PS5におすすめのゲーミングモニター-2022年

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出典: https://www.gigabyte.com/jp/Monitor/AORUS-FV43U/gallery#gallery

AORUS FV43U

PS5対応のゲーミングモニターの選び方と2022年最新 PS5におすすめのゲーミングモニターをご紹介します。

※2021年12月17日、MSI Optix MAG281URF(12月23日発売予定)を「 ゲーミングモニター 比較表 」に追加しました。
※2022年3月12日更新
※2022年11月8日更新

PS5向けゲーミングモニターの選び方-チェック項目7ポイント-


チェックポイント1:リフレッシュレート120Hzを選ぶ

 PS5向けのゲーミングモニターを選ぶのであればリフレッシュレート120Hzと記載あるゲーミングモニターを選びましょう。PS5がフレームレート120fps対応だからです。

リフレッシュレートtとフレームレートとは

フレームレート・リフレッシュレート

 リフレッシュレートとはモニターの映像を1秒間に何回差し替えることができるのかを表した数値。上のイラストを見てわかる通り映像はパラパラ漫画のようにたくさんの静止画を高速に切り替えることで作られます。

1秒間に30回しか描きかえることができないと動きがカクカク。ノートの端っこに人が走る絵をつくってみるとよくわかります。

1秒間に30回の場合には1/30秒の遅延が発生。1秒間に60回の方がより動きが滑らかで遅延が少なく、さらに1秒間に120回の方がより動きが滑らかで遅延が少ないということになります。

PS5のゲームしかしない人はリフレッシュレート165Hz以上は過剰スペック

 モニターのリフレッシュレートと呼ばれる数値は大きければ大きいほどに性能が良く価格も高くなります。そのためPS5のゲームしかしない人はリフレッシュレート120Hzまたは144Hzを選ぶようにしましょう。

映画の映像は1秒間24枚の静止画でつくられています。24を基礎に、24×5=120Hz、24×6=144Hzといったリフレッシュレートに対応するゲーミングモニターが発売されています。

120Hzのゲーミングモニターの数は少なめで144Hzは比較的多め。ですからPS5のゲームしかプレイしない人であれば120Hzまたは144Hzのゲーミングモニターがおすすめ。

120Hzと144Hzの価格差はあまりありません。120Hz未満のゲーミングモニターはPS5の性能を活かせないのでおすすめできません。144Hzを超えるゲーミングモニターはPCゲームもプレイする方だけにおすすめします。

チェックポイント2:アスペクト比16:9 4K・WQHD・フルHDを選ぶ

※全ユーザー向けに2022年9月7日からWQHD対応(VRRは非対応)を含むPS5システムソフトウェアが配信開始されました。

アスペクト比とは

 アスペクト比とは横:縦の比率のこと。ほとんどのゲーミングモニターのアスペクト比がテレビと同じ16:9です。一世代前のテレビは4:3でした。

PS5のアスペクト比は16:9で固定

 PS5のアスペクト比は16:9で固定。一世代前のゲーム機(PS2など)は4:3でした。一方モニターに関しては16:9の他に16:10や21:9といった少し縦長だったり横長だったりするモニターも販売されています。

しかしここで問題が…。PS5のアスペクト比は16:9で変更できないので16:10や21:9のモニターにPS5の映像を映し出すと上のイラストのように16:10の画面であれば上下に黒帯、21:9であれば左右に黒帯が付きます。モニター側の設定変更で全画面表示させることが可能ですが、PS5の映像が引き伸ばされることになるので映像が少し崩れます。

例えば正円形のオブジェクトであれば16:10の場合にはほんの少しだけ縦長の楕円に。21:9であればパッと見てすぐにわかるほど横長の楕円として表示されます。

PCゲームであればアスペクト比の変更が可能なのでPCゲームもプレイされる方であればアスペクト比16:10や21:9のモニターも選択肢としておすすめできます。

しかしPS5のゲームしかプレイしないのであればアスペクト比16:10や21:9のモニターはもったいないのでおすすめできません。ですからPS5におすすめできるモニターのアスペクト比は16:9の一択です。

27インチ未満はフルHD 27インチ以上は4Kがおすすめ

21インチ
フルHD:80cm以上 | WQHD:60cm以上 | 4K:40cm以上
24インチ
フルHD:90cm以上 | WQHD:70cm以上 | 4K:45cm以上
27インチ
フルHD:100cm以上 | WQHD:75cm以上 | 4K:50cm以上
32インチ
フルHD:120cm以上 | WQHD:90cm以上 | 4K:60cm以上
43インチ
フルHD:160cm以上 | WQHD:120cm以上 | 4K:80cm以上
48インチ
フルHD:180cm以上 | WQHD:135cm以上 | 4K:90cm以上

