PS5におすすめのゲーミングモニター-2021年

 PS5対応のゲーミングモニターの選び方と2021年最新 PS5におすすめのゲーミングモニターをご紹介します。

目次

PS5向けゲーミングモニターの選び方-チェック項目5ポイント-

チェックポイント1:リフレッシュレート120Hzを選ぶ

 PS5向けのゲーミングモニターを選ぶのであればリフレッシュレート120Hzと記載あるゲーミングモニターを選びましょう。PS5がフレームレート120fps対応だからです。

リフレッシュレートtとフレームレートとは

フレームレート・リフレッシュレート

 リフレッシュレートとはモニターの映像を1秒間に何回差し替えることができるのかを表した数値。上のイラストを見てわかる通り映像はパラパラ漫画のようにたくさんの静止画を高速に切り替えることで作られます。

1秒間に30回しか描きかえることができないと動きがカクカク。ノートの端っこに人が走る絵をつくってみるとよくわかります。

1秒間に30回の場合には1/30秒の遅延が発生。1秒間に60回の方がより動きが滑らかで遅延が少なく、さらに1秒間に120回の方がより動きが滑らかで遅延が少ないということになります。

PS5のゲームしかしない人はリフレッシュレート165Hz以上は過剰スペック

 モニターのリフレッシュレートと呼ばれる数値は大きければ大きいほどに性能が良く価格も高くなります。そのためPS5のゲームしかしない人はリフレッシュレート120Hzまたは144Hzを選ぶようにしましょう。

映画の映像は1秒間24枚の静止画でつくられています。そのため24を基礎に、24×5=120Hz、24×6=144Hzといったリフレッシュレートに対応するゲーミングモニターが発売されています。

120Hzのゲーミングモニターの数は少なめで144Hzは比較的多め。ですからPS5のゲームしかプレイしない人であれば120Hzまたは144Hzのゲーミングモニターがおすすめ。

120Hzと144Hzの価格差はあまりありません。120Hz未満のゲーミングモニターはPS5の性能を活かせないのでおすすめできません。165Hzを含め、144Hzを超えるゲーミングモニターはPCゲームもされる方だけにおすすめします。

チェックポイント2:アスペクト比16:9 4KまたはフルHDを選ぶ

アスペクト比とは

 アスペクト比とは横:縦の比率のこと。ほとんどのゲーミングモニターのアスペクト比がテレビと同じ16:9です。人世代前のテレビは4:3でした。

PS5のアスペクト比は16:9で固定

 PS5のアスペクト比は16:9で固定。人世代前のゲーム機(PS2など)は4:3でした。一方モニターに関しては16:9の他に16:10や21:9といった少し縦長だったり横長だったりするモニターも販売されています。

しかしここで問題が…。PS5のアスペクト比は16:9で変更できないので16:10や21:9のモニターにPS5の映像を映し出すと上のイラストのように16:10の画面であれば上下に黒帯、21:9であれば左右に黒帯が付きます。

モニター側の設定変更で全画面表示させることが可能ですが、PS5の映像が引き伸ばされることになるので映像が少し崩れます。

例えば正円形のオブジェクトであれば16:10の場合にはほんの少しだけ縦長の楕円に。21:9であればパッと見てすぐにわかるほど明らかに横長の楕円として表示されてしまいます。

PCゲームであればアスペクト比の変更が可能なのでPCゲームもプレイされる方であればアスペクト比16:10や21:9のモニターも選択肢としておすすめできます。

しかしPS5のゲームしかプレイしないのであればアスペクト比16:10や21:9のモニターはもったいないのでおすすめできません。ですからPS5におすすめできるモニターのアスペクト比は16:9の一択です。

PS5の解像度は4KまたはフルHDの2択

 テレビ番組も映画もゲームも、実は小さな四角が集まって形作られています。1,920×1,080個の小さな四角で映像表現が可能だと解像度フルHDと呼ばれます。

3,840×2,160個の小さな四角で映像表現が可能だと解像度4Kと呼ばれます。1,920の横幅に対して1,080という縦の高さの比率は16:9。ですからアスペクト比16:9です。

4Kも同じく横3,840に対して縦2,160の比率が16:9なのでアスペクト比16:9です。しかし実はフルHDと4Kの間にはその中くらいのサイズを持った解像度も存在します。

通称WQHD。2,560×1,440の解像度でこれもまたアスペクト比16:9になります。WQHDもフルHDと4K同様にアスペクト比16:9の仲間ですがPS5では非対応です。

そのためPS5の映像をWQHDモニターに出力すると原則フルHDの映像が表示されることになります。フルHDモニターよりもWQHDモニターの方が高価なので、PS5のゲームしかプレイしない方にとってWQHDモニターは金銭的にも性能的にも無駄となるのです。

アップコンバート・ダウンコンバート機能付きWQHDモニターはおすすめしない

 アップコンバートとは例えば、フルHDの映像をWQHD相当の映像に変換する機能のこと。ダウンコンバートとは逆に4Kの映像をWQHD相当の映像に変換する機能のことです。

