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最新ゲーミングモニターおすすめPC/PS5ジャンル別と選び方【 2023年11月 】

おすすめ

出典: https://www.gigabyte.com/jp/Monitor/AORUS-FV43U/gallery#gallery

AORUS FV43U

ゲームの世界は無限大!

その中で最適なゲーミングモニターを見つける旅は、まるで未知なる宇宙を探検するかのよう。

各ゲームジャンルが異なる惑星のように、特有の魅力とニーズを持っています。

この記事では、その多様な世界を航海するための羅針盤となるよう、ゲーミングモニター選びの秘訣を紐解いていきます。

FPSやアクションゲームの瞬間的な判断を左右するリフレッシュレートから、RPGの壮大な世界を堪能するための解像度まで、あなたのゲーム体験を最大限に引き出すモニターを見つけるサポートをいたします。

PS5やNintendo Switchといった人気ゲーム機に最適なモデルもご紹介。

さらに、価格と性能のバランスや保証とサポートについても考慮し、あなたのゲームライフをより豊かにするための情報を提供します。

ここでは、その選び方の基本をわかりやすく解説するとともに、おすすめのゲーミングモニターをご紹介します。

第 2 世代 Razer™ アナログオプティカルスイッチ(光学式)

ラピッドトリガー

調整可能な2 段式アクチュエーション

遅延:2.2ms(理論値)

ポーリングレート:1,000Hz

Razer Huntsman V3 Pro Mini

Razer Huntsman V3 Pro Mini完全レビュー・深堀り解析: 勝利の鍵

※2023年11月15日更新

PULSE Eliteワイヤレスヘッドセット

平面磁界ドライバー

PlayStation Link(2.4GHz)×Bluetooth接続

PlayStation Link+Bluetooth音声ミックス

格納式ブームマイク

AIフィルターノイズリダクション

PS5必携!純正PULSE Eliteワイヤレスヘッドセットの魔法|次世代ゲーム音響の価格破壊

ゲーミングモニターと普通のモニターの違い・役割と重要性

ゲーミングモニターは、ゲームをプレイする上で、快適さとパフォーマンスを向上させる目的でつくられています。

キーボード、マウス、コントローラー(ゲームパッド)等を操作した際のタイムラグが、できる限り少なくなるような性能・機能をもった、特別な製品がゲーミングモニターになります。

通常のモニターと比較して、より高いリフレッシュレートや迅速な応答速度を提供し、これにより動きの速いシーンでも滑らかな画像を保ちます。

特にFPSやアクションゲームなど、瞬時の判断が求められるゲームにおいて、これらの特性は勝敗を左右することもあります。

文書や表の作成、ウェブページの閲覧を目的とする、動きの少ない作業に適したモニターが普通のモニターです。

ゲーミングモニターおすすめメーカー

ASUS

ASUSは、PC、PCパーツ、PC周辺機器、スマホなどでも日本で人気・有名な、中華民国(台湾)のグローバル企業です。高画質で、リフレッシュレート・応答速度速いゲーミング向けにもかかわらず、安く買えるところが特徴です。2022年第1四半期ゲーミングモニター世界シェア第3位。

Acer

Acerは、ゲーミングモニターが日本で人気・有名な、中華民国(台湾)のグローバル企業です。リフレッシュレートと応答速度が高速で、FPS向けのゲーミングモニターが豊富です。

BenQ

BenQは、ゲーミングモニターが日本で人気・有名な、中華民国(台湾)のグローバル企業です。リフレッシュレートと応答速度が高速で、プロゲーマーやeスポーツの大会にも使われているところが特徴です。

AOC

AOCは、ゲーミングモニターの世界シェア第1位の大人気のグローバル企業です。リフレッシュレート・応答速度速い、FPS向けの安いゲーミングモニターが豊富。2022年第1四半期ゲーミングモニター世界シェア第2位。

MSI

MSIは、PC、PCパーツ、PC周辺機器なども日本で人気・有名な、中華民国(台湾)のグローバル企業です。4K、DisplayHDR、量子ドットなど高画質なゲーミングモニターも豊富です。2022年第1四半期ゲーミングモニター世界シェア第5位。

LGエレクトロニクス

LGエレクトロニクスは、テレビ、生活家電、PC、スマホなども日本で人気・有名な、韓国のグローバル企業です。LGのテレビは世界シェア第2位、有機ELテレビの世界シェアは第1位。LG有機ELテレビはXbox Series X公式パートナー。もちろんゲーミングモニターも優れています。2022年第1四半期ゲーミングモニター世界シェア第4位。

SONY

SONYは、言わずと知れた、世界に誇る日本の総合電子機器メーカーです。テレビ、オーディオ機器、カメラ、スマホ、ゲーム機とさまざまな電子機器が大人気。2022年、満を持してゲーミングデバイスに参入しました。4K、DisplayHDR、直下型LED部分駆動など、テレビの技術を活かした高画質が特徴です。

Dell

Dellは、PC、モニター、PC周辺機器が大人気、アメリカのグローバル企業です。PCモニターで蓄積された技術を活かした、選択肢豊富な幅広いゲーミングモニターが販売されています。

IODATA

IODATAは、PC周辺機器も有名な日本メーカーです。応答速度の速いゲーミングモニターが豊富。FPS向けとRPG向けのモニターが用意されています。

GIGABYTE

GIGABYTEは、PC、PCパーツ、PC周辺機器が人気の中華民国(台湾)のグローバル企業です。4K、DisplayHDR、量子ドットなど高画質なゲーミングモニターが豊富です。

ゲーミングモニターの基礎知識

主要スペック解説

ゲーミングモニターをしっかり選ぶうえで重要な項目は以下5つのポイントとなります。初心者向けにひとつづつ専門用語などをかみ砕きながら解説していきたいと思います。

  1. 画面サイズと画面解像度
  2. リフレッシュレート
  3. 応答速度
  4. HDR・輝度・コントラスト比
  5. 色域・最大表示色

画面サイズと画面解像度について

解像度

フルHD<WQHD<4Kの順番にきめ細やか

画面サイズは、モニターの対角線の長さで測定され、インチで表示されます。ゲーミングモニターにおいては、24インチから32インチのモニターが一般的。

解像度は、モニターに表示される画素数を意味し、一般的なものにはFHD(1920×1080)、4K(3840×2160)などがあります。

解像度が高いほど、より細かいディテールが表示されます。そのため、大きな画面に引き伸ばしたとしても、ストレスない、美しい映像を楽しむことができます。

しかしながら高解像度には、高性能なグラフィックカードが必要になりま​​​​す。ゲームの種類やプレイスタイルに合わせて、適切なサイズと解像度を選ぶことが大切です。

パネルサイズおすすめの解像度
24インチ以下フルHDで十分
32インチ以下・WQHDは必要
・フルHDでは画質が荒い
32インチ以上・4Kは必要
・WQHDでは画質が荒い

一般的なデスクの奥行きは70cmあります。ゲーミングモニターからあなたまでの距離はおよそ60~90cmということになります。

24インチ以下のモニターサイズの場合、フルHD解像度があれば、90cm離れて視聴する際にちょうどよくなります。それ以上近づくと画質の粗を感じ、それ以上離れると小さくて見えにくい絶妙な距離感でゲームすることが可能です。

27~32インチであれば、最低でもWQHD解像度が必要です。フルHDでは、32インチサイズに引き伸ばすと、90cmの距離では画質の粗さが目に付くからです。

同じ理由から、32インチ以上のモニターには最低でも4K解像度が必要になります。WQHDかつ90cm未満の距離では画質が粗すぎて敵に負けてしまう恐れがあります。32インチ以上サイズにフルHDなどもってのほか。

リフレッシュレートについて

  • FPSプレイヤー:240Hz以上がおすすめ
  • RPGプレイヤー:120Hz以上がおすすめ

ゲーミングモニターを選ぶ際に最も重要なスペックはリフレッシュレートです。

リフレッシュレートは、モニターが1秒間に画像を更新する回数を示し、単位はHz(ヘルツ)です。一般的なモニターは60Hzですが、ゲーミングモニターでは120Hz以上が推奨され、240Hzのモデルも多く開発・販売されております。

リフレッシュレートが高いほどに動き滑らかで遅延少ない

上のイラストのように映像はパラパラ漫画のようにたくさんの静止画がで構成されています。1秒間の映像が60枚の静止画でつくられるとリフレッシュレート60Hz。120枚ならリフレッシュレート120Hz。

リフレッシュレート60Hzのタイムラグは1秒÷60枚=0.016秒(16ms)。120Hzなら1秒÷120枚=0.0083秒(8.3ms)、300Hzなら1秒÷300枚=0.0033秒(3.3ms)になります。

ゲーム、特にFPSや格闘ゲーム、レーシングゲームにおいてタイムラグはできる限り少ない方が有利です。つまり、FPS好きは、できる限りリフレッシュレート高い製品がおすすめとなります。

NVIDIAの研究でエイムの精度はリフレッシュレート120Hzで28%、240Hzで33%、360Hzで37%とリフレッシュレートが高くなるほどに上昇すると公表しています。

