Androidスマホで最も高性能ハイエンドスマホ『HUAWEI Mate 20 Pro』

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Mate 20 Pro

目次

『Mate 20 Pro』スペック(性能)

製品名 Mate 20 Pro
型番
メーカー HUAWEI
ブランド HUAWEI
シリーズ Mateシリーズ
前継機 Mate 10 Pro
発売日 2018年11月30日
時期 2018~19秋冬モデル
希望小売価格(税別)
OS Android 9 Pie / EMUI 9.0
プロセッサー HUAWEI Kirin 980 オクタコア (2 x 2.6 GHz + 2 x 1.92 GHz + 4 x 1.8 GHz)、デュアルNPU (Neural Network Processing Unit)
GPU Mali-G76 10コアGPU
メインメモリ 6GB
ストレージ
  • 128GB(UFS Type)
  • 外部HUAWEI NM Card:最大256 GB
冷却機能 未公開
ゲーム関係の操作性
ディスプレイ
  • タイプ:有機EL 19.5:9 OLED
  • サイズ:約6.39インチ
  • 解像度:2K+(3120 x 1440ドット)
  • HDR:○
  • 色域:DCI-P3
オーディオ
  • ステレオスピーカー
  • マイク:未公開
  • ハイレゾ:○
  • Dolby Atmos(バーチャルサラウンドサウンド)
  • aptX / aptX HD / LDAC / HWA対応
カメラ
  • アウトカメラ1:広角レンズ、約4000万画素、F値1.8
  • アウトカメラ2:超広角レンズ、約2000万画素、F値2.2
  • アウトカメラ3:望遠レンズ、約800万画素、F値2.4
  • インカメラ:約2400万画素、3D深度センサー(奥行き感知)、F値2.0
  • HDR:○
  • レーザーフォーカス、位相フォーカス、コントラストフォーカス
  • 手ぶれ補正:AI手ブレ補正(光学式+電子式)
  • ビデオ:最大4K
無線機能
  • Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
  • Bluetooth® 5.0
通信方式
  • DSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTE)/ドコモ・ソフトバンク、au VoLTEは対応予定
  • LTE Cat.21(下り最大 1.4GBbps)
  • FDD-LTEB1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
  • TD-LTE:B34 / 38 / 39 / 40 / 41 (2545 ~ 2655 M)
  • キャリアアグリゲーション:5CC
  • W-CDMA:B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
  • GSM/EDGE:850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
防水機能 IP68
センサー
  • GPS (L1 + L5 dual band) / AGPS / Glonass / Beidou / QZSS (L1 + L5 dual band) / Galileo (E1 + E5a dual band)
  • 加速度,コンパス,ジャイロ,環境光,近接,HALL,気圧,赤外線リモコン,レーザーセンサー
  • 指紋認証,3D顔認証
  • NFC
  • おサイフケータイ:✕
インターフェース USBポート:USB 3.1 Type-C
バッテリー
  • ワイヤレス充電:○ Qi
  • 容量:4,200mAh
  • HUAWEI SuperCharge対応 40 W(30分で最大70%まで充電)
  • ワイヤレス充電は、することも、してあげることも可能
サイズ 約72.3×約157.8×約8.6mm
質量 約189g
ライティング
ゲーム関係の拡張ユニット

対応する格安SIM(対応バンド一覧)

LTE:対応する格安SIM(対応バンド一覧表)
バンド 1 3 8 11 18 19 21 26 28 41
Mate 20 Pro
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
3G:対応する格安SIM(対応バンド一覧表)
バンド 1 6 8 9 11 19
Mate 20 Pro
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線

ドコモ回線の主要バンドフルカバー

 『Mate 20 Pro』は、NTTドコモ回線の「LTE」主要バンドであるバンド1、バンド3、バンド19、そして「3G」主要バンドであるバンド1、バンド6全てをカバーしています。

都心部・地方・山岳部で使っても、東京・名古屋・大阪などの東名阪エリアで使っても、建物の中や地下で使っても、電波が通りやすく困ることが少ないでしょう。

au回線のLTE主要バンドフルカバー

 『Mate 20 Pro』は、au回線の「LTE」主要バンドであるバンド1、バンド18、バンド26全てをカバーしています。

都心部・地方・山岳部で使っても、建物の中や地下で使っても、電波が通りやすく困ることが少ないでしょう。

『Mate 20 Pro』は「au VoLTE」対応予定ですが、今はまだ対応していませんのでご注意。

ソフトバンク回線の主要バンドフルカバー

 『Mate 20 Pro』は、ソフトバンク回線の「LTE」主要バンドであるバンド1、バンド3、バンド8、そして「3G」主要バンドであるバンド1、バンド8全てをカバーしています。

