PS4/PS5にオススメの『Bluetoothトランスミッター(送信機)』6選

PS4やPS5にてBluetoothイヤホンを使うにはトランスミッターが必要ということは以前ご説明しました。

そこで今回はPS4、PS5にオススメのBluetoothトランスミッター(送信機)を6つ紹介していきます。Bluetoothトランスミッター(送信機)を探している方は是非参考にしてみてくださいね。

※トランスミッターだけでなく、イヤホンもaptX- Low Latencyに対応していないと遅延少ないゲーム音声を聴くことができませんのでご注意を。

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

USB接続タイプ

XROUND XT01(XROUND)

  • ボイスチャット用3.5mm接続マイク同梱
  • USB Type-C接続
  • 専用のUSB C-to-A変換アダプターつき
  • AERO Wirelessのイヤホンと使えば遅延がたったの0.05秒
  • 2台同時接続
  • Bluetooth 5.0
  • Bluetooth プロファイル:A2DP、AVRCP
  • Bluetooth コーデック:AAC、aptX LL、aptX、SBC

 2021年4月に発売されたばかりのトランスミッター。

機能やマイク同梱の点などはCreative BT-W3に近いですが、こちらは同時に発売されたAERO Wirelessと一緒に使用するとSBS/AACにもかかわらず遅延がたったの0.05秒になるところが違います。

AERO Wirelessでなくても、aptX LL対応のイヤホンをお持ちでしたらさらに遅延少ない(0.04秒前後)Bluetoothワイヤレスが可能なところは当ページでご紹介する他の製品同様です。

USB Type-CなのでPS5にも接続可能ですがType-A変換アダプタがついているのでPS4にも接続可能。Switchにもそのまま使いまわしがききます。

Creative BT-W3(Creative)

  • BT-W2の後継機
  • ボイスチャット用アナログマイク同梱
  • USB Type-C接続
  • 専用のUSB C-to-A変換アダプターつき
  • Bluetooth 5.0
  • Bluetooth プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP
  • Bluetooth コーデック:aptX LL、aptX HD、aptX、SBC

 高級ゲーミングヘッドセットやアンプで有名な「Creative」の製品。USB接続や小さいトランスミッターを探している人にはCreative BT-W3がオススメ。

BT-W2のBluetoothバージョンは2.1+EDRでした。BT-W3では5.0となっていますしコントローラーにつけるボイスチャット用のアナログマイクが同梱されているのも◎。

XROUND XT01と同様にUSB Type-CなのでPS5にも接続でき、Type-A変換アダプタがついているのでPS4にも接続できます。Switchにもそのまま使いまわし可能。

光デジタル接続タイプ

【旧PS4】または【PS4 Pro】ご利用の方は光デジタル端子がついているのでそのまま本体に直接接続して利用できます。

【PS4 Slim】【PS5】ご利用の方は光デジタル端子が搭載されていませんのでテレビ(モニター)側に接続するか音声分離機をさらに購入する必要があります。

TT-BA09 Pro(TaoTronics/光デジタル接続)

  • 同社製品TT-BA09のアップグレード版
  • 最大24時間再生、充電2時間
  • 3.5mmオーディオケーブル接続も可能
  • レシーバー機能あり
  • 2台同時接続可能
  • Bluetooth 5.0
  • Bluetooth プロファイル:A2DP、AVRCP
  • Bluetooth コーデック: aptX LL、aptX、SBC(送信時)

 コスパ最強のゲーミングデバイスを開発・販売する「TaoTronics(タオ トロニクス)」の製品。TT-BA09のアップグレード版で最大再生時間が15時間から24時間に延びています。

USB接続はできませんが光デジタル接続と3.5mm接続に対応。レシーバー機能も搭載されていますのでスピーカーや車載オーディオに接続すればBluetoothワイヤレス接続でスマホの音楽を聴くこともできます。

Anker Soundsync(Anker/光デジタル接続)

  • 送信時最大20時間再生(AUX再生時は25時間)
  • 充電2時間
  • レシーバー機能あり
  • 3.5mmオーディオケーブル接続も可能
  • 2台同時接続
  • Bluetooth 5.0
  • Bluetooth プロファイル:A2DP(送信時)
  • Bluetooth コーデック: aptX LL、aptX HD、aptX、SBC(送信時)

 Ankerはスマホ・タブレット関連製品の開発販売を行っている中国の企業。2018年4月よりオーディオ分野に本格参入しています。

TT-BA09 Proと似たような機能・価格ですがaptX HDに対応している点など細かな部分が違います。

BT T100(ゼンハイザー/光デジタル接続)

  • 光デジタル、3.5mm接続に対応
  • バッテリーなし
  • 2台同時接続(SBC、aptXのみ)
  • Bluetooth 4.2
  • Bluetooth プロファイル:A2DP
  • Bluetooth コーデック:SBC、 aptX、aptX LL

 皆様ご存じ、ゲーマーに神の音のように崇められるゼンハイザー。プロフェッショナル用も手掛けるドイツの高品質な音響機器メーカーです。

バッテリーがないので常時給電していないといけませんがバッテリーの減りなどを気にしなくていいメリットもあります。

USB&光デジタル接続のハイブリッドタイプ

BTA30(FiiO)

  • USB、光デジタル、同軸デジタル入力に対応
  • レシーバー機能あり
  • DAC機能あり
  • Bluetooth 5.0
  • Bluetooth プロファイル:A2DP、AVRCP
  • Bluetooth コーデック: LDAC、aptX HD、aptX LL、aptX、SBC(送信時)

 FiiOは音響機器の企画製造および販売をおこなっている中国のメーカー。

ゲーム用としては過剰スペックといってよいほどに高品質なDACが搭載された製品。DACの役割はコンピュータ用のデジタル音源を人間用のアナログ音源に翻訳する役割。

DACの良しあしでデジタルからアナログに変換する際の歪みやノイズの量が変わります。しかしBTA30に搭載されるDACほどによい製品であれば音質が向上すること間違いなしです。

そのため足音をしっかり聞き分けたいFPSプレイヤーにお勧めできます。光デジタルと同軸デジタル接続時にはハイレゾ対応コーデックLDACにも対応しているのでPCでも使いたい方にもおすすめ。

ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

ASTRO Gaming ミックスアンプ プロ MixAmp Pro TR

PS5×『Astro MixAmp Pro TR』でTempest 3Dオーディオ レビュー


  • Tempest 3Dオーディオ or 5.1chサラウンドサウンド 両方使える
  • イコライザ設定可能
  • 4種のイコライザ設定を保存&切り替え可能
  • ノイズゲート機能搭載
  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
  • PCからのゲーム配信がカンタン
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