『格安SIM』に関連する基本用語一覧

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スマホ本体に関連する用語

端末

端末とは、携帯電話本体、スマホ本体、タブレット本体などなどのことをいいます。

SIMカード

SIMカードとは、例えるなら端末の住所みたいなものです。家と住所がセットなのと同じように、端末とSIMカードはセットの扱い。

お歳暮を発送する際に、上司の家は変わらず引っ越していないのに、なんらかの理由で住所が変わっていたとしたら、お歳暮は住所不在で戻ってきてしまいます。

もちろん実際は、転送処理がなされていたり、郵便会社が以前の住所の記入でも届けてくださることもあります。

しかし、そういった、人の臨機応変な対応がなされない限り、お歳暮は戻ってきてしまうことでしょう。

それと同じように、A端末から住所である「SIMカード」を抜いて、B端末に入れると、いつもの電話番号に電話をかけたにもかかわらずB端末が着信します。

「SIMカード」という住所という所在地が、A端末からB端末に変わってしまったからです。

格安SIMカード

「格安SIMカード」とは、その名の通り安い移動通信サービスのことをいいます。大手携帯電話会社である、NTTドコモ・au・ソフトバンクを3大キャリアといいます。

3大キャリアが提供する移動通信サービスに比べて、価格が安いので「格安SIMカード」と呼ばれているのです。

「格安SIMカード」を提供する会社は主に、3大キャリアの通信網を借りて移動通信サービスを提供しています。

例えば、「mineo」「OCN モバイル ONE」「イオンモバイル」「LINEモバイル」などは、3大キャリアの通信網を借りて、格安SIMサービスを提供しています。

「ワイモバイル」などは自社の通信網を利用した上で、格安SIMサービスを提供する珍しいタイプの格安SIMサービス提供会社です。

MVNO

3大キャリアの通信網を借りて移動通信サービスを提供する会社を「MVNO」といいます。上でご紹介した通り、「mineo」「OCN モバイル ONE」「イオンモバイル」「LINEモバイル」などが「MVNO」と呼ばれる会社です。

「MVNO」は格安SIMサービスを提供しています。同じく格安SIMサービスを提供しているものの、3大キャリアの通信網を借りていない「ワイモバイル」は、MVNOではありません。

通信速度

「〇〇○Mbps」という数字が通信速度です。例えばNTTドコモの「PREMIUM 4G」は2019年春から、最大1288Mbpsの高速通信が可能となります。

2010年12月から開始された「docomo LTE Xi」は当初、最大75Mbpsの通信速度でした。「amazonプライムビデオ」の最高画質2時間映画の容量は、約1GBです。

2010年12月時点では、約1GBの2時間映画をダウンロードするのに13秒以上かかりましたが、2019年春からはなんと、1秒以内にダウンロードできる計算になります。

最近のゲームアプリは、2〜3GBのものも少なくないので、2010年12月時点でのダウンロードには26~40秒、2019年春からは2〜3秒でダウンロードできる計算です。

数字が大きいほど通信速度が速く、少ないほど通信速度が遅いです。「上り」はあなたからデータを送信するときの最大速度で、「下り」はあなたがスマホにデータを受信する速度です。

あなたから、映画やアプリなどのような大きなデータを送信することはあまりありませんから、「下り」の通信速度の方が重要だと考えます。

データ通信量

インターネットに繋げて、データのやり取りをした量のことをいいます。例えば、「amazonプライムビデオ」の最高画質2時間映画の容量は約1GBありますので、1本の映画をダウンロードすると1GB消費することになります。

多くの方がデータ容量5GBにてスマホの契約をされているかと思いますので、映画1本ダウンロードしただけで5分の1も消費するので、最大でも5本の映画しかダウンロードできません。

メールなどの文字の送受信はデータ容量がとても軽いので、5GBもの容量があれば、何十万通とやりとりしても十分に余ります。

ウェブサイトの閲覧だけでもデータ通信量を消費しますが、こちらも比較的軽いので、5GBもあれば何千回と閲覧しても余ります。

上でご紹介した通り、映画鑑賞ではたくさんのデータ通信量を消費しますが、最もデータ通信量を消費するのはやはりゲームアプリです。

ダウンロードにもたくさんのデータ通信量を消費しますし、ダウンロード後のゲームプレイ時でもたくさんのデータ通信量を消費します。

3大キャリアでも格安SIMでも、データ通信量には、月単位・日単位などの制限が設けられています。このデータ通信量を超えてしまうと、メールの送受信くらいしかできないくらいに低速化します。

