PS5におすすめのサウンドバー・スピーカー19選2022年12月&選び方

PS5のTempest 3Dオーディオを、さらに臨場感溢れる3D立体音響に変えるためにおすすめサウンドバー・スピーカーをご紹介します。

  • PS5×テレビ向け ハイエンド3選
  • PS5×テレビ向け ミドルレンジ3選
  • PS5×テレビ向け 安いモデル3選
  • PS5×ゲーミングモニター向け 2万円~3万円台3選
  • PS5×ゲーミングモニター向け 2万円以下2選
  • 生産完了品など一世代前5選

PS5向けのサウンドバー・スピーカーの選び方、映画鑑賞向けのチェックポイント、スマホの音楽鑑賞向けのチェックポイントも一緒にご説明します。

※2022年12月24日更新
※2022年12月16日更新

サウンドバーとは

サウンドバーとは、棒状の筐体の中に複数のスピーカーを内蔵させることで、個人宅をカンタンに映画館のようなサウンドに変えることのできる音響装置です。

今までは、ご家庭を映画館のようなサウンドに変えるために、お部屋の隅に複数のスピーカーを配置して接続する必要がありました。つまり、広いお部屋、安くない金銭、接続や配置、音響に対する知識が必要でした。

一方サウンドバーの場合、複数のスピーカーが一つのバーの中に詰まっています。つまり接続するためのケーブルがシンプル。しかもテレビの下に配置(横幅100cm、高さ10cm程度)すればいいので、面倒な知識も広いお部屋も何もかも不要で、気軽に手を出せるホームシアターになります。

3D立体音響とTempest 3Dオーディオとは

Tempest 3Dオーディオとは、Dolby AtmosやDTS:Xと同じオブジェクトベースオーディオ(3D立体音響)と呼ばれる音響技術です。サラウンドサウンドとの違いをご理解していただくため、まずはサラウンドサウンドからご説明します。

サラウンドサウンドとは

7.1ch-surround-sound

サラウンドサウンドとは、あなたを中心に円状にスピーカーで囲い、どのスピーカーから音を鳴らすのかを決定する音響技術です。スピーカーの数はチャンネルという単位で表現されます。つまりチャンネル(スピーカー)が重要になる音響技術なので、名前はチャンネルベースオーディオといいます。

平面的にスピーカーであなたを囲い、どのスピーカーから音を鳴らすのかを決めるので、3D立体音響と比較した場合、サラウンドサウンドは2D音響と呼べると思います。つまり、高さの差を感じることはできません。

チャンネルベースオーディオには、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、DTS、DTS-HD High Resolution Audio、DTS-HD Master Audioなどがあります。

3D立体音響とは

3D立体音響・オブジェクトベースオーディオ

3D立体音響とは、X軸・Y軸・Z軸・R(距離感)といった座標データを音源に付与し、それを人の耳にどう届くのかをリアルタイムで演算処理する最先端の音響技術です。チャンネルの数は関係ありません。3Dグラフィックゲームのオブジェクトと同じように、X軸・Y軸・Z軸・R(距離感)といった座標データをもとに再現させる音響技術なので、名前はオブジェクトベースオーディオといいます。

X軸・Y軸といった平面的な座標だけでなく、Z軸・R(距離感)といった3Dの立体的な座標データです。つまり、音で高さの差までしっかり把握可能です。ヘリコプターが頭上を通り過ぎる感覚を味わうことができるのです。

チャンネルベースオーディオでは5つ、7つといった数でしたが、オブジェクトベースオーディオの場合には座標データをもとにしているので、球状に、数え切れないほどのスピーカーに囲まれたイメージです。3D立体音響はDolby AtmosやDTS:Xがとても有名です。

Tempest 3Dオーディオとは

Tempest 3Dオーディオは、SONYが独自に開発した3D立体音響です。Tempest 3Dオーディオのすごいところは、PS5の頭脳がすべて演算処理したうえでサウンドバーやヘッドセットに音を届けてくれるところにあります。PS5に内蔵されるTempest 3Dオーディオ専用のGPUが、音の移動、残響、音の反射、響き、距離感などの音質変化まですべてを演算しているのです。

ビックリなのは、PS5に内蔵されるTempest 3Dオーディオ専用のGPUの性能がPS4のGPU並みに高いところにあります。PS5の性能はGeForce RTX 2060相当、もしくはそれ以上の性能があると言われています。しかしこの高性能なGPUは、映像の処理にだけ使われます。サウンドの処理はPS4と同じ性能を持った別のGPUが担当しているのです。

そのためTempest 3Dオーディオに付与される座標データは数センチ単位の位置の違いまで再現可能なのだそうです。高性能すぎる、臨場感あふれるサウンド体験を可能としています。PS5がすべてTempest 3Dオーディオが処理するので、どのようなテレビ、ヘッドセットであってもTempest 3Dオーディオを楽しめます。

PS5向けサウンドバーの選び方

ワンボディ or ユニット

ワンボディ or ユニット

サウンドバーは棒状の筐体にすべてのスピーカーを内蔵させたスピーカーセット群です。しかしこれには一つ欠点があります。重低音。低い音を出すにはサイズの大きな振動板を必要とします。大きな太鼓では低い音が出ますが、小さな太鼓では高い音しか出ないことと同じ。つまりサウンドバーの欠点の一つは低音です。

その欠点を回避するためか、重低音専用スピーカーであるサブウーファーだけ別にした製品も販売されています。サウンドバーのみの製品はワンボディタイプと呼ばれ、サウンドバー+サブウーファーがセットになったタイプをユニットタイプといいます。

