PS4Proにおすすめ!Acer 4Kモニターディスプレイ49と55型が10万円以下

大画面の4K+HDRモニターでプレイする『PS4 Pro』のゲームは、迫力と臨場感が違います。迫力と臨場感が異なれば、ワクワクやドキドキも違います。でも高い。

そんな方々にはきっとグッドニュースです。2018年6月21日発売、『EB550Kbmiiipx』54.6型ワイドはAmazonにて97,976円。2018年6月28日発売、『EB490QKbmiiipfx』48.5型ワイドはAmazonにて78,342円。両方ともに10万円以下です。

今回は、『Acer 4Kモニターディスプレイ EB550Kbmiiipx / EB490QKbmiiipfx』をご紹介します。

※価格は2018年6月27日現在のものです。

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『Acer 4Kモニターディスプレイ EB550Kbmiiipx / EB490QKbmiiipfx』概要

  • 「PS4 Pro」でも使える豊富な入力端子
  • 超高解像度4K大型モニター
  • 粗い画素を鮮やかな映像へ補正するスーパーシャープネス・テクノロジー搭載
  • HDR 10に対応し、より実物に近い、美しい自然なグラデーションを再現
  • 斜めからもクリアに見られるIPS方式パネルを搭載
  • 臨場感あふれる音を楽しめる
  • PIP/PBP機能で利用シーンに合わせて2画面同時表示が可能
  • 目に優しいブルーライト軽減機能とフリッカーレス・テクノロジーを搭載し快適な視聴を実現

Acer 4Kモニターディスプレイ49と55型がAmazonで10万円以下

2018年6月21日発売、『EB550Kbmiiipx』54.6型ワイドはAmazonにて97,976円。2018年6月28日発売、『EB490QKbmiiipfx』48.5型ワイドはAmazonにて78,342円。両方ともに10万円以下です。4K+HDR10対応モデルでこの価格。あまりにも安すぎます。

臨場感あふれる 大型 高精細 4Kモニター

54.6型は幅124.16×高さ77.97×厚さ23.74cm大画面モニター

54.6型『EB550Kbmiiipx』のサイズは幅124.16×高さ77.97×厚さ23.74cm。7〜8歳の女の子並みの大きさでしょうか。54.6型ともなるとかなりの大画面です。

視界いっぱいに広がるPS4のゲームの世界。まるでその世界に入り込んだような錯覚にとらわれるかもしれません。

48.5型は幅110.85×高さ70.04×厚さ23.74cm大画面モニター

48.5型『EB490QKbmiiipfx』のサイズは、『EB550Kbmiiipx』より幅が約13cm、高さが約8cm小さい幅110.85×高さ70.04×厚さ23.74cmです。5歳の女の子くらいの大きさ。48.5型でも、十分視界いっぱいにゲームの世界が広がります。

Acerのこの製品ではありませんが、私が使っているものは49型のものです。視界に映る映像の迫力が全く違いますので、毎日が小さな映画館のような感覚になります。

地デジの約5.3倍 フルHDの約4倍きめ細やかな4Kモニター

『EB550Kbmiiipx』と『EB490QKbmiiipfx』は、両方とも「4K」です。地デジの約5.3倍、フルHDの約4倍もきめ細やかな映像を映し出すことのできるモニター。フルHDの2倍近づいて観ることができるので、視界いっぱいに画面が広がるのです。

最大表示色10億7000万色 通常1670万色の約64倍

HDRに対応していないモニターが表現できる色の数は、「フルカラー」で約1670万色。しかし、「HDR10」に対応するモニターが表現することのできる色の数は「トゥルーカラー」で10億7000万色。

「フルカラー」の約64倍もの色深度。10億7000万色で表現される映像は、自然界が彩るグラデーションの再現度も抜群です。鮮明かつ色あざやかでいて美しい。そんなゲーム体験があなたをその世界観へと誘います。

最も明るい「白表示」と一番暗い「黒表示」の比率 1億:1だから明るいシーンも暗いシーンも見やすい

最も明るい「白表示」と一番暗い「黒表示」の比率を「コントラスト比」といいます。一般的なスマホのコントラスト比はおおよそ1000:1です。「iPhone8」のオントラスト比は1400:1。

最近はやりの有機ELディスプレイのコントラスト比はおおよそ10~100万:1です。有機ELディスプレイである「iPhoneX」のコントラスト比は100万:1。

『EB550Kbmiiipx』と『EB490QKbmiiipfx』の場合、コントラスト比はなんと100,000,000:1です。単純に、通常のスマホの10万倍、「iPhoneX」の100倍もの明暗差。