また上のイラストを見てわかる通りリフレッシュレートが60Hz程度だと動きがカクカクして見えます。極端に描いていますが、60Hzでは手の振りが細やかでありません。

最大リフレッシュレートが低いと、遅延が大きいだけでなく、視認性が悪く、3D酔いしやすくなること、考慮しておきましょう。

リフレッシュレート240Hz以上がおすすめ

※あくまでも目安です。

GPU軽い部類のゲーム
VALORANT
フルHD(最高画質)
GeForce RTX 4090
Radeon RX 7900 XTX
GeForce RTX 4080
750Hz
Radeon RX 7900 XT700Hz
GeForce RTX 4070 Ti
GeForce RTX 3090 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
650Hz
GeForce RTX 3080 12GB
GeForce RTX 3080 10GB
Radeon RX 6900 XT
Radeon RX 6800 XT
640Hz
GeForce RTX 3070 Ti630Hz
Radeon RX 6800
GeForce RTX 3070
Radeon RX 6750 XT
600Hz
Radeon RX 6700 XT570Hz
GeForce RTX 3060 Ti
Radeon RX 6650 XT
Radeon RX 6600 XT
500Hz
GeForce RTX 3060
Radeon RX 6600
GeForce RTX 3050 Ti
GeForce RTX 3050
400Hz
PS5
Xbox Series X/S
120Hz
PS4
Xbox One
Nintendo Switch
60Hz

実は、VALORANTのように軽い部類のゲームであれば、フルHD(最高画質)×GeForce RTX 3050であっても、リフレッシュレート360Hz以上でのゲームを可能とします。

応答速度について

  • 応答速度は2ms以下がおすすめ
  • 360Hzゲーミングモニターなら1ms以下がおすすめ

リフレッシュレートと同じくらい重要なスペック、それが応答速度です。

応答速度は、画像の色が変わる速度を示し、単位はミリ秒(ms)です。ゲームにおいては、より低い応答速度が望ましいといえます。

安いテレビやビジネス向けモニターのように応答速度が10ms(0.01秒)以上と遅すぎます。ゲームのスピーディな動きに、色の切り替えがついていけないのです。そのためボヤケや残像を発生させ、視認性が悪くなります。

一方ゲーミングモニターの応答速度は1ms(0.001秒)が主流です。1ms以下の製品すら存在します。

リフレッシュレート240Hzのゲーミングモニターは、約4ms(0.004秒)に一回画面を更新します。そのため理想の応答速度はその半分、つまり応答速度が2ms以下の製品がおすすめとなります。

リフレッシュレート240Hz以上のゲーミングモニターの応答速度は、ほぼすべて1ms以下ですので、そこまで気にすることはありません。2msを超える製品の場合にだけ、他の製品を検討するようにしましょう。

応答速度の無印・GTG・MPRT・VRBの違い

応答速度の種類と説明、特徴については以下の表のとおりです。

応答速度の種類説明
無印黒→白→黒の切り替え速度

ゲーム内容に真っ暗から最大の明るさに切り替わるシーンがあまりないのでゲームにおいては参考にならないと言われているが…
GTGあるグレーからあるグレーの切り替え速度

ゲームにおいては中間色から中間色の切り替え速度が重要だと言われているが…
MPRT映像を表示したモニターを撮影し、動きのある部分の(輪郭の)ボヤケが発生する速度
実態に近いので参考になる

測定方法は規格団体のVESAが決めた方法
つまりメーカーが違っても同じ数値になる信頼度高い数値

応答速度 無印は「黒→白→黒」の切り替え速度を表しています。最小輝度(最小の明るさ)から最大輝度までの切り替え速度のこと。ゲームの映像においては、真っ黒から真っ白といった色の変化はほとんどありません。そのためゲームする上で、あまり参考にならないと言われています。

応答速度 GTG(Gray to Gray)は「あるグレーからあるグレー」の切り替え速度を表しています。最小輝度(最小の明るさ)ではない中間色から最大輝度ではない中間色までの切り替え速度。ゲームの映像においては、連続して常に中間色から中間色への色の切り替えが発生しています。そのため最も参考になる応答速度と言われています。

応答速度 MPRTは、動きのある映像をモニターに映し出して撮影。さらに輪郭にボヤケが発生する速度を計測するという、モニターを使う私たちの実態に最も近いもっとも参考にできる応答速度になります。

計測方法はVESAが決めていますので統一した規格。つまり他社製品との比較においても信頼できる数値です。無印とGTGは統一規格がなく、各社計測方法が異なるので、少なくとも他社製品との比較においては信用しきれない数値です。

つまり、他社製品との比較においてはMPRTで比較して、参考程度にGTGの数値を気にしておくと良いと思います。もちろんおすすめは応答速度2ms以下の製品です。

HDR・輝度・コントラスト比について

  • HDR10対応とだけ記載ある製品はおすすめできない
  • DisplayHDR 600 / 1000に対応する製品がおすすめ
  • 最大輝度は最低400cd/m2以上、600cd/m2以上推奨、理想は1000cd/m2

輝度は1000cd/m2、400cd/m2、0.005cd/m2が目安

輝度とはゲーム映像等コンテンツやテレビ・モニターが表現可能な明るさのこと。輝度の単位はcd/m2・カンデラ毎平方メートルと読みます。

テレビ・モニターの仕様には最大輝度(ピーク輝度)400cd/m2といったように記載されています。これがそのテレビ・モニターで表現できる限界の明るさ。一方最低輝度(黒レベル)は、テレビ・モニターで表現できる限界の暗さになります。

HDR10対応のゲームコンテンツは最大輝度1000cd/m2、最低輝度0.005cd/m2を目安につくられています。HDR10をオフにした場合、最大輝度400cd/m2を目安にゲームがつくられています。

つまり、最大輝度が1000cd/m2に近いほどゲーム開発者が意図する映像表現可能なゲーミングモニターということになります。

映像が暗くて視認性が悪く感じる場合にはHDR10をオフにしてゲームすると思います。つまり最大輝度が1000cd/m2未満の製品を購入する場合には、最大輝度400cd/m2以上あるゲーミングモニターを選んでおくと安心です。

最大輝度とコントラスト比の関係

コントラスト比とはテレビ・モニターで表現可能な白(最大輝度)と黒(最小輝度)の輝度比率のことです。コントラスト比1000:1で、最大輝度1000cd/m2の場合には、1000÷1000で最低輝度1cd/m2、最大輝度400cd/m2なら400÷1000で最低輝度0.4cd/m2ということがわかります。

つまりゲーミングモニターは、最大輝度1000cd/m2以上、コントラスト比200,000:1以上であることが理想です。1000÷200,000で最低輝度0.005cd/m2になるので、ゲーム開発者が意図する明るさ&暗さ表現ができるということになります。

このように優れた製品は、現状、最新鋭の有機ELテレビでしか見かけることがありません。

HDRとは

太陽光の輝度は約2,800億cd/m2とか約1兆cd/m2と言われています。人間の目で識別できる明るさの範囲は0.01~20,000cd/m2です。それにもかかわらず今までのゲーム等映像コンテンツは0.1~100cd/m2という狭い範囲の明るさ表現でつくられていました。HDR非対応。SDRと呼ばれています。

一方HDR対応のゲーム等映像コンテンツの輝度は0.005~1,000cd/m2、もしくは0.005~3,000cd/m2という広い範囲の暗さ~明るさでつくられています。

VESA規格であるDisplayHDRとは

最近のゲーミングモニターには「Display HDR 400/500/600/1000/1400」と記載ある製品が増えてきました。Display HDRは応答速度 MPRTと同じくVESAが統一した規格。VESAが決めた基準(性能テストに合格)を超える性能を持ったHDR10対応モニターにだけ表示が許されます。

ですからHDR10対応ゲーミングモニターを買う場合には、HDR10対応とだけ記載ある製品を買うよりDisplay HDRと記載ある製品の方が信頼・信用できます。ただしDisplay HDRには以下のようなグレードがあることに注意。基本的には数字が大きいほどに性能が高く、価格も跳ね上がります。

おすすめはDisplayHDR 500以上。DisplayHDR 500以上の製品はLEDバックライトを部分駆動させることでコントラスト比を上昇させなければ実現できません。つまり液晶なのに、明るい表現だけでなく暗い表現力も高い、視認性高いゲーミングモニターということになります。

DisplayHDR最大輝度
最小輝度
標準輝度
色域
最大表示色
バックライト駆動バックライト
調整遅延
DisplayHDR 400大:400cd/m2以上
小:0.4cd/m2以下
標:320cd/m2以上
sRGB
sRGB:95%以上
画面レベル8フレーム以内
DisplayHDR 500大:500cd/m2以上
小:0.1cd/m2以下
標:320cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3:90%以上
約10億7370万色
エリア駆動レベル
(エッジor直下型)
8フレーム以内
DisplayHDR 600大:600cd/m2以上
小:0.1cd/m2以下
標:350cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3:90%以上
約10億7370万色
エリア駆動レベル
(エッジor直下型)
8フレーム以内
DisplayHDR 1000大:1000cd/m2以上
小:0.05cd/m2以下
標:600cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3:90%以上
約10億7370万色
エリア駆動レベル
(直下型)
8フレーム以内
DisplayHDR 1400大:1400cd/m2以上
小:0.02cd/m2以下
標:900cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3:95%以上
約10億7370万色
エリア駆動レベル
(直下型)
8フレーム以内
DisplayHDR 400
TrueBlack
大:400cd/m2以上
小:0.0005cd/m2以下
標:250cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3:90%以上
ピクセル駆動レベル2フレーム以内
DisplayHDR 500
TrueBlack
大:500cd/m2以上
小:0.0005cd/m2以下
標:300cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3:90%以上
ピクセル駆動レベル2フレーム以内
DisplayHDR 600
TrueBlack
大:600cd/m2以上
小:0.0005cd/m2以下
標:350cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3:90%以上
ピクセル駆動レベル2フレーム以内

※1 sRGBは現実世界の色の約58%までを再現できる技術
※2 WCGは現実世界の色の約99%までを再現できる技術
※3 液晶テレビにおいてDisplayHDR 500/600/1000/1400のようなコントラスト比を実現するには現状バックライトがエリア駆動に対応している必要があります
※4 液晶テレビにおいてDisplayHDR 1000/1400のようなコントラスト比を実現するには現状バックライトがエリア駆動に対応しているだけでなく、直下型である可能性があります
※5 TrueBlackはバックライト不要・自発光可能(ピクセル駆動)な有機ELのみ

