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PS5最適!2024年版おすすめ4K/120HzテレビTOP5|次世代ゲーム体験!

PS5の魅力を最大限に引き出すためには、ただのゲーム機としてではなく、ライフスタイルの一部として捉えることが重要です。

今回は、PS5におすすめの4K/120Hz/HDMI2.1テレビをご紹介します・また、ゲームプレイを根底から覆すテレビの選び方、置き場所の工夫まで、あなたのゲーミング体験を格段に向上させるための全情報を網羅します。

ゲームだけでなく日常生活にも溶け込むPS5の使い方など、知っておくべきポイントをわかりやすく解説します。この記事を読むことで、PS5をただのゲーム機ではなく、毎日の生活に欠かせないエンターテイメントの中心に変えることができます。

おすすめは、PS5におすすめのテレビ5選、PS5におすすめの43インチ(42インチ)テレビ4選、PS5におすすめの安いテレビ3選、PS5におすすめの有機ELテレビ5選、おすすめの排熱しやすいテレビ台5選用意してございます。

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Q1. PS5には4K/120Hz/HDMI2.1テレビが必要ですか?

A1. PS5にて、FPS/TPS、レーシングゲームをたくさんプレイする人にはおすすめすることができます。

安い4Kテレビのリフレッシュレートは60Hzです。1秒間に60回画面を更新します。遅延は0.016秒(16.6ms)。

東京都市大学(東京都世田谷区、学長:三木 千壽)メディア情報学部 情報システム学科の宮地 英生教授の実験結果により、人の目は少なくとも8ms(0.008秒)の変化を認識できることがわかっています。

4K/120Hzテレビのリフレッシュレートは120Hzです。1秒間に120回画面を更新。遅延は60Hzの半分、0.0083秒(8.3ms)。そしてPS5も4K/120Hz対応です。

PS5は、VRR(可変リフレッシュレート)、ALLMにも対応しています。VRRとALLMはHDMI2.1端子でなければ利用できません。4K/120Hz対応テレビのHDMIはバージョン2.1。

4K/120Hzテレビであれば、PS5の性能を最大限引き出せるだけでなく、FPS/TPS、レーシングゲームのようにスピーディに動く映像であっても、遅延という違和感なく、60Hzでゲームする人の2倍速く操作できるのです。

Q2. PS5にはテレビとモニターどっちがおすすめですか?

A2. PS5にて、FPS/TPS、レーシングゲームを黙々と一人で、たくさんプレイする人にはモニターがおすすめ。それ以外の方には4K/120Hzテレビがおすすめです。

いわゆるカジュアルゲーマーには、4K/120Hzテレビがおすすめです。4K/120Hzテレビのサイズは42インチ以上が主流なので大画面です。迫力ある映像と音声でゲームすることができます。ご家族と一緒にゲームする際にも大画面の方が見やすいと思います。

テレビとは別にモニターを購入する必要がないので金銭的にも助かります。特にRPGなど、映像重視のゲームジャンルをたくさんプレイする人には4K/120Hzテレビの方がおすすめです。

他方、FPS/TPS、レーシングゲームをたくさんプレイする人にはゲーミングモニターの方がおすすめです。特に、PCゲームもプレイされる方に強くおすすめすることができます。

ゲーミングモニターのサイズは24・27・32インチが主流。4K/120Hzテレビに比べてサイズがだいぶ小さいのです。そのため、画面全体を見渡しやすく、FPS/TPSのように索敵が重要なゲームではメリットの方が大きいのです。大画面の4K/120Hzでは索敵で不利となります。

PS5向けテレビの選び方

8K(7680×4320)ではなく4K(3840×2160)がおすすめ

PS5と8Kには互換性がありますが、PS5にて8Kの映像は現在、出力することができません。ですから4Kがおすすめです。

PS5のゲームタイトルで8K対応の製品は片手で数える程度しか存在増しません、またPS5は現在、4K出力までで制限しておりますので、8K対応ゲームタイトルであっても4Kでしかゲームできません。

リフレッシュレート120Hzがおすすめ

PS5向けに4Kテレビを買うのであれば、リフレッシュレート120Hzがおすすめです。滑らかな動きかつ、60Hzの半分の低遅延でゲームすることが可能です。

4K/120Hz対応テレビを選ぶ際には注意が必要です。4K/120Hzと記載あっても、PS5で4K/120Hzでゲームできない製品も存在するからです。

例えば、4K/120Hz対応だけど、HDMI2.0端子搭載のテレビでは4K/120Hzでゲームすることができません。HDMI2.0では、4K/60Hz入力に制限されてしまうからです。4K/120Hz/HDMI2.0テレビでは、フルHD/120Hzまたは4K/60Hzでゲームすることになります。

VRR(可変リフレッシュレート)対応の4K/120Hzテレビがおすすめ

VRR(可変リフレッシュレート)とは、PS5が映像を作り出すタイミングに同期させて、テレビ側が映像更新のタイミングを合わせることのできる技術です。

VRR非対応の場合、PS5とテレビが連携できないので、例えばPS5が映像づくりに遅延すると、それを知らないテレビは前の映像を映したままにします。左上のイラストのように1枚分映像が止まったように見えます。

スタッタリング現象と呼ばれ、FPSでは不利となります。PS5の映像づくりが0.0000001秒遅れただけで、120Hzなら0.0083秒の遅延に拡大してしまうのです。