この場合追加料金をお支払いするなどして、高速通信に戻す必要があります。もしくは、契約するデータ通信量の上限の変更をします。月5GBで足りなければ、月7GBのプランに変更するのです。

VoLTE(ボルテ)

「VoLTE」とは、超高速通信サービス(LTE)による音声通話サービスです。従来の「3G回線での通話」に比べて高音質な通話が可能です。

欠点は、キャリア間、対応機種同士でなければ「VoLTE」を使うことができないところ。この場合には従来の「3G回線での通話」になります。

HD Voice(3G)

「HD Voice(3G)」とは、従来の「3G回線での通話」と同じ3G回線を利用しているのに、従来の「3G回線での通話」比べて高音質な通話を可能とするサービスです。

欠点は、キャリア間、対応機種同士でなければ「HD Voice(3G)」を使うことができないところ。この場合には従来の「3G回線での通話」になります。

3G回線での通話

皆さんよく知る従来の「3G回線での通話」。3大キャリアから販売されるスマホのほとんどは、「VoLTE」や「HD Voice(3G)」に対応しています。

しかし、キャリア間、対応機種同士でなければ「VoLTE」や「HD Voice(3G)」を使うことができないので、どのスマホでも「3G回線での通話」をしていることになります。

3大キャリアから販売されていない、いわゆる「格安スマホ」の場合、「VoLTE」や「HD Voice(3G)」に対応していないスマホの方が多いので、「格安スマホ」では「3G回線での通話」が主流となります。

ただし、「VoLTE」に比べたら音質が悪いというだけで、そこまで音質を求めていない方には必要はありません。

「ビデオコール」などの通話では、「VoLTE」の方が通信が安定し、「3G回線での通話」の方が通信が比較的安定しないといった影響が出る可能性があります。

『格安SIM』の場合、3大キャリアと同じ品質にて音声通話が可能ですが、毎月700〜800円と、比較的安い基本使用料金プランで利用できます。通話料金は別。

プレフィックス方式

専用のアプリを使うことで通話する「プレフィックス方式」の通話方法です。「3G回線での通話」と同じように、電話回線による通話です。

違いは、「3G回線での通話」が、自分の携帯会社と通話相手の携帯会社が直接やりとりするのに対し、「プレフィックス方式」は、携帯会社と携帯会社間の繋ぎ役として、中継会社が割り込むところです。

「プレフィックス方式」を使うメリットは、「3G回線での通話」の通話料金は20円+税/30秒のところ、10円+税/30秒と半額で利用できる点にあります。

品質も何もかもそのままなのに、通話料が半額になるのです。「プレフィックス方式」のデメリットは、一部固定回線への通話で相手先に着信番号が表示されないところ。

また、フリーダイヤル、0570で始まるナビダイヤル、110番などの3桁番号へ発信できないところです。

相手先に表示される電話番号は、「3G回線での通話」の場合と同じ番号が表示されるのでとてもお得な通話方法です。

IP電話(有料アプリ)

「3G回線での通話」や「プレフィックス方式」のように電話回線を使用しない通話方法です。「IP電話」では、インターネット回線を利用します。

「IP電話(有料アプリ)」のメリットは、「3G回線での通話」や「プレフィックス方式」に比べ、基本料金も通話料金激安なところ。

また、「IP電話(無料アプリ)」と違い050の電話番号が付与されるので、アプリ同士だけでなく、携帯電話や固定電話に直接電話したり、かけてもらったりが可能です。

デメリットは、「3G回線での通話」や「プレフィックス方式」に比べて音声遅延があったり、雑音など品質が良くないところと、フリーダイヤル、ナビダイヤル、3桁番号に電話できないこと。

おおよそですが、基本料金は0〜300円くらい。通話料金は約8円/30秒くらい。外出先で使うとデータ通信量を消費しますが、家で使うとWi-Fi経由で電話するのでデータ通信量を消費しません。

IP電話(無料アプリ)

日本で最も有名な「IP電話(無料アプリ)」は「LINE」です。「IP電話(無料アプリ)」を使うメリットやデメリットは、「IP電話(有料アプリ)」とほぼ同じです。

「IP電話(有料アプリ)」と同じく、インターネット回線を利用した通話方法になります。「IP電話(有料アプリ)」との違いは、基本料金も通話料金も一切発生しないところ。

