【2019年】『ハイクラスゲーミングヘッドセット』おすすめ7選まとめ

決して安くない“ハイエンド”『ゲーミングヘッドセット』とほとんど変わらない性能・機能にも関わらず、10,000円台で購入可能なお得な“ハイクラスモデル”。

ミドルレンジクラスと同クラス、もしくはそれ以上に人気の製品もあるのではないでしょうか。それほどに20,000円と10,000円の差が大きいということなのでしょう。

そこで今回は、大人気“ハイクラスモデル”『ゲーミングヘッドセット』のおすすめの特徴をご紹介したいと思います。

ハイエンドはこちら

【2019年】『ハイエンドゲーミングヘッドセット』おすすめ10選まとめ

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

『SteelSeries ARCTIS 7』

受賞歴のあるArctisサウンド + 無遅延2.4GHzワイヤレス + DTS Headphone:X v2.0 + 双方向性ノイズキャンセリングマイク

『SteelSeries ARCTIS 7』は、受賞歴が過去最多のワイヤレスゲーミングヘッドセットになります。公式サイトに記載されているだけで8種類もの受賞歴が記載されていました。

特徴は、「無遅延2.4GHzワイヤレス」と、ひずみ(変換・復元の際の劣化)を極端に抑える「S1ドライバー」。

そして「DTS Headphone:X v2.0」サラウンドサウンド(PCのみ)に、Discordの認定を受けた「双方向性ノイズキャンセリングマイク」になります。

バッテリー寿命はなんと最大24時間。『ARCTIS』シリーズの最上位クラスとしてふさわしい性能・機能を持った、ハイエンドクラス並のゲーミングヘッドセットです。

詳しくは

7.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『SteelSeries Arctis 7』

『ASUS ROG Strix Fusion 500』

「ESS」のDAC&アンプ + タッチパネルコントロール + Bongiovi Acousticsの7.1ch

世界最高峰かつ最先端の「オーディオDAC」を開発する「ESS Technology」の「DAC」と「アンプ」両方が採用された、高級オーディオプレイヤー並に音質にこだわられたゲーミングヘッドセットです。

「DAC(ダック)」とは、デジタル(Digital)→アナログ(Analog)コンバーター(Converter)を意味する言葉。

「アンプ」の役割は、「DAC」が変換・復元した、非常に小さなアナログ音声を増幅させることです。

「DAC」と「アンプ」は両方、ヘッドフォンとしての成り立ちに関わる、とても重要な役割を担っているのです。

「DAC」と「アンプ」が、音声を変換・増幅する際には、歪み(変換・復元の際の劣化)やノイズ(サーなどの音)を発生させます。

当然ですが、歪みやノイズの量や大きさは「DAC」と「アンプ」の性能に大きく依存します。そのため歪みやノイズがとっても少ない「ESS Technology」の「DAC」と「アンプ」が必要になってくるのです。

もちろん、歪みやノイズが大きいと、繊細な足音やリロード音を聞き分けなければならないFPSにおいてとても不利です。ノイズにかき消されてしまったり、判別できなくなるからです。

『ROG Strix Fusion 500』のこだわりは音質だけではありません。使い勝手にまで及びます。音量の調節は、タッチパネル方式が採用されるイヤーカップ部分を上下にスワイプさせます。

ストレスなくささっと音量調節できるところがポイントです。マイクミュートはマイクを跳ね上げるだけ。

「Bongiovi Acoustics」社の7.1chバーチャルサラウンド(PCのみ)に対応しているところもポイントの一つです。

『ASUS ROG Strix Fusion 500』の上位モデルは「ROG Strix Fusion 700」。違いはBluetoothによりスマホとの接続が可能かどうか、それだけです。

Bluetooth非搭載に伴い、スマホの音楽を聴きながらゲームしたり、スマホの着信応答したりなどのオーディオミックスもできません。

詳しくは

DAC&アンプ+7.1chタッチパネルヘッドセット『ROG Strix Fusion 500』

『Razer Nari』

創業者ジョージ・ルーカス・THX社の7.1ch3Dサラウンドサウンド + 冷却ジェル入り高密度フォーム + ワイヤレス

「Razer Nari」は、他社とは違う 7.1ch 3D サラウンドサウンドが採用されています。「THX Spatial Audio」を開発・提供するTHX社は、「スター・ウォーズ」シリーズや「インディ・ジョーンズ」シリーズの監督・ジョージ・ルーカス創業。

ボイスチャットのノイズを削減したり、聴きやすくできるなど、ゲーム向けの機能まで搭載されるゲーム向けサラウンドサウンドです。

スピーカーとマイクの性能はもちろんですが、特にイヤーパッド部分にこだわりを感じる、快適な装着性を期待できるヘッドセットでもあります。

イヤーパッドはただのクッションではなく「冷却ジェル入り高密度フォーム」が採用されています。レザー素材なので「遮音性」も期待できますが、レザーの欠点である熱の解放を冷却ジェルにて解消しています。

またメガネをしていてもツルの分凹む仕様になっているので、メガネ着用者も使いやすいヘッドセットです。

それでいて2.4GHzのワイヤレスにも対応しているので、他社のゲーミングヘッドセットと比べると「ハイエンド」でもおかしくない性能と機能を有しています。

しかし「Nari」シリーズにはさらに上位モデルが存在しますので、「Razer Nari」はハイスペックモデルに入れさせてもらいました。

詳しくは3D立体音響7.1chサラウンド ゲーミングヘッドセット『Razer Nari』

『ロジクールG G633s』

快適な装着性 + 音質 + サラウンド音響 + マイクの遅延

2019年2月26日に発売されたばかりの新しいゲーミングヘッドセットです。『ロジクールG G633s』の上位モデルは「G933s」。

『ロジクールG』の新しいゲーミングヘッドセットは、実際にゲーミングヘッドセットを使う方のアンケート結果ベスト4に選ばれた、ゲーマーがこだわる部分に焦点を当てて開発されています。