VRR対応であれば、テレビがPS5と同期しますので、0.0000001秒の遅れに合わせて、テレビが0.0000001秒遅れさせて画面を更新します。0.0083秒ごとに必ず画面を更新するのではなく、基本的には0.0083秒ごとに画面を更新して、PS5が遅延した際には、臨機応変に0.0084秒で更新したりできるのです。

VRR対応だと、右上のイラストのように映像がズレてしまうティアリング現象も抑制できます。

4K/120Hz入力に対応するテレビのHDMI端子のバージョンは2.1以上でなければなりません。2.0だと4K/60Hz入力が限界。2.1でなければ4K/120Hz入力できないからです。

HDMI2.1からはVRR(可変リフレッシュレート)に対応しました。であれば、HDMI2.1対応の4K/120Hzテレビであれば全部VRR対応なのかといえば、実はそうではないのでしっかりチェックしなければなりません。

HDMI2.1のVRR機能は任意機能です。HDMI2.1端子であっても、テレビメーカーが自由に、VRR対応・非対応を決めることができます。そのためHDMI2.1対応のテレビであっても、VRRに対応しているかどうかしっかり確認してから購入しましょう。

ALLM対応がおすすめ

ALLMとは、PS5に適した画面モードに自動的に切り替えてくれる便利な機能です。実はテレビには、映画向け(高画質モード)、ドラマ向け、ゲーム向け(低遅延モード)など様々な画面モードが準備されています。

しかしながらその都度テレビの画面モードをしっかり変更しているマメな人は少ないと思います。マメな人であっても、自動切換えしてくれる方が手間が少なくて済みます。

HDMI2.1のALLMは、VRR機能と同じく任意機能です。HDMI2.1端子であっても、テレビメーカーが自由に、ALLM対応・非対応を決めることができます。そのためHDMI2.1対応のテレビであっても、ALLMに対応しているかどうかしっかり確認してから購入しましょう。

サウンドバーを使うならeARC対応がおすすめ

ARCとは、HDMIにおける映像を入出力可能にする技術のことです。

ARC非対応のHDMIは一方通行です。テレビにはHDMI端子が3~4つ搭載されています。このうちARC対応のHDMI端子は1つか2つだけ。ARC非対応のHDMI端子にHDMIケーブルを接続して、Blu-rayやPS5の映像・音声をテレビに入力することだけ可能です。

逆に、テレビからサウンドバーに音声出力はできません。そのため、ARC非対応のHDMI端子からサウンドバーにHDMIケーブル(映像入力用)のほか、光デジタルケーブル(音声出力用)の2本を接続する必要があります。

ARC対応HDMI端子なら、HDMIケーブル1本で映像の入力と音声の出力が可能です。光デジタルケーブル不要。ただしARCでは、Dolby Atmosなどの3D立体音響やSwitchのリニアPCM 5.1chなどのデータ量の重たい音声を出力できません。

ARCの上位互換eARC対応のテレビであれば、テレビからDolby Atmosの出力が可能。PS5の3D立体音響・Tempest 3Dオーディオは、Dolby Atmos出力に対応しました(2023年9月13日ソフトウェアアップデート)。

eARC対応テレビ、eARC対応HDMIケーブル、eARC対応サウンドバー、3つ揃えれば、PS5のゲームサウンドを、サウンドバーの高音質かつDolby Atmosの3D立体音響で楽しむことが可能となります。

HDMI2.1のeARCは、VRR機能と同じく任意機能です。HDMI2.1端子であっても、テレビメーカーが自由に、eARC対応・非対応を決めることができます。そのためHDMI2.1対応のテレビであっても、eARCに対応しているかどうかしっかり確認してから購入しましょう。

有機ELがおすすめだが液晶でもオッケー

有機ELと液晶、最大の違いは光の発生源になります。

液晶テレビは、LEDバックライトと液晶パネルで構成されています。液晶パネルがシャッターや瞼の役割を果たし、光量の調整を行っています。そのため、瞼を閉じて光を見ているとき同様、光が漏れ出てしまいます。

それ故に黒がぼんやり、グレーに偏りがち。つまり暗いシーンにおける視認性が悪いのです。また、色彩の鮮やかさにおいても欠点があります。暗い色と明るい色のメリハリがつけにくいので、全体的に色素の薄い映像に仕上がりがちです。

他方有機ELにはLEDバックライトがありません。有機ELパネルそのものが光ったり消灯したりします。しかも、視認できないほど小さな粒が個別に光ったり消灯したりできます。液晶パネルでは、光を付けたまま液晶パネルという瞼を閉じたり開いたりして香料を調整していますが、有機ELでは瞼がなく、個別に光を消すことが可能なのです。

そのため敷材のメリハリが強く色鮮やか。さらに暗いシーンがはっきりくっきり見えます。ホラーゲームにバッチリ。

今までの有機ELは、液晶に比べて1フレーム分(リフレッシュレート120Hzのとき0.0083秒)遅延が大きかったのですが、最近の有機ELテレビの遅延は液晶と変わりなくなってきています。とはいえ液晶テレビより高価というデメリットが残っています。懐事情に合わせて、どちらを選んでも問題ありません。

PS5におすすめのテレビ 5選

ソニー(SONY) X90Lシリーズ

サイズ85型:XRJ-85X90L
75型:XRJ-75X90L
65型:XRJ-65X90L
55型:XRJ-55X90L
パネル液晶パネル
直下型LED部分駆動
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー4つ
30W
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー3