アップコンバート・ダウンコンバート機能のないWQHDモニターの場合、フルHDの映像を画面サイズに引き伸ばして出力することになるので映像がボヤけたり色にじみしたりする可能性があります。

一方アップコンバート機能付きWQHDモニターの場合には、PS5からフルHDの映像をもらってWQHDに変換してから画面に映し出します。そのため映像のボケや色にじみを防ぐことが可能です。

ダウンコンバート機能付きWQHDモニターの場合には、PS5から4Kの映像をもらってWQHDに変換してから画面に映し出します。

ダウンコンバートはアップコンバートの逆のことを行っているので、多い画素を圧縮・削除することであえて情報をWQHD相当にまで少なく変換するのです。

一見「アップコンバート・ダウンコンバート機能最高!」と見えますが処理能力がいかほどのものなのかメーカーやモニターの価格などに依存するので一概にはおすすめできません。

アップコンバートもダウンコンバートもどの情報が重要であるかを見極める能力が必要です。映像処理をしなければならないのでその分0.008秒なり、0.016秒なり、性能によってはもっとたくさんの遅延が発生します。

ですからPS5でしかゲームをしないのであればフルHDまたは4Kのゲーミングモニターをおすすめします。フルHDまたは4KであればPS5がフルHDまたは4Kの映像を出力できますのでアップコンバート・ダウンコンバート機能は不要。余計な遅延の心配はありません。

27インチ未満はフルHD 27インチ以上は4Kがおすすめ

パネルサイズ最適な視聴距離のめやす
フルHDの場合
最適な視聴距離のめやす
4Kの場合
21インチ80cm以上40cm以上
24インチ90cm以上45cm以上
27インチ100cm以上50cm以上
32インチ120cm以上60cm以上

 上の表では、最適な視聴距離のめやすを割り出す計算式(画面の高さ×3)を使ってパネルサイズに合わせたモニターと適した視聴距離を記載しました。

4Kの画素数(きめ細やかさ)はフルHDの4倍。4K映像の幅と高さはフルHDの2倍。そのため4KはフルHDの半分の視聴距離が適した視聴距離となります。

最適な視聴距離のめやすとは、それ以上に近づくと画素の荒さが気になってくるボーダーラインのこと。黄色とオレンジの解像度のイメージ化イラストを見ていただくとわかるのですが、映像は小さな四角が寄り集まってできているので近寄りすぎると輪郭がカクカクザラザラして見えたりぼやけて見えたりするのです。

例えばフルHD/24インチであれば90cm以上離れて観るくらいがちょうどよいですよという目安になっております。

一般的にデスクの奥行きは60cm、70cm、80cmの3種類あり主流は70cm。奥行70cmのデスクに、おおよそ奥行60cmあたりにモニターを配置。椅子に座ると80~100cm離れることになります。

ですから24インチまでであればフルHDでも画素の荒さで視認性が悪化する心配が少ないといえます。しかしフルHD/27インチにもなると目安としては100cm以上離れる必要が出てくるので、4K/27インチの方が無難だということになります。

PS5がWQHDに対応していれば、27インチ、32インチの場合に4KではなくWQHDをおすすめしたいのですが、残念ながら非対応なので24インチ以下にはフルHDを、27インチ以上には4Kをおすすめします。

チェックポイント3:応答速度は8ms以下 できるだけ数字が小さいモニターを選ぶ

 応答速度とは画面(パネル)が色を切り替える速度のこと。遅いと輪郭がぼやけたり残像を発生させたりするので視認性が悪化します。

理由は映像のリフレッシュに色の切り替えが間に合わなくなるからです。リフレッシュレート120Hzのゲーミングモニターの場合1/120秒(0.0083秒/8.3ms)ごとに映像が描き替えられます。

そのため色を切り替える速度・応答速度がリフレッシュ速度よりも遅いと映像の切り替えに追いつかない可能性が高く、1つ前の映像を描いていた色が残ってしまうことになるのです。

これが輪郭をぼやけさせたり残像にしたりの原因。ですからリフレッシュレート120Hzのゲーミングモニターを購入するのであれば最低でも応答速度8ms以下のものを購入しましょう。

リフレッシュレートリフレッシュ速度応答速度
60Hz0.016秒(16ms)16ms以下推奨
120Hz0.0083秒(8.3ms)8ms以下推奨
144Hz0.0069秒(6.9ms)6ms以下推奨
165Hz0.0060秒(6.0ms)6ms以下推奨

