【PS4】のプレイ動画のライブ配信 録画キャプチャーボード接続方法

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

必要なもの

遅延あるPCの画面を見てゲームをする場合は5アイテム

  • PC
  • キャプチャーボード
  • キャプチャーソフト
  • HDMIケーブル
  • USBケーブル

遅延ないテレビ・モニターにパススルー出力してゲームをする場合は6アイテム

  • PC
  • キャプチャーボード
  • キャプチャーソフト
  • テレビ または モニター
  • HDMIケーブル×2
  • USBケーブル

A、PS4のプレイ動画をPCに出力 ライブ配信・録画する方法(テレビ・モニター必要なし)

PS4の映像と音声だけをPCに出力する接続方法になります。自分の声やPS4パーティの声などは出力されません。

この接続方法では、テレビ・モニターを必要としないので、PCだけ持っていて、テレビ・モニターをお持ちでない方にもオススメです。

テレビ・モニターを新たに購入するより、キャプチャーボードを購入した方が安い買い物で済む可能性が高いからです。

「遅延軽減機能」搭載またはUSB3.0がオススメ

キャプチャーボードには、ソフトウェアタイプとハードウェアタイプの2種類がありますが、ハードウェアタイプのキャプチャーボードの場合遅延が大きいので、「遅延軽減機能」搭載のものがオススメです。

インターフェースは、「USB 2.0」よりも「USB 3.0」の方が転送速度が理論上10倍速いので、その点も選ぶポイントになります。

接続方法

A、PS4のプレイ動画をPCに出力 ライブ配信・録画する方法(テレビ・モニター必要なし)

PS4とキャプチャーボードは「HDMIケーブル」で、キャプチャーボードとPCは「USB Type-Aケーブル」で接続します。

B、PS4のプレイ動画を遅延あるPCにてライブ配信・録画 遅延ないテレビ・モニターでゲームする方法

PS4の映像と音声だけをPCとテレビ・モニターに出力する接続方法になります。自分の声やPS4パーティの声などは出力されません。

「パススルー機能」搭載キャプチャーボード必須

PS4のプレイ動画をPCとテレビ・モニターに出力する場合、キャプチャーボードに「パススルー機能」が必要です。

この接続では、キャプチャーボードを通してPS4の映像と音声が2つの経路に分かれます。分かれるというよりは、複製されるといった方が正しいかもしれません。

1つは、キャプチャーボード本来の仕事をしてPCに流されます。本来ならPCに出力することができないPS4の映像と音声を、出力できるように処理していますので遅延(タイムラグ)が発生します。

もう1つは、PS4の映像と音声を何もせず、キャプチャーボードを素通り(スルー)させてテレビ・モニターに届けられます。

キャプチャーボードを使わない時との違いは、HDMIケーブルが2本必要なところ。そして間にキャプチャーボードが挟まるところ。

ただし「パススルー機能」が何もしないで素通りさせるので遅延が発生しません。なので実質キャプチャーボードを使わない時と何ら変わりない状態でゲームできます。

この接続方法ではPCだけでなく、同時にテレビ・モニターにもPS4の映像・音声が出力されます。同時に出力されるので映像と音声を比較してみることが可能です。

テレビ・モニターの映像・音声に遅れてPCの映像・音声が後を追うところをはっきり確認できるところが面白いです。

PCでライブ配信・録画していない人にハンデない状態でゲームができますし、PCの画面より大きなテレビ・モニターでゲームできるところが嬉しいポイント。

たくさんの人に見てもらうためにライブ配信・録画するわけですから、できる限りハンデなくゲームプレイしたいところです。

接続方法

キャプチャーボードの「パススルー機能」

HDMIケーブルとUSBケーブル選択のポイント

HDMIケーブルの種類

「HDMIケーブル」は、最低でも「ハイスピード」と記載される「Ver.1.4」以上のものが必要です。

「HDR」対応、または「4K」対応のキャプチャーボードなら「プレミアムハイスピード」と記載される「Ver.2.0a」以上のものが必要です。

PCだけに接続する場合にはHDMIケーブルは1本、テレビ・モニターにパススルーする場合には2本必要になります。

今現在すでにPS4とテレビに1本使っているのであれば、パススルーする方だけがHDMIケーブルを1本購入する必要があるでしょう。

USB Type-Aケーブルの種類

「USB Type-Aケーブル」は、購入したキャプチャーボードのインターフェースにあったものを購入します。

「USB 3.0」に対応するキャプチャーボードなのに、「USB 2.0ケーブル」を使ったのでは、せっかくの「USB 3.0」の転送速度が理論上10分の1になってしまいます。

「USB 3.0」対応のキャプチャーボードはPCへの出力遅延が少なく、「USB 2.0」対応のキャプチャーボードに比べて3〜5分の1程度の遅延に抑えられています。

「USB 3.0」対応のキャプチャーボードに「USB 2.0ケーブル」を使うと、実測値を比較しても、3〜5倍の遅延になってしまうことに注意しましょう。

ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
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  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
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PS5×『Astro MixAmp Pro TR』でTempest 3Dオーディオ レビュー


  • Tempest 3Dオーディオ or 5.1chサラウンドサウンド 両方使える
  • イコライザ設定可能
  • 4種のイコライザ設定を保存&切り替え可能
  • ノイズゲート機能搭載
  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
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キャプチャーボードの「パススルー機能」
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