ビジネスも動画視聴も快適!日本製ノートパソコン『VAIO S11 Disney』

 ビジネスシーンを快適に。動画視聴も快適にするためのカスタマイズです。『Disney キャラクターデザインモデル』を購入できる場所はソニーストアだけ。とてもおしゃれで可愛らしく高性能。さらには頑丈でセキュリティ性の高いノートパソコンです。

目次

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

動画視聴が快適になるカスタマイズで176,633 円+税

 『VAIO S11 Disney キャラクターデザインモデル』は、カスタマイズしなければ124,800円+税で購入することができます。ただし、カスタマイズのない状態では、動画を視聴するに快適な性能とはいえませんので、性能を高くする必要があります。

『VAIO』のパソコンは、Appleのパソコンと同じように、購入する際に、簡単な選択をするだけでカスタマイズされたパソコンを購入することができます。利用目的に合わせたカスタマイズができますので、自分のライフスタイルに合わせたパソコンに仕上げることができます。

フルHD(1920×1080)高密度・高品位ディスプレイ

 『VAIO S11 Disney キャラクターデザインモデル』は、カスタマイズしなくても全てフルHD(1920×1080)の高密度・高品位ディスプレイです。4Kには劣りますが、地デジよりもきめ細やかなディスプレイですので、文字が見やすいだけでなく、動画・映画も美しい映像を楽しむことができます。

また、明るい場所でも反射しにくい「低反射コート(ノングレア)」が採用されているので、映画もゲームもとても観やすく、集中力を阻害しません。

正面に配置された高品位ステレオスピーカー

 ステレオスピーカーは正面に配置されています。そのため、サウンドがこもることがなく綺麗な音質で映画を楽しむことができます。

無線でも有線でも通信が安定・高速

 『VAIO S11 Disney キャラクターデザインモデル』は、ノートパソコンには珍しく、インターネットをする際に必要な、「LANケーブル」を接続するための「LANポート」が用意されています。

そのため、有線接続によるインターネットや動画視聴が可能なので、途中で映画が止まってしまったりするような心配がありません。

『VAIO S11 Disney キャラクターデザインモデル』のWi-Fiは、「MU-MIMO」と呼ばれる複数の端末を同時接続することのできる機能が搭載されています。通常のWi-Fi接続は順番で接続していますが、「MU-MIMO」搭載機器は順番待ちする必要がありません。

ディズニーリゾートのファストパスと似たような機能です。Wi-Fiでの接続であっても、順番に切り替わって接続する方法と異なり、常にWi-Fiに接続が確保されやすいので安定的です。ただしこの「MU-MIMO」の機能は、あなたの家のWi-Fiルーターも「MU-MIMO」に対応していなければなりません。

最大連続約16時間のスタミナバッテリー

 『VAIO S11 Disney キャラクターデザインモデル』には、最大連続約16時間ものスタミナバッテリーが搭載されています。そのため、映画視聴中にバッテリーが無くなる心配はまずありません。

動画視聴に快適なカスタマイズの内容

「Windows 10 Home」を選択

 「Windows 10」の Home版とPro版は、一般ユーザー向けかビジネス向けかの違いがあります。Home版のセキュリティ機能をさらに高くし、ビジネスシーンにて活躍できる機能が多数搭載されているのがPro版(+5,000円)です。基本的には「Windows 10 Home」の選択で大丈夫です。

デザインの刻印は「アナと雪の女王」「くまのプーさん」「ミッキー&ミニー」の3種から選べる

 『VAIO S11 Disney キャラクターデザインモデル』は、「アナと雪の女王」「くまのプーさん」「ミッキー&ミニー」の3種から選ぶことができます。刻印は浅く、薄く見えるので、あまり主張しないディスニーデザイン。大人が持っても恥ずかしくありません。

指紋認証を選ばないとカラーはブラック・シルバーのみ ピンク、ブラウン、ホワイトは選択できない

 「指紋認証」とは、本来パスワードにてロック解除・Windowsへのログインを行うところ、指を置くだけで瞬時にログインを可能とする便利かつセキュリティ性の高い機能です。「iPhone」のようにパスワードを入力する手間がありませんのでとても便利です。

一般的なノートパソコンに多いブラックとシルバーは、「指紋認証」非搭載でも選択することができます。しかし、女性らしく可愛らしいピンク、ブラウン、ホワイトは、「指紋認証」を搭載させなければ、選択することはできません。

「指紋認証」を搭載させてもたったの+3,000円。動画の視聴だけでなく、パソコンそのものの利用環境がとても快適になりますのでオススメです。

キーボードは「日本語配列」を選択

 日本で販売されているパソコンのキーボードの多くは「日本語配列」のキーボードです。「日本語配列」はローマ字入力もかな入力もできるように作られています。そのため実は、ローマ字入力だけをしている方にとって、「英字配列」のキーボードの方が使いやすいのです。

