PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

 株式会社ロジクールは、家庭用ゲーム機向け米ゲーミングブランド「ASTRO Gaming」を、2018年9月20日より、日本国内にて販売することを発表しました。

今回販売されたのはゲーミングヘッドセットが2種類。上位モデル「Astro A40 TR」と下位モデル「Astro A10」。そして海外で大人気のヘッドセット用アンプ「MixAmp Pro TR」を追加した計3種類。

「Astro A40 TR」と「MixAmp Pro TR」をセットにしたモデルと、「Astro A40 TR」をカスタマイズできる「Astro A40 TR Mod Kit」も一緒に発売。

参考価格は順にヘッドセット上位モデル18,880円、下位モデル8,750円、アンプ18,750円、上位モデル+アンプ31,250円、カスタマイズキット7,750円になります。

今回は、運よくありがたくもロジクールさんに頂くことのできた、PS4でも7.1chを可能とする『ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR』についてご紹介したいと思います。

専門用語はできる限りわかりやすく解説してあります。「目次」だけ見ても大体のことが把握できる「見出し」にしてありますので、お時間のない方は「目次」だけ参考にしていただけたらと思います。

すでにご購入された方で接続や設定、使い方にお悩みの方は

輪郭くっきりクリア『ロジクールAstro A40TR』ヘッドセットレビュー

ロジクールG Astro A40+MixAmp+PS4の接続方法 設定方法 使い方

『ロジクールG Astro MixAmp Pro TR』イコライザ設定する方法

『ロジクールG Astro MixAmp Pro TR』イコライザ設定12種まとめ

ロジクールG Astro A40 TRをカスタマイズできる『Mod Kit』レビュー

をご覧ください。

目次

ロジクール・ロジクールG・ASTRO Gamingとは

 ゲーム好きな方はもちろん、PCをよく使っている方であれば、誰もがご存知かと思いますが、ここでは『ロジクール』や『ロジクールG』『ASTRO Gaming』について詳しくご紹介したいと思います。

スイス創業、アメリカのシリコンバレーにも拠点を置く、世界的デジタルデバイスメーカー「Logitech International」の日本法人が『ロジクール』です。

マウスにキーボード、ヘッドセットにスピーカー、モバイルデバイスにウェブカメラなど、PC、スマホやタブレット、ゲーム機などの周辺機器を開発・販売している大企業です。

ゲーミングデバイスにも強い「Logitech International」ですが、2017年8月、家庭用ゲームのプロゲーマーにも使用されるハイエンドモデルを開発・販売する『ASTRO Gaming』を買収。

PCゲームだけでなく、家庭用ゲーム機の周辺機器にも力を入れていく方針とのこと。2018年9月20日より、『ASTRO Gaming』ブランドが国内展開されました。

『ASTRO Gaming』は、海外で大人気のゲーミングブランドで、ハイエンドヘッドセットで知られる元デザイン会社。

『ASTRO Gaming』の製品は、世界のゲーマーに評判で、プロゲーマーにも採用される、人と差をつけることのできる製品です。

急成長するゲーミング市場の世界一と日本一は『ロジクール』

 世界的に技術革新が急成長している時期といってよいのでしょうか。それに伴い、映画やゲームなどのコンテンツ市場も急成長しています。

いつでもどこでも映画鑑賞やゲームプレイが可能となり、拡張現実(AR)がより一般化すれば、日常生活とゲームなどの非日常が融合します。ファンタジーのような日常が現実になる可能性があるのです。

今時点でも急成長しているゲーミング市場ですが、拡張現実(AR)により、高齢者や主婦など現在日常的にゲームをしていない人にも浸透していくことが予想されます。

そんなゲーミング市場を主導する会社が『ロジクール』です。

家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」によると、2018年4月のメーカーシェア第1は『ロジクール』。

ゲーミングヘッドセット、ゲーミングマウス、ゲーミングキーボード、全て『ロジクール』が1位。ちなみに2位は「Razer」。

ゲーム後進国である日本でも1位ですが、世界でも1番選ばれている(シェア1位)ゲーミングデバイスメーカーが『ロジクール』になります。

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

ロジクールG Astro MixAmp Pro TR

DOLBY HEADPHONE 7.1サラウンド サウンド対応だからPS4®でも音で方向がわかる

 『ロジクールG Astro MixAmp Pro TR』はアンプです。単品でも購入できますし、一緒に発売されたヘッドセット『A40 TR』とセットで購入することもできます。