ワンボディタイプであっても、後付けでサブウーファーだけ買って重低音を補強することも可能です。迫力のある重低音が欲しく、お部屋にサブウーファーを配置する余裕のある場合にはワンボディ・ユニットタイプと選択肢が広がります。

HDMI接続

HDMI接続
HDMI入力・PS5の3D Tempest オーディオの伝送可能
・DolbyAtmosやDTS:Xの伝送可能
※4K/120Hzパススルー対応サウンドバーが少ない
HDMI入出力
eARC対応
・PS5の3D Tempest オーディオの伝送可能
・DolbyAtmosやDTS:Xの伝送可能
HDMI入出力
ARC対応
・PS5の3D Tempest オーディオの伝送可能
※DolbyAtmosやDTS:Xの伝送不可
光デジタル・テレビと接続可能
※PS5と接続不可
※DolbyAtmosやDTS:Xの伝送不可
Wi-Fi・スマホ向けの接続方法
・Airplay:iPhoneの音楽伝送可能
・Chromecast built-in:スマホの音楽伝送可能
Bluetooth・スマホ向けの接続方法
・PS5の3D Tempest オーディオの伝送可能
(別途PS5に接続するBluetoothトランスミッター必要)
3.5mm・スマホ向けの接続方法
・PS5の3D Tempest オーディオの伝送可能
USB・PC向けの接続方法
・PS5の3D Tempest オーディオの伝送可能

サウンドバーとテレビとPS5の接続にはHDMI接続に対応した製品がおすすめです。

  1. HDMI端子非搭載
  2. HDMI入力端子のみ
  3. HDMI入出力端子のみ(ARCまたはeARC)
  4. HDMI入力端子+HDMI入出力端子(ARCまたはeARC)

HDMI接続対応のサウンドバーには、上の4種類の製品が存在します。HDMI端子非搭載のサウンドバーはおすすめできません。その場合PS5とは3.5mm有線接続またはUSB有線接続することになります。つまり配線ケーブルが増加します。

2のHDMI入力端子のみの場合PS5とサウンドバーをHDMIケーブルで接続。スマホとはBluetooth。テレビとは光デジタルで接続することになるでしょう。

3のHDMI入出力端子のみ(ARCまたはeARC)の場合、PS5とテレビをHDMIケーブルで接続&テレビとサウンドバーをHDMIケーブルで接続することになります。

4のHDMI入力端子+HDMI入出力端子(ARCまたはeARC)の場合には、2と3の接続方法どちらかを選択することが可能です。

HDMI入力端子+HDMI入出力端子購入の場合は4K/HDRパススルー

先ほどご説明したとおり、4のHDMI入力端子+HDMI入出力端子接続対応のサウンドバーを購入した場合、上のイラストのように2種類の接続方法から選択可能です。

A.PS5→サウンドバー→テレビ
B.PS5→テレビ→サウンドバー

AとBどちらの接続方法もPS5のゲーム音がサウンドバーから鳴ります。ちなみに、テレビで視聴する地デジ番組や動画配信サービス、Blu-ray→テレビ、HDD(録画番組)→テレビ、→Nintendo Switch→テレビに接続した場合であっても、すべての音がサウンドバーから再生されます。

Aの接続方法の場合、PS5とテレビを直接接続していないのでPS5のゲーム映像がテレビに映し出されないのではないかと思いますが、サウンドバーにはパススルー機能が搭載されているので、PS5のゲーム音はサウンドバーから再生、そしてPS5のゲーム映像だけサウンドバーを素通りしてテレビに映し出されます。

ただし、パススルー可能な映像の解像度/リフレッシュレートが、サウンドバーひとつひとつ異なるので注意が必要です。

  • 4K/120Hz:ごくごく少数
  • 4K/60Hz HDR:多い

4K/120Hz対応のテレビをお持ちの方はAの接続方法に注意が必要です。4K/120Hzパススルーに対応するサウンドバーがほとんど発売されていないからです。最近発売されたSONYの高価なサウンドバー以外はほとんど4K/60Hz HDRまでのパススルーにしか対応していないのです。

つまり、PS5のゲームを4K/120Hzでゲームしたいから4K/120Hzテレビを買ったのに、Aの接続方法を選ぶと4K/60Hzでしかゲームできなくなってしまうのです。ですから、Bの接続方法を選択するか、もしくは高価な4K/120Hzパススルー対応サウンドバーを購入したうえでAの接続方法にする必要があります。

チャンネル数

3D Tempest、Dolby Atmos、DTS:Xといったオブジェクトベースオーディオは、チャンネル数が多い方が、さらに立体的かつ現実世界のようなクオリティで3D立体音響が再生されます。つまりチャンネル構成もサウンドバーを選択するうえで重要な指標になります。

スピーカーには位置や音域によりいくつかの種類がありますので、サウンドバーに採用されるスピーカーもご紹介します。

チャンネル構成-2ch/2.1ch/5.2.4ch-の意味

チャンネル構成により真正面・左前・右前・左・右・左後・右後といった音の位置の再現性・定位感が増します。3D Tempestなどのオブジェクトベースオーディオでは、X軸・Y軸・Z軸・R(距離感)といった座標データをもとに音の位置の再現性が向上されますが、チャンネル構成との相乗効果で現実世界のようなサウンドが実現されるのです。

ヘッドセットの多くは2chです。左の音・右の音が個別にサウンド制御されています。チャンネル数は2つ。2.1chはチャンネル数2.1個という意味ではありません。左の音・右の音とは別に、重低音専用のスピーカー・サブウーファーが追加されていることを表しています。