映像にメリハリがつき、くっきりはっきりした画質に仕上がるので、ゲームの明るいシーンも暗いシーンでも、見やすくてとても有利です。

「PS4 Pro ENHANCED」は4K+HDR それ以外も4Kにアップスケール

4K+HDR対応の『PS4 Pro』は、4K+HDR対応の『EB550Kbmiiipx』と『EB490QKbmiiipfx』でゲームプレイすると、「PS4 Pro ENHANCED」と表示されるゲームソフトの場合、4K+HDRの美しい映像が出力されます。

「PS4 Pro ENHANCED」と表示ない、2KもしくはフルHD以下のゲームソフトの場合にも、4Kにアップスケールしてくれるので、4K相当+HDRの美しい映像が出力されます。

モニター自体にも「スーパーシャープネス・テクノロジー」が搭載されており、粗い画素の映像であっても、スーパーシャープネス・テクノロジーをオンにすることで自動補正。ぼやけた感じを防ぎ、自然で鮮明な映像を映し出します。

リフレッシュレート60Hz 『PS4 Pro』にぴったり

リフレッシュレート60Hzとは、1秒間に60枚のパラパラ静止画で映像を作ることのできるモニターという意味です。1秒間に60枚なので、約0.016秒づつ、画像が高速に切り替わります。

『PS4 Pro』も『PS4』も、最大60fps(1秒間に60枚)で静止画を切り替えることができるゲーム機。そのため『EB550Kbmiiipx』と『EB490QKbmiiipfx』は、『PS4 Pro』にとって過剰スペックにならず、ちょうど良い性能です。

応答速度4ms (GTG)だからFPSやアクションゲームでも残像を作らない

応答速度4ms (GTG)のモニターは、グレーからグレーへの色変化を、たった0.004秒で完了させてしまうことのできるモニターです。

例えば、高速で動く、自分が操作するキャラクターと、同じく高速で動く敵キャラクターが、モニターの性能が悪いのが理由で、ぼやけて見えていたらどうでしょう。これが残像です。

当たり判定などを把握しづらいですし、何より視認性が悪い。FPSやアクションゲームでは、特にカメラワークの重要性が際立ちますが、ぼやけて見えていては風景や敵の判別もしづらいのです。

しかし、市販のテレビの応答速度はおおよそ15ms〜20ms(0.015〜0.020秒)。『EB550Kbmiiipx』と『EB490QKbmiiipfx』と比較すると、3〜5倍も遅いのです。

いいとこ取りのハーフグレア(半光沢)

「グレア(光沢)」「ノングレア(非光沢)」「ハーフグレア(半光沢)」の3種類の液晶モニターがあります。

「グレア(光沢)」は、画面がツヤツヤで、色が鮮やか、黒と白のコントラスト比を高く、メリハリのある美しい映像にしてくれるモニター。ただし、画面に光が映り込んでしまうので、視認性を低下させます。

「ノングレア(非光沢)」は、光の映り込みがほとんどないので、目が疲れにくいというメリットがあります。その代わり、映像を綺麗に仕上げることができないというデメリットがあります。ゲーミングモニターの多くがこの「ノングレア(非光沢)」です。

「ハーフグレア(半光沢)」は、「グレア(光沢)」のツヤツヤを半分くらいに抑制。「ノングレア(非光沢)」に比べると光が映り込みますが、「グレア(光沢)」よりも光が映り込みません。
「グレア(光沢)」より色が鮮やかで、コントラストが美しいわけではありませんが、「ノングレア(非光沢)」と比べると、美しい映像に仕上げてくれます。

『EB550Kbmiiipx』と『EB490QKbmiiipfx』は、そんないいとこ取りの「ハーフグレア(半光沢)」が採用されています。

ブルーライト軽減とフリッカーフリーで目に優しく長時間プレイできる

『EB550Kbmiiipx』と『EB490QKbmiiipfx』には、「フリッカーフリー」+「ブルーライト軽減」機能が搭載されています。

「フリッカー」とは、画面のちらつき、明滅のこと。リフレッシュレート60Hzのモニターの場合、1秒間に60回明滅。認識できないだけで、目にストレスを与え続けているのです。

