格安SIM・格安スマホ・MVNO・キャリアとは?

毎月のモバイル通信料を安くしたい方、格安SIMや格安スマホ、MVNOなどに興味はあるけど、よくわからないといった方向けに、格安SIM・格安スマホ・MVNO・キャリアについてご紹介します。

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「SIMカード」は小さなICカード

「SIMカード」とは、スマホ・タブレット、一部のノートPCの中に入っている小さな「ICカード」のことをいいます。

偽造をすることが難しく、セキュリティ性の高い、データを記録するためのカード。住所のようなもので、「SIMカード」の入っていないスマホ端末に電話をかけることはできません。

例えば「Aスマホ」の電話番号が「090-1111-1111」だとします。「090-1111-1111」に電話を変えれば、「Aスマホ」が着信します。

しかし、「Aスマホ」入っていた「SIMカード」を、「Bスマホ」に入れ替えると、今度は「Bスマホ」が着信します。

携帯電話の通信サービスを提供する大手企業が「3大携帯キャリア」

「キャリア」とは一般的に、携帯電話の通信サービス、モバイルデータ回線サービスを提供する会社をいいます。

中でも、NTTドコモ・au・ソフトバンクという大きな携帯電話会社は「3大携帯キャリア」と呼ばれ、最も注目される携帯電話会社です。

「MVNO」と「キャリア」の違い

同じ「SIMカード」というモバイル回線サービスを提供する「MVNO」と「キャリア」ですが、以下のように様々な違いがあります。

モバイル回線の所有:他社のモバイル回線を借りてモバイルサービスを提供している会社が「MVNO」

「キャリア」では、自社でモバイル回線を所有しています。分かりやすく例えると、自分の電波塔を日本中の様々な場所にたくさん所有しています。

それに比べて「MVNO」は、自社でモバイル回線を持っていません。電波塔などのネットワークを主事していないのです。

ではどうしてモバイル回線サービスを提供できるのかというと、「MVNO」は「キャリア」からモバイル回線を借りて、『格安SIM』というモバイル回線サービスを提供しているからです。

ショップの数:「MVNO」はリアル店舗が少ないもしくはない

「キャリア」を飲食店に例えるなら、全国展開するフルコースを提供するフレンチレストランです。駅の近くや駅の中、ショッピングセンターなど、全国の様々な場所に「キャリア」が運営するお店があります。

そのため、仕事や買い物の帰りやついでに、故障・不具合・相談がある場合に「キャリア」ショップに立ち寄ることが可能です。

しかし「MVNO」が運営するショップの数はとても数が少ないです。ネットの運営だけで故障・不具合・相談に応じているところもありますので、リアル店舗が全くない場合もあります。

サービスの数と質:キャリアメールなどのサービスがない「MVNO」

スマホのメールアドレスといえば「docomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」「softbank.ne.jp」の3種類が有名です。知らない人の方が多いメールアドレスです。みなさんご存知の通り、NTTドコモ・au・ソフトバンクが提供するメールアドレスになります。

しかし「MVNO」の多くは、メールアドレスを提供していません。そのため「icloud.com」「google.com」「outlook.jp」などのフリーメールアドレスを使うことになります。

中には、メールアドレスを提供する「MVNO」もありますが、「×××.biglobe.ne.jp」「×××.ocn.ne.jp」「mineo.jp」など、あまり知られていないメールアドレスを使うことになります。

メールアドレスだけでなく、「3大携帯キャリア」で提供される独自のサービスが、必ずしも「MVNO」で同じように提供されているわけではありません。

スマホなどの端末の質の種類:『格安SIM』が入った3大携帯キャリアより安いスマホが「格安スマホ」

「キャリア」で販売されているスマホのほとんどは高性能なスマホしか販売されていません。「ハイエンド」「ハイスペック」に分類されるスマホだけしか販売されていないので、実際の価格はかなり高いものばかりです。

それに比べて「MVNO」では、「キャリア」と同じくらい高性能なスマホだけでなく、性能を抑えた「格安スマホ」と呼ばれるものも販売されています。

「3Dゲームアプリなどは一切利用しません。電話とメールだけできればいいです。」って方であれば、「格安スマホ」に分類されるスマホで十分です。

SIMカードの価格:3大携帯キャリアより安いSIMカードが『格安SIM』

「キャリア」では、電波塔などモバイル回線サービスを提供するための通信インフラを所有・運営しています。

全国のショップの管理・運営もありますし、サービスの数や質も「MVNO」とは比べられないほど提供しています。

それに比べて「MVNO」は、電波塔などの通信インフラはレンタルですし、ショップの運営もほとんどしていません。サービスの数も質も違います。

それらの違いだけが理由とはいえませんが、「キャリア」が提供する「SIMカード」と「MVNO」が提供する「SIMカード」の価格には違いがあります。「MVNO」が提供する「SIMカード」が「格安SIM」と呼ばれる所以です。

サービス選択の自由:3大携帯キャリアではサービスを選ぶことはできない

「キャリア」のモバイル回線サービスは、電話もできて、インターネットやSMSも利用することができます。

メールアドレスなどの「キャリア」独自のサービスも全てセット。細かく、「このサービスはいらない、このサービスだけ必要。だからその分安くして。」なんてことはできません。

「MVNO」の場合、電話もインターネットもSMSもできる「SIMカード」、インターネットとSMSができる「SIMカード」、インターネットだけできる「SIMカード」などから選ぶことができます。

そのほか「MVNO」が提供する独自サービスも、選択する自由があります。必要なサービスだけを選択できるので、価格をその分料金を安く抑えることが可能。

「キャリア」がフルコースなのだとすれば、「MVNO」はトッピング自由なカレーショップといったイメージです。「SIMカード」だけ注文して、スマホ端末だけAmazonで購入するなんてこともできます。

どちらがいいかは人それぞれ。毎月の料金が高くても、何もかもセットの方が楽だといった方もいらっしゃるでしょう。

利用しないサービスの方が多いから、選んでその分安くなった方が良いといった方もいるでしょう。

MVNOではない、格安SIMと格安スマホを提供するキャリアもある

「ワイモバイル」は、自社でモバイル回線を所有していますし、全国にたくさんのショップの運営もしています。

モバイル回線を借りていないため、「ワイモバイル」は「MVNO」ではないということになります。

それにもかかわらず提供される「SIMカード」は、『格安SIM』として分類できるほどに料金が安く、「格安スマホ」と呼んでも良いほどに安いスマホも提供されています。

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