PS5におすすめの4K/120Hzテレビ21選|2022年12月

PS5におすすめの4K/120Hzテレビをご紹介します。有機ELテレビのハイエンド3選、ミドルレンジ3選、安いモデル3選、合計9製品に絞っておすすめ。液晶テレビはMiniLED直下型エリア駆動3選、エリア駆動3選、安いモデル3選、合計9製品に絞っておすすめ。最後に2021年型落ちモデルを3製品に絞っておすすめします。

PS5向けのテレビ選びの手助けになるように選び方もご紹介します。ぜひ参考にしていただけたらと思います。

※2022/12/10更新
※2022/8/5更新

PS5向けテレビの選び方

ゲーミングモニターとテレビ どっち?

FPS、レーシング、格闘技メインの方はゲーミングモニターがおすすめ。RPG、アドベンチャー、ホラーゲームメインの方はテレビがおすすめです。決め手は映像遅延と映像美です。

高画質を決める要素の内、①ビット深度(グラデーションの滑らかさ)、②色域(表現可能な色の範囲)、③輝度(明るいシーンと暗いシーンの視認性)は、ゲーミングモニターよりもテレビの方が圧倒的です。ゲーム開発者が意図する美しい映像をそのまま劣化させずに表現できる性能を持っているのがテレビです。

一方映像遅延一点に焦点を当てた場合、優れているのはゲーミングモニターです。例えば、一世代前に話題になった、輪郭のボヤケをなくすための機能・倍速駆動は、1枚目の静止画と2枚目の静止画を分析して、その間の映像をつくりあげる機能なので映像遅延を増幅させます。

ゲーミングモニターの場合、1枚目と2枚目の静止画の間に一瞬LEDライトを消灯することで輪郭のボヤケを防いでいます。テレビにも搭載されている機能ですが、テレビ幅遺族機能も付いているのに対してゲーミングモニターは黒挿入機能だけ。つまり徹底的に映像遅延少なくつくられているのです。

PS5向けかどうかチェック項目13

HDMI 2.1

最新のHDMI規格。PS5やXboxシリーズXの新しいグラフィック機能を発揮できます。PS5のHDMI端子もバージョン2.1。HDMI2.1の性能を活かすことのできるケーブルは「ウルトラハイスピード」と記載あるHDMIケーブルのみ。4k/120Hzと記載あっても、HDMI2.0端子のためPS5の4k/120Hz入力できない製品もあるので注意。

4K/120Hz

解像度4K出力時にリフレッシュレート120Hzを可能とします。PS5も4K出力時の最大フレームレート120fps。HDMI 2.1採用のテレビであっても4K/60Hzテレビがあるので注意。

8K/60Hz

解像度8K出力時にリフレッシュレート60Hzを可能とします。PS5も8K出力時の最大フレームレート60fps。HDMI 2.1採用のテレビであっても8K/60Hzテレビはほとんどありません。当ページでもおすすめしていません。

VRR (可変リフレッシュレート)

テレビのリフレッシュレート(静止画の更新速度)がPS5のフレームレート(静止画の描画速度)に合わせて可変するので、大きな遅延やスタッタリングを減らします。PS5もVRR対応。

リフレッシュレート(フレームレート)と映像遅延

地デジのフレームレートは29.97fps。29.97枚の静止画をパラパラ漫画のようにして1秒間の映像がつくられています。PS4は1秒間に最大60枚の静止画で映像をつくるのでフレームレート60fps。PS5は1秒間に最大120枚の静止画で映像をつくりだすことができるのでフレームレート120fps。

つまり、PS5の映像がもっとも滑らかで、それでいて遅延が少ない映像です。上のイラスト30pと120pを見比べてみるとわかりやすいと思います。30Hzでは2回しか画面が更新されない間に、120Hzでは5回も画面が更新されています。この間に敵に撃たれてしまうなんて可能性もあるのです。

しかも30Hzでは映像がカクカクします。120Hzなら動きが滑らか。圧倒的にリフレッシュレート120Hzの方がPS5向けのテレビといえます。

VRRとスタッタリング
スタッタリング

PS5が1秒間に120枚の静止画(ゲーム映像)をつくりあげます。0.0083秒に1枚の静止画をつくっているのです。例えばPS5が静止画をつくる際に0.0001秒遅延したとします。VRR非対応だとテレビとPS5が同期できないので、テレビはPS5のたった0.0001秒の遅延を知る由もありません。つまり0.0001秒の遅延を待たずに、テレビは予定通り画面を更新してしまうのです。

しかし新しい静止画がPS5から届いていないので、仕方なくテレビは前の映像を映したままにします。すると私たちの目には一瞬映像が固まったような、引っかかり、カクツキのような映像を見せられることになります。これがスタッタリング現象です。

一方VRR対応だとPS5とテレビが同期するので、PS5のたった0.0001秒の遅延を知ったテレビは、画面の更新を0.0001秒遅延させます。VRR非対応ではきっかり0.0083秒ごとに画面を更新していましたが、VRR対応ではPS5の遅延に合わせて画面の更新タイミングを臨機応変にかえます。

VRR非対応では0.0001秒の遅延が0.0083秒の遅延に拡大しますが、VRR対応では0.0001秒の遅延を0.0001秒の遅延のまま画面を更新できるのです。

ALLM (自動低遅延モード)

テレビに用意されているゲームモード等PS5に適した映像モードに自動切換えしてくれる機能。PS5もALLM対応。

HDR10

旧来のHDR非対応(SDR)ゲーム映像の明暗差は0.05cd/m2~100cd/m2の範囲で表現されていました。一方HDR対応ゲームコンテンツは0.005cd/m2~1000cd/m2の範囲でつられています。そしてPS5はHDR10対応です。つまり、テレビも輝度0.005cd/m2~1000cd/m2の範囲を超える製品であれば、ゲーム開発者が意図する明暗差を表現できます。

有機ELと液晶の違い

冷却シートや温度センサー付き
有機EL

量子ドット
・明るいシーンの表現力が高い
・暗いシーンの表現力が高い
・有機ELより寿命が長い
・もっとも色彩鮮やか
・輪郭のブレや残像と無縁
・液晶より映像遅延大きい
冷却シートや温度センサー付き
有機EL
・明るいシーンの表現力が高い
・暗いシーンの表現力が高い
・有機ELより寿命が長い
・輪郭のブレや残像と無縁
・液晶より映像遅延大きい
有機EL・明るいシーンの表現力が低い
・暗いシーンの表現力が高い
・寿命が短め
・輪郭のブレや残像と無縁
・液晶より映像遅延大きい
MiniLED直下型エリア駆動対応
液晶