色域・最大表示色について

  • 液晶よりも色域が広い有機ELがおすすめ
  • 液晶なら、色域が広い、量子ドットまたはNanoIPSがおすすすめ

色域は表現できる色の範囲のこと。最大表示色はグラデーション表現力のきめ細やかさのこと。色域には規格が複数あり、DCI-P3という名前の色域のパーセンテージが高いほど色彩鮮やかです。

一方最大表示色は約1,677万色と約10.7億色の2種類あります。約1,677万色は同系色を256段階に、約10.7億色は同系色を1024段階のグラデーションをつくることができます。つまり約10.7億色ゲーミングモニターで表現されるグラデーションの方が美しく仕上がります。

液晶より有機ELがおすすめ

ゲーミングモニターに最適だったパネルが液晶だったのは過去のこと。今なら有機ELの方がおすすめできます。

ゲーミングモニターに最適が液晶とされていた理由は映像遅延。マウスやキーボードの操作が画面に反映されるまでのタイムラグが、有機ELより液晶の方が少なかったからです。

なぜ有機ELより液晶の方が映像遅延が大きかったのか……。理由は有機ELの耐用年数にあります。

1画素ずつに電圧という負荷をかけることで自ら発光することのできるパネルが有機EL。お肌の色素沈着に似た問題があるからです。その色素沈着(焼き付き)を防ぐために行われる映像処理の分だけ、液晶より映像遅延を大きくさせていたのです。

しかし最近は技術が向上し、さまざまな焼き付き策が施されるようになりました。つまり、液晶と有機ELの映像遅延に差がなくなりつつあるのです。

簡潔に言うと、有機ELの欠点は価格だけとなります。液晶よりも応答速度が速く、色彩鮮やかで、暗いシーンの表現力がずば抜けて高い。ゲーミングモニターは、液晶よりも有機ELがおすすめです。

液晶なら高色域な量子ドットとNanoIPSがおすすめ

カラーフィルターの欠点は光を無駄にするところ。左上のイラストのように、例えば、緑と青に光を通さず、無駄にして捨てることで赤い色を再現しています。

量子ドットなら青色LEDをさまざまな色に変化させて、光を無駄に捨てることなく使い切ります。そのため、色域が広くて色鮮やか。最大輝度も高いゲーミングモニターに仕上がります。

NanoIPSはカラーフィルターにより抽出されたさまざまな色の中から、色彩を薄くしたり、濁らせたりする不要な色だけを抽出します。純粋な色に仕上げることのできる技術。

量子ドットもNanoIPSも、その他の液晶モニターに比べて色域が段違いに高いので、色彩鮮やかな映像でゲームを楽しめます。

液晶ならエリア駆動がおすすめ

液晶ゲーミングモニターにはたくさんLEDバックライトが搭載されています。通常、すべてのLEDが同じ明るさで光ります。液晶パネルの役割はいわば、人間の瞼。液晶パネルが光を遮ることで、明るい部分と暗い部分を表現しているのです。

目を閉じたまま、モニターに顔を近づけてみてください。光を感じられますよね? つまり液晶パネル(瞼)だけでは、光を完全に遮ることができないのです。光利するわけですうわけです。

つまり液晶は、純粋な色を汚したり、暗い表現を苦手としたりするわけです。

エリア駆動対応の場合、、LEDライトが、エリアごとに明るさ調整します。液晶なのに、有機ELに少し近い、暗さ表現や色彩鮮やかさを実現できます。

Mini LEDならなおのこと、細かいエリアに分けて明るさ調整できるので、さらに有機ELに近い、視認性の高さと色鮮やかさを実現できます。

遅延:0.325ms(理論値)


ポーリングレート:8,000Hz

第 3 世代オプティカルマウススイッチ(光学式)

DPI:30,000 / DPI刻み:50DPIずつ

最大速度:750IPS

Razer DeathAdder V3

Razer DeathAdder V3が変えるゲーミングマウスの世界|ゲーマー必見の進化詳細

市場のトレンドとおすすめモデル

2023年の市場動向

2023年のゲーミングモニター市場は、高リフレッシュレートと高解像度が主流となっています。

特に、WQHD解像度(2560×1440)で144Hz以上のリフレッシュレートをサポートするモデルが人気を集めています。

PS5などの最新ゲーム機に適したモデルも注目され、これらのゲーム機の能力を最大限に引き出すためのモニターが求められていま​す。

おすすめのゲーミングモニター性能・トップ7

24インチ・フルHDモデル・FPSやアクションゲームに最適
・高い応答速度と適度なサイズが特徴
27インチ以上・4Kモデル・MMO RPGなど映像美を重視するゲーム向け
・豊かな色彩と細部の表現力が魅力
240Hzリフレッシュレートモデル・極めて滑らかな映像
・競技レベルのゲーマーにおすすめ
WQHD解像度モデル・バランスの取れた解像度とリフレッシュレート
・広範なゲームに適合
32型/4Kモデル・大画面でありながら高解像度
・大迫力のゲーム体験が可能
27型/WQHDモデル・解像度とサイズのバランスが良い
・多様なゲームに対応
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋モデル・ユーザーのレビューに基づく人気モデル
・信頼性が高い

これらのモデルは、2023年の最新トレンドを反映しており、様々なゲームスタイルやニーズに応じて選ぶことができます。

ゲーミングモニターの選び方

ゲームジャンル別ゲーミングモニターの選び方

FPSやアクションゲーム向​​け

  • 高いリフレッシュレート(120Hz以上)
  • 高い応答速度(2ms以下)
  • 24インチ/フルHD(1920×1080)

FPS(First-Person Shooter)やアクションゲームでは、高速で動くオブジェクトを正確に追跡する必要があります。そのため、高いリフレッシュレート(120Hz以上)と応答速度(2ms以下)を持つモニターが理想的です。

また、24インチサイズが好まれます。これは、プレイヤーが画面全体を一目で把握しやすいサイズ範囲だからで​​す。

フルHD(1920×1080)解像度は、このジャンルにおいて十分な明瞭さを提供し、高いフレームレートを維持しやすいのでおすすめです。

RPGやストラテジーゲーム向け

  • 27インチ以上/4K(3840×2160)
  • リフレッシュレート60Hz以上であればオッケー
  • 色彩鮮やか(高色域・有機ELや量子ドット採用など)
  • 適切な応答速度(8ms以下)

RPG(Role-Playing Game)やストラテジーゲームは、物語や戦略に焦点を当てたジャンルで、細部まで緻密に描かれたグラフィックが特徴です。そのため、解像度の高いモニターが推奨されます。

27インチ以上のサイズで4K(3840×2160)解像度のモニターは、豊かな色彩と細かなディテールを提供し、ゲームの世界に没入するのに最適です。

リフレッシュレートは60Hzでも十分ですが、もし可能であれば、より高いリフレッシュレートを備えたモニターを選ぶと、より滑らかな画像を楽しむことができま​す。

PS5やNintendo Switchなどゲーム機種別選び方

アスペクト比に注意

PS5のアスペクト比

※全ユーザー向けに2022年9月7日からWQHD対応(VRRは非対応)を含むPS5システムソフトウェアが配信開始されました。

PS4/PS4 Pro/PS5、Nintendo Switchのアスペクト比は16:9の固定ですPCのように、16:10、21:9といった横長の映像出力はできません。

16:10や21:9のモニターにPS4/PS4 Pro/PS5、Nintendo Switchの映像を映し出すと上のイラストのように16:10の画面であれば上下に黒帯、21:9であれば左右に黒帯が付きます。

モニター側の設定変更で全画面表示させることが可能ですが、映像が引き伸ばされることになるので、映像が少し崩れます。例えば正円形のオブジェクトであれば16:10の場合にはほんの少しだけ縦長の楕円に。21:9であればパッと見てすぐにわかるほど横長の楕円として表示されます。

つまり、PCゲームしない人には16:10、21:9のゲーミングモニターは不要です。

解像度に関しては、PS4/PS4 Pro/PS5が4K/WQHD/フルHD対応なのに対し、Nintendo SwitchはフルHDにだけ対応しています。

PS5に最適なゲーミングモニター

  • HDMI 2.1
  • 4K(3840×2160)/120Hz
  • HDR10(DisplayHDR 600以上推奨)
  • 色彩鮮やか(高色域・有機ELや量子ドット採用など)
  • 適切な応答速度(4ms以下)

PS5用のゲーミングモニターを選ぶ際は、HDMI 2.1のサポートが重要です。これにより、4K解像度で120Hzのリフレッシュレートを活用できます。

さらに、低遅延(高応答速度)であることも重要で、これにより、迅速なゲームプレイが可能になります。

また、HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のモニターは、PS5の高品質なグラフィックをより鮮明に表示します。

HDMI 2.1端子

最新のHDMI規格・バージョン2.1の接続確認テストに合格したHDMI接続端子搭載にモニターにだけ「HDMI 2.1」の表示が許されています。PS5はHDMI 2.1出力対応で4K/120Hzのみならず可変リフレッシュレート(VRR)に対応。つまりPS5向けにゲーミングモニターを選ぶからには、できればHDMI 2.1端子搭載モニターがおすすめです。

特に4K/120Hzゲーミングモニターを購入する方はHDMI端子をチェックしましょう。4K/120Hzの多くはHDMI2.1端子を搭載しているからです。一方WQHDとフルHDモニターの場合HDMI2.1端子搭載はごく少数です。PS5もWQHD出力時VRR非対応です(2023年1月現在)。PS5は4KとフルHDはVRR対応。

