※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

Crazy Raccoon × e☆イヤホン共同開発のFPS向けゲーミングイヤホン

広告

パルワールド(Palworld)のレンタルサーバーもカンタンにたてられる!

マルチプレイを簡単にすぐ始められる「Xserver for Game」

2023年8月13日、イヤホン・ヘッドホン専門店であるe☆イヤホンとeスポーツのプロチーム「Crazy Raccoon」が共同開発するアナログ接続型ゲーミングイヤフォン「CRAZY RACCOON EARPHONE」を9月21日に発売することを発表しました。

第 2 世代 Razer™ アナログオプティカルスイッチ(光学式)

ラピッドトリガー

調整可能な2 段式アクチュエーション

遅延:2.2ms(理論値)

ポーリングレート:1,000Hz

Razer Huntsman V3 Pro Mini

Razer Huntsman V3 Pro Mini完全レビュー・深堀り解析: 勝利の鍵

「CRAZY RACCOON EARPHONE」は、Crazy Raccoonに所属するプロゲーマーやストリーマーからのフィードバックをもとにFPS向けの最適化を行っています。税込価格は8,580円。e☆イヤホン店舗と直販サイトで予約可能です。

基本情報



CRAZY RACCOON EARPHONE:e☆イヤホン (イーイヤホン)

  • 価格:8,580円(税込)
  • 発売日:2023年9月21日
  • コードの長さ:1.6m
  • カナル型
  • ハイブリッド型(Φ10mmドライバ+VST-R)
  • 3.5mmアナログ接続

ASUS ROG Swift Pro PG248QP

2024年2月2日発売予定

リフレッシュレート:最大540Hz

応答速度:0.2ms

NVIDIA® G-SYNC Ultra Low Motion Blur 2(ULMB 2)

低遅延のオーディオ・ESSコーデック(384 kHz/32bit)

NVIDIA® Reflex Analyzer

540Hz驚異の速度! ASUS ROG Swift Pro PG248QP完全解説

遅延:0.325ms(理論値)


ポーリングレート:8,000Hz

第 3 世代オプティカルマウススイッチ(光学式)

DPI:30,000 / DPI刻み:50DPIずつ

最大速度:750IPS

Razer DeathAdder V3

Razer DeathAdder V3が変えるゲーミングマウスの世界|ゲーマー必見の進化詳細

小さくてもバカにできない! 中低域&中高域の音がはっきりくっきりするFPS向け

大多数のイヤホン・ゲーミングヘッドセットの欠点

まず、通常のイヤホンはその他のゲーミングイヤホンについてご説明します。イヤホンのみならず、ゲーミングヘッドセットであっても、多くの製品に採用される音をつくりだす装置・ドライバーは一つしか内蔵されていません。理由は小さいからです。

部屋に設置する大型のスピーカーであれば、そもそもサイズが30から60センチメートルありますから、2つないし3つのドライバーが内蔵されていることは珍しくありません。イヤホンはサイズが1センチメートル前後、ヘッドセット8センチメートル前後と小さいのでドライバーが1つの構成が主流なのです。

しかし、ドライバー1つ構成には欠点があるのです。1つのドライバーで低音・中音・高音を奏でなければならないことです。高音に強いドライバーを採用するとゲームで重要な低音が犠牲にされます。そして低音に強いドライバーを採用すると今度は高音にかげるを見せます。これが欠点です。

「CRAZY RACCOON EARPHONE」は小さくてもドライバー2種類の構成

「CRAZY RACCOON EARPHONE」なら、パワフルな低音にもかかわらず、ゲーミングヘッドセットやイヤホンで犠牲にされがちな高音も伸びやかです。なぜなら2種類のドライバーを内蔵しているからです。

「CRAZY RACCOON EARPHONE」はまず中高域の音にこだわりを感じます。ゲームにおいては、銃声や足音などの低音域が重要にもかかわらず、中高域専用のドライバーを採用しているのです。

一見矛盾しているように感じますがそうではありません。中高域専用のドライバーを採用することで、もうひとつのドライバーに中低域専用の音を担当させることができるからです。今まで一人でやって無理があった仕事を二人で分担しているのです。

つまり「CRAZY RACCOON EARPHONE」は、足音などの低音域がパワフルで、小さな足音も見逃さずに済みます。また、ミドルスペック以下のゲーミングヘッドセットと違って高音域を犠牲にしないので、遠くのリロード音(高音域)も見逃しにくいゲーミングイヤホンです。