左は左、右は右と音の位置が制御されていますが、左と右、両方の重低音を一括してサブウーファーが担当しています。

5.2.4chは、真正面・左前・右前・左後・右後の位置を再現するスピーカーが5つ、重低音専用のサブウーファーの数が2つ、さらに天井からの音(上からの音)を再現するスピーカーの数は4つという意味になります。

イネーブルドスピーカーとは

7.1.2chには天井に2つ、5.2.4chには天井に4つのスピーカーが配置されるという意味になります。しかしサウンドバーの場合、テレビの下にサウンドバーを配置します。つまり天井にスピーカーを置きません。それにもかかわらず、7.1.2chといったサウンドバーも販売されています。

理由はイネーブルドスピーカーです。スピーカーの方向を天井・つまり上向きに設置して、天井に音を当て、反射で上からの音を実現できるスピーカーがイネーブルドスピーカーです。

同じように、音に指向性を持たせる技術・ビームフォーミングを使って、左や右からの音も再現可能です。つまり最近は、サウンドバーであっても音の定位は抜群です。

スピーカーの種類

フルレンジ

低音域から高音域、つまり全音域を再生できるスピーカーです。音の再現性、繊細な音の再現率は高いメリットがありますが、低音域や高音域再生に弱いという欠点があります。

サブウーファー

100Hz未満の重低音専用のスピーカーです。サブウーファーが内蔵されるサウンドバーは低音が豊かで迫力が現実世界のように増します。

ワンボディタイプでサブウーファー内蔵のサウンドバーの低音も迫力ありますが、ユニットタイプのサウンドバーの場合、サブウーファーがとっても大きいのでさらに低音の迫力があります。〇.1chにはサブウーファーが1つ、〇.2chにはサブウーファーが2つ搭載されます。

足音は150Hz前後の音が多いので、サブウーファー内蔵のサウンドバーはとってもおすすめです。

ツイーター

1,000Hz以上の高音域専用のスピーカーです。フルレンジだけのサウンドバーよりも高音の伸びを特徴とします。リロード音などは2,000Hz以上の中高音域。指向性が高いので、イネーブルドスピーカーやビームフォーミング対応の高い定位感を実現するスピーカーにも良く採用されます。

ミッドレンジ(スコーカー)

500Hz~5000Hzの中低域から中高域までの音を担当するスピーカー。人の声や楽器の音域をまるっと再生可能なスピーカーなので、とっても重要なスピーカーといえます。

ウーファー

1,000Hz未満の低音専用のスピーカーです。ツイーター・ミッドレンジ・ウーファーの3WAYスピーカーが主流です。3WAYは、すべての音域がしっかり再生されるメリットがあります。

パッシブラジエーター

エンクロージャーの種類と特徴

パッシブラジエーターは音を増幅することのできる装置のことです。主に低音域だけを共振させて低音を強化させます。ですからフルレンジのみのサウンドバーなどによく採用され、欠点である低音が補完されます。

サウンドバー・スピーカーおすすめメーカー

JBL

アメリカの音響機器メーカーで、日本でも大人気。家庭用はもちろん、映画館やコンサートホール、レコーディングスタジオやカーオーディオなど、企業やプロ向けの音響も提供しています。迫力ある低音ときめ細やかな解像度高い繊細なサウンドが特徴。

SONY

日本はもちろん、世界でも知らない人の方が少ない総合電機メーカー。音響機器も大人気です。当ページはPS5向けのサウンドバー・スピーカーをご紹介するページですが、PS5もSONY傘下の企業が開発したものです。重たい重低音と、解像度高すぎる、歯切れのいいきれいな音色が特徴。

DENON

SONY同様に本の音響機器メーカー。低音から高音までバランスがよく、艶のある上品なサウンドが特徴で、ヨーロピアンサウンドと呼ばれています。

Bose

アメリカの大人気音響機器メーカー。ポルシェやルノーなど、高級車の社内オーディオに採用されているBose独特のサウンド。深みある、響く低音が特徴。

YAMAHA

楽器や音響機器で有名な日本企業。低音から高音までバランスがよく、ナチュラルで温もり感じるサウンドが特徴です。

動画配信・Blu-rayの映画鑑賞もお考えの方

3D立体音響のDolby AtmosとDTS:X

PS5はPS5本体にBlu-ray、Ultra HD Blu-rayを挿入して映画鑑賞することが可能です(デジタルエディションは不可)。また最近のテレビは、さまざまな動画配信サービスに対応しています。Blu-ray、Ultra HD Blu-ray、そして一部の動画配信サービスは、Dolby AtmosやDTS:Xに対応しています。

PS5はBlu-ray、Ultra HD Blu-rayを楽しむときだけはDolby AtmosおよびDTS:X出力が可能。つまり、PS5にてBlu-ray、Ultra HD Blu-ray、もしくはテレビの動画配信サービスを楽しむ方は、Dolby AtmosまたはDTS:X、もしくはその両方に対応するサウンドバーがおすすめです。

Dolby Atmosに対応する動画配信サービスは、NetFlix、AmazonPrimeVideo、ディズニープラス、U-NEXTになります。

DTS Virtual:Xなど3D サラウンド アップスケーリング

Dolby AtmosやDTS:Xに対応していない映画コンテンツも存在します。しかしサウンドバーの中には、ステレオ音源や5.1chなどのサラウンドサウンドを3D立体音響に変換することのできる3D サラウンド アップスケーリング機能を持った製品が存在します。つまり、Dolby Atmos・DTS:X非対応の映画コンテンツも3D立体音響相当で楽しめます。