アンプには、スピーカーの音量を調節したり、どの音源を鳴らすのかを選んだり、音質の調整などの役割があります。

しかしアンプである『MixAmp Pro TR』には、さらにもう一つの役割が与えられています。

「サラウンドサウンド」で聴くようにデザインされたPS4®ゲームソフトの音響を、最大7.1チャンネルのパーソナルサラウンドサウンドにデジタル信号処理する役割です。

話は変わりますが、ホームシアターシステムの利点は、合計7つのスピーカーを、あなたを中心にして囲うことで、リアルなサウンドを実現できる点にあります。

真正面、左斜め前、右斜め前、左、右、左後ろ、右後ろとスピーカーが配置されるので、音だけで位置を認識できるのです。

そのため7.1chのホームシアターで鑑賞する映画は、まるで本当にその場で体験しているような、リアルな体験が可能となります。

ゲームの場合、リアルになるのはもちろんのこと、音だけで方向がわかるので、画面に映っていない、斜め後ろから近づいてくる敵に気がつくことも可能です。

FPSゲームの建物などで、1階にいるあなたが、2階にいる敵の動きを把握するなんてことも不可能ではありません。

FPSゲームをプレイされている方であれば、先に敵がいることを把握できるかどうかが勝敗を分けること、痛いほど理解しているかと思います。

そうはいってもホームシアターを実現するには、かなりのお金と手間、そしてスピーカーを配置するスペースが必要となります。

小さいものもありますが、日夜を問わず、他人に迷惑をかけずにとなると、部屋を防音にリフォームしなければならないでしょう。

『MixAmp Pro TR』があれば、室内を防音設備にする必要はありません。7つのスピーカーを購入し、あなたの周りに配置するスペースを作る必要もありません。

『MixAmp Pro TR』に採用される「DOLBY HEADPHONE 7.1サラウンド サウンド」は、接続するヘッドセットのステレオスピーカー(左右2つのスピーカー)でも、室内に複数スピーカーを配置したような感覚を作り出します。

音だけで索敵できるリアルな立体環境「7.1チャンネルのパーソナルサラウンドサウンド」で、あなたのゲームプレイを有利に手助けしてくれるのです。

「7.1サラウンド サウンド」に対応していない、4極3.5mmヘッドセットをお持ちの方は、『ロジクールG Astro A40 TR』だけ購入して、「7.1サラウンドサウンド」対応のヘッドセットに拡張することが可能です。

ダイヤルでマイク音声とゲーム音声のバランス調整可能

ダイヤルでマイク音声とゲーム音声のバランス調整可能

上が全体の音量ボリューム、下がマイク音声とゲーム音声のバランス調整、左がイコライザー設定4種類の切り替えボタン、右がDOLBY HEADPHONEのオン・オフ

 『MixAmp Pro TR』には、2つのダイヤルがついています。一つは全体の音量ボリュームを調整することのできるダイヤル。

全体の音量ボリュームの調整ができないヘッドセットの場合、PS4の設定画面で音量調節しなくてはならないので面倒です。

ヘッドセットにて音量調節できるタイプのものでも、調節するコントローラー部分がヘッドセット本体についていたり、コードについていたりして、少し使いづらさを感じます。

ヘッドセットと独立した『MixAmp Pro TR』の場合、ダイヤルを見ながら音量調節ができるので便利。

もう一つのダイヤルは、マイク音声とゲーム音声のバランス調整をするためのものです。左に回すとボイスチャットの音だけ小さくでき、右に回すとゲームの音だけ小さくできます。

PC・macできめ細やかなイコライザー設定をして4種類の音響設定をアンプに保存できる

 『MixAmp Pro TR』は、PC・macに「ASTRO Command Center」というソフトをダウンロドし、アンプをUSB接続することで、きめ細やかなイコライザー設定をすることができます。

低い音から高い音までを5つに区分。それぞれの音レベルを調節することができるのです。詳しくない人には大変かと思いますが、『MixAmp Pro TR』は海外でも、日本のゲーマーにも大人気の製品。

例えば、レインボーシックス シージ(R6S)向けの設定や、コール・オブ・デューティ向けの設定、フォートナイト向けの設定などが動画やウェブサイトなどで紹介されています。

こうしてPC・macで設定した音は、4種類まで『MixAmp Pro TR』に保存できます。あらかじめ保存しておけば、『MixAmp Pro TR』に搭載されるボタンを押すだけで、いつでも簡単に切り替えることが可能。

ロジクールG Astro A40 TR

ASTROエンジニア プロゲーマー ゲームデザイナーが共同開発するゲームのプレイに最適化されたヘッドセット

ASTROエンジニア プロゲーマー ゲームデザイナーが共同開発するゲームのプレイに最適化されたヘッドセット

ASTROエンジニア プロゲーマー ゲームデザイナーが共同開発するゲームのプレイに最適化されたヘッドセット

マイクを着脱できる左側のヘッドホン部分ですが、スピーカータグを取り外し、左と右を交換して、マイクを右側につけることも可能

 ヘッドセットには、「密閉型」のものと「開放型」のものがあります。「密閉型」の良いところは、ヘッドホン部分が閉ざされているため、外部の音を遮断し、音漏れしないところ。

ゲームの世界観に没入しやすいところがメリットですが、音が潰れてしまったような、歪みを感じることもあるといったデメリットがあります。

「開放型」の場合、スピーカーの後ろがオープンなため、外部の音が聞こえてしまいます。音漏れするので、お出かけ用としては不向きなタイプ。

その代わり音が密閉されないため、音が潰れてしまうような歪みを感じません。「密閉型」に比べて音質が良く、ヘッドセットのハイエンドモデル(最上級の商品群)によく採用されています。