しかも「英字配列」は、かな表記がないので見た目もシンプルかつお洒落です。英数字の配列は、「日本語配列」「英字配列」共に変わりありません。「指紋認証」搭載を選択した場合にだけ、+5,000円で「英字配列」を選択できます。好みで選びましょう。

プロセッサーは「Core i5-7200U(2.50GHz)」を選択

 選択肢は5つあります。動画視聴を快適にするには「Core i5-7200U(2.50GHz)」を選択しましょう。飲食店に例えると2つ星レストラン並みの性能があります。

1つ星レストラン並みの性能を有するマイナス7,000円の「Core i3-7100U(2.40GHz)」でも大丈夫です。「Celeron-3865U(1.80GHz)」は価格がとても魅力ではありますが、少し性能に不安があり、動画視聴時に不満を感じることがあるのでオススメできません。

ウェブサイトの越ワンやメール、ワードやエクセルだけにぱs古今の利用をお考えの方は、「Celeron-3865U(1.80GHz)」の性能でも十分不自由なく使うことができます。

+5,000円の「Core i5-8250U(1.60GHz)(VAIO TruePerformance)」と+20,000円の「Core i7-8550U(1.80GHz)(VAIO TruePerformance)」は、パソコンゲームや映像・画像編集ソフトですら快適にできる処理能力があります。そのため、動画視聴するには過剰な性能です。

メモリーは「8GB」を選択

 「Core i5-7200U(2.50GHz)」をおすすめする理由は、メモリーに「8GB」を選択することができるからです。「Core i3-7100U(2.40GHz)」の場合は「4GB」しか選択できません。

「16GB」「8GB」「4GB」と3種類あります。データを保存する際のストレージの単位と同じですが、メモリーは保存領域の大きさではありません。メモリーを例えるなら、キッチンの大きさ(容量)です。

パソコンやスマホなどでは、同時に様々なデータを取り出し、同時に処理を行います。スパゲッティを茹で、玉ねぎとニンニクはまな板でみじん切りにします。フライパンにオリーブオイルをひいて、玉ねぎとニンニク、赤唐辛子を炒めます。

調理と同じように、パソコンやスマホでも、見えないだけで様々な処理が同時進行されています。同時進行させるには、キッチンもそれなりの大きさが必要になるのです。狭いキッチンでは、同時に行うことのできる調理が限られます。この状態をパソコンではフリーズと言います。

スマホの「SONY Xperia(エクスペリア)」最新機種のメモリーの大きさは「4GB」です。スマホですら「4GB」という大きなキッチン。パソコン、しかも動画を快適にストレスなく視聴するには、できれば「8GB」のキッチンの大きさが欲しいところです。

+20,000円の「16GB」のキッチンなら、さらに快適な環境をつくることができますが、パソコンゲームや映像・画像編集をしない方には過剰な性能です。

ストレージは「SATA SSD 128GB」を選択

 お金に余裕がある方であれば、「第三世代ハイスピードSSD(PCIe)」をオススメします。「SATA SSD」と比較すると、4〜5倍も高速なデータの読み書きができるからです。パソコンを立ち上げる時、保存してあるソフトの起動、保存するときも高速で、ストレスはまず感じないでしょう。

しかし必ずしも「第三世代ハイスピードSSD(PCIe)」を選ぶ必要はありません。「SATA SSD」を選択したとしても、テレビの録画でも現在活躍している「HDD」に比べて、3〜5倍も高速だからです。

ストレージの大きさは、このパソコンを何に使うかによって大きく変わります。動画視聴をメインに使うのであれば、一番容量の小さい「128GB」あれば問題ないでしょう。

画像編集ソフトやゲームなど、様々なアプリケーションを利用(インストール)する予定がある方は、「256GB」「512GB」「1TB(1000GB)」と大きなストレージを選びましょう。

LTEは「なし」を選択

 LTEに「搭載+「データプラン」対応SIM同梱」を選択すると、外出先でもスマホのようにモバイルデータ通信ができるようになります。そのため、いつでもどこでもインターネットや動画の視聴が可能となります。

契約をする必要なく、「Windows ストア」にていつでもデータ通信量(パケット通信量)の購入が可能です。

LTEに「なし」を選択すると、家では有線またはWi-Fi接続にて、外出先ではお店やホテルなどのWi-Fiスポットを利用するか、別にモバイルWi-Fiルーターを契約する必要があります。

