マンションが安い!キャッシュバックで乗り換えしやすい『auひかり』

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

『au ひかり』とは

 『au ひかり』とは、KDDIが提供する光回線サービスをいいます。モバイルデータ通信サービスである、NTTドコモ・au・ソフトバンクの回線が異なるのと同じように、光回線も3つの会社があるのです。

NTTが提供するフレッツ光と、SONYが提供するnuro光、そしてKDDIが提供する『au ひかり』です。フレッツ光の回線は少し複雑で、光コラボといったサービスも提供しています。これは、楽天モバイルやmineo、LINEモバイルなどの格安SIMと同じ仕組みです。

NTTドコモがNTTにフレッツ光回線を借りて光インターネットサービスを行うドコモ光、ソフトバンクがNTTにフレッツ光回線を借りて光インターネットサービスを行うソフトバンク光などがあります。会社によってサービスが異なりますが、光コラボで提供される回線は全てフレッツ光です。
『au ひかり』とnuro光だけは、フレッツ光ではありません。スマホでいうauとソフトバンクといった立ち位置になります。

『auひかり』は特にマンションの月額が安い

 『auひかり』は料金がお得です。戸建はドコモ光やソフトバンク光と同じくらい安いですし、マンションはもっと安いです。

au ひかり ホーム(戸建)
ずっとギガ得プラン(3年契約):5,100円+税/月(2年目:5,100円+税/月、3年目以降:4,900円+税/月)
ギガ得プラン(2年契約):5,200円+税/月
標準プラン(契約期間なし):6,300円+税/月
au ひかり マンション
3,800円+税/月

乗り換えの障壁がないので乗り換えやすい

解約違約金相当額 最大30,000円が還元される

 インターネットの多くは、NTTドコモなどと同様に2年間の契約になります。2年間自動更新で2年間経過のつど、2ヶ月間くらいの解約期間が設けられています。この解約期間に解約、または他社のインターネットサービスに乗り換えると解約金が発生しない仕組みです。

この約10,000円の解約金が、乗り換えを行う際の壁の1つになっています。しかし『auひかり』なら、いつ解約しても安心です。最大30,000円を限度に、解約違約金相当額をキャッシュバックしてくれます。解約金を気にして、乗り換えを解約期間まで待たなくても、いつでも乗り換えできるのです。

最大30,000円の還元を受けるには条件がある点が残念

 ただし、このキャッシュバックを受けるには条件があります。ここが人によっては大きなネックとなります。オプションをつけなければならず、上の月額基本料金に1,000円プラスされます。

条件1
フレッツ光、光コラボ、nuro光からの乗り換えであること
条件2
固定電話サービスも契約すること
月額基本料金:500円+税/月
条件3
電話オプションパックも契約すること
月額基本料金:500円+税/月

固定電話回線とその固定電話回線のオプションと、両方への加入がキャッシュバックの条件になっています。通常の固定電話回線であるNTT加入電話は基本料金1,700円に対して、通話料も『auひかり』の電話サービスより高いので、『auひかり』に変えた方がお得です。

ただし、一人暮らしをしている方にとってはこの固定電話のサービスが必要ない方もいるかと思います。もともと利用している方にとってはお得になりますが、利用していない方にとっては月額料金が大きくなるだけです。

ちなみに、電話オプションパックもかなりお得です。割込通話300円+税/月、発信番号通知400円+税/月、番号通知リクエスト200円+税/月、割り込み番号表示100円+税/月、着信転送500円+税/月、合計1,500円+税/月相当のオプションサービスが、電話オプションパックなら500円+税/月ですので、毎月1,000円お得です。

最大30,000円の還元方法は一部選択できる

 『auひかり』に乗り換えることで発生する解約料金のキャッシュバックを受けられるお得なサービスですが、還元する方法が決められています。

解約料が10,000円未満であれば、au WALLET プリペイドカードへのチャージまたは郵便為替から選択することができます。au WALLET プリペイドカードをお持ちの方でしたら気軽に10,000円分チャージできます。現金で欲しい方は郵便為替を選択できます。