都心部・地方・山岳部で使っても、東京・名古屋・大阪などの東名阪エリアで使っても、建物の中や地下で使っても、電波が通りやすく困ることが少ないでしょう。

ハイエンドスマホ『Mate 20 Pro』の特徴

Androidスマホで最も高性能なハイエンドスマホ

 『Mate 20 Pro』に採用される料理人(CPU / GPU)は、2019年2月4日時点で発売されるスマホの中で最も高性能です。

最も高性能だと言い切ることができる理由は、『HUAWEI』だけ他のAndroidスマホとは異なる、『HUAWEI』独自の「CPU / GPU」が採用されているからです。

レストランに例えると厨房(RAM)が大きな5星レストラン。他のハイエンドスマホ(多くはRAM4GB)に比べて1.5倍(Mate 20 ProはRAM6GB)大きな厨房(RAM)です。

そのため同時にさまざまな料理(複数のアプリを使う)をしても滑らかに動作します。もちろん料理人(CPU / GPU)の腕は最もよいので、調理(処理)がスピーディ。

「荒野行動」や「PUBG MOBILE」などのようにグラフィックスがとても綺麗な3Dゲームであっても滑らかに動作しますのでストレスがありません。

追加可能な冷蔵庫(マイクロSDカード)も45%も小さな独自の「HUAWEI NM Card」採用

 『Mate 20 Pro』の冷蔵庫(内蔵ストレージ)は128GBの大きさがあります。普通にスマホを使っている方であれば、写真や動画、アプリなどを保存してもすぐには満タンにならないほどの余裕があります。

たくさんの動画やアプリをダウンロードする方には少し物足りなく感じるでしょう。しかし『Mate 20 Pro』は冷蔵庫(外部ストレージ)を追加できるので安心です。

『Mate 20 Pro』のディスプレイは6.39インチとスマホとしてはかなり大型。タブレットに近いので、ファブレットという位置付けになります。

その割約72.3×157.8×8.6mmなのでボディは小さめ。それを可能とさせている理由の一つが冷蔵庫(外部ストレージ)になります。

他のスマホの場合、冷蔵庫(外部ストレージ)の種類は皆さんもよく知る「マイクロSDカード」です。

『Mate 20 Pro』は「マイクロSDカード」に比べて45%も小さな『HUAWEI』独自の「NM Card」を採用しています。

最大容量は256GB。冷蔵庫(内蔵ストレージ)と合わせて384GBになりますので、たくさんの動画やアプリを保存しておくことが可能です。

2K+(3120 x 1440ドット)、DCI-P3、HDR対応の有機ELデイズプレイ

  • タイプ:有機EL 19.5:9 OLED
  • サイズ:約6.39インチ
  • 解像度:2K+(3120 x 1440ドット)
  • HDR:○
  • 色域:DCI-P3

2K+(3120 x 1440ドット)とは-地デジの約2.9倍きめ細やか-

 約6.39インチのディスプレイですが、解像度は2K+(3120 x 1440ドット)ととってもきめ細やかです。

地デジと比べると約2.9倍、フルHDと比べると約2.2倍の大きさです。その大きな画像を約6.39インチに縮めて表示させることができるので、輪郭がとても滑らかに仕上がります。

スマホはテレビと違って目との距離がとても近いので、これだけきめ細やかだと文字も滑らか。多少拡大表示させたって、映像や文字が角ばったりなんかしません。

色域 DCI-P3とは-忠実に再現される色-

 色域とは、表示できる色の範囲のことを言います。人間の目で認識できる色の範囲があり、それより小さな、ディスプレイで表示可能な色の範囲に色々な名前がつけられています。

「sRGB」と言う名のついた表示可能な色の範囲は、多くのスマホやテレビなどに採用される色の範囲です。

それに比べて『Mate 20 Pro』が表示できる色の範囲の名前は「DCI-P3」です。「DCI-P3」の範囲は、「sRGB」に比べると約1.34倍広い色域。

人の目で認識できる色の範囲により近い範囲の色を表示できるディスプレイ。そのため『Mate 20 Pro』で見る映像は、現実世界の色にとても近いリアルな色に仕上がります。

HDR対応とは-人間の目が知覚できる明るさの範囲が広く暗いシーンのゲームでも有利-

 人間の目が知覚できる明るさの範囲は1~1,000,000,000,000ですが、HDR非対応(SDR)ディスプレイ・テレビの明るさ範囲は1~1,000しかありません。

