Dolby Vision+Atmos+120Hz+幅64mmスマホ『SHARP AQUOS R2 compact』

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『AQUOS R2 compact』スペック(性能)

製品名 AQUOS R2 compact
型番
メーカー SHARP
ブランド AQUOS
シリーズ AQUOS
前継機 AQUOS R compact
発売日 2019年1月18日
時期 2018~19秋冬モデル
希望小売価格(税別)
OS Android 9 Pie
プロセッサー Qualcomm® Snapdragon™ 845(2.80 GHz)
GPU Adreno™ 630
メインメモリ 4GB(LPDDR4X)
ストレージ
  • 64GB UFS
  • 外部マイクロSD:最大512GB
冷却機能 グラファイトシート
ゲーム関係の操作性
ディスプレイ
  • タイプ:ハイスピードIGZO(IPS液晶)
  • サイズ:約5.2インチ
  • 解像度:フルHD+ (2,280×1,080ドット)
  • Dolby Vision:○
  • HDR:○
  • 色域:DCI-P3 対応
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • Corning® Gorilla® Glass 3(2.5D強化ガラス)
オーディオ
  • モノラルスピーカー
  • マイク:未公開
  • ハイレゾ:○
  • Dolby Atmos(ヘッドホン使用時のみバーチャルサラウンドサウンド)
  • aptX対応
カメラ
  • アウトカメラ:約2,260万画素、f/1.9
  • インカメラ:800万画素、f/2.2
  • イメージセンサー:CMOS 裏面照射積層型
  • HDR:○
  • オートフォーカス:ハイスピードAF
  • 手ぶれ補正:光学式(動画撮影時電子式)
無線機能
  • Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
  • Bluetooth® 5.0
通信方式 受信時最大 676Mbps VoLTE HD+対応
防水機能 IPX5/IPX8、IP6X
センサー
  • GPS(GLONASS、BeiDou、GALILEO、QZSS)
  • 指紋センサー
  • 顔認証
  • NFC
  • おサイフケータイ:○
インターフェース
  • USBポート:USB Type-C
  • イヤホンマイク端子(3.5φ)
バッテリー
  • ワイヤレス充電:✕
  • 容量:2,500mAh
  • 駆動時間:通話:約1,900分 4G(VoLTE)/ 約1,390分 3G、待ち受け:4G 約490時間/4G LTE 約490時間
  • 急速充電:USB Power Delivery / インテリジェントチャージ
サイズ 約131×約64×約9.3mm
質量 約135g
ライティング
ゲーム関係の拡張ユニット

ソフトバンクで購入可能

『AQUOS R2 compact』実質負担金
項目 販売価格
新規 / MNP販売価格
  • 82,080円
  • 1,710円×48回
  • 3,420円×24回
機種変更販売価格
  • 82,080円(3,420円×24回)
  • 月月割:1,710円
  • 実質負担額:1,710円×24ヵ月( 41,040円)

ハイエンドスマホ『AQUOS R2 compact』の特徴

最も高性能なスマホの一つ

 ハウミューでは性能を、料理人調理スピードと調理場の広さ、そして冷蔵庫の大きさに例えています。

『AQUOS R2 compact』に採用される料理人の調理スピード(CPU/GPU)は、2019年1月31日時点で発売されるスマホの中で最高のものです。

レストランなら5つ星。スマホのアプリは、使っていなくても常に何らかの処理を同時に行っています。Wi-Fiなどのインターネットに接続したり、メール・LINE・ニュース・天気を受信したり。

使っているときはさらに調理(処理)が忙しくなり、最も大変な調理(処理)がゲームアプリになります。

料理人(CPU/GPU)は、ゲームアプリの調理(処理)をしながらそのほかの調理(処理)も同時並行しているわけです。

同時に様々な調理(処理)を行うためには、それなりに広い厨房(RAM)が必要です。でなければ、食材を切る場所も焼く場所も茹でる場所も確保できないからです。

料理人同士がぶつかったり、使いたい調理道具が他の料理人に使われていたりするわけです。こうしてスマホの動作が遅くなったり、止まってしまったりすることになるのです。

安いスマホの厨房(RAM)の大きさは、2GBくらいのものが珍しくありません。それに比べて『AQUOS R2 compact』の厨房(RAM)の大きさは2倍の4GBです。

2倍広いので、単純な計算をした場合2倍同時に調理(処理)できることになるのです。『AQUOS R2 compact』は小さいスマホですが、他のメーカーが販売するハイエンドスマホと同クラスの厨房(RAM)サイズです。