密閉されない分湿気がこもりづらく、装着感が高いと言われ、聞き疲れしにくいので長時間プレイにも向いていると言われています。

スピーカー(振動板)を振動させるための装置・ドライバーユニットのタイプはゲームに最適な「ダイナミック型」が採用されています。

歪みが少なく、幅広い音域で良好な特性を持つ「ダイナミック型」は、特に低音に強い特徴があります。足音、銃声、爆発音など、低音が重要とされるゲームにピッタリ。

これらゲーム向けのパーツが採用された『A40 TR』は、ASTROエンジニア、プロゲーマー、ゲームデザイナーにより共同開発。ゲームプレイに最適化されたヘッドセットです。

マイクの後ろの音を収集しない「単一指向性」高感度かつ高価なコンデンサーマイク

「単一指向性」のコンデンサーマイク

マイクは柔らかく、自在に口元に近づけたり、離したり変形させることができます。

「単一指向性」コンデンサーマイク

マイクの部分は金色で高級感があります。

 『A40 TR』に搭載されるマイクは「単一指向性」です。360度全方位の音を収集するマイクでは、あなたの声だけでなく、生活音も収集してしまうのでボイスチャットには向いておりません。

周囲の騒音を最小限に抑え、あなたの声だけを拾うことのできる、繊細な音まで拾う高感度マイクなので、オンラインマルチプレイなど、ボイスチャットをする方にオススメ。

『A40 TR』のマイク(コンデンサーマイク)は、一般的なマイク(ダイナミックマイク)に比べて高価。取り外し可能で、交換可能な精密マイクなので、長い間使うことができます。

小さな音(ノイズ)を除去する「ノイズゲート」搭載のマイク

 「ノイズゲート」とは、マイクのノイズを除去(低減)するための機能をいいます。「サーッ」「ジーッ」などのノイズ。

キーボードの打鍵音、マウスのクリック音や生活音、マイクから遠い音、小さな音(ノイズ)はすべて、「ノイズゲート」が除去(低減)してくれます。

ミュートはコードに搭載されるリモコンでできる

「コントロールケーブル」ミュートボタン

 「コントロールケーブル」は、『A40 TR』単体で購入する場合と『A40 TR + MixAmp Pro TR』のセットのもので異なります。

『A40 TR』単体で購入する場合、アンプがついておりませんので、「コントロールケーブル」にて音量調節やミュートなどができます。

『A40 TR + MixAmp Pro TR』の場合、「コントロールケーブル」にてできることは自分の声をミュートすることだけ。音量の調節はすべてアンプである『MixAmp Pro TR』で行います。

ちなみに、ヘッドセットの「コントロールケーブル」のミュートボタンを押すと『MixAmp Pro TR』の光が切り替わるので、ミュートされているかどうかすぐに判断できます。

他にはないメカニカルなデザイン

 普通のヘッドフォン、ゲーミングヘッドセットなど、様々なものと見比べても、『A40 TR』のデザインは特徴的です。

スピーカー部分は可愛らしい丸型でなく、シャープなスクエア型。ヘッドバンド部分は工具のクランプのようなデザインで、サイズ調整が可能です。

カラーはアルミニウム・グレーと表現すれば良いでしょうか。カスタマイズが可能で、別売りの『ロジクールG Astro A40 TR Mod Kit』が販売されています。

「開放型ヘッドセット」から「密閉型ヘッドセット」に 「単一指向性コンデンサーマイク」から「双指向性ボイスアイソレーションマイク」に 「約1.5cm厚の柔らかいクロス製イヤークッション」から「約2cm厚の柔らかい合成皮革ノイズキャンセリングイヤークッション」に換装可能

カラーだけじゃない「開放型」から「密閉型」に 換装可能

スピーカータグはマグネット式で簡単に着脱可能。中も綺麗で高級感あります。

 『A40 TR Mod Kit』は、イヤークッション、マイク、ヘッドバンド、スピーカータグ部分の4つのセットで構成される、ヘッドセット『A40 TR』専用のカスタマイズキットです。カラーはレッドとブルーの2色。

『A40 TR Mod Kit』があれば『A40 TR』を、「開放型ヘッドセット」から「密閉型ヘッドセット」に。 「単一指向性コンデンサーマイク」から「双指向性ボイスアイソレーションマイク」に。

「約1.5cm厚の柔らかいクロス製イヤークッション」から「約2cm厚の柔らかい合成皮革ノイズキャンセリングイヤークッション」に換装することができるのです。

マグネット式なので、いつでも簡単に気軽に換装可能。「開放型ゲーミングヘッドセット」が、ものの何秒かで「密閉型ノイズキャンセリングゲーミングヘッドセット」に変身してしまうのです。

カラーも、アルミニウム・グレーとゴールドの、渋く高級感あるデザインだったものが、若さ溢れるスポーティなデザインになります。

マグネット式イヤークッション

マグネット式なので着脱が簡単。

ヘッドバンド

外に引っ張ると着脱できます。

海外では、マリオやコールオブデューティなどの限定デザイン『A40 TR Mod Kit』も販売されているので、海外から仕入れてみるのも良いかもしれません。

詳しくは『ロジクールG Astro A40 TRをカスタマイズできる『Mod Kit』レビュー』をご覧ください。

他のヘッドセットに比べて優れている2つの機能

PS4でも7.1chが可能なところ

 PS4でも7.1chサラウンドサウンドを可能とするヘッドセットは、5種類くらいしかありません。PS4純正のヘッドセット2種類と、ライバルである「Razer」や「Kingston」のヘッドセットなど。