3D サラウンド アップスケーリングで有名な技術はDTS Virtual:Xです。その他SONYなどのサウンドバーにも、独自の3D サラウンド アップスケーリング機能が搭載されている場合があります。

HDMIのARC機能

ARC非対応のサウンドバー

HDMIは基本的に一方通行です。例えばPS5→サウンドバー→テレビといったようにつなげるとPS5の音はサウンドバーから発生しますが、テレビの音はテレビのスピーカーからしかなりません。

ARC対応のサウンドバー

そこで活躍するのがARC対応のHDMI。ARCとはつまり、一方通行のHDMI端子とHDMIケーブルを双方向可能にする機能です。PS5で受け取った映像をテレビへ入力するだけでなく、テレビの音をサウンドバーに出力することもできるのです。

ですから、PS5以外のデバイス、Nintendo SwitchやBlu-rayプレイヤーなどのサウンドもサウンドバーで楽しみたい場合には、ARC対応必須です。

HDMIのeARC機能

eARCはARCの上位互換。実は、ARC対応HDMI端子とHDMIケーブルでは、DolbyAtmos・DTS:Xの伝送ができません。データが重すぎるからです。つまり、DolbyAtmos・DTS:X対応サウンドバーを買っても、接続の仕方によってはDolbyAtmos・DTS:Xのサウンドが使えないのです。

PS5→サウンドバー→テレビと接続した場合、PS5にDolbyAtmos・DTS:X対応のBlu-rayを挿入して映画鑑賞すれば、DolbyAtmos・DTS:Xのサウンドを楽しめます。しかしテレビに接続したDolbyAtmos・DTS:X対応のBlu-rayプレイヤーに、DolbyAtmos・DTS:X対応のBlu-rayを挿入して映画鑑賞しても、DolbyAtmos・DTS:Xのサウンドの選択ができないのです。HDMI ARCがDolbyAtmos・DTS:Xのデータが重すぎて非対応だからです。

一方ARCの上位互換であるeARC対応HDMI端子およびeARC対応HDMIケーブルであれば、サウンドバーに直接接続するPS5はもちろん、Blu-rayプレイヤー→テレビ→サウンドバーと接続したBlu-rayプレイヤーであっても、DolbyAtmos・DTS:Xのサウンドを楽しめます。

つまり、テレビがDolbyAtmos・DTS:X対応で、PS5以外のデバイス、Nintendo SwitchやBlu-rayプレイヤーなどのサウンドもサウンドバーのDolbyAtmos・DTS:Xで楽しみたい場合には、eARC対応必須です。

DolbyAtmos・DTS:X可能
DolbyAtmos・DTS:X対応サウンドバー
 ↓HDMIケーブルで接続
DolbyAtmos・DTS:X対応デバイス
(PS5やBlu-rayプレイヤーなど)
DolbyAtmos・DTS:X可能
DolbyAtmos・DTS:X対応サウンドバー(eARC対応)
 ↓HDMIケーブル(eARC対応)で接続
DolbyAtmos・DTS:X対応テレビ(eARC対応)
 ↓HDMIケーブルで接続
DolbyAtmos・DTS:X対応デバイス
(PS5やBlu-rayプレイヤーなど)
DolbyAtmos・DTS:X可能
※サウンドバー、HDMIケーブル、テレビ
 一つでもeARC非対応だと
 DolbyAtmos・DTS:X不可
DolbyAtmos・DTS:X対応サウンドバー(ARC対応)
 ↓HDMIケーブル(ARC対応)で接続
DolbyAtmos・DTS:X対応テレビ(ARC対応)
 ↓HDMIケーブルで接続
DolbyAtmos・DTS:X対応デバイス
(PS5やBlu-rayプレイヤーなど)
DolbyAtmos・DTS:X不可
※サウンドバー、HDMIケーブル、テレビ
 一つでもARC非対応だと
 音声出力不可

自動音場補正

5.1.2chなど、贅沢なチャンネル構成だけでもリアルかつ臨場感あふれるサウンド体験が可能です。しかしサウンドは空間の影響も強いので、自動音場補正対応のサウンドバーの方が、もっとサウンドがリアルかつ臨場感あふれるサウンドに仕上がります。

その証拠というわけではありませんが、PS5の場合、PS5純正のDualSense ワイヤレスコントローラーを使って、自動音場補正可能です。つまりPS5は、あなたのお部屋に最適化したサウンドに演算してからサウンドバーに音を届けてくれます。

自動音場補正対応のサウンドバーの場合、PS5以外のサウンドをあなたのお部屋に最適化してサウンドバーの音を再生してくれます。ですから映画のサウンドが現実世界の音にもっと近づきます。

スマホの音楽鑑賞もお考えの方

Airplay2・Chromecast built-in

Airplay2とChromecast built-inは、Wi-Fiを活用したワイヤレス技術です。Bluetoothとの違いは、音質劣化が少ないこと、遅延が少ないこと、接続がカンタンなことです。つまり、遅延少ない高音質なスマホのハイレゾ音源も、気軽に楽しむことが可能です。

Bluetooth

Bluetoothの場合、スマホの音楽を圧縮してサウンドバーに届けることになるので、音質劣化、遅延の恐れがありますが、スマホの音楽をサウンドバーとワイヤレス接続できる点で便利です。

Bluetoothコーデック

Bluetoothコーデックとは音楽データの圧縮方法のこと。いくつかの種類があり、音質や遅延などの品質が異なります。iPhoneご利用の方はAAC対応がおすすめで、Androidご利用の方はSBCでもオッケーです。