量子ドット
・明るいシーンの表現力が高い
・暗いシーンの表現力が高い
・寿命が長い
・もっとも色彩鮮やか
・輪郭のブレや残像が少ない
・映像遅延少ない
MiniLED直下型エリア駆動対応
液晶
・明るいシーンの表現力が高い
・暗いシーンの表現力が高い
・寿命が長い
・輪郭のブレや残像が少ない
・映像遅延少ない
直下型エリア駆動対応
液晶
・明るいシーンの表現力が高い
・暗いシーンの表現力が高め
・寿命が長い
・輪郭のブレや残像が少ない
・映像遅延少ない
エッジ型エリア駆動対応
液晶
・明るいシーンの表現力が高い
・暗いシーンの表現力がミドルクラス
・画面中央と外側の明るさが違う
・寿命が長い
・輪郭のブレや残像が少ない
・映像遅延少ない
直下型液晶・明るいシーンの表現力が高い
・暗いシーンの表現力が低い
・寿命が長い
・輪郭のブレや残像が少ない
・映像遅延少ない
エッジ型液晶・明るいシーンの表現力が高い
・暗いシーンの表現力が低い
・画面中央と外側の明るさが違う
・寿命が長い
・輪郭のブレや残像が少ない
・映像遅延少ない
有機ELと液晶の違い
有機ELと液晶の違い

液晶は基本的に、カラーフィルター・液晶パネル・白色LEDライトのセットでつくられます。白色LEDで光をつくり、液晶パネルで光を遮ったり通過させ、カラーフィルターで赤・緑・青の色をつくるためのろ過を行っています。LEDライトはたくさん敷き詰められていますが、一つ一つは手に持つことができるくらいには大きく、基本的にはすべてのLEDライトが同じ明るさで光ります。また液晶パネルで光を遮っても光は漏れ出てしまうので、暗い表現が苦手です。

一方、有機ELは自ら白く発光することのできる素材でできたパネルとカラーフィルターのセットでつくられます。色の作り方は液晶と同じですがLEDは不要。また画素単位の大きさで光の制御が可能です。つまり4Kの場合には829万個の発光素材が、ひとつひとつ個別に明るさを変えられます。液晶のように光を遮る必要がなく、個別に明るさ制御できるので、高コントラストかつ暗いシーンの表現が得意です。

液晶のエリア駆動とは
液晶のエリア駆動

有機ELと液晶の違いでご紹介した通り、液晶は有機ELとは違い、LEDライトひとつひとつ個別に明るさを変えることができません。そのため液晶は有機ELに比べて圧倒的にコントラスト比で劣ります。

液晶でも有機ELのような高コントラスト比を実現するには、有機ELがひとつひとつ個別に明るさを変えられるのと同じように、LEDライトもエリアごとに明るさ制御する必要があります。つまりエリア駆動とは、液晶であっても有機ELの高コントラスト比に近づけるための技術ということになります。

高コントラストが実現すると、暗いシーンや明るいシーン、同系色が多い森や海、空などのシーンの視認性や美しさが大幅に上昇します。

MiniLEDとは
MiniLED

液晶のLEDライトをエリア駆動させることで、液晶の欠点である高コントラストが実現できました。しかしそれでも有機ELのコントラストには大きく劣ります。ですが、ひとつひとつのLEDライトの大きさを小さくすれば、さらに有機ELの高コントラストに近づけることができます。エリア駆動のエリアをさらに狭い範囲で、明るさを個別制御できるのです。

エリア駆動非対応<エリア駆動<MiniLEDエリア駆動≦有機ELの順番にコントラスト比が高くなります。

液晶の直下型とエッジ型の違い
液晶の直下型とエッジ型の違い

直下型とは、液晶パネルの真下にLEDライトを敷き詰めるタイプの液晶です。真下から均等に液晶パネルに光を当てることができるので、画面全体の明るさが均一です。直接液晶パネルにLEDライトが照射されるので、エッジ型に比べると高輝度かつ高コントラストです。欠点はテレビが厚くなってしまうところ、LEDライトの数が多くなるので、消費電力が上がり、価格も高くなるところです。

一方エッジ型は、画面の端っこにLEDライトを並べるタイプの液晶です。必然的にLEDライトの数が少なくていいので、消費電力が少なく、安上がりです。また端っこにLEDライトを並べているのでテレビを薄くできます。欠点は画面の端っこが明るく、中央が暗くなりがちなところ。直下型より細やかな制御ができないので、色味が全体的にぼやけてしまうところです。

有機ELの冷却シートと温度センサーについて

明るければ明るいほど熱が上昇します。自らが光り輝くことができる有機ELの欠点は、熱により、自らの寿命を縮めてしまうところにあります。つまり液晶のように明るい輝度にすると劣化が早く、寿命が短くなるのです。

しかも有機ELは、人間やPCと同じで熱に弱く、温度が上昇すると動きが鈍くなります。つまり、輝度を高くすればするほど明るさを保つことができず、白が表現できなくなってしまうのです。

その状態を防ぐために冷却シートと温度センサーを利用しています。有機ELパネルを冷やすことで有機ELの欠点である高輝度、つまり明るい表現をも可能とします。また温度センサーで有機ELパネル全体の温度を均一化させることで、温度を予測できるようになり、温度管理が容易になります。

量子ドットとは
量子ドット

現在の液晶と有機ELの色表現の方法は、カラーフィルターを利用している点で共通しています。カラーフィルターの欠点は、せっかくの光量の2/3を捨ててしまうことにあります。最大の明るさとコントラスト(明暗)が失われるのです。フィルターですから、赤色をつくるために、緑と青の光をろ過しているからです。

一方量子ドットではカラーフィルターを使いません。青色のLEDライト、もしくは青色有機ELを、数nmから数十nmの結晶体に照射させることで、青から赤や緑色に変化さるのです。ろ過して2/3の光量を捨てるのではなく、色を変化させることで光量を漏れなく100%活用します。

カラーフィルターと量子ドットの数値を比較すると、色域(色の範囲)の差はおおよそ1.3倍。抽出される赤・緑・青、個別の最大輝度も大幅に上昇します。

LGのNanoCellとは

NanoCellでは、量子ドットと同じく1nmの極小粒子の結晶体を利用します。ただし、色を変化させるのではなく削り取ります。必要な色だけ残して、不要なノイズを除去。純度高い色を抽出するのです。そのため量子ドット同様に色域が広がり、色彩鮮やかな映像表現が可能となります。

LGのOLEDとOLED EVOの違い

LGの有機ELは、白い光の有機ELをカラーフィルターに通すことでさまざまな色を再現しています。液晶とLGの有機ELの違いは光源のみであり、カラーフィルターを使っていることに代わりありません。つまり、液晶も有機ELも量子ドット技術を使わない限りは2/3の光量を捨てることになります。

話は変わりますが、実は白色の有機ELは存在しません。そのためLGのOLEDでは赤と黄緑と青い有機ELの光を混ぜることで白色をつくりだしていました。OLED EVOでは、は赤と黄緑と青に、さらに緑色の有機ELを追加して、白色の光をつくりだすことになりました。

その結果、有機ELではあげることのできなかった輝度を2割向上させることに成功したのです。つまりOLED EVOでは、有機ELの欠点である明るい表現力が少し改善されています。OLED EVOには冷却シートも採用されていますので、熱対策もばっちりです。

eARC

テレビの入力専用HDMI端子を入出力可能にする機能。ARCと異なりeARCは今後対応するであろうPS5のTempest 3DオーディオやDolby Atmos等データの重い音声出力も可能。(サウンドバー等のシアターシステムを利用される方におすすめの機能)

