PS4のサウンドデザイナー監修!7.1chヘッドホン『SONY WH-L600』

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

PS4の会社とSONYの映画制作会社が監修・協力のもとつくられたPS4ゲーム・映画鑑賞向けの贅沢なヘッドホン

PlayStation(プレイステーション)シリーズを開発・製造・販売するソニーグループの「ソニー・インタラクティブエンタテインメント」の監修と映画の企画・制作・販売をする同じくソニーグループの「ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント」の協力でつくられた、とっても贅沢なヘッドホンになります。

PS4純正ヘッドセットに並び、もっとも正確な音場を実現することのできるヘッドホンだと言い換えることもできます。

『SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステムWH-L600』のオススメポイント

PS4も映画もスポーツ観戦も7.1chバーチャルサラウンドで臨場感を楽しめる

「ゲームモード」でPS4のゲームをプレイすれば、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントのサウンドデザイナー監修の、マルチchバーチャルサラウンドにて、臨場感たっぷりのゲーム体験ができます。

「シネマモード」で映画鑑賞すれば、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント協力で再現される、映画館で視聴するような、音の動きのわかるリアルな映像体験ができます。5.1chの映画が多いですが、『WH-L600』は7.1chに拡張します。

「スポーツ」でスポーツ観戦をした場合、解説者の声が聞き取りやすく、歓声などが立体的に聞こえ、スタジアムにいるような感覚でスポーツ観戦を楽しめます。

ニュースやバラエティ番組向けに、2chステレオで人の声が聞き取りやすい「ボイスモード」も用意されています。

最大17時間連続駆動するロングスタミナバッテリー

『WH-L600』はワイヤレスヘッドホンなのでコードが邪魔になりません。最大17時間も連続駆動するので、途中で充電切れになるような心配はありません。

PS4純正ヘッドセットは、最大8〜9時間連続駆動するヘッドセットでしたので、『WH-L600』のバッテリーが、かなりロングスタミナであることがわかります。

ヘッドホンスタンドで充電できる

ヘッドホンスタンド付きですが、これがそのままヘッドホンの充電気になります。使い終わったらスタンドにかけるようにしておけば、次に使うとき困りません。

基本的には、スタンドとテレビをHDMIケーブルでつなぎます。ARC非対応のHDMIしか搭載されないテレビの場合にだけ、光デジタルケーブルでスタンドとテレビを繋ぐことになります。

テレビがブラビアリンク対応ブラビアならリモコンひとつでかんたん操作

あなたのテレビがブラビアリンク対応ブラビアであれば、ブラビアに付属するリモコン一つで簡単に操作できるので、とても便利です。

PS4ゲームの世界に浸れるPS4に最適化されたヘッドホン

『WH-L600』は、PS4を開発する会社のサウンドデザイナーが監修する、PS4に最適化されたヘッドホンです。

自分を中心に考えた場合、音だけで敵の足音、銃声、爆発音などの正しい位置を把握することができます。

PS4のゲームをする上で、音声だけで索敵できることはかなり有利です。自分がまるでゲームの世界に入り込んだようなリアルな体験もできます。

PS4・映画・スポーツ観戦に熱中したいエンターテインメントが大好きなおひとりさまにオススメ

『WH-L600』は、これだけ贅沢なヘッドホンにもかかわらず、約29,000円+税と、比較的コストパフォーマンスにも優れた製品です。

機能を削ぎ落とした故に、この価格を実現できたとも考えることができます。残念なことに、ヘッドセットではなくヘッドホン。マイクがありません。

そのため、PS4ゲームにてボイスチャットをするには、PS4に付属されていたイヤホンをつけ、その上から『WH-L600』を装着といった対応が必要です。

さらに、「増設ヘッドホン」に非対応です。「増設ヘッドホン」とは、複数の対応ヘッドホンを購入すれば、ワイヤレスの音声を複数の人で同時に楽しむことができる機能をいいます。

例えば、恋人と一緒にヘッドホンにて映画鑑賞を楽しめます。しかし『WH-L600』は「増設ヘッドホン」に非対応。とことんおひとりさま仕様です。

もう一つ、ゲーム向けではない点を挙げるとすれば、電子レンジなどにより電波干渉の恐れがあるところです。

最大で約30mとかなり広い範囲にまで電波の届く2.4 GHz帯の周波数を使用しているとのことですが、干渉には注意が必要です。

ヘッドホン部
型式:密閉ダイナミック型
質量:320
プロセッサ/トランスミッタ
到達距離:最長 30m
エフェクトモード:CINEMA, GAME, SPORTS, VOICE(STEREO)
デコーダー:Dolby Digital, DTS,AAC
プロセッサー伝達帯域:20Hz – 20,000Hz
出力端子:No
入力端子:HDMI(ARC) x1,OPTICAL x1,STEREO MINI JACK x1
電源:付属ACアダプター (12V,1.5A)
大きさ(幅×高さ×奥行):145 x 278 x 188 mm
オートON/OFF:No
クレジット
Copyright 2018 Sony Marketing Inc.
公式サイトの情報を基に記述しています。
ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

ASTRO Gaming ミックスアンプ プロ MixAmp Pro TR

PS5×『Astro MixAmp Pro TR』でTempest 3Dオーディオ レビュー


  • Tempest 3Dオーディオ or 5.1chサラウンドサウンド 両方使える
  • イコライザ設定可能
  • 4種のイコライザ設定を保存&切り替え可能
  • ノイズゲート機能搭載
  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
  • PCからのゲーム配信がカンタン
SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステムWH-L600
最新情報をチェックしよう!
>ASUSのゲーミング機能つきWi-Fiルーター

ASUSのゲーミング機能つきWi-Fiルーター

ゲーム向けの機能がついているASUSのWi-Fiルーター 7製品を比較、まとめてみました。

CTR IMG