PS5向けのサウンドバーおすすめ20選【 2023年5月 】

PS5のサウンドを臨場感溢れる3D立体音響に変えるためにおすすめサウンドバーをご紹介します。PS5向けのサウンドバーの選び方、映画鑑賞向けのチェックポイント、スマホの音楽鑑賞向けのチェックポイントも一緒にご説明します。

※2023年5月2日更新
※2023年3月30日更新
※2022年12月24日更新
※2022年12月16日更新

サウンドバーとは

サウンドバーとは、棒状の筐体の中に複数のスピーカーを内蔵させることで個人宅をカンタンに映画館のようなサウンドに変えることのできる音響装置のことです。

今まではご家庭を映画館のようなサウンドに変えるため、お部屋の隅に複数のスピーカーを配置して接続する必要がありました。つまり広いお部屋、安くない金銭、接続や配置、音響に対する知識が必要でした。

一方サウンドバーの場合複数のスピーカーが一つのバーの中に詰まっています。つまり接続するためのケーブルがシンプル。しかもテレビの下に配置(横幅100cm、高さ10cm程度)すればいいので面倒な知識も広いお部屋も何もかも不要。気軽に手を出せるホームシアターになります。

3D立体音響とは

Dolby AtmosやDTS:Xといった名称のオブジェクトベースオーディオ(3D立体音響)と呼ばれる音響技術です。サラウンドサウンドとの違いをご理解していただくため、まずはサラウンドサウンドからご説明します。

サラウンドサウンドとは

7.1ch-surround-sound

サラウンドサウンドとは、あなたを中心に円状にスピーカーで囲い、どのスピーカーから音を鳴らすのかを決定する音響技術です。スピーカーの数はチャンネルという単位で表現されます。つまりチャンネル(スピーカー)が重要になる音響技術なので、名前はチャンネルベースオーディオといいます。

平面的なサラウンドサウンドは、3D立体音響と比較すると2D音響といえます。つまり高さの差を感じることができません。

チャンネルベースオーディオにはDolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、DTS、DTS-HD High Resolution Audio、DTS-HD Master Audioなどがあります。

3D立体音響とは

3D立体音響・オブジェクトベースオーディオ

3D立体音響とは、X軸・Y軸・Z軸・R(距離感)といった座標データを音源に付与し、それを人の耳にどう届くのかをリアルタイムで演算処理する最先端の音響技術です。チャンネルの数は関係ありません。3Dグラフィックゲームのオブジェクトと同じようにX軸・Y軸・Z軸・R(距離感)といった座標データをもとに再現させる音響技術なので、名前はオブジェクトベースオーディオといいます。

X軸・Y軸といった平面的な座標だけでなく、Z軸・R(距離感)といった3Dの立体的な座標データ。つまり音で高さの差までしっかり把握可能です。ヘリコプターが頭上を通り過ぎる感覚を味わうことができます。

チャンネルベースオーディオでは5つ、7つといった数でしたが、オブジェクトベースオーディオの場合には座標データをもとにしているので、上のイラストのように、あなたを中心とした球状に数え切れないほどのスピーカーに囲まれたイメージになります。3D立体音響にはDolby AtmosやDTS:X、そしてPS5のTempest 3Dオーディオなどがあります。

Tempest 3Dオーディオとは

Tempest 3DオーディオはSONYが独自に開発した3D立体音響です。Tempest 3DオーディオのすごいところはPS5の頭脳がすべて演算処理したうえでサウンドバーやヘッドセットに音を届けてくれるところにあります。PS5に内蔵されるTempest 3Dオーディオ専用のGPUが音の移動、残響、音の反射、響き、距離感などの音質変化まですべてを演算しているのです。

高性能GPUで演算処理を行ってもらえるためTempest 3Dオーディオに付与される座標データは数センチ単位の位置の違いまで再現可能。高性能すぎる臨場感あふれるサウンド体験を可能としています。ただし、PS5の設定でサウンドバーを設定するとTempest 3Dオーディオがグレーアウトするので、テレビを選択することでTempest 3Dオーディオを体感できます。

PS5向けサウンドバーの選び方

ワンボディ or ユニットはお好みで

ワンボディ or ユニット

サウンドバーは棒状の筐体にすべてのスピーカーを内蔵させたスピーカーセット群です。しかしこれには一つ欠点が……。重低音。低い音を出すにはサイズの大きな振動板を必要とします。大きな太鼓では低い音が出ますが、小さな太鼓では高い音しか出ないことと同じ。つまりサウンドバーの欠点の一つは低音です。