黒画を挿入する機能

各社名称が異なりますが、映像を構成する静止画と静止画の間に黒画を挿入する機能。輪郭をぼやかしたり残像を発生させる原因は光の余韻です。画面の更新に対してパネルの色の切り替えが間に合わない場合にボヤケや残像が増加します。それを防ぐため、人では視認できない速度で消灯して黒を挿入するのです。つまり光の余韻を強制的にカットします。ボヤケや残像がなくなるので、FPSなどで誤射が減ります。

応答速度

応答速度とは、画面が更新される都度変化する色の変化速度のことです。つまり、黒を挿入する機能と目的を共有します。応答速度が速いほどボヤケや残像とは無縁になります。

リフレッシュレート120Hzの場合、最低でも応答速度8.3ms(0.0083秒)以下、4ms(0.004秒)以下が理想です。リフレッシュレート120Hzが、8.3ms(0.0083秒)に1回画面を更新するからです。8.3msごとに画面が更新されるのに、それに合わせた色の変化速度に8.3ms以上の時間を使ってしまうと、色の変化が終わる前に画面が更新されてしまうのです。

しかし安いテレビの応答速度は10ms~30msと色の変化速度がとても遅いのです。理由は、高速に映像が動くゲーム用途を想定して作っていないからです。一方LGのようにテレビにもかかわらず応答速度1ms(0.001秒)と公表している製品もありますので、PS5ゲーマーにも参考になる数値です。数字が少ないほどボヤケや残像を無縁なので、誤射が減ります。ちなみに有機ELの応答速度は液晶よりも100倍速いと言われています。

映像遅延

映像遅延とは、PS5のコントローラーでボタン操作してから画面に反映されるまでの遅延のことです。コントローラーでボタン操作→入力解析(PS5)→ゲーム処理(PS5)→描画処理(PS5)→映像処理(テレビ)→フレームバッファに格納(テレビ)→テレビの画面に反映されます。

テレビは、PS5が描画した映像を受け取った後にいろいろな処理をしてから画面に反映させています。つまり処理速度が遅かったり、処理工程が多かったりすると、それだけ遅延が大きくなってしまうのです。動体視力と反応速度がいくら速くても、テレビの映像処理が遅いと敵の反応に遅れてしまうのです。

応答速度同様、ゲーム用途を想定していない安いテレビの映像遅延は大きいので、PS5ゲーマーには応答速度よりも大きな問題になります。ボタンを押したのに画面の反応が遅れて撃ち負けてしまうわけです。しかし最近は、SONYやREGZAのように映像遅延を公表しているメーカーが増えています。少なくともSONYとREGZAはゲーミングモニターと同クラスの少ない映像遅延でテレビがつくられていることがわかっています。

ゲームモード

テレビには、映画とかライブといった、映像コンテンツに合わせて適した映像に最適化する切り替え機能が搭載されています。その中にはゲームモードと呼ばれるゲームに関連するモードも用意されています。このゲームモードは、映像遅延に大きく関連するのでとても重要です。

コントローラーでボタン操作した後、PS5から受け取った映像データをもとにテレビはさまざまな処理を行います。しかしゲームモードでは、倍速駆動やフレームバッファに格納といった遅延を大きくする処理を端折ります。つまり映像遅延が大きく減少します。

しかしテレビのコントローラーを使い、手動でその都度、PS5でゲームするときにゲームモードに、映画見るときには映画にモード切替するとなるととても面倒です。その面倒を引き受けてくれる機能がALLM (自動低遅延モード)になります。

HDMI 2.1 = PS5の性能を最大限活かせるわけではないので注意

「HDMI 2.1 = PS5の性能を最大限活かせるわけではない」ということに注意が必要です。HDMI 2.1端子搭載のテレビであれば8K、4K/120Hz、VRR、ALLM、eARCに対応している可能性があります。(HDMI2.0以前は8K、4K/120Hz入力、VRR、ALLM、eARCに対応している可能性はありません。)

あくまでもすべて可能性であることに注意。HDMI 2.1端子が搭載されているだけで8Kまたは4K/120Hz非対応のテレビもあります。HDMI 2.1端子が搭載されていても、VRR、ALLM、eARCに非対応の製品もあります。

映画鑑賞される方におすすめのチェック項目5

PS5向けのテレビをお探しとはいっても映画鑑賞もすると思いますので、PS5でゲームするうえで重要度の低い、もしくは関係しない専門用語についても一緒に説明しておきたいと思います。

10bitを超えるビット深度

フルHDが8bit(約1677万色)、4Kが10bit(約10億7000万色)、8Kが14bit(約4兆4000億色)の表現が可能です。4Kは10bitが当たり前ですが、中には14bit相当の階調表現にして出力できるテレビもあります。その場合には上のイラストのように、グラデーション表現、つまり森や空、海、暗いシーンなど同系色が彩る映像がより美しく仕上がります。

HDRアップコンバート

SDR(HDR非対応)の映像もHDR相当にアップコンバートしてくれる機能です。HDRでつくられていないゲームや映画、ドラマなどの視認性が上がります。

4Kアップコンバート

フルHDの映像でも4K相当にアップコンバートしてくれる機能。4Kでつくられていない地デジや映画などの映像がきめ細やかになります。

HLG

HDR10同様にHDRの規格の一つ。新4K衛星放送で使用されているHDRなので、新4K衛星放送にて映画の視聴をされる方におすすめ。

Dolby Vision

HDR10同様にHDRの規格の一つ。一部のBlu-ray映画や動画配信サービスのNetflix、ひかりTV、U-NEXTで採用されているHDRなので視聴される方におすすめ。

音質にもこだわりたい方におすすめのチェック項目5

音質に関しては、確実にゲームにも映画にも関係してきますので、音にまでこだわることのできる懐に余裕がある人はしっかりチェックしておきましょう。

3D サラウンド アップスケーリング

ゲームや映画のサウンドを大きく3種類に分けると、ステレオ(左右2つのスピーカー)再生、サラウンドサウンド(左右斜め前、左右斜め後ろなど5つ/7つのスピーカー)再生、そして3D立体音響に分けることができます。

サラウンドサウンドは、音に包まれた音声演出がなされるので、ステレオよりもサラウンドサウンドの方が音質に優れていることは多くの人がご存じかと思います。しかし3D立体音響に関しては、比較的新しい技術なので、詳しくは知らない人が多いと思います。

カンタンにいうと、3D立体音響はサラウンドサウンドを超えます。似たような何かと思っている方もいると思いますが、実は技術的にも全く違います。

3D立体音響は、音情報に含まれる位置情報を解析して、立体的な円の中に無数に配置されるスピーカーの中にあなたを閉じ込めたようなバーチャル立体音響体験を可能とさせます。

