2022年8月スイッチ/switchにおすすめのヘッドセット11選

『あつまれ どうぶつの森』『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』『スプラトゥーン2/3』などのオンラインマルチプレイゲームでは、遠くのお友達と会話しながら仲良くゲームできます。ところが、スイッチでは、スマホの「Nintendo Switch Online」アプリなどのボイチャアプリを使わなければなりません。つまり、接続に工夫を加えなければ快適なボイスチャットができないのです。

しかし、当ページでご紹介する11種類のゲーミングヘッドセットを使えば、別途、「ミキサー」を購入しなくても済みます。つまり配線がすっきりし、遅延やノイズとも無縁になります。スイッチのゲーム音とスマホのフレンドの声を両方聴くことのできるヘッドセットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

2022/8/19更新

スイッチにおすすめのゲーミングヘッドセットの選び方

ポイント1:ミックス機能

ミックス機能付きのヘッドセットとは、複数の音声出力機器からのサウンドを一手に引き受け、サウンドを混ぜた(ミックス)上でヘッドセットの音を鳴らすことのできるヘッドセットのことです。

例えばミックス機能付きのヘッドセットでは、スイッチとスマホ、2つのデバイスを同時に接続して、スイッチの音と、スマホの音を同時に鳴らすことが可能です。

一般的なヘッドセットは、一つの音声出力機器にしか接続することができません。これでは、『あつまれ どうぶつの森』『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』『スプラトゥーン2/3』にて、フレンドとボイチャしながら快適なゲームできません。

快適でなければ、一般的なヘッドセットでもボイチャしながらゲーム可能です。イヤホンを片方の耳だけに装着して、スマホからなるフレンドの声を聞きながらゲームするのです。しかしこの方法だと、ゲーム音もフレンドの声も片方の耳からしか聞こえないので不便です。

最近はスイッチ向けに「ミキサー」と呼ばれる製品が発売されています。ヘッドセット+「ミキサー」を使えば、スイッチのゲーム音とスマホのフレンドの声を同時にヘッドセットから聞けるようになります。デメリットは、配線が少しごちゃつくところ、そして安いほどにノイズや遅延の心配が増えるところです。

そこで今回ご紹介したいヘッドセットが、ミックス機能付きヘッドセットです。ミックス機能付きヘッドセットにはもともと、ヘッドセットそのものにミキサー機能が搭載されているので、別途ミキサーを購入する必要がありません。配線もすっきり。遅延やノイズの心配もありません。

同時接続できるだけでミックス機能非搭載の製品もあるので注意

実はゲーミングヘッドセットには、複数の音声出力機器と同時接続可能な製品がたくさん販売されています。最近よくある製品は、無遅延2.4GHzワイヤレスとBluetoothワイヤレスの同時接続できる製品です。

しかし、2.4GHz+Bluetooth同時接続可能なヘッドセットの半分くらいは、ミックス機能が非搭載なので、購入する前にしっかりチェックする必要があります。ミックス機能非搭載の製品にもメリットがあります。ボタン一つで切り替えできたり、自動で接続先が切り替わったりするので、いちいち接続を切り替える必要がないのです。

つまり、同時接続可能、かつ、ミックス機能付きのヘッドセットが必要だということになります。『フォートナイト』だけは、アプリを介することなくボイチャ可能ですが、スイッチを買っておきながら『フォートナイト』だけしかゲームしないという人はあまりいないでしょうから、同時接続可能、かつ、ミックス機能付きのヘッドセットをおすすめします。

ポイント2:ヘッドセットに搭載されるマイクでボイチャできる

同時接続可能、かつ、ミックス機能付きのヘッドセットの中には、特定の接続方法でなければ、ヘッドセットに搭載されるマイクを使えない場合があります。

例えば、2.4GHzワイヤレスUSB-Cをスイッチに接続、Bluetoothワイヤレスでスマホと接続したとします。マイクで集音されたあなたの声が、2.4GHz経由でしか届けられないヘッドセットだとしたら、スマホのマイクでフレンドと会話することになります。

