CreativeゲーミングヘッドセットSound Blaster7機種比較・違いまとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
Creative(クリエイティブ) Sound BlasterX H7 Tournament Edition

Creativeゲーミングヘッドセット Sound Blaster7製品仕様比較

Creativeゲーミングヘッドセット Sound Blasterハイエンド〜ハイクラス4製品仕様比較

Creativeゲーミングヘッドセット Sound Blasterハイエンド〜ハイクラス4製品仕様比較表
項目 Sound BlasterX H7 TE Sound BlasterX H5 TE Sound Blaster EVO Zx Sound Blaster EVO Wireless
発売日 2017年3月上旬 2017年3月上旬 2013年8月上旬 2013年8月上旬
スペック ハイエンド ハイクラス ハイクラス ハイクラス
ヘッドホン
  • 密閉型
  • FullSpectrumドライバー
  • 50mm ネオジムマグネット
  • 感度:118dB/mW(1kHz)
  • 周波数特性:20~20,000Hz(24bit/96kHz)
  • インピーダンス:32Ω
  • 密閉型
  • FullSpectrumドライバー
  • 40mm ネオジムマグネット
  • 感度:102dB/mW
  • 周波数特性:20~20,000Hz
  • インピーダンス:29Ω
  • 密閉型
  • FullSpectrumドライバー
  • 40mm
  • 感度:102dB/mW
  • 周波数特性:20~20,000Hz
  • インピーダンス:29Ω
  • 密閉型
  • FullSpectrumドライバー
  • 40mm
  • 感度:102dB/mW
  • 周波数特性:20~20,000Hz
  • インピーダンス:29Ω
サラウンド
  • サラウンド:7.1chバーチャル
  • PC:7.1ch
  • PS4:ステレオ
  • その他のコンシュマー:ステレオ
  • スマホ・タブレット:ステレオ
  • サラウンド:2ch
  • PS4:ステレオ
  • PS4:ステレオ
  • その他のコンシュマー:ステレオ
  • スマホ・タブレット:ステレオ
  • サラウンド:7.1chバーチャル
  • PC:7.1ch
  • PS4:ステレオ
  • その他のコンシュマー:ステレオ
  • スマホ・タブレット:ステレオ
  • サラウンド:7.1chバーチャル
  • PC:ステレオ
  • PS4:ステレオ
  • その他のコンシュマー:ステレオ
  • スマホ・タブレット:ステレオ
触覚(振動)テクノロジー
イコライザー設定
マイク
  • 集音特性:未公開
  • 着脱式ブームマイク
  • ノイズ低減タイプ
  • 周波数特性:100-15,000Hz
  • マイク感度:-40dBV/Pa
  • マイクインピーダンス:2200Ω
  • 集音特性:未公開
  • 着脱式ブームマイク
  • ノイズ低減タイプ
  • 周波数特性:100-15,000Hz
  • マイク感度:-40dBV/Pa
  • マイクインピーダンス:2200Ω
  • 集音特性:未公開
  • デュアルアレイマイク
  • ノイズ低減タイプ
  • 周波数特性:未公開
  • マイク感度:未公開
  • マイクインピーダンス:未公開
  • 集音特性:未公開
  • コンデンサーマイク
  • ノイズキャンセリング
  • 周波数特性:未公開
  • マイク感度:未公開
  • マイクインピーダンス:未公開
接続方法
  • USB
  • 4極3.5mmミニピン
4極3.5mmミニピン
  • 4極3.5mmミニピン
  • USB2.0ケーブル
  • Bluetoothワイヤレス
  • 4極3.5mmミニピン
  • USB2.0ケーブル
  • Bluetoothワイヤレス
イヤーパッド / イヤーカップ 合成皮革 / ウレタン 合成皮革 / ウレタン レザーレット レザーレット
重さ/マイク含む 約364g 約338g 約287g 約294g
オーディオミックス
モバイルデバイス 3.5mmステレオミニプラグ 3.5mmステレオミニプラグ
  • 4極3.5mmミニピン
  • Bluetoothワイヤレス
  • 4極3.5mmミニピン
  • Bluetoothワイヤレス
LED / RGB ロゴの「X」部分 LED
サウンドコントロール
  • インラインケーブルにてボリュームコントロール
  • インラインケーブルにてマイクミュート
  • インラインケーブルにてボリュームコントロール
  • インラインケーブルにてマイクミュート
  • イヤーカップにてボリュームコントロール
  • マイクミュート機能なし
  • イヤーカップにてボリュームコントロール
  • マイクミュート機能なし