 上の表では、最適な視聴距離のめやすを割り出す計算式(画面の高さ×3)を使ってパネルサイズに合わせたモニターと適した視聴距離を記載しました。

4Kの画素数(きめ細やかさ)はフルHDの4倍。4K映像の幅と高さはフルHDの2倍。そのため4KはフルHDの半分の視聴距離であっても画質の荒さが目につかず、視認性を悪化させません。WQHDは1.3分の1の距離でオッケー。

最適な視聴距離のめやすとは、それ以上に近づくと画素の荒さが気になってくるボーダーラインのこと。黄色とオレンジの解像度のイメージ化イラストを見ていただくとわかるのですが、映像は小さな四角が寄り集まってできているので近寄りすぎると輪郭がカクカクザラザラして見えたりぼやけて見えたりするのです。

例えばフルHD/24インチであれば90cm以上離れて観るくらいがちょうどよいですよという目安になっております。一般的にデスクの奥行きは60cm、70cm、80cmの3種類あり主流は70cm。奥行70cmのデスクに、おおよそ奥行60cmあたりにモニターを配置。椅子に座ると80~100cm離れることになります。

ですから24インチまでであればフルHDでも画素の荒さで視認性が悪化する心配が少ないといえます。しかしフルHD/27インチにもなると目安としては100cm以上離れる必要が出てくるので、WQHD/27インチの方が無難だということになります。43インチからは4Kがおすすめ。

チェックポイント3:応答速度は8ms以下 できるだけ数字が小さいモニターを選ぶ

 応答速度とは画面(パネル)が色を切り替える速度のこと。遅いと輪郭がぼやけたり残像を発生させたりするので視認性が悪化します。

理由は映像のリフレッシュに色の切り替えが間に合わなくなるからです。リフレッシュレート120Hzのゲーミングモニターの場合1/120秒(0.0083秒/8.3ms)ごとに映像が描き替えられます。

そのため色を切り替える速度・応答速度がリフレッシュ速度よりも遅いと映像の切り替えに追いつかない可能性が高く、1つ前の映像を描いていた色が残ってしまうことになるのです。

これが輪郭をぼやけさせたり残像にしたりの原因。ですからリフレッシュレート120Hzのゲーミングモニターを購入するのであれば最低でも応答速度8ms以下のものを購入しましょう。

リフレッシュレートリフレッシュ速度応答速度
60Hz0.016秒(16ms)16ms以下推奨
120Hz0.0083秒(8.3ms)8ms以下推奨
144Hz0.0069秒(6.9ms)6ms以下推奨
165Hz0.0060秒(6.0ms)6ms以下推奨

チェックポイント4:HDR10対応を選ぶ

HDR10とは

 HDR10とは映像の明るさ~暗さの幅を広くする技術。上のイラストを見てわかる通り明るさ~暗さの幅が広がると映像が色鮮やかになります。

PS5のゲーム映像はHDR10に対応していますので、左の色薄い映像ではなく右の色鮮やかな映像をモニターに出力できます。

HDR10対応モニター=色鮮やかな映像表現とは限らないことに注意

 HDR10対応のモニターとは、PS5のゲーム映像のようにHDR10でつくられた映像を受け入れることのできるモニターのことを言います。

PS5のHDR10対応ゲーム映像を入力できるというだけ。そのためどのような映像表現になるのかはメーカーや製品そのものの性能次第ということになります。

ですから安いHDR10対応モニターを買ってしまうとPS5の設定等でHDRをオフにして映像出力したほうが視認性が高いなんてことが少なくありません。

HDRの性能がわかる「DisplayHDR」の記載ある製品がおすすめ

 HDR10モニターがHDR10の映像入力に対応しているだけで、表現力がどのくらいの性能かまではわからないことをご紹介しました。

そこで登場するのがHDRディスプレイに関する標準のオープンなテスト規格「DisplayHDR」になります。「DisplayHDR」には400/500/600/1000/1400/400トゥルーブラック/500トゥルーブラックと7種類の性能ランクが用意されています。