そのため、暗いシーンは黒く塗りつぶされたように映し出され、明るいシーンは白で飛んだような映像に仕上がってしまいます。

特に液晶ディスプレイはLEDで光の加減を作っているので、影や暗い部分が、黒ではなくグレーのように白身がかった表現になってしまいがちです。

そのため本当に明るい、白い部分と影になるはずの真っ黒い部分との差が少くなくなってしまい、メリハリのない映像になってしまうのです。

それに比べて有機ELディスプレイはLEDなどの光が必要ありません。自ら発光することができるためです。

ゆえに有機ELディスプレイの影や黒は、現実世界の黒や影に近い、とても引き締まった黒が表現できます。

白と黒の差がはっきりするので、映像にメリハリがつくのです。『Mate 20 Pro』はHDR対応なので、HDR非対応(SDR)の100倍明るさ表現ができます。

映画なら暗いシーンでがっかりしませんし、ゲームなら、HDR非対応(SDR)ディスプレイでゲームする人に比べて索敵が早くなるのでとても有利。

ハイレゾ対応、Dolby Atmosの3Dバーチャルサラウンドサウンド、aptX / aptX HD / LDAC / HWA対応

心に響くハイレゾの実力

 『Mate 20 Pro』はハイレゾ音源の再生に対応。しかもハイレゾ対応のイヤホンが同梱されています。

同梱されるハイレゾイヤホンで音楽鑑賞すれば、きめ細やかで滑らか、そして耳では聴き取ることのできない超高音域のサウンドを楽しむことができます。

音質はスピーカーの品質に大きく左右するので、ハイレゾ=高音質だとは言いません。

ですが川のせせらぎや森の草・花・木など森と風が奏でる音に含まれる「1/f ゆらぎ」は超高音域の音なので、それを肌や感覚で感じることが可能です。

そのためハイレゾに対応する『Mate 20 Pro』のサウンドは心に響きます。

Dolby Atmosの3Dバーチャルサラウンドサウンド

 『Mate 20 Pro』は「Dolby Atmos」の3Dバーチャルサラウンドサウンドに対応しています。

本体に内蔵されるスピーカーで聴いても、同梱されるイヤホンで聞いても、「Dolby Atmos」対応の映画はとてもリアルになります。

スピーカーは左右に2つしかありませんが、あなたを中心にスピーカーで囲まれたような感覚で映画のサウンドに囲まれます。まるで映画の世界に入ったような感覚。

しかも「Dolby Atmos」は頭の上を飛び越えていくような音も再現可能。音だけでもヘリコプターなどが飛び越えていく錯覚を感じつつ映画を楽しめます。

BluetoothワイヤレスでもCDクラス・CD以上・ハイレゾで楽しめる

 Bluetoothイヤホンを購入する際には、aptX or aptX HD or LDAC or HWAに対応するものを購入しましょう。

普通ワイヤレスで音楽鑑賞する場合、音楽データを飛ばさなければならず、音の滑らかさやきめ細やかさが失われ、音質が劣化してしまいます。

理由は、そのまま飛ばすには重たい音楽データを圧縮→イヤホン側で復元といった作業を行なっているからです。

多くのスマホやBluetoothイヤホンに採用される圧縮方式「SBC」の場合、CD以下の滑らかさ、きめ細やかさに劣化してしまいます。

「iPhone」などに採用される圧縮方式「AAC」は、「SBC」以上の滑らかさときめ細やかさで音楽再生が可能です。ただしCDの滑らかさときめ細やかさには劣ります。

それに比べて「aptX」は、CDクラスの滑らかできめ細やかな音質で音楽鑑賞できます。「aptX HD」にもなると、CDの滑らかときめ細やかを超え、ワイヤレスなのにハイレゾに対応します。

そして「LDAC」と「HWA」は上位クラスのハイレゾに対応し、滑らかさにおいては「aptX HD」の2倍にもなります。

大容量バッテリー + ワイヤレス充電対応 + 高速充電 + ワイヤレス充電機にもなる

大容量4200 mAhバッテリーで長時間駆動

 『Mate 20 Pro』には4,200 mAhの大容量バッテリーが搭載されています。バッテリーライフは他のハイエンドスマホ超え。

ワイヤレス充電「Qi(チー)」対応

 『Mate 20 Pro』はワイヤレス充電に対応しているので置くだけで充電可能です。「Qi(チー)」に対応しているので、市販の安いワイヤレス充電機でも大丈夫。

30分で最大70%も充電できる高速充電に対応

 『Mate 20 Pro』に同梱される「40 W HUAWEI SuperCharger」にて充電すれば、たったの30分で最大70%も充電することができます。

「Qi(チー)」対応デバイスを充電できる

 意味がわからないかもしれませんが、『Mate 20 Pro』で他の「Qi(チー)」対応デバイスを充電することが可能です。

大容量バッテリーを活かし、他のスマホやデバイスを充電できてしまうのです。

例えば、「Galaxy S9」「iPhone XS」「Google Pixel 3」「Xperia XZ3」などのハイエンドスマホは「Qi(チー)」対応デバイスです。