HDMI 2.1 = 8K/60Hz、4K/120Hz、フルHD/120Hz、VRR、ALLMすべてに対応しているわけではないので注意

HDMI 2.1端子からはHDMI 2.0では実現できなかった8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLMに対応しました。ただしHDMI 2.1端子搭載モニターがすべて8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLMに対応しているわけではないことに注意。

むしろ8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLMすべてに対応するHDMI 2.1端子搭載モニターはほとんど存在しません。8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLMはHDMI 2.1端子のオプション機能です。

VRR (可変リフレッシュレート)とは

PS5はフレームレート最大120fpsでゲーム映像(静止画)をつ描画することのできるゲーム機です。つまり0.0083秒に1枚の静止画を描画(1秒÷120fps)しなければなりません。しかし映像が重かったりすると描画に0.0084秒かかり、0.0001秒遅延してしまうこともあります。

PS5が0.0001秒遅延したこと、当然ですがモニターは知る由もありません。PS5から0.0083秒たっても静止画が届かなかったので、モニターはそのまま前の静止画を0.0083秒表示し続けます。つまり0.0083秒×2=0.016秒同じ静止画が表示され続けるのです。

左上のイラストを見てわかる通り私たちには映像が一瞬引っかかったように見えます。この現象がスタッタリングです。たった0.0001秒の遅延が0.0083秒の遅延に拡大してしまうのです。

またPS5の映像遅延の影響により半分だけ映像が更新される現象も発生します。これをティアリングといいます。スタッタリングもティアリングも世界観を台無しにしますしFPSならその間に撃たれてしまうなどあり得ますのでストレスになります。

一方VRR (可変リフレッシュレート)対応の場合PS5とモニターが同期します。つまりPS5の0.0001秒の遅延をモニターが知ることができるのです。そのためモニターはPS5の映像遅延を待って、画面の更新タイミングをPS5に合わせます。

左上のイラストを例にすると、VRR非対応ではリフレッシュ3までは0.0083秒ごとに画面が更新されますが、リフレッシュ4だけ0.0166秒後に画面が更新されます。PS5はたった0.0001秒遅延しただけですが0.0083秒の遅延に拡大するのです。

VRR対応であればリフレッシュ3までは0.0083秒ごとに画面が更新され、リフレッシュ4だけ0.0084秒後に画面が更新されます。遅延が拡大しないということはスタッタリングも発生しません。もちろんティアリングとも無縁。FPS、レーシング、格闘ゲームでイライラすることがなくなります。またVRR非対応でゲームしている人より有利な環境でゲーム可能となります。

VRR (可変リフレッシュレート)の種類
AMD FreeSync
AMD FreeSync Premium
AMD FreeSync Premium Pro
出力端子:DisplayPort 1.2a以上 / HDMI | 互換性:AMD Radeon / Xbox Series X
NVIDIA G-Sync Compatible
NVIDIA G-Sync
VESA Adaptive-Sync
出力端子:DisplayPort 1.2a以上 | 互換性:NVIDIA GeForce
HDMI VRR
出力端子:HDMI 2.1 | 互換性:AMD Radeon / NVIDIA GeForce / PS5 / Xbox Series X

HDRにHDR10、HLG、Dolby Visionと種類があるのと同じく、VRRにも種類があります。ほぼすべてのゲーミングモニターはAMDのFreeSyncもしくはNVIDIAのG-Syncに対応しています。しかし現時点においてPS5が対応するVRRの種類はHDMI 2.1のVRRのみになります。

つまりAMDのFreeSyncもしくはNVIDIAのG-Syncに対応するゲーミングモニターを買っても、HDMI2.1 VRR非対応である限りPS5のVRR機能が使えないことに注意が必要です。

※AMD RadeonとNVIDIA GeForceは人間でいうPCやゲーム機のGPU(頭脳)の名称・種類です。

ALLM (低遅延モード自動切換え)とは

ALLMとは自動で適切なゲームモード等の低遅延モードに切り替えてくれる機能のこと。ゲーミングモニターには必ずと言ってよいほどにさまざまなゲームモードが用意されています。

FPS向けのモードであれば多少画質や色などを犠牲にしてでもできる限り映像遅延が少なくなるような処理がなされます。RPG向けのモードであれば映像の美しさを優先しますので映像処理を端折ることなくしっかり美しく表現できるような処理がなされます。

それぞれのモードはゲームのジャンルに合わせて設定変更したほうが良いのですが面倒なのでほとんどの方はいじってないと思います。もしくはわからないから放置していると思います。そのような状態がHDMI 2.0まで。せっかくのモードがあってないようなもの。手動でモード切替しなければならなかったからです。

一方HDMI 2.1からはALLMに対応しました。オプション機能なのでHDMI 2.1であってもALLM非対応な製品もあるので注意。ALLM対応ならゲームに合ったモードに自動切換えしてくれるので面倒がなく最適な映像でゲームできます。

Nintendo Switchに最適なゲーミングモニター

  • 24インチ/フルHD(1920×1080)
  • 色彩鮮やか(高色域・有機ELや量子ドット採用など)
  • 適切な応答速度(8ms以下)

Nintendo Switchは、フルHD(1920×1080)解像度で十分です。Switchは4K解像度をサポートしていないため、4Kモニターは必要ありません。

重要なのは、高いリフレッシュレートよりも、色彩が豊かで応答速度が適切なモニターを選ぶことです。また、HDMI接続が可能であることを確認してください。

画面サイズは、プレイ環境に応じて24インチが適していま​​​​す。

ゲームジャンル別おすすめモニター

FPSやアクションゲーム向​​け

FPS(First-Person Shooter)やアクションゲームでは、高速で動くオブジェクトを正確に追跡する必要があります。そのため、高いリフレッシュレート(120Hz以上)と低い応答速度(5ms以下)を持つモニターが理想的です。

また、24インチから27インチのサイズが好まれます。これは、プレイヤーが画面全体を一目で把握しやすいサイズ範囲だからで​​す。

フルHD(1920×1080)解像度は、このジャンルにおいて十分な明瞭さを提供し、高いフレームレートを維持しやすいのでおすすめです。

おすすめのゲーミングモニター360Hz以上 ベスト5

ASUS ROG Swift 360Hz PG27AQN
  • 発売日:2023年2月17日
  • 市場想定価格(税込):178,920円
  • 27型 / WQHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:360Hz
  • NVIDIA Reflex Latency Analyzer
  • NVIDIA G-SYNC
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • VESA DisplayHDR 600(最大輝度:600 cd/m2)

DisplayHDR 600対応なのでゲーム開発者が意図する明るさ表現に近い明るさ表現力を誇ります。eスポーツ向け。遅延を計測できるNVIDIA Reflex Latency Analyzer対応。

Acer Nitro XV252QFbmiiprx(XV2)
  • 発売日:2021年7月8日
  • 市場想定価格(税込):90,000円
  • 24.5型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:360Hz(OC390Hz)
  • AMD FreeSync Premium
  • 応答速度:0.5ms(GtG)
  • VESA DisplayHDR 400(最大輝度:400 cd/m2)

応答速度0.5msという超高速、FPS向けゲーミングモニターです。DisplayHDR 400対応なので、明るさ表現高めで視認性もバッチリ。

LGエレクトロニクス 25GR75FG-B
  • 発売日:2023年5月中旬
  • 市場想定価格(税込):99,800円
  • 24.5型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:360Hz
  • NVIDIA Reflex Latency Analyzer
  • NVIDIA G-SYNC
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • Ultra Low Motion Blur
  • VESA DisplayHDR 400(最大輝度:400 cd/m2)

DisplayHDR 400対応なので明るさ表現高めで視認性もバッチリ。遅延を計測できるNVIDIA Reflex Latency Analyzer対応。画面更新の間に黒を挟み込む技術Ultra Low Motion Blur対応。歯切れ良い、ボヤケに悩まされないゲーム体験が可能です。

ASUS ROG Swift PG259QNR
  • 発売日:2021年10月22日
  • 市場想定価格(税込):88,020円
  • 24.5型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:360Hz
  • NVIDIA Reflex Latency Analyzer
  • NVIDIA G-SYNC
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • Ultra Low Motion Blur
  • インテリジェント冷却システム
  • 最大輝度:400 cd/m2

DisplayHDR 400認証は取得していませんが、最大輝度400 cd/m2あるので明るさ表現高めで視認性バッチリ。対応するマウスが必要ですが、遅延を計測できるNVIDIA Reflex Latency Analyzer対応。

高輝度モニターは熱によりパフォーマンスを落とす恐れがありますが、冷却システムを採用しているので長時間のゲームでもハイリフレッシュレートでゲームを楽しめます。画面更新の間に黒を挟み込む技術Ultra Low Motion Blur対応。歯切れ良い、ボヤケに悩まされないゲーム体験が可能です。

BenQ ZOWIE XL2566K
  • 発売日:2022年11月16日
  • 市場想定価格(税込):114,000円
  • 24.5型 / フルHD
  • TNパネル
  • リフレッシュレート:360Hz
  • AMD FreeSync Premium / VESA Adaptive-Sync
  • 応答速度:0.5ms(GtG)
  • Dynamic Accuracy+
  • 最大輝度:320 cd/m2

応答速度0.5msという超高速、FPS向けゲーミングモニターです。画面更新(リフレッシュ)の間に黒を挟み込むDynamic Accuracy+技術対応なので、輪郭のボヤケ・残像とは無縁。つまりエイム力が上昇します。

ZOWIE XL2566K最大のおすすめポイントは、ゲームタイトル別にモニター設定を共有できるXL Setting to Share機能。ゲームタイトル別に最適な有利な設定でゲーム可能。設定変更をワンタッチでできるS.Switch対応有線コントローラーも便利。