スマホのマイクは一般的に、ゲーミングヘッドセットのマイクより品質が悪いといえます。またスマホのマイクは、あなたの声以外、周りにいる人の声や周りの音も集音しやすいように作られています。つまりボイチャ向きではないのです。

この場合、2.4GHzワイヤレスUSB-Cをスマホに接続して、Bluetoothワイヤレスでスイッチに接続したほうが、高品質なあなたの声をフレンドに届けることが可能となります。

しかしこの接続方法には欠点があります。遅延です。スイッチのBluetoothオーディオコーデックはSBCという名前の圧縮方法にだけ対応しています。SBCの遅延は0.17秒~0.27秒もあります。つまり映像と音声がズレます。「遅れて聞えてくるよ」の状態でゲームしなければならないので気持ち悪いですし、『スプラトゥーン2/3』なんかでは圧倒的に不利になります。

このように、接続方法によってヘッドセットに搭載されるマイクが使えない場合がありますので、このあたりもしっかりチェックしてから購入することをおすすめします。とはいえポイント1よりも重要度は格段に下がります。同時接続可能、かつ、ミックス機能付きであるだけでも、快適にボイチャしながらゲームできるからです。マイクがスマホ内蔵のマイクになるだけ。

※スイッチのBluetoothオーディオは、スイッチ本体のシステムバージョンが13.0.0以上から。
※両方の接続先にあなたの声が届けられるヘッドセットもあります。

ポイント3:接続方法

3種類のワイヤレス

2.4GHz USB-A・メーカー独自のワイヤレスなので人間には遅延がわからない
・TVモード時にしか使えない
・USB-A – C 変換ケーブル搭載の製品であれば携帯モード時も使える
(別途USB-A – C 変換ケーブルを購入するのもあり)
・Switchの携帯モードに対応したUSBハブを別途購入すれば携帯モード時も使える
2.4GHz USB-C・メーカー独自のワイヤレスなので人間には遅延がわからない
・携帯モード時にしか使えない
・USB-C – A 変換ケーブル同梱の製品であればTVモード時も使える
(別途USB-C – A 変換ケーブルを購入するのもあり)
・SwitchのTVモードに対応したUSBハブを別途購入すればTVモード時も使える
Bluetooth・Switch本体のBluetoothオーディオコーデックはSBCのみ
(スイッチ本体のシステムバージョンが13.0.0以上)
・2.4GHzに比べて遅延が大きい
・SBCの遅延は特に大きく、0.17秒~0.27秒もの遅延があり
(人間は遅延が70ms(0.07秒)以下でなければ違和感を感じる)

ケーブルを煩わしく感じてしまう人におすすめの接続方法がワイヤレスゲーミングヘッドセットです。しかし、メーカー独自のワイヤレス2.4GHzとBluetoothには大きな違いがあります。遅延です。

つまり、スイッチとは2.4GHz接続して、スマホとはBluetooth接続できることが理想です。スイッチが対応するBluetoothオーディオのコーデックSBCの遅延が大きすぎるからです。

スマホのコーデックの場合、最近ではSBCのほか、AAC(遅延0.09~0.15秒)、aptX(遅延0.06~0.08秒)に対応している製品も珍しくありません。中には、aptX LowLatency(遅延0.04秒未満)、aptX Adaptive(遅延0.05~0.08秒)といった、ゲームオーディオ向けのBluetoothコーデックに対応するスマホも販売されています。しかもフレンドとのボイチャする目的でスマホを使うので、ゲーム音と違い多少遅延があったって大きな問題にはなりません。

ワイヤレスゲーミングヘッドセットを選ぶ際には、遅延についても知っておいた方が後悔が減ります。ケーブルの煩わしさを理由にワイヤレスヘッドセットを購入される方は、スイッチもスマホもワイヤレス接続できるタイプがおすすめです。つまり、2.4GHzとBluetoothに同時接続できるタイプです。