その欠点を回避するため、重低音専用スピーカーであるサブウーファーだけ別にしたサウンドバーも販売されています。サウンドバーのみの製品はワンボディタイプと呼ばれ、サウンドバー+サブウーファーがセットになったタイプをユニットタイプといいます。

ワンボディタイプであっても後付けでサブウーファーだけ買って重低音を補強することも可能。迫力のある重低音が欲しく、お部屋にサブウーファーを配置する余裕のある場合にはワンボディ・ユニットタイプと選択肢が広がります。

置き場を確保でき、重低音に魅力を感じている方はユニットタイプがおすすめ。置き場を確保できず、コンパクトな方がいい方はワンボディタイプがおすすめ。

HDMI接続を選ぶ

HDMI接続
HDMI入力・PS5の3D Tempest オーディオの伝送可能
・DolbyAtmosやDTS:Xの伝送可能
※4K/120Hzパススルー対応サウンドバーが少ない
※設定でテレビを選択
HDMI入出力
eARC対応
・PS5の3D Tempest オーディオの伝送可能
・DolbyAtmosやDTS:Xの伝送可能
※設定でテレビを選択
HDMI入出力
ARC対応
・PS5の3D Tempest オーディオの伝送可能
※DolbyAtmosやDTS:Xの伝送不可
※設定でテレビを選択
光デジタル・テレビと接続可能
※PS5と接続不可
※DolbyAtmosやDTS:Xの伝送不可
Wi-Fi・PCやモニター向けの接続方法
・Airplay:iPhoneの音楽伝送可能
・Chromecast built-in:スマホの音楽伝送可能
Bluetooth・PCやモニター向けの接続方法
・PS5の3D Tempest オーディオの伝送可能
(別途PS5に接続するBluetoothトランスミッター必要)
3.5mm・PCやモニター向けの接続方法
・PS5の3D Tempest オーディオの伝送可能
USB・PCやモニター向けの接続方法
・PS5の3D Tempest オーディオの伝送可能

おすすめは4K/120Hzパススルー対応だが4K/60Hzパススルーが現実的

サウンドバーとテレビとPS5の接続にはHDMI接続に対応した製品がおすすめです。

  1. HDMI端子非搭載
  2. HDMI入力端子のみ
  3. HDMI入力端子+HDMI入出力端子(4K/60Hzパススルー)
  4. HDMI入力端子+HDMI入出力端子(4K/120Hzパススルー)

HDMI接続対応のサウンドバーには上の4種類の製品が存在します。HDMI端子非搭載のサウンドバーはおすすめできません。その場合PS5とは3.5mm有線接続またはUSB有線接続することになります。

2のHDMI入力端子のみの場合PS5とテレビをHDMIケーブルで接続。テレビとサウンドバーをHDMIケーブルで接続します。

3のHDMI入力端子+HDMI入出力端子(4K/60Hzパススルー)かつ4K/120Hz対応テレビをお持ちの方には、PS5とテレビをHDMIケーブルで接続する方法をおすすめします。4K/120Hzパススルー出来ないからです。

せっかくテレビが4K/120Hz対応なので、PS5の性能を最大限活かすため、PS5とテレビを直接HDMIケーブルで接続した方が利口です。現時点において、3のHDMI入力端子+HDMI入出力端子(4K/60Hzパススルー)のサウンドバーが最も多いので、最も現実的な選択肢になります。

4のHDMI入力端子+HDMI入出力端子(4K/120Hzパススルー)かつ4K/120Hz対応テレビをお持ちの方は、PS5とテレビ or PS5とサウンドバー、どちらに接続しても4K/120Hzでゲームできます。もっともおすすめしたいサウンドバーの種類ですが、高価かつ選択肢が少ない状況です。

チャンネル数は多い方がいい

3D Tempest、Dolby Atmos、DTS:Xといったオブジェクトベースオーディオはチャンネル数が多い方が、さらに立体的かつ現実世界のようなクオリティで3D立体音響が再生されます。つまりチャンネル構成もサウンドバーを選択するうえで重要な指標になります。

