チート級!指4本でゲームできるASUSのゲーミングスマホ『ROG Phone』

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目次

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

『ROG Phone』スペック(性能)

ASUS ROG Phone (8GB/512GB) ZS600KL-BK512S8/A

ASUS ROG Phone (8GB/512GB) ZS600KL-BK512S8/A

54,800円(06/05 20:57時点)
Amazonの情報を掲載しています
製品名ROG Phone(ZS600KL)
型番ZS600KL-BK512S8
メーカーASUS
ブランドROG
シリーズROG
前継機
発売日2018年11月23日
時期2018~19秋冬モデル
希望小売価格(税別)119,500円
OSAndroid™ 8.1(ROG UI)
プロセッサーQualcomm® Snapdragon™ 845(2.96GHzオーバークロック版)
GPUAdreno™ 630
メインメモリ8GB
ストレージ 512GB(UFS 2.1) 外部マイクロSD:✕
冷却機能「3Dベイパーチェンバー」と「銅製ヒートスプレッダー」、「カーボン製冷却パッド」を組み合わせたROG Phone独自の「Game Coolシステム」と着脱可能な「AeroActive Cooler」
操作性独自の「サイドマウントポート」と超音波センサーで応答する「AirTrigger」
ディスプレイ タイプ:AMOLEDディスプレイ サイズ:6型ワイド 解像度:2,160×1,080 HDR:○ 色域:DCI-P3 108.6%(sRGB 145%) リフレッシュレート:最大90Hz ビット深度:未公開 応答速度:1ms Corning® Gorilla® 6
オーディオ デュアルフロントスピーカー デュアルスマートアンプ トリプルマイク ハイレゾ:○ 24bit/192KHz DTS:X® Ultra 1.0(7.1chバーチャルサラウンドサウンド) aptX対応
カメラ アウトカメラ:1,200万画素メインカメラ+800万画素広角カメラ インカメラ:800万画素 イメージセンサー:1/2.55” 1.4µm(Sony® IMX363) F値:ƒ/1.7 レンズ:メインレンズと120°広角レンズ HDR:○
無線機能 Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ad(周波数帯域:2.4GHz/5GHz/60GHz) Bluetooth® 5.0
通信方式 DSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTE)/ドコモ・Y!mobile・au VoLTE LTE Cat.18(下り最大 1.2GBbps) FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B28/B29/B32 TD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41/B46 キャリアアグリゲーション:5CA(DL)/2CA(UL) W-CDMA:B1/B2/B3/B4/B5/B6/B8/B19 GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
防水機能IPX4
センサー GPS(GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSサポート) 加速度センサー 電子コンパス 光センサー 近接センサー ジャイロスコープ 指紋センサー 磁気センサー NFC 超音波センサー おサイフケータイ:✕
インターフェース USBポート USB Type-C×1 (USB 2.0) サイドマウントコネクター (48ピン) USB Type-C×1 (USB 3.1) SIMカードスロット nanoSIMスロット×2
電源USB ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー
バッテリー 容量:4,000mAh 駆動時間:ゲーム最大7.2時間(Wi-Fi) 動画最大14時間(Wi-Fi) 音楽最大50.7時間(Wi-Fi) 急速充電:0の状態から60%まで充電約35分(Qulcomm® Quick Charge™ 4.0)
サイズ幅約76.1mm×高さ約158.8mm×厚み約8.3mm
質量約200g
ライティング背面のROGロゴ(点灯、点滅、ストロボ、カラーサイクル)
拡張ユニット別売り5種類

対応する格安SIM(対応バンド一覧)

バンド13811181921262841
ROG Phone
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
バンド16891119
ROG Phone
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線

ドコモ回線の主要バンドフルカバー

『ROG Phone』は、NTTドコモ回線の「LTE」主要バンドであるバンド1、バンド3、バンド19、そして「3G」主要バンドであるバンド1、バンド6全てをカバーしています。

都心部・地方・山岳部で使っても、東京・名古屋・大阪などの東名阪エリアで使っても、建物の中や地下で使っても、電波が通りやすく困ることが少ないでしょう。【2019年1月】NTTドコモ回線 格安SIM 24社の料金プラン比較

au回線のLTE主要バンドフルカバー

『ROG Phone』は、au回線の「LTE」主要バンドであるバンド1、バンド18全てをカバーしています。

バンド18とバンド26の周波数帯はほぼ同じなので、バンド18に対応していればバンド26も利用できます。

都心部・地方・山岳部で使っても、建物の中や地下で使っても、電波が通りやすく困ることが少ないでしょう。

『ROG Phone』は「au VoLTE」対応端末なので、「au VoLTE」対応(VoLTE用/マルチSIM)の格安SIMを利用しましょう。【2019年1月】au回線 格安SIM 7社の料金プラン比較