おすすめのゲーミングモニター280Hz ベスト5

AOC AGON Pro AG254FZ2/11 ・ AG274FZ2/11
  • 発売日:2022年8月26日
  • 24.5型・27型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:240Hz(OC280Hz)
  • 24.5型:VESA Adaptive Sync / 27型:AMD FreeSync Premium
  • Low Input Lag
  • 応答速度:0.5ms(MART)
  • VESA DisplayHDR 400(最大輝度:400 cd/m2)
  • 24.5型:NTSC 95%、sRGB 111%、DCI-P3 87% (CIE1976)
  • 27型:NTSC 94%、sRGB 110%、DCI-P3 85% (CIE1976)
  • 約1677万色

応答速度0.5msという超高速、FPS向けゲーミングモニターです。DisplayHDR 400対応なので、明るさ表現高めで視認性もバッチリ。

マウス、キーボード、ゲームパッド等、USB入力機器の入力遅延を低減するLow Input Lag(表示遅延読み込み機能)対応なので、FPSやレーシング、格闘などのゲームでとっても有利。

ASUS TUF Gaming VG259QM ・ VG279QM
  • 発売日:VG259QM:2022年7月29日 / VG259QM:2020年4月24日
  • 市場想定価格(税込):VG259QM:44,000円
  • 24.5型・27型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:240Hz(OC280Hz)
  • NVIDIA G-SYNC Compatible
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • Extreme Low Motion Blur Sync
  • VESA DisplayHDR 400(最大輝度:400 cd/m2)
  • 99% sRGB
  • 約1,677万色

DisplayHDR 400対応なので、明るさ表現高めで視認性もバッチリ。ROG Swift PG259QNRと同じく、Extreme Low Motion Blur Sync技術対応です。画面更新(リフレッシュ)の間に黒を挿入することで高い応答速度と輪郭のボヤケ・残像を防ぐゲーム向けの機能。通常G-SYNC Compatibleなどの可変リフレッシュレートと併用できませんが、TUF Gaming VG259QM ・ VG279QMなら同時に使用可能。

Dell ALIENWARE AW2723DF
  • 発売日:2022年9月9日
  • 市場想定価格(税込):130,680円
  • 27型 / WQHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:240Hz(OC280Hz)
  • AMD FreeSync Premium Pro / NVIDIA G-SYNC Compatible / VESA AdaptiveSync / HDMI2.1 VRR
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • VESA DisplayHDR 600(最大輝度:600 cd/m2)
  • 100% sRGB、95% DCI-P3
  • 約10.7億色

WQHDの高解像度にして、通常時リフレッシュレート240Hz、オーバークロック時リフレッシュレート280Hz、応答速度1msという超高速、FPS向けゲーミングモニターです。DisplayHDR 600対応なので、明るさ表現高く、視認性もバッチリです。

Acer XB253QGWbmiiprzx (Predator XB3)
  • 発売日:2022年5月13日
  • 24.5型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:240Hz(OC280Hz)
  • NVIDIA G-SYNC Compatible
  • 応答速度:0.5ms(GtG)
  • VESA DisplayHDR 400(最大輝度:400 cd/m2)
  • sRGB 99%
  • 約1,677万色

応答速度0.5msという超高速、FPS向けゲーミングモニターです。DisplayHDR 400対応なので、明るさ表現高めで視認性もバッチリ。

Acer NITRO XV252QZbmiiprx (XV2)
  • 発売日:2022年3月24日
  • 24.5型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:240Hz(OC280Hz)
  • AMD FreeSync Premium
  • 応答速度:0.5ms(GtG)
  • VESA DisplayHDR 400(最大輝度:400 cd/m2)
  • sRGB 99%
  • 約1,677万色

応答速度0.5msという超高速、FPS向けゲーミングモニターです。DisplayHDR 400対応なので、明るさ表現高めで視認性もバッチリ。

WQHD/27~32インチおすすめのゲーミングモニター240Hz ベスト5

ASUS ROG Swift OLED PG27AQDM
  • 発売日:2023年4月28日
  • 市場想定価格(税込):139,320円
  • 26.5型 / WQHD
  • 有機EL / カスタムヒートシンク / 自動電圧最適化
  • リフレッシュレート:240Hz
  • DAS(Dynamic Action Sync) モード
  • AMD FreeSync Premium / NVIDIA G-SYNC Compatible
  • 応答速度:0.03ms(GtG)
  • HDR10(最大輝度:1000 cd/m2、最低輝度:0.00066 cd/m2)
  • DCI-P3 99%
  • 約10.7億色

最新の有機ELテレビと同じく冷却機能を搭載した、長寿命かつ高輝度を実現するゲーミングモニター。ゲーム開発者が意図する完全な映像表現を実現できます。

設定変更がマウス操作で可能なのでとても使いやすいところも魅力の一つ。24.5型や25型でゲームすることも可能。ストップウォッチ、クロスヘア、タイマー、カウンター、アライメントなどのFPSにうれしい機能も充実。レーシングやRPG、FPSモードも用意されています。

高さ、チルト、スイベル、ピボットとすべての角度調整可能なので理想的な環境でゲーム可能です。

LGエレクトロニクス 27GR95QE-B
  • 発売日:2023年4月上旬
  • 市場想定価格(税込):150,000円
  • 26.5型 / WQHD
  • 有機EL
  • リフレッシュレート:240Hz
  • DAS(Dynamic Action Sync) モード
  • AMD FreeSync Premium / NVIDIA G-SYNC Compatible / HDMI2.1 VRR
  • 応答速度:0.3ms(GtG)
  • HDR10(最大輝度:800 cd/m2、標準輝度:200 cd/m2、最低輝度:0.00053 cd/m2)
  • DCI-P3 98.5%
  • 約10.7億色

コントラスト比150万:1、明るさのみならず暗さ表現まで、ゲーム開発者が意図する通りに映し出すことのできる有機ELディスプレイ。DAS(Dynamic Action Sync) モード対応なので映像遅延少なく、FPSやレーシング、格闘ゲームでも有利。3.5mm 4極ヘッドセット出力からのサウンドは、3D立体音響のDTS Headphone:X対応。

LGエレクトロニクス 32GQ850-B
  • 発売日:2022年6月中旬
  • 市場想定価格(税込):110,000円
  • 31.5型 / WQHD
  • ATW偏光板搭載NanoIPSパネル
  • リフレッシュレート:240Hz(OC260Hz)
  • DAS(Dynamic Action Sync) モード
  • AMD FreeSync Premium Pro / NVIDIA G-SYNC Compatible / VESA AdaptiveSync / HDMI2.1 VRR
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • VESA DisplayHDR 600(最大輝度:600 cd/m2、標準輝度:450 cd/m2)
  • DCI-P3 98%
  • 約10.7億色

DisplayHDR 600対応なので、明るさ表現高く、視認性もバッチリです。NanoIPSパネルなので色域も鮮やか。DAS(Dynamic Action Sync) モード対応なので、給水タンクのように映像をためておく機能を使わず、映像遅延を減らすことができます。つまりFPSやレーシング、格闘ゲームで有利です。

3.5mm 4極ヘッドセット出力からのサウンドは、3D立体音響のDTS Headphone:X対応。

Corsair XENEON 32QHD240
  • 発売日:2022年12月2日
  • 市場想定価格(税込):145,200円
  • 32型 / WQHD
  • 量子ドット対応IPSパネル
  • リフレッシュレート:240Hz
  • DAS(Dynamic Action Sync) モード
  • AMD FreeSync Premium / NVIDIA G-SYNC Compatible
  • 応答速度:1ms(MPRT) / 5ms(GTG)
  • VESA DisplayHDR 600(最大輝度:600 cd/m2、標準輝度:450 cd/m2)
  • 100% sRGB、100% Adobe RGB、98% DCI-P3
  • 約1677万色

DisplayHDR 600対応なので、明るさ表現高く、視認性もバッチリです。量子ドットなので色域も鮮やか。

BenQ MOBIUZ EX270QM
  • 発売日:2022年10月26日
  • 市場想定価格(税込):120,200円
  • 27型 / WQHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:240Hz
  • AMD FreeSync Premium Pro
  • 応答速度:1ms(MPRT/GTG)
  • VESA DisplayHDR 600(最大輝度:600 cd/m2、標準輝度:400 cd/m2)
  • 98% DCI-P3
  • 約10.7億色

DisplayHDR 600対応なので、明るさ表現高く、視認性もバッチリです。ただのステレオスピーカーではなく、重低音専用のサブウーファーも内蔵。高音、中音、低音を正確に表現できるBenQ treVoloスピーカーシステムが採用されているので、大迫力のサウンド体験が可能です。

フルHD/24インチおすすめのゲーミングモニター240Hz ベスト5

ViewSonic XG2431
  • 発売日:2021年8月25日
  • 市場想定価格(税込):39,800円
  • 23.8型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:240Hz
  • AMD FreeSync Premium
  • 世界初Blur Busters 2.0 認証
  • PureXP™モーションブラー低減機能
  • 応答速度:1ms(MART/GtG)→PureXPモード:0.1ms(MART)
  • VESA DisplayHDR 400
  • 約1,670万色

Blur Busters Approved 2.0の厳格なテストに合格した世界初のゲーミングモニターになります。PureXPモードは、ViewSonic Strobe Utility機能を利用して応答速度約0.1ms(MPRT)を実現します。DisplayHDR 400にも対応。それにもかかわらず約3.8万円と激安。

アイ・オー・データ機器 LCD-GD271UAX
  • 発売日:2023年5月下旬
  • 市場想定価格(税込):60,280円
  • 23.8型 / フルHD
  • AHVA(IPS)パネル
  • リフレッシュレート:240Hz
  • スルーモード時映像遅延がたったの0.00008秒
  • VESA AdaptiveSync / NVIDIA G-SYNC Compatible
  • Clear AIMモーションブラー低減機能
  • 応答速度:0.2ms(GtG) / 0.7ms(MPRT)
  • VESA DisplayHDR 400
  • 1677万色(10億7374万色中)