数字が大きくなるほどにHDR10の映像表現力・性能が高くなります。数字の後ろに「トゥルーブラック」と記載あるほうが映像表現力・性能が高くなります。

明るさ~暗さの幅がどのくらいのテストに合格したのかを表しているので、HDR10とだけ記載あるモニターよりも信頼・信用できます。

DisplayHDR最大輝度
最小輝度
標準輝度
色域バックライト駆動バックライト
調整遅延
DisplayHDR 400大:400cd/m2以上
小:0.4cd/m2以下
標:320cd/m2以上
sRGB
sRGB:95%以上
画面レベル8フレーム以内
DisplayHDR 500大:500cd/m2以上
小:0.1cd/m2以下
標:320cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3 65:90%以上
エリア駆動レベル8フレーム以内
DisplayHDR 600大:600cd/m2以上
小:0.1cd/m2以下
標:350cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3 65:90%以上
エリア駆動レベル8フレーム以内
DisplayHDR 1000大:1000cd/m2以上
小:0.05cd/m2以下
標:600cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3 65:90%以上
エリア駆動レベル8フレーム以内
DisplayHDR 1400大:1400cd/m2以上
小:0.02cd/m2以下
標:900cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3 65:95%以上
エリア駆動レベル8フレーム以内
DisplayHDR 400
TrueBlack
大:400cd/m2以上
小:0.0005cd/m2以下
標:250cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3 65:90%以上
ピクセル駆動レベル2フレーム以内
DisplayHDR 500
TrueBlack
大:500cd/m2以上
小:0.0005cd/m2以下
標:300cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3 65:90%以上
ピクセル駆動レベル2フレーム以内

※1 sRGBは現実世界の色の約58%までを再現できる技術(モニター側の色再現性はsRGB100%とは限らない)※2 WCGは現実世界の色の約99%までを再現できる技術(モニター側の色再現性はWCG100%とは限らない)※3 TrueBlackはバックライト不要・自発光可能な有機ELのみ

上の表は「DisplayHDR グレード表」になります。一番上の「DisplayHDR 400」が一番グレードが低く下に行くほどにグレードが上がります。その分当然に価格も跳ね上がります。

HDR10対応のゲーミングモニターを購入する場合にはHDR10とだけ記載ある製品よりも「DisplayHDR 400」と記載ある製品の方が信頼して購入できます。

せっかくHDR10対応モニターを買ったのに結局はHDRをオフにしてゲームしている方は少なくありませんので、そのような残念な結果を避けるために「DisplayHDR」のテストに合格している製品がおすすめです。

チェックポイント5:HDMI 2.1端子搭載モニターを選ぶ

 最新のHDMI規格・バージョン2.1の接続確認テストに合格したHDMI接続端子搭載にモニターにだけ「HDMI 2.1」の表示が許されています。

PS5はHDMI 2.1出力対応で4K/120Hzのみならず可変リフレッシュレート(VRR)にも対応予定ですのでPS5向けにゲーミングモニターを購入予定でしたらHDMI 2.1端子搭載モニターがおすすめです。

HDMI 2.1 = 8K/60Hz、4K/120Hz、フルHD/120Hz、VRR、ALLMすべてに対応しているわけではないので注意

 HDMI 2.1端子からは、HDMI 2.0では実現できなかった8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLMに対応しました。

ただしHDMI 2.1端子搭載モニターがすべて8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLMに対応しているわけではないことに注意。

むしろ8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLMすべてに対応するHDMI 2.1端子搭載モニターはほとんど存在しません。8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLMはHDMI 2.1端子のオプション機能。

フルHD/120Hzでも4K/120Hzでも HDMI 2.1 VRR対応製品がおすすめ

 PS5向けにゲーミングモニターを選ぶのであればできる限りHDMI 2.1 VRR (可変リフレッシュレート)に対応するモニターを強くおすすめします。

VRR (可変リフレッシュレート)と映像遅延・スタッタリングとの関係
スタッタリング

 リフレッシュレートとフレームレートについては「チェックポイント1」でご紹介した通りです。PS5はフレームレート最大120fpsでゲーム映像をつくることのできるゲーム機。

PS5にぴったりのゲーミングモニターは1秒間120回PS5がつくった映像で描きかえることのできる製品です。ここで一つ問題が生じます。

PS5とモニターはそれぞれに制御・処理するための頭脳が搭載されており対話ができないのです。これは人と電車の関係に似ています。

例えばあなたが通勤に電車を利用しているとします。8時ぴったりの電車に乗り、次の駅で8時10分発の電車に乗り換える必要があるとします。

この場合あなたは8時前には最初の駅に到着していなければ乗り遅れてしまいます。また乗り換えのため最初の電車を降り駅構内を移動。そして次の電車のホームに8時10分前に到着しなければやはり乗り遅れてしまいます。

