PC(パソコン)ゲームプラットフォーム『Steam』とは何か?

よく目にする『Steam(スチーム)』。知っている方は知っていて、知らない人は知らないPCゲームプラットフォーム。今更とは思いますが、知らない方向けに『Steam』についてご紹介します。

Steam(スチーム)とは

『Steam(スチーム)』とは、PC(パソコン)ゲームを楽しむことのできる土台となる環境(プラットフォーム)です。直訳すると水蒸気ですが、加湿器の購入はできません。

「PS4」から見て『Steam』は、「XBOX ONE」や「Nintendo Switch」と同じような間柄です。

ゲームソフトを開発する会社が、『Steam』だけで販売しようと思ったら、そのゲームは『Steam』でしかプレイできません。「PS4」だけで販売しようと思ったら「PS4」だけ。

中には、『Steam』「PS4」「XBOX ONE」「Nintendo Switch」どのゲームプラットフォームでも遊ぶことのできるゲームソフトもあります。

開発と運営はアメリカの「Valve Corporation(バルブ・コーポレーション)」。「バルブ」という会社名ですが、水蒸気の出入りを制御する会社ではありません。ゲームソフトの出入りを制御する会社です。

『Steam』は、「Valve Corporation(バルブ・コーポレーション)」の制御により出てきたたくさんのゲームソフトということになります。

PlayStation 5のTempest 3D AudioTechに完全対応

PS5もSwitchもスマホもワイヤレス!

バッテリー寿命・最大24時間

PS5のゲーム音とDiscordのボイチャ or スマホの音楽をミックス可能

SteelSeries『Arctis 7P』

PS5×SteelSeries『Arctis 7P』Tempest 3D向けヘッドセット レビュー

Steamの月間アクティブユーザー数は6,700万人でPS4とほぼ同じ

『Steam』は、2003年に開始された、比較的新しいゲームプラットフォームです。しかし、『Steam』の月間アクティブユーザー数は、6,700万人に到達するとのことです。(GeekWire、V3)。

米 マイクロソフトの「Xbox Live」が5,900万人と公表。SONY PlayStationの「PSN」が7,000万人以上と公表していますので、『Steam』は、すでに「Xbox Live」を超え、「PSN」に迫る勢いがあるのです。

ちなみに、総合的かつ無料で利用することのできるSNS「LINE」の月間アクティブユーザー数は1億6750万人。ゲーム専用のSNSと言い換えることのでき、金銭的負担も少なくない『Steam』や「PSN」ですが、それぞれ約7,000万人が利用している状態にあります。

PS5買ったらぴったりのモニター

PS5向けフルHD/144Hz/HDRゲーミングモニターのおすすめ7ランキング

BenQ MOBIUZ EX2710

PS5におすすめゲーミングモニターランキング フルHD/144Hz/HDR

Steamで作ったフレンドとPCやスマホでチャットできる

『Steam』では、「PS4」と同じように、ゲームの購入とダウンロードだけでなく、SNS機能もあるので、フレンドの検索、グループ作成、チャットなども簡単に行うことができます。そのため、世界の仲間たちとオンラインマルチプレイも可能。

また、PCだけでなくスマホでもチャットや製品の購入、リモートダウンロードが可能なので、いつでもどこでも、いろいろなことをスムーズに行うことができます。

SteamはTVと様々なコントローラーでプレイできる

『Steam』からダウンロードすることのできるゲームは、PCゲームです。PCゲームですから、「PS4」や「XBOX ONE」と異なり、キーボードとマウスを使ってゲームプレイすることになります。

しかし『Steam』には、「BIG PICTUREモード」と呼ばれる機能が用意されています。「BIG PICTUREモード」は、起動すると、ゲームコントローラーにてゲームプレイすることができるようになるモード。

コントローラーは『Steam』の純正コントローラーである「Steam Controller」だけでなく、「PS4」「XBOX ONE」「Nintendo Switch Pro」のコントローラーまで使うことができます。

また、TVとPCをHDMIケーブルで繋げば、大きなTV画面にて、キーボード&マウスもしくは、様々なコントローラーにてゲームプレイが可能になるのです。

PS4で7.1chしかもカスタマイズ可能なヘッドセット+アンプ知ってる?