チェックポイント4:HDR10対応を選ぶ

HDR10とは

 HDR10とは映像の明るさ~暗さの幅を広くする技術。上のイラストを見てわかる通り明るさ~暗さの幅が広がると映像が色鮮やかになります。

PS5のゲーム映像はHDR10に対応していますので、左の色薄い映像ではなく右の色鮮やかな映像をモニターに出力できます。

HDR10対応モニター=色鮮やかな映像表現とは限らないことに注意

 HDR10対応のモニターとは、PS5のゲーム映像のようにHDR10でつくられた映像を受け入れることのできるモニターのことを言います。

PS5のHDR10対応ゲーム映像を入力できるというだけ。そのためどのような映像表現になるのかはメーカーや製品そのものの性能次第ということになります。

ですから安いHDR10対応モニターを買ってしまうとPS5の設定等でHDRをオフにして映像出力したほうが視認性が高いなんてことが少なくありません。

HDR10対応と記載あるモニターはHDR10の映像入力に対応しているといっているだけなので、HDR10の映像表現力がどの程度あるのかまではわからないのです。

HDRの性能がわかる「DisplayHDR」の記載ある製品がおすすめ

 HDR10モニターがHDR10の映像入力に対応しているだけで、表現力がどのくらいの性能かまではわからないことをご紹介しました。

そこで登場するのがHDRディスプレイに関する標準のオープンなテスト規格「DisplayHDR」になります。「DisplayHDR」には400/500/600/1000/1400/400トゥルーブラック/500トゥルーブラックと7種類の性能ランクが用意されています。

数字が大きくなるほどにHDR10の映像表現力・性能が高くなります。数字の後ろに「トゥルーブラック」と記載あるほうが映像表現力・性能が高くなります。

明るさ~暗さの幅がどのくらいのテストに合格したのかを表しているので、HDR10とだけ記載あるモニターよりも信頼・信用できます。

DisplayHDR最大輝度
最小輝度
標準輝度
色域バックライト駆動バックライト
調整遅延
DisplayHDR 400大:400cd/m2以上
小:0.4cd/m2以下
標:320cd/m2以上
sRGB
sRGB:95%以上
画面レベル8フレーム以内
DisplayHDR 500大:500cd/m2以上
小:0.1cd/m2以下
標:320cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3 65:90%以上
エリア駆動レベル8フレーム以内
DisplayHDR 600大:600cd/m2以上
小:0.1cd/m2以下
標:350cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3 65:90%以上
エリア駆動レベル8フレーム以内
DisplayHDR 1000大:1000cd/m2以上
小:0.05cd/m2以下
標:600cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3 65:90%以上
エリア駆動レベル8フレーム以内
DisplayHDR 1400大:1400cd/m2以上
小:0.02cd/m2以下
標:900cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3 65:95%以上
エリア駆動レベル8フレーム以内
DisplayHDR 400
TrueBlack
大:400cd/m2以上
小:0.0005cd/m2以下
標:250cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3 65:90%以上
ピクセル駆動レベル2フレーム以内
DisplayHDR 500
TrueBlack
大:500cd/m2以上
小:0.0005cd/m2以下
標:300cd/m2以上
WCG
sRGB:99%以上
DCI-P3 65:90%以上
ピクセル駆動レベル2フレーム以内

※1 sRGBは現実世界の色の約58%までを再現できる技術(モニター側の色再現性はsRGB100%とは限らない)※2 WCGは現実世界の色の約99%までを再現できる技術(モニター側の色再現性はWCG100%とは限らない)※3 TrueBlackはバックライト不要・自発光可能な有機ELのみ

上の表は「DisplayHDR グレード表」になります。一番上の「DisplayHDR 400」が一番グレードが低く下に行くほどにグレードが上がります。その分当然に価格も跳ね上がります。

HDR10対応のゲーミングモニターを購入する場合にはHDR10とだけ記載ある製品よりも「DisplayHDR 400」と記載ある製品の方が信頼して購入できます。

せっかくHDR10対応モニターを買ったのに結局はHDRをオフにしてゲームしている方は少なくありませんので、そのような残念な結果を避けるために「DisplayHDR」のテストに合格している製品がおすすめです。

チェックポイント5:HDMI 2.1端子搭載モニターを選ぶ

 最新のHDMI規格・バージョン2.1の接続確認テストに合格したHDMI接続端子搭載にモニターにだけ「HDMI 2.1」の表示が許されています。

PS5はHDMI 2.1出力対応で4K/120Hzのみならず可変リフレッシュレート(VRR)にも対応予定ですのでPS5向けにゲーミングモニターを購入予定でしたらHDMI 2.1端子搭載モニターがおすすめです。

HDMI 2.1 = 8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLM、eARCすべてに対応しているわけではないので注意

 HDMI 2.1端子からは、HDMI 2.0では実現できなかった8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLM、eARCに対応しました。

ただしHDMI 2.1端子搭載モニターがすべて8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLM、eARCに対応しているわけではないことに注意。

むしろ8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLM、eARCすべてに対応するHDMI 2.1端子搭載モニターはほとんど存在しません。8K/60Hz、4K/120Hz、VRR、ALLM、eARCはHDMI 2.1端子のオプション機能。

ですから4K/120Hz HDMI 2.1対応ゲーミングモニターであっても8K/60Hz、VRR、ALLM、eARCには非対応といった製品がたくさんあります。

フルHD/120Hzでも4K/120Hzでも HDMI 2.1 VRR対応製品がおすすめ

 PS5向けにゲーミングモニターを選ぶのであればできる限りHDMI 2.1 VRR (可変リフレッシュレート)に対応するモニターを強くおすすめします。

VRR (可変リフレッシュレート)と映像遅延・スタッタリングとの関係
スタッタリング

 リフレッシュレートとフレームレートについては「チェックポイント1」でご紹介した通りです。PS5はフレームレート最大120fpsでゲーム映像をつくることのできるゲーム機。