その状態を表しているのが上のイラスト。PS5が120Hz出力するためには最低でも1/120=約0.0083秒以内に1枚の静止画をつくりあげなければなりません。

しかし約0.0084秒かかってしまうことだってあり得ます。それが上のイラストフレーム5の部分です。本来リフレッシュ5にフレーム5が入るところ、たったの0.0001秒遅れたがために次の電車まで待たなければならないのです。

一方VRR対応の場合には人とタクシーの関係に似ています。1分の遅れは1分の遅れのまま。8時10分に家の前に到着予定のタクシーに1分遅れるのであれば少しだけ遅れますと連絡すれば電車と違って待っていてくれます。

VRR非対応の場合映像がモニターのリフレッシュに遅れた場合前の映像をそのまま映し出すことになるので一瞬止まったように見えます。この現象をスタッタリングといいます。

VRR対応であればPS5の映像処理時間にモニターのリフレッシュを同期させることが可能なのでスタッタリング減少の心配がありません。

またVRR非対応ではリフレッシュレート120Hz時においてたった0.0001秒遅れが0.0083秒の遅れに膨れ上がります。リフレッシュレート60Hzならその倍の0.016秒の遅延に。

VRR対応であれば60Hzでも120Hzでも0.0001秒遅れは0.0001秒遅れ。遅延が少ないところもVRRの魅力です。

ALLM (低遅延モード自動切換え)はお好みで

 ALLMとは自動で適切なゲームモード等の低遅延モードに切り替えてくれる機能のこと。ゲーミングモニターには必ずと言ってよいほどにさまざまなゲームモードが用意されています。

FPS向けのモードであれば、多少画質や色などを犠牲にしてでもできる限り映像遅延が少なくなるような処理がなされます。

RPG向けのモードであれば映像の美しさを優先しますので映像処理を端折ることなくしっかり美しく表現できるような処理がなされます。

それぞれのモードはゲームのジャンルに合わせて設定変更したほうが良いのですが面倒なのでほとんどの方はいじってないと思います。もしくはわからないから放置しているとか。

そのような状態がHDMI 2.0まで続いていたのです。せっかくのモードがあってないようなものです。手動でモード切替しなければならなかったからです。

一方HDMI 2.1からはALLMに対応しました。オプション機能なのでHDMI 2.1であってもALLM非対応な製品もあるので注意。ALLM対応ならゲームに合ったモードに自動切換えしてくれるので面倒がなく最適な映像でゲームできます。

チェックポイント6:量子ドットテクノロジーとNano IPS

 一般的な液晶モニターと量子ドットテクノロジーを採用する液晶モニターでは色の鮮やかさが違います。どれだけ鮮やかに表現できるのかどうかの数値の一つが「DCI-P3」のパーセンテージ。

量子ドットテクノロジーを採用する液晶モニターの場合「DCI-P3」が97%~98%と非採用のモニターに比べて色鮮やかです。

量子ドットの技術力が最も高いと言われている企業がLG。そのためLGの量子ドットには「Nano IPS」という名がついています。

チェックポイント7:KVM機能(PCゲームもする方におすすめ)

 KVMとは、Keyboard(キーボード)、Video(ビデオ)、Mouse(マウス)の略で、KVM機能とは複数のパソコンを1組のキーボード・ディスプレイ・マウスで操作できる機能のことを言います。

例えばキーボードは通常PCやPS5/PS4に接続しますのでPCやPS5/PS4の数だけキーボードを用意するか、もしくはその都度接続しなおさなければそれぞれのデバイスを操作できません。

一方KVM機能搭載モニターの場合にはキーボードをモニターに接続。さらにPCとPS5/PS4もモニターとUSB接続。それだけで、接続しなおすことなくキーボード一つPCもPS5/PS4も操作できるようになります。