4K/120fps入力時の入力遅延が8.5ms(0.0085秒)。「FINAL FANTASY VII REBIRTH」公認画質。ソニーならではのPS5連携機能として、オートHDRトーンマッピング、コンテンツ連動画質モード、ゲームメニュー、ゲームモードなどにも対応しています。暗いシーンや明るいシーンなので自動調整は、PS5の同じソニーグループだからこそ実現できます。

直下型LED部分駆動対応なので、液晶なのに有機ELに近い色彩鮮やかさと黒の表現力を有しています。

スピーカーの数は4つ。底面だけでなく、左右上の方にも配置されており、ゲームにも大切な定位感が大幅にアップします。リアルなサウンド体験が可能。PS5の3D立体音響がより臨場感あふれる音に仕上がります。

ソニーの液晶テレビには、X90Lシリーズのワンランク下X85Lシリーズも存在します。X85Lシリーズも4K/120Hz対応。55インチの価格は、Amazonにおいて約9万円安く買えます。ですがおすすめはX90Lシリーズ。プロセッサーの違いにより、入力遅延が異なるからです。

入力遅延とは、PS5コントローラーで操作してから、テレビが映像処理を行い、画面に反映されるまでのタイムラグのことです。

プロセッサー「XR」を採用するX90Lシリーズは、4K/120fps入力時の入力遅延が8.5ms(0.0085秒)と公表。一方プロセッサー「HDR X1」を採用するX85Lシリーズは入力遅延非公開です。スピーカーの数も2つ。

どちらも4K/120Hz対応なので、懐に余裕がある人にはX90Lシリーズ、できる限り安くソニーの4K/120Hzテレビが欲しい人にはX85Lシリーズをおすすめします。

レグザ(REGZA) Z870Mシリーズ

サイズ75型:75Z870M
65型:65Z870M
55型:55Z870M
パネル液晶パネル
直下型Mini LED部分駆動
量子ドット
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー7つ
2.1.2ch
60W
地上波チューナー9
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

4K/120fps入力時、映像遅延はなんと0.83ms(0.00083秒)。AMD FreeSync™ Premium対応。Amazonにて55型が約18万円にして、ビックリな量子ドット×直下型Mini LED部分駆動対応です。コスパ高すぎる、心の底から驚きのびっくりテレビ。

液晶も有機ELも色の違いはフィルターを通して変えています。色の色素を薄くしたり汚したりする、光量を無駄にするなど、フィルターには欠点が多めです。

一方の量子ドットでは、数nmから数十nmの結晶体を使って色を変えます。全く異なるあぷろーちょ方法。量子ドットなら、色の色素を薄くしたり汚したり、光量を無駄にしたりしません。つまり、色彩鮮やかかつ、明るい表現力もアップします。

さらに直下型Mini LED。通常のLEDライトより小さく、多く、液晶パネルの真下に配置することで、有機ELにさらに近い、輝度調整を可能とします。そのためZ870Mシリーズは、有機ELに近い黒の表現力と色彩鮮やかさを実現します。

スピーカーの数は7つ。高音専用×全音域スピーカーの2way方式が2つ、天井の反射を利用するスピーカーが2つ、中低音専用スピーカーが1つ。地上波チューナーなレグザらしく9つ。価格も性能もなにもかも、死角のない完璧な4K/120Hzテレビです。

LGエレクトロニクス QNED80JRAシリーズ

サイズ86型:86QNED80JRA
75型:75QNED80JRA
65型:65QNED80JRA
55型:55QNED80JRA
50型:50QNED80JRA
パネル液晶パネル
86型:直下型エリア駆動
75/65/55/50型:エッジ型部分駆動
量子ドット×NanoCell
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー2つ
2ch
20W
地上波チューナー2
BS・110度CSチューナー2
BS4K・110度CS4Kチューナー1

AMD FreeSync™ Premium対応。楽天ビックにて50型が約13万円にして、量子ドット×NanoCellを採用するコスパ高すぎるびっくりテレビです。

レグザ Z870Mシリーズでご説明した数nmから数十nmの結晶体を使って色をつくり上げる量子ドット。さらに、1nmの極小粒子の結晶体を利用して、必要な色だけ残して不要なノイズを除去するNanoCellにまで対応します。つまり、量子ドットだけよりも高純度の色づくりができるので、色彩鮮やかさが段違いです。

楽天ビックにて約45万円の86型だけが直下型エリア駆動な点のみ残念なところ。とはいえ激安なのでおすすめできます。

シャープ FN1/FN2 ライン

サイズ75型:4T-C75FN1
65型:4T-C65FN1
55型:4T-C55FN1
55型:4T-C55FN2
50型:4T-C50FN2
43型:4T-C43FN2
パネル液晶パネル
FN1:直下型エリア駆動
FN2:エッジ型
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカーFN1:7つ/FN2:5つ
2.1ch
FN1:50W/FN2:35W
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

FN1のみ直下型エリア駆動です。LEDバックライトがエリアごとに輝度を変えられるので、エッジ型に比べて色彩鮮やか。そして暗いシーンの明暗差もバッチリ見やすいテレビです。できる限り安い4K/120Hzテレビが欲しい人はFN2を。多少高くてもオッケーであれば暗いシーンの視認性高いFN1がおすすめです。