それ以外の7.1chサラウンドサウンド対応ヘッドセットは、本体にソフトのダウンロードを必要とするものなので、PS4で使うとただのステレオヘッドセット(2つのスピーカー)としてしか使うことができません。

『A40 TR + MixAmp Pro TR』の場合、『MixAmp Pro TR』自体に「DOLBY 7.1サラウンド サウンド」が搭載されています。

光デジタル経由で7.1chサラウンドサウンドに対応するゲームサウンドを、USB経由でボイスチャットの音声を別に出力しているので、PS4でも7.1chサラウンドサウンドが可能なのです。

高すぎるカスタマイズ性

 PS4でも7.1chサラウンドサウンドを可能にする部分は、他のヘッドセットと比較して優れた点の一つになりますが、上でもご紹介した通り、他に全くないというわけではありません。

しかし、これほどカスタマイズ性の高いヘッドセットは、『A40 TR』しか知りません。光で色が変わるヘッドセットはありますが、マグネット式のスピーカータグシステムで色やデザインを変えられる、家庭用ゲーム機向けゲーミングヘッドセットは新しいかと思います。

しかもデザインを変えるだけじゃないところが驚き。「密閉型」と「開放型」のヘッドセットは、音質や環境によって使い分けをしたい人もいらっしゃるかと思います。

『A40 TR』の場合、その使い分け・パーツ換装を簡単にすることができてしまうのです。マイクですら特徴の異なるものに換装可能。

また『MixAmp Pro TR』というアンプ&サウンドカードは、他のヘッドセットですら7.1chサラウンドサウンドを実現してしまいます。

ヘッドセットのパーツだけでなく、ヘッドセット丸ごとカスタマイズができるのです。他社のヘッドセット選択の余地を与える太っ腹な『ロジクール』。

自分好みのヘッドセットを7.1chサラウンドサウンドにできる『MixAmp Pro TR』は、とことん顧客目線で作られた製品といえます。

欠点をあえて挙げるとすれば配線と接続

デメリットをあえて挙げるとすれば配線と接続

ヘッドセットから伸びるコードをアンプに。アンプ上部から伸びるコードをPS4本体のUSB端子に接続してあります。

デメリットをあえて挙げるとすれば配線と接続

アンプから伸びる光デジタルケーブルをPS4本体に接続しています。

PS4 Slimかつ光デジタル出力端子がないテレビ・モニター利用者は「HDMIスプリッター」を買わなければならない

 ヘッドセットの多くは、USBケーブルをPS4本体に、もしくは3.5mmジャックをPS4コントローラーに接続するだけで大丈夫かと思います。

『A40 TR + MixAmp Pro TR』の場合、PS4本体に接続するコードは2本あります。一つは光デジタルケーブル。もう一つはUSBケーブルです。

それぞれをPS4本体に接続。ヘッドセットから伸びるコードは、アンプである『MixAmp Pro TR』に接続します。

しかし残念ながらPS4 Slimには、「光デジタル出力端子」が搭載されていないんです。でもご安心ください。利用するテレビ・モニターに「光デジタル出力端子」が搭載されていれば、そちらに接続すれば大丈夫です。

では、PS4 Slimを使っていて、しかも光デジタル出力端子がないテレビ・モニターを利用している場合にはどうしたら良いのでしょうか。

この場合でも大丈夫です。『A40 TR + MixAmp Pro TR』を使えないなんてことはありません。ただし、2,000〜4,000円する「HDMIスプリッター」を別で購入しなければなりません。

ちなみにPS4 Slimかどうかを調べるには、PS4本体をひっくり返してみれば確認できます。「CUH-1000系」と「CUH-1200系」は旧PS4で、「光デジタル出力端子」が搭載されたモデルなので「HDMIスプリッター」は必要ありません。

PS4 Pro(CUH-7000系)も「光デジタル出力端子」が搭載されているので「HDMIスプリッター」は必要なし。

必要ある可能性があるのは、PS4 Slim(CUH-2000系)を使っている方だけです。PS4 Slimをご利用の方は、『A40 TR + MixAmp Pro TR』購入前に、テレビ・モニターに「光デジタル出力端子」が搭載されているかどうかを確認しておきましょう。

テレビ・モニターに「光デジタル出力端子」が搭載されていれば、PS4 Slimでも「HDMIスプリッター」を購入する必要はありません。ない方だけ一緒に「HDMIスプリッター」を購入しましょう。

PS4かつ外付けHDDをご利用の方はUSBハブを別で購入しなければならない可能性

 PS4 ProにはUSB端子が3つ搭載されているのでまだ大丈夫です。しかしPS4の場合、旧モデルもSlimも、両方ともUSB端子が2つしかありません。

そのため、PS4に外付けHDDを接続している方の場合、外付けHDDと『A40 TR + MixAmp Pro TR』の2つで、USB端子が埋まってしまうんです。

今現在外付けHDDを使っていなくても、これからもPS4にてゲームを続けていくのであれば、外付けHDDがないことで不便を感じる時が来ます。どちらにしろ必要になるのです。