料理人も最高(CPU/GPU)で厨房(RAM)も広いからこそ、3Dゲームなどの大変な調理(処理)が必要なものでも、ストレスなく快適にゲームできるというわけです。

調理に必要な食材(アプリ)などは冷蔵庫(ストレージ)に保存しておくことができますが、内蔵される冷蔵庫(ストレージ)の大きさは少しだけ不安なサイズで64GBです。

ただし、「microSDカード」を購入してスマホの中に入れれば、冷蔵庫(ストレージ)を追加できます。追加できる冷蔵庫(ストレージ)の数は1つで、最大サイズ512GBとかなり大型の冷蔵庫(ストレージ)にまで対応しています。

そのため気兼ねなく様々なアプリをダウンロードしたり、写真や動画を保存しておくことができそうです。

流れにあえて乗らない ハイエンドスマホなのにコンパクトを貫く

 2018~19秋冬モデルのハイエンドスマホは『AQUOS R2 compact』を除いて全て、5.5インチを超えています。

ほとんどが6インチ以上。「Apple iPhone XS」が5.8インチ、「Google Pixel 3」が5.5インチ。『AQUOS R2 compact』を除くと全て6インチ以上なんです。

理由はみなさんが考えるとおり、ゲームアプリの高性能化や動画鑑賞などが理由だと考えられます。大きい方がゲームの操作がしやすいですし、動画、マンガ、雑誌も見やすくなります。

小さいと見にくいので、スマホの閲覧時間が身近くなりがちです。確かにゲーム・動画・マンガなどを重視すると大きい方が良いのですが、音楽、電話、LINE、SNS、メールをササッとするなら小さい方が使いやすいはずです。

それが理由かはわかりませんが、小さいスマホへのニーズは少なくないかと思います。それにもかかわらずスマホは大型化し、小さいスマホが激減しているのです。

ハイエンドだけでなく、低スペックのスマホも調べてみましたが、2018~19秋冬モデルで5.5インチ以下のスマホは、『AQUOS R2 compact』の他には「LG it LGV36」しか見つけることができませんでした。

ちなみに「LG it LGV36」は、ハウミューではお勧めすることはできません。小さいところはいいのですが、ゲームをメインに考えるのであれば性能が心許なさすぎるからです。

『AQUOS R2 compact』はハイエンドなのにコンパクト5.2インチ(約64×131×9.3mm)。それでいて5インチ(約72x145x8.4mm)である「LG it LGV36」よりも小さいボディです。

4.7インチ(約67x138x7.3mm)である「iPhone8」よりもコンパクト。5.2インチと大型ディスプレイにも関わらず手のひらサイズです。

高性能かつ小さなスマホが欲しい方には、『AQUOS R2 compact』だけしか選択肢がありません。

昔懐かし 親指だけで操作できるスマホ

 今の大きなスマホしか使ったことがない方は別ですが、昔のスマホは全て手のひらサイズでした。もっと前、ガラケーも手のひらサイズでした。

そのためほとんどの操作は片手で完了し、指は親指しか使っていなかったかと思います。今では、片手でスマホを持ち、もう一方の手で操作したり、ゲームコントローラーのように両手もちで使ったりしています。

ホームボタン、指紋認証、タップ、履歴、戻る

左右へのスワイプ

出典:www.sharp.co.jp

『AQUOS R2 compact』の場合、コンパクトなだけでなく、画面下側に配置されるホームボタンに、指紋認証、タップ、左右へのスワイプ機能まで載せてしまいました。

そのため親指だけで、アプリを切り替えたり、ホームに戻ったり、前の画面に戻ったりの操作ができてしまうのです。

他のハイエンドスマホを超えるディスプレイ リフレッシュレート最大120Hz、DCI-P3 100%

  • タイプ:ハイスピードIGZO(IPS液晶)
  • サイズ:約5.2インチ
  • 解像度:フルHD+ (2,280×1,080ドット)
  • Dolby Vision:○
  • HDR:○
  • 色域:DCI-P3対応
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • Corning® Gorilla® Glass 3(2.5D強化ガラス)

リフレッシュレート最大120Hz-動きがなめらか-

 通常のスマホやテレビのリフレッシュレートは60Hzです。ハイエンドスマホであってもほとんどが60Hzです。

1秒間に60枚の静止画で動画が作られます。0.017秒に1枚、合計60枚で1秒のパラパラ漫画が作られるイメージです。とても滑らかですが、ゲームやスポーツ観戦ではかくつく場合もあります。