スピーカーに関してはFN1/FN2両方、安さのわりにレグザ並みに優れています。高音域、中音域、重低音と異なる音域を担当するスピーカーが搭載されていますので、贅沢かつ濃密な臨場感あふれるサウンドを楽しむことが可能です。

ハイセンス E7H/U7H シリーズ

サイズ85型:85U7H
75型:75U7H
65型:65E7H/65U7H
55型:55E7H/55U7H
50型:50E7H/50U7H
43型:43E7H/43U7H
パネル液晶パネル
直下型
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー3つ
2.1ch
40W
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

4K/120fps入力時、映像遅延はなんと0.83ms(0.00083秒)。その秘密は映像エンジンにあります。E7H/U7Hは激安価格ですが、映像エンジンはREGZAと共同開発した「NEOエンジンPro」を採用しているのです。つまりPS5向けの低遅延! AMD FreeSync™ Premium対応。

E7HとU7Hに大きな違いはありません。E7HがAmazon専用モデルで、U7Hは多くの店で取り扱われています。サイズラインナップとスタンドの形のみ異なります。

PS5におすすめできる32インチテレビ

PS5におすすめできる32インチテレビはありません。32インチ、4K/120Hz~144Hzのゲーミングモニターならたくさん発売されています。

PS5におすすめの43インチ(42インチ)テレビ 4選

ソニー(SONY) XRJ-42A90K

サイズ48型:XRJ-48A90K
42型:XRJ-42A90K
パネル有機ELパネル
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー3つ
2.1ch
25W
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー3

4K/120fps入力時の入力遅延が8.5ms(0.0085秒)。「FINAL FANTASY VII REBIRTH」公認画質。ソニーならではのPS5連携機能として、オートHDRトーンマッピング、コンテンツ連動画質モード、ゲームメニュー、ゲームモードなどにも対応しています。

液晶よりも高価ですが、暗いシーンの視認性高く、色彩鮮やかさ、応答速度においては液晶に大きく上回ります。

レグザ(REGZA) 43Z570L

サイズ65型:65Z570L
55型:55Z570L
50型:50Z570L
43型:43Z570L
パネル液晶パネル
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー3つ
2.1ch
40W
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

2022年モデルかつ激安ですがレグザ。4K/120fps入力時、映像遅延はしっかり0.83ms(0.00083秒)。

LGエレクトロニクス OLED Flex 42LX3QPJA

サイズ42型:42LX3QPJA
パネル有機EL
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー2つ
2ch
40W
地上波チューナー2
BS・110度CSチューナー2
BS4K・110度CS4Kチューナー1

世にも珍しいゲーミングテレビです。その証拠に、まるでゲーミングモニターのような性能と機能が与えられています。

応答速度0.1ms。AMD FreeSync™ PremiumとNVIDIA® G-SYNC® Compatible対応。曲率900Rまで、好みに合わせて20段階で調整可能。高さは614~754㎜まで、チルトは-5°~10°まで調整可能。27、32、42インチサイズに変えながらプレイもできます。

まだまだあります。NVIDIA GeForce NOWサポート。エコーキャンセリングマイク搭載だからヘッドセットなしでボイスチャット可能。ゲームオプティマイザダッシュボードで好みのゲーム環境構築可能。スイッチングハブボタン搭載だから、キーボード&マウスの操作切り替えワンタッチ。

パナソニック(Panasonic) TH-43MX900

サイズ50型:TH-50MX900
43型:TH-43MX900
パネル液晶パネル
直下型エリア駆動
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー2つ
2ch
30W
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

Amazonにて約12万円と激安で購入できるのに直下型エリア駆動対応な、コスパ高いPS5向け4K/120Hzテレビ。直下型エリア駆動なので、暗いシーンの視認性と色彩鮮やかさにも優れています。

AMD FreeSync PremiumとNVIDIA SPD Auto Game Mode対応。ゲームプレイ時、リフレッシュレートなどの情報表示もできます。RPGモードではセリフとBGMを強調し、FPSモードでは足音を強調することができます。

PS5におすすめの安いテレビ 3選

ハイセンス E7H/U7H シリーズ

サイズ85型:85U7H
75型:75U7H
65型:65E7H/65U7H
55型:55E7H/55U7H
50型:50E7H/50U7H
43型:43E7H/43U7H
パネル液晶パネル
直下型
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー3つ
2.1ch
40W
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

映像エンジンはREGZAと共同開発した「NEOエンジンPro」のため、4K/120fps入力時、映像遅延が0.83ms(0.00083秒)。AMD FreeSync™ Premium対応。

レグザ(REGZA) Z570L シリーズ

サイズ65型:65Z570L
55型:55Z570L
50型:50Z570L
43型:43Z570L
パネル液晶パネル
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー3つ
2.1ch
40W
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

2022年モデルかつ激安ですがレグザ。4K/120fps入力時、映像遅延はしっかり0.83ms(0.00083秒)。

シャープ DN1 ライン

サイズ70型:4T-C70DN1
65型:4T-C65DN1
60型:4T-C60DN1
55型:4T-C55DN1
パネル液晶パネル
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー70・65型:7つ
60・55型:5つ
2.1ch
35W
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

FN1の前々後期モデル(2021年モデル)です。今なら55インチと少し大きなモデルでも10.5万円で購入可能。安くても、前々後期モデルでも、4K/120Hzでゲーム可能。スピーカー構成も充実。

遅延:0.325ms(理論値)


