リフレッシュレート120Hz!ゲーミングスマホ『Razer Phone 2』

目次

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ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

『Razer Phone 2』スペック(性能)

製品名Razer Phone 2
型番
メーカーRazer
ブランド
シリーズRazer Phone
前継機Razer Phone
発売日2018年10月10日
技適マーク
時期2018~19秋冬モデル
希望小売価格(税別)USD799.99
OSAndroid™ 8.1
プロセッサーQualcomm® Snapdragon™ 845(2.80 GHz)
GPUAdreno™ 630
メインメモリ8GB(LPDDR4X)
ストレージ 64GB UFS 外部マイクロSD:最大1TB
冷却機能ベイパーチャンバー
操作性
ディスプレイ タイプ:IGZO LCD(IPS液晶) サイズ:5.72インチ 解像度:1,440 x 2,560 HDR:○ 色域:DCI-P3 98.4% リフレッシュレート:最大120Hz ビット深度:未公開 応答速度:未公開 Corning® Gorilla® 5 指紋防止保護
オーディオ デュアルフロントファイアステレオスピーカー デュアルアンプ マイク:未公開 ハイレゾ:○ 24bit Dolby Atmos(5.1chバーチャルサラウンドサウンド)
カメラ アウトカメラ:1,200万画素f/1.75ワイドカメラ+1,200万画素f/2.6望遠カメラ インカメラ:800万画素f/2.0 イメージセンサー:1/2.55” 1.4µm(Sony® IMX363) HDR:○ 位相差検出オートフォーカス ビデオ:最大4K
無線機能 Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(周波数帯域:2.4GHz/5GHz) Bluetooth® 5.0
通信方式 NanoSIM LTE Cat.18(下り最大 1.2GBbps) FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B14/B17/B18/B19/B20/B26/B28/B29/B30/B32/B66/B71 TD-LTE:B38/B39/B40/B41 4×4 MIMO:1/2/3/4/7/30/38/66 W-CDMA:B1/B2/B3/B4/B5/B8 GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
防水機能IP67
センサー GPS 加速度センサー 電子コンパス 近接センサー ジャイロスコープ 指紋センサー NFC おサイフケータイ:✕
インターフェース USBポート:USB Type-C×1 (USB 3.1 Gen.1) SIMカードスロット:nanoSIMスロット×1 外部マイクロSD:最大1TB
バッテリー ワイヤレス充電:○ 容量:4,000mAh 駆動時間:未公開 急速充電:1%から30分で50%充電(Qulcomm® Quick Charge™ 4.0)
サイズ幅約78.99mm×高さ約158.5mm×厚み約8.5mm
質量未公開
ライティングRazer Chroma RGBロゴ
拡張ユニット別売り1種類

対応する格安SIM(対応バンド一覧)

バンド13811181921262841
Razer Phone 2
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
バンド16891119
Razer Phone 2
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線

ドコモ回線の主要バンドフルカバー

『Razer Phone 2』は、NTTドコモ回線の「LTE」主要バンドであるバンド1、バンド3、バンド19、そして「3G」主要バンドであるバンド1、バンド6全てをカバーしています。

都心部・地方・山岳部で使っても、東京・名古屋・大阪などの東名阪エリアで使っても、建物の中や地下で使っても、電波が通りやすく困ることが少ないでしょう。【2019年1月】NTTドコモ回線 格安SIM 24社の料金プラン比較

au回線のLTE主要バンドフルカバー

『Razer Phone 2』は、au回線の「LTE」主要バンドであるバンド1、バンド18、バンド26全てをカバーしています。【2019年1月】au回線 格安SIM 7社の料金プラン比較

ソフトバンク回線の主要バンドフルカバー

『Razer Phone 2』は、ソフトバンク回線の「LTE」主要バンドであるバンド1、バンド3、バンド8、そして「3G」主要バンドであるバンド1、バンド8全てをカバーしています。【2019年1月】ソフトバンク回線 格安SIM 9社の料金プラン比較

ゲーミングスマホ『Razer Phone 2』の特徴

2019年1月27日時点で最も高性能な一つ

『Razer Phone 2』に採用される頭脳「CPS(SoC)」は、2019年1月27日時点で発売されるスマホの中で最も高性能です。

レストランに例えると5つ星レストラン。調理場の大きさも通常のスマホ(多くは4GB)に比べて2倍(Razer Phone 2は8GB)なので、同時にさまざまな料理(複数のアプリを使う)をスムーズにこなせます。

ゲームの天敵「発熱」を防ぐ優れた冷却機能

スマホはコンパクトなので、排熱手段の多くに、薄いにも関わらず排熱効率がとても良い
「カーボン製冷却パッド」が採用されています。

最近のスマホは高性能すぎで、パソコンやPS4のゲームアプリ版まで販売されていますので、大型化することで排熱効率を上げることのできる「銅製ヒートスプレッダー」も使われています。