①快適な装着性、②音質、③サラウンド音響、④マイクの遅延の4つです。この4つの部分に焦点を絞り、この4つの性能を高く。ゲーマーが満足する製品に設計してあるのです。

手洗いできるイヤーパッド、独自開発のPro-G 50mmドライバー(音を作る役割)、ゲーム開発者の意図を正確に再現する「DTS Headphone:X 2.0(PCのみ)」。

はっきりくっきり声を伝える6mmサイズの大きなブームマイクなどがゲーマーの声に耳を傾けた結果です。

G933s」との違いはたったの2つ。ワイヤレスか優先か、合成皮革製イヤーパッドかメッシュ製イヤーパッドかの違いだけ。

いくらワイヤレスが、人では認識できないほどの遅延しか発生させないタイプのものであっても、できる限り避けたいという方も少なくないでしょうから、むしろ「G933s」より『G633s』の方がいいという方も少なくないかと思います。

詳しくは

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

『Razer Thresher 7.1 PS4』

PS4でDolby7.1ch + 心動かす超高域28,000Hz + 無遅延2.4GHzワイヤレス

大人気。『Razer』のPS4向けゲーミングヘッドセットです。ここでご紹介するハイクラスゲーミングヘッドセット6種類の中で唯一、PS4でも7.1chサラウンドサウンド(Dolby Headphone)を実現します。

心動かす超高域28,000Hzという広い音域にまで対応している部分も一つの特徴です。超高域の音は「1/f ゆらぎ」と呼ばれ癒し・リラックス効果・感情を刺激するなどの効果が証明されています。

USBメモリのような形をした「ワイヤレスアダプター」をPS4に接続、さらに「ワイヤレスアダプター」とPS4を光デジタルケーブルでつなぐことで、PS4で7.1chだけでなく、無遅延ワイヤレスを実現しています。

バッテリー寿命は最大16時間。ゲームの途中で充電切れになる心配もなさそうです。

上位モデルである「Thresher Ultimate」との違いは、「ヘッドセットスタンド&ベースステーション」か「ワイヤレスアダプター」かの違いでしかありません。

「Thresher Ultimate」に同梱される「ヘッドセットスタンド&ベースステーション」は、スタンドにもなりますし、充電器にもなります。サラウンドのオンオフボタンも搭載されます。

詳しくは

PS4でも7.1ch+無遅延ワイヤレスヘッドセット『Razer Thresher 7.1』

『Razer Tiamat 2.2 V2』

2.2chヘッドセット 合計4つものスピーカードライバー搭載

合計4つものスピーカードライバーが搭載されるゲーミングヘッドセットです。

ほとんどのヘッドセットが2chヘッドセットで、ここでご紹介するハイクラスゲーミングヘッドセット他の5種類も2chヘッドセットですが、『Razer Tiamat 2.2 V2』だけ2.2chヘッドセットです。

イヤーカップ片側に、普通のドライバーだけでなく、重低音用のスピーカーのドライバー「サブウーファー」も搭載されています。

当たり前ですが、通常の2chヘッドセットより低音に強く、足音や銃声などの音をはっきり聞き分けることのできるヘッドセットになります。

7.1chという0.1の部分、バーチャルで重低音を増幅させるサラウンドサウンドですが、『Tiamat 2.2 V2』だけリアル重低音ということになります。

しかも4つのドライバー全て50mmと大型。PCのみ7.1chバーチャルサラウンドサウンドを可能としています。

上位モデルは「Tiamat 7.1 V2」。違いはドライバーの数です。「Tiamat 7.1 V2」はなんと合計10個ものドライバーが搭載されます。

詳しくは

スピーカー4個!7.1chサラウンドヘッドセット『Razer Tiamat 2.2 V2』

『Kingston HyperX Cloud Revolver』

音源からの距離と奥行を正確に空間把握 + Discord・TeamSpeak認証マイク + 心動かす超高域28,000Hz

ドライバーが作った音を、入念に設計されたチャンバーという部分で音を増幅するだけでなく、低音、中音、高音に分離することのできるヘッドセットです。

分離するメリットは、それぞれの音に強弱をつけることで、音源からの距離と奥行を正確に空間把握できるようにするためです。

バーチャルサラウンドサウンド非対応ですが、音だけで索敵しやすいFPS向けのゲーミングヘッドセットになります。

Discordだけでなく、TeamSpeakの認証も受けたノイズキャンセリングマイクと心動かす超高域28,000Hz対応も特徴です。「1/f ゆらぎ」でRPGならより感動できます。

上位モデルである「HyperX Cloud Revolver S」との違いは、7.1chバーチャルサラウンドの対応非対応です。

「HyperX Cloud Revolver S」の方は、USB接続だけでPS4でも7.1chバーチャルサラウンドを実現しますが、『HyperX Cloud Revolver』はステレオ再生のみです。

詳しくは

PS4で7.1chの臨場感FPS向け『Kingston HyperX Cloud Revolver S』

PS4で7.1chの臨場感FPS向け『Kingston HyperX Cloud Revolver S』

Kingston HyperX Cloud Revolver S

USB接続だけで、PCもPS4も「7.1chバーチャルサラウンド」

PS4でも7.1ch+無遅延ワイヤレスヘッドセット『Razer Thresher 7.1』

Razer Thresher 7.1(RZ04-02230100-R3M1)

充電1回で最大16時間も持続するのに約402g

大人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット
Razer Thresher 7.1(RZ04-02230100-R3M1)
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