ポーリングレート:8,000Hz

第 3 世代オプティカルマウススイッチ(光学式)

DPI:30,000 / DPI刻み:50DPIずつ

最大速度:750IPS

Razer DeathAdder V3

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PS5におすすめの有機ELテレビ 5選

ソニー(SONY) A80L シリーズ

サイズ77型:XRJ-77A80L
65型:XRJ-65A80L
55型:XRJ-55A80L
パネル有機EL
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー5つ
77型:60W
65・55型:50W
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー3

4K/120fps入力時の入力遅延が8.5ms(0.0085秒)。「FINAL FANTASY VII REBIRTH」公認画質。ソニーならではのPS5連携機能として、オートHDRトーンマッピング、コンテンツ連動画質モード、ゲームメニュー、ゲームモード対応。

有機ELなので、液晶を大幅に超える黒と色彩のメリハリある、RPG向けの映像をつくり上げることが可能です。

スピーカー構成がかなり充実。テレビ画面全体から音がするアクチュエーターという特殊なスピーカーを使っているので、臨場感があるだけでなく、音の発生源に対する違和感がありません。重低音専用サブウーファーも2つ搭載されており、大迫力です。

レグザ(REGZA) X9900M シリーズ

サイズ77型:77X9900M
65型:65X9900M
55型:55X9900M
パネル有機EL
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー10つ
90W
地上波チューナー9
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

4K/120fps入力時0.83ms(0.00083秒)、4K/60fps入力時2.4ms(0.0024秒)の映像遅延。AMD FreeSync™ Premium対応。コスパ高すぎる有機ELテレビ。

有機ELってだけでも色彩鮮やかで黒の表現力が素晴らしいのですが、X9900M シリーズにはレーダー搭載。あなたの視聴距離に合わせて画質を自動調整してくれます。

一見、ソニーの有機EL・A80L シリーズと同じ価格に見えますが、ソニーのA80L シリーズは有機ELモデルの中でも安価なモデルです。

一方のX9900M シリーズフラッグシップモデル。レーダーだけにとどまらず、スピーカー構成もこちらの方が充実しています。なんと10個もスピーカーが搭載。全音域、高音域、重低音と豊かなサウンドを奏でます、また、天井の反射を利用して頭上からの音を再現するスピーカーと、横からの音と広がりを再現するスピーカー、さらにはソニーと同じく、画面から音が発生しているように再現するスピーカーまで搭載されています。これらは映像同様、レーダーがあなたの位置を把握してきめ細やかで正確な定位感を実現します。

そしてレグザといえば、地上波チューナーの多さ。9つあるので全番組録画可能。

LGエレクトロニクス OLED B3PJA シリーズ

サイズ77型:OLED55B3PJA
65型:OLED55B3PJA
55型:OLED55B3PJA
パネル有機EL
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー2つ
2ch
20W
地上波チューナー2
BS・110度CSチューナー2
BS4K・110度CS4Kチューナー1

応答速度0.1ms、AMD FreeSync™ PremiumとNVIDIA® G-SYNC® Compatible対応。ゲームのジャンルに合わせた設定変更。GeForce NOWなど、ゲームに最適化された機能と性能を有していますが、驚きの約15万円から購入可能です。コスパ最強!

とはいえスピーカー構成や地デジチューナーについてはレグザに大きく劣ります。

シャープ FQ1 ライン

サイズ65型:4T-C65FQ1
55型:4T-C55FQ1
パネル有機EL
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー11つ
70W
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

放熱板×クールダウンシート採用の有機ELテレビです。排熱性に優れているので、一般的な有機ELより寿命が長持ちするのはもちろんのこと、明るい表現力も高い有機ELに仕上がっています。もちろん、有機ELの特徴である色彩の鮮やかさ、黒の表現力も健在。

スピーカー構成は驚きの一言。重低音専用、中音域専用、高音域専用のスピーカーが搭載されているので、どんな音もリアルに再現可能です。また、天井の反射を利用して上下の音を実現するスピーカーまで搭載されていますから定位感や臨場感も抜群です。

パナソニック(Panasonic) MZ1800 シリーズ

サイズ65型:TH-65MZ1800
55型:TH-55MZ1800
48型:TH-48MZ1800
パネル有機EL
解像度/リフレッシュレート4K/120Hz
HDMIVer 2.1
VRR
ALLM
eARC
スピーカー65・55型:5つ/48型:4つ
65・55型:80W/48型:60W
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

AMD FreeSync™ PremiumとNVIDIA G-SYNC Compatible、NVIDIA SPD Auto Game Modeにも対応しています。ゲームプレイ時のフレームレートなどの情報表示や、セリフとBGMを強調するRPGモード、足音を強調するFPSモードも使うことができます。

有機EL×放熱プレートを採用しているので、長寿命かつ明るい表現力も高め。もちろん色彩のメリハリや黒と白のコントラストもはっきりくっきり、液晶に比べて圧倒的に視認性高いテレビです。

スピーカー構成は当サイトでご紹介している有機ELテレビの中ではちょうど真ん中くらいに充実した構成。音の奥深さよりも、定位感を優先した構成なのでPS5向けといえます。天井に反射させて上からの音を再現可能。低音再生専用のスピーカーは48インチにだけ非搭載なので、迫力ある酸度をお望みの方は55インチ以上がおすすめです。