一方サラウンドサウンドは、平面的な円の中に、5つないし7つのスピーカーの中にあなたを入れ、どのスピーカーから音を鳴らすのかをバーチャル体験させる技術です。

2つの違いは、再現されるスピーカーの数と、平面的なのか立体的なのか、そして立体的な位置情報を解析するかどうかの3つのポイントです。圧倒的に3D立体音響の方が、現実世界に近いサウンド体験を可能としています。

3つ以上搭載されるスピーカー

テレビのスピーカーは、昔に比べて劣化しています。薄型化したからです。通常テレビには左右1つずつ、もしくは画面の下に、まるでオマケだと言わんばかりに2つのスピーカーが搭載されています。

一方それなりのお値段するテレビの場合、2つのスピーカーのほか、種類の異なるスピーカーも内蔵させたり、低音専用のスピーカーを内蔵させたりします。つまりお高めのテレビは、迫力や臨場感も違います。別途サウンドバーを購入しなくても臨場感あふれるサウンド体験が可能です。

スピーカーの配置位置にこだわられた製品

通常テレビのスピーカーは左右の下部に配置されています。薄型化されたデメリットとして、スピーカーがまるでオマケのような扱いになってしまったのです。

左右下部にスピーカーが配置されるデメリットは、画面サイズが大きくなればなるほどに最大化します。なぜなら音の発生源にずれを感じるからです。音の発生源が画面の右上だったとしても、下から音が鳴っているように感じてしまうのです。

一方、スピーカーの配置位置にこだわられたテレビの場合、画面の音の発生源と、実際に音が鳴る位置がそれなりにリンクします。不自然さを感じないように設計されているのです。また3D立体音響との相性が抜群です。3D立体音響が、立体的に配置されるスピーカーによりさらに立体的に、より現実世界の音のような定位を感じます。

Dolby Atmos

Dolby社の3D立体音響。つまり製品名です。一部のBlu-ray映画や動画配信サービスのNetflix、ひかりTV、U-NEXTで採用されている3D立体音響技術。テレビがDolby Atmosに対応していると、一部のBlu-ray映画や動画配信サービスのNetflix、ひかりTV、U-NEXTをDolby Atmosの3D立体音響で楽しめます。

自動音場補正

現実世界の音に近づけるためには、実は、部屋という空間や視聴位置にもこだわる必要があります。しかしそれは、よほどのお金持ちではないと難しいことです。部屋にモノを置かないとか、部屋の壁の素材にまでこだわるとか、テレビとあなたの位置、つまり椅子を置く位置にもこだわるなど、さまざまな面倒があり、お金も必要です。

そこで登場したのが、自動音場補正機能です。テレビ側が、視聴環境や視聴位置に合わせて、音声のバランスを調整してくれるのです。テレビが、コウモリのように音波等を発生させて空間を把握。自動計測して最適な音場をつくりあげてくれるのです。つまり自動音場補正機能があると、サウンドがもっともっとリアルになります。

当ページでおすすめするテレビについて

当ページでおすすめご紹介するテレビはすべて、PS5にぴったりな4K/120Hz HDMI2.1対応製品です。2022年の最新モデルと2021年の型落ちモデルとに分けてご紹介します。なお、2021年型落ちモデルを抜いてすべて、以下の表に記載の性能・機能をすべて満たす製品のみご紹介します。8Kテレビは除外。

4K/120Hz
8K/60Hz×
4Kアップコンバート
HDMI2.1
VRR
ALLM
eARC
黒画挿入機能
HDR10
HLG
Dolby Vision
HDR アップコンバート
ビット深度 アップスケーリング
Dolby Atmos

PS5におすすめの4K/120Hz 有機ELテレビ-ハイエンドモデル-3選

SONY/ソニー BRAVIA/ブラビア A95Kシリーズ

高画質

A95Kは有機ELテレビですが、今までの有機ELテレビとは大きく異なります。有機EL×量子ドット技術で抽出される色彩鮮やか過ぎる、現実世界に近い色表現可能なテレビです。

数値上の有機ELと有機EL×量子ドットの色域(色の範囲)の差はおおよそ1.3倍です。抽出される赤・緑・青、個別の最大輝度は有機ELのなんと約3倍。白の最大輝度も約1.5倍にまで増幅されます。

理由は量子ドット。通常有機ELが自発光して得られた光の色はカラーフィルターによってろ過されます。ですから白い光から青を抽出するために、赤と緑色の要素をろ過して捨てています。つまり最大輝度が下がるだけでなく、色味も薄くなってしまうのです。

一方量子ドットでは青い光を数nmから数十nmの結晶体に照射させることで、青から赤や緑色に変化させます。つまりろ過して捨てずに、もれなくすべての光を画面に反映させることができるのです。

海、空、森など、同系色に広がるグラデーションも滑らかです。地デジなど、グラデーションの荒い映像であっても滑らかで美しい風景に仕上げてくれます。

A95Kはゲーミングモニターにカテゴライズされていませんが、4K/120fps入力時の入力遅延がなんと8.5ms(0.0085秒)。遅延少ないPS5に適したテレビ。PS5との連携機能であるオートHDRトーンマッピング、コンテンツ連動画質モードにも対応。

高音質

スピーカーは、スピーカーのパーツの一つである振動板を振るわせることで音をつくりあげています。一方A95Kは、画面まるまるスピーカーです。アクチュエーターと呼ばれる、音のデータ信号を物理的な振動に変換する装置を画面にくっつけて、画面そのものを振動させ、音に変換しているのです。とっても大きな振動板ということ。

高音質かつ、臨場感あふれる大迫力サウンドを楽しめます。画面が振動するので、画面の中から音が聞えます。つまり、画面の下から、横から音がするといった違和感がありません。

3D立体音響のDolby Atmosに対応していますが、Dolby Atmos非対応の映像コンテンツであっても3D立体音響にアップスケーリングできます。あなたが視聴する位置や部屋の環境情報を取得して、あなたの部屋に最適化して3D立体音響が再生されるので、精密な3D立体音響を体感できます。

サイズ/税込み定価格XRJ-65A95K:660,000円
XRJ-55A95K:473,000円
発売日XRJ-65A95K:2022年7月23日
XRJ-55A95K:2022年7月16日
エリア(部分)駆動自発光制御
829万画素
冷却プレート
温度センサー
量子ドット
スピーカー4
2.2ch
60W
スピーカー位置画面振動
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー3

PANASONIC/パナソニック VIERA/ビエラ LZ2000シリーズ

高画質

LZ2000の有機ELパネルも進化しています。有機ELに冷却プレートを貼り付け、さらには温度センサーが搭載されているので、有機ELが本来苦手とする明るいシーンもばっちりです。

人工知能が搭載されているので、シーンに合わせて最適化可能。また、輝度、諧調、色彩をパナソニック独自の技術で補正するので、海、空、森など、同系色に広がるグラデーションも滑らかです。

HDRの表現も人工知能が制御。HDR非対応で、諧調表現乏しい地デジであっても、高コントラスト、高色彩、滑らかなグラデーション映像で楽しめます。

高音質

LZ2000のスピーカーは、まるで5万円以上するサウンドバーのようです。大迫力な低音を実現する低音増幅器付きウーファー、上方向の音を実現するイネーブルドスピーカー、左右の音を実現する音域広いワイドスピーカー。そして前向きに配置されるラインアレイスピーカーセットです。