PS5におすすめのゲーミングモニター 7選

4K/120Hz 4選

JAPANNEXT JN-280IPS144UHDR

  • 税込販売価格:74,980円(Amazon)
  • 画面サイズ:28型
  • 解像度:3,840×2,160(4K)
  • リフレッシュレート:HDMI2.1 120Hz/HDMI2.0 60Hz/DP144Hz
  • 応答時間:1ms MPRT
  • HDR:HDR10
  • 輝度:400cd/㎡
  • コントラスト比:1,000:1
  • 色域:DCI-P3 90%
  • 最大表示色:約1677万色
  • パネル種類:IPS液晶
  • RTS・FPS・GAME 3種のゲームモード
  • 照準マーク、タイマー、リフレッシュレートの表示
  • PIP/PBP
  • 背面LEDライト

 Amazon限定モデル。他の製品に比べて性能が大きく劣るものの4K/120Hz HDMI2.1ゲーミングモニター最安値。

LGエレクトロニクス 27GP950-B

  • 税込販売価格:133,000円(Amazon)
  • 画面サイズ:27
  • 解像度:3,840×2,160(4K)
  • リフレッシュレート:HDMI2.1 120Hz/DP144Hz
  • 応答時間:1ms GTG
  • HDR:HDR10/DisplayHDR600
  • 輝度:最大600cd/㎡標準400cd/㎡
  • コントラスト比:1,000:1
  • 色域:DCI-P3 98%
  • 最大表示色:約10億7370万色
  • パネル種類:IPS液晶(Nano量子ドット)
  • FreeSync Premium Pro/G-SYNC Compatible
  • VESA DSC (Display Stream Compression)
  • ハードウェアキャリブレーション
  • 遅延を削減できるDAS(Dynamic Action Sync)モード
  • 暗いシーンの視認性を上げるブラック スタビライザー
  • 照準マークの表示
  • Sphere Lighting 2.0ライティング
  • FPS、RTS、ユーザー設定×2の色合いや設定

 Display HDR 600に対応する4K/120Hz HDMI2.1ゲーミングモニター最安値。Display HDR 600の認証を取得しているということはエリア駆動バックライト採用ということ。

そのため他の液晶を大きく超えるコントラスト比を実現。視認性抜群なゲーミングモニターということになります。

しかもNano IPS液晶を採用しているので、ナノサイズの微粒子を使って純度の高い色を抽出。色域高く色鮮やかな映像体験が可能となります。FPSでもRPGでもホラーでもどんなジャンルもばっちり。

GIGABYTE AORUS FO48U

  • 税込販売価格:189,800円(Amazon)
  • 画面サイズ:47.53型
  • 解像度:3,840×2,160(4K)
  • リフレッシュレート:HDMI2.1 120Hz/DP120Hz
  • 応答時間:1ms GTG
  • HDR:HDR10
  • 輝度:最大800~900cd/㎡標準130~150cd/㎡
  • コントラスト比:135,000:1
  • 色域:DCI-P3 98%/sRGB130%
  • 最大表示色:約10億7370万色
  • パネル種類:OLED(有機EL)
  • VRRとALLM
  • FreeSync Premium
  • 動きの速いもののぼけやぶれを取り除く「エイムスタビライザー」
  • 暗いシーンの視認性を上げる「ブラックイコライザー」
  • HDR・GAME・MOVIEモード
  • 照準マーク、タイマー、カウンターの表示
  • PIP/PBP
  • 6軸カラーコントロール機能
  • KVM機能
  • 独自のサウンド強化技術VS・FPS・Movie・Live Consertモード

 今のところ唯一の有機ELゲーミングモニター。有機ELなのでもちろんコントラスト比が液晶の10倍くらいあります。メリハリある色鮮やかな映像体験が可能です。

VRRとALLMに対応しているのでPS5の機能を最大限活かせます。ブレや暗いシーンの視認性を上げる機能やゲームモード等ゲーマーにうれしい機能にほぼすべて対応。

ASUS ROG Swift PG32UQX

  • 税込販売価格:343,555円(Amazon)
  • 画面サイズ:32型
  • 解像度:3,840×2,160(4K)
  • リフレッシュレート:HDMI2.0 144Hz/DP144Hz
  • 応答時間:4ms GTG
  • HDR:HDR10/DisplayHDR1400
  • 輝度:HDR最大1,400cd/㎡/最大500cd/㎡
  • コントラスト比:標準1,000:1/HDR最大400,000:1
  • 色域:DCI-P3 98%/sRGB160%
  • 最大表示色:約10億7370万色
  • パネル種類:IPS液晶(ミニLED/部分駆動/量子ドット)
  • VRR
  • G-SYNC ULTIMATE
  • VESA DSC (Display Stream Compression)
  • 情報表示用のLIVE DASH OLEDディスプレイ
  • 照準マーク、ストップウィッチ、タイマー、カウンター、グリッド線の表示
  • 7つものゲームモード
  • ASUS Aura Syncライティング