ソフトバンク回線の主要バンドフルカバー

『ROG Phone』は、ソフトバンク回線の「LTE」主要バンドであるバンド1、バンド3、バンド8、そして「3G」主要バンドであるバンド1、バンド8全てをカバーしています。

都心部・地方・山岳部で使っても、東京・名古屋・大阪などの東名阪エリアで使っても、建物の中や地下で使っても、電波が通りやすく困ることが少ないでしょう。【2019年1月】ソフトバンク回線 格安SIM 9社の料金プラン比較

ゲーミングスマホ『ROG Phone』の特徴

限界突破でどんなゲームも滑らかな高性能スマホ

『ROG Phone』に採用される頭脳「CPS(SoC)」は、2019年1月25日時点で発売されるスマホの中で最も高性能で頭の良いです。

レストランに例えると大きな5星レストラン。調理場の大きさも通常のスマホ(多くは4GB)に比べて2倍(ROG Phoneは8GB)。

PC並みに大きな調理場(メインメモリ)ですから、同時にさまざまな料理(複数のアプリを使う)をしてもスムーズでスマート。

オーバークロックと呼ばれる自分の性能を超えた処理もできるので、どんなゲームであっても快適です。

オーバークロックの欠点「発熱」を防ぐ優れた冷却機能と着脱可能な「AeroActive Cooler」

優れた冷却機能と着脱可能な「AeroActive Cooler」

自分の限界を超えて走り続けたらどうなるのか、試してみなくても倒れてしまうことが想像できるかと思います。

スマホも人と同じ。限界を超えて仕事をしてくれている状態にあると、スマホは発熱し性能が低下、ゲームが途中で止まってしまったり、電源が落ちてしまうこともあります。

そんな欠点を抱えるオーバークロック機能ですが、『ROG Phone』はしっかり、スマホとは思えないほどの発熱対策が施されています。

『ROG Phone』に採用される発熱対策は3種。外付けと合わせると4種になります。

4種とも全てデジタルデバイスに採用される排熱手段ですが、一部スマホでは見かけないものが含まれています。

「カーボン製冷却パッド」と「銅製ヒートスプレッダー」はスマホなど小さな端末にもよく採用される排熱手段です。

しかし「3D ベイパーチェンバー」は、ハイエンドゲーミングPCなどに採用されているのを見かけますが、スマホで採用されていることは聞いたことがありません。

外付けの「冷却ファン」も同様。別売りの社外品などを購入される方もいらっしゃるかと思いますが、外付け「冷却ファン」が標準装備されるスマホを、少なくとも日本では見かけたことがありません。

面方向の熱伝導率が「銅製ヒートスプレッダー」に比べて約5倍の「カーボン製冷却パッド」。そして厚み方向への熱伝導率が「カーボン製冷却パッド」に比べて約10~20倍の「銅製ヒートスプレッダー」。

両方を採用することで排熱効率を上昇させているのだと推測されます。極め付きに熱拡散性に優れた「3D ベイパーチェンバー」が発熱源から熱を高速で移動、拡散させます。

「3D ベイパーチェンバー」のつくりは非常に複雑です。パイプの中を流れる液体が熱により蒸発、蒸気が温度の低い場所に移動して放熱し液体に戻るといった循環を繰り返すことで、高い熱拡散性を実現しています。

気体→液体→気体のサイクルにより、スピーディーな熱輸送を繰り返す「ベイパーチェンバー」を構成する「ヒートパイプ」を立体的に組み上げたから「3D ベイパーチェンバー」という名称になります。

『ASUS』が『ROG Phone』のために特別設計した「GameCoolシステム」は、3種の特徴を活かし、排熱の相乗効果が最大限発揮されるシステムだと考えられます。

しかも着脱可能な外付け冷却ファン「AeroActive Cooler」まで同梱。『ROG Phone』の性能を最大限発揮させたい場合には、4種の排熱手段を使って長時間のゲームを楽しめます。

スマホなのにゲーム機コントローラーのように「L・R」2つの超音波タッチセンサーを使えるから指4本でゲームできる

指4本でゲームできる

スマホでゲームをするとなると、スマホ本体を支えつつ操作しなければなりませんし、ゲーム用のボタンは搭載されていませんので、通常親指2本でゲームをすることになります。