コーデック解説
SBC・Bluetoothオーディオ(A2DP)すべてに対応
・サンプリング周波数:48kHz
・量子化ビット数:16bit
・ビットレート
 最近のBluetooth:328kbps or 345kbps
 古いBluetooth:192kbps
AAC・Apple製品に採用されている
・サンプリング周波数:48kHz
・量子化ビット数:16bit
・ビットレート:16~320kbps(可変)
aptX・サンプリング周波数:48kHz
・量子化ビット数:16bit
・ビットレート:384kbps
aptX LowLatency・サンプリング周波数:48kHz
・量子化ビット数:16bit
・ビットレート:352kbps
aptX HD・サンプリング周波数:48kHz
・量子化ビット数:24bit
・ビットレート:576kbps
aptX Adaptive・サンプリング周波数:48kHz
・量子化ビット数:24bit
・ビットレート:279~480kbps(可変)
LDAC・サンプリング周波数:96kHz
・量子化ビット数:24bit
・ビットレート:最大990kbps

Bluetoothプロファイル:AVRCP

Bluetooth対応のサウンドバーは、プロファイルにA2DPに対応していることは確実です。Bluetoothは様々なワイヤレスを実現しますが、プロファイルA2DPは、ステレオ再生を可能にするプロファイルだからです。

一方BluetoothプロファイルのAVRCPは、Bluetoothサウンドバーすべてに対応しているわけではありません。Bluetooth接続時、AVRCPは再生/停止、曲送り/曲戻しなどの遠隔コントロールを可能にする機能です。

ハイレゾ

CDの音はサンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット数16bitの音質スペックです。音楽は、さまざまな種類の音が、それぞれ異なる音量で収録されています。

量子化ビット数は、音の大きさを無音から最大音量まで、何段階に分割できるかを表した数値のことです。例えば音楽のギターの音が50dbだとして、音量目盛りが20dBごとにしか調整できなかったとしてら、ギターの音は40dBまたは60dBにするしかありません。つまり原音と異なるサウンドになってしまうのです。

一方音量目盛りがきめ細やかだときっちり50dBは50dBで再生されるので、原音に忠実なサウンド再生が可能となります。

サンプリング周波数は、1秒間何回に分けて音を記録するのかを表す数値です。回数が多ければ多いほど音質が滑らか。しかもサンプリング周波数が大きいほどに音の高さも高くすることが可能です。CDのサンプリング周波数44.1kHzでは、音の高さは22,000Hzの高い音までしか再生できません。96kHzの場合には、48,000Hzの高い音まで再生可能です。

ハイレゾとは、CDの音質を超える高音質サウンドのことです。ハイレゾ音源で音楽鑑賞したい人は、ハイレゾ対応のサウンドバーがおすすめです。

PS5×ハイエンドテレビにおすすめのハイエンドサウンドバー・スピーカー3選

JBL BAR 1000

  • 発売日:2022年11月25日
  • 定価:143,000円
  • ユニットタイプ(ワイヤレスサブウーファー)
  • チャンネル構成:7.1.4ch
  • スピーカー出力合計:880W
  • HDMI入力 & 4K/HDR Dolby Vision 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X
  • 自動音場補正
  • Wi-Fi:Apple Airplay 2 / Chromecast built-in / Spotify Connect
  • Bluetooth:SBC、AVRCP

3D立体音響技術

天井からの音の反射で高さを表現できるイネーブルドスピーカーが4つ。そして左右の壁からの音の反射で横からの音を再現できるビームフォーミングスピーカーが搭載されるハイスペックサウンドバー。

しかし最大の特徴は、サウンドバーの左右を分離して自分の斜め左後ろ、と斜め右後ろに配置する選択肢が用意されているところです。この着脱式ワイヤレスリアスピーカーは、普段はサウンドバーにくっつけておき、必要な時にだけ後ろに置くことで、3D立体音響をよりリアルなサウンドに仕上げられます。着脱式ワイヤレスリアスピーカーは天井反射で後ろかつ上からの音、そして後ろの音両方を再現。

映画鑑賞する人向けに3D立体音響のDolby AtmosとDTS:Xに対応。自動音場補正にも対応しているので、あなたのお部屋に3D立体音響を最適化できます。

迫力ある豊かな低音

BAR 1000は、300W・250mmと大口径な重低音専用スピーカー・サブウーファーとセット製品です。別途サブウーファーを購入する必要はありません。夜間にも使えるよう5段階に低音レベルの調整が可能です。

SONY HT-A7000

  • 発売日:2021年8月28日
  • 定価:176,000円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:7.1.2ch
  • スピーカー出力合計:500W
  • HDMI入力 & 4K/120Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X
  • 自動音場補正
  • ハイレゾ
  • Wi-Fi:Apple Airplay 2 / Chromecast built-in / Spotify Connect
  • Bluetooth:SBC / LDAC、AVRCP

3D立体音響技術

天井からの音の反射で高さを表現できるイネーブルドスピーカー。左右の壁からの音の反射で横からの音を再現できるビームツイーターを搭載する、リアルなサウンドが追及されたハイスペックサウンドバーです。

スピーカーというハード面のみならず、左右の耳に届く音の音量差、時間差、位相差などから音源の位置を演算処理するソフト面(S-Force PROフロントサラウンド)もばっちり。イネーブルドスピーカーは、高さ方向を加えたサラウンドサウンドを演算するソフト面(Vertical Surround Engine)に補完されます。つまり、PS5のTempest 3Dオーディオのリアリティが最大化されます。