詳しくは

Creativeゲーミングヘッドセット Sound Blasterミドルローレンジクラス3製品仕様比較

Creativeゲーミングヘッドセット Sound Blasterミドルローレンジクラス3製品仕様比較表
項目 Sound Blaster EVO Sound BlasterX H6 Sound BlasterX H3
発売日 2013年8月上旬 2018年10月15日 2015年11月
スペック ミドルローレンジ ミドルローレンジ ミドルローレンジ
ヘッドホン
  • 密閉型
  • FullSpectrumドライバー
  • 40mm
  • 感度:102dB/mW
  • 周波数特性:20~20,000Hz
  • インピーダンス:29Ω
  • 密閉型
  • ドライバーユニット:未公開
  • 50mm ネオジムマグネット
  • 感度:114dB/mW(1kHz)
  • 周波数特性:20~20,000Hz
  • インピーダンス:32Ω
  • 密閉型
  • FullSpectrumドライバー
  • 40mm ネオジムマグネット
  • 感度:118dB/mW
  • 周波数特性:20~20,000Hz
  • インピーダンス:32Ω
サラウンド
  • サラウンド:7.1chバーチャル
  • PC:7.1ch
  • PS4:ステレオ
  • その他のコンシュマー:ステレオ
  • スマホ・タブレット:ステレオ
  • サラウンド:7.1chバーチャル
  • PS4:7.1ch
  • PS4:ステレオ
  • その他のコンシュマー:ステレオ
  • スマホ・タブレット:ステレオ
  • サラウンド:7.1chバーチャル
  • PC:7.1ch
  • PS4:ステレオ
  • その他のコンシュマー:ステレオ
  • スマホ・タブレット:ステレオ
触覚(振動)テクノロジー
イコライザー設定
マイク
  • 集音特性:未公開
  • 内蔵コンデンサーマイク
  • ノイズキャンセリング
  • 周波数特性:未公開
  • マイク感度:未公開
  • マイクインピーダンス:未公開
  • 集音特性:単一指向性
  • 着脱式コンデンサーマイク
  • ノイズ低減タイプ
  • 周波数特性:50-15,000Hz
  • マイク感度:-42dBV/Pa
  • マイクインピーダンス:2200Ω
  • 集音特性:未公開
  • 着脱式ブームマイク
  • ノイズ低減タイプ
  • 周波数特性:100~15,000Hz
  • マイク感度:-40dBV/Pa
  • マイクインピーダンス:2200Ω
接続方法
  • USB
  • 4極3.5mmミニピン
  • USB
  • 4極3.5mmミニピン
4極3.5mmミニピン
イヤーパッド / イヤーカップ レザーレット メッシュ レザーレット
重さ/マイク含む 約241g 約306g 約225g
オーディオミックス
モバイルデバイス 3.5mmステレオミニプラグ 3.5mmステレオミニプラグ 3.5mmステレオミニプラグ
LED / RGB Aurora Reactive RGBライティング LED
サウンドコントロール
  • イヤーカップにてボリュームコントロール
  • インラインケーブルにてマイクミュート
  • ロゴマーク部分で通話および再生
  • イヤーカップにてボリュームコントロール
  • イヤーカップにてマイクミュート
  • イヤーカップにてマイク モニター
  • イヤーカップにてアンビエント モニター
  • インラインケーブルにてボリュームコントロール
  • インラインケーブルにてマイクミュート