ただし2.4GHzは、USB-AとUSB-C、そしてUSB-AとUSB-C両方の接続ができるように変換ケーブルを同梱させている製品がありますので、その点にも注意が必要です。USB-AはTVモードだけ、USB-Cは携帯モードだけでしか使えないからです。

もし変換ケーブルが同梱されない製品を購入する場合には別途、ご自身で変換ケーブルを購入するか、スイッチに対応するUSBハブを購入する必要があります。

3種類のワイヤード(有線接続)

USB-A・TVモード時にしか使えない
・スマホでは使えない
・USB-A – C 変換ケーブル搭載の製品であれば携帯モード時も使える
(別途USB-A – C 変換ケーブルを購入するのもあり)
・Switchの携帯モードに対応したUSBハブを別途購入すれば携帯モード時も使える
USB-C・携帯モード時にしか使えない
・スマホで使える機種もある
・USB-C – A 変換ケーブル同梱の製品であればTVモード時も使える
(別途USB-C – A 変換ケーブルを購入するのもあり)
・SwitchのTVモードに対応したUSBハブを別途購入すればTVモード時も使える
3.5mmアナログ・TVモード時、携帯モード時両方使える
・多くのスマホが3.5mmアナログ接続対応
・一部のUSB-C接続のスマホでは使えない

有線接続の場合、Bluetoothのような遅延とは無縁なので遅延に関して考える必要がありません。ただし、接続方法の種類によって、スイッチで使えてもスマホで使えなかったり、スイッチのTVモードで使えても、携帯モードで使えなかったりするので、ある程度、接続方法の種類で接続先が絞られてしまうことに注意が必要です。

また、同時接続可能、かつ、ミックス機能付きのヘッドセットの中には、両方とも有線接続の製品と、片方だけワイヤレス接続の製品があります。ケーブルが2本あるとさすがに煩わしいなと思う人は、片方ワイヤレス接続できる製品を選びましょう。

両方有線接続するタイプの製品のメリットは価格です。安いので、あまり高い製品は買いたくない人におすすめできます。

スイッチにおすすめのミックス機能付ゲーミングヘッドセットランキングベスト11

第1位:SteelSeries ARCTIS 3 BLUETOOTH

  • 3.5mm有線×Bluetoothワイヤレス同時接続&オーディオミックス可能
  • 空母デッキクルーが使用するClearCastノイズキャンセリング双方向性マイクで通話可能
  • 受賞歴のあるArctis S1スピーカードライバー
  • Switchに最適なゲーミングヘッドセットを受賞 — Polygon
  • サスペンションヘッドバンド
  • 通気性抜群!アスリート風AirWeaveイヤークッション

ARCTIS 3 BLUETOOTHなら、スイッチと3.5mm有線接続、スマホとBluetoothワイヤレス同時接続して、スイッチのゲーム音と、スマホのフレンドの声をミックスすることができます。

また、ヘッドセットのClearCastノイズキャンセリング双方向性マイクから集音されたあなたの声は、Bluetooth経由でしっかりフレンドに届けられます。

スピーカーとマイクの品質はSteelSeriesのハイエンド並み。ただし残念ながら現在ARCTIS 3 BLUETOOTHの在庫がないようです。

SteelSeriesには、ARCTIS 3 BLUETOOTH以外にも、同時に2つの接続が可能かつ、2種類のサウンドミックスすることができるヘッドセットが豊富です。

ARCTIS 3 BLUETOOTH以外にも7種類。今だ販売中の前の製品も含めるともっとたくさんあります。それぞれの接続方法は以下の通り。ARCTIS 3 BLUETOOTH以外の製品は、ヘッドセットのマイクではなく、スマホのマイクを使うことになります。