ですから『Mate 20 Pro』を使って他のハイエンドスマホを充電できます。バッテリーのおすそ分けができるのです。

使い勝手も抜け目ナシ

ミッドナイトブルーは滑り止めと指紋がつきにくい特殊加工ガラスボディ

 『Mate 20 Pro』のカラーバリエーションは、ミッドナイトブルー、トワイライト、ブラック3色。

ミッドナイトブルーだけ、滑り止めと指紋がつきにくい特殊加工ガラスボディが採用されています。ブラックはソフトバンク専用カラー。

防塵・防水最高等級「IP68」

 『Mate 20 Pro』は、粉塵が中に入らず、1.5mの水深に30分水没させても内部に浸水しない作りです。等級は防塵・防水ともに最高等級の「IP68」。

高層ビル・高速道路・市内中心部でも見失わない高精度GPS

 スマホの地図アプリ「マップ」によるナビゲーションは、「衛星測位システム」がそれを可能とさせています。

「衛星測位システム」とは、人工衛星が発射する信号を受信することでスマホの位置を測定するシステムのことをいいます。

各国「衛星測位システム」を運用しており、それぞれに特徴があります。最も有名で代名詞でもある「GPS」はアメリカの「衛星測位システム」。

「Glonass」はロシアで、「Beidou」は中国、「Galileo」は欧州の「衛星測位システム」になります。4つとも世界中で利用できる「衛星測位システム」になります。

「QZSS」だけは日本の「衛星測位システム」で、日本にお住いの方であれば「マップ」のナビゲーション精度が上がります。

『Mate 20 Pro』は、「GPS」「Glonass」「Beidou」「Galileo」「QZSS」5つに対応しているので、「マップ」のナビゲーション精度はかなり高いものと考えられます。

ただし、現在ハイエンドスマホをご利用の方であればその精度に不満を感じてしまうこと、すでにご存知かと思います。高層ビル・高速道路・市内中心部では精確な測位ができないからです。

実は、それぞれの人工衛星が発射する信号は1つではありません。LTEの対応バンドと同じように、複数のバンド(周波数帯)に対応しています。

しかし信号を受信する側であるスマホの方が、1つのバンドにしか対応していないのです。そのため精度が悪くなることが多々あったわけです。

それに比べて『Mate 20 Pro』は2つのバンドに対応します。「GPS」と「Galileo」と「QZSS」は、いくつかあるバンドのうち「L1(GalileoはE1)」と「L5(GalileoはE5a)」両方に対応しています。

「L1(GalileoはE1)」は測位が100m単位での誤差がありますが高速。「L5(GalileoはE5a)」測位が遅い反面精確で、誤差が10m単位に狭まります。なんと「L1(GalileoはE1)」の精度の10倍。

この2つのバンドに対応させることで高速な測位と精確な測位を両立。高層ビル・高速道路・市内中心部であっても、高精度の位置情報を維持できるようにさせています。

画面タッチで指紋認証 + 3D顔認証

 『Mate 20 Pro』の指紋認証は他のスマホとは大きく異なります。通常指紋センサーは、ホームボタンやスマホの背面に配置されています。

『Mate 20 Pro』には、ボディやボタンといった物理的な指紋センサーはありません。画面に触れるだけでロックを解除することができます。

また、スマホ画面側にあるサブカメラには「3D深度センサー(奥行き感知)」が搭載されています。顔の30,000を超えるポイントを投影できるので、スマホのロック解除が高速です。

「3D深度センサー(奥行き感知)」はとても優秀なので、ぬいぐるみなどをスキャンすれば、そのぬいぐるみを机の上で動かしたり、踊ったりさせることが可能。

処理能力もバッテリーの消耗もカメラの写真撮影も2つのAI(人工知能)が管理

 『Mate 20 Pro』には2つの人工知能が搭載されており、様々な場面で活躍します。

料理人(CPU / GPU)の調理(処理)のお手伝いをしてスピードを上げたり、効率的な調理(処理)に変えてくれます。

バッテリーもAIが管理してくれるので、日常使用から動画・音楽鑑賞、ゲームなどに最適化させ、バッテリーの持久力をできる限り伸ばしてくれます。

写真撮影におけるAIは、1500以上のシナリオと25種類のカテゴリを認識。色、明るさとコントラストを、オブジェクトやシーンごとに分類し最適化してくれるので、プロのような写真撮影が容易です。