PS5とテレビとテレビ台について

テレビ台の幅と部屋のサイズ

サイズ画面横幅
cm
台の幅
cm
視聴距離目安
cm
42約95150~180約80
55約125180~210約100
65約150210~240約120
75約170240~270約140
85約190270~300約160

PS5を設置する部屋のサイズと空間も重要な要因です。特に4Kテレビのサイズは大きいので、部屋のスペースとのバランスを考慮して選ぶ必要があります。

また、PS5本体の置き場所も重要で、縦置き・横置きのどちらにするかによってもスペースの要件は変わりま​​す。

上の表はテレビのサイズごとに、サイズとどれだけ離れて視聴できるのか、部屋という空間にテレビを置く際に参考となる数値です。

例えば、75インチのテレビであっても、4.5畳の部屋に問題なく設置可能です。しかしそれは、部屋に何も置かれていないことが条件となります。四面すべてに家具が置かれている場合には、窮屈に感じることになります。

85インチのテレビを買ったとしたら、最低でも190cm幅のテレビ台が必要です。おしゃれに見せるバランスを考えたら、上の表くらいの台の幅がおすすめです。

テレビ台の高さ

サイズ画面縦幅(cm)テレビ台の高さ目安(cm)
42約55約60
48約60約55
55約70約45
65約80約35
75約95約20
85約105約10

テレビの高さは、視線の高さと並行にするくらいがちょうどよく、見やすいとされています。上の表は、座高85cm、ソファ座面の高さ40cm、スタンドの高さ10cmとした場合における、理想的なテレビ台の高さになります。

75・85インチに関しては、理想的なテレビ台は存在しません。10~20cm程度のテレビ台はないので、壁にかけるか、椅子にして高さを調整するか、多少疲れやすくても30cm前後のテレビ台を使うか、3択になると思います。

テレビ台の収納やPS5設置場所について

PS5本体サイズ
PS5幅390mm
高さ104mm
奥行260mm
PS5 デジタル・エディション幅390mm
高さ92mm
奥行260mm
PS5付属のベース約15.5cm

テレビ台の収納サイズにも注意が必要です。PS5を横置きする際には、幅40cm以上、高さ約12cm以上(PS5純正のベース込み)必要です。

縦置きにするのであれば、どこに設置するのかを考えなければなりません。テレビ台の上、テレビの横に縦置きするのであれば、テレビの横幅+約16cmサイズのテレビ台が必要となります。

PS5を設置するテレビ台は排熱にも考慮する

PS5はPC同様、プレイ時間が長くなればなるほど、グラフィックスがきめ細かいゲームであればあるほど熱くなります。そのため、ピシッと扉を閉め、隙間が少ないテレビ台はおすすめできません。

わかりやすく言うと、オープンですかすかなテレビ台がおすすめです。上のローボードのようなテレビ台は、排熱しにくいのでおすすめしません。

おすすめの排熱しやすいテレビ台 5選

ここでご紹介するテレビ台は、PS5を収納する部分がオープンですかすかなテレビ台です。排熱しやすく熱がこもりにくいのでおすすめできます。また高さ30cm前後の製品だけ厳選しました。

ワイエムワールド ローボード

  • 幅:210cm
  • 高さ:34.5cm
  • PS5収納部分:幅55cm×高さ20cm

LOWYA ローボード

  • 幅:180cm
  • 高さ:32.5cm
  • PS5収納部分:幅72cm×高さ15.8cm

大川家具 ローボード

  • 幅:210cm
  • 高さ:40cm
  • PS5収納部分:幅44.4cm×高さ19.3cm(仕切りなしの場合)

大川家具のような製品の場合、脚を付けない選択肢も可能です。そのような場合には、家具の下に付ける厚めの保護パッドを活用しましょう。

DORIS ローボード

  • 幅:180cm
  • 高さ:30cm
  • PS5収納部分:幅64cm×高さ17cm

マストバイ ローボード

背面収納テレビ台 ステラ 幅180cm ウォールナット

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  • 幅:180cm
  • 高さ:30.5cm
  • PS5収納部分:幅57.5cm×高さ記載なし(仕切りなしで)

厚めの保護パッド

PS5とテレビの接続方法

  1. PS5に付属されているHDMIケーブルの端子の一方を、PS5本体裏側にあるHDMI OUT端子に挿入します。(HDMIケーブルを別途購入する場合には、ウルトラハイスピードと記載ある製品を購入してください)
  2. HDMIケーブルのもう一方をテレビのHDMI入力に挿入します。(4K/120Hzテレビの多くは、HDMI端子が3~4つありますが、HDMI2.1対応の端子は1つないし2つしかありませんので注意)
  3. PS5に付属の電源コードを、PS5本体裏側にあるAC IN端子に挿入します。
  4. 電源プラグを安全にコンセントに差し込みます。

PS5本体の設定で4K/120Hzに変更

  1. 「設定」→「スクリーンとビデオ」→「映像出力」
  2. 解像度「2160」を選択
  3. 「設定」→「スクリーンとビデオ」
  4. 「120Hzを有効にする」をオン
  5. 「設定」→「設定のセーブデータとゲーム/アプリ設定」→「ゲームのプリセット」
  6. 「パフォーマンス優先」を選択