中高音域専用ドライバーはオーツェイド社新開発の積層型セラミックツイーター「VST-R

安いイヤホンやヘッドセットはゲームをする上で適していません。特に音が重要なFPSにおいてはハンデを背負ってゲームするのと同じ行為です。つまり気がつかないうちに索敵されて先制攻撃されやすいということです。理由は低い音と高い音が出にくく、敵の音を聞き逃すからです。しかも安いと歪みも多いのです。音が歪んでいると言ことは、足音やリロード音として認識できないということです。

しかし実は仕方がないことなのです。小さいおもちゃの太鼓と本格的な大きな太鼓、どちらの方がいい音を出しますか? 太鼓を習っていない人でも音を聴いて誰もがはっきりわかっていることです。大きい太鼓の方がいい音を奏でます。音を出す装置は大きければ大きいほど空気を振動させることができるので、遠くまで音を届かせることができるのです。面積が大きいほど低い音を出すことができます。

しかしイヤホンは小さいので広い面積のドライバーを内蔵させることができません。そこで登場するのがオーツェイド社新開発の積層型セラミックツイーター「VST-Rです。なんと広さではなく、セラミックスの厚みと積層枚数により振動エネルギーを増大させることができるドライバーです。つまり、イヤホンのように小さくても、歪み少なく聴き取りやすい音をつくることができるのです。

高音域まで奏でる20Hz~40,000Hz

積層型セラミックツイーター「VST-Rは、安価かつ小さくても歪み少ない、高音質なハイレゾ対応ドライバーをつくりたいという挑戦が製品ととして形になったものです。そのため「CRAZY RACCOON EARPHONE」は、ハイレゾ認定を受けていないだけで20Hz~40,000Hzの高音域再生を可能とします。

ゲーム音源はもともと高音域にまで対応しています。しかも「CRAZY RACCOON EARPHONE」は「VST-Rのおかげでゆがみが少ない高音質です。つまりゲーム開発者が意図する、原音に近い音の再生を実現するゲーミングイヤホンということになります。

Crazy Raccoonオリジナルデザイン

「Crazy Raccoon」は2018年4月に結成したeスポーツプロチームの一つです。『ゲーマーをかっこよく魅せる』というテーマを掲げ、Fortnite、Apex Legends、Valorant、Clash Royale、Super Smash Bros、Brawl Stars、Street Fighter、Streamer部門の8部門で暴れています。X(Twitter)やYouTubeの登録者数はチーム全体で2千万人を超える人気を誇ります。

そして「Crazy Raccoon」とコラボする会社は、年間約57万本のイヤホン・ヘッドホンを販売する、大人気のイヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」です。知らない人の方が少ないでしょう。

「CRAZY RACCOON EARPHONE」のデザインは「Crazy Raccoon」のイメージカラーであるレッド。「CRAZY RACCOON EARPHONE」の外装は贅沢にもステンレス。パッケージを含め「Crazy Raccoon」がデザイン監修しています。

1.6mのマイク付きケーブル

「Crazy Raccoon」の監修は細部にまで至ります。通常イヤホンのケーブルは1.2メートルですが、「CRAZY RACCOON EARPHONE」は珍しく1.6mです。「Crazy Raccoon」に所属する選手の要望なのだそうです。PCやゲーム機との接続を想定してケーブルが長めの設計。

まとめ



CRAZY RACCOON EARPHONE:e☆イヤホン (イーイヤホン)

製品名CRAZY RACCOON EARPHONE
メーカーe☆イヤホン
(イーイヤホン)
ドライバー構成ハイブリッド型
(Φ10mmドライバ+VST-R)
インピーダンス22Ω
音圧感度108db/mw
再生周波数帯域20Hz~40,000Hz
ケーブル仕様・1.6m
・OFC
・Φ3.5mmプラグ
・マイク付き
本体重量メーカー情報なし
型式カナル型
付属品・イヤーピース(AET07 S,M-,M,L)
・変換ケーブル
・保証書
NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!

【 PS5本体 】実質無料! NURO光

ソニーグループの一つであるソニーネットワークコミュニケーションズが運営するNURO光の光回線サービスと、2023年2月20日17時より開始した、NURO光のオプションサービス「PS5 実質無料特典」について詳しくご紹介します。

CTR IMG