PS5にぴったりのゲーミングモニターは1秒間120回PS5がつくった映像で描きかえることのできる製品です。ここで一つ問題が生じます。

PS5とモニターはそれぞれに制御・処理するための頭脳が搭載されており対話ができないのです。これは人と電車の関係に似ています。

例えばあなたが通勤に電車を利用しているとします。8時ぴったりの電車に乗り、次の駅で8時10分発の電車に乗り換える必要があるとします。

この場合あなたは8時前には最初の駅に到着していなければ乗り遅れてしまいます。また乗り換えのため最初の電車を降り駅構内を移動。そして次の電車のホームに8時10分前に到着しなければやはり乗り遅れてしまいます。

その状態を表しているのが上のイラスト。PS5が120Hz出力するためには最低でも1/120=約0.0083秒以内に1枚の静止画をつくりあげなければなりません。

しかし約0.0084秒かかってしまうことだってあり得ます。それが上のイラストフレーム5の部分です。本来リフレッシュ5にフレーム5が入るところ、たったの0.0001秒遅れたがために次の電車まで待たなければならないのです。

一方VRR対応の場合には人とタクシーの関係に似ています。電車の場合8時10分発の電車に乗り遅れると次の電車まで待たなければなりませんでした。たった1分の遅刻であっても次の電車が8時20分であれば10分の遅れ。

タクシーの場合には1分の遅れは1分の遅れのまま。8時10分に家の前に到着予定のタクシーに1分遅れるのであれば少しだけ遅れますと連絡すれば電車と違って待っていてくれます。

VRR非対応の場合映像がモニターのリフレッシュに遅れた場合前の映像をそのまま映し出すことになるので一瞬止まったように見えます。この現象をスタッタリングといいます。

VRR対応であればPS5の映像処理時間にモニターのリフレッシュを同期させることが可能なのでスタッタリング減少の心配がありません。

またVRR非対応ではリフレッシュレート120Hz時においてたった0.0001秒遅れが0.0083秒の遅れに膨れ上がります。リフレッシュレート60Hzならその倍の0.016秒の遅延に。

VRR対応であれば60Hzでも120Hzでも0.0001秒遅れは0.0001秒遅れ。遅延が少ないところもVRRの魅力です。

サウンドバーご利用の方はeARC対応がおすすめ

ARCとは
ARC対応のサウンドバー

 ARCとはオーディオリターンチャンネルの頭文字を取ったもの。通常HDMIは一方通行なのでテレビ・モニターに搭載されるHDMI端子は入力専用です。

テレビ・モニターはHDMI端子から映像・音声を取り込むことはできますが出力はできません。

そのためHDMIケーブルの他に光デジタルケーブルも接続しなければならないのです。テレビ・モニターはHDMIケーブル経由で映像・音声を取り込み、光デジタルケーブル経由で映像・音声を出力します。

しかしARC対応のHDMI端子とHDMIケーブルがあるとHDMIケーブル1本で済みます。本来一方通行だったHDMIが双方向に変わるので入出力対応になるのです。

ARCの欠点は3D立体音響を伝送できないところ

 ARCは入力専用、または出力専用だったHDMIを入出力対応にできるところがとても便利です。ただし入出力対応にすることで本来伝送できたはずの3D立体音響を伝送できなくなってしまうのです。

ARC非対応だと3D立体音響の伝送ができるけど一方通行。ARC対応だと3D立体音響の伝送ができなくなる代わりに入出力できるように。どちらにも欠点があるのです。

eARC対応だと入出力も3D立体音響の伝送も可能

 HDMI 2.1からは拡張ARCであるeARC対応になりました。eARCはオプション機能なのでHDMI 2.1でもeARC非対応のモニターもあるのでその点に注意。

eARCはARCと異なり3D立体音響の伝送も可能です。もちろん入出力対応。欠点がありません。

PS5の3D立体音響・Tempest 3D オーディオがサウンドバー出力にも対応予定

 PS5のゲームサウンドは現在、ヘッドホンで聞く場合に限り3D立体音響・Tempest 3D オーディオに対応しています。モニターのスピーカーやモニターに接続したサウンドバーではTempest 3D オーディオを聞けません。

しかし現在PS5はテレビ・モニター内蔵のスピーカー、または接続されるサウンドバーへのTempest 3D オーディオ出力を開発中とのことです。

ですからサウンドバーご利用の方であれば、将来のサウンドバーへのTempest 3D オーディオ出力に備えてeARCに対応するゲーミングモニターがおすすめとなります。

ALLM (低遅延モード自動切換え)はお好みで

 ALLMとは自動で適切なゲームモード等の低遅延モードに切り替えてくれる機能のこと。ゲーミングモニターには必ずと言ってよいほどにさまざまなゲームモードが用意されています。

テレビもモニターも映像処理をしなければならないのでコントローラーで操作してから画面に反映されるまでにタイムラグがあります。

ゲームモードとはできる限り画像処理を端折り、遅延をぎりぎりまで少なくしてくれるモードのこと。ゲーミングモニターはもちろんのこと高価なテレビにも搭載されています。

しかしHDMI 2.0までは手動でモード切替しなければなりませんでした。映画なら映画に適したモードに、ゲームならゲームに適したモードに手動で切り替えるのです。

とても面倒なので映画もゲームも同じモードで使っていた方がほとんどではないでしょうか。もしくはそういった操作が苦手な方はそもそもモードの存在すら知らなかったかもしれません。