詳しくは

ハイエンド〜ハイクラス4製品はPCでボイスチェンジ機能が使えるのでゲーム実況者向け

 「Sound BlasterX H7 Tournament Edition」「Sound BlasterX H5 TE」「Sound Blaster EVO Zx」「Sound Blaster EVO Wireless」の4製品は、PCに専用のソフトウェアをダウンロードすることで「ボイスチェンジ」機能を使うことができます。

PCにソフトをダウンロードしなければならないので、PS4では使えないと思うかもしれませんが、キャプチャーボードにて映像・音声をPCに出力した上でゲーム実況されている方であれば使えます。

スマホとBluetoothワイヤレス接続可能な2製品

 「Sound Blaster EVO Zx」と「Sound Blaster EVO Wireless」の2つはスマホなどBluetoothデバイスと接続することが可能です。

しかも、ワイヤレスでもCDと同クラスの音質で楽しめる「aptX」に対応しているので、ゲームだけでなく音楽鑑賞まで快適です。

音質で選ぶなら「Sound BlasterX H7 Tournament Edition」か「Sound Blaster EVO Zx」

 「Sound BlasterX H7 Tournament Edition」は24bit/96kHzに対応しているので、小さい音も大きな音も解像度が高くきめ細やかです。

通常は16bitですが、24bitの場合、小さな音も大きな音も音の質がきめ細やかなので、足音なら足音、リロード音ならリロード音とハッキリと聴き分けることができ、音がぼやけません。

また通常は毎秒約40,000回しか音信号を読み取らないところ「Sound BlasterX H7 Tournament Edition」はその倍以上毎秒96,000回も読み取ることが可能なので音が滑らかです。

FPSなどのように音が重要なゲームを中心にプレイされている方であれば断然「Sound BlasterX H7 Tournament Edition」をお勧めします。(※24bit/96kHzはPCのみ)

 「Sound Blaster EVO Zx」を音質で勧める理由は、強力なオーディオ処理能力を持ったマルチコアオーディオプロセッサー「SB-Axx1」が搭載されているからです。

家族 恋人との喧嘩を低減可能 アンビエント モニター機能搭載の「Sound BlasterX H6」

 CreativeゲーミングヘッドセットSound Blasterで唯一「アンビエント モニター」機能が搭載されたモデルです。

イヤーカップにある「アンビエント モニター」ボタンを押すだけで、ゲーム音とマイクをミュートすると同時に、外部の音も取り込んでくれるという機能です。

ゲーミングヘッドセットの多くは、イヤーカップ部分が塞がれた構造(密閉型)です。音漏れがしにくく、外部の音が侵入しずらい設計なので、ゲームの世界に没入できるのです。

また「密閉型」は低音が強化されるのでゲーミングデバイス向けの構造なんです。しかしこの特性は、ゲームをしないご家族や恋人と喧嘩の原因になり得ます。

なぜならご家族や恋人の声が聞こえにくいからです。もともとご家族や恋人は、自分とゲームとどちらが大事なのかと思っています。

当然ゲームよりもご家族や恋人の方が大事なんですが、ゲームをしない方のように「ゲームなんか」とは思っていません。「ゲームといえど」と思っているのがゲーマーです。

そのような価値観の違いからもともとイライラしているわけですから、ゲーム途中だからと「ちょっと待って。」なんて気軽に言ってしまうとより怒ってしまうわけです。

「なぜゲームなんかに負けなきゃならないのか。」と思っていることでしょう。ゲームの方を優先し、自分の方が待たされるのですから当然といえば当然です。

手が離せない状況だとかそう言ったことは関係ありません。手が離せない状況だろうとすぐにでもご家族や恋人の話を聞いた方が賢明なのです。

しかしそうはいきません。手が離せない状況とは、ヘッドセットを外したくても手がふさがって外せないという状況なんですから。

片手だけ話してとっさに外すことは可能でしょうが、両手を使わなければヘッドセットを再度頭に装着することはできないのです。

「Sound BlasterX H6」であればそれがワンタッチでできるというわけです。一瞬片手を離してボタンを押すだけ。

話が終わったらまた一瞬片手を離してボタンを押すだけ。「ちょっと待って。」と待たせるよりかは喧嘩が減りそうです。

SNSでもご購読できます。