ただし、解約金が10,000円を超える場合、残りの部分である最大20,000円分は、毎月の利用料から毎月1,000円割り引かれていく仕組みです。多くのインターネットサービスの解約料金は、おおよそ10,000円ですので、大体の方は現金で受け取ることができるはずです。

選ぶプロバイダによってさらに約10,000円還元

 プロバイダとは、『auひかり』の光回線とインターネットとを結ぶサービスを提供している会社をいいます。KDDI自身もこのサービスを提供しているので、『auひかり』を「au one net」と言うプロバイダを選択することも可能です。

「au one net」はKDDIのプロバイダサービスですが、他にも「@nifty」「@TCOM」「ASAHIネット」「BIGLOBE」「DTI」「So-net」から選ぶことができます。上で紹介した30,000円のキャッシュバックの他に、プロバイダ別で独自のキャッシュバックサービスも行っています。

どこもおおよそ10,000円くらいのキャッシュバックサービスをしていますが、中には20,000円のキャッシュバックをしているところもあります。合わせると最大で40,000〜50,000円ものキャッシュバックになるのでとてもお得です。

条件1
固定電話サービスも契約すること
月額基本料金:500円+税/月
条件2
〇〇期間継続利用していること

乗り換えした際の違約金相当額を最大30,000円までキャッシュバックしてくれるものと異なり、こちらはネットと電話の加入者全員が対象になります。ただし、継続利用していることが条件になりますので、その継続利用した後に支払われます。

その期間は、プロバイダによって異なります。20,000円ものキャッシュバックをしてくれるところは2年間といった形で、大きな金額をキャッシュバックしてくれるプロバイダの方が、期間が長めです。

工事費無料 費用相当額が月額利用料から割引

 工事費は、戸建の場合37,500円。マンションの場合30,000円です。分割支払いが可能で、戸建は1,250円×30回。マンションは1,250円×24回になります。この毎月支払うべき工事費は、毎月の月額料金から割引されますので、実質工事費が無料になります。

この割引料金や条件などはそれぞれ選ぶプロバイダによって異なります。

条件
固定電話サービスも契約すること
月額基本料金:500円+税/月

auスマホ・ケータイ利用者はさらにお得

auの携帯電話料金が毎月ずっと割引

 auスマホ・ケータイをご利用の方で、データ定額5をご契約のでしたら、最大2年間1,410円/月割引。3年目以降ずっと934円/月割引されます。しかも、『auひかり』1回線だけで家族みんなに適応。最大10回線まで割引対象になってとってもお得です。auスマホ・ケータイ利用者は迷わず『auひかり』を選べばお得です。

『auひかり』と一緒にスマホ・ケータイも一緒に乗り換えたらスマホ・ケータイの解約違約金相当額も還元される

 現在NTTドコモ・ソフトバンクなどをご利用の方が、光回線だけでなく、モバイルデータ通信回線までauに乗り換えたら、光回線の解約違約金相当額最大30,000円だけでなく、モバイルデータ通信回線の解約違約金相当額10,260円も還元されるので、乗り換えに障壁が全く無くなります。

条件1
NTTドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルの2年契約プランからの乗り換えであり、解約違約金が発生していること
条件2
新規で『auひかり』とセットで「auスマートバリュー」に申し込み
条件3
au契約回線で「2年契約(誰でも割)」「2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)」に加入

auスマートバリュー加入者はホームゲートウェイ(無線LAN親機機能内蔵)のレンタル料500円+税/月が無料に

 『auひかり』サービスを利用すると、KDDIから2つの装置が届きます。1つは「ONU(回線終端装置)」と呼ばれる光信号とデジタル信号をそれぞれ相互に変換する翻訳装置です。もう1つは「ホームゲートウェイ」と呼ばれる、様々な機能が1つになった装置です。

「ホームゲートウェイ」があれば、複数の端末にインターネット接続が可能となり、Wi-Fiによる無線接続も可能となります。また、「auひかり 電話サービス」も可能となります。

「ONU」のレンタル料金は無料ですが、「ホームゲートウェイ」のレンタル料金は500円+税/月。ただし、auスマートバリュー加入者に関しては、月額無料でレンタルすることができるのでお得です。