「荒野行動」や「PUBG MOBILE」の場合動きながら射撃ができるので、左の親指を移動に、右の親指をエイムに、左の人差し指で射撃、右の人差し指でスコープといった具合に、4本指を使う方もいます。

しかし普通のスマホで4本指を使うとなるとかなり大変。器用な方、もしくは慣れるまで根気よくやり続けた方でないとうまく使いこなすことができないのではないでしょうか。

親指でのタッチは容易ですが、スマホを手に持ちながら人差し指でディスプレイにタッチするとなると、指の腹でなく、指の側面でタッチすることになるので難しいのです。爪がカチカチと当たるイメージ。

そんな難しい4本指操作を使いこなしている方であっても、Switchのように画面側面左右に触れることで操作できる方が、もっともっと上手にゲームできるかと思います。

『ROG Phone』はスマホですが、SwitchのようにL1・R1に位置するスマホ側面へのタッチが可能です。ディスプレイではなく、スマホの側面にタッチすることでコントロールするのです。

それを可能とさせる技術が超音波タッチセンサー「AirTrigger」です。

「AirTrigger」は、画面の好きな場所のタッチ操作に割り当てることができるチート並みの機能。

Lボタン部分に「サイトやスコープを覗く」を設定、Rボタン部分に「射撃」を設定すれば、家庭用ゲーム機のコントローラーのような操作方法で「荒野行動」「PUBG MOBILE」がプレイできてしまうわけです。

充電しながらゲームしやすい スマホ側面に配置された「USB Type-C」

充電しながらゲームしやすい

『ROG Phone』には、充電するためのUSB Type-Cポートが2つも搭載されています。USB Type-C(USB 2.0)がスマホの下側部分に。

さらにもう一つ、スマホの側面真ん中部分にUSB Type-C(USB 3.1)が配置されています。

スマホの下側部分に接続する場合、LINE、電話、音楽鑑賞など、通常の操作をする分には便利な場所です。

しかし横向きにゲームをするとなると非常に邪魔。横向きにゲームするなら、できることであればスマホの側面、スマホを横向きにした場合の下側部分に接続で切る方が良いと思っていた方は少なくないでしょう。

それを実現させてしまったスマホが『ROG Phone』です。充電しながらゲームしてもケーブルが邪魔をしない、ゲームを中心に設計されたスマホです。

イヤホンしながらゲームしやすい 「AeroActive Cooler」でスマホ側面に配置される3.5mm ヘッドフォンジャック

イヤホンしながらゲームしやすい 「AeroActive Cooler」

通常のスマホの場合、USBポートはスマホの下側、3.5mm ヘッドフォンジャックはスマホの上側に搭載されるスマホがほとんどだと思います。

USBポート同様、スマホの下側に接続して横向きにゲームをするととても邪魔です。イヤホンしながらのゲームがとてもやりにくくなってしまうのです。

しかし『ROG Phone』に同梱される冷却ファン「AeroActive Cooler」を本体に装着すれば、スマホの側面、横向きにゲームをした場合スマホの下側に3.5mmジャックがくるので、横向きのゲームをする際にケーブルが邪魔になりません。

『ROG Phone』なら、充電とイヤホンしながらゲームしても快適です。

リフレッシュレート最大90Hz、応答速度1ms、DCI-P3 108.6%ゲーミングモニターみたいなデイズプレイ

  • タイプ:AMOLEDディスプレイ
  • サイズ:6型ワイド
  • 解像度:2,160×1,080
  • HDR:○
  • 色域:DCI-P3 108.6%(sRGB 145%)
  • リフレッシュレート:最大90Hz
  • 応答速度:1ms
  • Corning® Gorilla® 6

上の箇条書きはゲーミングモニターのスペック紹介ではありません。『ROG Phone』のディスプレイのスペック紹介です。

『ROG Phone』は6インチとスマホとしては大きめの有機ELディスプレイが採用されています。「Corning® Gorilla® 6」という最新の強化ガラスが使われているので割れにくいといった利点もあります。

リフレッシュレート最大90Hzとは-映像がなめらか-

通常のディスプレイやテレビなんかは、1秒間に60枚の静止画で動画が作られています。十分な量ですが、スピードの速いアクション映画やスポーツ観戦、ゲームでは映像が少しカクつきます。

『ROG Phone』の場合、1秒間に90枚の静止画で動画を作ることができます。そのためどんなアクション映画でもスポーツ観戦でもゲームでも、なめらかな映像で楽しむことができます。