ラインアレイスピーカー”セット”、つまり一つではありません。たくさんのスピーカーセット。これら複数のスピーカーが3D立体音響をより立体的に術減資、まるで現実世界のようなサウンド表現を可能とさせます。

リモコンと内蔵されるマイクであなたのお部屋の反射を解析してくれるので、あなたのお部屋に最適化した3D立体音響を実現します。

サイズ/税込み定価格TH-77LZ2000:850,000円
TH-65LZ2000:610,000円
TH-55LZ2000:440,000円
発売日TH-77LZ2000:2022年8月5日
TH-65LZ2000:2022年8月5日
TH-55LZ2000:2022年7月8日
エリア(部分)駆動自発光制御
829万画素
冷却プレート
温度センサー
量子ドット×
スピーカー6
5.1ch
77:170W/65:160W/55:150W
スピーカー位置上・横・正面
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

REGZA/レグザ X9900Lシリーズ

高画質

有機ELに冷却プレートを採用することで、これまでよりも約1.2倍の高輝度を実現。明るいシーンを苦手としていた有機ELでしたが、冷却することで明るいシーンの表現力が上がりました。

人工知能がHDR非対応の映像、4K未満の低解像度映像をきめ細やかかつ高コントラストの映像にアップコンバート。色彩鮮やかな高色域も実現します。グラデーション表現の滑らかさ、輪郭のはっきりくっきり差などまでしっかりAIが高精細、高画質化。

高音質

なんと、テレビなのにハイレゾ対応です。スピーカーの数は驚きの10個。音楽もBlu-rayもゲームも、サウンド提供者が意図する高音質を実現します。ハイレゾ以外のサウンドも音情報を保管して、ハイレゾ相当に仕上げてくれます。

上下、左右、正面に配置されるスピーカーが、3D立体音響をさらに立体的な現実世界のようなサウンドに仕上げてくれます。Eilex PRISM技術により、音の聴こえる方向や高さ、音の変化などを現実世界のように再現します。

リモコンと内蔵されるマイクであなたのお部屋の反射を解析してくれるので、あなたのお部屋に最適化した3D立体音響を実現します。AIがコンテンツのジャンルに合わせてサウンドを最適化。

サイズ/税込み定価格65X9900L:550,000円
55X9900L:385,000円
発売日65X9900L:2022年6月中旬
55X9900L:2022年6月下旬
エリア(部分)駆動自発光制御
829万画素
冷却プレート
温度センサー×
量子ドット×
スピーカー10
9.1ch
90W
スピーカー位置上・横・正面
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー9
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

PS5におすすめの4K/120Hz 有機ELテレビ-ミドルレンジモデル-3選

LG OLED Flex 42LX3QPJA

高画質

有機ELはとても不可思議で面白い歴史を重ねてきました。白色に自ら発光する有機ELに赤・緑・青・白のカラーフィルターに照射してろ過する、液晶と変わりない方法で色の表現をしていました。液晶のLEDが自発光する有機ELに代わっただけ。つまり、光量のおおよそ1/3を犠牲にしていたのです。

その後も改良に改良を重ね、青や黄色、緑色に自発光する有機ELを追加したりして、欠点だった発色の改善に努めてきました。

LG OLED Flexに採用される有機ELは、OLEDではなくOLED evoに進化しました。緑色に自発光する有機ELが追加され、さらに発色が豊かになりました。さらに、有機ELのもう一つの欠点だった輝度についても、冷却材を採用することで改善したのです。

その結果なんと、試験、検査、認証を行う企業Intertekにより、色再現忠実度が100%だと認証を得られたのです。しかもLG OLED Flexはゲーミングテレビにカテゴライズされています。湾曲率最大900Rまで20段階に調整可能。42インチサイズですが、ゲームのジャンルに合わせて27インチと32インチサイズに変更可能です。

応答速度は0.1ms。HDMI2.1の可変リフレッシュレートだけでなく、NVIDIA G-SYNC CompatibleとAMD FreeSync Premiumにも対応しています。さらにエコーキャンセリングマイク内蔵なので、ヘッドセットやマイクがなくてもボイチャ可能です。

KVNスイッチに対応しているので、キーボードやマウスを接続すれば、LG OLED FlexだけでなくPCの操作も可能。NVIDIA GeForce Now対応なので、ゲーム機やPCを接続しなくてもクラウドゲームできます。

高音質

LG OLED Flexのスピーカー構成はフロントに2つとウーファー2つの2.2ch構成です。40Wと安いテレビに比べたら断然優れたスピーカーですが、他社製品の有機ELミドルレンジモデルと比べると物足りないサウンドといえます。

とはいえ3D立体音響のDolby Atmos対応。自動で部屋の天井の高さ、壁の素材などに合わせて音響を最適化。内蔵するスピーカーに合わせ、Dolby Atmos以外のサウンドも立体的に仕上げてくれます。

サイズ/税込み定価格42LX3QPJA:440,000円
発売日42LX3QPJA:2023年1月18日
エリア(部分)駆動自発光制御
829万画素
冷却プレート〇OLED evo
温度センサー×
量子ドット×
スピーカー4
2.2ch
40W
スピーカー位置正面
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

SONY/ソニー BRAVIA/ブラビア A80Kシリーズ

高画質

A80Kは、温度センサーを内蔵させることで温度分布を検知、有機ELパネルの温度が一緒になるように温度コントロールします。熱力学の法則から温度を予測して、発光制御&長寿命化を実現します。A95Kと異なり、量子ドット非対応で、冷却プレートも内蔵されていない部分で差が付けられています。

A80Kは、海、空、森など、同系色に広がるグラデーションも滑らか。地デジなど、グラデーションの荒い映像であっても滑らかで美しい風景に仕上げてくれます。

A80Kはゲーミングモニターにカテゴライズされていませんが、4K/120fps入力時の入力遅延がなんと8.5ms(0.0085秒)。遅延少ないPS5に適したテレビ。PS5との連携機能であるオートHDRトーンマッピング、コンテンツ連動画質モードにも対応。

高音質

A80Kのスピーカーは、ハイエンド機であるA95Kと同じく、画面をまるまるスピーカーにする構造です。画面そのものを振動板に仕立て上げ、アクチュエーターと呼ばれる、音のデータ信号を物理的な振動に変換する装置で振動させ、音をつくりあげているのです。

高音質かつ、臨場感あふれる大迫力サウンドを楽しめます。しかも画面が振動するので、画面の中から音が聞えます。つまり、画面の下や横から音がするといった違和感を与えません。

3D立体音響のDolby Atmosに対応。Dolby Atmos非対応の映像コンテンツも3D立体音響にアップスケーリング可能。あなたが視聴する位置や部屋の環境情報を取得して、あなたの部屋に最適化して3D立体音響が再生されるので、精密な3D立体音響を体感できます。