顧客満足度が高い『auひかり』

 ブロードバンド情報サイトである「RBB TODAY ブロードバンドアワード2016 キャリア部門(東北エリア)」では最優秀賞を受賞。「価格.com ネット回線満足度ランキング2017」では、北海道・東北エリアで5位、関東・甲信越エリアで2位、東海で1位、中国・四国で5位、九州で2位を受賞しています。

欠点もある『auひかり』

Wi-Fiの性能が低いので、オンラインゲームを楽しむ方は別のものを用意することをお勧め

 『auひかり』は、1Gbps(1000Mbps)という高速通信を可能とするインターネットサービスです。ただし、月額500円+税でレンタルする「ホームゲートウェイ」に搭載されるWi-Fiの性能は1Gbps(1000Mbps)の高速通信に対応しておりません。

Wi-Fiによる無線接続では、450Mbpsという約半分の速度が上限となります。速度というと分かりづらいかと思いますが、450Mbpsを1車線の道路だと例えると、1Gbps(1000Mbps)は2車線の道路になります。

スマホ複数台、タブレット、PCなどで視聴する動画配信サービスやPS4で行うオンラインゲーム、ゲームソフトのダウンロードなどのような車が、450Mbpsと1Gbpsという道路を走ったとします。当然ですが、車の数が増えれば増えるほど渋滞し、速度が遅くなります。

同じ車が同じ数だけ走っているとしたら、1車線より2車線の方がスムーズではないでしょうか。『auひかり』は、せっかく2車線分もの大きな道幅を持っているインターネット回線にもかかわらず、無線接続すると1車線に道幅が狭くなってしまうのです。

家族と暮らしていて、スマホが複数台、動画配信サービスや音楽配信サービスを利用している方、もしくはオンラインゲームをストレスなく楽しみたい方などは、Wi-Fi(無線LAN)ルーターを別に用意することをお勧めします。

『auひかり』の「ホームゲートウェイ」は、「ルーター」「ハブ」「無線LANアクセスポイント」「光電話用ターミナル・アダプタ」4つの機能が1つになっています。そのため、「auひかり 電話サービス」を利用している場合、せっかく別にWi-Fi(無線LAN)ルーターを用意しても、レンタルし続ける必要があります。

この場合、「ルーター」機能が2つになってしまいトラブルの元になってしまうので、別に用意したWi-Fi(無線LAN)ルーター側のルーター機能を停止します。ルーター機能を停止する方法はとても簡単で、本体にあるスイッチを「ブリッジモード(アクセスポイントモード・APモード)」にするだけです。

固定電話を利用していない方にはオススメできない

 キャッシュバックを受けるための条件と工事費用が無料になる条件は、光ネット回線の契約だけでなく、光電話回線の契約も必要になります。光電話回線(auひかり 電話サービス)は、NTT加入電話に比べて基本料金も通話料もとても安いので、NTT加入電話を利用している方にとっては逆にとても安くなりお得です。

しかし、そもそも固定電話を利用していない方にとっては余計な出費となります。毎月500円〜1,000円の追加料金が発生してしまうからです。「ホームゲートウェイ」のレンタル料金も合わせると、毎月1,500円高くなります。

そのため『auひかり』は、固定電話を利用していない方にはお勧めできません。できれば固定電話を利用している方で、最低でもauのスマホ・ケータイを利用されている方です。最もお得になる方は、固定電話とauのスマホ・ケータイの両方を利用されている方になります。
 

PS4で7.1chの臨場感FPS向け『Kingston HyperX Cloud Revolver S』

Kingston HyperX Cloud Revolver S

USB接続だけで、PCもPS4も「7.1chバーチャルサラウンド」

PS4でも7.1ch+無遅延ワイヤレスヘッドセット『Razer Thresher 7.1』

Razer Thresher 7.1(RZ04-02230100-R3M1)

充電1回で最大16時間も持続するのに約402g

大人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット
NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
>ともえげーむNi

ともえげーむNi

ともえげーむNiは、ニンテンドースイッチ ゲーマーという冒険者たちが、信頼を寄せる武器や防具(ゲーミングデバイスや不健康防止アイテム)に出会えるようサポートし、居場所の和を深めます。

CTR IMG