ただし、050の電話番号をもらうことはできません。そのため、アプリ同士でしか通話することができないのです。固定電話や、アプリをインストールしていないスマホに電話することはできません。

SMS

「SMS」は、相手の電話番号を指定いれば、全角70文字(半角英数字160文字)のメッセージを送受信できるメールのようなサービスです。

最近発売されたスマホの場合、同じ電波を使うもの同士であれば、全角最大670文字(半角英数字のみの場合は1530文字)までのメッセージを送受信できるようになりました。

メリットは、相手のメールアドレスがわからなくても、メッセージを送ることができる点にあります。

デメリットは、受信する場合には無料ですが、送信する場合には有料なところ。70文字以内であれば1通3円と安いのですが、文字数が増えると料金が上がる仕組みです。

GSM(2G)

「GSM」は、現在世界で最も多く採用されている通信システムです。LTE、3Gに比べ通信速度が遅く、日本では提供されていない通信システムになります。

「GSM」を考える必要がある方は、海外でもスマホを利用する方だけ。

3G(FOMA)

「GSM(2G)」より速く、LTEより遅い通信速度を持つ「3G」。日本における「3G」は、2種類の通信方式が採用されています。

NTTドコモ・ソフトバンクは「W-CDMA方式(UMTS方式)」、auは「CDMA2000方式」です。

「W-CDMA方式(UMTS方式)」にて通話できるスマホと、「CDMA2000方式」にて通話できるスマホがあるのです。

圧倒的に「W-CDMA方式(UMTS方式)」にて通話可能なスマホが多く、「CDMA2000方式」にて通話できるスマホが少ないのです。

そのため、よく調べずに購入した「W-CDMA方式(UMTS方式)」のスマホに、au系の「VoLTE」対応SIMカードを挿入しても、「VoLTE」に対応するスマホでない限り、電話することができないのです。

ですから、NTTドコモ・ソフトバンク系のSIM利用をお考えの方は「W-CDMA方式(UMTS方式)」に対応するスマホ端末、au系のSIM利用をお考えの方は「CDMA2000方式」に対応するスマホを購入しなければなりません。

ちなみに、NTTドコモの3Gは「FOMA」と呼ばれています。

4G LTE(Xi)

「3G」より速度の速い「LTE」は、スマホ現在の主流で、動画などのデータ容量の重たいコンテンツのダウンロードやストリーミングも、比較的ストレスなく楽しむことができます。

NTTドコモの4G LTEは「Xi」と呼ばれています。

LTE-Advanced(PREMIUM 4G・キャリアアグリゲーション・WiMAX 2+)

「4G LTE」よりさらに通信速度の速い、最新の通信システムです。NTTドコモは2015年3月より、LTE-Advanced「PREMIUM 4G」サービスの提供を開始しており、進化し続けているので、2019年からは1Gbpsの高速通信をも可能とします。

auのLTE-Advanced「au 4G LTE キャリアアグリゲーション」と「WiMAX 2+」も、NTTドコモに少し遅れて2015年夏からサービスの提供が開始。やはり進化を繰り返し現在では、最大958Mbpsの高速通信が可能です。

「LTE-Advanced」は、異なる電波同士を掛け合わせることで、高速通信を可能とする技術で、来年には、光回線の通信速度1Gbpsをも超える見込みです。

その光回線も進化しており、今では10Gbpsを超える高速通信可能な光回線サービスも提供されています。

モバイル回線や光回線は、高速道路に例えることができます。スマホで行うゲーム通信、テレビで見る動画配信サービスは、高速道路を走る車に例えることができます。

様々な端末で、様々な通信を同時に行うと道が混雑。通信速度が遅くなり、快適なインターネットができなくなります。

そのため、1Gbpsや10Gbpsなど、高速通信への対応が急がれている状況です。IoTによりさらにインターネット可能な端末が増加しますので、これからの時代に高速通信は必須です。

プラチナバンド

NTTドコモ・au・ソフトバンクなど3大キャリアは、「周波数」と呼ばれる数値を使い分けることにより、NTTドコモの電波、auの電波、ソフトバンクの電波と区別できるようにされていいます。