目にストレスがかかると、目の疲れはもちろん、頭痛や首・肩のコリの原因になります。長期的には視力を低下させることにもなります。

しかし「フリッカーフリー」+「ブルーライト軽減」機能があれば、目へのストレスを軽減することができますので、長時間ゲームすることが可能になります。

ステレオスピーカー搭載

『EB550Kbmiiipx』と『EB490QKbmiiipfx』は、ステレオスピーカーが搭載されていますので、ベットスピーカーを購入しなくても大丈夫です。

「HDMI 2.0/HDCP 2.2」対応 プレミアム ハイスピードHDMIケーブルが必須

『PS4 Pro』のゲームを、4K+HDRで表示させるためには、「HDMI 2.0/HDCP 2.2」に対応したHDMIポート搭載モニターが必須です。

さらには、『PS4 Pro』とモニターをつなぐHDMIケーブルが、「プレミアムHDMIケーブル認証」を取得したものでなければなりません。

『PS4 Pro』と『EB550Kbmiiipx』または『EB490QKbmiiipfx』だけでは、4K+HDRの出力ができないのです。ですから、一緒に「プレミアム ハイスピードHDMIケーブル」の購入を忘れてはいけません。

『PS4 Pro』と『Acer 4Kモニターディスプレイ ET430Kbmiiqppx』を「プレミアム ハイスピードHDMIケーブル」でつないで、『PS4 Pro』を起動。

「設定」→「サウンドとスクリーン」→「映像出力設定」→「映像出力情報」を確認。解像度:3840 × 2160 – 60Hz、HDR:2K/4K対応、HDCP:2.2と記載されていればOK。それ以外の表示がなされている場合には、設定変更をする必要があります。

現在『PS4 Pro』を使っていて、105〜140cm離れてゲームプレイできる方にオススメ

54.6型『EB550Kbmiiipx』にてゲームプレイする場合の理想的な距離は120〜140cmです。このくらい離れてゲームプレイできるお部屋であれば、オススメできます。

48.5型『EB490QKbmiiipfx』にてゲームプレイする場合の理想的な距離は105〜130cmです。同じく、このくらい離れてゲームプレイできるお部屋であれば、オススメできます。

54.6型『EB550Kbmiiipx』に最適なモニター台の高さは、ソファーに座ってゲームプレイするのなら、40cmです。モニター高さ78cm+モニター台40cmで、合わせて約120cm。

ソファーの高さ約40cm+視線の高さ(座高によって異なる)約80cm、合わせて約120cm。モニター上端と視線の高さが同じくらいになって見やすいので、モニター台の高さは40cmくらいがちょうど良いです。

48.5型『EB490QKbmiiipfx』に最適なモニター台の高さは、ソファーに座ってゲームプレイする場合、40~50cmです。モニター高さ70cm+モニター台40~50cmで、合わせて約110~120cm。

ソファーの高さ約40cm+視線の高さ(座高によって異なる)70~80cm、合わせて約110~120cm。モニター上端と視線の高さが同じくらいになって見やすいので、モニター台の高さは40~50cmがちょうど良いです。

『EB550Kbmiiipx』『EB490QKbmiiipfx』仕様

ブランド
日本エイサー
メーカー型番
EB490QKbmiiipfx
EB550Kbmiiipx
画面サイズ
EB490:48.5型ワイド
EB550:54.6型ワイド
解像度
4K UHD(3840×2160) 16:9
パネルタイプ
IPS
リフレッシュレート
60 Hz
応答速度
4 ms(GTG)
可視角度
水平178° / 垂直178°
表示色
10億7000万色
コントラスト比
最大:100,000,000:1
輝度
300 cd/m²(白色LED)
入力端子
ミニD-Sub 15ピン×1、HDMI 2.0×1(HDCP2.2対応)、HDMI 1.4×2、DisplayPort v1.2×1
スピーカー
5W+5W ステレオスピーカー
ヘッドホン端子:搭載
本体寸法(W)×(H)×(D)cm
EB490:110.85×70.04H×23.74cm
EB550:124.16×77.97H×23.74cm
重さ
EB490:12.1kg
EB550:14.4kg
付属品
EB490:アナログケーブル(ミニD-sub15ピン、1.5m)、HDMIケーブル(1.5m)、DisplayPortケーブル(1.5m)、リモコン、電源ケーブル(1.5m)、オーディオケーブル(1.5m)、クイックスタートガイド、台座、保証書
EB550:アナログケーブル(ミニD-sub15ピン、1.5m)、DisplayPortケーブル(1.5m)、リモコン、電源ケーブル(1.5m)、オーディオケーブル(1.5m)、クイックスタートガイド、台座、保証書
保証期間
3年(パネル・バックライトユニットは1年)
クレジット
© 2018 Acer Inc.
公式サイトの情報を基に記述しています。

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