7.1ch+高音質!Razerゲーミングヘッドセットが約7000円『Electra V2』

『Razer』の高品質&高音質なゲーミングヘッドセットにもかかわらず、価格は約7,000円と安価な『Razer Electra V2 USB』と『Razer Electra V2』。

全体としてはミドルローレンジクラス、『Razer』としてはエントリークラスに位置付け。

今回は、 2017年12月23日に発売された『Razer』の7.1chサラウンドサウンド対応ゲーミングヘッドセット、『Electra』シリーズ2種『Razer Electra V2 USB』と『Razer Electra V2』。をご紹介します。

※価格は2018年12月3日現在のAmazonにおける税込価格です。

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

安いのに7.1chサラウンドサウンド対応

『Razer Electra V2』は、今まで5,000円以下のロークラスゲーミングヘッドセットを使っていた方が、高品質かつ高音質なゲーミングヘッドセットデビューする際にオススメできる、エントリーモデルとなります。

もしくは、「ヘッドフォンとマイクの性能さえしっかり抑えてくれていれば他の機能はいらない。」といったライトユーザー向けの製品でもあります。

『Razer Electra V2 USB』はAmazonにて7,236円、『Razer Electra V2』は6,753円で購入できます。

しかし両方とも、真正面・左右斜め前、左右、左右斜め後ろと7箇所からの音を判断できる、FPS向けの7.1chサラウンドサウンドに対応しています。RPGや映画鑑賞では臨場感あふれるサウンド体験が可能。

※PC以外ではステレオ(2ch)再生です。

磁力最強「ネオジウム(ネオジム)」採用

『Razer Electra V2』スピーカーのエネルギー源になるマグネット種類には、「ネオジウム(ネオジム)」が採用されています。

様々な種類のある磁石の中で、最も強い磁力を持っている磁石が「ネオジウム(ネオジム)」になります。

磁力が強い方が最大音量が大きく、音質が良くなるといわれていますので、迫力と音質に期待が持てます。

口元方向からしか集音しない単一指向性マイク

5,000円以下の安いヘッドセットに採用されるマイクの種類は、360度全方向からの音を集音できる「全指向性マイク」が採用されています。

環境音や生活音を集音しやすい「全指向性マイク」は、その性質上ボイスチャットには向いていません。

『Razer Electra V2』のマイクはあなたの口元方向からしか集音しない「単一指向性マイク」が採用されています。

回り込んだり、反射した音は集音してしまうでしょうが「全指向性マイク」と比較すればその差は明らかです。

『Razer Electra V2』のマイクは取り外し可能。柔らかいので、自分好みの場所にマイクの位置を自在に変えることができます。マイクのミュートボタンも搭載。

Razerのハイエンドモデル「Tiamat」「Thresher」と同じ軽量かつ頑丈なフレーム採用

『Razer』の製品として『Razer Electra V2』はエントリーモデルに位置付けられていますが、全てのゲーミングヘッドセットからすればミドルローレンジクラスに相当します。

ただしフレームに関しては『Razer』の製品におけるハイエンドモデルと同じ材質が採用されています。

軽量かつ耐久性の高い「ユニボディ型アルミ合金フレーム」。約7,000円で購入できるエントリーモデルとはいえ『Razer』の製品。ヘッドフォン・マイク・そしてボディも高品質です。

『Razer Electra V2 USB』と『Razer Electra V2』の違いはUSBか3.5mmプラグ接続かどうか

項目Electra V2 USBElectra V2
Amazon税込価格7,236円6,753円
接続方法USB デジタルケーブル3.5mm アナログケーブル
感度115 ± 3dB105 ± 3dB
重さ294g278g

『Razer Electra V2 USB』と『Razer Electra V2』はほとんど同じ製品です。価格もあまり変わりありませんので、好みの接続方式から選ぶと良いかと思います。

USBケーブル接続可能な『Razer Electra V2 USB』か、3.5mmプラグケーブル接続の『Razer Electra V2』か、接続方式だけが選択のポイントになります。

感度についてですが、USBからの電源の確保分なのか、あってないようなほんの少しの違いはあるようです。

重さに関しても大きな差はありません。『Razer Electra V2 USB』は294gで『Razer Electra V2』は278g。その差は16gなので、100円玉約3枚分の差。

『Razer Electra V2 USB』と『Razer Electra V2』仕様

ヘッドフォン
周波数特性:20 Hz ~ 20 kHz
インピーダンス:32 ± 15% Ω
感度 (@ 1kHz):USB 115 ± 3 dB / 無印 105 ± 3 dB
最大入力:50 mW
ドライバー:40 mm、ネオジム磁性体使用
ケーブル長:1.3 m / 4.27 ft.
重量:USB 294 g / 無印 278g
マイク
周波数特性:100 Hz ~ 10 kHz
S / N比:>= 50 dB
感度 (@1 kHz): -41 ± 3 dB
集音パターン: 単一指向性
クレジット
Copyright © 2018 Razer Inc. All rights reserved.
公式サイトの情報を基に記述しています。
ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

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PS5×『Astro MixAmp Pro TR』でTempest 3Dオーディオ レビュー


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