240Hz+表示遅延0.22msゲーミングモニター『IO-DATA LCD-GC251UXB』

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

リフレッシュレート最大240Hzだから映像滑らか 遅延が少なすぎる

※『EX-LDGC251UTB』は『LCD-GC251UXB』と同じ製品ですが、 『EX-LDGC251UTB』 の方が価格が安く保証期間は3年、『LCD-GC251UXB』の方が価格が高く保証期間は5年です。

リフレッシュレートの違い

通常のテレビやモニターはリフレッシュレート60Hzですが、『IO-DATA LCD-GC251UXB』のリフレッシュレートは最大240Hzです。

60Hzは1秒間60枚の静止画で作られるパラパラ漫画のイメージですが、240Hzの場合は1秒間240枚の静止画で構成されます。

クリスティアーノ・ロナウド選手のシュート速度は時速130kmを超えるそうですので、たった1秒で約36m先まで飛ぶ計算です。

そうなると、ロナウド選手のシュートを滑らかかつ不自然でなく表現するには、60Hzのテレビでは役不足ということになりそうです。

リフレッシュレートが低いと多少の遅延も気になります。上の画像の例で言えば、240Hzに比べて0.013秒ゴールが遅れて表示されてます。

これがFPSゲームやカーレース、スピーディなアクションゲームだったならどうでしょうか。避けたと思ったら当たっていて、当たったと思ったら外れていてなんてことが発生する可能性があるのです。

PCゲームのフレームレートの主流は144fps、PS4などの家庭用ゲーム機は最大60fpsなので過剰スペックだと思われますが、一概にそうだとは言い切れません。

ゲーム側の描画と、モニター側の静止画切り替えに誤差が生まれたときの最大値が異なるからです。全く意味がないわけではないということです。

例えばPS4が1枚の静止画の描画を完了させます。この静止画がモニターの静止画切り替えにちょうど間に合わなかったとしたら、60Hzモニターの場合0.016秒待たなければこの静止画はモニターに出力されません。

120Hz(HDMI接続)の場合は0.0083秒待てばこの静止画が出力されますので、タイムラグが少ないのです。

PCの場合はPCの性能にも依存しますが、最大240Hzなので0.00417秒待てばこの静止画が出力されます。

※『LCD-GC251UXB』を使っても、PS4などの家庭用ゲーム機のリフレッシュレートは最大60Hzです。ある一定の条件下における遅延が少なくなるだけです。

表示遅延たった0.00022秒

PCならキーボードやマウス、PS4ならコントローラーを使って操作しますが、これらの操作がモニターに反映されるまでにはタイムラグがあります。これを「表示遅延」と言います。

入力デバイス→入力解析(PC・ゲーム機)→ゲーム処理(PC・ゲーム機)→描画処理(グラフィックボード)→映像処理(モニター)→モニターに出力という流れ。

モニター側にも処理しなければならないことがあるので、モニターの性能で表示遅延が違ってくるのです。

『LCD-GC251UXB』の場合、リフレッシュレート240Hzの時の表示遅延はなんと0.00022秒です。合ってないような、人間では気がつかないほどの一瞬です。

映像の書き換えだけでなく、映像を処理するための遅延まで少ないモニターです。

応答速度最大0.0006秒

「応答速度」とは色が切り替わる速度のことです。GTG(Gray To Gray)と記載されているので、中間階調「グレーからグレー」256階調の色の変化を、たったの0.0006秒で行ってしまうということです。

0.0006秒とは0.6msのこと。ゲーミングヘッドセットのハイエンド機の多くが1msなので、それよりも速い速度です。

これだけ「応答速度」が速いと、動きの速いゲームやサッカーなどの映像が、残像のようにぼやけて見え心配はありません。

残像が残りがちなテレビの場合、FPSでのエイムを阻害します。残像のせいで通常よりマトがほとく見えてしまうのですから、かすったくらいに当てたと思っても当たっていない可能性が出てくるのです。

『LCD-GC251UXB』であればその心配は全くなさそうです。

※0.6msは、240Hz/オーバードライブレベル2設定時の数値

色も明るさもきめ細やかさも優れた映像表現美しいディスプレイ

『LCD-GC251UXB』は、フルHD対応なので、きめ細やかな①解像度を誇る静止画最大240枚(②リフレッシュレート最大240Hz)で1秒の動画が作成されます。

