安くて可愛くても動画視聴快適なノートパソコン『VAIO S15 Disney』

 やすくて可愛らしく、丸みのある陶器のような質感が再現されたノートパソコンです。『Disney キャラクターデザインモデル』を購入できる場所はソニーストアだけ。今回は、『VAIO S15 Disney キャラクターデザインモデル』を動画視聴が快適になるカスタマイズにてご紹介します。

目次

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動画視聴が快適になるカスタマイズで141,633 円+税

 『VAIO S15 Disney キャラクターデザインモデル』は、カスタマイズしなければ109,800円+税で購入できます。ウェブサイトの閲覧やメール、ワードやエクセルなどを利用するのがメインであれば、カスタマイズなしでも十分な性能です。

しかし動画視聴を快適にするには、カスタマイズすることをお勧めします。『VAIO』では、Appleのパソコンと同じく購入する際、簡単な選択をするだけでカスタマイズすることが可能。自分のライフスタイルに合わせて、自由にカスタマイズできるのが魅力です。

正面に配置された高品位ステレオスピーカー+サブウーファーで低音の迫力を楽しめる

 ステレオスピーカーは正面に配置。そのため、こもらず美しいサウンドを楽しむことができるノートパソコンです。また、パソコンには珍しくサブウーファーが本体の底面に搭載。本体だけで、下から響く迫力のサウンドで映画視聴が可能です。パソコン本体にサブウーファーが搭載されているものはかなり珍しいので貴重です。

無線でも有線でも通信が安定・高速

 『VAIO S15 Disney キャラクターデザインモデル』は、今時のノートパソコンには珍しく、「有線LANポート」が搭載されています。有線接続によるインターネットや動画視聴が可能なので、途中で映画が止まってしまうといった心配がありません。

またWi-Fiは、複数の端末を同時接続可能な「MU-MIMO」に対応。ディズニーリゾートのファストパスと似たような機能で、Wi-Fi接続の順番待ちする必要がありません。(「MU-MIMO」に対応していない機器は順番待ちしています。)

ただし「MU-MIMO」の機能は、あなたの家のWi-Fiルーターも「MU-MIMO」対応でなければ利用できませんのでその点ご注意を。

映画2本観ても余裕のスタミナバッテリー最大約7.6時間連続駆動

 『VAIO S15 Disney』は5.2〜7.6時間連続駆動します。映画を2本くらい観ても余裕を持って利用できますので安心です。

動画視聴に快適なカスタマイズ内容

「Windows 10 Home」を選択

 一般ユーザー向けが「Windows 10 Home」、ビジネス向けが「Windows 10 Pro」になります。Pro版(+5,000円)は、Home版よりセキュリティ機能が高く、ビジネスシーンで活用できる機能が多数搭載されています。基本的には「Windows 10 Home」で大丈夫ですが、ビジネス向けに購入を考えている方は、「Windows 10 Pro」を選択しても良いかと思います。

デザインの刻印は「アナと雪の女王」「くまのプーさん」「ミッキー&ミニー」の3種から選べる

 「アナと雪の女王」「くまのプーさん」「ミッキー&ミニー」の3種の刻印から選ぶことができます。

ブラック・シルバー・ホワイト・ピンク、4種のカラーから選択

 『VAIO S15 Disney』は、定番のシルバーだけでなく、ブラックとホワイト、可愛らしいピンクまで用意されています。

ディスプレイは「15.5型ワイド フルHD (1920×1080ドット)」を選びたいところ

 「動画視聴に快適なカスタマイズ」ですから、HD(ハイビジョン)の2倍きめ細やかなフルHD(フルハイビジョン)を選びたいところです。2倍きめ細やかになると、映画などの映像はもちろんのこと、ウェブ閲覧における字の観やすさも断然違います。

ただし、「フルHD」を選ぶには次で選択する「Core i3-7100H(3GHz)+メモリー4GB」を選択できなくなってしまうのが悩ましいところです。

プロセッサー+メモリーは「Core i5-7300HQ(2.50GHz)+メモリー4GB」を選択

 選択肢は3つ。「Core i7-7700HQ(2.80GHz)+メモリー8GB」をレストランに例えると、3つ星レストラン並みです。4人の3つ星シェフが料理をつくているイメージ。パソコンゲームや映像・画像編集ソフトなども高速に処理してしまうほどの性能がありますので、動画視聴メインの方には過剰スペックです。

「動画視聴に快適なカスタマイズ」するには「Core i5-7300HQ(2.50GHz)+メモリー4GB」が理想的です。レストランなら2つ星レストラン。4人の2つ星シェフが料理をつくているイメージ。

1つ星レストランである「Core i3-7100H(3GHz)+メモリー4GB」でも動画視聴には足りる性能ですが、「Core i3」を選択すると「フルHD」を選択することができなくなってしまうので注意が必要です。「Core i3」は2人の2つ星シェフが料理をつくているイメージ。