もしゲームモードを使わずにいままでFPS等をプレイしていたのであれば、もしかしたらその遅延のせいで負けてしまっていた可能性も無きにしも非ずです。

一方HDMI 2.1からはALLMに対応しました。オプション機能なのでHDMI 2.1であってもALLM非対応な製品もあるので注意。ALLM対応ならゲームならゲームモードに、映画なら映画に適したモードに自動切換えしてくれるので便利。

とはいえ今までその都度映像に合わせてモードの切り替えをしてこなかった人には合ってもなくてもよい機能だと思いますので必須ではありません。

PS5におすすめのゲーミングモニター

4K/120Hz

GIGABYTE AORUS FV43U

  • 43型 VA 量子ドット(Quantum Dot)パネル
  • 4K(3840×2160) / 120Hz
  • HDR10対応 / 「DisplayHDR 1000」取得
  • HDMI接続時のリフレッシュレート:120Hz
  • VRRとALLMに対応
  • 応答速度:1ms (MPRT)
  • 色域:97% DCI-P3/ 150% sRGB/ 99% AdobeRGB
  • 最大輝度:1000cd/㎡、標準輝度:750cd/㎡
  • 臨場感あふれるSPACE AUDIO対応
  • KVM機能搭載

 PS5の4K/120Hz入力に対応。「DisplayHDR 1000」を取得しているので当ページでご紹介するゲーミングモニターの中で一番のHDR10性能。

いろいろと有機ELに劣る液晶ですが、液晶にして有機ELのライバル・サムスンのハイスペックテレビで有名な量子ドット(Quantum Dot)パネル採用です。

VRR対応なのでPS5のゲームでスタッタリングや大きな遅延とは無縁。KVM機能搭載なのでキーボード・マウス一括操作可能。臨場感あふれるSPACE AUDIO対応なところも魅力。

LG UltraGear 27GN950-B

  • 27型 Nano IPSパネル
  • 4K(3840×2160) / 120Hz
  • HDR10対応 / 「DisplayHDR 600」取得
  • HDMI接続時のリフレッシュレート:120Hz
  • VRRとALLMに対応
  • 応答速度:1ms (GTG)
  • 色域:DCI-P3 98%
  • 最大輝度:600cd/㎡、標準輝度:400cd/㎡
  • FreeSync™ Premium / NVIDIA G-SYNC™ Compatible対応

 PS5の4K/120Hz入力に対応。「DisplayHDR 600」を取得しているので当ページでご紹介するゲーミングモニターの中で二番目に性能の高いHDR10。

LGのハイクラステレビにも採用されるNano IPSパネル採用なので一般的なIPSパネルに比べて現実世界に近い赤の表現が可能。

VRR対応なのでPS5のゲームでスタッタリングや大きな遅延とは無縁。FreeSync™ Premium / NVIDIA G-SYNC™ Compatible両対応なのでPCゲームにもおすすめ。

MSI Optix MPG321UR-QD

  • 32型 IPSパネル
  • 4K(3840×2160) / 144Hz
  • HDR10対応 / 「DisplayHDR 600」取得
  • HDMI接続時のリフレッシュレート:144Hz
  • 応答速度:1ms (MPRT)
  • 色域:sRGB 99%、AdobeRGB 99%、DCI-P3 97%
  • 最大輝度:600cd/㎡、標準輝度:400cd/㎡
  • NVIDIA G-SYNC™ Compatible対応
  • USBハブ6ポート
  • KVM 3.0(6台のUSBデバイスを4台のPCで共有)
  • アクティブノイズキャンセリング機能を搭載したマイク内蔵
  • ACアダプタが不要となる電源ユニットをモニター内蔵
  • Mystic Light

 PS5の4K/120Hz入力に対応。「DisplayHDR 600」を取得しているので当ページでご紹介するゲーミングモニターの中で二番目に性能の高いHDR10。

モニターに接続したキーボード・マウス等の6台のUSBデバイスを4台のPCで共有することができるのでPS5だけでなくPCゲームもする方におすすめ。

GIGABYTE M28U

  • 28型 IPSパネル
  • 4K(3840×2160) / 120Hz
  • HDR10対応 / 「DisplayHDR 400」取得
  • HDMI接続時のリフレッシュレート:120Hz
  • 応答速度:1ms (GTG) / 2ms (MPRT)
  • 色域:94% DCI-P3/ 120% sRGB
  • 標準輝度:300cd/㎡
  • KVM機能搭載
  • FreeSync™ Premium Pro対応

 PS5の4K/120Hz入力に対応。「DisplayHDR 400」を取得しているのでHDR10の性能は保証されています。また「DisplayHDR 400」の基準を大きく超える色域(表示できる色の範囲)も魅力。