 メーカーを横断してすべてのゲーミングモニターの頂点・ハイエンドモデルといっても過言ではないでしょう。まるでSONYのハイエンドテレビのようなゲーミングモニター。

ゲーミングモニターで唯一Display HDR 1400対応。しかもミニLED採用。32インチとゲーミングに適した小さめモニターにもかかわらず1,152もの細かいエリアに分けて部分駆動できるのだそうです。有機EL並みの高コントラスト。

量子ドット対応なので色域広く色まで鮮やか。液晶ディスプレイの下に小さな有機ELディスプレイが搭載されており、CPU温度、GPU情報などのシステム情報を表示できます。

フルHD/120Hz以上 3選

HP OMEN 25i

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  • 税込販売価格:28,930円(HPストア)
  • 画面サイズ:24.5
  • 解像度:1,920×1,080(フルHD)
  • リフレッシュレート:HDMI2.0 165Hz/DP165Hz
  • 応答時間:1ms
  • HDR:HDR10/DisplayHDR400
  • 輝度:HDR有効450cd/㎡HDR無効400cd/㎡
  • コントラスト比:1,000:1
  • 色域:DCI-P3 90%
  • 最大表示色:約1677万色
  • パネル種類:IPS液晶
  • FreeSync Premium Pro/G-SYNC Compatible
  • クロスヘアを5種類の形状と6色から選択
  • 動きの速いもののぼけやぶれを取り除く「エッジプレシジョン」
  • 暗いシーンの視認性を上げる「シャドウブースト」
  • ゲームモード
  • レトロゲームを自動的にフルHDにアップスケール
  • フレームレートカウンター、ランチャー、プレイタイム、コーチング、リワード

 フルHD/165Hz以下のゲーミングモニタの中でも珍しいDisplay HDR 400に対応する製品でしかも価格は3万円以下。

Display HDR 400はHDR有効時450cd/㎡と高め。比較的色域も広いので色鮮やかです。世界初248通りのダイナミッククロスヘアだったり、世界初のレトロゲームアップスケールなど新しい機能も充実。

ブレを防いだり黒を強調したりといったゲーマーが欲しい機能も充実しています。

Acer VG2 VG242YPbmiipx

  • 税込販売価格:35,800円(楽天ビック)
  • 画面サイズ:23.8型
  • 解像度:1,920×1,080(フルHD)
  • リフレッシュレート:HDMI2.0 165Hz/DP165Hz
  • 応答時間:1ms GTG/0.5ms GTG,Min.
  • HDR:HDR10/DisplayHDR400
  • 輝度:最大400cd/㎡標準350cd/㎡
  • コントラスト比:1,000:1
  • 色域:sRGB99%
  • 最大表示色:約1,677万色
  • パネル種類:IPS液晶
  • FreeSync Premium
  • 8種類のゲームモード
  • 暗いシーンの視認性を上げる機能

 フルHD/165Hz以下のゲーミングモニタの中でも珍しいDisplay HDR 400に対応する製品。オーバードライブ時の中間色応答速度が0.5msと超高速。

AOC G2490VX/11

  • 税込販売価格:20,182円(Amazon)
  • 画面サイズ:23.8
  • 解像度:1,920×1,080(フルHD)
  • リフレッシュレート:HDMI1.4 144Hz/DP144Hz
  • 応答時間:1ms MPRT
  • HDR:HDR10
  • 輝度:標準350cd/㎡
  • コントラスト比:3,500:1
  • 色域:DCI-P3 87%/sRGB126%
  • 最大表示色:約1,677万色
  • パネル種類:VA液晶
  • FreeSync Premium対応
  • 画面中央に照準表示可能

 リフレッシュレート120Hz以上のゲーミングモニター最安値。コントラスト比が高く、色域も通常のモニターに比べて20%くらい高いので、色鮮やかでメリハリのある映像を楽しめます。輝度も標準値で350cd/㎡と明るめ。

※価格は24時間以内に情報を取得した時点のものであり変更される場合があります。購入においてはAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

AORUS FV43U
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2022年1月1日時点において発売中、またはこれから発売されるゲーミングノートPCだけで、約140製品を検証した結果からゲーミングノートPCをおすすめしています。

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