PS4 Proに最適!65型4K HDR 10億色モニター『IO-DATA LCD-M4K651XDB』

2019年1月中旬発売、アイ・オー・データ機器(以下、IO-DATA)64.5インチ 4K HDR10対応ディスプレイのご紹介です。

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

フルHDの4倍きめ細やかな解像度4K対応だからPS4 Proに最適

『IO-DATA LCD-M4K651XDB』は「4K(3840×2160)」に対応しています。フルHD(1920×1080)の4倍も大きな静止画です。

4倍も大きいので、65型という大きな画面に拡大表示してもきめ細やかです。また4KはフルHDの半分の視聴距離で大丈夫なので、まるで映画館のような迫力ある映像体験が可能です。

PS4 Proも4K対応ですから『LCD-M4K651XDB』はぴったりです。

暗さと明るさの表現が100倍可能なHDR10対応だからやっぱりPS4 Proに最適

『LCD-M4K651XDB』は「HDR10」に対応しています。「HDR10」非対応のテレビ(モニター)は「SDR」に対応しています。

「HDR10」や「SDR」は、日本語では「輝度」の度合いのことを指します。

人間の目が知覚できる明るさの範囲を1,000,000,000,000とするなら、HDR非対応(SDR)モニターが表現できる明るさ範囲はたったの1,000です。

明るさ表現があまりにも人の目の領域に足りていないので、明るいシーンでは白飛びし、暗いシーンでは黒く塗りつぶされたような表現になってしまうのです。

ゲームや映画は暗いシーンが多いですから、FPSなら索敵できませんし、映画なら誰がどこに、何がどこにあるのかが判別できないこともあって残念な映像になってしまうのです。

「HDR10」の場合は「SDR」の100倍・100,000の明るさ範囲の表現が可能ですので、暗いシーンも明るいシーンもバッチリです。

また「CREX レベル2設定時」には、1200:1のコントラスト比が7600:1に拡張されます。コントラスト比とは、白(最大輝度)と黒(最小輝度)の「輝度比」のことです。

何もしない場合は白1200とした場合に黒は1と、差がこれだけあるという数値です。差があるほどメリハリがつき、くっきりはっきりした画質になるのでゲーム向きの映像になります。

「CREX レベル2設定時」は白7600とした場合に黒は1とかなりの差をつけられますので、索敵がしやすくなりそうです。

PS4 Proも「HDR」に対応していますので、コントラスト比との相乗効果で『LCD-M4K651XDB』はPS4 Proに最適。ちなみにPS4も「HDR」に対応しています。

4Kでもリフレッシュレート60HzだからさらにPS4 Proに最適

『LCD-M4K651XDB』は1秒間に「4K」の静止画60枚で動画を作ることのできる、リフレッシュレート60Hz対応モニターです。

同じくPS4 Proも1秒間に「4K」の静止画60枚で動画を作ることのできる、フレームレート60fps対応の家庭用ゲーム機です。

なのでPS4 Proを『LCD-M4K651XDB』でゲームするとぴったりです。ただし複数ある「HDMI端子」のうち「HDMI1」のみ4K60Hzに対応しているので、「HDMI1」はPS4 Pro専用です。

「DisplayPort」も4K60Hz対応。こちらはPCを接続してPCゲームができます。

10bitカラー(10億7374万色)のグラデーションで彩られるPS4と映画の世界

8bit(約1677万色)と10bit(10億7374万色)のグラデーションの違い-縞模様(バンディング)-

『LCD-M4K651XDB』は10bitカラー(10億7374万色)対応モニターです。別名「ディープカラー」。

それに比べて通常のテレビ(モニター)は8bitカラー(約1677万色)です。8bitカラー(約1677万色)があまりにもしょぼく見えますが「フルカラー」と呼ばれ、人間が区別できる限界の色だと言われていました。

しかし単一色は256階調しかないので、現実にはグラデーションに縞模様が見えてしまったのです。足りなかったんですね。人の目のスペックが高すぎるのです。

「フルカラー」では現実世界のグラデーションと比べて大きく劣ってしまうのです。そこで10bitカラー(10億7374万色)の登場です。

10bitカラーなら単一色は1,024階調ですから、滑らかかつ自然に近いグラデーション表現が可能になります。PS4も映画の世界観も美しいグラデーションで彩られます。

また映像にメリハリをつけ、色鮮やかに表現する「エンハンストカラー」機能と映像の明るさ・暗さに合わせて自動でバックライトの輝度レベルを上げ下げしてくれる「CREX」も搭載されているので、色と明るさ表現については他のテレビやモニターを圧倒します。

どっから見ても美しい 上下左右178°の広視野角

『LCD-M4K651XDB』視野角はなんと上下左右178°です。そのため4K HDR 10億7374万色の美しい映像が、どの角度から見ても美しく見えます。

ゲーミングモニターも開発するIO-DATAだけあって何気に応答速度5ms[GTG]