  • ARCTIS NOVA PROワイヤレス:2.4GHzワイヤレス+Bluetoothワイヤレス同時接続
  • ARCTIS NOVA PRO:USB有線+3.5mm有線同時接続
  • ARCTIS 9 WIRELESS:2.4GHzワイヤレス+Bluetoothワイヤレス同時接続
  • ARCTIS 7+ もしくは ARCTIS 7P+:2.4GHzワイヤレス+3.5mm有線同時接続
  • ARCTIS 3 BLUETOOTH:3.5mm有線+Bluetoothワイヤレス同時接続+双方向性マイク使える
  • ARCTIS PRIME:3.5mm有線+3.5mm有線同時接続
  • ARCTIS 5:USB有線+3.5mm有線同時接続
  • ARCTIS3:3.5mm有線+3.5mm有線同時接続

第2位、第3位:ホリゲーミングヘッドセット ハイグレード&スタンダード for Nintendo Switch

  • 3.5mm有線×3.5mm有線同時接続&オーディオミックス可能
  • Nintendoライセンス商品だから安心
  • 着脱式単一指向性マイク
  • イヤーカップで音量調節&マイクミュート可能
  • 痒い所に手が届くのがHORI 2.5mの延長ケーブル付き

第2位にした理由は価格と信頼です。日本メーカーが開発する高品質ヘッドセットかつ、Nintendoライセンス商品にもかかわらずこのお値段。ピカチュウの定価は税込み5,478円、スプラトゥーン3の定価は税込み3,980円です。ピカチュウのクールと、スプラトゥーン3の価格が値上がりしているのでご注意ください。

第4位:エンペラフックHDP for Nintendo Switch

  • 3.5mm有線×3.5mm有線同時接続&オーディオミックス可能
  • Nintendoライセンス商品だから安心
  • Switchに最適なゲーミングヘッドセットを準優勝 — Polygon
  • 「Splatoon2」に登場するギア「エンペラフックHDP」が実体化
  • 着脱式単一指向性マイク
  • インラインケーブルにて音量調整&マイクミュート
  • イヤーカップはグリーンからレッドに換装可能

一番最初にご紹介したSteelSeries ARCTIS 3 BLUETOOTH同様に、ゲーマー向けサイトPolygonのSwitchに最適なゲーミングヘッドセット受賞製品です。売り切れ状況もARCTIS 3 BLUETOOTHと同じ。Amazonにて15,800円で販売されていますが、本当の価格は税込み3,828円なのでお気を付けください。

第5位:CORSAIR VIRTUOSO RGB ワイヤレス XT

  • 2.4GHzワイヤレスUSB-A、Bluetoothワイヤレス、USB 有線、3.5mm有線同時接続可能
  • オーディオミックス可能
  • ハイレゾ音源再生可能20Hz ~ 40,000Hz(24bit/96KHz)
  • Discord認定 あなたの声をしっかりきっちりキャッチする大口径9.5mm着脱式全指向性マイク
  • プレミアムな形状記憶フォーム イヤーパッド
  • 枕のように柔らかいヘッドバンド
  • 3D立体音響Dolby Atmos対応(PCのみ)

VIRTUOSO RGB ワイヤレス XTの接続方法はなんと4種類もあります。しかもそれぞれが2つ同時接続&ミックス可能です。ゲームもスマホもワイヤレス接続してストレスないゲームも可能ですし、ゲームに遅延ゼロの3.5mm接続して、スマホだけBluetooth無線接続することだってできます。

高価なだけあって性能はハイエンドの中でもトップクラスです。ハイレゾ音源の再生も可能ですし、マイクの品質はゲーミングヘッドセットとは思えないほど。9.5mmもの大口径マイクを搭載しているゲーミングヘッドセットはこの製品とCOUGARの製品以外に私は知りません。

第6位:CORSAIR HS70 BLUETOOTH

  • USB-A有線(Hi-Fi 24bit/96kHz)+Bluetoothワイヤレス同時接続可能&オーディオミックス可能
  • 3.5mm有線+Bluetoothワイヤレス同時接続可能&オーディオミックス可能
  • Discord認 単一指向性マイク
  • 最長 30 時間のバッテリー寿命
  • 形状記憶プラッシュ素材の調整可能なイヤーカップ
  • CORSAIR iCUEソフトウェアで、イコライザー設定、マイク音量調節可能(PCのみ)

