセリング)
  • オーディオシェア用ジャック搭載でサウンドシェアやミックス可能
  • eスポーツプレーヤーたちと共同開発
  • 軽量アルミニウム合金およびスチール構造

ハイエンドモデルと同じスピーカー、かつハイレゾ対応モデルなのに1万円前後で買えちゃうって安すぎません? しかもeスポーツプレーヤーたちと共同開発。

RAZER BLACKSHARK V2

  • Razer独自開発のTriForce チタン 50mm ドライバー
  • 高音質処理を行うUSBサウンドカード
  • Razer独自開発のHYPERCLEAR単一指向性マイク
  • 軽量262g
  • USB-A & 3.5mmステレオミニ有線接続
  • 高度パッシブノイズキャンセリングー耳を完全に覆う特別な密閉型イヤーカップ
  • 高い通気性を持った新素材・FLOWKNIT 製メモリーフォームイヤークッション
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • 3D立体音響・THX SPATIAL AUDIO(PCのみ)
  • Razer Synapseがマイクから集音された音をリアルタイムにノイズ リダクション(PCのみ)

Razer独自開発のTriForceドライバーは、高音、中音、低音を分離してはっきりくっきりしたサウンドをつくりあげることのできる優れたドライバーです。エントリーモデルとの違いは、サウンドをつくりあげる振動版の素材。チタンコーティングすると固くなるので、歯切れよく、歪みとノイズ少ないサウンドに仕上がります。つまり、同じTriForceドライバーであっても、TriForce チタンドライバーの方が音質に優れます。物理的にノイズをカットする高品質イヤーカップに、肌触りの良いイヤークッション。欠点のない、プロ仕様のゲーミングヘッドセット。

HS80 RGB USB

  • USB有線接続
  • 音域広い再生周波数帯域20~40,000Hz(24bit/96KHz)
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • Discord 認証 無指向性マイク
  • 跳ね上げ式マイクミュート
  • 布製形状記憶フォームイヤークッション
  • サスペンション式ヘッドバンド
  • Dolby Audio 7.1 サラウンドサウンド(PCのみ)

ハイレゾ認証を取得していないだけで、ハイレゾ並みの高音質を実現する再生周波数帯域20~40,000Hz(24bit/96KHz)に対応しています。イヤーカップ、ヘッドバンドなど装着感にも力が入っています。また、跳ね上げ式ミュートを採用するなど、操作感にもこだわりを感じます。

CREATIVE SXFI GAMER

  • 各個人の頭や耳の形状をマッピングしてオーディオをカスタマイズ可能
  • ナイロン編組採用のUSB-C & USB-A & 3.5mmステレオミニ有線接続
  • マイクは独自の音響設計と統合型のポップフィルター採用の単一指向性ノイズキャンセリングCommanderMic
  • 人の声と周囲のノイズを効率よく区別ノイズ抑制するSXFI inPerson マイク技術
  • メモリーフォーム クッションをプレミアムなソフト レザーレットで覆ったSXFI GAMERのイヤーパッド
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • SXFI GAMERのイヤーカップLED
  • USBと3.5mm同時接続&サウンドミックス可能
  • CREATIVE公式通販サイト限定製品

特徴を見ていただけばわかる通り、とても優れた製品です。CES 2020で3つのBEST AWARDを受賞。耳の形を撮影して一人ひとりに合ったサウンドづくりをする機能は、最近SONYのゲーミングブランドINZONEで有名になりましたが、CREATIVE SXFI GAMERの発売は2020年7月です。

ロジクール PRO G-PHS-002

  • ロジクール独自のハイブリッド メッシュ構造高精度ドライバーPRO-G 50mm
  • 高音質処理を行うUSBサウンドカード
  • USB-A & 3.5mmステレオミニ有線接続
  • 6mmサイズの単一指向性マイク
  • インライン オーディオ コントロールで音量調整&マイクミュート
  • 低反発合成皮革ソフト イヤーパッド
  • eスポーツ界のトップ プロたちとコラボレーション
  • プロが設定したEQプロファイル(PCのみ)