『LCD-M4K651XDB』はゲーミングモニターに分類されていないモニターですが、応答速度は最大5ms[GTG]と比較的高速です。

通常は10〜20ms[GTG]はありますから、『LCD-M4K651XDB』もゲーミングモニターに分類しても良いのではないかと思うほど高性能です。

オーバードライブレベル2設定時のみ約5ms[GTG]で、オーバードライブ機能を使わないときは8ms[GTG]です。

光デジタル音声出力端子搭載だからホームシアターなどのスピーカー拡張も簡単

『LCD-M4K651XDB』には「光デジタル音声出力端子」も搭載されています。そのためホームシアターやサウンドバーなどのようなスピーカー拡張も容易です。

PS4 Slimを『LCD-M4K651XDB』に接続予定の方であれば、光デジタル端子が必要な「ASTRO MixAmp Pro TR」のようなイコライザー切り替えや7.1chバーチャルサラウンドを可能とさせるデバイスの接続時に助かります。

※PS4 Proには光デジタル端子が搭載されていますが、PS4 Slimには非搭載。

目にも優しい

目の負担を軽減させる「コントラストリダクション」。バックライトのちらつきをなくし、目の負担をやわらげる「フリッカーレス」。

黄色味を抑えながらブルーライトを低減させる「ブルーリダクション2」と目に優しい機能が3種も搭載されています。

また、やや色あざやかで、光の映り込みが控えめで目への負担が軽い「ハーフグレア」パネルです。

『LCD-M4K651XDB』の最適環境

PS4 Pro または GeForce GTX 1080Ti以上搭載ゲーミングPC

『LCD-M4K651XDB』は4K 60Hzに対応するモニターです。そのため4K 60fps出力可能なPS4 Proにぴったりです。

ゲーミングPCであれば、「GeForce GTX 1080Ti」以上のグラフィックボード・メモリ:16GB以上・CPU:Core i7以上あれば、ほとんど全ての4K 60fps対応のゲームタイトルを安定した環境でゲームできるかと思います。

最適な視聴距離は120cm〜200cm

『LCD-M4K651XDB』は4Kかつ65型の大型モニターです。最適な視聴距離は120〜200cmです。120〜200cm離しておけるお部屋にお勧めします。

ソファに座るならローボード20〜40cm

ソファに座ってゲーム・映画鑑賞する場合、『LCD-M4K651XDB』に最適なローボードの高さは20〜40cmです。

『LCD-M4K651XDB』の高さはスタンド合わせて90cm。人の座高はおおよそ70〜90cm。ソファの座面の高さは約40cm。

目線の高さがちょうど見やすい高さと言われていますので、計算すると『LCD-M4K651XDB』に最適なローボードの高さは20〜40cmということになります。

『LCD-M4K651XDB』と『EX-LD4K651DB』の違い

販売経路とパッケージデザインが違うのみで、製品本体の仕様や使い方は同じなのだそうです。比べてみましたが、使用に全く違いはありませんでした。

ただし、保証期間が『LCD-M4K651XDB』が5年に対して『EX-LD4K651DB』は3年であるところが異なります。

『EX-LD4K651DB』の方が少し価格が安いのでオススメです。

『IO-DATA LCD-M4K651XDB』仕様

メーカーIO-DATA
ブランドIO-DATA
発売日2019年1月中旬
種別TFT64.5型ワイドADSパネルハーフグレア
最大解像度3840×2160
ビット深度(最大表示色)10bit(10億7374万色)※10bit入力時
リフレッシュレート24〜60Hz
応答速度8ms[GTG]ODLv2:約5ms[GTG]
色域未公開
輝度(HDR)400 cd/m2(HDR:○)
コントラスト比1200:1CREX レベル2設定時:7600:1
入力端子HDMI1(4K 60Hz)HDMI2、HDMI3DisplayPort×1(4K 60Hz)USB(メンテナンス用)
音声入出力端子ヘッドフォン出力:3.5mm ステレオミニジャック音声出力:光デジタル端子
スピーカー10W+10W(ステレオ)
視野角(水平/垂直)178゜/178゜
サイズ(幅×高さ×奥行 単位:mm スタンド含む)約1461×264×902(mm)
重量約23.3kg
消費電力最大時:225W通常使用時(オンモード):89.4W年間消費電力量:276.3kWh待機時:0.4W
HDCP○(HDCP2.2:○)
ピボット機能
チルト機能
スイベル機能
上下高さ調節
フリッカー機能
ブルーライト軽減機能
壁掛け機能VESA規格 単位mm:400×200mm
USB HUB機能
添付品DisplayPortケーブル(1.8m)HDMIケーブル(1.5m)電源コード(3m、PSE適合品)リモコン単4形電池×2転倒防止金具一式目隠しシール×1ネジ×4取扱説明書
保証期間5年間(※ただし、使用時間は30,000時間内に限ります。)
クレジット© I-O DATE DEVICE, INC.(公式サイトの情報をもとに記述しています。)
ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

ASTRO Gaming ミックスアンプ プロ MixAmp Pro TR

PS5×『Astro MixAmp Pro TR』でTempest 3Dオーディオ レビュー


  • Tempest 3Dオーディオ or 5.1chサラウンドサウンド 両方使える
  • イコライザ設定可能
  • 4種のイコライザ設定を保存&切り替え可能
  • ノイズゲート機能搭載
  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
  • PCからのゲーム配信がカンタン
IO-DATA LCD-M4K651XDB
最新情報をチェックしよう!
>ASUSのゲーミング機能つきWi-Fiルーター

ASUSのゲーミング機能つきWi-Fiルーター

ゲーム向けの機能がついているASUSのWi-Fiルーター 7製品を比較、まとめてみました。

CTR IMG