それぞれの電波には、大きく2つの特性があります。「高速かつ直線的な電波」と「障害物を回り込む電波」の2種類です。

「高速・直線的な電波」は、速度は速いのですが、ビルなどの建物や山にいるときには電波が入りづらいといった特徴があります。

「障害物を回り込む電波」は、一般的に「プラチナバンド」と呼ばれており、建物や山にいても比較的電波が入りやすく、データ通信が途切れさせません。

「高速・直線的な電波」より通信速度は遅いのですが、電話が切れにくいといった特性上、「高速かつ直線的な電波」と「障害物を回り込む電波」両方が必要になります。

「高速かつ直線的な電波」と「障害物を回り込む電波」は、「3G」「4G LTE」両方に対応、NTTドコモ・au・ソフトバンク3大キャリアの電波それぞれに対応しています。

ただし、電波を飛ばす側であるNTTドコモ・au・ソフトバンク3大キャリアがプラチナバンドに対応していても、電波を受信するスマホ端末が「高速かつ直線的な電波」と「障害物を回り込む電波」の両方に対応していなければ意味がありません。

SIMロック

NTTドコモ・au・ソフトバンク・3大キャリアは、自社のスマホ端末に、他社のSIMカードを入れても使えないように制限された状態で販売しています。

例えば、ソフトバンクの端末を購入すると、ソフトバンクのSIMカードが挿入された状態で手渡されます。

その端末からSIMカードを抜き取り、NTTドコモのSIMカードを挿入しても使うことができません。使えるのは同じソフトバンクのSIMカード、もしくはソフトバンク系格安SIMの2種類だけです。

NTTドコモで購入した、「SIMロック」されたスマホに、NTTドコモ系の格安SIMを入れた場合にも使うことができます。

au系・ソフトバンク系の格安SIMを使うには、「SIMロック解除」しない限り使うことができないのです。

またau系のみ3G回線の方式が異なるため、もしNTTドコモのスマホを「SIMロック解除」したとしても、通話することができない可能性があります。

このように、各電話会社が他社のSIMカードで自社の端末を利用できないようにしてある状態を「SIMロック」といいます。

SIMロック解除の義務化

3大キャリアのスマホは全て「SIMロック」されたスマホですが、利用者の要望により「SIMロック解除」することが可能です。

例えば、今までNTTドコモのスマホを利用していた方が、スマホは買い換えずに、格安SIMに乗り換えたいと考えた場合などに「SIMロック解除」を考えます。

もし乗りかける格安SIMが、NTTドコモ系であれば、「SIMロック解除」しなくてもそのまま使うことができます。

しかし乗り換える格安SIMが、au系、もしくはソフトバンク系の場合には、「SIMロック解除」しなければ使うことができません。

「SIMロック解除」することができるのは、2015年5月以降に発売された機種だけになります。

SIMフリー

「SIMフリー」とは、「SIMロック」されていないスマホのことをいいます。NTTドコモ・au・ソフトバンクから販売されるスマホは全て「SIMロック」されたスマホです。

同じスマホであっても、「SIMロック」のものと「SIMフリー」のものがあります。例えば「iPhone」。

「iPhone」は、NTTドコモ・au・ソフトバンクから購入することもできますし、開発する「Apple」から直接購入することもできます。

どこで買っても同じ「iPhone」ですが、NTTドコモ・au・ソフトバンクで買った「iPhone」は「SIMロック」された「iPhone」。

「Apple」から直接買った「iPhone」は、「SIMフリー」の「iPhone」です。「SIMフリーiPhone」は、NTTドコモ系・au系・ソフトバンク系、どんな格安SIMでも使うことができます。