『AQUOS R2 compact』の場合2倍。リフレッシュレート最大120Hzになります。1秒間に120枚の静止画で動画を作れます。0.0083秒に1枚のパラパラ漫画のイメージです。

ゲーミングスマホである「Razer Phone 2」もリフレッシュレート120Hzですが、実は「Razer Phone 2」のディスプレイもシャープ製。同じIGZO液晶です。

ただし残念ながら、現時点において120fpsに対応するゲームアプリはほとんどありません。

ファイナルファンタジーXV Pocket Edition、鉄拳、WoT Blitz、Titanfall:Assault、リネージュ2レボリューションなどが120fps対応のゲームアプリになります。

120fps非対応のゲームアプリでも、全く無意味というわけではありません。徐々に増えてくるであろう未来の120fpsゲームアプリでも有利が約束されています。

解像度 フルHD+ (2,280×1,080ドット)-映像がきめ細やか-

 「iPhone XS Max」は2,688 x 1,242、『AQUOS R2 compact』の解像度は2,280×1,080です。これだけ見ると『AQUOS R2 compact』は「iPhone XS Max」にきめ細やかさで劣っているように見えます。

しかし実は逆です。簡単にご説明しますと、「iPhone XS Max」は6.5インチのディスプレイなので、2,688 x 1,242(3,338,496)という大きな静止画を、6.5インチサイズに縮めています。

数値にすると「458ppi」という密度になります。これだけ密度が高ければ、じっくり目を近づけてみても、画像の荒さが目立たないでしょう。

『AQUOS R2 compact』の場合5.2インチと小さなディスプレイです。それにもかかわらず2,280 × 1,080(2,462,400)という大きな静止画を使っているのです。

数値にすると「485ppi」、27『AQUOS R2 compact』の方が上なんです。大した差ではありませんが、『AQUOS R2 compact』は「iPhone XS Max」と同じくらいきめ細やかで美しいディスプレイだということです。

色域 DCI-P3 対応(sRGB 134%)-忠実に再現される色-

 通常のスマホやハイエンドではないテレビの多くは、「sRGB 100%」の範囲の色を再現することのできるディスプレイです。

人の目で認識できる色の範囲と「sRGB」を比べると、「sRGB」の方が範囲が狭いので、映像と本物に色の違いが生じます。

『AQUOS R2 compact』の場合、「sRGB」よりさらに広い範囲の色域「DCI-P3」に対応しています。

対応=100%だと仮定すると、「sRGB」の約1.34倍も広い範囲の色を再現できるということになります。

言い換えると他のスマホよりも約1.34倍現実に近い色を再現できるディスプレイだということ。『AQUOS R2 compact』で見る映像は色あざやかです。

HDRとDolby Visionに対応-明るさ表現が100倍すごい-

 HDR非対応(SDR)のディスプレイが表現できる明るさの範囲は、人間の目が知覚できる明るさの範囲に比べてとても範囲が狭いです。

そのため暗いシーンでは黒で塗りつぶされたような映像で、明るいシーンでは白で飛んだような映像表現に仕上がります。

ゲームや映画では暗いシーンや明るいシーンが多いですから、残念な映像を見なければなりません。ゲームならどこに誰がいるのか索敵できないかもしれません。

しかし『AQUOS R2 compact』はHDR対応。HDR非対応(SDR)の100倍も明るさと暗さの表現が可能なディスプレイです。

「Dolby Vision」は「HDR」をさらに高画質にしたような技術ですが、『AQUOS R2 compact』は「Dolby Vision」にも対応しています。

動画配信サービスだと、「ひかりTV」や「U-NEXT」が「Dolby Vision」に対応していますが、その中の「Dolby Vision」対応映画を鑑賞すれば、一味違った映像体験が可能です。