フレームの間に黒を挟み込むことでブレをなくすモーションブラー技術Clear AIM対応。AdaptiveSyncなどの可変リフレッシュレートと併用可能なところが魅力。併用した結果が応答速度0.2ms(GtG)という超残像の少ない、視認性高い映像表現を実現しています。

驚きなのがスルーモード。映像処理の遅延がなんとたったの0.08ms(0.00008秒)。あってないような少なすぎる遅延なので、マウスなどの操作が即座に映像に反映され、FPSでかなり有利になります。

高さ、チルト、スイベル、ピボットと画面角度の調整が充実しているので理想的な環境でゲーム可能。肩こりなども防げます。

MSI Optix MAG251RXDP
  • 発売日:2022年8月19日
  • 市場想定価格(税込):66,500円
  • 24.5型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:240Hz
  • NVIDIA G-Sync Compatible
  • 応答速度:1ms(MPRT)
  • VESA DisplayHDR 400(最大輝度:400 cd/m2)
  • DCI-P3カバー率:81%
  • 約10.7億色

DisplayHDR 400対応なので、明るさ表現高く、視認性もバッチリです。フルHDですが約10億7,300万色対応なので、同系色のグラデーション表現が滑らかで美しい映像に仕上がります。それにもかかわらず約3.7万円と激安。

iiyama G-MASTER GB2590HSU-2
  • 発売日:2021年9月8日
  • 市場想定価格(税込):65,800円
  • 24.5型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:240Hz
  • AMD FreeSync Premium
  • 応答速度:0.4ms(MPRT)
  • 最大輝度:400 cd/m2
  • 約1,670万色

DisplayHDR 400認証は取得していませんが、最大輝度400 cd/m2あるので明るさ表現高めで視認性バッチリ。さすがiiyama! 応答速度はVESAが規定する計測方法で色の切り替え速度をはかって、なんと0.4msと超々超高速。

Acer SigmaLine KG251QZbmiipx(KG1)
  • 発売日:2022年11月4日
  • 市場想定価格(税込):39,000円
  • 24.5型 / フルHD
  • VAパネル
  • リフレッシュレート:240Hz(OC250Hz)
  • AMD FreeSync Premium
  • 応答速度:1ms(VRB)
  • NTSC比 72%
  • 約1,670万色

リフレッシュレート240Hz。リフレッシュ(画面更新)の間に黒を挿入する技術を活用することで応答速度1msを実現。発売したてですが激安。

PS5におすすめの4K/120Hz ゲーミングモニター

PS5におすすめの4K/120Hz OLED(有機EL) ゲーミングモニター 4選

LGエレクトロニクス 48GQ900-B

  • 発売日:2022年10月14日
  • 市場想定価格(税込):200,000円
  • 47.5型 / 4K
  • OLED(有機EL)
  • リフレッシュレート:120Hz
  • DAS(Dynamic Action Sync) モード
  • AMD FreeSync Premium / NVIDIA G-SYNC Compatible / VRR(HDMI 2.1)
  • 応答速度:0.1ms(GtG)
  • 1ms Motion Blur Reduction(120Hz、144Hz)
  • HDR10(最大輝度:480 cd/m2、最低輝度0.00032 cd/m2)
  • 色域:DCI-P3 99%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1×3

最大輝度480 cd/m2、最低輝度0.00032 cd/m2なので、ほぼゲーム開発者が意図する明るさ&暗さ表現可能なモニター。さすが有機ELだけあり色彩鮮やか(色域:DCI-P3 99%)。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しくしあがります。

可変リフレッシュレートはPCとXbox Series Xはもちろんのこと、PS5のHDMI2.1 VRRにも対応。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。

DAS(Dynamic Action Sync) モード対応なので、給水タンクのように映像をためておく機能を使わず、映像遅延を低減することが可能。

専用リモコンが同梱されているので操作カンタン。20W+20Wと約4倍も迫力あるスピーカー内蔵。3.5mmヘッドセット出力は3D立体音響のDTS Headphone:X対応。

GIGABYTE AORUS FO48U

  • 発売日:2021年10月29日
  • 市場想定価格(税込):194,700円
  • 47.53型 / 4K(YUV420まで)
  • OLED(有機EL)
  • リフレッシュレート:120Hz
  • AMD FreeSync Premium / VRR(HDMI 2.1)
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • HDR10 / HLG(最大輝度:800~900 cd/m2、最低輝度0.0066~0.0059 cd/m2)
  • 色域:DCI-P3 98%、sRGB 130%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1(ALLM)×2

最大輝度800~900 cd/m2、最低輝度0.0066~0.0059 cd/m2なので、ゲーム開発者が意図する明るさ&暗さ表現可能なモニター。有機ELだけあり色彩鮮やか(色域:DCI-P3 98%)。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しくしあがります。

可変リフレッシュレートはPCとXbox Series Xはもちろんのこと、PS5のHDMI2.1 VRRにも対応。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。

15W+15W+ウーファー(中低音専用)20Wのクリアで迫力あるSPACE AUDIOが特徴の一つです。

ASUS ROG Swift OLED PG42UQ

  • 発売日:2022年11月18日
  • 市場想定価格(税込):221,220円
  • 41.5型 / 4K
  • OLED(有機EL)
  • リフレッシュレート:138Hz
  • カスタムヒートシンク内蔵(動作温度8%低下)
  • VESA Adaptive-Sync / NVIDIA G-SYNC Compatible / VRR(HDMI 2.1)
  • 応答速度:0.1ms(GtG)
  • HDR10(最大輝度:450 cd/m2、最低輝度0.0003 cd/m2)
  • 色域:DCI-P3 98%、sRGB 133%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1×2

最大輝度450 cd/m2、最低輝度0.0003 cd/m2なので、ほぼゲーム開発者が意図する明るさ&暗さ表現可能なモニター。さすが有機ELだけあり色彩鮮やか(色域:DCI-P3 98%、sRGB 133%)。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しくしあがります。

可変リフレッシュレートはPCとXbox Series Xはもちろんのこと、PS5のHDMI2.1 VRRにも対応。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。

専用リモコンが同梱されているので操作カンタン。10W+10W+15WのHarman Kardon2.1chスピーカーが、モニターとは思えない迫力あるサウンドを提供します。

有機ELの天敵である熱対策もバッチリ。長時間ゲームしても、高いパフォーマンスを維持しながら、有利な映像体験を与えてくれます。

BenQ MOBIUZ EX480UZ

  • 発売日:2023年1月6日
  • 市場想定価格(税込):238,000円
  • 48型 / 4K
  • OLED(有機EL)
  • リフレッシュレート:120Hz
  • AMD FreeSync Premium
  • 応答速度:0.1ms(GtG)
  • HDR10(最大輝度:450 cd/m2、最低輝度0.0033 cd/m2)
  • 色域:DCI-P3 98%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1×2

VGP2023 コンセプト大賞&VGP2023 ゲーミングモニター部門(15万円以上)で金賞を受賞したゲーミングモニター。

最大輝度450 cd/m2、最低輝度0.0033 cd/m2なので、ほぼゲーム開発者が意図する明るさ&暗さ表現可能なモニター。さすが有機ELだけあり色彩鮮やか(色域:DCI-P3 98%)。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しくしあがります。

可変リフレッシュレートはPCとXbox Series Xのみ対応。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。

5W+5W+サブウーファー(重低音専用)10Wとタイムラグ少ない2.1ch treVoloサウンドシステムが迫力ある、画面更新に出遅れないスピーディーなサウンドを奏でます。

PS5におすすめの4K/120Hz 液晶 ゲーミングモニター 10選

AOC G4309VX/D/11

  • 発売日:2022年5月27日
  • 市場想定価格(税込):130,000円
  • 42.5型 / 4K
  • 量子ドット VAパネル
  • リフレッシュレート:144Hz
  • Low Input Lag
  • VESA Adaptive-Sync
  • 応答速度:1ms (MPRT) / 4ms (GtG)
  • VESA DisplayHDR1000(最大輝度:1100 cd/m2、最低輝度:0.0000137 cd/m2)
  • 色域:NTSC 119% / sRGB 145% / DCI-P3 109%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1×2

最大輝度1100 cd/m2、最低輝度0.0000137 cd/m2なので、ゲーム開発者が意図する完璧な明るさ&暗さ表現可能なモニター。量子ドットに対応したモニターなので色彩鮮やか(色域:DCI-P3 109%)。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しい。

コントローラーの入力遅延を抑制するLow Input Lag対応。反応が遅くてイライラしたり、撃ち負ける心配もありません。可変リフレッシュレートはPCのみ対応。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。

GIGABYTE AORUS FV43U

  • 発売日:2021年6月18日
  • 市場想定価格(税込):178,200円
  • 43型 / 4K(YUV420まで)
  • 量子ドット VAパネル
  • リフレッシュレート:144Hz
  • VRR(HDMI 2.1)
  • 応答速度:1ms (MPRT)
  • VESA DisplayHDR1000(最大輝度:1000 cd/m2、最低輝度:0.000083 cd/m2)
  • 色域:AdobeRGB 99% / sRGB 150% / DCI-P3 97%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1(ALLM)×2

最大輝度1000 cd/m2、最低輝度0.000083 cd/m2なので、ゲーム開発者が意図する完璧な明るさ&暗さ表現可能なモニター。量子ドットに対応したモニターなので色彩鮮やか(色域:sRGB 150%)。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しい。

可変リフレッシュレートはPCだけでなく、PS5のHDMI2.1 VRRにも対応。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。