キーボードとマウスをM28Uに接続すれば、M28Uと接続するPCスマホ等を一括操作可能なKVM機能が搭載されているところもおすすめポイント。

Acer XV2 XV282KKVbmiipruzx

  • 28型 IPSパネル
  • 4K(3840×2160) / 120Hz
  • HDR10対応 / 「DisplayHDR 400」取得
  • HDMI接続時のリフレッシュレート:144Hz
  • 応答速度:1ms (GTG)
  • 色域:DCI-P3 90%
  • 最大輝度:400cd/㎡、標準輝度:300cd/㎡
  • FreeSync™ Premium対応

 PS5の4K/120Hz入力に対応。「DisplayHDR 400」を取得しているのでHDR10の性能も保証されていて安心。

ViewSonic VX2882-4KP

  • 27.9型 IPSパネル
  • 4K(3840×2160) / 150Hz
  • HDR10対応
  • HDMI接続時のリフレッシュレート:150Hz
  • 応答速度:1ms (GTG/MPRT)
  • 色域:-
  • 最大輝度:300cd/㎡
  • FreeSync™ Premium対応

 PS5の4K/120Hz入力に対応。他の製品に比べて輝度(HDRの品質)や最大表示色など映像に劣るものの10万円を切る低価格。

フルHD 8選

Acer Nitro VG1 VG271Pbmiipx

  • 27型 IPSパネル
  • フルHD(1920×1080)にしてHDR10対応
  • 「DisplayHDR 400」取得
  • HDMI接続時のリフレッシュレート:144Hz
  • 応答速度:1ms (VRB)
  • 色域:99% sRGB
  • 標準輝度:400cd/㎡
  • FreeSync対応

 フルHDにしては珍しいHDR10対応にして「DisplayHDR 400」を取得した驚きの製品です。しかも価格はなんと33,800円。コスパ最強。IPSパネルかつ色域(表示できる色の範囲)99% sRGBなので色鮮やか。

BenQ MOBIUZ EX2710S / EX2510S

  • 27型 IPSパネル / 24.5型 IPSパネル
  • フルHD(1920×1080)にしてHDR10対応
  • BenQ独自のHDRi技術搭載
  • HDMI接続時のリフレッシュレート:165Hz
  • 応答速度:1ms (MPRT) / 2ms (GtG)
  • 色域:99% sRGB
  • 輝度:400cd/㎡
  • treVoloスピーカー内蔵の本格的な高音質サウンドシステム搭載
  • FreeSync™ Premium対応

 当サイトで1番と2番に人気の製品。フルHDにしてHDR10対応。BenQ独自のHDRi技術搭載が搭載されているのでHDR10の効果が強化されます。

DisplayHDR 400は取得していないものの輝度:400cd/㎡、色域:99% sRGBなのでDisplayHDR 400相当のHDR性能を有しているものと考えられます。高音質に変えるtreVoloスピーカー内蔵なところもおすすめポイント。

LG UltraGear 27GN650-B / 27GN600-B

  • 27型 IPSパネル
  • フルHD(1920×1080)にしてHDR10対応
  • HDMI接続時のリフレッシュレート:144Hz
  • 応答速度:1ms(GTG)
  • 色域:99% sRGB
  • 標準輝度:350cd/㎡
  • FreeSync™ Premium / NVIDIA G-SYNC™ Compatible対応

 PS5向けテレビも大人気なLGのゲーミングモニター。こちらの製品もDisplayHDR 400は取得していないものの標準輝度:350cd/㎡、色域:99% sRGBなのでDisplayHDR 400相当のHDR性能。

FreeSync™ Premium / NVIDIA G-SYNC™ Compatibleにも対応しているのでPS5だけでなくPCゲームされる方にもおすすめできます。27GN650-B と 27GN600-Bの違いはスタンドのみ。27GN600-Bは前後の傾き調整だけ可能ですが、27GN650-Bは前後の傾き調整、高さ調整、90°画面回転も可能。

GIGABYTE M27F

  • 27型 IPSパネル
  • フルHD(1920×1080)にしてHDR10対応
  • HDMI接続時のリフレッシュレート:144Hz
  • 応答速度:1ms(MPRT)
  • 色域:95% DCI-P3 / 130% sRGB
  • 標準輝度:300cd/㎡
  • 世界初のKVM機能搭載
  • FreeSync™ Premium対応

 GIGABYTE M27FもDisplayHDR 400は取得していないだけで標準輝度:300cd/㎡、色域:95% DCI-P3 / 130% sRGBなのでDisplayHDR 400相当のHDR性能。色域(表示できる色の範囲)だけでいえばDisplayHDR 400の基準を大きく超えています。

キーボードとマウスをM27Fに接続すれば、M27Fと接続するPCスマホ等を一括操作可能なKVM機能が搭載されているところもおすすめポイント。

AOC AGON AG273FXR/11

  • 27型 IPSパネル
  • フルHD(1920×1080)にしてHDR10対応
  • HDMI接続時のリフレッシュレート:144Hz
  • 応答速度:1ms(MPRT)
  • 色域:NTSC 105% / sRGB 119% / DCI-P3 96%
  • 標準輝度:250cd/㎡
  • FreeSync™ Premium対応