何が必要になるのかというと、「USBハブ」です。外付けHDDと『A40 TR + MixAmp Pro TR』でUSB端子が埋まってしまうので、PS4コントローラーの充電は、PS4本体からはできなくなります。

そのため、スマホと同じように電源から直接充電しなければなりません。近くに電源があるかと思うので問題ないでしょうが、やはりPS4本体に接続できる方が使いやすいという方もいらっしゃるかと思います。

そういった方の場合、「USBハブ」を別に購入しなければならないでしょう。価格はおおよそ1,500円くらいで購入できます。

利用すべき人はどんな人か

音というアドバンテージを手に入れたいFPSゲームプレイヤー

 7.1chサラウンドサウンドに対応しますので、画面に映っていない敵でも、音だけで敵の位置を把握できてしまいます。

左後ろに振り向けばいいのか、右後ろに振り向けば良いのか。ステレオでは、左か右かしか把握できませんので、なんとなくで後ろを振り返るしかできません。

2つの方向しか区別できないステレオと異なり『MixAmp Pro TR』があると、最大7つの方向を識別できますので、索敵が早くなります。

ステレオヘッドセットでプレイするプレイヤーと比較すると、音という大きなアドバンテージを得られた状態でプレイするあなたはかなり有利です。

臨場感あふれるゲーム体験をお望みの方

 映画館で観る映画と、家で観る映画の違いは、画面の大きさだけでなく、音の臨場感も理由の一つです。後ろからゾンビに近づかれる恐怖感。

視界の外、真横から銃で撃たれる衝撃。家で観るステレオスピーカーでは、感じることはできません。

音の全てが、テレビの両サイド、右斜め前と左斜め前からしか音が聞こえないことが理由です。リアリティに欠けるのです。

『MixAmp Pro TR』があれば、まるでその場にいるようなリアリティ、いわゆる「臨場感」あふれる体験が可能となります。

RPGゲームでもその他のゲームでも、ゲームではなく、実体験のように楽しむことが可能となります。

そろそろ音質にもこだわりたいとお考えの方

 音の輪郭とでも言えば良いのでしょうか。現実世界のように、周りで話すNPCの会話がはっきりしていてとても聴きやすいです。

他のヘッドセットの場合、操作するキャラクターが直接会話するNPC以外の会話は、まるでBGMのようで聞き取りにくくぼやっとしています。

『Astro A40 TR』の場合、まるで現実世界のように、周りで話す人の会話ですらはっきりしていてとても聴きやすいです。

また『Astro A40 TR』は、低い音だけでなくかなり高い音まで綺麗なサウンド体験ができます。「Astro A10」に比べて4,000Hz高い周波数まで対応します。

屋内利用と屋外利用を両立したい方

 電車通勤中などに、スマホなどの音楽をヘッドホンにて聞いている方の中には、ゲームが好きな方もいらっしゃるかと思います。

イヤホンではなく、わざわざヘッドホンで音楽を聴いている方ですから、かなり音楽が好きな方であると考えられます。

外出先でヘッドホンを使うのであれば、音漏れしない「密閉型」を選ぶ方が多かと思います。しかし「密閉型」は「開放型」に比べ、音が歪みやすく音質で劣るデメリットがあります。

家でゲームするときくらい、音の良い「開放型」でプレイしたいと思いますが、別で購入するには気が引けます。

しかし『stro A40 TR』であれば、別売りの『A40 TR Mod Kit』を購入すれば、「密閉型」と「開放型」の2 in 1ヘッドセットにすることができます。

一つのヘッドセットで、「密閉型」と「開放型」を、時と場所と場合によって使い分けることができますし、マイクも取り外し可能です。

「ゲーム実況」する方

 「ゲーム実況」する方が増えつつあります。見ているだけでなんだか面白い「ゲーム実況」もあれば、あまりにもうますぎて見惚れてしまう「ゲーム実況」もあります。

そのような「ゲーム実況」をする方々の期待にも応えることのできるアンプ、それが『MixAmp Pro TR』です。

ダイヤルでマイク音声とゲーム音声のバランス調整した、ミックスされた音をそのままに、PCなどに出力可能なストリーム出力端子も搭載されています。

『A40 TR + MixAmp Pro TR』の高級感あふれるパッケージ写真のご紹介

『A40 TR + MixAmp Pro TR』の高級感あふれるパッケージ写真

横約36cm × 縦24cm × 高さ約11cmもある大きめのケースです。

『A40 TR + MixAmp Pro TR』の高級感あふれるパッケージ写真

ケースの裏。接続方法などがわかりやすい絵で説明されています。

『A40 TR + MixAmp Pro TR』の高級感あふれるパッケージ写真

外カバーを外すと、絵があしらわれた観音開きの箱が現れます。

『A40 TR + MixAmp Pro TR』の高級感あふれるパッケージ写真

開くとヘッドセットとアンプとのお目見えが許されます。

『A40 TR + MixAmp Pro TR』の高級感あふれるパッケージ写真

観音開きした右の扉部分をさらに開くと、マイクやケーブル、説明書などが確認できます。

ハイエンドかつ業界の最先端基準となるヘッドセット + アンプのセットとしては安く約30,000円

 『A40 TR + MixAmp Pro TR』は、ゲーミングデバイス市場における世界のリーディングカンパニーが開発・販売するヘッドセットとして、他のメーカーが真似したくなるような、世界標準・基準となるような製品かと思います。

