eスポーツ向け高性能ゲーミングヘッドセット『Razer Thresher TE』

『Razer』のPS4向けゲーミングヘッドセット「Razer Thresher ULTIMATE」「Razer Thresher」『Razer Thresher TOURNAMENT EDITION』。

Razer Thresher ULTIMATE」はハイエンドモデルで2017年12月23日に発売。

「ULTIMATE」の下位モデルに当たる「Razer Thresher」は、ハイクラスモデルで2018年2月24日に発売。

今回は、2017年11月25日発売、eスポーツ向け 『Razer Thresher』シリーズエントリーモデル ミドルレンジモデルに位置付けられる『Razer Thresher TOURNAMENT EDITION』をご紹介します。

※カタカナにすると「レイザー スレシャー」とか「レイザー スレッシャー」。

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重低音に強い大型50mmドライバー

RAZER THRESHER TOURNAMENT EDITION

出典:www2.razer.com

ヘッドセットに採用されるドライバーの大きさはハイエンドモデルでも40mmです。小さいわけではありませんが、『Razer Thresher TOURNAMENT EDITION』は50mmです。

ドライバーが大きい方が音質良く、低音域に強いといわれていますので、足音などが重要なFPSでも有利です。

最大音量や音質に期待できる「ネオジウム磁石」採用

ゲーミングヘッドセットの多くに採用されるドライバーの種類は「ダイナミック型」で、エネルギー源はマグネットになります。

主に4種類のマグネットがありますが、磁力の違いで最大音量や音質に影響を与えます。磁力が強い方がパフォーマンスが高いのです。

『Razer Thresher TOURNAMENT EDITION』に採用されるマグネットの種類は、世界最強の磁石として知られる「ネオジウム(ネオジム)磁石」。4種の中でいちばんの磁力です。

より感動できる超高域28,000Hz

人の耳で聞き取ることのできる周波数(音の高さ)は20Hzから20,000Hzのためか、ゲーミングヘッドセットの多くも、20Hzの重低域から20,000Hzの超高域まで再生できるように作られています。

『Razer Thresher TOURNAMENT EDITION』はそれを大きく超え、12Hzから28,000Hzと広範囲に再生可能。ハイレゾ40,000Hz以上には劣りますが、他のゲーミングヘッドセットより近い数値です。

このような超高域の音は「1/f ゆらぎ」と呼ばれ、最近の研究で癒しやリラックス効果、感情を刺激するなどの効果が証明されました。

そのため『Razer Thresher TOURNAMENT EDITION』にて、RPGゲームや映画、音楽鑑賞ををした方が、より感動できるのではないかと考えます。

PS4 XboxONE PC Mac モバイルデバイスで使える3.5mmプラグケーブル採用

『Razer Thresher TOURNAMENT EDITION』は、『Razer Thresher』シリーズで唯一ワイヤレス接続できないゲーミングヘッドセットです。

3.5mmプラグによる有線接続にのみ対応。もちろんPS4やXboxONEだけでなく、PCやMac、モバイルデバイスにも利用できます。どんなデバイスでゲームしても有利。

環境音を集音しにくい単一指向性・近距離音声マイク

5,000円以下のゲーミングヘッドセットに採用されるマイクの種類は「全指向性マイク」で、360度の音を集音する、ボイスチャットに向いていないタイプのものです。

『Razer Thresher TOURNAMENT EDITION』に採用されるタイプは「単一指向性マイク」なので、あなたの口元方向からしか音を集音しません。

しかも、近距離音声しか集音しないように微調整されているとのこと。音は、反射したり回り込むことができるので、「単一指向性マイク」であっても生活音や環境音を集音してしまいます。

もちろん「全指向性マイク」に比べたら集音しにくいことは確かです。しかし近距離の音しか集音できないようにしたらどうでしょう。

口とマイクの位置は近いですから、よりあなたの声以外の音が集音しないようになるのです。トーナメントでのゲームプレイ中にプロゲーマーによってテストされお墨付きを受けたとのこと。

RAZER THRESHER ULTIMATE」と「RAZER THRESHER」には、近距離音声マイクの記載がないので、『Razer Thresher TOURNAMENT EDITION』だけの仕様になるかと思います。

インラインケーブルにてマイク音量とマスター音量調節可能

RAZER THRESHER ULTIMATE」と「RAZER THRESHER」は、イヤーパット部分にてマイクの音量とマスター音量を調整します。

『Razer Thresher TOURNAMENT EDITION』だけは、インラインケーブルにてマイク音量とマスター音量調節可能です。

好みが分かれると思いますが、ケーブルで調整できる方が目で見てコントロールできます。マイクの音量調整できるタイプのゲーミングヘッドセットは数が少ないので、とてもありがたい機能です。

マイクはヘッドセットに格納できる

使わないときには邪魔になるマイクはイヤーカップに収納可能。

高い遮音性が特徴のレザーレットイヤーパッドだから没入感得られる

通気性や肌触りでは布製のイヤーパッドに劣りますが、遮音性においてはレザーレットの方が勝ります。

布製のイヤーパッドに比べて環境音・生活音が耳に入りにくい高い遮音性が特徴なので、ゲームの世界に没入でき、eスポーツなどのミスが許されない競技にも最適です。

低反発フォーム製クッション採用

長時間ゲームしても耳の痛みで集中力を削がれないよう、低反発フォームが採用されたイヤーパッドです。

『Razer Thresher TOURNAMENT EDITION』仕様

概要
PlayStation、Xbox、PC、Mac、モバイル機器に対応
軽量低反発フォーム製クッション
究極の遮音性を生むレザーレット製
明瞭な音声を生み出す 50 ミリドライバーユニットを備えたサーカムオーラル型デザイン
格納式デザインの単一指向性ブームマイク
3.5 mm 端子
ヘッドセット本体のサイズ: 幅 196mm * 高さ 214mm * 奥行 104.8mm
ヘッドフォン
周波数特性:12 ~28,000 Hz
ドライバ:50 mm、ネオジム磁性体採用
インピーダンス:32Ω (1 kHz)
接続
有線接続、アナログ 3.5 mm
制御系
マスター音量の制御
マイクのモニタリング制御
マイクのミュート
マイク
格納式単一指向性ブームマイク
周波数特性:100 ~10,000 Hz
感度 (1kHz、1V/Pa ):-38 ± 3 dB
S/N 比:>55 dB
クレジット
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公式サイトの情報を基に記述しています。
RAZER THRESHER TOURNAMENT EDITION
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