サイズ/税込み定価格XRJ-77A80K:770,000円
XRJ-65A80K:506,000円
XRJ-55A80K:374,000円
エリア(部分)駆動自発光制御
829万画素
冷却プレート×
温度センサー
量子ドット×
スピーカー5
3.2ch
77:60W/65:50W/55:50W
スピーカー位置画面振動
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー3

PANASONIC/パナソニック VIERA/ビエラ LZ1800シリーズ

高画質

LZ1800には有機ELに冷却プレートが貼りつけられているので、通常の有機ELと異なり高輝度。つまり明るいシーンを苦手としていません。今までの有機ELよりも効率よく発色させることができます。

ただしLZ1800には、LZ2000に内蔵されている温度センサーは非搭載です。つまりLZ2000に比べると、温度コントロールによる恩恵、温度の予測や発光制御、寿命で劣ります。

その他はLZ2000と機能は一緒。シーンに合わせて人工知能が映像を最適化可能。輝度、諧調、色彩などの細かい部分まで、パナソニック独自の技術が精細に補正してくれます。ですから海、空、森など、同系色に広がるグラデーションも滑らか。

HDRの表現も人工知能が制御。HDR非対応で、諧調表現乏しい地デジであっても、高コントラスト、高色彩、滑らかなグラデーション映像で楽しめます。

高音質

LZ1800のスピーカーは、他社の有機ELミドルレンジモデルよりも充実しています。特に65型と55型は80Wと大迫力なサウンド体験を実現。スピーカー構成は他社のハイエンドモデルと同クラスです。

3D立体音響のDolby Atmosに対応。上下のスピーカーがより立体的に、上からの音も現実世界のように再現してくれます。天井に音を当て反射させることで上からの音を再現します。Dolby Atmos非対応コンテンツも立体音響にアップスケーリング。

サイズ/税込み定価格TH-65LZ1800:490,000円
TH-55LZ1800:360,000円
TH-48LZ1800:310,000円
発売日TH-65LZ1800:2022年6月17日
TH-55LZ1800:2022年6月17日
TH-48LZ1800:2022年6月17日
エリア(部分)駆動自発光制御
829万画素
冷却プレート
温度センサー×
量子ドット×
スピーカー65:5/55:5/48:4
65:4.1ch/55:4.1ch/48:4ch
65:80W/55:80W/48:60W
スピーカー位置65:上・下・正面
55:上・下・正面
48:上・下
自動音場補正×
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

PS5におすすめの4K/120Hz 有機ELテレビ-安いモデル-3選

LG OLED55B2PJA

ソニーやパナソニックの42インチ安い有機ELモデルよりも安く購入できる55インチ4K/120Hz有機ELテレビです。応答速度1msですし、HDMI2.1の可変リフレッシュレートだけでなくFreeSyncPremiumとG-SYNC Compatibleにも対応。NVIDIA GeForce NOWをサポートしているので、ゲーム機やPCを接続しなくてもクラウドゲーム可能です。

サイズ/税込み定価格OLED77B2PJA:830,000円
OLED65B2PJA:550,000円
OLED55B2PJA:400,000円
サイズ/Amazon税込価格OLED77B2PJA:499,600円
OLED65B2PJA:324,600円
OLED55B2PJA:182,800円
発売日OLED77B2PJA:2022年5月下旬
OLED65B2PJA:2022年5月下旬
OLED55B2PJA:2022年5月下旬
エリア(部分)駆動自発光制御
829万画素
冷却プレート×
温度センサー×
量子ドット×
スピーカー2
2ch
20W
スピーカー位置
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー2
BS・110度CSチューナー1
BS4K・110度CS4Kチューナー2

PANASONIC/パナソニック VIERA/ビエラ TH-42LZ1000

高コントラストな有機ELテレビで4K/120Hz HDMI2.1 VRR ALLM eARC対応です。発売当初は30万円近かった価格が今や20万円以下で購入できます。

サイズ/税込み定価格TH-42LZ1000:280,000円
サイズ/Amazon税込価格TH-42LZ1000:188,800円
発売日TH-42LZ1000:2022年9月9日
エリア(部分)駆動自発光制御
829万画素
冷却プレート×
温度センサー×
量子ドット×
スピーカー2
2ch
30W
スピーカー位置
自動音場補正×
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

SONY/ソニー BRAVIA/ブラビア A90Kシリーズ

当ページでご紹介する安い有機ELテレビ3つの中でもっとも高価ではありますが、最もコスパ高い製品です。4K/120Hz HDMI2.1 VRR ALLM eARC対応はもちろんのこと、温度センサー内蔵なので、パネル表面の温度検知した情報を基に、温度コントロール、温度予測、発光制御します。つまり、低価格帯にもかかわらず長寿命化&高輝度化を実現した有機ELテレビ。4K/120fps入力時の入力遅延が8.5ms(0.0085秒)。

サイズ/税込み定価格XRJ-48A90K:319,000円
XRJ-42A90K:308,000円
サイズ/Amazon税込価格XRJ-48A90K:248,000円
XRJ-42A90K:239,000円
発売日XRJ-48A90K:2022年8月13日
XRJ-42A90K:2022年8月13日
エリア(部分)駆動自発光制御
829万画素
冷却プレート×
温度センサー
量子ドット×
スピーカー3
2.1ch
25W
スピーカー位置画面振動
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー3

PS5におすすめの4K/120Hz 液晶テレビ-MiniLED直下型エリア駆動- 3選

LG QNED85JQAシリーズ

高画質

MiniLED直下型エリア駆動液晶テレビとして一番にQNED85JQAをおすすめ理由が、唯一、量子ドット×NanoCellを採用するテレビだからです。量子ドットとNanoCellは両方とも、LEDライトをナノサイズのとても小さな半導体結晶に照射して色域(再現可能な色の範囲)を高める技術です。

量子ドットでは、青色LEDを半導体結晶に照射することで、青から緑、青から赤に色を変化させる技術です。一方NanoCellでは、白色LEDを半導体結晶に照射することで、色域を狭める原因である色のくすみやノイズをろ過して、純度高い色を抽出します。

今までのテレビは、色を再現するためにカラーフィルターだけを利用していました。そのうち量子ドット対応のテレビや、NanoCell対応のテレビが販売されましたが、LGが量子ドット×NanoCell両対応のテレビを実現させました。

しかもMiniLED直下型エリア駆動対応なので、小さなエリアごとに個別のLED制御を行い、消灯する部分の最大値まで明るくする部分と明度(コントラスト比)の差まで広げたのです。つまりめっちゃ色彩鮮やか。映像のきめ細やかな調整はすべて人工知能が行ってくれます。

高音質

スピーカーは中高音域専用のスピーカー・ミッドレンジ+ツィーター2個、低音専用のスピーカー・ウーファーが2個、2.2ch構成です。40Wとそれに理に迫力あるスピーカーで、人工知能が臨場感あふれり立体的なサウンドに仕上げてくれます。安いテレビに比べたらかなり高音質ですが、他社のMiniLED直下型エリア駆動液晶テレビのスピーカーと比べると、物足りなさを感じます。