スピーカーには位置や音域によりいくつかの種類がありますのでサウンドバーに採用されるスピーカーもご紹介します。

チャンネル構成-2ch/2.1ch/5.2.4ch-の意味

チャンネル構成により真正面・左前・右前・左・右・左後・右後といった音の位置の再現性・定位感が増します。3D Tempestなどのオブジェクトベースオーディオでは、X軸・Y軸・Z軸・R(距離感)といった座標データをもとに音の位置の再現性が向上されますが、チャンネル構成との相乗効果で現実世界のようなサウンドが実現されるのです。

ヘッドセットの多くは2chです。左の音・右の音が個別にサウンド制御されています。チャンネル数は2つ。2.1chはチャンネル数2.1個という意味ではありません。左の音・右の音とは別に重低音専用のスピーカー・サブウーファーが追加されていることを表しています。

左は左、右は右と音の位置が制御されていますが、左と右、両方の重低音を一括してサブウーファーが担当しています。

5.2.4chは、真正面・左前・右前・左後・右後の位置を再現するスピーカーが5つ、重低音専用のサブウーファーの数が2つ、さらに天井からの音(上からの音)を再現するスピーカーの数は4つという意味になります。

イネーブルドスピーカー搭載がおすすめ

7.1.2chには天井に2つ、5.2.4chには天井に4つのスピーカーが配置されるという意味になります。しかしサウンドバーの場合テレビの下にサウンドバーを配置します。つまり天井にスピーカーを置きません。それにもかかわらず7.1.2chといったサウンドバーも販売されています。

理由はイネーブルドスピーカー。スピーカーの方向を天井・つまり上向きに設置して天井に音を当て、反射で上からの音を実現できるスピーカーがイネーブルドスピーカーです。つまりPS5の3D Tempest オーディオと相性抜群なスピーカー。ですからイネーブルドスピーカー搭載がおすすめです。

ビームフォーミング対応がおすすめ

サウンドバーはテレビの下に配置させます。しかし左右の音を実現できる種類のサウンドバーも発売されています。ビームフォーミング技術を使い、音に指向性を持たせることで、左右の壁に音を当て、販社により左右から音が鳴っているようにしてしまうびっくり技術です。

イネーブルドスピーカーの左右版。つまりビームフォーミングで左右の音を実現するスピーカー搭載のサウンドバーは、PS5の3D Tempest オーディオと相性抜群です。

サブウーファー搭載がおすすめ

サブウーファーとは100Hz未満の重低音専用のスピーカーのこと。サブウーファーが内蔵されるサウンドバーは低音が豊かで迫力が現実世界のように増します。足音は150Hz前後の音が多いのでサブウーファー内蔵のサウンドバーはとってもおすすめです。

ワンボディタイプでサブウーファー内蔵のサウンドバーの低音も迫力ありますが、ユニットタイプのサウンドバーはサイズがとっても大きいのでさらに低音の迫力があります。〇.1chにはサブウーファーが1つ、〇.2chにはサブウーファーが2つ搭載されます。

サウンドバー・スピーカーおすすめメーカー

JBL

アメリカの音響機器メーカーで日本でも大人気。家庭用はもちろん映画館やコンサートホール、レコーディングスタジオやカーオーディオなど企業やプロ向けの音響も提供しています。迫力ある低音ときめ細やかな解像度高い繊細なサウンドが特徴。

SONY

日本はもちろん世界でも知らない人の方が少ない総合電機メーカー。音響機器も大人気です。当ページはPS5向けのサウンドバー・スピーカーをご紹介するページですがPS5もSONY傘下の企業が開発したもの。重たい重低音と解像度高すぎる歯切れのいいきれいな音色が特徴。

DENON

SONY同様に本の音響機器メーカー。低音から高音までバランスがよく艶のある上品なサウンドが特徴でヨーロピアンサウンドと呼ばれています。

Bose

アメリカの大人気音響機器メーカー。ポルシェやルノーなど高級車の社内オーディオに採用されているBose独特のサウンド。深みある響く低音が特徴。

YAMAHA

楽器や音響機器で有名な日本企業。低音から高音までバランスがよくナチュラルで温もり感じるサウンドが特徴です。

PS5×テレビ向け ハイエンドサウンドバー3選

JBL BAR 1000

  • 発売日:2022年11月25日
  • 定価:143,000円
  • ユニットタイプ(ワイヤレスサブウーファー)
  • チャンネル構成:7.1.4ch
  • HDMI入力 & 4K/HDR Dolby Vision 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • イネーブルドスピーカー×4
  • ビームフォーミング:左1 / 右1
  • サブウーファー:25cm / 300W
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X