PS4でもDOLBY HEADPHONE 7.1サラウンド サウンド対応

ヘッドセットのカスタマイズとイコライザー設定可能

「開放型」から「密閉型」に 換装できる

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ゲームの制作に参加できる「Steam Workshop(MOD)」

『Steam』で販売される一部のゲームタイトルは、「Steam Workshop」に対応しています。「Steam Workshop」では、『Steam』ユーザーが既存のゲームに追加コンテンツや自作アイテムを管理・導入することのできるサービスです。

ゲーム内で利用することのできるシナリオ、ミッション、マップ、アイテムなどを作成して、販売することも可能。そのため、「Steam Workshop」に対応するゲームは、ファンと一緒に進化していきます。

Steamなら70%オフで購入できるタイトルが豊富

『Steam』では、よくセールが行われています。普段から70%オフ以上の安いタイトルが販売されています。「PS Store」や「Amazon」で購入するより安いものが少なくないのでとてもお得です。

3D立体音響「DTS Headphone:X 2.0」

「DTS Headphone:X 2.0」対応

遅延の心配がない2.4GHz独自のワイヤレス

パッケージ表

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』

PCのスペックに合わせたクオリティで楽しめるタイトルもある

「FAINAL FANTASY VX」はプレイされたでしょうか。グラフィックスがとても綺麗で、音楽が心地よく、スピーディなアクションがとても楽しいゲームでした。

もともと何もかもが綺麗だった「FAINAL FANTASY VX」ですが、PC版(Steam版)の場合、利用するPCの性能に合わせて、最大8Kのきめ細やかな映像と、高い色再現性を可能とするHDRにてゲームを楽しむことができます。

また、立体音響である「ドルビーアトモス」にも対応しているので、映像だけでなく、キャラクターの声や環境音までがリアルに近い状態で再現されます。

Steamは様々なPCから選択できるが「PS4 Pro」の約2倍高額

「PS4」のゲームをプレイする場合、「PS4 Pro」か「PS4」のどちらかを購入します。「XBOX ONE」の場合、「Xbox One X」か「Xbox One S」のどちらかを購入します。

『Steam』の場合、様々なPCから自分の好みのものを購入することができます。PCゲームをする上で、動作するのに問題のない、それなり性能の高いスペックであれば、あなたの好きなメーカーの好みのデザインのものを選ぶことが可能ということです。

ただし、『Steam』のPCゲームを快適に楽しもうと思ったら、最低でも10万円前後する性能を有したパソコンが必要になります。「PS4 Pro」の2倍くらいの値段するPCが必要です。

Steamへの登録は無料 無料ゲームも豊富

『Steam』は、登録することは無料です。また、無料登録すれば、無料のゲームをプレイすることもできます。PCをお持ちの方であれば、登録するだけでも損はありません。

『Steam』のゲームを快適にプレイするために必要なスペックのあるPCは「PS4 Pro」より高額ですが、たくさんゲームされる方であれば、よくある70%オフセールト無料ゲームで、すぐに回収することができます。

PS5の性能を最大限活かせる激安テレビ

4K/120Hz(HDMI 2.1)

VRR (可変リフレッシュレート)

ALLM (自動低遅延モード)

HGiGゲームモード

Dolby Vision IQ® / HDR10 / HLG

eARC対応

 LG『NANO86JNA』

PS5向け LG『NANO86JNA』コスパ最強の4K/120Hz/HDR液晶テレビ

※価格は24時間以内に情報を取得した時点のものであり変更される場合があります。購入においてはAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
>ASUSのゲーミング機能つきWi-Fiルーター

ASUSのゲーミング機能つきWi-Fiルーター

ゲーム向けの機能がついているASUSのWi-Fiルーター 7製品を比較、まとめてみました。

CTR IMG