HS70 BLUETOOTHもスイッチでボイチャしながらゲームするように作られたような。ミックス機能付きゲーミングヘッドセットです。USB有線と3.5mm有線と2種類の接続方法から選べるところが魅力。

第7位:Creative SXFI AIR GAMER

  • USB-A有線+Bluetoothワイヤレス同時接続可能&オーディオミックス可能
  • 3.5mm有線+Bluetoothワイヤレス同時接続可能&オーディオミックス可能
  • スマホ用アプリで個人の顔と両耳の写真を撮影して一人ひとりに合わせたサウンドづくりをするSuper X-Fi
  • FPSゲームに適応させるSXFI BATTLE モード
  • 精細な音の方向と距離感を再現するドライバー
  • ノイズを分離抑制するSXFI inPerson マイク技術搭載の単一指向性ノイズキャンセリングマイク
  • 外出時などに使いたいナノブームマイク
  • メモリーフォーム クッションをプレミアムなソフト レザーレットで覆ったイヤーパッド
  • 音量調整、前・次トラック、再生・停止、通話・終話が可能なタッチ コントロールイヤーカップ
  • ファイナルファンタジーXIV推奨周辺機器
  • 7.1/5.1chサラウンドサウンド(PCのみ)

HS70 BLUETOOTHと同じく、USB有線と3.5mm有線と2種類の接続方法から選べます。左のイヤーカップではタッチ操作により音量調整などができるので、直感的な操作でミスなくコントロールできます。

SXFI AIR GAMERの最大の特徴はパーソナライズ。人間は耳の複雑な形により、音の方向と距離感をはかっています。つまり、人により音の聴こえ方が違います。SXFI AIR GAMERは、スマホで耳の形を撮影、AIが分析することで、一人ひとりに合わせたサウンドチューニングをしてくれます。CES 2019~2020の2回にわたり、23ものBEST AWARDを受賞した、とっても優れたゲーミングヘッドセットです。

第8位:ロジクールG933s

  • 2.4GHzワイヤレスUSB-A+3.5mm有線接続同時接続&オーディオミックス可能
  • 遅延ほぼなし! スイッチTVモードで 2.4GHzワイヤレス
  • 最長12時間のバッテリー寿命
  • バッテリー充電なくても3.5mm有線接続なら使える
  • 手洗い可能!耳をすっぽり包み込む縦7.5cmもの大きな上質な合成皮革パッド だから快適
  • ロジクール独自の Pro-G 50mmドライバー が音に輪郭と深み、透明感を実現
  • 6mm大口径ブームマイクだからはっきりくっきり声が伝わる
  • ゲームと連動して輝くLIGHTSYNC RGB対応
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応(PCのみ)
  • Logicool G HUBソフトウェアにてライトやイコライザ―のカスタマイズ可能(PCのみ)

Bluetoothと違い、遅延ない、ロジクール独自のワイヤレス技術です。2.4GHzワイヤレスは、Nintendo Switchドックに、G933sに付属されるUSBワイヤレス レシーバーを接続するだけで使うことができます。それと同時に、スマホと3.5mm有線接続することで、スイッチのゲーム音と、スマホのボイチャ音がミックスされます。

G933sの性能は申し分ありません。ロジクールのハイエンドモデルですから、スピーカーとマイクの音質も、装着感も何もかもが高品質。

第9位:SONY INZONE H7

  • 2.4GHzワイヤレスUSB-A+Bluetoothワイヤレス同時接続&オーディオミックス可能
  • 音の再現性高いEDCCAボイスコイル採用
  • ソニーの音楽用ヘッドホンで培った振動板形状を採用
  • 低域から高域まで再生可能な 低い音5 Hz~20,000Hz
  • Discord認定双指向性マイク
  • 快適性高いナイロン素材イヤーパッド
  • イヤーパッドの接地面積を増やすことで頭部にかかる圧力を分散
  • マイク跳ね上げミュート
  • 最大40時間のバッテリー寿命(充電しながらプレイ可能)
  • PC/PS5接続先切り替えスイッチ付き
  • PS5の画面上にヘッドセットステータス表示
  • PCだけでなくPS5でもゲーム音とチャットバランス調整可能
  • PS5のTempest 3Dオーディオの最適化
  • 360立体音響(PCのみ)
  • 自分の耳画像を撮影&解析する立体音響の個人最適化(PCのみ)
  • PCソフトウェアINZONE Hubでカスタマイズ(PCのみ)