「Core i3」+「HD」は、「Core i5」+「フルHD」より12,000円+税やすくなります。この点とても悩みどころですが、「動画視聴に快適なカスタマイズ」なら「Core i5」+「フルHD」をお勧めします。

追加メモリーは「4GB メモリー追加」を選択

 メモリーをレストランに例えるなら、まな板の大きさやコンロの数に例えることができます。「4GB メモリー追加」とを選択すると、まな板の大きさやコンロの数が2倍になります。

「Core i5」の場合、4人の2つ星シェフが料理を作っているイメージですが、まな板の大きさやコンロの数が2倍になれば、シェフそれぞれの能力が活かされ、調理がはやくなります。同時に様々な調理(処理)をすることができるので、よほどのことがない限りに煽られません。

パソコンを使うと、自分では1つのことしかやっていないつもりでも、様々なことを同時に処理しています。そのため、まな板が小さかったり、コンロの数が少ないとフリーズしやすくなるのです。

「動画視聴に快適なカスタマイズ」には「8GB」は欲しいところ。「4GB メモリー追加」を選択すれば合計「8GB」になります。

HDDに「HDD 500GB」を選択 SSDは「なし」を選択

 「HDD」「SSD」とは、ストレージのことをいいます。レストランに例えると厨房の大きさや冷蔵庫。厨房が狭いと、様々な調理器具を導入できません。パソコンでいう調理器具とは、様々なソフト、アプリケーションをいいます。

冷蔵庫が小さいと、食材をしまっておけずにあふれてしまいます。パソコンでいう食材とは、写真や音楽、動画などをいいます。ストレージには、ソフトやデータなどをあらかじめ保存しておき、いつでも自由に取り出して使うことができます。

この保存と取り出して使ったりすることを「データの読み書き」などと表現します。例えば、電源が落ちているパソコンを起動する際に、イライラしてしまった経験はないでしょうか。パソコンの起動には、様々なソフトやデータの読み込みを行なっているので時間がかかるのです。

そのため、「データの読み書き」速度が速い方がストレスなく快適にパソコンを使うことができます。「データの読み書き」はパソコンの起動時だけでなく、その都度行います。性能の違いだけでなく、ストレージの種類によっても、ストレスの度合いが変わってきます。

ストレージの種類は大きく「HDD」と「SSD」の2種。「HDD」は、テレビ番組の録画用に購入されている方が多くいらっしゃるので、ご存知の方も多いかと思います。

「HDD」と「SSD」の細かな違いについてはここでは説明しません。速度についてだけご説明すると、「HDD」より「SSD」の方が3〜5倍も「データの読み書き」が高速です。

「SSD」は「SATA SSD」と「PCIe SSD」があります。「PCIe SSD」は「SATA SSD」より「データの読み書き」速度が4〜5倍です。

もちろん、「PCIe SSD」を選ぶ方が快適にパソコンを使うことができるでしょう。しかし、「HDD」でも十分に高速なので、必ずしも最も速い「PCIe SSD」を選ばなければ快適ではないと、はっきり言うことができません。

お金に余裕があるのであれば「PCIe SSD」を、特にこだわりがないのであれば「HDD」でも大丈夫です。「HDD」はとても安いので、500GBや1TB(1000GB)の大容量でもお得です。

『VAIO S15 Disney』は、「HDD」と「SSD」両方を選ぶことができるので、迷ったら両方導入するといったことも選択できます。

ドライブは人によって選択が異なる部分

 「ブルーレイディスクドライブ」を選択すると、「DVDスーパーマルチドライブ」のようにDVDを見ることも保存することもできます。もちろん、ブルーレイを観ることも保存することも可能。ブルーレイとDVDの違いは、映像と音質のきめ細やかさです。

ブルーレイは通常、フルHD (1920×1080ドット)画質の高精細な映像を楽しむことができるので、『VAIO S15 Disney』のディスプレイの性能を最大限発揮することができます。

それに対しDVDは720×480ドットなので、地上デジタル放送(1440×1080)よりも画質が荒いです。それは音室にも同様のことが言え、音質も荒い。もし、レンタルショップでレンタルした映画やミュージックビデオを『VAIO S15 Disney』にて鑑賞する予定があるのであれば、「ブルーレイディスクドライブ」をお勧めします。

映画などの映像は動画配信サービスしか利用しないって方は、「DVDスーパーマルチドライブ」を選択しましょう。「なし」を選択できないので、この場合は仕方なくです。レンタルする方は迷わず「ブルーレイディスクドライブ」。

TPMセキュリティーチップは「なし」を選択

 ビジネス寄りで、重要な情報を取り扱う予定にある方は、『VAIO S11 Disney』または『VAIO S13 Disney』をお勧めします。

「TPMセキュリティーチップ」とは、重要なデータと、そのデータを閲覧するために必要な大切な鍵の保存場所を別け、独立させることのできる鍵専用のチップになります。そのため、不正なアクセスからもデータを守り、その他の方法でもデータを不正に読み取られにくくなります。