さらにフルHDの静止画を1秒間に最大144枚も作り出すことができることは、すでにご説明した通り。②リフレッシュレート最大144Hzです。

残念ながら8bit(1677万色)対応のディスプレイですが、10bit(10億7374万色)対応のグラフィックカードとソフトウェアに接続すれば、最適な1677万色を取り出してパネルに出力してくれるので、他の③8bit(1677万色)対応ディスプレイより色の表現が豊かです。

さらに、HDMI接続時には、明るさ(暗さ)表現が通常の100倍可能な④「HDR」にも対応。暗いシーンに隠れた敵をより鮮明に映し出す「Night Clear Vision」まで搭載されています。

暗いシーンに隠れた敵を鮮明に映し出す「Night Clear Vision」搭載。暗い部分をより暗く、明るい部分をより明るく表現する「エンハンストコントラスト」機能も搭載。

①きめ細やかさ②滑らかさ③色鮮やかさ④HDRと4拍子揃った映像体験を可能とさせます。

HDMI×2 + DisplayPort + ヘッドフォン出力 + 音声出力 + ステレオスピーカー付きだから接続に困らない

HDMI×2 + DisplayPort + ヘッドフォン出力 + 音声出力 + ステレオスピーカー付き
リモコン

HDMIポートが2つ、DisplayPort1つ搭載されているので、PS4とSwitch、そしてPCゲームと3種のゲームを、ケーブルの付け替えなく切り替えることができます。

ステレオスピーカーが搭載されていますが、ヘッドフォン出力用と音声出力用の3.5mm ステレオミニジャックと2つ用意されているので、外付けスピーカーによる拡張も容易。

ヘッドフォンとスピーカーと、配線をつなげたり切断しなくて良いところも便利。

長時間ゲームプレイを可能とさせる目への配慮

バックライトのちらつきがない「フリッカーレス」対応。そしてブルーライトを低減させる「ブルーリダクション」にも対応しています。

もちろん光の反射を防ぐ目への負担が少ないノングレア。目に優しいモニターなので、長時間ゲームでも目が疲れにくく、高いパフォーマンスを維持してゲームすることができます。

高さ+回転+チルト+スイベル対応

高さ+回転+チルト+スイベル

『LCD-GC251UXB』は、高さ調節可能で、横だけでなく回転させて縦表示させることも可能です。

またチルト機能とスイベル機能も搭載されているので、角度と左右への書いてもの可能です。

ジャイロセンサーが搭載されるスマホみたいなモニターなので、モニターを縦にすると自動で画面も回転します。

『IO-DATA LCD-GC251UXB』仕様

※『EX-LDGC251UTB』は『LCD-GC251UXB』と同じ製品ですが、 『EX-LDGC251UTB』 の方が価格が安く保証期間は3年、『LCD-GC251UXB』の方が価格が高く保証期間は5年です。

メーカーIO-DATA
ブランドIO-DATA GigaCrysta
シリーズGigaCrystaシリーズ(FPS向け)
発売日2018年4月下旬
種別 24.5型 WIDE液晶 TNパネル(LED) ノングレア(非光沢)
最大解像度1920×1080
ビット深度(最大表示色)8bit(約1677万色)
リフレッシュレート最大240Hz
応答速度 5ms 240Hz/オーバードライブレベル2設定時:0.6ms[GTG]
色域非公開
輝度(HDR)400 cd/m2(HDR:○)
コントラスト比1000:1
入力端子 HDMI×2 DisplayPort×1
音声入出力端子 ヘッドフォン出力:3.5mm ステレオミニジャック 音声出力:3.5mm ステレオミニジャック
スピーカー2.0W+2.0W(ステレオ)
視野角(水平/垂直)上下:160° 左右:170°
サイズ(幅×高さ×奥行 単位:mm スタンド含む)568×231×419~529mm
重量(スタンド含む)6.4kg
消費電力 最大時:41W 通常使用時(オンモード):19.2W 年間消費電力量:60.6kWh 待機時:0.3W
HDCP対応
ピボット機能右90°
チルト機能上:20° 下:3°
スイベル機能左:65° 右:65°
上下高さ調節110mm
フリッカー機能フリッカーレス機能搭載
ブルーライト軽減機能
壁掛け機能VESA規格 単位mm:100×100
USB HUB機能
保証期間5年間(※ただし、使用時間は30,000時間内に限ります。)
クレジット© I-O DATE DEVICE, INC.(公式サイトの情報をもとに記述しています。)

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