12W+12Wと少し大きめのスピーカーは、クリアなサウンドを奏でます。

ASUS ROG Strix XG43UQ

  • 発売日:2021年11月26日
  • 43型 / 4K
  • VAパネル
  • リフレッシュレート:144Hz
  • GameFast入力
  • AMD FreeSync Premium Pro / VRR(HDMI 2.1)
  • 応答速度:1ms (MPRT)
  • Extreme Low Motion Blur Sync
  • VESA DisplayHDR1000(最大輝度:1000 cd/m2、最低輝度:0.001 cd/m2)
  • 色域:sRGB 125% / DCI-P3 90%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1(ALLM)×2

最大輝度1000 cd/m2、最低輝度0.001 cd/m2なので、ゲーム開発者が意図する完璧な明るさ&暗さ表現可能なモニター。色域sRGB 125%と比較的優れており色彩鮮やか。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しい。

可変リフレッシュレートはPCだけでなく、PS5のHDMI2.1 VRRにも対応。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。

ゲームコントローラーの入力遅延を最小限に抑制する技術・GameFast入力、輪郭のブレ・残像感を抑制する、リフレッシュ(画面更新)の間に黒を挟み込む技術。Extreme Low Motion Blur Sync対応。Extreme Low Motion Blur SyncはVRRと同時使用可能。

SONY INZONE(インゾーン)M9

  • 発売日:2022年7月8日
  • 市場想定価格(税込):154,000円
  • 27型 / 4K
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:144Hz
  • VESA Adaptive-Sync / NVIDIA G-SYNC Compatible / VRR(HDMI 2.1)
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • VESA DisplayHDR600(最大輝度:600 cd/m2、最低輝度:0.0075 cd/m2)
  • 色域:DCI-P3カバー率95%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1×2

最大輝度600 cd/m2、最低輝度0.0075 cd/m2なので、ほぼゲーム開発者が意図する明るさ&暗さ表現可能なモニター。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しい。

PS5本体のHDR調整を自動で最適化、PS5を接続するだけでゲームに最適な「ゲーム1モード」に自動変更。可変リフレッシュレートはPCだけでなく、PS5のHDMI2.1 VRRにも対応。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。

LGエレクトロニクス 27GP95R-B

  • 発売日:2022年6月中旬
  • 市場想定価格(税込):98,800円
  • 27型 / 4K
  • Nano IPSパネル
  • リフレッシュレート:144Hz(OC160Hz)
  • AMD FreeSync Premium Pro / NVIDIA G-SYNC Compatible / VRR(HDMI 2.1)
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • VESA DisplayHDR600(最大輝度:600 cd/m2)
  • 色域:DCI-P3 98%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1×2

VGP2023 ゲーミングモニター部門(10万円以上15万円未満)で金賞を受賞したゲーミングモニター。Nano IPSモニターなので色彩鮮やか(色域:DCI-P3 98%)。DisplayHDR600認証取得しているので明るさ表現ばっちりです。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しい。

可変リフレッシュレートはPCとXbox Series Xはもちろんのこと、PS5のHDMI2.1 VRRにも対応。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。

DAS(Dynamic Action Sync) モード対応なので、給水タンクのように映像をためておく機能を使わず、映像遅延を低減することが可能。

AOC AGON Pro AG274UXP/11

  • 発売日:2022年7月8日
  • 市場想定価格(税込):120,000円
  • 27型 / 4K
  • Nano IPSパネル
  • リフレッシュレート:144Hz(OC160Hz)
  • Low Input Lag
  • NVIDIA G-SYNC Compatible / VRR(HDMI 2.1)
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • VESA DisplayHDR600(最大輝度:600 cd/m2)
  • 色域:NTSC 112% / sRGB 133% / DCI-P3 102%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1×2

Nano IPSモニターなので色彩鮮やか(色域:DCI-P3 102%)。DisplayHDR600認証取得しているので明るさ表現ばっちりです。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しい。

可変リフレッシュレートはPCはもちろんのこと、PS5・Xbox Series XのHDMI2.1 VRRにも対応。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。コントローラーの入力遅延を抑制するLow Input Lag対応。

ASUS ROG Swift PG32UQ

  • 発売日:2021年11月26日
  • 市場想定価格(税込):131,200円
  • 32型 / 4K
  • 量子ドット IPSパネル
  • リフレッシュレート:144Hz
  • NVIDIA G-SYNC Compatible / VRR(HDMI 2.1)
  • 応答速度:1ms(MART)
  • Extreme Low Motion Blur Sync
  • VESA DisplayHDR600(最大輝度:600 cd/m2)
  • 色域:sRGB 160% / DCI-P3 98%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1(ALLM)×2

量子ドット対応なので色彩鮮やか(色域:sRGB 160%)。DisplayHDR600認証取得しているので明るさ表現ばっちりです。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しい。

可変リフレッシュレートはPCはもちろんのこと、PS5・Xbox Series XのHDMI2.1 VRRにも対応。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。

輪郭のブレ・残像感を抑制する、リフレッシュ(画面更新)の間に黒を挟み込む技術。Extreme Low Motion Blur Sync対応。Extreme Low Motion Blur SyncはVRRと同時使用可能。

BenQ MOBIUZ EX3210U

  • 発売日:2022年2月25日
  • 市場想定価格(税込):154,200円
  • 31.5型 / 4K
  • 量子ドット IPSパネル
  • リフレッシュレート:144Hz
  • AMD FreeSync Premium Pro / VRR(HDMI 2.1)
  • 応答速度:1ms(MART) / 2ms
  • モーションブレ削減
  • VESA DisplayHDR600(最大輝度:600 cd/m2)
  • 色域:DCI-P3 98% / AdobeRGB 99%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1×2

VGP2022 ゲーミングモニター部門(10万円以上)で金賞を受賞したゲーミングモニター。量子ドットに対応したモニターなので色彩鮮やか(色域:DCI-P3 98%)。DisplayHDR600認証取得しているので明るさ表現ばっちりです。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しい。

可変リフレッシュレートはPCとXbox Series Xはもちろんのこと、PS5のHDMI2.1 VRRにも対応。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。

5Wサブウーファー(重低音専用)を搭載した2.1chスピーカー内蔵。タイムラグ少ないtreVoloサウンドシステムには、Bongiovi DPSサウンドテクノロジーが採用されており、音をきれいにして、低音や奥行きを増強します。さらにはAIノイズキャンセリングマイク内臓。別途マイクを接続しなくても、あなたの声だけピックアップしてフレンドにお届けできます。

Corsair XENEON 32UHD144

  • 発売日:2022年11月5日
  • 市場想定価格(税込):186,380円
  • 32型 / 4K
  • 量子ドット IPSパネル
  • リフレッシュレート:144Hz
  • AMD FreeSync Premium
  • 応答速度:1ms(MART)
  • VESA DisplayHDR600(最大輝度:600 cd/m2)
  • 色域:sRGB 100% / Adobe RGB 100%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1×2

量子ドットに対応したモニターなので色彩鮮やか(色域:Adobe RGB 100%)。DisplayHDR600認証取得しているので明るさ表現ばっちりです。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しい。

AMD FreeSync Premiumの記載のみなので、PCとXbox Series X/Sであれば可変リフレッシュレート対応ですが、PS5では使えません。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現します。

ASUS ROG Strix XG32UQ

  • 発売日:2022年12月2日
  • 市場想定価格(税込):125,820円
  • 32型 / 4K
  • 量子ドット IPSパネル
  • リフレッシュレート:144Hz(OC160Hz)
  • AMD FreeSync Premium Pro / NVIDIA G-SYNC Compatible / VRR(HDMI 2.1)
  • 応答速度:1ms(GTG)
  • Extreme Low Motion Blur技術
  • VESA DisplayHDR600(最大輝度:600 cd/m2)
  • 色域:DCI-P3 96% / sRGB 130%
  • 約10.7億色
  • HDMI 2.1(ALLM)×2

量子ドットに対応したモニターなので色彩鮮やか(色域:DCI-P3 96% / sRGB 130%)。DisplayHDR600認証取得しているので明るさ表現ばっちりです。約10.7億色なのでグラデーション表現も滑らかで美しい。

可変リフレッシュレートはPCとXbox Series Xはもちろんのこと、PS5のHDMI2.1 VRRにも対応。自動低遅延モード(ALLM)にも対応しているので、PS%と接続するだけで自動的にモニターの低遅延設定に変更されます。PS5・Xbox Series Xにて4K/120Hzを実現。

PS5にもおすすめできるWQHD/27~32インチ 165Hz以下 ゲーミングモニター 5選

GIGABYTE M27Q P

  • 発売日:2023年4月21日
  • 27型 / WQHD
  • IPSパネル ナノ粒子
  • リフレッシュレート:165Hz(OC170Hz)
  • AMD FreeSync Premium
  • 応答速度:1ms(MRPT)
  • Aim Stabilizer Sync(アンチモーションブラー)
  • VESA DisplayHDR 400 (最大輝度:400 cd/m2)
  • DCI-P3 98%
  • 約10.7億色

色彩鮮やかな映像表現が可能。色域は広くなんとDCI-P3 98%。量子ドットやNanoIPSとも記載ないのに、量子ドットやNanoIPSと同じ技術で色域を広げられたゲーミングモニターです。

KVM機能対応なのでM27Q Pにキーボードやマウスを接続すれば複数のデバイスで使うことが可能です。またキーボードやマウスを使って設定変更できるのが便利。

タイマー、カウンター、クロスヘア、アライメント、PIP/PBP機能が搭載されているのでFPSパフォーマンスを最大化できます。

黒を挟み込みブレをなくし視認性を上げるアンチモーションブラー技術Aim Stabilizer Syncは、AMD FreeSync Premiumと併用可能。

MSI G274QPF-QD

  • 発売日:2023年2月15日
  • 27型 / WQHD
  • IPSパネル 量子ドット
  • リフレッシュレート:165Hz(OC 170Hz)
  • NVIDIA G-SYNC Compatible
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • アンチモーションブラー
  • VESA DisplayHDR 400 (最大輝度:400 cd/m2)
  • sRGBカバー率:99% / DCI-P3カバー率:95% / AdobeRGBカバー率:93%
  • 約10.7億色