しかし『Razer Phone 2』に採用される「ベイパーチャンバー」は、普通のスマホでは見かけない排熱手段です。

とても熱拡散性に優れており、発熱源から熱を高速で移動、拡散することのできる、高性能なパソコンなどに採用される方式です。

パイプの中を流れる液体が熱により蒸発、蒸気が温度の低い上部に移動。冷やされた蒸気は放熱するとともに液体に戻ります。

気体→液体→気体という循環を繰り返すことでスピーディーな熱輸送を繰り返し、高い熱拡散性を実現するというとても複雑かつ優れた冷却機能を持った「ベイパーチャンバー」。

今まで熱くなりがちだったゲームアプリであっても、『Razer Phone 2』ならより長くクールにゲームし続けることが可能でしょう。

2K、リフレッシュレート最大120Hz、DCI-P3 98.4%ゲーミングモニターみたいなデイズプレイ

  • タイプ:IGZO LCD(IPS液晶)
  • サイズ:5.72インチ
  • 解像度:1,440 x 2,560
  • HDR:○
  • 色域:DCI-P3 98.4%
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • Corning® Gorilla® 5
  • 指紋防止保護

上の箇条書きはよくあるゲーミングモニターのスペックではなく、『Razer Phone 2』ディスプレイのスペックです。

『Razer Phone 2』は5.72インチのシャープ製「IGZO LCD」液晶ディスプレイを採用しています。

解像度は2K・厳密にいえば「WQHD (Wide Quad-HD / 1,440 x 2,560)」。4Kには劣りますが、フルHDの約1.8倍、地デジの約2.4倍きめ細やかなディスプレイです。

人世代前ですが、「Corning® Gorilla® 5」という比較的新しい強化ガラスが採用されているので頑丈。指紋もつきにくいディスプレイになります。

リフレッシュレート最大120Hzとは-映像がなめらかすぎる-

通常のスマホやテレビは、1秒間に60枚の静止画で動画が作られます。大体の映像を滑らかに再現できますが、スピードの速いアクション映画やスポーツ観戦、ゲームでは映像が少しカクつくことがあります。

『Razer Phone 2』の場合、1秒間に120枚の静止画で動画を作ることができます。そのためどんなアクション映画でもスポーツ観戦でもゲームでも、なめらかな映像で楽しむことができます。

ただし現時点において、120fpsに対応するゲームアプリはほとんどありません。ファイナルファンタジーXV Pocket Edition、鉄拳、WoT Blitz、Titanfall:Assault、リネージュ2レボリューションなどが120fps対応のゲームアプリ。

120fps非対応のゲームアプリでも、全く無意味というわけではありませんが、最大限120Hzが活かされるのはほんの少し未来のことになりそうです。

色域 DCI-P3 98.4%(sRGB おおよそ131%)とは-忠実に再現される色-

最近のハイスペックテレビは別ですが、通常のスマホ ディスプレイやモニターは、「sRGB 100%」の範囲の色を再現できるものがほとんどです。

人間の目で認識できる色の範囲より小さな「sRGB」と呼ばれる範囲の色だけを表現できるディスプレイが「sRGB 100%」です。

人が認識できる範囲より狭いので、自分の目で見る現実の色と、スマホ・テレビ越しに見る色に違いが生じます。特に赤と緑の色に大きな違いを発生させます。

『Razer Phone 2』の場合、「sRGB」より広い色の範囲である「DCI-P3」の98.4%の色を表現できます。「sRGB」のおおよそ131%。

今までのスマホより約1.3倍広い色を表現できるので、より現実に近い色表現が可能となります。特に、森や夕日など緑や赤系統の色彩がとても豊か。

HDR対応とは-人間の目が知覚できる明るさの範囲が広く暗いシーンのゲームでも有利-

人間の目が知覚できる明るさの範囲は1~1,000,000,000,000です。それに比べてHDR非対応(SDR)のディスプレイやモニター・テレビは1~1,000までの明るさしか表現できません。

そのため、暗いシーンでは黒く塗りつぶされ見にくく、明るいシーンは白で飛んだような映像に仕上がります。

1~1,000の明るさ表現しかできないディスプレイでゲームをするということは、目で敵を発見することが遅くなるということなのでとても不利。

しかし『Razer Phone 2』はHDR対応。1~100,000と、HDR非対応(SDR)の100倍の明るさ表現ができるので、SDRでゲームする人より100倍も有利にゲームできます。

ハイレゾ対応、Dolby Atmos(5.1chバーチャル3Dサラウンドサウンド)