高性能+120Hz+コンパクトの欠点 熱くなりやすい部分は優れた冷却機能で対策

 厨房(RAM)では、ゲームという最も大変な料理(処理)を最高の料理人(CPU/GPU)が調理しています。

あなたに提供される出来上がった料理(ゲーム映像)は、0.0083秒に1枚というハイスピードで提供されます。

しかしお店(スマホ)自体は小さいのです。当然ですが、店内(スマホの中)の熱気は大変なことになるはずです。

暑くなればなるほどに料理人(CPU/GPU)は体調を悪化させ、料理(ゲーム映像)の提供スピードが低下していきます。

もちろんそれを食べる(ゲームする)あなたも不快。実際には手が熱くなって、最悪ゲームをやめたくなってしまいます。

それを防ぐためには優れたエアコン(冷却機能)が必須です。

『AQUOS R2 compact』には、熱を移動させ、広げて拡散、温度を下げてくれる優れた「グラファイトシート」が採用されています。

徹底した放熱設計が施されているので、店内(端末内部)の料理人(CPU/GPU)は比較的快適な環境でスピーディーな調理をし続けることが可能です。

長時間ゲームしても、スマホが熱くなりすぎたり、それを原因にゲームのパフォーマンスが落ちるなんて心配が少ないので安心です。

Dolby Atmos・ハイレゾ・aptX HD対応のオーディオ品質

モノラルスピーカーなので「Dolby Atmos」対応だけど本体スピーカーではステレオ

 小さく品質を落としても2つのスピーカー(ステレオ 2ch)を採用するか、1つのスピーカー(モノラル)にすることで品質を上げるのか、はたまた1つでも品質が低いのか、それはスマホの開発者次第です。

『AQUOS R2 compact』のスピーカーは1つ(モノラル)。『AQUOS』ですから、1つのスピーカーの品質をできる限りあげる選択を取ったのだと考えられます。

もともと『AQUOS R2 compact』は小さいのに高性能ですから、単純に2つのスピーカーを搭載させることが難しかったのだとも考えられます。

スピーカーが1つの場合、残念ながら3Dバーチャルサラウンドサウンドである「Dolby Atmos」の機能は最大限活用できません。

「Dolby Atmos」がある方が、ないより鮮明かつ豊か、力強く深みのあるサウンドにはなりますが、真正面・左右・斜め後ろ、頭上を越えていく音など、臨場感あふれるサウンド体験はできません。

イヤホン・ヘッドフォンで映画鑑賞した場合にだけ3Dバーチャルサラウンドサウンドになる

 「Dolby Atmos」の3Dバーチャルサラウンドサウンドは、ステレオスピーカーでなければ機能しません。

そのため『AQUOS R2 compact』に搭載されるモノラルスピーカーでは機能しませんが、3.5mmプラグにてイヤホン・ヘッドフォンを接続して聞けば3Dバーチャルサラウンドサウンドになります。

イヤホン・ヘッドフォンにて「Dolby Atmos」対応映画を鑑賞すれば、映画の世界に入り込んだようなリアルな体験が可能になります。

心に響くハイレゾ対応

 『AQUOS R2 compact』はハイレゾ対応。そのためハイレゾ対応のイヤホンでハイレゾ音源の音楽を聴けば、音が滑らかで、高い音域まで再生できます。

川のせせらぎや森の草・花・木など森と風が奏でる音に含まれる「1/f ゆらぎ」と呼ばれる癒し効果を与える音も高い音。

『AQUOS R2 compact』で聴くハイレゾ音源は、あなたの心に響きます。

BluetoothワイヤレスでもCD品質を超える高音質を実現「aptX HD」

 音楽をBluetoothで聞く場合、電波に乗せて音を飛ばしますが、そのままでは重たいので、音楽を圧縮して飛ばしています。

この圧縮方式にはいくつかの種類があり、音質が悪くなる「SBC」、「SBC」ほど音質が悪くならず比較的高音質な「AAC」などがあります。

『AQUOS R2 compact』の場合、CD品質を超える高音質で再生可能な「aptX HD」に対応。「aptX HD」対応のイヤホンで聞けば、ワイヤレスでも高音質です。

デュアルカメラじゃないけど高品質

 『AQUOS R2 compact』のカメラは、ハイエンドでは当たり前になりつつあるデュアルカメラではありません。

しかし品質は高く、約2,260万画素、光を集めることが得意な優秀なレンズ、光学式手ぶれ補正などが搭載されています。

指紋+顔認証、防水・防塵・おサイフケータイ

 『AQUOS R2 compact』は、指紋+顔認証と防水・防塵、さらにはおサイフケータイにまで対応しています。

防水・防塵最高等級「IPX5」「IPX8」「IP6X」なので、キッチンで使っても、アウトドアでも使っても安心です。

すべての方向からいきおいのある水流を直接当てても有害な影響がないのが「IPX5」。一時的に一定水深に水没しても内部に浸水しないのが「IPX8」。

出典:www.sharp.co.jp

© 2019 SHARP CORPORATION

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