映画鑑賞する人向けに3D立体音響のDolby AtmosとDTS:Xに対応。自動音場補正にも対応しているので、あなたのお部屋に3D立体音響を最適化できます。

高音質

HT-A7000はハイレゾ対応です。つまり、滑らかできめ細やかな、原音に忠実な音楽再生も可能です。また、360 Reality Audio対応なので、対応する音楽配信アプリを使えば、あなたの中心にオーケストラに囲まれたような3D立体音響による音楽鑑賞が可能です。

CDや音楽配信サービスの劣化音源であっても、AI技術によって高精細にアップスケーリングしてくれます。振動板にもこだわり、歪みが低減され、高解像度と高音質を実現する新形状の振動板が採用されています。

迫力ある豊かな低音

低音専用のウーファーが2つも内蔵されているのでとっても低音豊かなサウンド再生を可能としています。PS5も映画も大迫力なサウンド体験。

HT-A7000には、別売りで深い迫力をプラスできるサブウーファーやさらにリアルな3D立体音響を可能とするリアスピーカーの購入&拡張可能です。

SONY HT-A5000

  • 発売日:2022年10月22日
  • 定価:121,000円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:5.1.2ch
  • スピーカー出力合計:450W
  • HDMI入力 & 4K/120Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X
  • 自動音場補正
  • ハイレゾ
  • Wi-Fi:Apple Airplay 2 / Chromecast built-in / Spotify Connect
  • Bluetooth:SBC / LDAC、AVRCP

HT-A5000とHT-A7000の違いは、2つのスピーカ、1つのHDMI入力端子が少ないだけ。その他の性能や機能はすべて一緒にもかかわらず、HT-A7000より55,000円も安いお得なサウンドバーです。

PS5×ミドルレンジ テレビにおすすめのミドルレンジサウンドバー・スピーカー3選

DENON DHT-S517

  • 発売日:2022年1月下旬
  • 定価:59,800円
  • ユニットタイプ(ワイヤレスサブウーファー)
  • チャンネル構成:3.1.2ch
  • スピーカー出力合計:-
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、Dolby VisionR、HLG 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos
  • Bluetooth:SBC

3D立体音響技術

安いですがチャンネル構成が充実しており、とってもコスパ高いサウンドバーです。真正面の音を担当するフルレンジスピーカー。左斜め前と左斜め前は、指向性高い、高音域担当のツィーターと中音域担当のミッドレンジのユニットが奏でます。

さらに、ミドルレンジモデルには珍しい天井の反射を利用して3D立体音響の上からの音を担当するイネーブルドスピーカーまで内蔵されます。驚くほどの安さ。3.1.2chのチャンネル構成は、PS5のTempest 3Dオーディオをよりリアルに、定位感を増幅させます。

映画鑑賞する人向けに3D立体音響のDolby Atmosに対応。

迫力ある豊かな低音

左右の音をツイーター+ミッドレンジユニットが、センターの音をフルレンジが、上からの音をイネーブルドスピーカーそれぞれ担当する贅沢なサウンドバーですが、なんと、150mmの大口径サブウーファーとセット製品です。別途サブウーファーを購入する必要はありません。大迫力の重低音を楽しむことができます。

Bose Smart Soundbar 600

  • 発売日:2022年10月27日
  • 定価:74,800円
  • ワンボディタイプ
  • チャンネル構成:3.0.2ch
  • スピーカー出力合計:-
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos
  • Wi-Fi:Apple Airplay 2 / Chromecast built-in / Spotify Connect
  • Bluetooth:SBC / AAC、AVRCP

真正面と左・右3つの方向を再現するスピーカーの他に、天井からの音の反射で高さを表現できるイネーブルドスピーカーが内蔵されたサウンドバー。

映画鑑賞する人向けに3D立体音響のDolby Atmosに対応。Dolby Atmos以外のサウンドであっても音声データを分析して3D立体音響にアップミックスしてくれるBOSE TRUESPACEに対応しています。ですからスピーカーというハード面とBOSE TRUESPACEのソフト面の相乗効果で、PS5のTempest 3Dオーディオがさらにリアルになります。

※接続方法はPS5→テレビ→サウンドバーのみ

SONY HT-A3000

  • 発売日:2022年9月10日
  • 定価:88,000円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:3.1ch
  • スピーカー出力合計:250W
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X
  • 自動音場補正
  • Wi-Fi:Apple Airplay 2 / Chromecast built-in / Spotify Connect
  • Bluetooth:SBC / LDAC、AVRCP

3D立体音響技術

真正面と左右の音を再現するフルレンジスピーカーが1つずつ搭載されています。また、左右の耳に届く音の音量差、時間差、位相差などから音源の位置を演算処理するソフト(S-Force PROフロントサラウンド)と、高さ方向を加えたサラウンドサウンドを演算するソフト(Vertical Surround Engine)に対応。チャンネル数の弱みは、ソフトで補完されます。つまり、普通のテレビのスピーカーよりもPS5のTempest 3Dオーディオが最大化されます。

映画鑑賞する人向けに3D立体音響のDolby AtmosとDTS:Xに対応。自動音場補正にも対応しているので、あなたのお部屋に3D立体音響を最適化できます。

※接続方法はPS5→テレビ→サウンドバーのみ

高音質

360 Reality Audio対応なので、対応する音楽配信アプリを使えば、あなたの中心にオーケストラに囲まれたような3D立体音響による音楽鑑賞が可能です。

CDや音楽配信サービスの劣化音源であっても、AI技術によって高精細にアップスケーリングしてくれます。振動板にもこだわり、歪みが低減され、高解像度と高音質を実現する新形状の振動板が採用されています。