デュアルフロントファイアステレオスピーカー×デュアルアンプの相乗効果

『Razer Phone 2』のスピーカーは2つ。スマホの前面に配置されていますので、後ろやサイドに配置されるより迫力を感じます。

さらに、音を増幅させる役割をもつアンプは2つのスピーカーそれぞれに搭載。相乗効果で、スマホとは思えないほどの迫力感じるサウンド体験に期待できます。

ハイレゾは心に響く

『Razer Phone 2』はハイレゾに対応しています。ディスプレイの説明と似たような表現になりますが、音が滑らかできめ細やか。そして通常のスピーカーより高い音を奏でることができます。

川のせせらぎや森の草・花・木など森と風が奏でる音は「1/f ゆらぎ」と呼ばれる高い音を含んでいます。とても癒され、リフレッシュできる音。

言い換えるとハイレゾは、心に響く、感動できるサウンドを奏でることが可能だということになります。

Dolby Atmos(5.1chバーチャル3Dサラウンドサウンド)対応だからゲームで有利 映画は臨場感

『Razer Phone 2』は「Dolby Atmos」の5.1chバーチャル3Dサラウンドサウンドに対応しています。

真正面、左右斜め前、左右斜め後ろから音を判別できるので、足音が重要なFPSゲームで有利、映画では臨場感あふれるサウンド体験が可能になります。

「Dolby Atmos」は通常のバーチャルサラウンドサウンドよりさらに進化したサラウンド。音の上下感も把握できるので、3次元空間を音が駆け巡る、頭上の音も感じることが可能です。

Razer Chroma対応のRazerロゴ

『Razer Phone 2』の背面にあるとてもかっこい三つ首ヘビ『Razer』のロゴマークは「Razer Chroma」に対応しています。

1680万色に光輝く綺麗なイルミネーションで、静的、呼吸、スペクトル3種の照明効果から選択できます。

高性能デュアルカメラ搭載

光を集めることがとっても得意なレンズと、その集めた光を漏らさずに電気信号に変える大きなSONY製のイメージセンサーが採用される高性能デュアルカメラが採用されています。

はっきりくっきり明るい写真が撮りやすいので、高価な一眼レフカメラのように、夜景の撮影も綺麗かつ早く撮影できます。

また、背景だけのピントをぼかした、プロのような撮影も可能。『Razer Phone 2』はゲームだけではありません。

ゲーム以外の使い勝手も抜群 指紋認証+ワイヤレス充電+防水IP67

『Razer Phone 2』の側面に配置される電源ボタンには指紋認証センサーが搭載されていますので、スマートなロック解除が可能です。

1メートルの水に沈めても故障しない「IP67」の防塵・防水等級に位置付けられる防塵・防水機能搭載。ただしおサイフケータイには対応していません。

充電はワイヤレス充電可能で、1%から30分で50%充電可能な「Qulcomm® Quick Charge™ 4.0」に対応しています。

別売りのゲーミングコントローラー「RAIJU MOBILE」に接続するとさらにゲームしやすい

『Razer』が開発・販売するゲーミングコントローラー「RAIJU MOBILE」は、『Razer Phone 2』専用というわけではありませんが、スマホに物理的なボタンを提供します。

「RAIJU MOBILE」に『Razer Phone 2』を装着・同期すれば、L1、R1、L2、R2、L3(スティック)、R3(スティック)、A・B・X・Yなどの物理ボタンを使ってゲームができます。

日本正規品なし 「技適マーク」を取得していない製品なので海外にお住いの方にオススメ

『Razer Phone 2』は現状日本国内で販売されていません。Amazonなどで並行輸入品を購入するか、『Razer』公式サイトから直接輸入するかのどちらか。

ただし『Razer Phone 2』は、日本の技術基準適合証明等を取得した製品ではないことに注意が必要です。

「技適マーク」のないスマホを日本国内にお住いの方が日本国内で使用すると電波法違反になる場合があり、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象となるからです。

技術基準適合認定された製品の場合、屋根の下の郵便番号のような「技適マーク」がつきます。現在ご利用のスマホの「設定」→「端末情報」→「日本認証情報」で確認して見てください。

「技適マーク」なしのスマホを使って本当に捕まった人はいないようですが、『Razer Phone 2』を購入しようとお考えの方は、その点考慮して、自己責任でお願いします。

『Razer Phone 2』は、日本人海外旅行者や海外在住の日本人ゲーマーにオススメのゲーミングスマホです。

アメリカの技適マークに相当するFCC認証取得製品なので、訪日から90日以内は技適マークの無い製品を使用しても合法です。

出典:www.razer.com

Copyright © 2019 Razer Inc. All rights reserved.

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