スピーカーとマイクの音質、さらには装着感にこだわりを感じる、eスポーツ界のトップ プロたちと一緒に開発されたゲーミングいヘッドセットです。

HyperX Cloud Alpha S

  • 低音と中高音を分離するHyperXデュアルチャンバードライバー
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • 3段階低音調節可能
  • 通気性高いレザーレットイヤークッションと通気性抜群の布製イヤークッション
  • インライン オーディオ コントロールで音量調整&マイクミュート
  • 7.1サラウンドサウンド
  • ゲームとチャットのオーディオバランス調整

音を分離するイヤーカップを採用するヘッドセットには、はっきりくっきり、足音聴きやすいサウンドを期待できます。多機能なところもおすすめポイント。

有線ヘッドセット-エントリーモデル-おすすめランキングベスト10

EPOS/ゼンハイザー(Sennheiser) H3

  • THD(歪みの大きさ):<0.6% / 1Vrms @1kHzと驚異的
  • 人間工学に基づいた交換可能なイヤーパッド
  • パッシブノイズキャンセリングイヤーカップ
  • スタジオ品質 双指向性ノイズキャンセリングマイク
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • イヤーカップで音量調整
  • マイク跳ね上げミュート

歪みとは、音の変質やズレのこと。歪みが大きいほど、特にFPSでは不利になります。通常ゲーミングヘッドセットのTHDは、2万円前後する高価な製品であっても1~2%です。2.6万円、3.6万円するHyperXのヘッドセットにTHD 0.1%未満という製品がありました。EPOS H3は約1万円で購入できますが、THD 0.6%未満と驚異的な数値。足音聞き取りやすいヘッドセットと言えるでしょう。

SONY/ソニー INZONE H3

  • 3.5mmステレオミニ×USB接続可能
  • 音の再現性高いCCAWボイスコイル採用
  • 爆発音など迫力のある低音サウンド 低い音10 Hz~20,000Hz
  • Discord認定単一指向性マイク
  • マイク跳ね上げミュート
  • 快適性高いナイロン素材イヤーパッド
  • イヤーパッドの接地面積を増やすことで頭部にかかる圧力を分散
  • 360立体音響(PCのみ)
  • 自分の耳画像を撮影&解析する立体音響の個人最適化(PCのみ)
  • PCソフトウェアINZONE Hubでカスタマイズ(PCのみ)

さすがソニーのゲーミングブランド。エントリーモデルにして普通のヘッドセットではありません。CCAWボイスコイル採用。Copper-clad aluminium wireの略で、日本語にすると銅被覆アルミニウム線。

比重の軽いアルミ線表面に薄く銅を覆うことで、音をつくりだす振動版が軽やかに伸びやかな高音を実現し、パワフルかつ切れの良い低音を奏でます。ハウジング上のダクトとの相乗効果で、約1万円の低価格にして低音域10Hzを実現しています。肌で感じる迫力を体感できます。

SteelSeries Arctis 3 Console

  • SteelSeries Arctisシリーズのハイエンドモデルと同じドライバー採用
  • サスペンションヘッドバンド
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • 空母デッキクルーが使用しているものと同じ双方向性ノイズキャンセリングマイク
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • オーディオシェア用ジャック搭載でサウンドシェアやミックス可能

SteelSeriesのいいところは、エントリーモデルにもかかわらず、ハイエンドモデルと同じドライバーとマイクを使った、音質にこだわりあるブランド力です。サスペンションヘッドバンドなので装着感も抜群。3.5mmジャックに他のヘッドホンを繋いでサウンドをシェアできる機能も何気に便利です。