スマホでいう「Apple」の位置付けと言えばしっくりくるでしょうか。今後販売されるゲーミングヘッドセットは、カスタマイズ可能な製品が増えていく可能性があります。

7.1chサラウンドサウンドを可能にしたり、イコライザ設定可能なアンプも、徐々に増えていくことが予測できます。

スマホのケースのように、着せ替え可能な個性を表現できるゲーミングヘッドセットなんかも当たり前になるかもしれません。

そんな先駆け的な製品であり、品質も性能も機能もデザインも、何もかもが洗練されたヘッドセットですので、約30,000円の価格は、決して高いものではないかと思います。

同じくらいの性能・機能を有する、着せ替えや換装できないハイエンドゲーミングヘッドセットと同じくらいの価格ですので、むしろ良心的な価格といえます。

パーツ別、タイトル別感想・レビュー

防音室にて、対面して会話しているのと変わらないくらいに自然な会話ができるマイク

 最近のPS4ゲームは、オンラインマルチプレイができるタイトルが増えてきています。そのため、仲間とボイスチャットする機会がとても多くなりました。そこでまずは、マイクの性能をチェックしてみました。

人と比べて声が小さい方なので、あらかじめマイクの「ノイズゲート」の設定を「夜用」に変更してあります。

「PS4 Pro」と「PS4」、そしていくつかのヘッドセットを持っていますので、まずは家族に協力してもらい、どのように聞こえるのかを試してみました。

まず、『A40 TR + MixAmp Pro TR』を使っている人のお部屋が、防音室なのではないかと感じます。「ジー」とも「サー」とも、余計な音が一切聞こえないからです。

キーボードを使ってもらっても、その音も聞こえません。他の家族に、通常会話するような距離を保って、後ろから横から、シーンとした部屋で話す程度の声で話してもらいましたが、それも聞こえません。

シーンとしたお部屋で会話するように、小さめの声で『A40 TR + MixAmp Pro TR』のマイク越しに、PS4のボイスチャットをしてもらうと、まるで対面して会話しているような、聞き取りやすい自然な声が聞こえます。

痛くならない大きく柔らかいイヤークッション

 『A40 TR』を頭に装着した際にまず感じたのは、ヘッドバンドの接触圧が少し強めだということ。

他のヘッドセットに比べて圧が強いようなので、ずれにくいとは思いますが、痛くならないかが心配でした。

イヤークッションの大きさは比較的大きめで、耳はすっぽり収まってくれます。耳の前と耳の後ろは、心地よさすら感じる、柔らかいクッションだと思います。

そのまま3〜4時間ゲームをプレイしてみましたが、そのくらいでは全く痛くならないようです。今まで使っていたいくつかのヘッドセットは、1時間も使えば痛くなっていたので、『A40 TR』であれば、長時間のゲームプレイでも集中力を阻害しなさそうです。

鳥肌が立つほどに大迫力なRPG

 RPGゲームの良いところは、一人でゲームの世界観にのめり込むことができ、喜怒哀楽さまざまな感情に振り回されるところだと思っています。自分で操作することのできる映画のようです。

映画といえば、家で観る映画と映画館で観る映画とでは、感動や迫力が段違いだと思いますが、その意見に反対される方は余りいらっしゃらないかと思います。

物語・映像・音楽。3つとも全て素晴らしいと感動が違いますし、鳥肌が立つこともあります。どれか一つが欠けても、感動は半減します。

物語・映像・音楽3つとも全て大事だと強く思っている私ですが、RPGゲームの多くは、ボイスチャットをする必要がないので、ヘッドセットを使っていませんでした。

テレビ、もしくはモニターのスピーカーでRPGゲームをしていたのです。今思うととても勿体無いことをしていたのだと感じています。

FF15もニーア・オートマタも、音楽がとても良いと思っていますが、テレビ・モニターで聴いた場合と、『A40 TR + MixAmp Pro TR』で聴いた場合、迫力も聴こえる音のきめ細やかさも、低音も高音も、何もかもが違います。

消えた「伏龍王」の位置を声で把握できる、音楽に感動できる「ファイナルファンタジーⅩⅤ(FF15)」

 FF15のイフリート戦やその後のバハムートとシヴァの登場では、サウンドが耳に聞こえた途端鳥肌が立ちました。

FF15歴代王「伏龍王」の戦闘中、「伏龍王」が消えてしまう時があるかと思いますが、『A40 TR + MixAmp Pro TR』で聞くと、声で「伏龍王」のいる方向がはっきりわかります。