迫力ある豊かな低音

低音専用のウーファーが2つも内蔵されているのでとっても低音豊かなサウンド再生を可能としています。PS5も映画も大迫力なサウンド体験。

PS5×安いテレビにおすすめの安いサウンドバー・スピーカー3選

JBL Bar 5.0 MultiBeam

  • 発売日:2021年2月5日
  • 定価:44,000円
  • ワンボディタイプ
  • チャンネル構成:5ch
  • スピーカー出力合計:250W
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、Dolby Vision 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos
  • 自動音場補正
  • Wi-Fi:Apple Airplay 2 / Chromecast built-in
  • Bluetooth:SBC、AVRCP

3D立体音響技術

定価4万円台にして5ch、つまり真正面・左斜め前・右斜め前・左・右の音を担当するスピーカーがそれぞれ1つずつ搭載されたコスパ高いサウンドバー。ビームフォーミングに対応しており、壁の反射を利用しつつPS5のTempest 3Dオーディオの3D立体音響を最大化します。

映画鑑賞する人向けに3D立体音響のDolby Atmosに対応。自動音場補正にも対応しているので、あなたのお部屋に合わせて3D立体音響が最適化されます。

迫力ある豊かな低音

Bar 5.0 MultiBeamには、低音専用のスピーカーは内蔵されていない代わりに、低音を増幅することのできる装置・パッシブラジエーターが4基も搭載されています。迫力あるPS5のゲーム音を楽しめます。

LG SN7CY

  • 発売日:2020年8月6日
  • 定価:41,000円
  • ワンボディタイプ
  • チャンネル構成:3.0.2ch
  • スピーカー出力合計:160W
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、Dolby Vision 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X
  • Bluetooth:SBC / AAC

3D立体音響技術

定価4万円台で唯一イネーブルドスピーカー内蔵。Dolby Atmos&DTS:Xに対応したサウンドバーです。しかも、ハイエンドオーディオを開発するイギリスの老舗オーディオブランドのメリディアン監修モデル。

センター・左右の位置を再現するスピーカーも内蔵。天井反射による上の音の再現性も高いので、PS5のTempest 3Dオーディオがさらにリアルになります。

迫力ある豊かな低音

SN7CYには、低音専用のスピーカーは内蔵されていない代わりに、低音を増幅することのできる装置・パッシブラジエーターが2基搭載されています。迫力あるPS5のゲーム音を楽しめます。

YAMAHA YAS-209

  • 発売日:2019年8月下旬
  • 定価:40,000円
  • ユニットタイプ(ワイヤレスサブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • スピーカー出力合計:200W
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、HLG 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • 3D立体音響:DTS Virtual:X
  • Wi-Fi:Spotify Connect
  • Bluetooth:SBC / AAC

3D立体音響技術

2.1chとチャンネル数は3D立体音響の再現に物足りなさを感じるものの、フルレンジスピーカー×4、高音域のツィーター×2と、低音から高音まで音質高いサウンド体験をかなえるスピーカー構成です。

映画鑑賞する人向けに、3D立体音響に対応していないサウンドを、3D立体音響にアップスケーリングしてくれるDTS Virtual:Xに対応。

迫力ある豊かな低音

160mmと大口径な重低音専用のサブウーファーとセット製品。PS5も映画も大迫力なサウンド体験。

PS5×大き目ハイクラスゲーミングモニターにおすすめの2万円~3万円台サウンドバー・スピーカー3選

DENON DHT-S217

  • 発売日:2022年5月中旬
  • 定価:29,700円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • スピーカー出力合計:-
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、Dolby VisionR、HLG 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos
  • Bluetooth:SBC

地デジの音声フォーマットMPEG-2 AACとHDMI入出力に対応していますので、テレビ向けのサウンドバーですが、あまりにも安いので、大き目のゲーミングモニターにもおすすめできます。

高音域専用スピーカー・ツイーター、中音域専用のミッドレンジ、2つのスピーカで1チャンネル、左右合計2チャンネルのサウンドを楽しめます。

サブウーファーも2つ搭載されておりますので、豊かな重低音から伸びやかな高音域まで、苦手な音域のない高音質再生が可能です。映画鑑賞する人向けに3D立体音響のDolby Atmosに対応。

YAMAHA SR-B20A

ヤマハ サウンドバーYAMAHA SR-B20A-B

ヤマハ サウンドバーYAMAHA SR-B20A-B

19,345円(02/02 21:02時点)
Amazonの情報を掲載しています
  • 発売日:2021年5月中旬
  • 定価:26,800円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • スピーカー出力合計:120W
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、Dolby VisionR、HLG 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • 3D立体音響:DTS Virtual:X
  • Bluetooth:SBC / AAC

地デジの音声フォーマットMPEG-2 AACとHDMI入出力に対応していますので、テレビ向けのサウンドバーですが、あまりにも安いので、大き目のゲーミングモニターにもおすすめできます。

高音域専用スピーカー・ツイーター、全音域奏でるフルレンジ、2つのスピーカで1チャンネル、左右合計2チャンネルのサウンドを楽しめます。サブウーファーも2つ搭載されておりますので、豊かな重低音から伸びやかな高音域までしっかり奏でてくれます。

すべてのサウンドを3D立体音響相当のサウンドに変換するDTS Virtual:Xに対応。PS5のTempest 3Dオーディオが最大化されます。

DENON DHT-S216

  • 発売日:2019年12月上旬
  • 定価:23,980円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • スピーカー出力合計:-
  • HDMI入力 & 4K/60Hzパススルー
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • 3D立体音響:DTS Virtual:X
  • Bluetooth:SBC