サイズ/税込み定価格86QNED85JQA:660,000円
75QNED85JQA:440,000円
65QNED85JQA:350,000円
55QNED85JQA:280,000円
発売日86QNED85JQA:2022年6月28日
75QNED85JQA:2022年6月28日
65QNED85JQA:2022年6月28日
55QNED85JQA:2022年6月21日
バックライトMiniLED直下型
エリア(部分)駆動
量子ドット
NanoCell
スピーカー4
2.2ch
40W
スピーカー位置左右・正面
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー2
BS・110度CSチューナー1
BS4K・110度CS4Kチューナー2

SONY/ソニー BRAVIA/ブラビア X95Kシリーズ

高画質

従来の直下型LEDバックライトよりも約1/100も小さなMiniLEDを採用した、精細にエリア駆動できる高コントラスト液晶テレビです。量子ドットにより高色域と高輝度を実現。4K解像度、HDR、色彩、黒と白のコントラスト、グラデーションの滑らかさ、何もかもが現実世界のように描画されます。

ゲーミングモニターにカテゴライズされていませんが、4K/120fps入力時の入力遅延がなんと8.5ms(0.0085秒)。遅延少ないPS5に適したテレビ。PS5との連携機能であるオートHDRトーンマッピング、コンテンツ連動画質モードにも対応。

高音質

3D立体音響をより立体的に実現する6つ、4.2chスピーカー構成。SONY独自の音響技術「アコースティック マルチ オーディオ」により、画面の音の発生源とスピーカーの位置のずれを修正。ゲームに大事な定位感を大幅に向上させます。

サイズ/税込み定価格XRJ-85X95K:935,000円
XRJ-75X95K:792,000円
XRJ-65X95K:528,000円
発売日XRJ-85X95K:2022年8月27日
XRJ-75X95K:2022年9月10日
XRJ-65X95K:2022年9月24日
バックライトMiniLED直下型
エリア(部分)駆動
量子ドット
スピーカー6
4.2ch
60W
スピーカー位置上部左右・下部左右・正面
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー3

SHARP/シャープ AQUOS/アクオス EP1シリーズ

高画質

2022年発売の前継機に比べて72倍もの高密度に敷き詰められたMiniLEDの細かいエリア駆動が実現する高コントラストの映像体験が実現します・暗い部分だけ消灯して、明るい部分だけしっかり明るくできるので、ホラーゲームやRPGゲームの視認性もばっちりです。

もちろん量子ドット対応なので高色域かつ高輝度なので色彩も鮮やか。人工知能が色彩・明暗・精細感・輝度や色の階調をしっかり管理して、最適な映像に仕上げてくれます。

高音質

他社のMiniLED直下型エリア駆動液晶テレビと比較してもトップクラスのスピーカー構成をほこります。3万円以上するサウンドバーに引けを取らない11個ものスピーカーが内蔵されたテレビです。

高音域専用のツィーターを上下左右に、中低音専用のミッドレンジを上下左右に、さらには重低音を奏でるサブウーファーを画面中央に配置した、とっても贅沢な仕様です。

3D立体音響のDolby Atmosに対応。あなたのお部屋をx軸、Y軸、Z軸の細かい座標ごとに音響パワーや音圧を補正する現実世界のサウンドのような体験を提供します。

サイズ/税込み定価格4T-C75EP1:737,000円
4T-C70EP1:572,000円
4T-C65EP1:495,000円
4T-C60EP1:440,000円
4T-C55EP1:363,000円
発売日4T-C75EP1:2023年1月28日
4T-C70EP1:2022年11月19日
4T-C65EP1:2022年11月19日
4T-C60EP1:2022年11月19日
4T-C55EP1:2022年11月19日
バックライトMiniLED直下型
エリア(部分)駆動
量子ドット
スピーカー11
10.1ch
85W
スピーカー位置上・下・正面
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

PS5におすすめの4K/120Hz 液晶テレビ-エリア駆動- 3選

REGZA Z770LシリーズとZ670Lシリーズ

Z770LシリーズとZ670Lシリーズの違いは4カ所

Z770LとZ670Lの違いは4カ所あります。サイズ、チューナーの数、タイムシフトマシンの有無、スピーカー構成です。

Z770Lのサイズは75型、65型、55型の3種類、Z670Lは50型と43型の2種類で被りません。地デジチューナーの数も大きく異なり、Z770Lはなんと9つ。Z670Lは3つと他社と同じ数になります。地デジチューナーの数に伴い、地デジ最大6チャンネルまるごと録画できる機能・タイムシフトマシンは、Z770Lにだけ内蔵されています。

画面サイズの影響を受けているためかスピーカーの数も異なります。Z770Lは10.1chで、Z670Lは8.1chになります。Z770Lのスピーカーの数は11個あり、Z670Lは9個内蔵されます。それ以外の性能や機能はすべて同じ。

高画質

他社のMiniLED非対応、エリア駆動液晶テレビを含めてREGZA Z770LとZ670Lだけが量子ドット×直下型エリア駆動対応です。つまりビックリなことに、量子ドット×直下型エリア駆動液晶テレビを約11万円から購入可能です。

量子ドット対応なので高色域。ですからRPGやアドベンチャー向け。高輝度かつ暗いシーンの表現力も高いのでホラーゲームにも適しています。

高音質

REGZAは他社に比べて安い製品ですが、スピーカー構成はミドルレンジモデルにしてハイエンドレベルの上位と並ぶスピーカー構成をほこります。ミドルレンジモデルではハイエンドに劣ってしまうはずのスピーカーですが、REGZAであればリアルな3D立体音響を楽しめるのです。

サイズ/税込み定価格75Z770L:375,000円
65Z770L:310,000円
55Z770L:255,000円
50Z670L:190,000円
43Z670L:165,000円
発売日75Z770L:2022年8月31日
65Z770L:2022年8月31日
55Z770L:2022年8月31日
50Z670L:2022年8月6日
43Z670L:2022年8月6日
バックライト直下型
エリア(部分)駆動
量子ドット
スピーカーZ770L:11/Z670L:9
Z770L:10.1ch/Z670L:8.1ch
60W
スピーカー位置上・左下・右下
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナーZ770L:9/Z670L:3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

LG QNED80JQAシリーズ

高画質

15万円以下にしてなんと量子ドット×NanoCell対応です。つまりハイエンド機同様に色域(再現可能な色の範囲)がトップクラスです。。ですからRPGやアドベンチャー向けのテレビ。

エリア駆動ではありますが、直下型ではなくエッジ型。ハイエンド機に比べると明るさと、コントラスト比で大きく劣りますが、コスパはとっても高い製品です。

高音質

REGZAは他社に比べて安い製品ですが、スピーカー構成はミドルレンジモデルにしてハイエンドレベルの上位と並ぶスピーカー構成をほこります。ミドルレンジモデルではハイエンドに劣ってしまうはずのスピーカーですが、REGZAであればリアルな3D立体音響を楽しめるのです。