PS5 テレビに映らない原因と解決方法

PS5がテレビに映らない場合、いくつかの一般的な原因とその解決策があります。

原因の特定方法

PS5がテレビに映らない場合、①テレビ②PS5③HDMIケーブルのいずれかに問題があります。①②③どこに問題があるのか、まずは確認していきます。

  1. テレビの電源を切り、コンセントを抜いて10秒から1分くらい放置する
  2. PS5接続に使っていた同じHDMIケーブルにて、Blu-rayなどPS5以外のデバイスを接続する
PS5はテレビに映らないのにBlu-rayなどはテレビに映った場合

問題はPS5もしくはHDMIケーブルにあります。HDMIケーブルを交換してPS5とテレビを接続してみてください。

これでもしPS5がテレビに映ったらHDMIケーブルに問題があります。HDMIケーブルを交換してもPS5がテレビに映らないのであれば、PS5に問題があります。

PS5もBlu-rayもテレビに映らなかった場合

問題はテレビもしくはHDMIケーブルにあります。HDMIケーブルを交換してPS5とテレビを接続してみてください。

これでもしPS5がテレビに映ったらHDMIケーブルに問題があります。HDMIケーブルを交換してもPS5がテレビに映らないのであれば、テレビに問題があります。

原因その1: HDMIケーブルの問題

ケーブルが正しく接続されていない、または破損している可能性があります。ケーブルの接続を確認し、必要であれば新しいケーブルに交換してください​​。

HDMIケーブルは『ウルトラハイスピード』と記載ある製品を購入してください。HDMI2.1端子の性能を最大限活かすことのできるHDMIケーブルは『ウルトラハイスピード』だけになります。『ウルトラハイスピード』であれば、PS5にて4K/120Hzでプレイできます。

VRRとALLM、eARCに関しては、ウルトラハイスピードHDMIケーブルの任意機能になりますので、必要であれば、VRR、ALLM、eARCと記載あるHDMIケーブルを購入するようにしましょう。

また、電気機器には相性があります。HDMIケーブルが故障していないにもかかわらず画面に映らない場合もあります。安いHDMIケーブル、もしくは知らないメーカーのHDMIケーブルは特に失敗することが少なくないので、多少高くてもソニーやパナソニックなどのHDMIケーブルを購入してみましょう。

同じような理由で、5メートル以上長いHDMIケーブルもおすすめできません。遅延が大きくなるだけでなく、接続自体が不安定になりがちです。できれば、テレビとPS5の距離は近くにおいて、できる限り短いHDMIケーブルを購入することをおすすめします。

原因その2: PS5の問題

  1. 設定>システム>省電力>レストモード中に使う機能>常にインターネットに接続
  2. 設定>システム>システムソフトウェア>システムソフトウェアアップデートと設定→アップデートファイルを自動でダウンロードおよびアップデートファイルを自動でインストールを有効
  3. 設定>システム>システムソフトウェア>システムソフトウェアのアップデートと設定>システムソフトウェアをアップデートする→インターネットを使ってアップデートする

PS5はちょこちょことアップデートしています。アップデートの内容は、機能の追加、セキュリティーの強化、不具合の改善など様々です。PS5をアップデートするだけで問題が解決することもありますので、アップデートを確認しましょう。

また、上の箇条書きのように自動でアップデートを行う設定に変更した場合には、PS5におけるゲームを止めるときに電源を切るのではなく、レストモードを選択してください。PS5を起動していない状態でも自動でアップデートしてくれるだけでなく、コントローラーの充電も行ってくれます。

原因その3: テレビの問題

テレビのアップデートも確認してみてください。PS5同様、アップデートするだけで問題が解決することもあります。

それでもPS5がテレビに映らない場合

電源を切る
  1. PS5とテレビ、両方の電源を切る
  2. PS5とテレビ、両方のコンセントを抜く
  3. 1時間くらい放置して、再度接続して電源を入れる
テレビを再起動する

テレビの設定画面等で再起動を選択します。再起動を選択できる画面の表示方法は、メーカーにより異なるので、わからない場合には説明書を確認してください。

PS5の強制終了は最終手段

最終手段として、PS5も再起動する選択肢もあります。PS5の再起動は2種類あります。一つはPS5のホーム画面にてコントローラーのPSボタンを押し、下に表示されたコントロールセンターの電源から「PS5を再起動する」を選択する方法です。

この方法であれば安全に再起動できますが、今回はPS5がテレビに映らない場合の耐衝法なのでこの方法は選択できません。

もう一つの方法は再起動ではなく、厳密には強制終了の方法です。フリーズして何も操作できない場合などに使います。強制終了はPS5本体の故障のリスクを伴うため、自己責任でお願いします。最終手段になります。

PS5本体の電源ボタンを15秒間長押しします。その間、「ぴっぴっぴっ」と3回音が鳴るので、3回目の音が鳴ってから指を話してください。

強制終了後、もしテレビにPS5が映ったら、データの修復作業画面から始まります。

PS5 テレビ 音が出ない場合の解決方法

音量を調整する

PS5の音声設定(設定>サウンド>音声出力)やテレビの音量を確認してみてください。

PS5の出力先設定を確認する

PS5の音声出力がHDMI機器になっているか確認してください。

設定>サウンド>音声出力→HDMI機器(テレビ)

その他

PS5がテレビに映らないとき同様、①アップデートの確認②HDMIケーブルのチェック&買い替えなどを試すと解決することがあります。

PS5とテレビとサウンドバーの接続方法

ソニーなどeARCと4K/120Hzパススルー対応サウンドバーの場合

eARC-4K/120Hz

ソニーのサウンドバーのように、eARCと4K/120Hzパススルー対応のサウンドバーをご購入の場合には、上のイラストのような接続方法が可能です。

PS5→サウンドバー→テレビ←Blu-rayなど

PS5とサウンドバーを直接接続すると、テレビにPS5の映像が出力されないのではないかと心配になりますが問題ありません。4K/120Hzパススルー機能が搭載されていれば、サウンドバーを素通りして、テレビに4K/120HzのPS5映像が届きます。