TPMセキュリティーチップは「なし」を選択

 よほど重要な情報を取り扱っていない場合には必要ありません。もちろん、あった方がセキュリティ上より安心・安全です。

「TPMセキュリティーチップ」が搭載されていないパソコンの場合、パスワードがしっかりかけられてあっても、指紋認証があっても、保存されているデータは見ようと思えば見ることができます。

データが保存される同じ場所に、データを閲覧するために必要な大切な鍵も一緒に保存されているからです。

「TPMセキュリティーチップ」が搭載されているパソコンの場合、データと大切な鍵は別に保存されます。大切な鍵だけは、独立した場所に保存されるのです。そのため、不正なアクセスにも強く、その他の方法でもデータを読み取ることが非常に難しいのです。

+5,000円で搭載できるので、余裕がある方にはオススメします。重要なデータを取り扱う予定にある方は、迷うことなく「TPMセキュリティーチップ」の搭載を選択しましょう。

ワープロ・表計算ソフトウェアは「なし」を選択

 ワード・エクセル・パワーポイントなど「Microsoft Ofice」の搭載・非搭載を選択できます。必要な方は「Microsoft Ofice」の導入を考えましょう。

「Office Personal」はワード・エクセル・アウトルック、「Office Home and Business」はさらにパワーポイントとワンノート、「Office Professional」はさらにパブリッシャーとアクセスが追加されます。

イメージバックアップソフトウェア(Acronis)は「なし」を選択

 「イメージバックアップソフトウェア(Acronis)」もビジネス用途向けのソフトです。大切なデータの保護、そして復元することのできるソフトです。ソフトなので、購入後に個人的に導入することもできますが、ここで導入しておくと+2,980円なので少しお得です。

動画編集&写真編集ソフトウェア(CyberLink)は「なし」を選択

 動画編集&写真編集をしない方には必要のないソフトです。購入後に個人的に導入することも可能ですが、ここで導入した方が少しだけお得です。

長期保証サービスは「<3年ベーシック>標準付属(無償)」を選択

 保証内容を選択することができます。無料の保証サービスでも3年間と長期の保証されますが、条件に当てはまる故障でなければ保証されない限定的な保証内容です。お金に余裕がある方は、保証範囲の広い、有料の保証サービスを選択しましょう。

まるまるアシスト VAIO訪問設定パックは「希望しない」を選択

 専門スタッフの訪問が必要な方だけ希望しましょう。

まるまるアシスト パソコン引取サービスは「申し込まない」を選択

 重要なデータを取り扱う方は、導入を考えてみましょう。

セキュリティソフトウェアは「サービスチケットSP(ウイルスバスタークラウド ダウンロード3年版)」を選択

 安いのに、防御力がとっても高いセキュリティソフト『ウイルスバスタークラウド』です。3年間のものが最も料金がお得です。パソコンだけでなく、スマホやタブレットなど3台まで利用できます。他のセキュリティソフトをお考えの方は「選択しない」を選びましょう。

『ウイルスバスタークラウド』の詳しい説明は『今なら月302円PCスマホ3台セキュリティ『ウイルスバスタークラウド』』をチェック。

フォトサービスチケットは「サービスチケットSP(Photoback)<30%OFF>」を選択

 「Photoback(フォトバック)」は、思い出の写真をおしゃれな写真集のようにすることのできるサービスです。「サービスチケットSP(Photoback)<30%OFF>」を選択すると、「Photoback(フォトバック)」を利用する際にお得なギフト券をもらえます。

ギフト券をもらうだけならタダですので、ここではもらう方を選択してあります。

SIMカードは「選択しない」を選択

 ソニーグループであるソニーネットワークコミュニケーションズが運営する格安SIMサービスです。必要な方だけ選択しましょう。

仕事が捗るメイドインジャパンのきめ細やかな設計

薄くて軽い

 A4サイズのバッグにも入れることのできる大きさです。約1.8cmととても薄いノートパソコンです。重さは840〜870gしかありませんので、1Lのペットボトルより軽く、外出する際にも不便を感じません。

使いやすく静かなキーボード

 「静寂キーボード」が採用されているので、夜間でも気にすることなくパソコンを利用できます。キーボードにはバックライトが搭載されているので、暗い場所でも安心。快適なタイピングができるような設計。

キーを押した時に沈む深さは1.2mm。軽いタッチでタイピングすることができます。キーの真ん中から隣のキーの真ん中までの距離を「キーピッチ」といいます。これが狭すぎると窮屈ですし、広すぎても使いづらい。

ノートパソコンの場合、持ち運びの便利さも確保しなければならないので小さくなりがち。そのため、「キーピッチ」が狭くなりますが、理想は18mm〜19mmくらい欲しいところです。