RAZER KAIRA X FOR PLAYSTATION

  • Razer独自開発のTriForce 50mm ドライバー
  • Razer独自開発のHYPERCLEAR単一指向性マイク
  • 通気性に優れたFLOWKNIT 製メモリーフォームイヤークッション
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート

Razerが独自開発した優れた音質と優れたマイクを特徴とする、PlayStationカラーのヘッドセットです。PCでもゲームする方は、性能がほぼ同じRAZER BLACKSHARK V2 Xがおすすめ。

ASUS ROG Delta Core

  • ASUS独自の50mm Essenceドライバー
  • 人間工学に基づいたD字型イヤークッション
  • プロテインレザーとファブリックメッシュを組み合わせたROG Hybridイヤークッションとプロテインレザークッションの2種類
  • 20 – 40,000Hz 周波数特性
  • 単一指向性マイク
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート

他社にとってハイエンドモデル並みといっていいほどに性能良いゲーミングヘッドセットですが、ASUSだとエントリーモデル並みの低価格。当ページでご紹介する有線エントリーモデルで唯一、ハイレゾ並みの周波数帯域です。高域、低域、中域の音を分離する筐体と2種類のイヤークッションを交換できるところがポイント。

HyperX Cloud Stinger

  • PlayStation公認ヘッドセット
  • 軽量275g
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • 単一指向性ノイズキャンセリングマイク
  • HyperX独自の低反発クッション
  • マイク跳ね上げミュート
  • イヤーカップの音量スライダー

エントリーモデルらしい、装着感に優れたゲーミングヘッドセット。音量調節がスライダー、マイク跳ね上げでミュートできるので、ゲーム中でも操作しやすい素晴らしい製品。

ロジクール G335

  • サスペンションヘッドバンド
  • 軽量240g
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • Discord認定の単一指向性マイク
  • マイク跳ね上げミュート
  • イヤーカップで音量調整

エントリーモデルにしてサスペンションヘッドバンドはSteelSeriesとこの製品だけ。超軽量240gとサスペンションの相乗効果で装着感抜群です。ゲーミングといえば黒ですが、みんな黒じゃつまらない。パステルカラーがとても映えます。

JBL Quantum 100

  • 軽量220g
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • イヤーカップで音量調整&マイクミュート
  • メモリーフォームイヤークッション

フォードやトヨタなどの高級車のカーオーディオに選ばれる音響機器メーカーJBLが開発するゲーミングヘッドセット。220gで超軽量。メモリーフォームイヤークッションも採用されているので、音質だけでなく装着感もばっちり。

CORSAIR HS55 STEREO

  • 軽量284g
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • イヤーカップに音量調整ダイヤル
  • Discord 認証クリアな全指向性マイク
  • マイク跳ね上げミュート
  • 形状記憶フォームのレザークッション

コルセアの製品はこれまで、堅牢なボディを特徴としていたので軽いという印象はなかったのですが、HS55は軽さと形状記憶フォームを特徴とする、装着感抜群なヘッドセットです。

MSI IMMERSE GH20

MSI Immerse GH20 ゲーミングヘッドセット 軽量 SP981

MSI Immerse GH20 ゲーミングヘッドセット 軽量 SP981

2,964円(09/28 07:19時点)
Amazonの情報を掲載しています
  • 軽量245g
  • メガネ装着時も耳に優しい2.5mm厚のイヤーカップ
  • 3.5mmステレオミニ有線接続
  • インラインコントローラーで音量調整&マイクミュート

2.5cmと分厚いイヤーカップが特徴。長時間装着しても耳が痛くなりにくい厚さです。

※価格は24時間以内に情報を取得した時点のものであり変更される場合があります。購入においてはAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

最新情報をチェックしよう!
>ゲーミングノートPC おすすめ

ゲーミングノートPC おすすめ

2022年1月1日時点において発売中、またはこれから発売されるゲーミングノートPCだけで、約140製品を検証した結果からゲーミングノートPCをおすすめしています。

CTR IMG