色域 DCI-P3 108.6%(sRGB 145%)とは-忠実に再現される色-

最近のハイエンドテレビなどは別ですが、通常のスマホ ディスプレイやモニターは、「sRGB 100%」の範囲の色を再現できるものがほとんどです。

どうゆうことかというと、人間の目で認識できる色の範囲より小さな「sRGB」と呼ばれる範囲の色しか再現できないディスプレイだということです。

そのため自分の目で見る現実の色と、スマホ・テレビ越しに見る色に違いが生じます。

「DCI-P3 108.6%」は「sRGB」の145%の色の範囲再現できる色域です。要約すると、今までのスマホより約1.5倍も広い色を表現できる、現実世界に近い色再現率を誇るスマホだということになります。

特に緑や赤などの色の再現範囲が拡大されているので、森や夕日などの色彩がとても豊か。微妙な色の違いも再現でき、色鮮やかに表現できるディスプレイとなります。

HDR対応 コントラスト比100,000:1とは-人間の目が知覚できる明るさの範囲が広く暗いシーンのゲームでも有利-

人間の目が知覚できる明るさの範囲は1~1,000,000,000,000と言われています。よくわからないとても大きな数値ですが、とても広い範囲の明るさを把握できることがわかります。

それにもかかわらずHDR非対応(SDR)のディスプレイやモニター・テレビの場合、1~1,000までの明るさ範囲しか表現できないのです。

そのため、暗いシーンでは黒く塗りつぶされたようで、明るいシーンは白で飛んだような映像に仕上がります。

ゲームや映画においては、明るいシーンやくらいシーンが多いので、HDR非対応(SDR)のディスプレイだと何が何だか判別できないことが多々あるわけです。

ゲームの場合、暗くてよくわからないうちにやられてしまったということが無きにしも非ずなわけです。

HDR対応ディスプレイの場合、1~100,000までの明るさ範囲を表現可能です。HDR非対応(SDR)の100倍。

それに関連して、映像の白(最大輝度)と黒(最小輝度)の比率が向上します。『ROG Phone』は、黒を1とした場合、白は最大100,000(スマホの液晶ディスプレイは大体1,000:1程度)。

これだけの色の差を表現できるので、映像がはっきりくっきりしていて、色の微妙な違いも区別でき、ゲームにおいてはとても有利です。

映画なら暗いシーンでがっかりしませんし、ゲームならHDR非対応(SDR)ディスプレイでゲームする人に勝ちやすくなります。

応答速度 1msとは-残像がないのでやはりゲームで有利-

応答速度とは、ある色からある色へと変化するまでの時間のことを言います。映像は常に移り変わっていますが、言い換えると色が変化しているということに他なりません。

この色の変化が遅いと残像のようにぼやけて見えてしまうわけです。特に動きのはやいアクション映画やスポーツ観戦、ゲームなどにおいて、残像があると捉えにくく見えずらいといったことになります。

テレビや通常のスマホ ディスプレイの応答速度は10ms(0.01秒)くらいでしょうか。『ROG Phone』の場合その10倍も速い1ms(0.001秒)です。

残像がないので、ゲームする際にぼやけることが少なくとても有利です。スピーディーな視点移動でも索敵しやすいわけです。

ハイレゾ対応、DTS:Xの7.1chバーチャルサラウンドサウンド、aptX対応のオーディオ品質

デュアルフロントスピーカー×デュアルスマートアンプの相乗効果

『ROG Phone』は、スピーカーに配慮できなさそうに感じるほどに様々な機能が搭載されていますが、場所をどうやって確保しているのかスピーカーは前面に配置されています。

また音を増幅させる役割を担うアンプが、2つのスピーカーそれぞれに搭載されてます。デュアルフロントスピーカー×デュアルスマートアンプの相乗効果で、スマホなのに迫力あるサウンドを期待できます。

心に響くハイレゾの実力

『ROG Phone』はハイレゾ対応。原音を毎秒192,000回も切り取って再生できるので、CDの約4.4倍滑らかで、高い音域まで再生可能です。

高い音域となると、川のせせらぎや森の草・花・木など森と風が奏でる音を代表とする「1/f ゆらぎ」なる音にも対応しますので、『ROG Phone』は心にも届くサウンドを奏でルことが可能だということになります。

16bitのCDより24bitの『ROG Phone』は音が256倍もきめ細やか。音がきめ細やかだと、小さな音も何の音であるのか判断できますので、FPS/TPSゲームで有利です。