しかし「SIMロックiPhone」は、「SIMロック解除」してもらわない限り、NTTドコモ系・au系・ソフトバンク系すべての格安SIMを使うことはできません。

「NTTドコモSIMロックiPhone」なら、「SIMロック解除」しなくても使える格安SIMは、NTTドコモ系の格安SIMだけです。

Wi-Fiに関連する用語

光通信

NTT・au・So-net(SONY)などが、電線を使いあなたの家の中まで光ファイバーを引いてくれることで、家で光インターネットができるようになります。

これを光回線といいます。この光回線で行うインターネットは、通信速度が速く、イライラすることなく動画鑑賞やオンラインマルチプレイを可能とさせてくれます。

プロバイダー

NTT・au・So-net(SONY)などが、光回線をあなたの家まで引いてくれたことにより、家でインターネットを行う準備ができております。

あとはインターネットに接続するだけ。そのインターネットに接続するサービスを提供しているのが「プロバイダー」になります。

光回線などのインターネット回線とプロバイダーはセットになります。少ないですが、回線とインターネット接続サービスと両方を提供している会社もあります。

この場合、回線を提供している会社とインターネット接続会社が同じになりますので、契約も請求書も一社からのみとなります。

フレッツ光

NTTが提供する光回線を「フレッツ光」といいます。通常、「プロバイダー名 with フレッツ」という形で、家でのインターネット光サービスが提供されています。

インターネット接続サービス事業者であるプロバイダーと光回線を提供するNTTと、2社と契約して家でインターネットを行います。

auひかり

KDDIが提供する光回線を「auひかり」といいます。通常、「プロバイダー名 auひかり」という形で、家でのインターネット光サービスが提供されています。

インターネット接続サービス事業者であるプロバイダーと光回線を提供するKDDIと、2社と契約して家でインターネットを行います。

NURO光

So-net(ソネット/ソニーグループ)が提供する光回線を「NURO光」といいます。「フレッツ光」「auひかり」同様に、光回線を提供していますが、プロバイダーサービスも一緒に提供しています。

そのため、「フレッツ光」「auひかり」のように、別にプロバイダーを選んだり、契約をする必要がありません。回線契約もプロバイダー契約も全て、So-net1社とだけ行います。

その他の光

NTTの光回線を借りて、インターネット光サービスを提供する「光コラボレーション」という光回線サービスです。

例えば、「ドコモ光」「SoftBank光」「So-net光」「ビッグローブ光」「OCN光」など、様々な光サービスがあります。

通常は、私たちが個人的にNTTから「フレッツ光」という光回線を借りて、プロバイダーにインターネット接続をしてもらいます。これらのサービスは上でご紹介した「プロバイダー名 with フレッツ」という名前です。

「光コラボレーション」の場合、NTTから光回線を借りているのはプロバイダーです。プロバイダーが会社としてNTTから光回線を借りて、プロバイダーとしてインターネット接続をしています。

そのため回線契約もプロバイダー契約も全て、「光コラボレーション」を提供する1社とだけと行います。価格も比較的安い傾向にありますのでお得です。

Wi-Fiワイファイ

スマホ端末やタブレット端末にて、インターネットに接続する方法は2種類あります。携帯電話会社が提供する通信網を利用する手段が一つ。モバイル回線などと呼ばれます。

モバイル回線には、NTTドコモなどの3大キャリアが提供するものと、格安SIM会社が提供するモバイル回線があります。

モバイル回線の場合、契約するプランにより、毎月使えるデータ通信量に上限が設けられています。例えば、多くの方は5GBで契約しているかと思いますが、5GBを超えるデータ通信を行うと低速化してしまいます。

低速化すると、メールの送受信くらいしかできません。今まで動画鑑賞したり、ウェブ閲覧できていたにもかかわらず、それらができなくなるのです。

低速化した通信速度を、高速通信に回復させるためには、追加料金をお支払いする必要があります。使い放題ではないのがモバイルデータ通信です。

それに比べてWi-Fiは、家に固定回線として引かれているインターネット回線を使います。家の中までは、有線でインターネット回線が引かれています。

家の中では、Wi-Fiルーターという電波を使って、スマホにてインターネットすることを可能とさせています。

モバイル回線の場合、例えばNTTドコモなどの3大キャリアが電波塔を用意して、その地域の人がみんなで分け合いながら電波(モバイル回線)を使います。

それゆえに価格がそれなりに高くなってしまうのです。それに比べてWi-Fiの場合、家の中までは固定料金にて、インターネット料金をお支払いしています。

家の中のWi-Fiルーターからの電波を使うのは、あなたとその家族だけ。モバイル回線と違って、例えば地域のNTTドコモ契約者全員が使うわけではないのです。

そのWi-Fiという電波を使うのはあなたと家族という少人数だけ。そのため別料金は発生しません。使い放題です。

データ容量の大きな、1GBもの大きな映画1本をダウンロードしても、使い放題なので木にする必要はありません。

もちろん、ゲームアプリのダウンロードも、ゲームアプリプレイ中のデータ通信量も、使い放題なので気にする必要はありません。

そのため、映画のダウンロードやゲームアプリのダウンロードは、家で、Wi-Fiに接続して行った方が、別料金が発生せず、モバイル回線を使わずに済むのです。

ゲームも、モバイル回線によりデータ通信量を消費する、外出先で行うより、家の中でした方がいいということになります。

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