最大の特徴は、サウンドバーの左右を分離して自分の斜め左後ろと斜め右後ろに配置する選択肢が用意されているところ。

この着脱式ワイヤレスリアスピーカーは普段はサウンドバーと一体です。必要な時にだけ取り外し自分の後ろに置くことで、3D立体音響をよりリアルなサウンドに仕上げられます。着脱式ワイヤレスリアスピーカーは天井反射で後ろかつ上からの音、そして後ろの音両方を再現。

BAR 1000は300W・250mmと大口径な重低音専用スピーカー・サブウーファーとセット製品です。別途サブウーファーを購入する必要はありません。夜間にも使えるよう5段階に低音レベルの調整が可能です。

SONY HT-A7000

  • 発売日:2021年8月28日
  • 定価:176,000円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:7.1.2ch
  • HDMI入力 & 4K/120Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • イネーブルドスピーカー×2
  • ビームフォーミングスピーカー×2
  • サブウーファー:5.1×9.7cm / 45.5W ×2
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X

スピーカーというハード面のみならず、左右の耳に届く音の音量差、時間差、位相差などから音源の位置を演算処理するソフト面(S-Force PROフロントサラウンド)もばっちり。またイネーブルドスピーカーと立体音響を演算するソフト・Vertical Surround Engineとの相乗効果抜群です。

低音専用のウーファーが2つも内蔵されているのでとっても低音豊かなサウンド再生を可能としています。PS5の大迫力サウンドを体験できます。

SONY HT-A5000

  • 発売日:2022年10月22日
  • 定価:121,000円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:5.1.2ch
  • HDMI入力 & 4K/120Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • イネーブルドスピーカー×2
  • ビームフォーミングスピーカー×2
  • サブウーファー:4.5×10.8cm / 50W ×2
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X

HT-A5000とHT-A7000の違いは2つのスピーカ、1つのHDMI入力端子が少ないだけ。その他の性能や機能はすべて一緒にもかかわらずHT-A7000より55,000円も安いお得なサウンドバーです。つまり、HT-A7000より安くてもPS5にぴったりな3D立体音響と迫力ある重低音を実現します。

PS5×テレビ向け ミドルレンジサウンドバー3選

DENON DHT-S517

  • 発売日:2022年1月下旬
  • 定価:59,800円
  • ユニットタイプ(ワイヤレスサブウーファー)
  • チャンネル構成:3.1.2ch
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、Dolby VisionR、HLG 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • イネーブルドスピーカー×2
  • ビームフォーミングスピーカー×2
  • サブウーファー:15cm / 40W
  • 3D立体音響:Dolby Atmos

安いですがチャンネル構成が充実。コスパ高いサウンドバーです。真正面の音、左斜め前と左斜め前の指向性高い音といったように担当する方向の音を奏でるスピーカーが決まっているので、3D立体音響がさらにリアルに仕上がる構成です。

それだけでもコスパ高く驚きのサウンドバーですが、なんと150mmの大口径サブウーファーとセット。大迫力の重低音を楽しむことができます。

Bose Smart Soundbar 600

  • 発売日:2022年10月27日
  • 定価:74,800円
  • ワンボディタイプ
  • チャンネル構成:3.0.2ch
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • イネーブルドスピーカー×2
  • ビームフォーミングスピーカー×2
  • 3D立体音響:Dolby Atmos

真正面と左右を担当する3つのスピーカーにプラスして、天井からの音を担当するイネーブルドスピーカーが2つ搭載されるサウンドバー。3D立体音響以外のサウンドであっても音声データを分析して3D立体音響にアップミックスしてくれるBOSE TRUESPACEに対応

※接続方法はPS5→テレビ→サウンドバーのみ

SONY HT-A3000

  • 発売日:2022年9月10日
  • 定価:88,000円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:3.1ch
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • サブウーファー:4.5×10.8cm / 50W ×2
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X

HT-A5000と異なり、イネーブルドスピーカーやビームフォーミングスピーカー非搭載ですが、重低音を奏でるサブウーファーの品質が確かなソニーのサウンドバー。360 Reality Audio対応なので対応する音楽配信アプリでリアルなオーケストラも楽しめます。