『VAIO S11 Disney キャラクターデザインモデル』の「キーピッチ」は約16.95mm。18mmには1mmだけ足りませんが、ノートパソコンの割には、比較的窮屈さを感じることなく、快適にタイピングをすることができるでしょう。

USB3.0ポートが3つも搭載

 ノートパソコンはできる限り小さく薄く設計されます。そのため、多くのノートパソコンには、USBポートが多くても2つしか搭載されていません。『VAIO S11 Disney キャラクターデザインモデル』は、サイズも小さく薄いノートパソコンですが、3つも搭載されています。

しかもUSB2.0ではなく、全てUSB3.0に対応。USB3.0は、USB2.0の10倍高速にデータの読み書きをすることが可能です。

タッチパッドも使いやすい

 2本指タッチでマウスの右クリック。2本指タッチで上下左右にスライドすればスクロール。3本指で左右にスライドすればウィンドウを切り替えて、4本指のタッチでアクションセンターを呼び出すことができます。慣れてしまえば、必ずしもマウスを必要としません。

安心・安全対策もバッチリ

耐久性が高い堅牢ボディ

 高剛性樹脂を採用した頑丈な底面です。しかも、耐久性が求められるポイントに補強リブの追加やねじ穴を追加するなどして剛性をさらに高めています。どうせ固定しなければならないのなら、ただ固定するのではなく、頑丈さも高めてしまったのです。

キーボードへの水かけ、90cm落下、ペン挟みなどの様々な試験が実施されています。また、重要な部分には日本製の部品を使うなどの工夫が凝らされています。細部にまできめ細やかな配慮を感じる製品です。

専任技術者による約50項目もの品質チェック

 『VAIO S11 Disney キャラクターデザインモデル』は、専任の技術者が約50項目にもおよぶ品質チェックを行ってから出荷しているとのことです。完成後も、気を抜くことのないVAIO株式会社の製品です。

外出先であまり利用しない方は『VAIO S13 Disney』の選択もあり

 『VAIO S13 Disney キャラクターデザインモデル』は、『VAIO S11 Disney キャラクターデザインモデル』とほぼ同じもの。違うのは、カラーの種類、ディスプレイのサイズ及び本体サイズ、重さ、キーピッチ、最大連続駆動時間です。

当ページでご紹介している「動画視聴に快適なカスタマイズ」をしても、『VAIO S13』は、『VAIO S11』の価格と同じです。

 『VAIO S13』の本体サイズは約32 × 21.7 × 1.5~1.8cm。『VAIO S11』は約28 × 19.6 × 1.5~1.8cm。『VAIO S11』はA4サイズ29.7 × 21cmより小さいですが、『VAIO S13』はA4サイズより大きいので、A4サイズのバッグに入れることができません。

『VAIO S13』(約106g)は大きい分、『VAIO S11』(約860g)よりも少し重い仕様です。大きい分電力消費が大きくなるので、『VAIO S13』の最大連続駆動時間約11.0〜12.5時間に対し、『VAIO S11』は約14.0〜15.0時間と長く使えます。

『VAIO S11』に比べて『VAIO S13』は、バッグに入れて持ち運ぶに少し不便な仕様なのです。カラーも、ブラック・シルバー、ピンク、ブラウン、ホワイト5色用意されている『VAIO S11』に対して、『VAIO S13』はシルバーのみです。

 外出先で多く利用する方にとっては、サイズの大きい『VAIO S13』の方がデメリットが多く感じますが、そうでない方にとってはサイズの大きい『VAIO S13』の方がメリットが大きいものとなります。

11.6型より13.3型の大きいディスプレイで映画を観る方が当然に観やすいですし、キーボードも大きく、ゆとりあるタイピングが可能となります。『VAIO S13』のキーピッチは19mmありますので、理想的なゆとりを持っています。『VAIO S13』の方がタイピングはしやすいでしょう。

PS4で7.1chの臨場感FPS向け『Kingston HyperX Cloud Revolver S』

Kingston HyperX Cloud Revolver S

USB接続だけで、PCもPS4も「7.1chバーチャルサラウンド」

PS4でも7.1ch+無遅延ワイヤレスヘッドセット『Razer Thresher 7.1』

Razer Thresher 7.1(RZ04-02230100-R3M1)

充電1回で最大16時間も持続するのに約402g

大人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット
VAIO S11 Disney キャラクターデザインモデル
最新情報をチェックしよう!
>ともえげーむNi

ともえげーむNi

ともえげーむNiは、ニンテンドースイッチ ゲーマーという冒険者たちが、信頼を寄せる武器や防具(ゲーミングデバイスや不健康防止アイテム)に出会えるようサポートし、居場所の和を深めます。

CTR IMG