+5,000円なので、余裕がある方はぜひ。普通のパソコンには搭載されていないものですので、重要な情報を取り厚各ビジネス仕様にしないのであれば非搭載で大丈夫です。

ワープロ・表計算ソフトウェアは「なし」を選択

 「Microsoft Office」あり、なしを選択できます。「Office Personal」はワード・エクセル・アウトルック、「Office Home and Business」は+パワーポイントとワンノート、「Office Professional」は+パブリッシャーとアクセスが追加されます。

ここで「なし」を選択しても、あとあとご自身で「Microsoft Office」を購入してインストールすることもできるので、使うかどうかわからない方や迷う方は、「なし」を選択しましょう。

長期保証サービスは「<3年ベーシック>標準付属(無償)」を選択

 「3年ベーシック」は長期保証してくれますが、保証の範囲が限定的です。その点考慮して有料か無償を選択しましょう。よく物を落としたり、水をこぼしてしまう方は、有料保証をお勧めします。それ以外の方は「無償」でも大丈夫かと思いますが、事故には気をつけましょう。

まるまるアシスト VAIO訪問設定パックは「希望しない」を選択

 専門スタッフの訪問が必要な方だけ希望しましょう。

まるまるアシスト パソコン引取サービスは「申し込まない」を選択

 重要なデータを取り扱う方は、導入を考えてみましょう。このパソコンが不要になった時、集荷・データ消去・下取り(または廃棄)までを一括で行ってくれるサービスです。

セキュリティソフトウェアは「サービスチケットSP(ウイルスバスタークラウド ダウンロード3年版)」を選択

 安いのに、防御力が高くお得なセキュリティソフト『ウイルスバスタークラウド』です。3年間のものが最も料金がお得です。パソコンだけでなく、スマホやタブレットなど3台まで利用できます。他のセキュリティソフトをお考えの方は「選択しない」を選びましょう。

『ウイルスバスタークラウド』の詳しい説明は『今なら月302円PCスマホ3台セキュリティ『ウイルスバスタークラウド』』をチェック。

フォトサービスチケットは「サービスチケットSP(Photoback)<30%OFF>」を選択

 「Photoback(フォトバック)」は、思い出の写真をおしゃれな写真集のようにすることのできるサービスです。「サービスチケットSP(Photoback)<30%OFF>」を選択すると、「Photoback(フォトバック)」を利用する際にお得なギフト券をもらえます。

使いやすくスマートな「オールインワン」ノートパソコン

シンプルかつ陶器のような質感

 シンプルさと、陶器のような優しいイメージを追求したデザインとのことです。丸みといい、色の質感といい、金属の冷たいイメージというよりは、温かみのある陶器のようなイメージに近いデザインです。

エンターテインメント向けノートパソコン

 ディスプレイのサイズは15.5型ワイド (16:9)。ノートパソコンにしては大きめのサイズになります。「サブウーファー」を搭載することで、音質に低音の響く迫力のあるサウンドを実現させたり、「ドライブ」を内蔵させて映画視聴を身近にさせたり、ノートパソコンらしくに、エンターテインメントに優れたノートパソコンです。

使いやすい テンキー搭載フルサイズキーボード

 キーボードもノートパソコンらしくない仕様になっております。0〜9までの数字を入力できるキー、テンキーが搭載。キーピッチは19mm(フルサイズ)と、最も使いやすい余裕のあるサイズです。

キーの真ん中から隣のキーの真ん中までの距離が「キーピッチ」。19mmあれば、窮屈な思いをすることなく、快適なタイピングができるでしょう。キーを押した時に沈む深さは1.5mm。軽いタッチでタイピング可能です。

USB3.0ポートが3つも搭載

 ノートパソコンの多くは、USBポートが2つしか搭載されていません。2つのUSBポートでは、マウスとUSBメモリを挿したらそれでおしまいです。別売りのハブを用意する必要があります。

使いやすいタッチパッドも用意されているのですが、マウスの方が使いやすくなれていると言った方にとっては、あと1つUSBポートが足りないのです。しかし『VAIO S15 Disney』には、別売りのハブを用意しなくても、もともと3つ搭載されています。

しかもUSB2.0ではなく、全てUSB3.0に対応。USB3.0は、USB2.0の10倍高速にデータの読み書きをすることが可能です。とても助かります。

タッチパッドも使いやすい

 2本指タッチでマウスの右クリック。2本指タッチで上下左右にスライドすればスクロール。3本指で左右にスライドすればウィンドウを切り替えて、4本指のタッチでアクションセンターを呼び出すことができます。慣れてしまえば、マウスよりも使いやすいかもしれません。スマホのように使えます。

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