※接続方法はPS5→テレビ→サウンドバーのみ

PS5×テレビ向け 安いサウンドバー4選

JBL Bar 5.0 MultiBeam

  • 発売日:2021年2月5日
  • 定価:44,000円
  • ワンボディタイプ
  • チャンネル構成:5ch
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、Dolby Vision 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • ビームフォーミングスピーカー×5
  • 3D立体音響:Dolby Atmos

定価4万円台にして5ch。つまり真正面・左斜め前・右斜め前・左・右の音を担当するスピーカーがそれぞれ1つずつ搭載されたコスパ高いサウンドバー。3D立体音響が最大化されます。

Bar 5.0 MultiBeamにはサブウーファー非対応。とはいえ低音を増幅することのできる装置・パッシブラジエーターが4基も搭載されているので、迫力ある重低音でPS5を楽しめます。

LG SN7CY

  • 発売日:2020年8月6日
  • 定価:41,000円
  • ワンボディタイプ
  • チャンネル構成:3.0.2ch
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、Dolby Vision 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • イネーブルドスピーカー×2

定価4万円台で唯一イネーブルドスピーカー内蔵。Dolby Atmos&DTS:Xに対応したサウンドバーです。しかも、ハイエンドオーディオを開発するイギリスの老舗オーディオブランドのメリディアン監修モデル。つまり安くても、PS5のサウンドがさらに立体的に仕上がります。

SN7CYには低音専用のサブウーファー非搭載。しかし低音を増幅することのできる装置・パッシブラジエーターが2基搭載されているので、迫力ある重低音でPS5を楽しめます。

YAMAHA YAS-209

  • 発売日:2019年8月下旬
  • 定価:40,000円
  • ユニットタイプ(ワイヤレスサブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、HLG 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • サブウーファー:16cm / 100W
  • 3D立体音響:DTS Virtual:X

2.1chとチャンネル構成はシンプル。しかしフルレンジスピーカー×4、高音域のツィーター×2の複雑な構成。低音から高音まで高音質なサウンド体験をかなえるサウンドバーです。

160mmと大口径な重低音専用のサブウーファーとセット。つまりPS5のサウンドが、伸びやかな高音と大迫力な重低音と一緒にあなたの耳に届けられます。

SONY HT-S2000

  • 発売日:2023年6月10日
  • 定価:72,000円
  • ワンボディタイプ
  • チャンネル構成:3.1ch
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • サブウーファー:4.5cm×8.2cm ×2
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X

HT-A3000とHT-X8500の中間に位置づけられるサウンドバー。高さ方向の立体音響を表現する「Vertical Surround Engine」とDolby Atmos / DTS:Xの相乗効果で優れた3D立体音響を実現。音をつくりあげる振動板が新開発の「X-Balanced Speaker Unit」を採用しており、解像度高いクリアな音を奏でます。

その代わりというか接続面でHT-A3000に劣ります。リモコンがシンプルで使いやすく、専用アプリを使ってスマホをリモコン代わりにもできます。

※接続方法はPS5→テレビ→サウンドバーのみ

PS5×ゲーミングモニター向け 2万円~3万円台サウンドバー 3選

DENON DHT-S217

  • 発売日:2022年5月中旬
  • 定価:29,700円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、Dolby VisionR、HLG 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • サブウーファー:7.5cm ×2
  • 3D立体音響:Dolby Atmos

地デジの音声フォーマットMPEG-2 AACとHDMI入出力に対応していますので、テレビにも対応したサウンドバー。しかしあまりにも安いので大き目のゲーミングモニターにもおすすめできます。

高音域専用のツイーター、中音域専用のミッドレンジ、重低音専用のサブウーファーで3Way構成。つまり高音も中音も低音もしっかり奏でる高音質なサウンドバーに仕上がっています。

YAMAHA SR-B20A

ヤマハ サウンドバーYAMAHA SR-B20A-B

ヤマハ サウンドバーYAMAHA SR-B20A-B

16,170円(06/01 19:52時点)
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  • 発売日:2021年5月中旬
  • 定価:26,800円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、Dolby VisionR、HLG 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • サブウーファー:7.5cm×2 / 60W
  • 3D立体音響:DTS Virtual:X

地デジの音声フォーマットMPEG-2 AACとHDMI入出力に対応していますので、テレビにも対応したサウンドバー。しかしあまりにも安いので大き目のゲーミングモニターにもおすすめできます。

高音域専用のツイーター、全音域奏でるフルレンジ、重低音専用のサブウーファーで3Way構成。DENON DHT-S217と少し似た構成で、同じく高音も中音も低音すべての音域を豊かに奏でるサウンドバーです。