BluetoothワイヤレスでのCDと同クラスの高音質「aptX」対応

音楽をBluetoothで聞く場合、そのままでは重たいので音楽を圧縮してからBluetoothイヤホンやBluetoothスピーカーに飛ばします。

この圧縮方式にはいくつかの種類があるのですが、安いスマホやBluetoothイヤホン・スピーカーだと、音質が悪くなる「SBC」、良くても「AAC」にしか対応していません。

そのためBluetoothイヤホンやBluetoothスピーカーで音楽鑑賞すると、せっかくの高音質がCD以下の品質に下がってしまうのです。

『ROG Phone』の場合「aptX」に対応しているので、「aptX」対応のBluetoothイヤホンやBluetoothスピーカーにワイヤレス接続すれば、ワイヤレスなのにCD品質の高音質で音楽鑑賞できます。

DTS:X® Ultra 1.0対応 スピーカーでもヘッドフォンでも7.1chバーチャルサラウンドサウンド

『ROG Phone』は「DTS:X® Ultra 1.0」に対応するゲーミングスマホです。そのためスピーカーでもヘッドフォンでも7.1chバーチャルサラウンドサウンドでゲームしたり映画観賞できます。

7つのスピーカーに囲われているわけでもないのに、真正面、左右斜め前、左右、左右斜め後ろから音が聞こえますので、臨場感あふれるサウンド体験が可能です。

オンラインゲーム・4Kストリーミング・出力も快適 「IEEE 802.11ad」+「キャリアアグリゲーション5CA/2CA」

『ROG Phone』は、新しく高速なWi-Fiアクセスポイント「IEEE 802.11ad」に対応しています。最大転送速度はなんと6.9Gbps。

「IEEE 802.11ad」であれば、別売りの拡張デバイスを使ってゲームの映像や音声を遅延なくテレビなどにワイヤレス出力することが可能です。

通信方式も「キャリアアグリゲーション5CA/2CA」に対応。そのため2019年春からは、NTTドコモ回線にて最大1288Mbpsの高速通信で、遅延無いオンラインゲームや4Kストリーミングが楽しめそうです。

ゲームプレイ時のバッテリー駆動時間最大7.2時間 大容量バッテリー4,000mAh採用

『ROG Phone』には4,000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。Wi-Fi接続時の最大ゲームプレイ時間は7.2時間。

動画なら最大14時間、音楽なら最大50.7時間。0の状態から約35分で60%充電できる急速充電にも対応しているので安心。

ゲーミングデバイスといえば美しい光 ROGシリーズの「AURAライト」採用

ゲーミングデバイスといえば美しく光るものが多いですが、『ROG Phone』もゲーミングデバイスなためか綺麗に光ります。

ROGシリーズの「AURAライト」が採用されており、背面のROGロゴが光り輝きます。ライティングパターンは、点灯、点滅、ストロボ、カラーサイクルの4種から選択可能。

カメラまで高性能 デュアルカメラ搭載

『ROG Phone』はゲーミングスマホですが、カメラまで高性能です。今はやりのデュアルカメラで、光を集めることが得意なレンズが採用されています。

また集めた光を収集して電気信号に変える役割を持つ、カメラとして最も重要なイメージセンサーの大きさはスマホとしては大きめ。SONY製のものが採用されています。

光を集めることが得意なレンズと光を逃さない大きなイメージセンサーとの相乗効果で、はっきりくっきり明るい写真が撮りやすいカメラと言えます。

夜景の撮影もより綺麗に、より早く撮影できますし、背景のピントをぼかした、プロのような撮影なんかも容易です。

ゲーム以外の使い勝手も考慮 指紋認証+顔認証+防水IPX4

『ROG Phone』は普段使いにもストレスを感じにくいスマホです。背面には指紋認証が、前面カメラでは顔認証システムによるスマートロック解除が可能です。

完全防水ではありませんが、生活防水に位置付けられる「IPX4」にも対応。あらゆる方向からの水滴がついてしまっても、有害な影響がないので安心。

残念ながらおサイフケータイには対応していません。

5種類の拡張ユニットでモバイルゲーミングの世界が広がる

スクリーン・スピーカー・バッテリーが2倍になる「TwinView Dock」

別売りの「TwinView Dock」を装着すると、スクリーン・スピーカー・バッテリーが2倍に増えます。

まるでニンテンドーDSのように2画面ゲーム機として使うことができるので、さらにスマホゲームが有利になります。

スピーカーも本体の2つと「TwinView Dock」の2つ、合わせて4つから音がなるのでさらに迫力が増加。

バッテリーは本体の4,000mAhと「TwinView Dock」の6,000mAhを合わせて10,000mAhに。内蔵冷却ファンも搭載されているので、スマホのパフォーマンスも上がります。