迫力あるサウンドやNPCアンドロイドの会話が聞こえる「NieR:Automata(ニーア・オートマタ)」

 ニーア・オートマタは初めからプレイしてみました。開始直後、飛行ユニットで特攻するシーンがあるのですが、そのシーンの迫力に鳥肌が立ちます。

FF15同様に曲がよく、一つ一つのシーンとサウンドとの融合で、感情が刺激されます。通常のスピーカーではわからなかった音がきめ細やかに耳に入ってくるのと、迫力ある低音が、初めて聞いたような新鮮さを感じさせます。まるで違う曲を聴いているようです。

バンカーという基地に戻った際、ヨルハ部隊のオペレーターが並んで座っている場所があるのですが、『A40 TR + MixAmp Pro TR』で聞くと、オペレーターそれぞれが会話したり、2Bもしくは9Sに話しかけていることがわかります。

テレビなどのスピーカーで聞く場合、ゲームの音にかき消されてしまうのか、会話していることに今の今まで気がつくことができませんでした。『A40 TR + MixAmp Pro TR』を使って初めて気づいたことです。

しかも、誰が話しているのか、方向ではっきり区別できるのです。飛行ユニットがある場所では、3人のアンドロイドが立ち話しています。これも初めて知りました。

この3人の会話は、井戸端会議のように3人ある程度近づいて会話しているのですが、声の発生源がはっきりするので、3人のうち誰が話しているのか把握できます。

NPCが後ろから近づき、追い越していくことを足音で感じることのできる「アサシンクリード オデッセイ(Assassin’s Creed Odyssey)」

アサシンクリード オデッセイは、発売したばかりで、まだプレイしたばかり。そのためまだ感動するような場面にはまだ行き着いていませんが、足音で人の動きが把握できることは確認しました。

道を歩く街の人を追い越し、振り向かずにそのまま待ちます。すると、右後ろから小さな足音が聞こえ、だんだん足音が大きくなって近づいてきます。

右に来た時が一番足音を強く感じますが、まだ画面には映っていません。するとまた足音が少しづつ小さくなり、右斜め前に音が移動していくとともに、街の人が画面にうつります。

このように『A40 TR + MixAmp Pro TR』で音を聞くと、足音だけで人の位置をはっきり把握することができます。

壁越しでも階が違っても草で見えづらくても、人の方向をはっきり把握できるFPS・TPS

 FPSで大人気のレインボーシックス シージ(R6S)、TPSで大人気のフォートナイト(Fortnite)を、『A40 TR + MixAmp Pro TR』にてプレイしてみました。

せっかくなので、公開されているR6S向けの『MixAmp Pro TR』イコライザー設定、フォートナイト向けの『MixAmp Pro TR』イコライザー設定にてゲームしました。

壁の向こう、2階の敵の位置も把握できる「レインボーシックス シージ(R6S)」

 R6Sですが、壁越しでもはっきり敵の位置を足音だけで把握することができます。見えていなくても、壁の右の方から走ってくることがわかると、真ん中の窓の前を通るだろうと予測して、銃を構えて照準を合わせて待ち構えておくことができます。

部屋と部屋の境目では、小さな入り口から隣の部屋の敵の位置を視認できないこともあります。そんな時も銃声だけで、部屋のどの辺りにいるのか、隣の部屋から把握できます。

そのため、入口を通過する前から敵の方向に銃を向け、入口を通過すると同時に敵を撃つことができるのです。

もしその敵が、自分とは違う方向を向いていたら、そのまま撃ち続けてほぼ問題なし。敵はすぐにこちらに気づくことができません。とても有利です。

足音が大きいので位置も把握しやすい「フォートナイト(Fortnite)」

 フォートナイトは、広い空間が徐々に狭まっていくと同時に、プレイヤーも徐々に減っていくゲームです。

敵が近くにいるかどうかは、銃声などで気がつく場合もありますが、その銃声で、どの建物にいるのか大体わかります。

その敵がいるであろう建物に近づくと、『A40 TR + MixAmp Pro TR』越しに聞く足音で、建物のどのあたりにいるのかがわかります。

たまたま近づいた入口の向こう側に敵が来たのであれば、そのまま扉に銃を向け、待ち構えていればいいだけ。

その他のゲームも索敵しやすい

他のプレイヤーやNPCの位置が足音で把握できる「コナンアウトキャスト」

 戦闘も建築も楽しく、大人気のコナンアウトキャスト。プレイヤー40人または50人が出くわすには、あまりにも広いマップもその面白さの理由です。

石を砕いている時、木の伐採している時、その音で足音が聞こえづらい時もあります。足音が聞こえても、それだけでは方向がわからない場合も少なくないでしょう。

草が多く、石岩も多いので、人を視認するのも容易ではありません。しかし『A40 TR + MixAmp Pro TR』であれば、足音ではっきり方向を把握できるので、敵より先に気がつくことができるかと思います。

サバイバー側はより怖く、キラー側は足音や息遣いを感じるので圧倒的有利な「デットバイデイライト(Dead by Daylight)」

 デットバイデイライト(Dead by Daylight)は、鬼ごっこをするゲームです。ホラー映画でいうキラー(殺人鬼)1人とサバイバー(生存者)4人に分かれて遊びます。

サバイバー側で『A40 TR + MixAmp Pro TR』にてゲームする場合には、自分の声が漏れてしまわないよう気をつけましょう。

というのも、テレビ・モニターなどのスピーカー、安めのヘッドセットではあまり恐怖を感じない方であっても、『A40 TR + MixAmp Pro TR』で聴くと恐怖を感じる可能性が高いからです。