PS5のサウンドは直接サウンドバーにとどまり、サウンドバーから再生されます。

テレビ番組やテレビに接続するBlu-rayなどの音も、eARCの機能によってサウンドバーから再生されます。

eARCと4K/60Hzパススルー対応サウンドバーの場合

eARC-4K/60Hz

ソニーのようなeARCかつ4K/120Hzパススルー対応のサウンドバーは、現時点においてほとんど発売されておりません。ソニー以外のメーカーの多くは、eARCには対応していても、パススルー機能は4K/60Hzまでになります。

そのため、最初にご紹介したPS5→サウンドバー→テレビと接続してしまうと、せっかく4K/120Hzテレビを購入したのに、4K/60Hzでしかゲームすることができません。

ですから上のイラストのように、PS5もテレビに接続するようにしましょう。この接続方法であれば、4K/120Hzでゲームしながら、サウンドバーでPS5の音を楽しむことが可能です。

サウンドバー→テレビ←PS5やBlu-rayなど

※テレビ、HDMIケーブル、サウンドバー、すべてeARC対応でなければなりません。

PS5とテレビの電源を連動させる

PS5とテレビの電源を連動させることで、PS5の電源を入れるだけでテレビの電源も自動的に入り、さらに適切な入力に切り替わります。この機能は「HDMI機器リンク」と呼ばれ、設定することで快適なゲーム体験を実現できます。

設定手順

  1. PS5の設定にアクセスする – PS5のホーム画面から「設定」(歯車のアイコン)を選択します。
  2. 「システム」を選択 – 設定メニューの中から「システム」オプションを選びます。
  3. HDMIの設定を調整 – 「システム」メニュー内で「HDMI」の設定に進みます。
  4. 「HDMI機器リンクを有効にする」をオンにする – ここで「HDMI機器リンクを有効にする」のスイッチをオンに切り替えます​​。

この設定を有効にすることで、PS5の電源を入れた際にテレビ(またはモニター)の電源も自動で入り、自動的に正しいHDMI入力に切り替わります。同様に、テレビを消すとPS5がレストモードに入る機能もこの「HDMI機器リンク」によるものですが、この機能を望まない場合は、同じメニュー内でオフに設定することが可能です​​。

注意点

  • すべてのテレビやモニターがこの機能をサポートしているわけではないため、使用する機器のマニュアルを確認してください。
  • 機能が正常に動作しない場合は、テレビ側のHDMI-CEC設定(異なるメーカーで名称は異なる場合があります)が有効になっているか確認してください。
  • 「HDMI機器リンクを有効にする」は少しだけ不便で、テレビをつけるとPS5が起動してしまう設定です。そのため、PS5のプレイを止めるときにPS5に使っているHDMIをBlu-rayなど他のデバイスに切り替えておくか、テレビ起動時に即座にAmazonFireTVなど他のデバイスに切り替える必要があります。

PS5とテレビとメディアリモコン

PS5のメディアリモコンは、ゲームプレイ以外のメディアコンテンツの操作を簡単にするための便利なアクセサリです。PS5にて、YouTubeやNETFLIXなどの動画鑑賞やSpotifyなどの音楽鑑賞もされる方におすすめです。メディアリモコンがない場合、PS5コントローラーを使って操作しなければならず、何気に不便です。

メディアリモコンのセットアップ方法

  1. メディアリモコンのペアリング – PS5本体にメディアリモコンをペアリングすることから始めます。PS5の「設定」メニューから周辺機器>メディアリモコン>メディアリモコンを設定するでペアリングします。
  2. テレビコントロール機能の設定 – メディアリモコンを使用してテレビの電源をON/OFFするには、PS5とテレビ間のHDMI-CEC機能を有効にする必要があります。これにより、リモコンでPS5を操作すると同時にテレビの電源も制御できるようになります​​。
  3. ソフトウェアの更新 – メディアリモコンとPS5の機能を最大限に活用するためには、常にPS5のシステムソフトウェアを最新の状態に保つことが重要です。新しい機能が追加されることもありますので、定期的な更新をお勧めします​​​​。

この記事を通して、PS5をより深く理解し、その驚異的な機能を最大限に活用する方法を学びました。テレビやモニターの選び方から、部屋のレイアウトに至るまで、あなたのゲーミング体験を変革する秘訣、そしておすすめの4K/120Hz/HDMI2.1テレビをご紹介できました。

PS5は単なるゲーム機ではなく、日常生活に溶け込む多機能エンターテインメントハブです。これからPS5を購入するあなたにとって、このガイドが賢い選択の一助となることを願います。

PS5と適切な機器を選ぶことで、ゲームだけでなく、映画や音楽、オンラインコミュニケーションの質も向上します。あなたのエンターテイメント体験を一新する、PS5の魅力をぜひ体感してください。

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ソニーグループの一つであるソニーネットワークコミュニケーションズが運営するNURO光の光回線サービスと、2023年2月20日17時より開始した、NURO光のオプションサービス「PS5 実質無料特典」について詳しくご紹介します。

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