DENON DHT-S216

  • 発売日:2019年12月上旬
  • 定価:23,980円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • HDMI入力 & 4K/60Hzパススルー
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • サブウーファー:7.5cm ×2
  • 3D立体音響:DTS Virtual:X

DHT-S217の一世代前の製品。違いは3D立体音響とHDMIパススルーのみ。スピーカー構成は一緒なので、高音も中音も低音もしっかり奏でる高音質なサウンドバーに仕上がっています。

PS5×ゲーミングモニター向け 2万円以下サウンドバー 2選

YAMAHA SR-C20A

  • 発売日:2020年10月1日
  • 定価:19,800円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • サブウーファー:7.5cm×2 / 30W

地デジの音声フォーマットMPEG-2 AACとHDMI入出力に対応していますので、テレビにも対応したサウンドバー。しかしあまりにも安いので大き目のゲーミングモニターにもおすすめできます。

安いだけでなくコンパクトでもあるので24~32インチゲーミングモニターにもおすすめ。サブウーファー内蔵なので迫力ある重低音を奏でます。

※接続方法はPS5→テレビ→サウンドバーのみ

パナソニック SC-HTB200

パナソニック シアターバー SC-HTB200-K

パナソニック シアターバー SC-HTB200-K

14,100円(06/01 16:03時点)
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  • 発売日:2018年5月18日
  • 定価:20,000円
  • ワンボディタイプ
  • チャンネル構成:2ch
  • HDMI入出力(ARC対応)

地デジの音声フォーマットMPEG-2 AACとHDMI入出力に対応していますので、テレビにも対応したサウンドバー。しかしあまりにも安いので大き目のゲーミングモニターにもおすすめできます。

安いだけでなくコンパクトでもあるので24~32インチゲーミングモニターにもおすすめ。左スピーカー×2、右スピーカー×2の2way方式。

※接続方法はPS5→テレビ→サウンドバーのみ

生産完了品など一世代前サウンドバー 5選

JBL Cinema SB190

  • 発売日:2021年10月15日
  • 定価:33,000円
  • ユニットタイプ(ワイヤレスサブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • HDMI入力 & 4K/HDR10+、Dolby Vision 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • サブウーファー:16.5cm / 200W
  • 3D立体音響:Dolby Atmos

すでに生産が完了したコスパ高いサウンドバー。在庫ある今だけ。

SONY HT-X8500

  • 発売日:2019年4月20日
  • 定価:47,300円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • HDMI入力 & 4K/HDR、HLG、Dolby Vision 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • サブウーファー:5.2×9.0cm ×2 / 80W
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X

生産完了していませんが、2022年にHT-A7000、HT-A5000、HT-A3000、HT-S400が発売されました。HT-X8500は国内最大級のオーディオビジュアルアワードVGPの2019年、2020年、2021年と3年連続受賞。

DENON HOME SOUND BAR 550

  • 発売日:2021年4月23日
  • 定価:88,000円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:6ch
  • HDMI入力 & 4K/HDR、Dolby Vision 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X

高音専用のツイーターが2つ、中低音専用のミッドバスが4つ、低音を増幅するパッシブラジエーターが3つ搭載する、低音から高音までバランスのいいサウンドを奏でることのできるサウンドバー。2021年にVGP受賞。88,000円もしたサウンドバーですが今ならなんと約6.2万円。

Bose TV Speaker

  • 発売日:2020年7月2日
  • 定価:36,300円
  • ワンボディタイプ
  • チャンネル構成:2ch
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X

Boseにしては珍しい価格の低いサウンドバー。安いですが、フルレンジ2つのほか中央に人の声を再生する専用のツイーターが搭載されています。

YAMAHA YAS-109

  • 発売日:2019年7月上旬
  • 定価:27,000円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、HLG 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • サブウーファー:7.5cm×2 / 60W
  • 3D立体音響:DTS Virtual:X

YAS-107、YAS-108と続く大ヒットサウンドバーの後継機。高音専用のツイーター、全音域のフルレンジ、重低音専用のサブウーファーがそれぞれ2つずつ、合計6つのスピーカーが搭載される、贅沢な3way方式。今なら2万円以下で購入できます。

※価格は24時間以内に情報を取得した時点のものであり変更される場合があります。購入においてはAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

PS5におすすめのサウンドバー
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