サイズ/税込み定価格55QNED80JQA:170,000円
50QNED80JQA:150,000円
発売日55QNED80JQA:2022年6月21日
50QNED80JQA:2022年6月28日
バックライトエッジ型
エリア(部分)駆動
量子ドット
NanoCell
スピーカー2
2ch
20W
スピーカー位置左右
自動音場補正×
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー2
BS・110度CSチューナー1
BS4K・110度CS4Kチューナー2

SONY/ソニー BRAVIA/ブラビア X90Kシリーズ

高画質

量子ドット非対応ですが、直下型エリア駆動です。つまり黒と白の差が大きい表現が可能。高コントラストです。明るいシーンも暗いシーンもバッチリなのでホラーゲームにおすすめ。グラデーションの滑らかさ、暗さ明るさ、画質、色域など、高画質に関わる全てが最適化されます。4K/120fps入力時の入力遅延が8.5ms(0.0085秒)。

高音質

スピーカーは他社のミドルレンジテレビに比べて乏しい構成。ですが3D立体音響のDOLBY ATMOSや自動音場補正に対応。またSONY独自の音響技術で音の定位感を上昇させています。DOLBY ATMOS非対応のコンテンツも3D立体音響アップスケーリング。

サイズ/税込み定価格XRJ-85X90K:506,000円
XRJ-75X90K:407,000円
XRJ-65X90K:308,000円
XRJ-55X90K:275,000円
XRJ-50X90K:209,000円
発売日XRJ-85X90K:2022年9月24日
XRJ-75X90K:2022年9月24日
XRJ-65X90K:2022年8月13日
XRJ-55X90K:2022年8月6日
XRJ-50X90K:2022年11月19日
バックライト直下型
エリア(部分)駆動
量子ドット×
スピーカー4
4ch
30W 50のみ20W
スピーカー位置左上・右上・下
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー3

PS5におすすめの4K/120Hz 液晶テレビ-安いモデル-3選

Hisense/ハイセンス U7Hシリーズ

コスパ最強! 4k/120Hz HDMI2.1 VRR ALLM eARC対応液晶テレビです。43インチはなんと2022年12月10日時点でなんと約7.7万円。しかもエッジ型じゃなく直下型バックライトです。激安もですナノにスピーカー構成も驚きの2.1ch。3つのスピーカーが内蔵されており、迫力あるサウンドでゲーム可能です。

サイズ/税込み定価格85U7H:400,000円
75U7H:250,000円
65U7H:180,000円
55U7H:140,000円
50U7H:120,000円
43U7H:110,000円
サイズ/Amazon税込価格
2022年12月10日時点の価格
85U7H:398,000円
75U7H:193,800円
65U7H:110,909円
55U7H:101,400円
50U7H:85,679円
43U7H:76,871円
発売日85U7H:2022年7月
75U7H:2022年8月
65U7H:2022年8月
55U7H:2022年8月
50U7H:2022年8月
43U7H:2022年7月
バックライト直下型
エリア(部分)駆動×
量子ドット×
スピーカー3
2.1ch
40W
スピーカー位置下・正面
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

REGZA/レグザ Z570Lシリーズ

4K/120Hz入力時の画像処理遅延がたったの0.83ms(0.00083秒)。4k/120Hz HDMI2.1 VRR ALLM eARC 2.1chの迫力あるサウンドとゲーム向けにつくられたテレビでありながらも激安価格。しかも直下型。

サイズ/税込み定価格65Z570L:265,000円
55Z570L:190,000円
50Z570L:155,000円
43Z570L:135,000円
サイズ/Amazon税込価格
2022年12月10日時点の価格
65Z570L:184,971円
55Z570L:128,387円
50Z570L:109,800円
43Z570L:93,000円
発売日2022年7月1日
バックライト直下型
エリア(部分)駆動×
量子ドット×
スピーカー3
2.1ch
40W
スピーカー位置上・左下・右下
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

SONY/ソニー X85Kシリーズ

ソニーブランドの4k/120Hz HDMI2.1 VRR ALLM eARC テレビが10万円台。

サイズ/税込み定価格KJ-55X85K:209,000円
KJ-50X85K:187,000円
KJ-43X85K:176,000円
サイズ/Amazon税込価格
2022年12月10日時点の価格
KJ-55X85K:163,036円
KJ-50X85K:157,545円
KJ-43X85K::151,800円
発売日KJ-55X85K:2022年9月24日
KJ-50X85K:2022年9月24日
KJ-43X85K:2022年9月10日
バックライトエッジ型
エリア(部分)駆動×
量子ドット×
スピーカー2
2ch
20W
スピーカー位置
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング×
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

PS5におすすめの4K/120Hz 激安2021年型落ちモデル-3選-

SONY/ソニー XRJ-65X95J

2021年発売の液晶テレビフラッグシップモデルです。4k/120Hz HDMI2.1 VRR ALLM eARC 直下型エリア駆動。4K/120fps入力時の入力遅延が8.5ms(0.0085秒)。約35万円だったテレビですが、今なら約22万円、おおよそ40%安く手に入ります。

サイズ/税込み定価格XRJ-65X95J:352,000円
サイズ/Amazon税込価格
2022年12月10日時点の価格
XRJ-65X95J:213,772円
発売日XRJ-65X95J:2021年7月31日
バックライト直下型
エリア(部分)駆動
量子ドット×
スピーカー5
4.1ch
50W
スピーカー位置左上・右上・下・正面
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー3

LG OLED55G1PJA

2021年発売のLG有機ELフラッグシップモデルです。発売から約1年半で約45%安くなりました。20万円以下で購入できますが、2022年でも採用されている次世代有機ELであるOLED evo採用モデルです。つまり、有機ELの欠点である明るさが改善されています。暗いシーンのみならず明るいシーンもばっちり。HDMI2.1のVRRだけでなく、NVIDIA GーSYNC CompatibleとAMD FreeSync Premiumにも対応。応答速度は1ms。

サイズ/税込み定価格OLED55G1PJA:350,000円
サイズ/Amazon税込価格
2022年12月10日時点の価格
OLED55G1PJA:189,800円
発売日OLED55G1PJA:2021年5月31日
エリア(部分)駆動自発光制御
829万画素
冷却プレート〇OLED evo
温度センサー×
量子ドット×
スピーカー6
4.2ch
60W
スピーカー位置上・下・正面
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

レグザ/REGZA 液晶 テレビ 50Z570K

4K/120fps入力時の入力遅延が0.83ms。発売から1年以上経過して価格が約45%も安くなりました。

サイズ/税込み定価格50Z570K:154,000円
サイズ/Amazon税込価格
2022年12月10日時点の価格
50Z570K:84,500円
発売日50Z570K:2021年10月8日
バックライト直下型
エリア(部分)駆動×
量子ドット×
スピーカー3
2.1ch
40W
スピーカー位置左下・右下・正面
自動音場補正
3D立体音響アップスケーリング×
地上波チューナー3
BS・110度CSチューナー3
BS4K・110度CS4Kチューナー2

※価格は24時間以内に情報を取得した時点のものであり変更される場合があります。購入においてはAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

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