 唯一無二。AOC AGON AG273FXR/11のボディカラーは可愛らしいホワイト&ピンク。見た目だけだと侮ってはなりません。フルHD(1920×1080)にしてHDR10対応。

色域(表示できる色の範囲)だけでいえばDisplayHDR 400の基準を大きく上回るNTSC 105% / sRGB 119% / DCI-P3 96%に対応しています。標準輝度は250cd/㎡なのでHDR10の性能は少し不安。

LG UltraGear 24GN650-BAJP

  • 23.8型 IPSパネル
  • フルHD(1920×1080)にしてHDR10対応
  • HDMI接続時のリフレッシュレート:144Hz
  • 応答速度:1ms(GTG)
  • 色域:sRGB 99%
  • 標準輝度:300cd/㎡
  • FreeSync™ Premium対応

 2021年7月に発売されたばかりの最新モデル。フルHD(1920×1080)にしてHDR10対応。標準輝度:300cd/㎡、色域:sRGB 99%なのでDisplayHDR 400相当のHDR性能。

しかし価格は3万円を切ります。24インチゲーミングモニターとしてコスパ最強。

PS5におすすめのゲーミングモニター 比較

4K/120Hz(HDMI 2.1)対応ゲーミングモニター 比較

GIGABYTE AORUS FI32U
発売日:未定 | 税込価格:未定 | 販売価格:未定
パネルサイズ:31.5型 | リフレッシュレート(HDMI):120Hz | 解像度(アスペクト比):4K 3840×2160(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇DisplayHDR 400 | HDMI:2.1×2 | VRR/ALLM/eARC:〇/〇/× | パネルタイプ:IPS
GIGABYTE AORUS FO48U
発売日:2021年11月上旬 | 税込価格:未定 | 販売価格:未定
パネルサイズ:47.53型 | リフレッシュレート(HDMI):120Hz | 解像度(アスペクト比):4K 3840×2160(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇 | HDMI:2.1×2 | VRR/ALLM/eARC:〇/〇/× | パネルタイプ:OLED
MSI Optix MPG321UR-QD
発売日:2021年9月30日 | 税込価格:159,800円 | 販売価格:159,800円
パネルサイズ:32型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):4K 3840×2160(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇DisplayHDR 600 | HDMI:2.1×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
ViewSonic VX2882-4KP
発売日:2021年9月29日 | 税込価格:91,800円 | 販売価格:楽天95,990円
パネルサイズ:27.9型 | リフレッシュレート(HDMI):150Hz | 解像度(アスペクト比):4K 3840×2160(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇 | HDMI:2.1×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
Acer XV2 XV282KKVbmiipruzx
発売日:2021年 7月 9日 | 税込価格:118,000円 | 販売価格:Amazon139,700円
パネルサイズ:28型 | リフレッシュレート(HDMI):120Hz | 解像度(アスペクト比):4K 3840×2160(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇DisplayHDR 400 | HDMI:2.1×2 | VRR/ALLM/eARC:〇/×/× | パネルタイプ:IPS
GIGABYTE M28U
発売日:2021年 6月18日 | 税込価格:88,880円 | 販売価格:楽天市場98,780円
パネルサイズ:28型 | リフレッシュレート(HDMI):120Hz | 解像度(アスペクト比):4K 3840×2160(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇DisplayHDR 400 | HDMI:2.1×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
GIGABYTE AORUSFV43U
発売日:2021年 6月18日 | 税込価格:178,200円 | 販売価格:楽天市場178,200円
パネルサイズ:43型 | リフレッシュレート(HDMI):120Hz | 解像度(アスペクト比):4K 3840×2160(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇DisplayHDR 1000 | HDMI:2.1×2 | VRR/ALLM/eARC:〇/〇/× | パネルタイプ:VA
LG UltraGear 27GN950-B
発売日:2021年 5月 日 | 税込価格:125,000円 | 販売価格:128,000円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):120Hz | 解像度(アスペクト比):4K 3840×2160(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇DisplayHDR 600 | HDMI:2.1×2 | VRR/ALLM/eARC:〇/〇/× | パネルタイプ:IPS