比重の軽いアルミ線表面に薄く銅を覆うことで、音をつくりだす振動版が軽やかに伸びやかな高音を実現。ハウジング上のダクトとの相乗効果で、パワフルかつ切れの良い低音を奏でゲーミングヘッドセット。実際に低音域は他社に比べて10Hz分低い音まで再現可能。スピーカー、マイクともに、他社に品質で劣る要素が見当たりません。ただし、3.5mm接続ができないので、TVモード時USB-A接続する場合に限ります。

第10位:EPOS H3PRO Hybrid

  • 2.4GHzワイヤレスUSB-A+Bluetoothワイヤレス同時接続&オーディオミックス可能(Androidのみ)
  • 着脱式双指向性ブームマイク×内蔵デュアルマイク
  • マイクはアクティブ ノイズ キャンセリング対応
  • マイク跳ね上げでマイクミュート
  • 明瞭度、解像度、精度が高いEPOS開発のオーディオ THD(歪み率)0.35%以下
  • 最長38時間のバッテリー寿命
  • 音に対する脳の働きをサポートするEPOS BrainAdapt™テクノロジー
  • フィット感の調整可能
  • 3.5mm有線接続も可能
  • Sweet Suite Soundソフトウェアでノイズやサウンド、サラウンドなどの調整可能(PCのみ)
  • 7.1chサラウンドサウンド(PCのみ)

スイッチとの接続は遅延ないワイヤレス、スマホとの接続もワイヤレスと、2種類の接続同時にワイヤレスでオッケーというストレスのないゲーミングヘッドセットです。3.5mm接続ができないので、TVモード時USB-A接続する場合に限ります。

歪みが多いと足音も歪むので『スプラトゥーン2』や『フォートナイト』などのFPS/TPSでは重要な数値になります。他社のハイエンドヘッドセットではTHD2%前後ですが、H3PRO Hybridは0.35%と超低い歪み率。一見高いように感じるでしょうが、実は、EPOSの製品はコスパ高いです。

第11位:SONY INZONE H9

  • 2.4GHzワイヤレスUSB-A+Bluetoothワイヤレス同時接続&オーディオミックス可能
  • 音の再現性高いEDCCAボイスコイル採用
  • ソニーの音楽用ヘッドホンで培った振動板形状を採用
  • 低域から高域まで再生可能な 低い音5 Hz~20,000Hz
  • Discord認定双指向性マイク
  • 耳当たりの良さと、安定性、遮音性を兼ね備えたソフトフィット合成皮革
  • イヤーパッドの接地面積を増やすことで頭部にかかる圧力を分散
  • マイク跳ね上げミュート
  • 最大32時間のバッテリー寿命(充電しながらプレイ可能)
  • アンビエントサウンド(外音取り込み)モード搭載
  • PC/PS5接続先切り替えスイッチ付き
  • PS5の画面上にヘッドセットステータス表示
  • PCだけでなくPS5でもゲーム音とチャットバランス調整可能
  • PS5のTempest 3Dオーディオの最適化
  • 360立体音響(PCのみ)
  • 自分の耳画像を撮影&解析する立体音響の個人最適化(PCのみ)
  • PCソフトウェアINZONE Hubでカスタマイズ(PCのみ)

H7との違いは、アンビエントサウンド(外音取り込み)モードとイヤーパッドになります。3.5mm接続ができないので、TVモード時USB-A接続する場合に限る部分は一緒。

※価格は24時間以内に情報を取得した時点のものであり変更される場合があります。購入においてはAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

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