5,000円以下ゲーミングヘッドセット『HyperX Cloud Stinger Core』

『HyperX』の高品質ゲーミングヘッドセットが約4,900円

性能・品質・デザイン。全て最高クラスのゲーミングヘッドセットを開発・販売する『キングストンテクノロジー(Kingston Technology)』。

PS4を始め、Xbox OneとNintendo Switchなどの家庭用ゲーム機に対応するので、初めて良いゲーミングヘッドセットを購入したいとお考えの方にオススメなエントリーモデルです。

エントリーモデルとはいっても『HyperX』の製品の中でのこと。他の製品と比較した場合ミドルローレンジクラスの性能・品質にして、ローモデル並みの価格で買うことができるので、とてもコストパフォーマンスに優れた製品です。

世界最強磁石「ネオジム(ネオジウム)」採用の40mmドライバー

「ダイナミック型」ドライバーのエネルギー源はマグネットです。そのため最大音量や音質は、マグネットの種類に依存します。

『HyperX Cloud Stinger Core』に採用されるマグネットの種類は、ハイエンドモデルにも採用される世界最強の磁力「ネオジム(ネオジウム)」です。安くたってしっかりしています。

単一指向性ノイズキャンセリングコンデンサーマイク

歪みが少ないコンデンサーマイク

あなたの声をデジタル音源へと変換されるマイク。このときに歪みという不純物が混じります。この歪みの量は、マイクの種類によって量が大きく変わりますが、コンデンサーマイクは歪みが混じりにくいマイクです。

あなたの口元方向からしか集音しない単一指向性

5,000円以下のゲーミングヘッドセットのマイクに採用される指向タイプは「全指向性」です。360度全方位の音を集音してしまうので、ボイスチャットには向いていません。

『HyperX Cloud Stinger Core』はミドルローレンジクラスの性能と品質。あなたの口元方向からしか集音しない「単一指向性」です。

5,000円以下にも関わらず「単一指向性」マイクが採用されるとても希少なゲーミングヘッドセットです。

「単一指向性」は横からの音は集音してしまいますし、音は回り込んだり反射しますので、生活音の集音がゼロというわけにもいきませんが、「ノイズキャンセリング」にも対応しています。

『HyperX Cloud Stinger Core』仕様

メーカー Kingston(キングストン)

ブランド HyperX シリーズ HyperX Cloud

発売日 2018年6月15日

サラウンドサウンド ✕ ヘッドホンタイプ オーバーヘッド イヤーパッド メッシュ

ヘッドホン構造 密閉型 ドライバーユニット ダイナミック

ドライバーユニットサイズ 40mm ネオジムドライバー 周波数特性 20Hz~20,000Hz インピーダンス 16Ω 音圧レベル 99dBSPL/mW(1kHz時)

T.H.D 2%未満 スピーカーコントローラー インラインケーブルで音量調節

マイクタイプ エレクトレット コンデンサー マイク集音特性 単一指向性

マイク感度 -41.5dBV (0dB=1V/Pa、1kHz) マイク周波数特性 50~18,000Hz

ノイズキャンセリング機能 ○

マイクコントローラー インラインケーブルでマイクミュート

接続I/F 3.5mm(4極)プラグ ワイヤード ケーブル長 1.3m

本体重量/本体重量(マイク含む) 215g

対応機種 Windows/Mac/PS4/XBOX ONE/WiiU/Nintendo Switch/モバイルデバイス

クレジット ©2018 Kingston Technology Far East Co. Ltd (Asia Headquarters) No. 1-5, Li-Hsin Rd. 1, Science Park, Hsin Chu, Taiwan, R.O.C.  公式サイトの情報をもとに記述しています。

※価格は24時間以内に情報を取得した時点のものであり変更される場合があります。購入においてはAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

HyperX Cloud Stinger Core
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