SteelSeriesのゲーミングヘッドセットが約9,000円『Arctis 3 2019』

Amazonにて税込約9,000円で購入できる、『SteelSeries』PC+家庭用ゲーム機向けゲーミングヘッドセット エントリーモデル『SteelSeries Arctis 3 2019 Edition』をご紹介します。

『SteelSeries』の製品としてはエントリーモデルですが、ゲーミングヘッドセット全体としてはミドルローレンジモデルに位置付けられる、高性能かつ高品質なヘッドセットです。

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

『SteelSeries』ゲーミングヘッドセット・ハイクラスモデルとほぼ同じ高性能スピーカー

『SteelSeries Arctis 3 2019 Edition』は、『SteelSeries』が開発・販売するゲーミングヘッドセットのハイクラスモデル「Arctis 7 2019 Edition」とほぼ同じスピーカーが採用されています。

対応する周波数に関してはむしろ『SteelSeries Arctis 3 2019 Edition』の方が上。より高い音にまで対応しています。それ以外の性能は、仕様を見る限り全く一緒。

「ダイナミック型」の歪みを抑制するように設計された、「S1スピーカードライバー」が採用される受賞歴のある優れたドライバーが搭載されています。

低音に強く、広い音域もカバー。音の輪郭がはっきりしているので、小さな足音にも気付きやすく、FPSでも有利です。

ハイクラスモデルとほんの少し劣るだけの高性能双指向性マイク

360度全方位から集音する「全指向性」、口元方向からしか集音しない「単一指向性」とありますが、『SteelSeries Arctis 3 2019 Edition』のマイクは「双方向性」です。

「双方向性」は、他の2種類と違って、真横からの音は集音しません。集音する方向は、口元側とその反対側の2箇所。

さらに他の2種類と違うところは、「双方向性」は狭い範囲の音しか集音しないところです。そのため、ある程度環境音・生活音がある場所でも、比較的音を拾われないで済むマイクです。

『SteelSeries』のハイクラスモデルに少し劣る部分は感度。「Arctis 7 2019 Edition」の感度は「-38db」ですが、『SteelSeries Arctis 3 2019 Edition』は「-48db」なので、10だけ劣っています。

もしボソボソ話す方が「Arctis 7 2019 Edition」を使うなら、それなりに声を拾ってくれる可能性がありますが、『SteelSeries Arctis 3 2019 Edition』を使う場合にはもう少しだけはっりき大きく話す必要があるかもしれません。

ノイズキャンセリング機能搭載なので、「双方向性」であっても集音してしまった雑音があったとしても、逆の音をぶつけて相殺してくれるので安心。

装着感も『SteelSeries』のハイエンドモデル並み

『SteelSeries Arctis 3 2019 Edition』のヘッドバンドは、『SteelSeries』独自のスキーゴーグルサスペンションです。

長時間ゲームをする上で、多くの人が気にかけているのはイヤーパッド部分ばかり。耳の部分の痛みがどうかだけ気にしているのです。

しかし、長時間ゲームする上で痛む部分は耳だけではありません。ヘッドバンドが接する頭も痛くなります。

スキーゴーグルサスペンションは、頭に設する圧力を、均等分散してくれるので痛くなりづらく快適です。

また、さらに分厚くなったAirWeaveのイヤークッションが、耳をひんやりとドライにさせてくれるので、長時間のゲームでも安心です。

3.5mm有線接続タイプだからPC・Mac・PS4・XboxONE・Switch・モバイルデバイスで使える

『SteelSeries Arctis 3 2019 Edition』は、3.5mm有線接続タイプなので、PC・Mac・PS4・XboxONE・Switch・モバイルデバイスと、様々な機器で使うことができるので便利です。

『SteelSeries Arctis 3 2019 Edition』仕様

メーカーSteelSeries(スティールシリーズ)
シリーズArctis
発売日2018年9月28日
サラウンドサウンドWindows Sonicサラウンド(PCとXbox One)
ヘッドホンタイプオーバーヘッド
イヤーパッドAirWeaveイヤークッション
ヘッドホン構造密閉型
ドライバーユニットS1 オーディオドライバー
ドライバーユニットサイズ40mm ネオジムドライバー
感度98dB
周波数特性20~22,000Hz
インピーダンス32Ω
全高調波歪み<3%
コントローラーイヤーカップで音量コントロール
マイクのタイプSteelSeries ClearCast 格納式ブームマイク
マイク集音特性双指向性
マイク感度-48dB
マイク周波数特性100Hz-10000Hz
マイクインピーダンス2200Ω
ノイズキャンセリング機能
マイクコントローラーイヤーカップでミュート
LEDなし
接続I/F4極3.5mm、デュアル3.5mm PCケーブル
ケーブル長3m
付属品Arctis 3 ヘッドセット、メインケーブル、デュアル3.5mm延長ケーブル、製品情報ガイド
クレジットSteelSeries(公式サイトの情報を基に記述しています。)
ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
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SteelSeries Arctis 3 2019 Edition
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