カメラは「Leica」のトリプルカメラ 写る範囲を3段階撮影できる

 ドイツの老舗カメラメーカー「Leica」と共同開発したレンズが3つも搭載されたカメラが採用されています。

「広角レンズ」が約4000万画素、「超広角レンズ」が約2000万画素、「望遠レンズ」が約800万画素。

「超広角レンズ」を使って撮影すれば、広々とした構図の写真を撮ることができます。広い風景を撮影する際にとても便利。

さらに「超広角レンズ」で寄って撮影すれば、2.5 cmまで接近してのマクロ撮影(接写)ができます。至近距離の世界観を表現できるカメラです。

光学3倍ズームの写真撮影をすることができるのは「望遠レンズ」。狭い範囲かつ3倍に拡大した写真撮影が可能です。遠くの重要なポイントにピントを合わせた撮影時に重宝します。

光学ズームの魅力は、レンズを使った拡大写真なので画質が綺麗なままなところ。

デジタルズームの場合、拡大して撮影するのではなく、普通の写真を無理やり引き伸ばして拡大させています。そのため画質が荒くなってしまうというデメリットがあるのです。

『Mate 20 Pro』のカメラは、3倍光学ズームだけでなく、5倍ハイブリットズーム、10倍デジタルズームにも対応します。

最後の一つ「広角レンズ」は日常的な写真撮影に活躍します。写る範囲は「超広角レンズ」と「望遠レンズ」の中間くらい。画素数が約4,000万画素と画質が最も高いカメラです。

「夜景」モードでの撮影に力を入れており、三脚がなくても、ブレない明るい、綺麗な写真撮影が可能です。

暗い場所での写真撮影は本来、光を集めるのに時間がかかるためブレた写真になります。そのため三脚が必要。

三脚を使ってブレない写真を撮ったとしても、普通のスマホカメラでは光が足らないので、暗い写真に仕上がり、画質も落ちてしいます。

『Mate 20 Pro』は三脚いらずで、一眼レフカメラも必須ではありません。背景をぼかした写真撮影も容易。

『Mate 20 Pro』を買えるお店・MVNO・3大キャリア

Amazon・楽天市場・Yahooショッピングなら『Mate 20 Pro』を単体で買える


 『Mate 20 Pro』は、Amazon・楽天市場・Yahooショッピングにて単体購入することができます。

『Mate 20 Pro』と格安SIMをセットで買えるMVNO10社

Y!mobile ワイモバイル

24回分割払い
4,482 円(税抜)
一括支払い
120,830 円(税抜)
キャンペーン
なし

楽天モバイル

24回分割払い
4,764 円(税抜)
一括支払い
105,880 円(税抜)
キャンペーン
2018年11月28日(水)14:00~なくなり次第終了「HUAWEI アクティブノイズキャンセリングイヤフォンプレゼント!」

mineo

24回分割払い
4,150 円(税抜)
一括支払い
99,600 円(税抜)
キャンペーン
なし

OCN モバイル ONE

24回分割払い
5,000 円(税抜)
一括支払い
84,800 円(税抜)
キャンペーン
オプションとセットでおトク 最大2,500円OFF!

IIJmio

24回分割払い
4,580 円(税抜)
一括支払い
109,800 円(税抜)
キャンペーン
なし

イオンモバイル

24回分割払い
4,661 円(税抜)
一括支払い
111,880 円(税抜)
キャンペーン
なし

DMM mobile

24回分割払い
5,946 円(税抜)
一括支払い
111,880 円(税抜)
キャンペーン
なし

NifMo

24回分割払い
4,167円(税抜)
一括支払い
100,000円(税抜)
キャンペーン
なし

リンクスメイト

24回分割払い
なし
一括支払い
105,000 円(税抜)
キャンペーン
なし

エキサイトモバイル

24回分割払い
3,741円(税抜)
一括支払い
89,800円(税抜)
キャンペーン
なし

ソフトバンクでも『Mate 20 Pro』を買える

『Mate 20 Pro』実質負担金
項目 販売価格
新規 / MNP販売価格
  • 120,960円
  • 2,520円×48回
  • 5,040円×24回
機種変更販売価格
  • 120,960円(5,040円×24回)
  • 月月割:2,520円
  • 実質負担額:2,520円×24ヵ月(60,480円)

出典:consumer.huawei.com

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