テレビなどの大画面に出力して物理コントローラーでゲームできる「WiGig Display Dock」&「GAMEVICE CONTROLLER」

「WiGig Display Dock」は、IEEE 802.11ad最大4.6Gbpsの高速通信で、遅延なく映像と音声をテレビなどに出力することのできる拡張ユニットです。

『ROG Phone』の拡張デバイスというより、テレビやモニター側の拡張デバイスといった位置付け。

大体のテレビやモニターはIEEE 802.11adに非対応ですが、「WiGig Display Dock」とテレビ・モニターをHDMIで接続すれば、テレビ・モニターにIEEE 802.11adの機能が追加されます。

こうしてIEEE 802.11adに対応する『ROG Phone』とIEEE 802.11ad機能が追加されたテレビ・モニターとがWi-Fi接続。最大4.6Gbpsの遅延無い映像でゲームできるという仕組みです。

「GAMEVICE CONTROLLER」は、L1、R1、L2、R2、L3(スティック)、R3(スティック)、A・B・X・Yボタン、8方向Dパッドなど、それこそSwitchのように『ROG Phone』に物理ボタンを提供する拡張ユニットです。

「WiGig Display Dock」と「GAMEVICE CONTROLLER」を合わせて使うと、Switchをテレビ画面でゲームするような感じで、ゲームアプリをテレビ画面でプレイできます。

モニター・マウス・キーボード・有線LAN接続可能 PCのようにゲームできる「Mobile Desktop Dock」

「Mobile Desktop Dock」があれば、スマホである『ROG Phone』がデスクトップPCのように変身します。

「Mobile Desktop Dock」には、LANポート、HDMI出力端子、DisplayPort入出力端子、USB Type-C1つ、USB Type-A4つ、microUSB 3.0 1つ、カードリーダーに、S/PDIF出力とマイク入力端子が搭載されています。

「Mobile Desktop Dock」があれば、『ROG Phone』にモニター・マウス・キーボード・有線LAN接続を接続できるということです。

こうしてデスクトップPCのようになった『ROG Phone』でゲームしたら敵なしです。

USBポート・LANポート・HDMIポートを追加できる拡張アダプター「ASUS Professional Dock」

「Mobile Desktop Dock」の端子の数を少なくして安くしたような、「Mobile Desktop Dock」に似た製品です。

「ASUS Professional Dock」でも、マウスやキーボード、モニターに接続できますし、有線LANで安定したオンラインゲームが可能です。

『ROG Phone』を買えるお店・MVNO

Amazon・楽天市場・Yahooショッピング・GearBestなら『ROG Phone』を単体で買える

ASUS ROG Phone (8GB/512GB) ZS600KL-BK512S8/A

ASUS ROG Phone (8GB/512GB) ZS600KL-BK512S8/A

54,800円(06/05 20:57時点)
Amazonの情報を掲載しています

『ROG Phone』は、Amazon・楽天市場・Yahooショッピング・GearBestにて単体購入することができます。

『ROG Phone』はストレージが512GBのものと日本未発売128GBと2種類がありますが、Amazonなら128GBの並行輸入品を、GearBestでは128GBを直接購入可能です。

『ROG Phone』と格安SIMをセットで買えるMVNO4社

IIJmio

24回分割払い 5,000 円(税抜) 一括支払い 119,500 円(税抜) キャンペーン 2019年2月20日(水)23:59までの申し込みで10,000円のギフト券がもらえる 【2019年1月】『IIJmio』格安SIMカードプラン料金 解説

公式サイト
IIJmio

NifMo

24回分割払い 4,815円(税抜) 一括支払い 115,556円(税抜) キャンペーン なし 【2019年1月】『NifMo(ニフモ)』格安SIMカードプラン料金 解説

公式サイト
NifMo

リンクスメイト

24回分割払い なし 一括支払い 119,500円(税抜) キャンペーン なし 【2019年1月】『リンクスメイト』格安SIMカードプラン料金 解説

公式サイト
リンクスメイト

エキサイトモバイル

24回分割払い 4,783円(税抜) 一括支払い 114,800円(税抜) キャンペーン なし 【2019年1月】エキサイトモバイル格安SIMカードプラン料金 解説

公式サイト
エキサイトモバイル

出典:www.asus.com

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