フルHD/120Hz対応ゲーミングモニター 比較

Lenovo G24-10
発売日:2020年 4月 1日 | 税込価格:- | 販売価格:楽天市場19,800円
パネルサイズ:23.6型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×1 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:TN
AOC G2490VX/11
発売日:2021年 4月 2日 | 税込価格:- | 販売価格:楽天市場21,800円
パネルサイズ:23.8型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×1 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:VA
HP X24ih
発売日:2020年12月24日 | 税込価格:32,780円 | 販売価格:楽天市場22,000円
パネルサイズ:23.8型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:2.0×1 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
AOC C24G2/11
発売日:2021年 2月26日 | 税込価格:- | 販売価格:Amazon22,500円
パネルサイズ:23.6型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:VA
ViewSonic XG2405-7
発売日:2020年 4月24日 | 税込価格:26,000円 | 販売価格:ドスパラ限定24,750円
パネルサイズ:23.8型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:5ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
Dell S2421HGF
発売日:2020年 7月30日 | 税込価格:24,800円 | 販売価格:Amazon24,800円
パネルサイズ:23.8型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:TN
LG UltraGear 24GL650-B
発売日:2020年 8月31日 | 税込価格:24,980円 | 販売価格:Amazon限定24,980円
パネルサイズ:23.6型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:TN
MSI Optix G241
発売日:2020年 5月21日 | 税込価格:31,000円 | 販売価格:楽天市場26,060円
パネルサイズ:23.8型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
AOC G2790VX/11
発売日:2021年 5月21日 | 税込価格:- | 販売価格:楽天市場26,800円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×1 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:VA
BenQ ZOWIE XL2411K
発売日:2020年10月 9日 | 税込価格:- | 販売価格:Amazon26,820円
パネルサイズ:24型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:2.0×1/1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:TN
ViewSonic XG2705
発売日:2020年 1月28日 | 税込価格:39,800円 | 販売価格:ドスパラ限定27,500円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
ASUS TUF Gaming VG279Q1R
発売日:2021年 4月23日 | 税込価格:- | 販売価格:Amazon29,223円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
LG UltraGear 24GN650-BAJP
発売日:2021年 7月 日 | 税込価格:- | 販売価格:Amazon29,520円
パネルサイズ:23.8型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇 | HDMI:2.0×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
BenQ MOBIUZ EX2510
発売日:2020年 9月17日 | 税込価格:- | 販売価格:Amazon29,520円
パネルサイズ:24.5型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇HDRi | HDMI:2.0×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
MSI Optix G242
発売日:2021年 3月18日 | 税込価格:29,800円 | 販売価格:Amazon限定29,800円
パネルサイズ:23.8型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
MSI Optix G24C4
発売日:2020年 3月13日 | 税込価格:- | 販売価格:楽天市場29,800円
パネルサイズ:23.6型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:VA
MSI Optix G272
発売日:2020年 3月25日 | 税込価格:- | 販売価格:楽天市場30,800円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
ASUS VG278QR-R
発売日:2021年 7月16日 | 税込価格:- | 販売価格:Amazon31,680円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):120Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:0.5ms | HDR10:- | HDMI:1.4×1 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:TN
Dell S2721HGF
発売日:2020年 8月24日 | 税込価格:31,900円 | 販売価格:Amazon31,800円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:VA
ASUS TUF Gaming VG259QR
発売日:2021年 4月23日 | 税込価格:- | 販売価格:Amazon31,975円
パネルサイズ:24.5型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
LG UltraGear 27GN600-B
発売日:2020年12月18日 | 税込価格:31,980円 | 販売価格:Amazon限定31,980円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇 | HDMI:2.0×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
ASUS TUF Gaming VG249Q1R-J
発売日:2020年11月 6日 | 税込価格:- | 販売価格:楽天市場32,000円
パネルサイズ:23.8型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
MSI Optix G271
発売日:2020年 5月21日 | 税込価格:36,000円 | 販売価格:Amazon32,127円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
BenQ ZOWIE XL2731
発売日:2020年 8月 4日 | 税込価格:32,800円 | 販売価格:Amazon29,800円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:2.0×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:TN
GIGABYTE G27F
発売日:2020年 8月25日 | 税込価格:30,500円 | 販売価格:Amazon33,550円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:× | HDMI:1.4×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
Acer Nitro VG1 VG271Pbmiipx
発売日:2019年 4月18日 | 税込価格:39,000円 | 販売価格:楽天市場33,800円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇DisplayHDR 400 | HDMI:×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
BenQ MOBIUZ EX2510S
発売日:2021年 7月末 | 税込価格:40,000円 | 販売価格:Amazon34,162円
パネルサイズ:25型 | リフレッシュレート(HDMI):165Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇HDRi | HDMI:2.0×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
Lenovo G27-20 66C2GAC1JP
発売日:2021年 3月25日 | 税込価格:- | 販売価格:Lenovo限定34,381円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:3ms | HDR10:× | HDMI:1.4×1 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
LG UltraGear 27GN650-B
発売日:2020年11月28日 | 税込価格:35,000円 | 販売価格:Amazon34,623円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇 | HDMI:2.0×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
AOC AGON AG273FXR/11
発売日:2021年 5月21日 | 税込価格:- | 販売価格:楽天市場34,800円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇 | HDMI:2.0×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
BenQ MOBIUZ EX2710S
発売日:2021年 7月末 | 税込価格:41,000円 | 販売価格:Amazon35,071円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):165Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇HDRi | HDMI:2.0×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
BenQ MOBIUZ EX2710
発売日:2020年 9月17日 | 税込価格:- | 販売価格:Amazon44,800円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇HDRi | HDMI:2.0×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS
GIGABYTE M27F
発売日:2021年 3月12日 | 税込価格:41,250円 | 販売価格:楽天市場45,881円
パネルサイズ:27型 | リフレッシュレート(HDMI):144Hz | 解像度(アスペクト比):フルHD 1920×1080(16:9) | 応答速度:1ms | HDR10:〇 | HDMI:2.0×2 | VRR/ALLM/eARC:×/×/× | パネルタイプ:IPS

※価格は24時間以内に情報を取得した時点のものであり変更される場合があります。購入においてはAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

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