『A40 TR + MixAmp Pro TR』越しのサウンドとキラーの声や息遣い、そして心臓の音が大迫力です。恐怖やぞわぞわする感覚が、キャラクターだけでなくプレイヤーそのものをドキドキさせます。

後ろから急に襲われた時や、スピリット(キラーの一人)の声を聞いたりすると、ゾクゾク感や怖さから声を出してしまい、恥ずかしい思いをする可能性があります。

迫力や恐怖は段違いに上昇しますが、キラーが近づいて来ても、心臓の鼓動の音が大きすぎてキラーの場所を足音などで把握することはできませんでした。

足音や草の擦れる音、一撃を加えた後の息遣いで場所を把握することのできるのは、キラー側をプレイしている時です。

画面にサバイバーが映っていなくても、足音と草の擦れる音でサバイバーの方向が把握できます。そして、一撃を加えた後の息遣いが最もわかりやすく聞こえます。

戸棚に隠れても、息遣いがはっきり聞こえるので入っていることにすぐに気がつくことが可能。見失ったってすぐにその方向にカメラを回すことができます。

モンスターの羽ばたく音で位置を把握できる、息遣いを感じる「モンスターハンター:ワールド」

 モンスターハンター:ワールドでも、羽ばたく音や唸り声で、敵の位置を把握することができます。

大型モンスターが叫ぶとき、迫力があってその場にいるように感じます。また、武器を研ぐときや回復したいときなど、モンスターに背を向けて逃げる時があるかと思います。

そんな時、カメラを後ろに回さなくても、モンスターの音や息遣いで、追従して来ているかどうか把握することができます。

中でもゾワゾワしたモンスターは「ウラガンキン」。「ウラガンキン」は、回転している時の移動速度は早いですけど、回転していない時の移動速度は遅いですよね。

後ろからゆっくり近づいてくる時の「ウラガンキン」の息遣いは、ちょっとゾワゾワするので、背を向けてあえてゆっくり歩いて試してみると面白いかもしれません。

製品仕様

ロジクールG Astro A40 TR + MixAmp™ Pro TR

メーカー名
ロジクール
メーカー公式ウェブサイト
https://www.logicool.co.jp/ja-jp
ブランド名
ロジクールG
Astro
ブランド公式ページ
ロジクールG:https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp
Astro:https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/products/astro-gaming-headsets.html
製品名(日本語)
ロジクールG Astro A40 TR + MixAmp™ Pro TR
製品名(英語)
Logicool®G Astro A40 TR + MixAmp™ Pro TR
製品公式ページ
https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/products/astro-gaming-headsets/a40-mixamp-tr.html
参考価格
31,250円(税抜)
発売日
2018年9月20日
サイズ(幅 x 奥行 x 高さ)
244 x 176 x 93mm
本体重量
369g(ヘッドセット)
228g(アンプ)
ケーブル長
A40インラインミュートケーブル(2m)
TOSlinkオプティカルケーブル(3m)
Micro USBケーブル(3m)
デイジーチェーン(0.5m)
カラー
ブラック
接続I/F ヘッドセット
3.5mmステレオミニプラグ(入力・出力 各1)
接続I/F アンプ
入力:光デジタル端子 / USBマイクロb端子 / AUX端子 / デイジーチェーン端子 
出力:配信用音声端子(3.5mmステレオミニプラグ) / ヘッドセット用端子(3.5mmステレオミニプラグ) / デイジーチェーン端子
マイク部
集音特性:単一指向性、周波数特性:100-12kHz、マイク:エレクトレットコンデンサ
ヘッドホン部
ドライバーユニット:40mmネオジムドライバー、感度:105dB +/- 3dB @ 1kHz、周波数特性:20Hz-24KHz、インピーダンス:48Ω
アンプ部
周波数特性:20Hz-24KHz
歪率:THD < 0.1%
クレジット
© 2018 Logicool.
公式サイトや製品説明書、実際に使用した使用感を基に記述しています。

ロジクールG Astro A40 TR Mod Kit

製品名(日本語)
ロジクールG Astro A40 TR Mod Kit
製品名(英語)
Logicool®G Astro A40 TR Mod Kit
製品公式ページ
https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/products/astro-gaming-headsets/a40-tr-mod-kit.html#939-001757
参考価格
7,750円(税抜)
発売日
2018年9月20日
サイズ(幅 x 奥行 x 高さ)
ヘッドバンド 116×40×28mm
スピーカータグ (×2) 69×64×11mm
イヤー・クッション (×2) 101×40×35mm
ブームマイク 208×16×33mm
本体重量
ヘッドバンド 18g
スピーカータグ (×2) 22g
イヤー・クッション (×2) 28g
ブームマイク 24g
カラー
レッド、ブルー
マイク部
集音特性:双指向性
周波数特性:100-11kHz
マイク:ノイズアイソレーションマイク
クレジット
© 2018 Logicool.
公式サイトや製品説明書、実際に使用した使用感を基に記述しています。

SNSでもご購読できます。

コメント

Comments are closed.