DCI-P3カバー率 95%。色彩鮮やかな量子ドット対応モデルです。アンチモーションブラー対応×応答速度1ms(GtG)なので、ボヤケや残像とは無縁。HDR品質はDisplayHDR 400なので、明るさ表現高く、視認性もバッチリ。

LGエレクトロニクス 32GP750-B

  • 発売日:2022年10月28日
  • 31.5型 / WQHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:165Hz
  • DAS(Dynamic Action Sync)モード
  • AMD FreeSync Premium / NVIDIA G-SYNC Compatible
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • 1ms Motion Blur Reduction
  • VESA DisplayHDR 400 (最大輝度:400 cd/m2)
  • sRGB 99%
  • 約10.7億色

DAS(Dynamic Action Sync) モード対応なので、給水タンクのように映像をためておく機能を使わず、映像遅延を減らすことができます。また、リフレッシュ(画面更新)の間に黒を挟み込み技術1ms Motion Blur Reduction対応×応答速度1ms(GtG)なので、ボヤケや残像とは無縁。つまりエイム力が上昇します。HDR品質はDisplayHDR 400なので、明るさ表現高く、視認性もバッチリ。

IODATA GigaCrysta LCD-GCQ271HA[EX-GCQ271HA]

  • 発売日:2022年12月7日
  • 市場想定価格(税込):65,780円
  • 27型 / WQHD
  • AHVA(IPS)パネル
  • リフレッシュレート:165Hz
  • スルーモード
  • NVIDIA G-SYNC Compatible / VESA AdaptiveSync
  • 応答速度:1ms(MART/GtG)
  • Clear AIM機能
  • VESA DisplayHDR 400 (最大輝度:400 cd/m2)
  • 約1677万色(10億7374万色中)

スルーモード対応なので、給水タンクのように映像をためておく機能を使わず、映像遅延を減らすことができます。また、リフレッシュ(画面更新)の間に黒を挟み込み技術Clear AIM対応×応答速度1ms(MART/GtG)なので、ボヤケや残像とは無縁。つまりエイム力が上昇します。HDR品質はDisplayHDR 400なので、明るさ表現高く、視認性もバッチリ。

約10.7億色のグラデーションの滑らかさには劣るものの、通常の約1677万色を最適化したうえで約10.7億色表現ができます。

GIGABYTE AORUS FI32Q

  • 発売日:2021年3月13日
  • 市場想定価格(税込):107,250円
  • 31.5型 / WQHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:165Hz(OC170Hz)
  • AMD FreeSync
  • 応答速度:1ms(MART/GtG)
  • VESA DisplayHDR 400 / HLG(標準輝度:350 cd/m2)
  • 94% DCI-P3、120% sRGB
  • 約1,670万色

衛星放送のHDRであるHLGにも対応したゲーミングモニター。HDR品質はDisplayHDR 400なので、明るさ表現高く、視認性もバッチリです。

AORUS FI32Qに搭載されるDAC・アンプは高性能なESS SABRE HiFi。アメリカの超有名なDAC・アンプメーカーでSN比はなんと120dB。つまりノイズがめっちゃ少ないので、小さな足音であってもしっかり聞こえます。

アクティブノイズキャンセリングマイクも内蔵されているので、マイクを接続しなくても、ノイズ少ないあなたの声をフレンドにお届けできます。

PS5にもおすすめできるフルHD/24インチ 165Hz以下 ゲーミングモニター 5選

ASUS ROG Strix XG256Q

  • 発売日:2022年11月11日
  • 市場想定価格(税込):38,520円
  • 24.5型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:165Hz(OC180Hz)
  • AMD FreeSync Premium Pro / NVIDIA G-SYNC Compatible / VESA Adaptive-Sync
  • 応答速度:1ms(GtG)
  • ASUS Extreme Low Motion Blur Sync
  • VESA DisplayHDR 400 (最大輝度:400 cd/m2)
  • sRGB 99%
  • 約1677万色

Extreme Low Motion Blur Sync技術対応です。画面更新(リフレッシュ)の間に黒を挿入することで高い応答速度と輪郭のボヤケ・残像を防ぐゲーム向けの機能。通常FreeSyncなどの可変リフレッシュレートと併用できませんが、ROG Strix XG256Qなら同時に使用可能。HDR品質はDisplayHDR 400なので、明るさ表現高く、視認性もバッチリです。

AOC 24G2SPE/11

  • 発売日:2022年11月25日
  • 23.8型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:165Hz
  • VESA Adaptive-Sync
  • Low Input Lag
  • 応答速度:1ms(MART)/4ms (GtG)
  • NTSC 96%、sRGB 125%、DCI-P3 87%
  • 約1677万色

高色域なので色彩鮮やか。マウス、キーボード、ゲームパッドなどの入力速度を向上させるLow Input Lag対応。

HP OMEN 25i

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HP OMEN 25i : 30,800円(税込)

  • 市場想定価格(税込):38,500円
  • 24.5型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:165Hz
  • AMD FreeSync Premium Pro / NVIDIA G-SYNC Compatible
  • 応答速度:1ms(MPRT)
  • VESA DisplayHDR 400 (最大輝度:450 cd/m2)
  • DCI-P3 90%

HP公式サイトにて約3.1万円で購入できる激安モニターですが、HDR品質はDisplayHDR 400なので、明るさ表現高く、視認性もバッチリです。しかも最大輝度は450 cd/m2と通常よりも高め。

iiyama G-MASTER GB2470HSU

  • 発売日:2021年11月19日
  • 市場想定価格(税込):32,780円
  • 23.8型 / フルHD
  • IPSパネル
  • リフレッシュレート:165Hz
  • AMD FreeSync Premium
  • 応答速度:0.8ms(MPRT)
  • 約1677万色

iiyamaのモニターは高価なIGZOパネルを採用しているので、165Hz&Amazonで約2.6万円の激安モニターであっても、応答速度が超高速0.8ms。

INNOCN 25G1G

  • 発売日:2022年9月
  • 市場想定価格(税込):23,000円
  • 24.5型 / フルHD
  • VAパネル
  • リフレッシュレート:165Hz
  • NVIDIA G-SYNC / VESA Adaptive-Sync
  • 応答速度:1ms(MPRT)
  • sRGB 99%、DCI-P3 88%
  • 約1677万色

Amazonで約2万円と超激安なゲーミングモニター。

購入前にチェックすべきポイント

価格と性能のバランス

ゲーミングモニターを選ぶ際には、価格と性能のバランスを考慮することが重要です。予算に合わせて、必要十分な性能を持つ製品を選ぶ必要があります。

保証とサポート

パソコンの購入において、保証とサポートの確認も欠かせません。長期的な利用を考えた場合、保証期間の長さやサポートの質は重要です。

特に、故障やトラブルが発生した際の対応をスムーズに行うためには、信頼できる保証制度があることが重要です。

また、保証内容を確認し、追加料金が必要な保証サービスが提供されているかどうかも把握しておくことが推奨されます。

これらのポイントを事前にチェックすることで、使用目的に合ったコストパフォーマンスの高いゲーミングモニターを選ぶことができ、長期的な使用においても安心感を得ることが可能です。

最終的なアドバイス

ゲーミングモニターの選び方に関するこの記事では、様々なポイントを取り上げました。

重要なのは、自分のゲームスタイルや使用目的に合ったモニターを選ぶことです。

高リフレッシュレートと低応答速度はFPSやアクションゲームに適していますが、RPGやストラテジーゲームでは高解像度のモニターが良いでしょう。

また、PS5やNintendo Switchなどのゲーム機には、それぞれの特性に合わせたモニターを選ぶことが大切です。

読者の声とアップデート情報

読者からのフィードバックや最新の市場情報を常にチェックすることも重要です。

新しいモデルの登場や技術の進化は、選択肢や優先事項を変える可能性があります。また、他のユーザーの体験談やレビューは、実際の使用感や期待に応えるかどうかの参考になるでしょう。

この情報を活用することで、最新のトレンドを把握し、より適切な選択が可能になります。このガイドは、ゲーミングモニター選びのスタートポイントとなることを目指しています。

個々のニーズに最適な製品を選ぶために、引き続き情報収集を行い、慎重に選択してください。

まとめ

ゲーミングモニターの選び方に関するこの探求の旅は、あなたのゲーム体験を一新する知見で溢れています。

この記事で掘り下げた、ゲームジャンルに応じた最適なゲーミングモニターの選択、PS5やNintendo Switchなどのゲーム機種別の適切なモデル、さらには価格と性能のバランス、保証とサポートなど、これらのポイントはあなたの次のゲームセッションを格段に向上させる可能性を秘めています。

ゲーミングモニターは単なるディスプレイではなく、ゲーム世界を最大限に引き立てる鍵となるのです。あなたの選択が、次のゲーム体験をどう変えるのか、その一歩を踏み出す時が来ました。

このガイドがあなたの冒険の手引きとなり、理想のゲーミングモニターへと導くことを願っています。幾つもの選択肢の中から、あなたのゲーム体験を完璧にするモニターを見つけ出してください。

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ソニーグループの一つであるソニーネットワークコミュニケーションズが運営するNURO光の光回線サービスと、2023年2月20日17時より開始した、NURO光のオプションサービス「PS5 実質無料特典」について詳しくご紹介します。

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