地デジの音声フォーマットMPEG-2 AACとHDMI入出力に対応していますので、テレビ向けのサウンドバーですが、あまりにも安いので、大き目のゲーミングモニターにもおすすめできます。DHT-S217の一世代前の製品。違いは3D立体音響とHDMIパススルーです。

高音域専用スピーカー・ツイーター、中音域専用のミッドレンジ、2つのスピーカで1チャンネル、左右合計2チャンネルのサウンドを楽しめます。

サブウーファーも2つ搭載されておりますので、豊かな重低音から伸びやかな高音域まで、苦手な音域のない高音質再生が可能です。すべてのサウンドを3D立体音響相当のサウンドに変換するDTS Virtual:Xに対応。PS5のTempest 3Dオーディオが最大化されます。

PS5×24~32インチゲーミングモニターにおすすめの2万円以下サウンドバー・スピーカー2選

YAMAHA SR-C20A

  • 発売日:2020年10月1日
  • 定価:19,800円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • スピーカー出力合計:90W
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • Bluetooth:SBC / AAC

地デジの音声フォーマットMPEG-2 AACとHDMI入出力に対応していますので、テレビ向けのサウンドバーですが、あまりにも安くコンパクトなので、24~32インチゲーミングモニターにもおすすめできます。サブウーファー内蔵なので、おまけスピーカー付きゲーミングモニターに比べて迫力ある重低音を楽しめます。

※接続方法はPS5→テレビ→サウンドバーのみ

パナソニック SC-HTB200

パナソニック シアターバー SC-HTB200-K

パナソニック シアターバー SC-HTB200-K

15,900円(02/03 15:17時点)
Amazonの情報を掲載しています
  • 発売日:2018年5月18日
  • 定価:20,000円
  • ワンボディタイプ
  • チャンネル構成:2ch
  • スピーカー出力合計:80W
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • Bluetooth:SBC

地デジの音声フォーマットMPEG-2 AACとHDMI入出力に対応していますので、テレビ向けのサウンドバーですが、あまりにも安くコンパクトなので、24~32インチゲーミングモニターにもおすすめできます。安いですが、左スピーカー×2、右スピーカー×2の2way方式。小さいゲーミングモニターのおまけスピーカーよりいいサウンドでゲーム可能です。

※接続方法はPS5→テレビ→サウンドバーのみ

[生産完了品など一世代前]おすすめのサウンドバー・スピーカー5選

JBL Cinema SB190

  • 発売日:2021年10月15日
  • 定価:33,000円
  • ユニットタイプ(ワイヤレスサブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • スピーカー出力合計:380W
  • HDMI入力 & 4K/HDR10+、Dolby Vision 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos
  • Bluetooth:SBC、AVRCP

すでに生産が完了したコスパ高いサウンドバー。在庫ある今だけ。

SONY HT-X8500

  • 発売日:2019年4月20日
  • 定価:47,300円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • スピーカー出力合計:160W
  • HDMI入力 & 4K/HDR、HLG、Dolby Vision 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X
  • 自動音場補正
  • Bluetooth:SBC、AVRCP

生産完了していませんが、2022年にHT-A7000、HT-A5000、HT-A3000、HT-S400が発売されました。特にHT-S400は、価格が同クラスで同じ2.1ch。国内最大級のオーディオビジュアルアワードVGPを、2019年、2020年、2021年と3年連続受賞。しかも大人気サウンドバーです。いつ生産完了してもおかしくありませんので、買うなら今のうち。

DENON HOME SOUND BAR 550

  • 発売日:2021年4月23日
  • 定価:88,000円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:6ch
  • スピーカー出力合計:160W
  • HDMI入力 & 4K/HDR、Dolby Vision 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(eARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X
  • Wi-Fi:Apple Airplay 2 / Spotify Connect
  • Bluetooth:SBC

高音専用のツイーターが2つ、中低音専用のミッドバスが4つ、低音を増幅するパッシブラジエーターが3つ搭載する、低音から高音までバランスのいいサウンドを奏でることのできるサウンドバー。2021年にVGP受賞しています。88,000円もしたサウンドバーですが、今ならなんと約6.2万円。お得過ぎます。

Bose TV Speaker

  • 発売日:2020年7月2日
  • 定価:36,300円
  • ワンボディタイプ
  • チャンネル構成:2ch
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • 3D立体音響:Dolby Atmos / DTS:X
  • Bluetooth:SBC

Boseにしては珍しい価格の低いサウンドバー。安いですが、フルレンジ2つのほか、中央に、人の声を再生する専用のツイーターが搭載されています。

YAMAHA YAS-109

  • 発売日:2019年7月上旬
  • 定価:27,000円
  • ワンボディタイプ(内蔵サブウーファー)
  • チャンネル構成:2.1ch
  • スピーカー出力合計:120W
  • HDMI入力 & 4K/HDR10、HLG 60Hzパススルー
  • HDMI入出力(ARC対応)
  • 3D立体音響:DTS Virtual:X
  • Bluetooth:SBC / AAC

YAS-107、YAS-108と続く大ヒットサウンドバーの後継機、それがYAS-109です。高音専用のツイーター、全音域のフルレンジ、重低音専用のサブウーファーがそれぞれ2つずつ、合計6つのスピーカーが搭載される、贅沢な3way方式ですが、今なら2万円以下で購入できます。

※価格は24時間以内に情報を取得した時点のものであり変更される場合があります。購入においてはAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

PS5におすすめのサウンドバー
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